JPH0360551A - 知的ネットワークインタフェース回路 - Google Patents
知的ネットワークインタフェース回路Info
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- JPH0360551A JPH0360551A JP2196060A JP19606090A JPH0360551A JP H0360551 A JPH0360551 A JP H0360551A JP 2196060 A JP2196060 A JP 2196060A JP 19606090 A JP19606090 A JP 19606090A JP H0360551 A JPH0360551 A JP H0360551A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
- G06F13/128—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine for dedicated transfers to a network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は直列通信ネットワーク(回路網)に係わり、詳
細・にはディジタルプロセッサを直列通信ネットワーク
に接続するためのインタフェースに関する。
細・にはディジタルプロセッサを直列通信ネットワーク
に接続するためのインタフェースに関する。
[従来の技術]
多くの直列通信ネットワークが商業分野や工場に於いて
見られる。商業環境に於いては、例えば「イーサネット
」という商標で売られているローカルエリアネットワー
クはパーソナルコンピュータ、表示端末、小型計算機、
大型計算機、印字装置およびディスク駆動装置を互いに
システムとして結合し、この中でデータは構成装置の間
を高速で伝達される。同様に工場環境に於いては、商標
名rMAPJで売られているローカルエリアネットワー
クは個々の制御装置を表示端末、小型計算機、大型計算
機、計算機支援設計システム、計算機支援製造システム
、計算機支援エンジニアリングステーションおよびディ
スク駆動装置とを結合している。直列通信ネットワーク
の種類は急増しており、ある種の環境に於いては標準化
の努力がなされているにもかかわらず、現在百を超える
異なるネットワークが使われておりその数は増え続けて
いる。
見られる。商業環境に於いては、例えば「イーサネット
」という商標で売られているローカルエリアネットワー
クはパーソナルコンピュータ、表示端末、小型計算機、
大型計算機、印字装置およびディスク駆動装置を互いに
システムとして結合し、この中でデータは構成装置の間
を高速で伝達される。同様に工場環境に於いては、商標
名rMAPJで売られているローカルエリアネットワー
クは個々の制御装置を表示端末、小型計算機、大型計算
機、計算機支援設計システム、計算機支援製造システム
、計算機支援エンジニアリングステーションおよびディ
スク駆動装置とを結合している。直列通信ネットワーク
の種類は急増しており、ある種の環境に於いては標準化
の努力がなされているにもかかわらず、現在百を超える
異なるネットワークが使われておりその数は増え続けて
いる。
商用環境での使用を目的としてディジタルプロセッサを
設計する場合、設計者はその処理装置を直列通信ネット
ワークに接続するための戦略的判断をしなければならな
い。例えば、プロセッサがrVME BUSJ−t’
)rMLJTIRLJsJ(7)様なバックブレーンを
有する場合、このバックブレーン用の回路基板が各々の
通信ネットワークに対して設計される。種々のブOt?
ツサ回路基板および通信インタフェース基板をバックプ
レーンとして設計でき、任意の組合せで使うことが出来
る。−方ディジタルプロセッサがバックプレーンを採用
しない場合には、通信ネットワークのインタフェースは
ディジタルプロセッサの一部として構成される。このよ
うな場合、各々のディジタルプロセッサは特定の通信ネ
ットワ〜り上で動作するように設計され構成されなけれ
ばならず、また仮に多くのネットワークに対応する場合
には各々のネットワークに対して組み込み形インタフェ
ース回路を備えたブ・ロセッナを提供しなければならな
い。
設計する場合、設計者はその処理装置を直列通信ネット
ワークに接続するための戦略的判断をしなければならな
い。例えば、プロセッサがrVME BUSJ−t’
)rMLJTIRLJsJ(7)様なバックブレーンを
有する場合、このバックブレーン用の回路基板が各々の
通信ネットワークに対して設計される。種々のブOt?
