JPS615663A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPS615663A JPS615663A JP12516684A JP12516684A JPS615663A JP S615663 A JPS615663 A JP S615663A JP 12516684 A JP12516684 A JP 12516684A JP 12516684 A JP12516684 A JP 12516684A JP S615663 A JPS615663 A JP S615663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- telephone
- signal
- tone
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、トーンリンガ−を具備してなる電話機に関す
る。
る。
「集積回路応用ハンドブックj(1981年6月30日
初版第1刷発行、株式会社朝倉書店、P599〜P60
0)には、電話機回路の半導体集積回路化につき精力的
に研究されていることが記載されている。
初版第1刷発行、株式会社朝倉書店、P599〜P60
0)には、電話機回路の半導体集積回路化につき精力的
に研究されていることが記載されている。
本願発明者等も、上述の如き技術的動向にかんがみ、電
話機について種々の技術的検討を行った。
話機について種々の技術的検討を行った。
その結果、複数の電話機を並列に使用した場合、片側の
電話機についてダイア・ル操作を行うと、他の電話機が
共鳴シを起こすことに気付いた。そして、特にトーンリ
ンガ−と一般に呼ばれる電話機用ICを具備した電話機
では、外部からかかって来たときの呼び出し音と片側の
電話機のダイアル操作による共鳴シー音とがほぼ同一で
あることから、非常に区別しにく−いことが明らかにさ
れた。上記−現象は、特にICを用いた電話機において
顕著であり、その理由も下記の如く本発明者によって明
らかにされた。
電話機についてダイア・ル操作を行うと、他の電話機が
共鳴シを起こすことに気付いた。そして、特にトーンリ
ンガ−と一般に呼ばれる電話機用ICを具備した電話機
では、外部からかかって来たときの呼び出し音と片側の
電話機のダイアル操作による共鳴シー音とがほぼ同一で
あることから、非常に区別しにく−いことが明らかにさ
れた。上記−現象は、特にICを用いた電話機において
顕著であり、その理由も下記の如く本発明者によって明
らかにされた。
以下、M1図〜第3図を診照して、共鳴シ現象の発生等
につき順次説明する。
につき順次説明する。
第4図に示す電話交換機(telephone exc
hange)1に対し2台の電話機11.11’がTi
p及びRing端子2 、3f、介して並列接続されて
いる。
hange)1に対し2台の電話機11.11’がTi
p及びRing端子2 、3f、介して並列接続されて
いる。
2台の電話機11.11’は同一回路構成であるから、
電話機11について説明し他方の電話機11′について
は同一符号にダラシ−記号を付してその説明を省略する
。
電話機11について説明し他方の電話機11′について
は同一符号にダラシ−記号を付してその説明を省略する
。
sw、、sw、はフックスイッチであって、7ツクオン
の時、言い換えれば呼び出し待ちのとき図示の切換え状
態となシ、受話器12を持ち上げると点線の状態に切換
えられるものとする。
の時、言い換えれば呼び出し待ちのとき図示の切換え状
態となシ、受話器12を持ち上げると点線の状態に切換
えられるものとする。
一方、交換機1からの呼び出し信号Pは、第2図に示す
如き16Hzの信号が1 sec続き、2sec余切れ
た後に再び16Hzの信号が1 sec続くように形成
され、これが呼び出し信号Pとしてトーンリンガ−回路
13に印加される。そして、電話機11.11’内のト
ーンリンガ−回路13゜13′が同時に動作し、まった
く同一の呼び出し音が同時に発生し、受話器12金持ち
上げるとスイッチSW□、SW、が点線の如き切換え状
態にな少、ダイアラ−(Pulse Dialer)
14、スピーチネットワーク(Speech Netw
ork)15が動作して、通話が行われることになる。
如き16Hzの信号が1 sec続き、2sec余切れ
た後に再び16Hzの信号が1 sec続くように形成
され、これが呼び出し信号Pとしてトーンリンガ−回路
13に印加される。そして、電話機11.11’内のト
ーンリンガ−回路13゜13′が同時に動作し、まった
く同一の呼び出し音が同時に発生し、受話器12金持ち
