JPH036050Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036050Y2 JPH036050Y2 JP12516585U JP12516585U JPH036050Y2 JP H036050 Y2 JPH036050 Y2 JP H036050Y2 JP 12516585 U JP12516585 U JP 12516585U JP 12516585 U JP12516585 U JP 12516585U JP H036050 Y2 JPH036050 Y2 JP H036050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- telephone
- switch
- plug
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電話回線に電話機を接続する為の電子
音報知機能及び発光表示機能を有するジヤツク装
置に関するものである。
音報知機能及び発光表示機能を有するジヤツク装
置に関するものである。
従来単なる接続の為だけのジヤツク等によつて
電話機を接続している場合、何らかの状況に於い
て電話機の接続忘れ等があつた場合、着信があつ
ても一切の着信表示を行えなくなる。
電話機を接続している場合、何らかの状況に於い
て電話機の接続忘れ等があつた場合、着信があつ
ても一切の着信表示を行えなくなる。
そこで、呼出信号の到来時、報知音を発する機
能を有する、電話回線に電話機を接続する為のジ
ヤツク装置が考えられている。しかしながら、電
話機が接続されていない時、電話機に代わつて着
信の報知をするということが主目的であり、電話
機が接続されている状態で報知音を停止させると
いう機能を有しておらず、呼出信号到来時に電話
機とジヤツク装置が共に報知し、非常にうるさい
等の欠点があつた。
能を有する、電話回線に電話機を接続する為のジ
ヤツク装置が考えられている。しかしながら、電
話機が接続されていない時、電話機に代わつて着
信の報知をするということが主目的であり、電話
機が接続されている状態で報知音を停止させると
いう機能を有しておらず、呼出信号到来時に電話
機とジヤツク装置が共に報知し、非常にうるさい
等の欠点があつた。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
電話機のプラグもしくは電話機のプラグと同形状
のアダプタをジヤツクに挿入することにより、夜
間及び他の状況等に於いて報知音を停止させ得、
かつ電話機の接続忘れ等のジヤツクに何も挿入さ
れていない際には電話機に代わつて着信の表示及
び報知を行い得るジヤツク装置を提供することを
目的とする。
電話機のプラグもしくは電話機のプラグと同形状
のアダプタをジヤツクに挿入することにより、夜
間及び他の状況等に於いて報知音を停止させ得、
かつ電話機の接続忘れ等のジヤツクに何も挿入さ
れていない際には電話機に代わつて着信の表示及
び報知を行い得るジヤツク装置を提供することを
目的とする。
本考案は、呼出信号の到来時、発光源を点減さ
せるとともに報知音を発する機能を有し、夜間及
び他の状況等に於いて報知音及び発光表示を停止
させたい場合、発光、報知する回路上にスイツチ
を設け、電話機のプラグもしくは、電話機のプラ
グと同形状のアダプタをジヤツクに挿入すること
によりスイツチを開状態とし、これを実現させる
ことを最も主要な特徴とする。
せるとともに報知音を発する機能を有し、夜間及
び他の状況等に於いて報知音及び発光表示を停止
させたい場合、発光、報知する回路上にスイツチ
を設け、電話機のプラグもしくは、電話機のプラ
グと同形状のアダプタをジヤツクに挿入すること
によりスイツチを開状態とし、これを実現させる
ことを最も主要な特徴とする。
従来のこの種のジヤツク装置とは、発光源によ
る可視表示を行う、電話機が接続されている状態
で報知音を停止させる及び電話機のプラグと同形
状のアダプタの挿入により報知音を停止させる機
能を有している点が異る。
る可視表示を行う、電話機が接続されている状態
で報知音を停止させる及び電話機のプラグと同形
状のアダプタの挿入により報知音を停止させる機
能を有している点が異る。
第1図は本発明の実施例を示す回路図であつ
て、図中1は回線接続用端子台、2はジヤツク、