ツサ回路基板および通信インタフェース基板をバックプ
レーンとして設計でき、任意の組合せで使うことが出来
る。−方ディジタルプロセッサがバックプレーンを採用
しない場合には、通信ネットワークのインタフェースは
ディジタルプロセッサの一部として構成される。このよ
うな場合、各々のディジタルプロセッサは特定の通信ネ
ットワ〜り上で動作するように設計され構成されなけれ
ばならず、また仮に多くのネットワークに対応する場合
には各々のネットワークに対して組み込み形インタフェ
ース回路を備えたブ・ロセッナを提供しなければならな
い。
言葉を代えて言えば、もしも製造者が性能および容潰の
異なる三種類のディジタル10セツナを提供し、これら
のブロヒッナが規定された環境の三つの異なる通信ネッ
トワーク上で動作しなければならないとすると、共通バ
ックブレーンアーキテクチIPを使用する場合には六つ
の回路基板製品を供給しなければならず、通信インタフ
ェースをプロセッサの一部として組み込む場合には九つ
の異なる製品を用意しなければならないということであ
る。
異なる三種類のディジタル10セツナを提供し、これら
のブロヒッナが規定された環境の三つの異なる通信ネッ
トワーク上で動作しなければならないとすると、共通バ
ックブレーンアーキテクチIPを使用する場合には六つ
の回路基板製品を供給しなければならず、通信インタフ
ェースをプロセッサの一部として組み込む場合には九つ
の異なる製品を用意しなければならないということであ
る。
製造者が異なるアーキテクチャの広範な種類のディジタ
ルプロセッサ製品を供給し、これらのプロセッサが使用
される環境で非常に多くの通信ネットワークが存在する
場合には困難な選択をしなければならない。例えば本特
許の出願人でもあるアレン・ブラッドレイ社は、合衆国
特許第4,504.927号に記載されているような小
型低価格のプログラム可能制m+装置や、合衆国特許第
4゜527.250号に記載されているようなプログラ
ミング端末を製造しているがこれらはバックプレーンを
採用していない。当社はまた合衆国特許第4.443.
865号記載の中型プログラム可能制御装置も供給して
おりこれにはひとつのバックプレーンが採用されている
、また合衆国特許第4.442,504号記載の大型プ
ログラム可能制御装置は別のバックプレーンを採用し、
合衆国特許第4.228.495号記載の数値制御装置
はさらに別の複数のバックプレーンを採用し、そして合
衆国特許出願中の1986年11月7日受付の明11i
1番号第928,529号に記載のセルI制御装置はざ
らに別のバックプレーンを採用している。明らかにこれ
らのブ[]セッサ製品の各々およびこれらが工場で対面
づる通信ネットワークの各々に対して通信インタフェー
スモジュールや回路を用意しておくことは商業的に実現
出来るような話ではない。
ルプロセッサ製品を供給し、これらのプロセッサが使用
される環境で非常に多くの通信ネットワークが存在する
場合には困難な選択をしなければならない。例えば本特
許の出願人でもあるアレン・ブラッドレイ社は、合衆国
特許第4,504.927号に記載されているような小
型低価格のプログラム可能制m+装置や、合衆国特許第
4゜527.250号に記載されているようなプログラ
ミング端末を製造しているがこれらはバックプレーンを
採用していない。当社はまた合衆国特許第4.443.
