JPH0319005Y2 - - Google Patents

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JPH0319005Y2
JPH0319005Y2 JP1989030705U JP3070589U JPH0319005Y2 JP H0319005 Y2 JPH0319005 Y2 JP H0319005Y2 JP 1989030705 U JP1989030705 U JP 1989030705U JP 3070589 U JP3070589 U JP 3070589U JP H0319005 Y2 JPH0319005 Y2 JP H0319005Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
考案の目的 <産業上の利用分野> 本考案は発音記号を表示するよにした電子式翻
訳機に関する。 <従来の技術> 電子回路装置を利用して翻訳語を表示装置に表
示するようにした、いわゆる電訳機は、従来は単
に母国語或いは母国語から翻訳された翻訳語のス
ペリング(つづり)が表示されるだけであつた。 また各語の表示とともにその発音がスピーカか
ら音声として発せられるようにしたものもある
が、その発音記号を表示するものは知られていな
い。 <考案が解決しようとする課題> この考案は発音記号をも表示できるようにした
使用上便利な電訳機を提供することにある。 考案の構成 以下にこの考案の一実施例を図面とともに説明
する。 第1図はこの考案の一実施例に係る電訳機の外
観を示してあり、電訳機本体A0には表示装置B0
キーボードC0、電源スイツチD0、音声発生用の
スピーカE0を備えている。キーボードC0には文
字入力用のアルフアベツトキー、カナ文字キー、
数字入力用のテンキーなどを備えるとともにたと
えば日→英(日本語から英語への翻訳)、英→日
(英語から日本語への翻訳)などのように翻訳方
向を指示するキー、サーチキーなど公知の電翻機
と同様の種々の機能キーを備え、さらに発音記号
を一つの単語全体について一連に表示するか音節
別に分離して表示するかを指示する音節キーC
1、発声を指令する発声キーC2をも備えてい
る。 第2図はこの考案の実施例のブロツク回路図で
あつて、中央演算機(以下CPUという。)1には
翻訳用アルゴリズムおよび翻訳対象とされる各国
語の単語データとその発音記号のデータとを収納
した第1ROM2と一時記憶用のRAM(ランダム
アクセスメモリ)3とが接続されているととも
に、インターフエース4を介して表示装置B0
駆動する表示部5とキーボードC0とが接続され
ている。 表示部5はCPU1から受ける指令に基づき、
キーボードC0から入力された文字或いはその翻
訳語とその発音記号とを、たとえば第3図に示す
ようにドツトマトリクスの集合によつて表示す
る。文字の表示方式は公知のこの種の電訳機と同
様であつて、その詳細な構成と動作については省
略する。 またCPU1には音声合成ユニツト6が接続さ
れ、音声合成ユニツト6はCPU1から受けた指
令に基づき、音声データを収納した第2ROM7
から必要なデータを読み出して、音声合成し、そ
の音声出力を増幅器8で増幅して、スピーカE0
から単語或いは文章の音声を発生する。 第1ROM2には通常の翻訳アルゴリズムのほ
かに、発音記号を表示し、かつ発声させるために
第4図のフローチヤートに示すプログラムを記憶
しているとともに、単語データと発音記号データ
とを第5図イ,ロならびに第1表と第2表に示す
形式で記憶している。 また音声合成データは第3表に示すような形式
で記憶している。発音記号データは単語データの
コードに「1000」をプラスした番号のコードを有
するエリアに記憶している。この数「1000」は
ROM2に記憶した語いの数によつて定められ
る。 即ち、たとえば単語「beautiful」は第1ROM
2のコード「15」が付されたエリアに記憶されて
いると、発音記号データ「bju:t〓f〓l」は
前記コード「15」に「1000」をプラスした
「1015」のコードが付されたエリアに記憶されて
いる。 また、各単語データに付随して、その単語の音
節数を第5図イのXに示すように記憶している。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 上記のように電訳機において、いま発音は全音
節を表示するものとして(この場合には音節キー
C1は押さない。)、たとえば単語「beautiful」
をキーボードC0のアルフアベツトキーによつて
入力すると、CPU1はその入力にしたがつて第
1ROM2のコード「15」のエリアを検索し、表
示装置B0にbeautifulが表示される。 そこでまず発声キーC2をオンするとステツプ
A1で、その時表示部に表示されている単語が記
憶されているエリアコード「15」に「1000」がプ
ラスされて、そのプラスされたコード「1015」が
RAM3のエリアAに記憶される。そしてステツ
プJ1で音節が連続か分離かが判定され、この場
合には音節キーC1がオンとされなかつたので、
連続と判断され、ステツプA2に進む。 そしてRAM3のエリアAに記憶されているコ
ード「1015」によつて、第1ROM2のコード
「1015」が指定され、このコード「1015」に並ん
で記憶されている発音記号「bju:t〓f〓l」
のデータが読み出されて表示部5を介して表示装
置B0に、第3図に示すように表示される。一方
第2ROM7のコード「1015」が指定され、この
コード「1015」のエリアに記憶されている
「beautiful」の音声データが音声合成ユニツト6
に読み出されて、その音声データに基づいて音声
信号を合成し、この音声信号を増幅器8で増幅
し、スピーカE0から「bju:t〓f〓l」を発声
する。 一方もし、音節毎に分離して音声記号を表示し
たいときは、音節キーC1をオンとする。なお表
示する単語は前述の場合と同様とする。 このときはキーC1のオン信号によつてCPU
