JPH0360547A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH0360547A JPH0360547A JP1197587A JP19758789A JPH0360547A JP H0360547 A JPH0360547 A JP H0360547A JP 1197587 A JP1197587 A JP 1197587A JP 19758789 A JP19758789 A JP 19758789A JP H0360547 A JPH0360547 A JP H0360547A
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- Japan
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- controller
- communication
- data
- station
- control program
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャリア検知多重アクセス(以降C8MAと記
す)方式を採用したローカルエリアネットワークにおけ
る通信制御装置に関する。
す)方式を採用したローカルエリアネットワークにおけ
る通信制御装置に関する。
従来のこの種の通信制御装置を使用したローカルエリア
ネットワークは第2図に示すような構成となっている。
ネットワークは第2図に示すような構成となっている。
第2図において、14はトランクケーブル、15および
21はブランチボックス、16および22はブランチケ
ーブル、20および26は通信制御装置、17および2
3はコントローラ、18および24はコントローラ制御
プログラム、19および25は通信制御プルグラムであ
る。
21はブランチボックス、16および22はブランチケ
ーブル、20および26は通信制御装置、17および2
3はコントローラ、18および24はコントローラ制御
プログラム、19および25は通信制御プルグラムであ
る。
通信制御装置20.26は、それぞれ1個のC8MA方
式によるコントローラ17.23を有し、通信用に使用
している。
式によるコントローラ17.23を有し、通信用に使用
している。
コントローラ17.23は自局番号をネットワーク上に
登録する際、自局番号をブロードキャストメツセージと
して、ネットワーク上の全他局のコントローラに対して
送出する。このブロードキャストメツセージを受けたコ
ントローラは、通知された番号と自局番号が同一ならば
応答を返す。
登録する際、自局番号をブロードキャストメツセージと
して、ネットワーク上の全他局のコントローラに対して
送出する。このブロードキャストメツセージを受けたコ
ントローラは、通知された番号と自局番号が同一ならば
応答を返す。
ブロードキャストメツセージを送出したコントローラは
、一定時間以内に応答がなければ自局番号が登録された
と見なす機能を有する。これにより、C8MA方式によ
るローカルエリアネットワーク上には、同一番号の局が
登録されないようになっている。
、一定時間以内に応答がなければ自局番号が登録された
と見なす機能を有する。これにより、C8MA方式によ
るローカルエリアネットワーク上には、同一番号の局が
登録されないようになっている。
以上の機能により、自局番号を登録後、通信制御装置2
0.26間の通信が開始される。ある通信制御装置から
他の通信制御装置にデータの送信を行う際、その送信に
異常が発生する場合があり、その原因として、相手局ダ
ウン、回線上でのデータのぶつかり、ノイズ等によるデ
ータ化けなどがある。送信の異常の原因が相手局ダウン
か、回線上でのデータのぶつかりあいか、あるいはその
他かを判断することができずに、いずれの場合にも何度
かのデータの再送信を行っていた。
0.26間の通信が開始される。ある通信制御装置から
他の通信制御装置にデータの送信を行う際、その送信に
異常が発生する場合があり、その原因として、相手局ダ
ウン、回線上でのデータのぶつかり、ノイズ等によるデ
ータ化けなどがある。送信の異常の原因が相手局ダウン
か、回線上でのデータのぶつかりあいか、あるいはその
他かを判断することができずに、いずれの場合にも何度
かのデータの再送信を行っていた。
上述した従来の通信制御装置は、データの送信を行った
際に異常が発生した場合、その異常の原因が相手局ダウ
ンか、回線上でのデータのぶつかりあいかを判断するこ
とができず、相手局ダウンの場合でも何度かのデータの
再送信を行うために、回線上のデータ送受信に悪影響を
およぼす。又、通信制御プログラムは、相手局ダウンを
明確に、かつ瞬時に認識することができないなどの欠点
がある。
際に異常が発生した場合、その異常の原因が相手局ダウ
ンか、回線上でのデータのぶつかりあいかを判断するこ