865号記載の中型プログラム可能制御装置も供給して
おりこれにはひとつのバックプレーンが採用されている
、また合衆国特許第4.442,504号記載の大型プ
ログラム可能制御装置は別のバックプレーンを採用し、
合衆国特許第4.228.495号記載の数値制御装置
はさらに別の複数のバックプレーンを採用し、そして合
衆国特許出願中の1986年11月7日受付の明11i
1番号第928,529号に記載のセルI制御装置はざ
らに別のバックプレーンを採用している。明らかにこれ
らのブ[]セッサ製品の各々およびこれらが工場で対面
づる通信ネットワークの各々に対して通信インタフェー
スモジュールや回路を用意しておくことは商業的に実現
出来るような話ではない。
[発明の目的と要約1
本発明は知的通信インタフェース回路に係わり、広範な
ディジタルプロセッサをベースとした製品に接続され・
る直列通信ネットワークを可能とする通信インタフェー
ス回路に関する。さらに詳細には、本発明は通信ネット
ワークに接続し、その上でメツセージデータの送受信を
行うネットワークアクセス装置と、ネットワークアクセ
ス装置で送信されるメツセージデータを格納しネットワ
ークアクセス装置が受信したメツセージデータを格納す
るための共有記憶装置と、共有記憶装置をネットワーク
アクセス装置および主処理装置に結合するための共有デ
ータバスと共有アドレスバス、それに主処理装置、共有
記憶装置およびネットワークアクセス装置とに結合され
たインタフェース制御器とで構成され:インタフェース
制御器は主処理装置と相互に受け入れ可能なハードウェ
アインタフェースパラメータを調整するように動作可能
であることを特徴とする。
ディジタルプロセッサをベースとした製品に接続され・
る直列通信ネットワークを可能とする通信インタフェー
ス回路に関する。さらに詳細には、本発明は通信ネット
ワークに接続し、その上でメツセージデータの送受信を
行うネットワークアクセス装置と、ネットワークアクセ
ス装置で送信されるメツセージデータを格納しネットワ
ークアクセス装置が受信したメツセージデータを格納す
るための共有記憶装置と、共有記憶装置をネットワーク
アクセス装置および主処理装置に結合するための共有デ
ータバスと共有アドレスバス、それに主処理装置、共有
記憶装置およびネットワークアクセス装置とに結合され
たインタフェース制御器とで構成され:インタフェース
制御器は主処理装置と相互に受け入れ可能なハードウェ
アインタフェースパラメータを調整するように動作可能
であることを特徴とする。
本発明の一般的な目的は、種々の通信ネットワークに適
合するディジタル処理袋@製品ファミリのインタフェー
スとして要求される製品の数を減少しかつ簡単にするこ
とである。知的通信回路は処理装置の一部としで組み込
まれた形で、または処理装置のバックプレーンに接続す
る分離型回路基板やモジュールとして構築できる。ディ
ジタル処理装置は共有データおよびアドレスバスに接続
する装置と、知的通信インタフェース回路と調整を実行
するための装置とを有する。vI4vの結果各各のディ
ジタル処理装置のハードウェア特性はインタフェース回
路の知るところとなり、これはその結果に従って動作を
適合させる。従って単一の知的通信インタフェース回路
は、各々の通信ネットワークプロトコル用に構成でき、
回路はファミリに属する全てのディジタル処理装置に自
動的に適合する。
合するディジタル処理袋@製品ファミリのインタフェー
スとして要求される製品の数を減少しかつ簡単にするこ
とである。知的通信回路は処理装置の一部としで組み込
まれた形で、または処理装置のバックプレーンに接続す
る分離型回路基板やモジュールとして構築できる。ディ
ジタル処理装置は共有データおよびアドレスバスに接続
する装置と、知的通信インタフェース回路と調整を実行
するための装置とを有する。vI4vの結果各各のディ
ジタル処理装置のハードウェア特性はインタフェース回
路の知るところとなり、これはその結果に従って動作を
適合させる。従って単一の知的通信インタフェース回路
は、各々の通信ネットワークプロトコル用に構成でき、