3はコンデンサC1、4は発光源の一例としての
発光ダイオードD1、5はスイツチ、6はリンガ
IC(集積回路)、7は圧電サウンダ、8は電話機
のプラグ、10はスイツチの可動部分、11,1
2,13,14は電話機のプラグの接続用端子、
21,22,23,24はジヤツクの接続用端
子、25は音量スイツチ、L1,L2,L3,L4は電
話回線、R1,R2,R3は抵抗、C1,C2,C3はコン
デンサ、VR1は可変抵抗器、D2はダイオードで
ある。6のリンガICと圧電サウンダ7は発音源
を構成する。
て、図中1は回線接続用端子台、2はジヤツク、
3はコンデンサC1、4は発光源の一例としての
発光ダイオードD1、5はスイツチ、6はリンガ
IC(集積回路)、7は圧電サウンダ、8は電話機
のプラグ、10はスイツチの可動部分、11,1
2,13,14は電話機のプラグの接続用端子、
21,22,23,24はジヤツクの接続用端
子、25は音量スイツチ、L1,L2,L3,L4は電
話回線、R1,R2,R3は抵抗、C1,C2,C3はコン
デンサ、VR1は可変抵抗器、D2はダイオードで
ある。6のリンガICと圧電サウンダ7は発音源
を構成する。
次に本ジヤツク装置の動作説明を行う。
まず、本ジヤツク装置は壁面等に取付けられ端
子台1に電話回線L1,L2が接続される。
子台1に電話回線L1,L2が接続される。
この状態に於いて、ジヤツク2に電話機のプラ
グ8が接続されていない場合、端子台1に電話回
線L1,L2から呼出信号が到来すると、呼出信号
は、3のコンデンサC1を通し4の発光ダイオー
ドD1を点減させるとともに、スイツチ5を通し
6のリンガICに入力される。
グ8が接続されていない場合、端子台1に電話回
線L1,L2から呼出信号が到来すると、呼出信号
は、3のコンデンサC1を通し4の発光ダイオー
ドD1を点減させるとともに、スイツチ5を通し
6のリンガICに入力される。
6のリンガICは、呼出信号を受けて圧電サウ
ンダ7の共振周波数に合わせた周波数の電圧を出
力し、圧電サウンダ7を嗚動させる。
ンダ7の共振周波数に合わせた周波数の電圧を出
力し、圧電サウンダ7を嗚動させる。
また、ジヤツク2に電話機のプラグ8を挿入す
ると、プラグ8がジヤツク2の背面に取り付けて
あるスイツチ5の可動部分10を押し、スイツチ
5を開状態とすることにより、呼出信号が到来し
ても4の発光ダイオードD1は点滅せず、また、
6のリンガICには呼出信号が入力されない為、
圧電サウンダ7も嗚動しない。
ると、プラグ8がジヤツク2の背面に取り付けて
あるスイツチ5の可動部分10を押し、スイツチ
5を開状態とすることにより、呼出信号が到来し
ても4の発光ダイオードD1は点滅せず、また、
6のリンガICには呼出信号が入力されない為、
圧電サウンダ7も嗚動しない。
この状態に於いては、電話機のプラグ8の接続
用端子11〜14とジヤツク2の接続用端子21
〜24が接続されている為、呼出信号により電話
機は報知音を発する。
用端子11〜14とジヤツク2の接続用端子21
〜24が接続されている為、呼出信号により電話
機は報知音を発する。
また、ジヤツク2に、電話機のプラグ8と同形
状のアダプタを挿入した場合は、電話機のプラグ
8を挿入した時と同様の作用をし、スイツチ5を
開状態とする為、呼出信号が入力されても本ジヤ
ツク装置の発光ダイオードD1は点滅せず、圧電
サウンダ7も嗚動しない。
状のアダプタを挿入した場合は、電話機のプラグ
8を挿入した時と同様の作用をし、スイツチ5を
開状態とする為、呼出信号が入力されても本ジヤ
ツク装置の発光ダイオードD1は点滅せず、圧電
サウンダ7も嗚動しない。
この状態に於いて、ジヤツク2に挿入されてい
るアダプタは、スイツチ5の可動部分を押す為の
ものであり、他の機能を有していない為一切の報
知音を発生しない。
るアダプタは、スイツチ5の可動部分を押す為の
ものであり、他の機能を有していない為一切の報
知音を発生しない。
なお、端子台1のL3,L4は該当する4心用電
話機に回線を延ばす為に使用する。
話機に回線を延ばす為に使用する。
第2図は、本ジヤツク装置の外観図の例であ
り、ジヤツク本体9の正面にジヤツク2,4の発
光ダイオードD1、スイツチ5等を配設した物で
ある。
り、ジヤツク本体9の正面にジヤツク2,4の発
光ダイオードD1、スイツチ5等を配設した物で
ある。
第3図は、第2図のジヤツク装置を−線よ