上げるとスイッチSW□、SW、が点線の如き切換え状
態にな少、ダイアラ−(Pulse Dialer)
14、スピーチネットワーク(Speech Netw
ork)15が動作して、通話が行われることになる。
次に、送信時の回路動作を述べる。
電話機11の受話器12を持ち上げると、スイッチsw
、、swtは点線の如くに切換えられ、スイッチsw、
’、sw、’は実線のままである。またパルスダイアラ
−(Pulse Dialer) i 4は、ダイア
ル(回転式、プッシェ式のどちらであってもよ−い)と
ダイアルされた数字を記憶するメモリーとメモリーに記
憶された情報に応じたパルスを発生するパルス発生器と
からなっている。そして、ダイアラ−14の操作によシ
、例えば031がダイアルされると、#!3図に示す如
き波形のダイアルパルスPムが変換機1に送信されると
同時に、電話機11’のトーンリンガ−13’にも送信
されてしまう。このパルスダイアラ14で発生したパル
スによってトーンリンガ13′が駆動されて共鳴をおこ
すのである。すなわち、IC化されたトーンリンガ−回
路13 、 l 3’はTip−R1ng端子の信号を
全波整流した後に平滑し、この整流・平滑電圧が供給さ
れる間発振回路を駆動し、発信音(呼び出し音)を得て
いる。しかし、発振音の音質が第2図に示した呼び出し
信号と第3図に示したダイアルパルスPムとによって異
るものでは 1・ない。両者の差は信号
発生間のインターバルであるが、一方が2 secであ
るのに対し他方が例えば0.8sec(ダイアラ−によ
って異なる)であるため、聴感上の差が明確ではなく、
上記問題点が表われていたものである。
、、swtは点線の如くに切換えられ、スイッチsw、
’、sw、’は実線のままである。またパルスダイアラ
−(Pulse Dialer) i 4は、ダイア
ル(回転式、プッシェ式のどちらであってもよ−い)と
ダイアルされた数字を記憶するメモリーとメモリーに記
憶された情報に応じたパルスを発生するパルス発生器と
からなっている。そして、ダイアラ−14の操作によシ
、例えば031がダイアルされると、#!3図に示す如
き波形のダイアルパルスPムが変換機1に送信されると
同時に、電話機11’のトーンリンガ−13’にも送信
されてしまう。このパルスダイアラ14で発生したパル
スによってトーンリンガ13′が駆動されて共鳴をおこ
すのである。すなわち、IC化されたトーンリンガ−回
路13 、 l 3’はTip−R1ng端子の信号を
全波整流した後に平滑し、この整流・平滑電圧が供給さ
れる間発振回路を駆動し、発信音(呼び出し音)を得て
いる。しかし、発振音の音質が第2図に示した呼び出し
信号と第3図に示したダイアルパルスPムとによって異
るものでは 1・ない。両者の差は信号
発生間のインターバルであるが、一方が2 secであ
るのに対し他方が例えば0.8sec(ダイアラ−によ
って異なる)であるため、聴感上の差が明確ではなく、
上記問題点が表われていたものである。
本発明の目的は、牛導体集積回路化されトーンリンガ−
回路を有する電話機において、外部からの呼び出し時と
内部から外部の電話機を指定する際との発振音の差を明
確に区別することのできる電話機を提供することにある
。
回路を有する電話機において、外部からの呼び出し時と
内部から外部の電話機を指定する際との発振音の差を明
確に区別することのできる電話機を提供することにある
。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかKなるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかKなるであろう
。
本願において開示される発明の概要を簡単に述べれば、
下記のとおシである。
下記のとおシである。
すなわち、トーンリンガ−回路に供給される呼び出し信
号P、ダイアルパルスPムとが、その周波数具なるため
、このことを利用して外部から電話がかかった場合と共
鳴シした場合の電話機から発生する呼び出し音の音色を
異ならさせ、このことによって呼び出し音の誤認を防止
するという本発明の目的を達成するものである。
号P、ダイアルパルスPムとが、その周波数具なるため
、このことを利用して外部から電話がかかった場合と共
鳴シした場合の電話機から発生する呼び出し音の音色を
異ならさせ、このことによって呼び出し音の誤認を防止
するという本発明の目的を達成するものである。
次に、本発明を適用した電話機の一実施例を第4図〜第
7図を参照して説明する。なお、本実施例は電話機、ト
ーンリンガ−回路13.13’に関す石ものであシ、こ
のトーンリンガ−回路は第1図に示した電話機11.1