回路はファミリに属する全てのディジタル処理装置に自
動的に適合する。
本発明の別の目的は、通信ネットワークと共に使用され
るインタフェース処理装置のコストを低減することであ
る。さらに設計、製造、販売および開発コストの低減は
市場要求に適合するために要求される製品種類の減少を
もたらすので、量産効果もまた実現できる。例えば、あ
る特定の通信ネットワークプロトコルのネットワークア
クセス装置として・注文作製の集積回路が採用されてい
る。
るインタフェース処理装置のコストを低減することであ
る。さらに設計、製造、販売および開発コストの低減は
市場要求に適合するために要求される製品種類の減少を
もたらすので、量産効果もまた実現できる。例えば、あ
る特定の通信ネットワークプロトコルのネットワークア
クセス装置として・注文作製の集積回路が採用されてい
る。
この同一の回路はその特定ネットワークブ0トコルに接
続されるファミリーの全ての処理装置に採用できるので
、初期コストが高くても元がとれるだけ十分な酢が製造
できる。
続されるファミリーの全ての処理装置に採用できるので
、初期コストが高くても元がとれるだけ十分な酢が製造
できる。
本発明のさらに別の目的は、処理装置と特定ネットワー
クとの間のネットワークインタフェースの設計を簡単化
する事である。処理装置の設計者はただ共有バスに接続
し、調整を実行する装置を用意するだけで良い。知的通
信インタフェース回路はそれ自身の動作が処理装置の設
計と矛盾しないように自動的に適合する。
クとの間のネットワークインタフェースの設計を簡単化
する事である。処理装置の設計者はただ共有バスに接続
し、調整を実行する装置を用意するだけで良い。知的通
信インタフェース回路はそれ自身の動作が処理装置の設
計と矛盾しないように自動的に適合する。
本発明の先述の、またその他の目的および長所は以下の
説明で明かとなろう。説明は、本発明の一部を構成する
添付図を参照してなされるが、これらは本発明の提出さ
れた実施例を図示する目的で示されている。そのような
実施例は本発明の全ての範囲を表す必要はないが、発明
の範囲の解釈は添付の特許請求の範囲によってなされる
。
説明で明かとなろう。説明は、本発明の一部を構成する
添付図を参照してなされるが、これらは本発明の提出さ
れた実施例を図示する目的で示されている。そのような
実施例は本発明の全ての範囲を表す必要はないが、発明
の範囲の解釈は添付の特許請求の範囲によってなされる
。
[実施例]
第1図に於てブOグラム可能11111[I装置10は
ラック12に格納されており、このラックは複数のプリ
ント回路基板を受ける一連のスロットを有する。これら
の機能基板は、ラック12の裏面に沿って延びバックブ
レーン11を構成する母板と接続する。バックブレーン
11は複数のモジュール接続器を有しこれらはバックプ
レーン上の導電性パターンで相互接続されている。バッ
クブレーン11は一連の信号バスを提供し、これらにモ
ジュールが接続される。ラック12には、電源供給モジ
ュール14、システム制御!1lv装置16、いくつか
のプログラム実行処理モジュール18および複数の遠隔
入出力走査モジュール20が収納されている。ラック1
2の物理的構成は本特許と同一の委譲穴に委譲された合
衆国特許出願箱06/909゜710号、1986年9
月22日登録、に開示されている。
ラック12に格納されており、このラックは複数のプリ
ント回路基板を受ける一連のスロットを有する。これら
の機能基板は、ラック12の裏面に沿って延びバックブ
レーン11を構成する母板と接続する。バックブレーン
11は複数のモジュール接続器を有しこれらはバックプ
レーン上の導電性パターンで相互接続されている。バッ
クブレーン11は一連の信号バスを提供し、これらにモ
ジュールが接続される。ラック12には、電源供給モジ
ュール14、システム制御!1lv装置16、いくつか
のプログラム実行処理モジュール18および複数の遠隔
入出力走査モジュール20が収納されている。ラック1
2の物理的構成は本特許と同一の委譲穴に委譲された合
衆国特許出願箱06/909゜710号、1986年9
