JPH06268655A - バス型lan - Google Patents

バス型lan

Info

Publication number
JPH06268655A
JPH06268655A JP5056940A JP5694093A JPH06268655A JP H06268655 A JPH06268655 A JP H06268655A JP 5056940 A JP5056940 A JP 5056940A JP 5694093 A JP5694093 A JP 5694093A JP H06268655 A JPH06268655 A JP H06268655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
cpu
station
transceiver
destination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5056940A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ito
恵一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5056940A priority Critical patent/JPH06268655A/ja
Publication of JPH06268655A publication Critical patent/JPH06268655A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】イーサネットにおいて、伝送路上に待機予備シ
ステムを構成しつつトランシーバ数が限定された中で局
を増設可能にする。 【構成】このイーサネットは伝送路1にトランシーバ8
を介してCPU#1〜#4が接続されたものであって、
トランシーバ8が、複数のCPU#1、#2をそれぞれ
接続するCPU対象データ入出力部27、28と、CP
U#1、#2を1つのアドレスの元で管理するアドレス
管理部22と、CPU対象データ入出力部27、28を
通じてCPU#1、#2の活性状態を監視するCPU監
視部25、26と、伝送路1より取り込んだフレームの
アドレスとアドレス管理部22のアドレスとを比較処理
するデータ処理部23と、比較結果、アドレスが一致し
たとき、監視部25、26より得た活性状態に基づき通
信可能なCPU#1にデータを受け渡す接続系統切替部
24とを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCSMA/CD
(Carrier Sence Multiple Access with Collision Dete
ction)方式のバス型LANに関する。
【0002】
【従来の技術】ISO(国際標準化機構)802.3 に準拠
したCSMA/CD方式のバス型LANの1つにイーサ
ネット(Ethernet )がある。近年、このイーサネット
のユーザからは局の増加要求が多く対応が急務となって
いる。
【0003】ここで、図4を参照して従来のイーサネッ
トについて説明する。
【0004】同図において、41〜44はイーサネット
の各伝送路であり、それぞれ1セグメント(一本の同軸
ケーブル)で構成されている。各伝送路41〜44に
は、それそれ複数のトランシーバ(Tr)45が設けら
れており、各Tr45には、例えばリングネットワーク
46およびCPU47〜52などがそれぞれ接続されて
いる。なお、A〜Hは宛先アドレスであり、CPU4
7、48、51、52にはそれぞれ2つづつ設定されて
いる。CPU47とCPU48は密結合されており、例
えばCPU47が運用系、CPU48が待機系とされた
待機予備システムが構成されている。
【0005】このイーサネットでは、例えばCPU49
よりCPU47にデータを通信する場合、CPU49よ
りアドレスAを付加したフレームを伝送路43上に送出
する。すると、そのフレームはアドレスAに基づいてリ
ングネットワーク46、セグメント41およびTr45
などを経由してCPU47に取り込まれる。このように
して、通常は、このアドレスAに対して通信が続行され
る。
【0006】一方、CPU49は定期的にキャリアを送
出しておりその応答により通信状態の確認を行ってい
る。したがって、例えばTr45とCPU47間で通信
ケーブルが断線したような回線障害Xが生じると、CP
U47からは応答がなく、CPU49は回線の異常を認
識するが、このときCPU47自体に障害が起こってい
るのか、通信ケーブルが断線しているのか、CPU49
側では判断できない。
【0007】そこで、この場合には、CPU49は新た
にアドレスBを付加したフレームを送出し、伝送路42
を経由させてCPU47にデータを送信する。なお、伝
送路44の構成のように、1本の伝送路上の2つのTr
45をCPU51に接続した場合も同様に作用する。
【0008】そして、アドレスBをもってしても通信不
具合が継続したとき、CPU49は、あるタイミング
(独自の判断)でCPU47自体が異常であると認識し
て、アドレス切替処理を行い、待機系のCPU48(宛
先アドレスC)に対してデータを送信する。すなわち、
このイーサネットでは、送信元であるCPU49が常に
通信相手(CPU47)を意識してアドレスに基づいて
通信を行い、障害発生時はアドレス切替処理を行う必要
がある。
【0009】またイーサネットの規約の中では、1つの
セグメント(最大500m)に接続できるトランシーバの数
(最大100 台)やトランシーバ間隔(2.5m以上)などが
制限されている。このため、各Tr45とCPU47、
48とを2対1の関係で待機予備システムを構成する
と、Tr45の設置効率が悪いばかりか、正常動作する
運用系の局を多く設けることができない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来のバス型LANでは、伝送路上に複数の局からなる待
機予備システムを構成すると、それぞれにアドレスを設
定して障害発生時にアドレス切替処理を行い対処する必
要があるため送信元に多くの負担が加わっていた。また
規約によりトランシーバの数が制限されている中で、待
機予備システムを構成すると局を多く設けることができ