とができず、相手局ダウンの場合でも何度かのデータの
再送信を行うために、回線上のデータ送受信に悪影響を
およぼす。又、通信制御プログラムは、相手局ダウンを
明確に、かつ瞬時に認識することができないなどの欠点
がある。
本発明の通信制御装置は、C3MA方式によるローカル
エリアネットワークにおいて、2個のC8MA方式を採
用したコントローラの一方を通信用、他方を相手局ダウ
ン検出用に使用し、前記コントローラは、自局番号をネ
ットワーク上に登録する際、自局番号をブロードキャス
トメツセージとしてネットワーク上の全他局のC8MA
方式を採用したコントローラに対し送出し、その応答を
一定監視し、応答がなければ自局番号が登録されたとみ
なすという機能を有し、通信用のコントμmうからのデ
ータ送信に異常が発生した場合に相手局ダウン検出用の
コントローラから通信相手の局番号を使用してネットワ
ーク上に局番号登録処理を行うことにより、相手局ダウ
ンを検出することを特徴とする。
エリアネットワークにおいて、2個のC8MA方式を採
用したコントローラの一方を通信用、他方を相手局ダウ
ン検出用に使用し、前記コントローラは、自局番号をネ
ットワーク上に登録する際、自局番号をブロードキャス
トメツセージとしてネットワーク上の全他局のC8MA
方式を採用したコントローラに対し送出し、その応答を
一定監視し、応答がなければ自局番号が登録されたとみ
なすという機能を有し、通信用のコントμmうからのデ
ータ送信に異常が発生した場合に相手局ダウン検出用の
コントローラから通信相手の局番号を使用してネットワ
ーク上に局番号登録処理を行うことにより、相手局ダウ
ンを検出することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のC8MA方式によるルー
カルエリアネットワークの構成図であり、1はトランク
ケーブル、2a、2’b、8akよび8bはブランチボ
ックス、3a、3b、9aおよび9bはブランチケーブ
ル、4a、4b、10aおよび10bはC8MA方式に
よるコントローラ、5および11はコントローラ制御プ
ログラム、6および12は通信制御プログラム、7およ
び13は通信制御装置である。
カルエリアネットワークの構成図であり、1はトランク
ケーブル、2a、2’b、8akよび8bはブランチボ
ックス、3a、3b、9aおよび9bはブランチケーブ
ル、4a、4b、10aおよび10bはC8MA方式に
よるコントローラ、5および11はコントローラ制御プ
ログラム、6および12は通信制御プログラム、7およ
び13は通信制御装置である。
今、通信制御装置7から通信制御装置13ヘデータを送
信する場合を考える。
信する場合を考える。
コントローラ4a、10aを通信用、コントローラ4b
および10bを相手局ダウン検出用にそれぞれ使用し、
コントローラ4aからデータを送出する。この時、送出
されたデータをコントローラlOaが受信した場合、デ
ータの受信をコントローラ制御プログラム11を通して
通信制御プログラム12へ通知する。又、コントローラ
4aも、送信の完了をコントローラ制御プログラム5を
通して通信制御プログラム6へ通知する。
および10bを相手局ダウン検出用にそれぞれ使用し、
コントローラ4aからデータを送出する。この時、送出
されたデータをコントローラlOaが受信した場合、デ
ータの受信をコントローラ制御プログラム11を通して
通信制御プログラム12へ通知する。又、コントローラ
4aも、送信の完了をコントローラ制御プログラム5を
通して通信制御プログラム6へ通知する。
送出されたデータを、コントローラ1oaが受信できな
かった、あるいは受信しなかった場合、コントローラ4
aは、コントローラ制御プログラム5へ送信の失敗を通
知する。コントローラ制御プログラム5はコントローラ
loaの局番号をコントルーラ4bからネットワークに
登録する。
かった、あるいは受信しなかった場合、コントローラ4
aは、コントローラ制御プログラム5へ送信の失敗を通
知する。コントローラ制御プログラム5はコントローラ
loaの局番号をコントルーラ4bからネットワークに
登録する。
この時、通信制御装置13がダウンしていた場合、コン
トローラ10aの局番号はネットワーク上に登録されて
いないため、コントローラ4bから正常に登録すること
ができ、コントローラ制御プログラム5へ登録の正常完
了を通知する。
トローラ10aの局番号はネットワーク上に登録されて
いないため、コントローラ4bから正常に登録すること
ができ、コントローラ制御プログラム5へ登録の正常完
了を通知する。
通信制御装置13がダウンしていない場合は、コントロ
ーラ4bからの登録は失敗し、コントローラ制御プログ
ラム5へ登録の失敗を通知する。
ーラ4bからの登録は失敗し、コントローラ制御プログ
ラム5へ登録の失敗を通知する。
コントローラ制御プログラム5は、登録の完了の通知を