月22日登録、に開示されている。
最大四つまでの遠隔入出力走査モジュール20が制御器
ff110と外部遠隔入出カラツク17とを例えばリン
ク15の様な直列入出力データバスを介して接続・する
。各々の遠隔入出カラツク17は複数のローカル入出カ
モジュール19を有しこれらはI/l 11 II回器
上個別の検出器および駆動器に結合されている。ローカ
ル入出カモジュール19には多くの種類があって、例え
ば直流入出力、交流入出力、アナログ入出力および開ル
ープまたは閉ループ位置調整モジュールが挙げられる。
ff110と外部遠隔入出カラツク17とを例えばリン
ク15の様な直列入出力データバスを介して接続・する
。各々の遠隔入出カラツク17は複数のローカル入出カ
モジュール19を有しこれらはI/l 11 II回器
上個別の検出器および駆動器に結合されている。ローカ
ル入出カモジュール19には多くの種類があって、例え
ば直流入出力、交流入出力、アナログ入出力および開ル
ープまたは閉ループ位置調整モジュールが挙げられる。
遠隔入出カラツク17はまたアダプタモジュール19′
を有し、これは合衆国特許第4.413.319号に開
示されているようなものであって、これは直列通信ネッ
トワーク15に接続され、メツセージデータをローカル
入出カモジュール19とネットワーク15との間で結合
する。
を有し、これは合衆国特許第4.413.319号に開
示されているようなものであって、これは直列通信ネッ
トワーク15に接続され、メツセージデータをローカル
入出カモジュール19とネットワーク15との間で結合
する。
システム制till装置16はケーブル22を介してプ
ログラミング端末24に接続されており、これは顧客の
プログラムをプログラム可能制御装置にロードしその動
作を構築すると同時にその性能を監視する。端末24は
顧客がシステムの制御プログラムを開発出来るようにプ
ログラムされたパーソナルコンピュータである。制御プ
ログラムはブ0グラム可能1IJtE装置にダウンロー
ドされ、さらに監視する必要がなければ端末24をシス
テム制御I装置16から切り離すことも可能である。シ
ステム制tIII装置16はまたケーブル26を介して
ローカルエリアネットワーク28に接続することもでき
、これを介してデータおよびプログラム指令を受信した
り、同様に状態情報および報告データを中央コンピュー
タに送ることが出来る。このことにより中央コンピュー
タまたはψ央の端末で、工場の床に置かれている複数の
プログラム可能制御装置のプログラムを作成したり動作
の操作を行うことが可能となる。
ログラミング端末24に接続されており、これは顧客の
プログラムをプログラム可能制御装置にロードしその動
作を構築すると同時にその性能を監視する。端末24は
顧客がシステムの制御プログラムを開発出来るようにプ
ログラムされたパーソナルコンピュータである。制御プ
ログラムはブ0グラム可能1IJtE装置にダウンロー
ドされ、さらに監視する必要がなければ端末24をシス
テム制御I装置16から切り離すことも可能である。シ
ステム制tIII装置16はまたケーブル26を介して
ローカルエリアネットワーク28に接続することもでき
、これを介してデータおよびプログラム指令を受信した
り、同様に状態情報および報告データを中央コンピュー
タに送ることが出来る。このことにより中央コンピュー
タまたはψ央の端末で、工場の床に置かれている複数の
プログラム可能制御装置のプログラムを作成したり動作
の操作を行うことが可能となる。
特に第2図に於て、システム制御装置16はプログラム
可能制御l装買と外部端末およびローカルエリアネット
ワークとの通信インタフェースを提供する。システム制
御装置16はまたシステム管理機能をも実施し、システ
ム状態表示および管理連絡をバックブレーン11に対し
て実行する。プログラム可能制御装置の通常動作時は、
システム制御装@16はこれに接続されでいる外部装置
、例えばネツ・トワーク28およびプログラミング端末
24との間の通信を司る。重要な仕事のひとつは、端末
24との通信であって、オペレータがシステムの運転状
