JPH036051Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036051Y2 JPH036051Y2 JP1983092706U JP9270683U JPH036051Y2 JP H036051 Y2 JPH036051 Y2 JP H036051Y2 JP 1983092706 U JP1983092706 U JP 1983092706U JP 9270683 U JP9270683 U JP 9270683U JP H036051 Y2 JPH036051 Y2 JP H036051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- generation circuit
- signal generation
- dial pulse
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はコードレス電話装置に関するものであ
り、特に、子局にて発生されたダイヤル信号を確
実に親局に送信できるようにしたコードレス電話
装置に関する。
り、特に、子局にて発生されたダイヤル信号を確
実に親局に送信できるようにしたコードレス電話
装置に関する。
(ロ) 従来技術
第1図は、コードレス電話装置に於ける従来の
子局側のブロツクダイヤグラムを示すものであ
る。電力増幅回路1、RF増幅回路2、変調回路
3、ガードトーン信号発生回路4、ダイヤルパル
ス発生回路5、キーボードド6を有する。子局よ
り電話回線に対して発信する場合、先づ子局側の
通話スイツチ(図示せず)を操作すると、ガード
トーン信号発生回路4が駆動され、ガードトーン
信号が変調回路3に印加される。そして、変調回
路3に於いて、キヤリアがガードトーン信号にて
変調され、RF増幅回路2、電力増幅回路1を経
て、アンテナより送出される。親局にて、このガ
ードトーン信号が検出されると、オフフツク状態
(電話器よりハンドセツトを持ち上げた状態)が
実現される。次に、ダイヤルをすべくキーボード
6を操作すると、操作された数字に対応する数の
ダイヤルパルスがダイヤルパルス発生回路5より
出力される。例えば、ブレーク率60%、10PPSに
てダイヤルパルスが出力される(第3図a参照)。
このダイヤルパルスは、ガードトーン信号発生回
路4に印加され、以つてガードトーン信号がダイ
ヤルパルスに基いてオン・オフされ、第3図bに
示す如きダイヤル信号(トーンバースト波)が作
成される。このダイヤル信号は変調回路3に印加
され、以つてキヤリアが変調される。斯様にして
ダイヤル信号が親局側へ送信され、親局より電話
回線に送出されることになる。さて、電話回線が
接続された後、マイクロフオン7より入力された
音声信号はマイクロフオン信号回路8にて増幅さ
れ、変調回路3に印加され、以つて、親局側に送
信され、更に電話回線に送出されることになる。
子局側のブロツクダイヤグラムを示すものであ
る。電力増幅回路1、RF増幅回路2、変調回路
3、ガードトーン信号発生回路4、ダイヤルパル
ス発生回路5、キーボードド6を有する。子局よ
り電話回線に対して発信する場合、先づ子局側の
通話スイツチ(図示せず)を操作すると、ガード
トーン信号発生回路4が駆動され、ガードトーン
信号が変調回路3に印加される。そして、変調回
路3に於いて、キヤリアがガードトーン信号にて
変調され、RF増幅回路2、電力増幅回路1を経
て、アンテナより送出される。親局にて、このガ
ードトーン信号が検出されると、オフフツク状態
(電話器よりハンドセツトを持ち上げた状態)が
実現される。次に、ダイヤルをすべくキーボード
6を操作すると、操作された数字に対応する数の
ダイヤルパルスがダイヤルパルス発生回路5より
出力される。例えば、ブレーク率60%、10PPSに
てダイヤルパルスが出力される(第3図a参照)。
このダイヤルパルスは、ガードトーン信号発生回
路4に印加され、以つてガードトーン信号がダイ
ヤルパルスに基いてオン・オフされ、第3図bに
示す如きダイヤル信号(トーンバースト波)が作
成される。このダイヤル信号は変調回路3に印加
され、以つてキヤリアが変調される。斯様にして
ダイヤル信号が親局側へ送信され、親局より電話
回線に送出されることになる。さて、電話回線が
接続された後、マイクロフオン7より入力された
音声信号はマイクロフオン信号回路8にて増幅さ
れ、変調回路3に印加され、以つて、親局側に送
信され、更に電話回線に送出されることになる。
ところで、従来に於いては、ダイヤルパルス発
生回路5、ガードトーン信号発生回路4、変調回
路3、マイクロフオン信号回路8は第2図に示す
如く接続されていた。即ち、ダイヤルパルス発生
回路5より出力されるダイヤルパルスをガードト
ーン信号発生回路4の直流バイアス回路(点X)
に印加し、直流バイアスをオン・オフ制御するこ
により第3図bに示す如きトーンバースト波を作
成していた。従つてダイヤル操作中に於いて、マ
イクロフオン7に音声、ノイズ等が入力されこれ
がマイクロフオン信号回路8を介して変調回路3
に印加されると、第3図Cに示す如くダイヤル信
号に対してノイズNが生じることとなる。斯かる
ノイズは、誤動作の原因となる。
生回路5、ガードトーン信号発生回路4、変調回
路3、マイクロフオン信号回路8は第2図に示す
如く接続されていた。即ち、ダイヤルパルス発生
回路5より出力されるダイヤルパルスをガードト
ーン信号発生回路4の直流バイアス回路(点X)
に印加し、直流バイアスをオン・オフ制御するこ
により第3図bに示す如きトーンバースト波を作
成していた。従つてダイヤル操作中に於いて、マ
イクロフオン7に音声、ノイズ等が入力されこれ
がマイクロフオン信号回路8を介して変調回路3
に印加されると、第3図Cに示す如くダイヤル信
号に対してノイズNが生じることとなる。斯かる
ノイズは、誤動作の原因となる。
(ハ) 考案の目的的
ノイズのない正確なダイヤル信号を作成せんと
するものである。
するものである。
(ニ) 考案の構成
ガードトーン信号発生回路、マイクロフオン信
号発生回路及びダイヤルパルス信号発生回路の三
つの出力線路を一つの点にて接続し、この接続点
を変調回路の入力側に接続する構成としたもので
ある。
号発生回路及びダイヤルパルス信号発生回路の三
つの出力線路を一つの点にて接続し、この接続点
を変調回路の入力側に接続する構成としたもので
ある。
(ホ) 実施例
第4図,第5図に本考案の実施例を示してあ