1’にそのまま利用できる。故に電話機については説明
の重複をさけるため特に言及せず、以下においてはトー
ンリンガ−回路について述べる。
7図を参照して説明する。なお、本実施例は電話機、ト
ーンリンガ−回路13.13’に関す石ものであシ、こ
のトーンリンガ−回路は第1図に示した電話機11.1
1’にそのまま利用できる。故に電話機については説明
の重複をさけるため特に言及せず、以下においてはトー
ンリンガ−回路について述べる。
本実施例の特徴は、呼び出し信号P、或いはダイアルパ
ルスPムを発振器41に供給し、呼び出し信号Pの周波
数16 Hz s又はダイアルパルスの周波数10Hz
に対応した音声信号を得て、送信信号Pにもとづく呼び
出し音とダイアル操作にもとづく呼び出し音とに差異を
設けるもので・ある。
ルスPムを発振器41に供給し、呼び出し信号Pの周波
数16 Hz s又はダイアルパルスの周波数10Hz
に対応した音声信号を得て、送信信号Pにもとづく呼び
出し音とダイアル操作にもとづく呼び出し音とに差異を
設けるもので・ある。
先ず、呼び出し信号Pが供給されたときの回路動作を述
べる。
べる。
呼び出し信号Pは、第4図にVムとじて示す如く整流回
路31と可変周波数発振器41の可変周波数制御端子と
に供給される。整流回路31によって整流された電圧v
Bは、コンデンサC!によって平滑されるので、第5図
0に示す如き波形になる。すなわち、Tは整流回路31
の抵抗外とコンデンサC8とによって決定される時定数
でアシ1T′抵抗R2とコンデンサC1とによって決定
される時定数である。なお、ツェナーダイオードZDは
、整流平滑電圧V、を所定レベルVzに保持するための
ものでアリ、抵抗R1はコンデンサC2の放電用に設け
られている。
路31と可変周波数発振器41の可変周波数制御端子と
に供給される。整流回路31によって整流された電圧v
Bは、コンデンサC!によって平滑されるので、第5図
0に示す如き波形になる。すなわち、Tは整流回路31
の抵抗外とコンデンサC8とによって決定される時定数
でアシ1T′抵抗R2とコンデンサC1とによって決定
される時定数である。なお、ツェナーダイオードZDは
、整流平滑電圧V、を所定レベルVzに保持するための
ものでアリ、抵抗R1はコンデンサC2の放電用に設け
られている。
ここで第5図を瓢照すると、呼び出し信号Pを整流・平
滑することによシ、電圧vBが第5図(ハ)に示す如く
充電時定数Tに従って次第に上昇し、電圧Vzに保持さ
れることになる。電圧VB は制御回路32を構成する
ヒステリシス回路45に供給される。この制御回路32
は演算増幅器44゜NPN)ランジスタQs+ヒステリ
シス回路45からなる。ヒステリシス回路45はヒステ
リシス特性を有していて、ハイレベルのしきい値(Vt
hn)になった時点で第5図0に示す如き電圧Vcを可
変周波数発振器41に供給する。
滑することによシ、電圧vBが第5図(ハ)に示す如く
充電時定数Tに従って次第に上昇し、電圧Vzに保持さ
れることになる。電圧VB は制御回路32を構成する
ヒステリシス回路45に供給される。この制御回路32
は演算増幅器44゜NPN)ランジスタQs+ヒステリ
シス回路45からなる。ヒステリシス回路45はヒステ
リシス特性を有していて、ハイレベルのしきい値(Vt
hn)になった時点で第5図0に示す如き電圧Vcを可
変周波数発振器41に供給する。
一方、1 sec経過後、呼び出し信号Pが遮断される
と、コンデンサC1の電荷が抵抗R8を介して放電され
るが、この放電時定数T′は大であるため、電圧VBは
充電時に比較してゆるやかに低下する。そして、制御回
路21のローレベルのしきい値(Vthn)まで低下す
ると、ヒステリシス特性によって電圧Vcが遮断される
。
と、コンデンサC1の電荷が抵抗R8を介して放電され
るが、この放電時定数T′は大であるため、電圧VBは
充電時に比較してゆるやかに低下する。そして、制御回
路21のローレベルのしきい値(Vthn)まで低下す
ると、ヒステリシス特性によって電圧Vcが遮断される
。
呼び出し信号Pの無信号期間は2 secであるので、
電圧vBは更に低下し、その電圧レベルは演算増幅器4
4によって基準電圧Vref と比較される。そして、
Vref>Vm になった時点で電圧比較器31から
制御信号が得られ、トランジスタ0゜を駆動する。従っ
て、電圧vnは第5図(ハ)に示すtム時点で急激に低
下し、同図に点線で示す如き長時間の放電時間とはなら
ない6 上記回路動作は、呼び出し信号rが送信されて
□いる間、2 sec間隔で間欠的に行われ、こ
のようにして第5図(Qに示す制御信号Vcが得られる
。