態を監視したり異常な検出器や駆動装置を検出できるよ
うな情報を提供することである。システム!1IIII
装@16で管理遂行されるもうひとつの仕事は、ローカ
ルエリアネットワーク28を介して中央コンピュータま
たは系列のプログラム可能制御装置とデータ変換を行う
ことである。このことにより中央コンピュータがひとつ
または複数のプログラム可能!1IIll装置からその
操業に関する統計値を集めることが可能となる。
可能制御l装買と外部端末およびローカルエリアネット
ワークとの通信インタフェースを提供する。システム制
御装置16はまたシステム管理機能をも実施し、システ
ム状態表示および管理連絡をバックブレーン11に対し
て実行する。プログラム可能制御装置の通常動作時は、
システム制御装@16はこれに接続されでいる外部装置
、例えばネツ・トワーク28およびプログラミング端末
24との間の通信を司る。重要な仕事のひとつは、端末
24との通信であって、オペレータがシステムの運転状
態を監視したり異常な検出器や駆動装置を検出できるよ
うな情報を提供することである。システム!1IIII
装@16で管理遂行されるもうひとつの仕事は、ローカ
ルエリアネットワーク28を介して中央コンピュータま
たは系列のプログラム可能制御装置とデータ変換を行う
ことである。このことにより中央コンピュータがひとつ
または複数のプログラム可能!1IIll装置からその
操業に関する統計値を集めることが可能となる。
システム制御装置16はバックブレーンバス21−23
に接続し、三つの部分に分割されている二バックブレー
ンインタフェース部:処理装置部:そして通信部である
。バックブレーンインタフェース部は全ラックモジュー
ルのバックブレーンに対する連絡を監督管理し、同時に
システム制御装置16自体のバックブレーン11に対す
るインタフェースとして動作する。処理装置部は制御装
置10に対する監惜管理70グラムを実行する。通信部
は第一に、直列通信線25を介しての外部端末24との
通信、および線路26を介してのローカルエリアネット
ワーク28との通信に責任を持つ。
に接続し、三つの部分に分割されている二バックブレー
ンインタフェース部:処理装置部:そして通信部である
。バックブレーンインタフェース部は全ラックモジュー
ルのバックブレーンに対する連絡を監督管理し、同時に
システム制御装置16自体のバックブレーン11に対す
るインタフェースとして動作する。処理装置部は制御装
置10に対する監惜管理70グラムを実行する。通信部
は第一に、直列通信線25を介しての外部端末24との
通信、および線路26を介してのローカルエリアネット
ワーク28との通信に責任を持つ。
第2図に於て、処理装置部は一組のバスに連結されてお
り、これらは1ilIlII線61.16ビットデータ
バス62および23ビットアドレスバス63で構成され
ている。これらのバスへの連絡は調整回路64でυim
+されている。処理装置部は例えばモトローラ社製のモ
デル68010のような16ビットマイクロプロセツサ
66を中心に構成されており、読み取り専用メモリ68
に記憶されているプログラムコードを実行する。680
10マイクロプロセツサは4本的にメモリマツプ装置で
あって直接接続された入出力線は持たない。従って処理
装置上のその他の部品素子への連絡はバス63上に当該
アドレスを流して行わなければならない。マイクロプロ
セッサ66から送られるアドレス情報はアドレス解読回
路70r!読され、アクセスされた・部品素子に対して
適切な制m信号を発する。処理装置部はまた割り込み処
理装置72を有し、これはマイクロプロセッサ66の割
り込み処理を制御し適切な指令アドレスベクトルを提供
する。
り、これらは1ilIlII線61.16ビットデータ
バス62および23ビットアドレスバス63で構成され
ている。これらのバスへの連絡は調整回路64でυim
+されている。処理装置部は例えばモトローラ社製のモ
デル68010のような16ビットマイクロプロセツサ
66を中心に構成されており、読み取り専用メモリ68
に記憶されているプログラムコードを実行する。680