ないという問題があった。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、伝送路上に複数の局からなる待機予備
システムに障害が発生したとき、アドレス切替処理を行
うことなく通信を継続することができ、かつトランシー
バ数が限定された中で局を増設可能とするバス型LAN
を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のバス型LANは
上記した目的を達成するために、伝送路をトランシーバ
を介して複数の局が共有し、データ送信局はキャリア検
出を行って前記伝送路の使用状態を確認し、前記伝送路
があき状態のときに宛先アドレスを付加したフレームを
送出して他局とのデータ通信を行うバス型LANにおい
て、前記トランシーバが、待機予備システムを構成する
複数の局をそれぞれ接続する複数の局接続部と、これら
の局接続部に接続された前記複数の局を1つのアドレス
の元で管理するアドレス管理部と、前記複数の局接続部
を通じてそれぞれの局の活性状態を定期的に監視する監
視部と、前記伝送路より前記フレームを取り込み、取り
込んだフレームのアドレスと前記アドレス管理部のアド
レスとを比較して前記フレームの宛先を判定し、宛先判
定結果、自身の宛先であった場合、前記フレームのデー
タを受信処理する宛先判定部と、この宛先判定部により
受信処理が行われると、前記監視部が得た各局の活性状
態に基づき通信可能局を選定し、この通信可能局に対応
する前記対象局接続部を通じてデータを転送する接続系
統切替部とを具備することを特徴とするバス型LAN。
【0013】
【作用】本発明では、待機予備システムを構成する複数
の局に対応してトランシーバに複数の局接続部と監視部
が設けられており、監視部が複数の局接続部を通じて各
局の活性状態を定期的に監視している。そして、宛先判
定部にフレームが受信されると、トランシーバの接続系
統切替部は、監視部より得た各局の活性状態を基に待機
予備システムの中で通信可能な局を選定し、この通信可
能局に対応する対象局接続部を通じてデータを転送す
る。
【0014】したがって、データ送信局は待機予備シス
テムの中の構成および障害状態などを意識することなく
データを送り続けることができる。つまり、データ送信
局は待機予備システムの全ての局が通信不能に陥らなら
ないかぎりアドレス切替処理を行う必要がなくなる。
【0015】また、1つのアドレスに基づきトランシー
バがフレームを受信すれば、トランシーバ側で通信可能
な局を選定するので、各局にアドレスを分ける必要がな
くなり、トランシーバに複数の局を接続することが可能
になる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0017】図1は本発明に係る一実施例のバス型LA
Nを示す図である。
【0018】同図に示すように、1はバス型LANであ
るイーサネットの1つのセグメントである。セグメント
とは、一本の同軸ケーブルからなる伝送路である。この
セグメント1には、例えばリングネットワーク2などを
介して他のセグメント43、4が接続されている。リン
グネットワーク2には、各セグメント1、43、4との
接続のためのネットワークアダプタ5、6、7が設けら
れている。これらのネットワークアダプタ5、6、7と
それぞれ接続される各セグメント1、43、4には、従
来のトランシーバ(Tr)45が設けられている。な
お、セグメント43の構成は動作を解りやすくするため
に従来どおりとしている。
【0019】一方、セグメント1、4には、本発明のト
ランシーバ8が接続されている。セグメント1のトラン
シーバ8には、複数のトランシーバケーブル9、10が
接続されており、それぞれが個々にCPU11〜14と
接続されている。このCPU11とCPU12、CPU
13とCPU14はそれぞれ待機予備システムを構成し
ている。また、セグメント4のトランシーバ8には、上
記同様に複数のトランシーバケーブル9、10がそれぞ
れ接続されているが、この場合、ケーブル2本がそのま
ま1つのCPU15およびCPU16にそれぞれ接続さ
れている。なお、この実施例では、動作を解りやすくす
るためにセグメント1のそれぞれトランシーバ8に接続
したCPUを2つとしているが、さらに接続数を増加す
ることも可能である。
【0020】続いて、図2を参照して本発明のトランシ
ーバ8の構成について説明する。
【0021】なお、各トランシーバ8の構成は同じであ
るため、説明はセグメント1のトランシーバ8について
行なう。
【0022】同図において、21はデータ入出力部であ
り、セグメント(伝送路)1上においてフレームの送出
・取込などを行う。22はアドレス管理部であり自身の
アドレスAを管理する。23はデータ処理部であり、取
り込まれたフレームに付加されているアドレスとアドレ
ス管理部22に管理されているアドレスとを比較処理す
る。24は接続系統切替部であり、自身に接続されたC
PU11、12の活性状態・不活性状態を管理するテー
ブルを有しておりそのテーブル内の活性状態のCPUの
うち、上位から順に選定しデータを転送する。25はC
PU監視部でありCPU11が活性状態か否かを所定時
間毎に監視する。26はCPU監視部であり、CPU1
2が活性状態か否かを所定時間毎に監視する。27はC
PU対象データ入出力部であり、CPU11とデータの
授受を行なう。28はCPU対象データ入出力部であ
り、CPU12とデータの授受を行なう。
【0023】次に、図3のフローチャートを参照してこ
のバス型LANにおけるデータ通信動作を説明する。な
お、動作説明は、例えばCPU49がCPU11、12
に対してデータを送信する場合についてのみ行う。
【0024】この場合、まず、CPU49より宛先アド
レスAを付加してフレームを送信する。すると、フレー
ムはリングネットワーク2および各セグメント1、3、
4を通じて各トランシーバ8のデータ入出力部21に受
信される(ステップ301 )。各トランシーバ8のデータ
処理部23は、データ入出力部21に受信されたフレー
ムより宛先アドレスAを取り出してアドレス管理部22
に管理されている自身のアドレスと比較を行なう(ステ
ップ302 )。この比較結果、宛先が判明し、自身のアド
レスAと宛先アドレスAが一致したトランシーバ(CP
U11、12が接続されているトランシーバ)8のみが
受信したフレームのデータ内容を解釈、すなわち、トラ