る。即ち、ガードトーン信号発生回路4、マイク
ロフオン信号発生回路8及びダイヤルパルス信号
発生回路5の三つの出力線路を一つの点Yにて接
続し、この接続点Yを変調回路3の入力側に接続
するものである。斯かる構成に依れば、接続点Y
に於いてダイヤルパルス(第6図a参照)により
ガードトーン信号発生回路4から出力されるガー
ドトーン信号(第6図b参照)を制御する、具体
的にはダイヤルパルスのブレイク期間に於いて、
接続点Yのインピーダンスを下げる〔ダイヤルパ
ルス発生回路5中のトランジスタが導通して接続
点Yが接地される〕ものであるから、例えマイク
ロフオン信号回路8より出力(ノイズ)があつて
もこれをミユートすることになるので、変調回路
3に加わるダイヤル信号にノイズが混入すること
はない(第6図C参照)。尚、ダイヤルパルス発
生回路5中のトランジスタは、オープンコレクタ
と同等になつており、ベースに電圧が供給された
とき、コレクタ・エミツタ間が低インピーダンス
に、また供給されないとき、高インピーダンスと
なる。
る。即ち、ガードトーン信号発生回路4、マイク
ロフオン信号発生回路8及びダイヤルパルス信号
発生回路5の三つの出力線路を一つの点Yにて接
続し、この接続点Yを変調回路3の入力側に接続
するものである。斯かる構成に依れば、接続点Y
に於いてダイヤルパルス(第6図a参照)により
ガードトーン信号発生回路4から出力されるガー
ドトーン信号(第6図b参照)を制御する、具体
的にはダイヤルパルスのブレイク期間に於いて、
接続点Yのインピーダンスを下げる〔ダイヤルパ
ルス発生回路5中のトランジスタが導通して接続
点Yが接地される〕ものであるから、例えマイク
ロフオン信号回路8より出力(ノイズ)があつて
もこれをミユートすることになるので、変調回路
3に加わるダイヤル信号にノイズが混入すること
はない(第6図C参照)。尚、ダイヤルパルス発
生回路5中のトランジスタは、オープンコレクタ
と同等になつており、ベースに電圧が供給された
とき、コレクタ・エミツタ間が低インピーダンス
に、また供給されないとき、高インピーダンスと
なる。
また、従来回路に於いては、ダイヤルパルスに
応じて点Xに於いて直流レベルの変動が生じる
為、トーンバースト波の肩の部分の波形が乱れる
おそれがあるが、本考案に於いては点Xに於いて
直流レベルの変動はなく、きれいなトーンバース
ト波(ダイヤル信号)を得ることができる。尚、
図に於いてコンデンサCはカツプリングコンデン
サである。
応じて点Xに於いて直流レベルの変動が生じる
為、トーンバースト波の肩の部分の波形が乱れる
おそれがあるが、本考案に於いては点Xに於いて
直流レベルの変動はなく、きれいなトーンバース
ト波(ダイヤル信号)を得ることができる。尚、
図に於いてコンデンサCはカツプリングコンデン
サである。
(ヘ) 考案の効果
本考案に依れば、子局側に於いて、ノイズの混
入のないきれいな波形のダイヤル信号を作成する
ことができる。
入のないきれいな波形のダイヤル信号を作成する
ことができる。
第1図は従来回路を示す図、第2図はその具体
例を示す図、第3図はその動作波形図、第4図は
本考案に係る回路を示す図、第5図はその具体例
を示す図、第6図はその動作波形図である。 3は変調回路、4はガードトーン信号発生回
路、5はダイヤルパルス発生回路、8はマイクロ
フオン信号回路。
例を示す図、第3図はその動作波形図、第4図は
本考案に係る回路を示す図、第5図はその具体例
を示す図、第6図はその動作波形図である。 3は変調回路、4はガードトーン信号発生回
路、5はダイヤルパルス発生回路、8はマイクロ
フオン信号回路。
Claims (1)
- 電話線に接続された親局と、この親局に対して
無線にて結合される子局とで構成されるコードレ
ス電話装置であつて、前記子局側にガードトーン
信号発生回路と、ダイヤルパルス信号発生回路
と、変調回路と、マイクロフオン信号回路とを設
け、前記ガードトーン信号発生回路、前記ダイヤ
ルパルス信号発生回路及び前記マイクロフオン信
号回路の出力線路を接続し、この接続点を前記変
調回路の入力側に接続すると共に、前記ダイヤル
パルス信号発生回路からの出力にて前記接続点に
おけるインピーダンスを可変するようになし、前
記ダイヤルパルス信号ブレーク期間中は、前記接
続点におけるインピーダンスを低くして前記ガー
ドトーン信号発生回路及びマイクロフオン信号回
路からの出力が前記変調回路に印加されるのを阻
止するようにしたことを特徴とするコードレス電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983092706U JPS601063U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | コ−ドレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983092706U JPS601063U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | コ−ドレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601063U JPS601063U (ja) | 1985-01-07 |
| JPH036051Y2 true JPH036051Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30223052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983092706U Granted JPS601063U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | コ−ドレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601063U (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP1983092706U patent/JPS601063U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601063U (ja) | 1985-01-07 |
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