JPH0360508A - 圧電共振子 - Google Patents

圧電共振子

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JPH0360508A
JPH0360508A JP1197289A JP19728989A JPH0360508A JP H0360508 A JPH0360508 A JP H0360508A JP 1197289 A JP1197289 A JP 1197289A JP 19728989 A JP19728989 A JP 19728989A JP H0360508 A JPH0360508 A JP H0360508A
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JP
Japan
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input
filter
piezoelectric
electrodes
output
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JP1197289A
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Inventor
Yasuhiro Tanaka
田中 康廣
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮果≧立剋里公盟 本発明は、フィルタ、発振器等に使用される圧電共振子
に関する。
鎧朱曵扶査上課焉 圧電共振子としては、例えば、FM用のフィルタに使用
される第13図に示す厚み縦振動を利用したエネルギー
閉じ込め型の2段結合フィルタ40が知られている。圧
電セラミックス基板41は2個の多重モード・フィルタ
部F11.F12と1個のコンデンサ部CIOを有して
いる。この基板41は、下面から上面に向かって厚み方
向に分極Pされている。
フィルタ40は3端子タイプのもので、入出力端子42
、43が基板41上面の左右端に形成され、共通端子4
4が基板41下面の下辺中央部に形成されている。
フィルタ部Filは基板41の左側上面に形成されてい
る二つの入出力振動電極45a、 45bとこれらに対
置して基板41の下面に形成されている一つの共通振動
電極46から構成されている。同様に、フィルタ部F1
2は基板41の右側上面の二つの入出力振動電極48a
、 48bとこれらに対置する一つの共通振動電極49
から構成されている。
コンデンサ部C10はフィルタ部FilとF12の間に
位置し、基板41の上下面に対向して形成されている容
量電極47a、 47bから・構成されている。
これらフィルタ部F11.F12及びコンデンサ部CI
Oは、導体線路によって電気的に接続されている。この
とき、入出力信号線路側は常に基板41の上面に形成さ
れ、共通信号線路側は常に基板41の下面に形成されて
いる。
以上の構成からなるフィルタ40の電気回路を第14図
に示す。分極P方向が同じフィルタ部FilとFIZが
コンデンサ部C10を間に置いて入出力信号線路と共通
信号線路との間に並列に挿入されている。
ところで、このフィルタ40は発生した振動エネルギー
の大部分を入出力振動電極45a、 45b及び48a
、 48bの真下の基板部分に閉じ込めるので、同一平
面上に入出力振動電極45a、 45b及び48a、 
48bを作成してもほとんどフィルタ部FilとFIZ
の相互干渉はなく、良好なフィルタとして従来使用され
てきた。
しかし、高品質なフィルタ特性を要求されたときは、こ
のわずかなエネルギーの漏れであっても見逃すことはで
きない。
また、近年の高密度化のニーズに対応すべく圧電セラミ
ックス基板を小型化した場合、入出力振動電極45a、
 45b及び48a、 48bを極めて近接する位置に
配置する必要がある。このとき、フィルタ40で発生し
た振動エネルギーのうち、電極45a、 45b及び4
8a、 48bの周辺に漏れたエネルギーがフィルタ部
FilとFIZ間の相互干渉を引き起こすという問題が
あった。
さらに、このフィルタ40が外界から基板41の厚み方
向に衝撃あるいは振動を受けた場合、ピエゾ効果によっ