り断面した断面図であり、スイツチ5の開閉方法
を説明する。
り断面した断面図であり、スイツチ5の開閉方法
を説明する。
ジヤツク2に電話機のプラグ8を挿入すること
により、スイツチ5の可動部分10が後方へ押さ
れ、スイツチ5を開状態とする。
により、スイツチ5の可動部分10が後方へ押さ
れ、スイツチ5を開状態とする。
また、挿入されている電話機のプラグ8をジヤ
ツク2から抜くことによりスイツチの可動部分1
0がバネにより前方に押され元の状態となり、ス
イツチ5は閉状態となる。
ツク2から抜くことによりスイツチの可動部分1
0がバネにより前方に押され元の状態となり、ス
イツチ5は閉状態となる。
以上説明したように本考案によれば、電話機が
接続されていなくても、電話機に代わつて着信の
表示及び報知を行うことができ、また、深夜の熟
睡を妨げる等の理由により報知音を停止させたい
場合、昼間であつて赤ちやんの安眠を妨げる為、、
報知音を停止させたいとの状況もアダプタを挿入
することにより実現でき、更に、電話機の接続を
行うことにより電話機のみによる着信の報知を行
うことができるという利点がある。
接続されていなくても、電話機に代わつて着信の
表示及び報知を行うことができ、また、深夜の熟
睡を妨げる等の理由により報知音を停止させたい
場合、昼間であつて赤ちやんの安眠を妨げる為、、
報知音を停止させたいとの状況もアダプタを挿入
することにより実現でき、更に、電話機の接続を
行うことにより電話機のみによる着信の報知を行
うことができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は本考案の一実施例を示す正面図、第3図は第
2図の−線断面図である。 1……端子台、2……ジヤツク、3……コンデ
ンサC1、4……発光ダイオードD1、5……スイ
ツチ、6……リンガIC、7……圧電サウンダ、
8……電話機のプラグ、9……ジヤツク本体、1
0……スイツチの可動部分。
図は本考案の一実施例を示す正面図、第3図は第
2図の−線断面図である。 1……端子台、2……ジヤツク、3……コンデ
ンサC1、4……発光ダイオードD1、5……スイ
ツチ、6……リンガIC、7……圧電サウンダ、
8……電話機のプラグ、9……ジヤツク本体、1
0……スイツチの可動部分。
Claims (1)
- 電話機のプラグが挿入接続され電話回線が接続
されるジヤツクと、前記電話回線に接続され呼出
信号により動作する発音源及び発光源と、この発
音源及び発光源が接続された回路に介挿接続され
前記電話機のプラグもしくは電話機のプラグと同
形状のアダプタが前記ジヤツクに挿入されたとき
スイツチの可動部分を押圧して開状態にすると共
に前記ジヤツクから前記プラグもしくはアダプタ
が抜かれたとき前記スイツチの可動部分を元にも
どして閉状態にするスイツチとを具備することを
特徴とするジヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516585U JPH036050Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516585U JPH036050Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234840U JPS6234840U (ja) | 1987-02-28 |
| JPH036050Y2 true JPH036050Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=31017833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12516585U Expired JPH036050Y2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036050Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP12516585U patent/JPH036050Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234840U (ja) | 1987-02-28 |
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