ンシーバ8のデータ処理部23がデータ受信に伴う細部
処理を行う(ステップ303 )。なお、自身のアドレスと
宛先アドレスとが一致しなかったトランシーバ8は受信
したフレームを廃棄する。
【0025】一方、このトランシーバ8のCPU監視部
25、26は、それぞれCPU対象データ入出力部2
7、28を通じて、CPU11、12に対して定期的に
キャリアを送信し応答が帰ってくると、都度その応答情
報を接続系統切替部24に送出する。接続系統切替部2
4は各CPU11、12からの応答情報を基に自身のテ
ーブルのそれぞれのCPU11、12の活性・不活性状
態を更新する。
【0026】このように接続系統切替部24は、CPU
11、12の活性状態を監視しており、データ処理部2
3にてデータの細部処理が行われると、通信可能なCP
Uを検索し(ステップ305 )、その有無を確認する。
【0027】ここで、例えばCPU11が少なくとも活
性状態であれば、接続系統切替部24はCPU12が活
性状態であったとしてもテーブルの上位に位置するCP
U11を優先して通信経路をCPU11側と決定し(ス
テップ306 )、CPU対象データ入出力部27を通じて
CPU11にデータを受け渡す(ステップ307 )。ま
た、例えばCPU11が不活性状態でCPU12が活性
状態であれば、接続系統切替部24は通信経路をCPU
12側と決定し、CPU対象データ入出力部28を通じ
てCPU12にデータを受け渡す。
【0028】さらに、例えばCPU11、12が共に不
活性状態のときに限り、データ入出力部21が送信元に
通信不可能であることを通知する(ステップ308 )。
【0029】このように本実施例のイーサネットによれ
ば、例えばCPU49(送信元局)が待機予備システム
(CPU11およびCPU12などの宛先対象局)に対
してデータ送信中、使用中の回線(CPU11またはト
ランシーバケーブル9など)に障害が発生すると、トラ
ンシーバ8は他の活性局(CPU12と接続されている
トランシーバケーブル10)側に通信経路を切り替えて
データを転送するので、送信元(CPU49)はCPU
11、12の構成および障害状態などを意識することな
くデータ送信を継続することができる。
【0030】すなわち、送信元局は伝送路1上に一旦フ
レームを送出すれば、トランシーバ8に接続されている
全ての宛先対象局が不活性状態でないかぎりアドレス切
替処理を行うことなくデータ送信を継続し終了できる。
【0031】また、従来同様、宛先アドレスが1でも複
数の局とデータ通信が可能なのでトランシーバ数が限定
された中で多くの局を接続できるようになる。
【0032】さらに、1セグメントに新たな局を増設す
るには、宛先アドレスを変更せずにトランシーバ側の制
御系を変更しトランシーバにその局の接続ポートを追加
するだけでよく、従来のようにLANの制御ソフトまで
変更する必要がなくなり、局を増設することが簡単にな
る。
【0033】また、送信元が送信相手と通信中、送信相
手を意識しなくても通信が行えるので、フレームのやり
とりが減少し伝送路の混雑を緩和することができる。
【0034】なお、本発明では、セグメント4の接続構
成のように、トランシーバ8とCPU15とを2本のト
ランシーバケーブル9、10で接続することで、例えば
一方のトランシーバケーブル9に物理的な障害、例えば
通信ケーブルの断線などが発生し、その影響でCPU1
5が通信不能となってしまうことを、通信経路を他のト
ランシーバケーブル10に切り替えることで回避できる
ので、システムの安全性を向上することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバス型LA
Nによれば、トランシーバが通信可能な局を選定し対応
する対象局接続部を通じてデータを転送するので、デー
タ送信局は宛先の状態を意識することなく、またアドレ
ス切替処理を行うこともなく通信を継続することができ
データ送信時の負担が軽減される。また、規約によりト
ランシーバ数が限定された中でトランシーバに複数の局
を接続することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のバス型LANを示す図
である。
【図2】図1のバス型LANにおけるトランシーバの構
成を示す図である。
【図3】図1のバス型LANにおけるデータ通信動作を
示すフロ―チャ―トである。
【図4】従来のバス型LANを示す図である。
【符号の説明】
1、3、4…セグメント、2…リングネットワーク、
5、6、7…ネットワークアダプタ、8…トランシー
バ、9、12、13…トランシーバケーブル、10、1
1、14、15…CPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路をトランシーバを介して複数の局
    が共有し、データ送信局はキャリア検出を行って前記伝
    送路の使用状態を確認し、前記伝送路があき状態ときに
    宛先アドレスを付加したフレームを送出して他局とのデ
    ータ通信を行うバス型LANにおいて、 前記トランシーバが、 待機予備システムを構成する複数の局をそれぞれ接続す
    る複数の局接続部と、 これらの局接続部に接続された前記複数の局を1つのア
    ドレスの元で管理するアドレス管理部と、 前記複数の局接続部を通じてそれぞれの局の活性状態を
    定期的に監視する監視部と、 前記伝送路より前記フレームを取り込み、取り込んだフ
    レームのアドレスと前記アドレス管理部のアドレスとを
    比較して前記フレームの宛先を判定し、宛先判定結果、
    自身の宛先であった場合、前記フレームのデータを受信
    処理する宛先判定部と、 この宛先判定部により受信処理が行われると、前記監視
    部が得た各局の活性状態に基づき通信可能局を選定し、
    この通信可能局に対応する前記対象局接続部を通じてデ
    ータを転送する接続系統切替部とを具備することを特徴
    とするバス型LAN。
JP5056940A 1993-03-17 1993-03-17 バス型lan Withdrawn JPH06268655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5056940A JPH06268655A (ja) 1993-03-17 1993-03-17 バス型lan