て電圧がフィルタ部F11.F12に発生するが、この
発生した電圧は同相であるため加え合わされて出力され
る。これが、いわゆる圧電ノイズといわれるものである
が、この圧電ノイズは基板41が有するフィルタ部の数
が増すと共に増加するので、多段フィルタを構成した場
合は圧電ノイズの影響が顕著に現れるという問題もあっ
た。
そこで、本発明の課題は、各共振部間の相互干渉による
電気特性の劣化が生じにくく、また外界からの衝撃ある
いは振動によって発生する圧電ノイズも低減できる圧電
共振子を提供することにある。
課 を解決するための手段 以上の課題を解決するため、本発明に係る圧電共振子は
、 (1)一方向に分極処理されている圧電体基板の上面に
入出力振動電極、下面に共通振動電極が形成されている
第1共振部と、前記圧電体基板の上面に共通振動電極、
下面に入出力振動電極が形成されている第2共振部と、
が圧電体基板に並置され、 (2〉前記第1共振部と第2共振部の入出力振動電極と
が入出力信号線路を介して接続され、かつ、前記第1共
振部と第2共振部の共通振動電極が共通信号線路を介し
て接続されていること、を特徴とする。
企−Δ 以上の構成において、第1共振部と第2共振部の入出力
振動電極及び共通振動電極が圧電体基板の上下面に上下
関係を逆にして形成されているため、隣接する共振部の
入出力振動電極間は共通振動電極によってほとんど遮蔽
され、直接結合しにくくなる。しかも、隣接する共振部
の入出力振動電極は基板の同一平面上になく、その電極
間距離は同一平面上に形成されたときと比較して広くな
るので相互干渉を引き起こしにくい。
また、圧電体基板が衝撃あるいは振動を受けると、第1
共振部及び第2共振部にほぼ等しい圧電ノイズ電圧が発
生する。このとき、第1共振部と第2共振部の入出力振
動電極及び共通振動電極が圧電体基板の上下面に上下関
係を逆にして形成されているため、第1共振部に発生す
る圧電ノイズ電圧は第2共振部に発生する圧電ノイズ電
圧に対して逆相の電圧となる。従って、この第1共振部
に発生した圧電ノイズ電圧と第2共振部に発生した圧電
ノイズ電圧は、第1共振部と第2共振部を接続する入出
力信号線路と共通信号線路を介して打ち消し合う。
犬寒真 以下、本発明に係る圧電共振子の実施例につき、添付図
面を参照して説明する。
[第1実施例コ 第1図は厚み縦振動を利用したエネルギー閉じ込め型の
2段結合フィルタ1を示す、圧電体基板2は各1個の第
1フィルタ部F1、第2フィルタ部F2及びコンデンサ
部C1を有している。この基板2は下面から上面に向か
って厚み方向に分極Pされている。基板2は、PbCZ
rX1)On p Babiesのセラミックス基板等
が使用される。フィルタ1は3端子タイプのもので、入
出力端子3a、 3bが基板2の左右の端の上下面に形
成され、共通端子7,7゛が基板2の下辺中央部の上下
面に形成されている。
第1フィルタ部F1は基板2の左側上面に形成されてい
る二つの入出力振動電極4a、 4bとこれらに対置し
て基板2の下面に形成されている一つの共通振動電極5
から構成されている。同様に、第2フィルタ部F2は基
板2の右側下面の二つの入出力振動電極9a、 9bと
これらに対置する一つの共通振動電極10から構成され
ている。
コンデンサ部C1は第1フィルタ部F1と第2フィルタ
部F2の間に位置し、基板2の上下面に対向して形成さ
れている容量電極8a、 8bから構成されている。
これら第1フィルタ部F1、第2フィルタ部F2及びコ
ンデンサ部C1は導体線路によって電気的に接続されて
いる。即ち、入出力信号線路側は、入出力端子3a−人
出力信号線路11a−第1フィルタ部F1の入出力振動
電極4a、 4b−人出力信号線路11b−中継端子6
.6′−人出力信号線路11cmコンデンサ部C1の容
量電極8a−人出力信号線路1id−第2フィルタ部F
2の入出力振動電極9a、 9b−人出力信号線路1i
e−入出力端子3bから成る。一方、共通信号線路側は
、第1フィルタ部F1の共通振動電極5−共通信号線路
12a−共通端子7.7′−共通信号線路12b−コン
デンサ部c1の容量電極8b−共通信号線路12c−第
2フィルタ部F2の共通振動電極10から成る。ここで
、中継端子6.6゛及び共通端子7,7゛は後工程で形