10マイクロプロセツサは4本的にメモリマツプ装置で
あって直接接続された入出力線は持たない。従って処理
装置上のその他の部品素子への連絡はバス63上に当該
アドレスを流して行わなければならない。マイクロプロ
セッサ66から送られるアドレス情報はアドレス解読回
路70r!読され、アクセスされた・部品素子に対して
適切な制m信号を発する。処理装置部はまた割り込み処
理装置72を有し、これはマイクロプロセッサ66の割
り込み処理を制御し適切な指令アドレスベクトルを提供
する。
データ伝送承認およびバスエラー(DTACK/BER
R)回路74もまた処理装置部′gA1161に接続さ
れている。回路74は処理装置部内の種棒の部品素子か
らの信号に応答しデータ伝送完了承認を行ったり、誤っ
たアドレス指定やデータ伝送の失敗が生じた際にはバス
エラー信号を発生する。これらの信号はマイクロプロセ
ッサ66で実行され、これは修正行動を行う、、処理装
置部はまたクロック回路89を有し、これは主システム
ク0ツクと実時間クロックとを有する。システム状態回
路88は全システム10の状態に関する入力信号を受信
しその状態の表示を行う。
R)回路74もまた処理装置部′gA1161に接続さ
れている。回路74は処理装置部内の種棒の部品素子か
らの信号に応答しデータ伝送完了承認を行ったり、誤っ
たアドレス指定やデータ伝送の失敗が生じた際にはバス
エラー信号を発生する。これらの信号はマイクロプロセ
ッサ66で実行され、これは修正行動を行う、、処理装
置部はまたクロック回路89を有し、これは主システム
ク0ツクと実時間クロックとを有する。システム状態回
路88は全システム10の状態に関する入力信号を受信
しその状態の表示を行う。
システムIII m装置16の主随時読み取り書き込み
可能メモリ(RAM)69もまた処理装置バス61−6
3に接続されている。RAM69は全制御装VI110
のシステム記憶装置として働く静的記g!装置である。
可能メモリ(RAM)69もまた処理装置バス61−6
3に接続されている。RAM69は全制御装VI110
のシステム記憶装置として働く静的記g!装置である。
主記憶装置69はシステム内の他のモジュールからバッ
クプレーン11を経由して直接アクセス可能であって、
マイクロプロセッサ66の仲介を受ける必要はない。
クプレーン11を経由して直接アクセス可能であって、
マイクロプロセッサ66の仲介を受ける必要はない。
さらに第2図に於て、システム制611Q置16の処理
装置部はラック12のバックプレーンバスのインタフェ
ースともなっており、これは両方のバスに共に接続され
ている複数の部品素子を介して実現されている。特にバ
ックプレーンデータバス22は処理装置データバス62
に一組の双方向データ伝送ゲート78によって、バック
プレーンアドレスバス23は処理@置アドレスバス63
にもうひとつの双方向ゲート76によって接続されてい
る。システム制御装置16がプログラム可能制御装2t
10のバックプレーン11に対してυJiltの実行を
試みる際には、主モードailJt11回路81は処理
装置バス61上の信号に応答し、ラック12内のその他
のモジュールにアクセスするためにバックプレーンIl
l Iaババス1上に適切な制W信号を発する。
装置部はラック12のバックプレーンバスのインタフェ
ースともなっており、これは両方のバスに共に接続され
ている複数の部品素子を介して実現されている。特にバ
ックプレーンデータバス22は処理装置データバス62
に一組の双方向データ伝送ゲート78によって、バック
プレーンアドレスバス23は処理@置アドレスバス63
にもうひとつの双方向ゲート76によって接続されてい
る。システム制御装置16がプログラム可能制御装2t
10のバックプレーン11に対してυJiltの実行を
試みる際には、主モードailJt11回路81は処理
装置バス61上の信号に応答し、ラック12内のその他
のモジュールにアクセスするためにバックプレーンIl
l Iaババス1上に適切な制W信号を発する。
ラック12内部のその他のモジュールが例えば主RA
M 69の内容を読みとるといったように、シスデム!