電圧vBは更に低下し、その電圧レベルは演算増幅器4
4によって基準電圧Vref と比較される。そして、
Vref>Vm になった時点で電圧比較器31から
制御信号が得られ、トランジスタ0゜を駆動する。従っ
て、電圧vnは第5図(ハ)に示すtム時点で急激に低
下し、同図に点線で示す如き長時間の放電時間とはなら
ない6 上記回路動作は、呼び出し信号rが送信されて
□いる間、2 sec間隔で間欠的に行われ、こ
のようにして第5図(Qに示す制御信号Vcが得られる
。
次に、電話機11.11’の何れか一方のダイアル操作
によシ、他方の電話機にダイアルパルスPムが供給され
た場合の制御信号Vcが得られるまでの回路動作を述べ
る。例えば前述した如く、031がダイアルされ、これ
に対応したパルスがトーンリンガ13(13’)に入力
した場合を考える。
によシ、他方の電話機にダイアルパルスPムが供給され
た場合の制御信号Vcが得られるまでの回路動作を述べ
る。例えば前述した如く、031がダイアルされ、これ
に対応したパルスがトーンリンガ13(13’)に入力
した場合を考える。
この場合、トーンリンガ−回路13の回路動作に変化は
なく、第6図(ト)に示すダイアルパルスhを検出して
、第6図面、0に示す如き電圧v B + vqが得ら
れる。
なく、第6図(ト)に示すダイアルパルスhを検出して
、第6図面、0に示す如き電圧v B + vqが得ら
れる。
ここで注目すべきは、ダイアルパルスPムのパルス数に
比例して電圧VBのハイレベルとローレベル間の間隔が
変化し、それに対応して音声信号VDの発生時間が変化
することである。しかも、放電回路DBの動作により電
圧V、が強制的にレベル低下するので、0.8sec毎
に表われる次のパルスを検出することができ、また1パ
ルスの場合は充電時間が短かく、電圧vIIがハイレベ
ルのしきい値(Vthn)まで上昇しないうちに充電動
作が終了する。
比例して電圧VBのハイレベルとローレベル間の間隔が
変化し、それに対応して音声信号VDの発生時間が変化
することである。しかも、放電回路DBの動作により電
圧V、が強制的にレベル低下するので、0.8sec毎
に表われる次のパルスを検出することができ、また1パ
ルスの場合は充電時間が短かく、電圧vIIがハイレベ
ルのしきい値(Vthn)まで上昇しないうちに充電動
作が終了する。
従って、電圧Vcはパルス数にほぼ比例したパルス幅と
なシ、そのパルスは0.8sec毎に表われるとは限ら
ない。
なシ、そのパルスは0.8sec毎に表われるとは限ら
ない。
上記した回路動作により′4られる制御信号Vcは発振
器41に供給される。発振器41は、例えば第7図に示
すような回路構成となっておシ、コンデンサC6と抵抗
R0との時定数で自励発振周波数が500Hzに設定さ
れている。制御信号■cが演算増幅器42の非反転入力
端子に印加されると、演算増幅器42の出力A、Bのい
ずれか一方により、トランジスタQ=、Q意 と、トラ
ンジスタQl、Q4 とが相補的にオンし、抵抗R0を
介してコンデンサCoを充、放電するとともに演算増幅
器の反転入力端子(−)に基準電圧■、が供給され、5
00Hzの出力信号f。が得られ、増幅器42で増幅さ
れてスピーカ43を駆動する。
器41に供給される。発振器41は、例えば第7図に示
すような回路構成となっておシ、コンデンサC6と抵抗
R0との時定数で自励発振周波数が500Hzに設定さ
れている。制御信号■cが演算増幅器42の非反転入力
端子に印加されると、演算増幅器42の出力A、Bのい
ずれか一方により、トランジスタQ=、Q意 と、トラ
ンジスタQl、Q4 とが相補的にオンし、抵抗R0を
介してコンデンサCoを充、放電するとともに演算増幅
器の反転入力端子(−)に基準電圧■、が供給され、5
00Hzの出力信号f。が得られ、増幅器42で増幅さ
れてスピーカ43を駆動する。
さて、ここで注目すべきことは、Tip端子。
R1ng端子に入力される呼出し信号P1あるいはダイ
アルパルス信号Pムがそのまま、発振器41の周波数制
御信号vDとして発振器に入力されていることである。
アルパルス信号Pムがそのまま、発振器41の周波数制
御信号vDとして発振器に入力されていることである。
そして、ローレベルの電圧Vnが印加されると、これが
電流−制御回路IR,,IR。
電流−制御回路IR,,IR。
を駆動し、その電流量を大きくし、コンデンサC0の充
・放電時間を短縮することによって、出力信号foの周
波数を例えば600MHzに高めるようになされている
。(制御信号vDがハイレベルの時は、出力信号fOは
500)Izであシ変化しない。)電話交換器から送出
される呼び出し信号Pは第5図■に示す如(16Hzで