成される外部電極等によって電気的に接続される。入出
力信号線路側は基板2の左側上面から右側下面に形成さ
れて、逆に共通信号線路側は基板2の左側下面から右側
上面に形成されている。入出力信号線路は第1フィルタ
部F1とコンデンサ部C1との間で基板の上面から下面
へ移り替わる。第2図に第1図のx−x’の垂直断面図
を示す。
以上の構成において、第1フィルタ部F1と第2フィル
タ部F2が圧電体基板2の上下面に上下関係を逆にして
形成されているため、第1フィルタ部F1の入出力振動
電極4a、 4bは第2フィルタ部F2の共通振動電極
10によってほとんど遮蔽され、第2フィルタ部F2の
入出力振動電極9a、 9bと直接結合しにくくなる。
さらに、第1フィルタ部F1と第2フィルタ部F2の間
にコンデンサ部C1を配置していることによって、フィ
ルタ部Fl、F2間の遮蔽作用をアップさせている。し
かも、第1フィルタ部F1の入出力振動電極4a、 4
bと第2フィルタ部F2の入出力振動電極9a、 9b
は圧電体基板2の同一平面上になく、その電極間距離は
同一平面上に形成されているときと比較して広くなるの
でフィルタ部Fl。
F2間の相互干渉が起きにくい。
また、圧電体基板2がその厚み方向に衝撃等を受けると
、第1フィルタ部F1及び第2フィルタ部F2にほぼ等
しい値の圧電ノイズ電圧が発生する。
このとき、第1フィルタ部F1に発生する圧電ノイズ電
圧は第2フィルタ部F2に発生する圧電ノイズ電圧に対
して逆相の電圧となる。従って、この第1フィルタ部F
1及び第2フィルタ部F2に発生した圧電ノイズ電圧は
導体線路を介して打ち消し合う。
第1図に示したフィルタ1の電気回路を第3図に示す。
第3130に示した電気回路の等価電気回路を第4図に
示す。分極P方向が逆のフィルタ部F1とF2がコンデ
ンサ部C1を間に置いて、入出力信号線路と共通信号線
路との間に並列に挿入されている。第5図はこのフィル
タ1に上下から封止板13a、13bを接着したチップ
型圧電フィルタ部品14を示している。
外部入出力電極(A)、(B)はそれぞれ入出力端子S
g、 3bと接続された状態で形成され、外部共通電極
(D)は共通端子7.7゛と接続された状態で形成され
、外部中継電極(C)は中継端子6.6゛と接続された
状態で形成されている。
[第2実施例コ 第6図は厚み縦振動を利用したエネルギー閉じ込め型の
3段結合フィルタ15を示す。
圧電体基板16は2個の第1フイルタ部F1.F3.1
個の第2フィルタ部F2及び2個のコンデンサ部C1,
C2を有している。第1実施例と同様に、基板16は下
面から上面に向かって厚み方向に分極Pされている。フ
ィルタ15は3端子タイプのもので、入出力端子3a、
 3bが基板16の左右の端の上面に形成され、共通端
子7,7′が基板16の下辺中央部の上下面に形成され
ている。フィルタ部は第1フイルタ部Fl、F3と第2
フィルタ部F2が交互に形成され、フィルタ部Fl −
F2間及びF2− F3間にコンデンサ部C1,C2が
形成されている。
第7図に第6図のx−x’の垂直断面図を示す。
第8図はフィルタ15の等価電気回路を示す。分極方向
が交互に逆になっているフィルタ部Fl、F2゜F3が
コンデンサ部C1,C2を間に置いて、入出力信号線路
と共通信号線路との間に並列に挿入されている。
[第3実施例] 第9図は厚みすべり振動を利用したエネルギー閉じ込め
型の2段結合フィルタ20を示す。圧電体基板21は各
1個の第1フィルタ部F5、第2フィルタ部F6を有し
ている。この基板21はその長手方向に左側から右側に
向かって分極Pされている。フィルタ20は3端子タイ
プのもので、入出力端子22a、 22bが基板21の
左右の端の上下面に形成され、共通端子27.27 ’
が基板21の下辺中央部の上下面に形成されている。
第1フィルタ部F5は基板21の左側上面に形成されて
いる二つの入出力振動電極23a、 23bとこれらに
対置して基板21の下面に形成されている一つの共通振
動電極24から構成されている。同様に、第2フィルタ
部F6は基板21の右側下面の二つの入出力振動電極2
8a、 28bとこれらに対置する一つの共通振動電極
29から構成されている。
これら第1フィルタ部F5、第2フィルタ部F6は導体
線路によって電気的に接続されている。即ち、入出力信