1においてステツプJ1で分離であると判定され
て、ステツプA4へ進む。 そしてステツプA4で第1ROM2のコード
「15」のエリアXに記憶されている音節数「3」
が読み出されて、RAM3のコード1015のエリア
Bにその音節数「3」が書き込まれ、ステツプA
5に進む。 なお各ROM2,7において発音記号データと
音声合成データには、第2表と第3表に示すよう
に、最後尾の音節より前へ順に1,2,3……と
番号が付されている。 そこで、ステツプA5においてRAM3のAに
記憶されているコード「1015」に対応する発音記
号データのうち、エリアBに記憶されている番号
「3」の音節「bju:」のみが第2ROM3から読み
出されて、表示部5に印加され、表示装置B0
単語「beautiful」とともに発音記号「bju:」が
表示される。 つづいて、ステツプA6で発音記号データ
「bju:」に対応する音声データを第2ROM7から
読み出して、スピーカE0からその発音「bju:」
を発声させる。 次にステツプA7に進みRAM3のエリアBに
記憶されているデータ「3」からCPU1内で
「1」を引いてその差を「2」を上記エリアBに
記憶する。 そしてステツプJ2でB=0か否かを判断して
A5に戻り、エリアBの記憶内容である数値
「2」にしたがつて、コード1015の「2」のエリ
アの音音データ「t〓」を第1ROM2から読み
出し前述と同様にして、表示装置B0に発音記号
を表示する。そして、ステツプA6に進み、「t
〓」をスピーカE0から発音する。 以下上述と同様にしてステツプA7,J2に進
みエリアBの記憶内容が0となるまでA5ないし
J2の動作をくり返して、「bju:t〓f〓l」の
発音記号の表示と発声とを行なう。 他の単語についても同様の動作が行なわれる。 なお上述の実施例においては各ROMには音声
データはすべてコードをデータの前に付して格納
している。この方式によつて、各単語の音声デー
タの長短に応じて、各記憶エリアの占有ビツト数
が定まる。したがつて各単語に対して、たとえば
16バイト毎にアドレスを区切つて、これを単位と
してデータを格納する場合に比して、記憶容量の
無駄をはぶくことができる。なお、この実施例に
おいては、コードを順次サーチする必要がある
が、このためにはたとえばコード50番毎に第4表
に示すように、アドレスを記憶しておき、単語デ
ータコードより必要な発音記号データ、音声デー
タを抽出する時に、そのコードの数値範囲をみて
どこからサーチすべきかを判断すればよい。 またコード番号を明確にするには第5図に示す
ようにコード:データ CR(キヤリツジリター
ン)次のコードという形式として、CRコード後
にある数値を検出する方式とすればよい。 また発音記号データの各音節は;で区切られ
る。 考案の効果 以上詳述したように、この考案によれば、電訳
機において、単にスペリングを表示するだけでな
く、発音記号も表示するようにしたから、発音の
習得が容易となり、語学の学習の初心者にとつて
は発音記号の学習にも役立つ。 さらに実施例に示したように音節ごとに区切つ
て発音させることによつて、発音記号と実際の発
音の対応をより明確にして、発音に対する理解を
容易に深めることが出来る。 なお上述の実施例は英語の発音について説明し
たが、この考案は他の国語の発音についても適用
される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の電訳機の外観の一例を示す
斜視図、第2図はこの考案の電訳機の一実施例を
示すブロツク図、第3図は表示の一例を示す平面
図、第4図は第2図の実施例に用いられるプログ
ラムの要部を示すフローチヤート、第5図は
ROMに記憶されるデータの記憶形式の一例を示
す図、第6図はRAMに記憶されるデータの記憶
形式の一例を示す図である。 A0……電訳機本体、B0……表示装置、C0……
キーボード、E0……スピーカ、1……CPU、2
……第1ROM、3……RAM、5……表示部、6
……音声合成ユニツト、7……第2ROM。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 あらかじめ音節単位で区切つて発音記号データ
    が記憶される発音記号データメモリと、 発音記号を一つの単語全体について一連に表示
    するか音節毎に分離して表示するかを指示する音
    節キーと、 上記音節キーの操作に応じて上記発音記号デー
    タメモリから所定の発音記号データを連続か音節
    毎か選択的に読み出し制御する中央演算機CPU
    と、 読み出された発音記号データを一連に表示ある
    いは音節毎に区切つて表示する表示手段と、 読み出された発音記号データに対応する音声
    を、連続かあるいは音節毎に区切つて音声を発す
    る音声発声手段、 とを備えてなる電子式翻訳機。
JP1989030705U 1989-03-16 1989-03-16 Expired JPH0319005Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989030705U JPH0319005Y2 (ja) 1989-03-16 1989-03-16

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JP1989030705U JPH0319005Y2 (ja) 1989-03-16 1989-03-16

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Publication Number Publication Date
JPH01164557U JPH01164557U (ja) 1989-11-16
JPH0319005Y2 true JPH0319005Y2 (ja) 1991-04-22

Family

ID=31256005

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