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5056940A JPH06268655A (ja) 1993-03-17 1993-03-17 バス型lan

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06268655A true JPH06268655A (ja) 1994-09-22

Family

ID=13041543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5056940A Withdrawn JPH06268655A (ja) 1993-03-17 1993-03-17 バス型lan

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06268655A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0743796A3 (en) * 1995-05-16 1999-03-03 THOMSON multimedia An easily expandable transport stream encoder

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0743796A3 (en) * 1995-05-16 1999-03-03 THOMSON multimedia An easily expandable transport stream encoder

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5983360A (en) Information processing system with communication system and hot stand-by change-over function therefor
US6877104B1 (en) Wireless local area network system, fault recovery method, and recording medium stored therein a computer program executing the fault recovery process
CN113852529B (zh) 轨旁设备数据通信用背板总线系统及其数据传输方法
US6421317B1 (en) Method and apparatus for an automatic load balancing and back-up of a multi-users network
US20030021281A1 (en) Media converter and transmission system using the same
US11388765B2 (en) Communications between wireless devices in building automation and control network
JP2504366B2 (ja) 耐故障性システム
JPH06268655A (ja) バス型lan
CN109413594B (zh) 一种生产实时信息管理方法及系统
JPH09326810A (ja) 障害時のコネクション切り替え方法
CN219372452U (zh) 基于终端双网卡链路聚合的以太网冗余局域网系统
KR100229434B1 (ko) 이중화 데이터 통신 제어 장치
JPS6282762A (ja) 同報通信方式
JP3888740B2 (ja) 多重化lan切り替え方法およびシステム
CN111654407B (zh) 一种堆叠系统及其双向转发检测方法
JP3133172B2 (ja) 複数波のリング形lanの障害管理システム
JPH09186689A (ja) 装置状態管理方法およびデータ通信システム
JPH07250092A (ja) ゲートウェイ2重化方式
JP3518957B2 (ja) 分散制御装置
JPH06120950A (ja) ネットワーク接続装置
JPH09181745A (ja) 送信および/または受信局と交換局との間の通信装置および方法
JPH11187029A (ja) 伝送システム
JPH0458634A (ja) ネットワークシステム
JPS626551A (ja) 周波数多重バス型伝送方式
JPH0846634A (ja) 通信ネットワークシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000530