あるから呼び出し信号Pによってトーンリンガ13.1
3’が駆動された場合、前記したように1秒鳴って、2
秒休むという規則正しい間隔でもって呼び出し音がなシ
、さらにその呼び出し音は、前記した如く500Hzと
600Hzが16Hzの呼び出し信号Pによって交互に
スイッチングされて得られる音となる。
・放電時間を短縮することによって、出力信号foの周
波数を例えば600MHzに高めるようになされている
。(制御信号vDがハイレベルの時は、出力信号fOは
500)Izであシ変化しない。)電話交換器から送出
される呼び出し信号Pは第5図■に示す如(16Hzで
あるから呼び出し信号Pによってトーンリンガ13.1
3’が駆動された場合、前記したように1秒鳴って、2
秒休むという規則正しい間隔でもって呼び出し音がなシ
、さらにその呼び出し音は、前記した如く500Hzと
600Hzが16Hzの呼び出し信号Pによって交互に
スイッチングされて得られる音となる。
次に、一方の電話機のダイアル操作により発生したダイ
アルパルスPムが他方のトーンリンガに供給され、共鳴
シした場合を考える。
アルパルスPムが他方のトーンリンガに供給され、共鳴
シした場合を考える。
この場合、前記したように第6図0に示す如きタイミン
グで制御信号VCが得られ、VCがハイレベルのときに
呼び出し音が鳴る。呼び出し音が 鳴る周期は一定間隔
とならずダイアル操作によりて選択された数字によって
異なる。
グで制御信号VCが得られ、VCがハイレベルのときに
呼び出し音が鳴る。呼び出し音が 鳴る周期は一定間隔
とならずダイアル操作によりて選択された数字によって
異なる。
さらに、ダイアル操作によ多発生するダイアルパルスP
ムは、例えば実質的に10Hzであるから(第6図(d
)参照)、前記呼び出し音は500Hzと600Hzが
10Hzのダイアルパルス信号Pムによって交互にスイ
ッチングされて得られる音となる。
ムは、例えば実質的に10Hzであるから(第6図(d
)参照)、前記呼び出し音は500Hzと600Hzが
10Hzのダイアルパルス信号Pムによって交互にスイ
ッチングされて得られる音となる。
このように、電話交換器からの呼出し信号Pによシ呼び
だし音が鳴る場合と、一方の電話のダイアル操作によ多
発生したダイアルパルスPムにょシ他方の電話が共鳴シ
する場合とでは、呼び出し音が鳴る間隔も異な如、さら
に呼び出し音の音色も異なシ、このことによって外部か
らの電話による呼び出し音であるか、共鳴9による呼び
出し音 ′であるかを明確に区別すること
ができる。
だし音が鳴る場合と、一方の電話のダイアル操作によ多
発生したダイアルパルスPムにょシ他方の電話が共鳴シ
する場合とでは、呼び出し音が鳴る間隔も異な如、さら
に呼び出し音の音色も異なシ、このことによって外部か
らの電話による呼び出し音であるか、共鳴9による呼び
出し音 ′であるかを明確に区別すること
ができる。
(1) 可変周波数発振器の発振周波数を制御する信
号を、Tip−Ringから供給される呼び出し信号、
又ハタイアル操作にょっス発生するダイアルパルスから
得るようにしたので、呼び出し音の差を上記2つの信号
の差に対応させることができ、電話機の呼び出し音のM
81を防止す不という効果が得られる。
号を、Tip−Ringから供給される呼び出し信号、
又ハタイアル操作にょっス発生するダイアルパルスから
得るようにしたので、呼び出し音の差を上記2つの信号
の差に対応させることができ、電話機の呼び出し音のM
81を防止す不という効果が得られる。
(2)上記(1)によシ、発信周波数を制御する信号を
得るため゛の信号源を特に設ける必要がなく、回路構成
が簡単になる。
得るため゛の信号源を特に設ける必要がなく、回路構成
が簡単になる。
(3)上記(2)により、IC化が容易になる上に、集
積度が向上するという効果が得られる。
積度が向上するという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的にili!Mしたが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、その要旨管逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまで−もない。
具体的にili!Mしたが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、その要旨管逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまで−もない。
例えば、呼び出し音の発生に同期してパ、イロットラン