受けた場合、データを再送信することなしに、通信制御
プログラム6へ相手局ダウンを通信を通知する。登録の
失敗の通知を受けた場合、送信の異常の原因を回線上の
データのぶつかりあいと判断し、コントローラ4aより
再び送信を行う。
受けた場合、データを再送信することなしに、通信制御
プログラム6へ相手局ダウンを通信を通知する。登録の
失敗の通知を受けた場合、送信の異常の原因を回線上の
データのぶつかりあいと判断し、コントローラ4aより
再び送信を行う。
以上説明したように本発明は、C8MA方式によるロー
カルエリアネットワークにおいて、通信制御装置内に、
通信用および相手局ダウン検出用のC3MA方式による
コントローラをそれぞれ1個ずつ有し、通信用のコント
ローラからのデータの送信に異常が発生した場合に、相
手局ダウン検出用のコントローラから相手局番号をネッ
トワーク上に登録することにより、相手局ダウンをすば
やく検出し、データの無駄な再送信をなくし、再送信に
よる回線上のデータ量を減らすため、ローカルエリアネ
ットワーク上のデータトラフィックを減らすことができ
、回線使用効率を上げる効果がある。
カルエリアネットワークにおいて、通信制御装置内に、
通信用および相手局ダウン検出用のC3MA方式による
コントローラをそれぞれ1個ずつ有し、通信用のコント
ローラからのデータの送信に異常が発生した場合に、相
手局ダウン検出用のコントローラから相手局番号をネッ
トワーク上に登録することにより、相手局ダウンをすば
やく検出し、データの無駄な再送信をなくし、再送信に
よる回線上のデータ量を減らすため、ローカルエリアネ
ットワーク上のデータトラフィックを減らすことができ
、回線使用効率を上げる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来のロ
ーカルエリアネットワークの構成図である。 1.14・・・・・・トランクケーブル、2a、2b。 8a、8b、15,21・・・・・・ブランチボックス
、3a、3b、9a、9b、16,22・・・・・・ブ
ランチケーブル、4a、4b、10a、10b。 17.23・・・・・・コントローラ、5,11,18
゜24・・・・・・コントローラ制御プログラム、6゜
12.19,25・・・・・・通信制御プログラム、7
゜13.20.26・・・・・・通信制御装置。
ーカルエリアネットワークの構成図である。 1.14・・・・・・トランクケーブル、2a、2b。 8a、8b、15,21・・・・・・ブランチボックス
、3a、3b、9a、9b、16,22・・・・・・ブ
ランチケーブル、4a、4b、10a、10b。 17.23・・・・・・コントローラ、5,11,18
゜24・・・・・・コントローラ制御プログラム、6゜
12.19,25・・・・・・通信制御プログラム、7
゜13.20.26・・・・・・通信制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャリア検知多重アクセス方式を採用したコントロー
ラを2個有し、一方を通信用、他方を相手局ダウン検出
用に使用し、 前記コントローラは、自局番号をネットワーク上に登録
する際、自局番号をブロードキャストメッセージとして
ネットワーク上の全他局の前記コントローラに対し送出
し、その応答を一定監視し、応答がなければ自局番号が
登録されたとみなすという機能を有し、 前記通信用のコントローラからのデータ送信に異常が発
生した場合に前記相手局ダウン検出用のコントローラか
ら通信相手の局番号を使用してネットワーク上に局番号
登録処理を行うことにより、相手局ダウンを検出するこ
とを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197587A JPH0360547A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197587A JPH0360547A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360547A true JPH0360547A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16376972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197587A Pending JPH0360547A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360547A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197587A patent/JPH0360547A/ja active Pending
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