号線路側は、入出力端子22a−第1フィルタ部F6の
入出力振動電極23a、 23b−中継端子26゜26
゛ −第2フィルタ部F6の入出力振動電極28a。
28b−入出力端子22bかも成る。一方、共通信号線
路側は、第1フィルタ部F5の共通振動電極24−共通
端子27.27 ’−第2フィルタ部F6の共通振動電
極29から成る。ここで、中継端子26.26 ’及び
共通端子27.27 ’は後工程で形成される外部電極
等によって電気的に接続される。第10図に第9図のX
−x゛の垂直断面図を示す。
以上の構成において、第1フィルタ部F5と第2フィル
タ部F6が圧電体基板21の上下面に上下関係を逆にし
て形成されているため、第1フイ、ルり部F5の入出力
振動電極23a、 23bは第2フィルタ部F6の共通
振動電極29によってほとんど遮蔽され、第2フィルタ
部F6の入出力振動電極28a、 28bと直接結合し
にくくなる。しかも、第1フィルタ部F5の入出力振動
電極23a、 23bと第2フィルタ部F6の入出力振
動電極28a、 28bは圧電体基板21の同一平面上
になく、その電極間距離は同一平面上に形成されている
ときと比較して広くなるのでフィルタ部F5.F6間の
相互干渉が起きにくい。
また、圧電体基板21がその長手方向に衝撃等を受ける
と、第1フィルタ部F5及び第2フィルタ部F6にほぼ
等しい値の圧電ノイズ電圧が発生する。
このとき、第1フィルタ部F5に発生する圧電ノイズ電
圧は第2フィルタ部F6に発生する圧電ノイズ電圧に対
して逆相の電圧となる。従って、この第1フィルタ部F
5及び第2フィルタ部F6に発生した圧電ノイズ電圧は
導体線路を介して打ち消し合う。
第9図に示したフィルタ20の等価電気回路を第11図
に示す0分極P方向が同一のフィルタ部F5とF6が、
入出力信号線路ど共通信号線路との間に並列に挿入され
ている。
[他の実施例コ なお、本発明に係る圧電共振子は前記実施例に限定する
ものではなく、その要旨の範囲内で種々に変形すること
ができる。
フィルタ部F1.F2.F3.F5.F6の振動電極の
形状は実施例に限定されるものではなく、任意の形状を
採用することができる。また、第1フィルタ部Fl。
F3.F5及び第2フイルタ部F2. F6は説明の都
合上多重モード・フィルタの例を示しているが、これに
限定されるものではない。
第1図、第6図において、隣接するフィルタ部F1.F
2.F3の間にコンデンサ部C1,C2を配置してフィ
ルタ部の入出力振動電極が結合しにくい構造を採用して
いるが、本発明はコンデンサ部C1,C2の配置位置に
関係なく、その効果を発揮するものである。従って、コ
ンデンサ部CI 、 C2を間に配置することなくフィ
ルタ部F1.F2.F3同志を直接近接配置したもので
あってもよい。
さらに、第6図に示したように、第1フ、イルタ部F1
.F3と第2フィルタ部F2とは圧電体基板16に交互
に配置され、第1フイルタ部F1.F3の入出力振動電
極4a、 4bと第2フィルタ部F2の入出力振動電極
9a、 9bとが入出力信号線路を介して交互に接続さ
れているのが好ましいが、必ずしも全てのフィルタ部を
交互に配置、接続する必要はなく、例えば第1フィルタ
部F1の次に第1フィルタ部F3を、その次に第2フィ
ルタ部F2を配置して、第1フィルタ部F1、第1フィ
ルタ部F3、第2フィルタ部F2の順にその入出力振動
電極を接続した場合であってもフィルタ15の特性が改
善される。
一方、コンデンサ部C1,C2の容量電極8a、 8b
の形状は実施例に限定する必要はなく、第12図(a)
あるいは第12図(b)に示した形状のものであっても
よい。第12図(a)において、入出力信号線路に接続
された容量、電極35a、 36bはそれぞれ共通信号
線路に接続された容量電極35b、 36aとの間にキ
ャパシタンスを形成している。第12図(b)において
、入出力信号線路に接続された容量電極37は、共通信
号線路に接続された容量電極38a、 38bとの間に
キャパシタンスを形成している。
魚里丑及ゑ 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、第1共
振部と第2共振部の入出力振動電極及び共通振動電極が
圧電体基板の上下面に上下関係を逆にして形成されてい