プ等を点灯するようにすることができる。
プ等を点灯するようにすることができる。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野である電話機について説
明したが、それに限定されるものではない。
明をその背景となった利用分野である電話機について説
明したが、それに限定されるものではない。
本発明は少なくとも、電話機用ICにっhで利用するこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明に先立って検討された電話機の回路構成
を示すブロックダイアグラムを示し、第2図は電話機の
回路動作を説明する呼び出し信号の波形図を示し、 第3図は電話機から発振されるダイアルパルスの波形図
を示し、 第4図は本発明の一実施′例を示すトーンリンガ−回路
の回路図を示し、 第5図mは発信信号を受信したときのトーンリンガ−回
路の回路動作を説明するため波形図を示し、 第6詮叫榊得q社指定パルスを受信したときのトーンリ
ンガ−回路の一回路動作を説明するための波形図を示し
、 第7図は可変周波数発振器の回路図を示す。 1・・・交換機、11.11’・螢・電話機、12゜1
2 ’−”受話機、13113’−el)−ンリンガー
回路、14.14’・・・ダイア2−115.15’・
・・スピーチネットワーク、31・・・整流回路、32
・・・制御回路、41・・・可変周波数発振器、42・
・・増幅器、43・・・スピーカ、Ql 、Qt −Q
s 、Qt・・・トランジスタ、IRl、IR,・・・
電流制御回路、C2・・・コンデンサ、P・・・呼び出
し信号、Pム・・・ダイアルパルス、VC・・・電圧、
vthn l VthL −’、Lきい値。 第 1 図 第 2 図 第 5 図 /114. /rH1第
6 図 θ ♂ / 、σd、 11.Inl
を示すブロックダイアグラムを示し、第2図は電話機の
回路動作を説明する呼び出し信号の波形図を示し、 第3図は電話機から発振されるダイアルパルスの波形図
を示し、 第4図は本発明の一実施′例を示すトーンリンガ−回路
の回路図を示し、 第5図mは発信信号を受信したときのトーンリンガ−回
路の回路動作を説明するため波形図を示し、 第6詮叫榊得q社指定パルスを受信したときのトーンリ
ンガ−回路の一回路動作を説明するための波形図を示し
、 第7図は可変周波数発振器の回路図を示す。 1・・・交換機、11.11’・螢・電話機、12゜1
2 ’−”受話機、13113’−el)−ンリンガー
回路、14.14’・・・ダイア2−115.15’・
・・スピーチネットワーク、31・・・整流回路、32
・・・制御回路、41・・・可変周波数発振器、42・
・・増幅器、43・・・スピーカ、Ql 、Qt −Q
s 、Qt・・・トランジスタ、IRl、IR,・・・
電流制御回路、C2・・・コンデンサ、P・・・呼び出
し信号、Pム・・・ダイアルパルス、VC・・・電圧、
vthn l VthL −’、Lきい値。 第 1 図 第 2 図 第 5 図 /114. /rH1第
6 図 θ ♂ / 、σd、 11.Inl
Claims (1)
- 1、トーンリンガー回路を具備してなる電話機において
、トーンリンガー回路に供給される呼び出し信号、或い
はダイアル操作によって発生するダイアルパルスを可変
周波数発振器の可変周波数制御端子に印加したことを特
徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516684A JPS615663A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516684A JPS615663A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615663A true JPS615663A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14903511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12516684A Pending JPS615663A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615663A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12516684A patent/JPS615663A/ja active Pending
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