るため、隣接する共振部の入出力振動電極間は共通振動
電極によってほとんど遮蔽され、直接結合しにくくなる
。しかも、隣接する共振部を近接させてもその入出力振
動電極は基板の同一平面上になく、その電極間距離は同
一平面上に形成されたときに比べて広くなるので相互干
渉を引き起こしにくく圧電共振子の小型化を図ることが
できる。
また、圧電体基板が外界から衝撃あるいは振動を受ける
と、第1共振部及び第2共振部にほぼ等しい値の圧電ノ
イズ電圧が発生する。このとき、第1共振部に発生する
圧電ノイズ電圧は第2共振部に発生する圧電ノイズ電圧
に対して逆相の電圧となる。従って、この第1共振部に
発生した圧電ノイズ電圧と第2共振部に発生した圧電/
イズ電圧は打ち消し合うので圧電共振部品の圧電ノイズ
が低減されることになり、電気特性が改善された圧電共
振子が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本発明に係
る圧電共振子の第1実施例を示し、第1図は圧電共振子
の平面図、第2図は第1図のX−X′の垂直断面図、第
3図は第1図の電気回路図、第4図は第3(50の等価
電気回路図、第5図は圧電共振部品の外観を示す斜視図
である。第6図、第7図、第8図は本発明に係る圧電共
振子の第2実施例を示し、第6図は圧電共振子の平面図
、第7図は第6図のx−x’の垂直断面図、第8図は第
6図の等価電気回路図である。第9図、第ioUgJ、
第11図は本発明に係る圧電共振子の第3実施例を示し
、第9図は圧電共振子の平面図、第10図は第9150
のx−x’の垂直断面図、第11図は第9図の等価電気
回路図である。第12図(a)、第12図(b)はコン
デンサ部の変形例を示す平面図である。第13図、第1
4図は従来の圧電共振子を示し、第13図は圧電共振子
の平面図、第14図は第13図の電気回路図である。 1・・・圧電共振子(フィルタ)、2・・・圧電体基板
、4a、 4b・・・入出力振動電極、5・・・共通振
動電極、9a。 9b・・・入出力振動電極、10・・・共通振動電極、
11a。 11b、 lie、 lid、 11e=入出力信号線
路、12a、 12b、 12c・・・共通信号線路、
14・・・圧電共振子(フィルタ)、15・・・圧電体
基板、20・・・圧電共振子(フィルタ)、21・・・
圧電体基板、 23g、 23b・・・入出力振動電極
、24・・・共通振動電極、28a、 28b・・・入
出力振動電極、29・・・共通振動電極、Fl、 F2
. F3. F5. F6・・・圧電共振部(フィルタ
部)、CI、C2・・・コンデンサ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一方向に分極処理されている圧電体基板に2個以上
    の共振部を設けた圧電共振子において、圧電体基板の上
    面に入出力振動電極、下面に共通振動電極が形成されて
    いる第1共振部と、圧電体基板の上面に共通振動電極、
    下面に入出力振動電極が形成されている第2共振部と、
    が圧電体基板に並置され、 前記第1共振部と第2共振部の入出力振動電極とが入出
    力信号線路を介して接続され、かつ、前記第1共振部と
    第2共振部の共通振動電極が共通信号線路を介して接続
    されていること、 を特徴とする圧電共振子。
JP1197289A 1989-07-28 1989-07-28 圧電共振子 Pending JPH0360508A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62181516A (ja) * 1986-02-05 1987-08-08 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 圧電振動子

Patent Citations (1)

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JPS62181516A (ja) * 1986-02-05 1987-08-08 Nippon Dempa Kogyo Co Ltd 圧電振動子

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