l116a装置16にアクセスを試みる場合にはシステ
ム制御装置はこのその他のモジュールによってバックプ
レーン11の制御に従属する。この環境下ではシステム
ll111@装置16内部の従属モード制御回路82は
バックプレーンアドレスバス23上に現れるシステム制
御装置のアドレス信号および、その他のモジュールから
導かれるバックプレーンバス21の制m線上の制御信号
に応答する。応答に際して従属モード制御回路82は伝
送ゲート76および78に信号を発し、その他のバック
プレーンモジュールがシステム制御装置i!f16にア
クセス出来る状態とする。後者の場合主モード制御回路
81は休止状態となっている。二つのバスゲート76お
よび78は主モードまたは従属モードflilJtM1
回路81および82からバックプレーン通信のモードに
依存して制御バス61の線を経由して可能制御信号を受
信する。
M 69の内容を読みとるといったように、シスデム!
l116a装置16にアクセスを試みる場合にはシステ
ム制御装置はこのその他のモジュールによってバックプ
レーン11の制御に従属する。この環境下ではシステム
ll111@装置16内部の従属モード制御回路82は
バックプレーンアドレスバス23上に現れるシステム制
御装置のアドレス信号および、その他のモジュールから
導かれるバックプレーンバス21の制m線上の制御信号
に応答する。応答に際して従属モード制御回路82は伝
送ゲート76および78に信号を発し、その他のバック
プレーンモジュールがシステム制御装置i!f16にア
クセス出来る状態とする。後者の場合主モード制御回路
81は休止状態となっている。二つのバスゲート76お
よび78は主モードまたは従属モードflilJtM1
回路81および82からバックプレーン通信のモードに
依存して制御バス61の線を経由して可能制御信号を受
信する。
バックプレーン仲裁回路84はバックプレーン11への
アクセスを監惰管理しシステム内のモジュールからのア
クセス要求が衝突することを回避している。バックプレ
ーン仲裁回路84は、複数のモジュールが同時にバック
プレーンにアクセスを試みた場合にどのアクセス要求を
認めるかの決定を行うために回転式優先度方式を採用し
ている。
アクセスを監惰管理しシステム内のモジュールからのア
クセス要求が衝突することを回避している。バックプレ
ーン仲裁回路84は、複数のモジュールが同時にバック
プレーンにアクセスを試みた場合にどのアクセス要求を
認めるかの決定を行うために回転式優先度方式を採用し
ている。
回転式優先度方式では、モジュールがバックプレーン1
1の制御をtll、棄する度に優先順位が移動する。
1の制御をtll、棄する度に優先順位が移動する。
入出力走査モジュール20は入力検出器データを収集し
、これは処Pl!装蛸モジュール18でのプログラム実
行時に使用される。第1図および第3図に於て、遠隔入
出力走査モジュール20はプログラム可能制御装@10
を、入力装置または出力装置とプログラム可能制御装置
10とのインタフェースを構成している個別入出カモジ
ュール19を内蔵するひとつまたは複数の遠隔入出カラ
ツク17と連結している。各々の走査モジュール20は
遠隔人出カラツク17に接続された人力装置の状態に従
属・する入力データを周期的に要求しそれをモジユール
の入力イメージテーブルに記憶し、例えば処理装置モジ
ュール18の様なその他のt+I制御器が読み取れるよ
うにしている。走査モジュール20はまた、例えば処理
装置モジュール18の様なその他の制miモジュールか
ら受信する出力データのイメージテーブルをも有する。
、これは処Pl!装蛸モジュール18でのプログラム実
行時に使用される。第1図および第3図に於て、遠隔入
出力走査モジュール20はプログラム可能制御装@10
を、入力装置または出力装置とプログラム可能制御装置
10とのインタフェースを構成している個別入出カモジ
ュール19を内蔵するひとつまたは複数の遠隔入出カラ
ツク17と連結している。各々の走査モジュール20は
遠隔人出カラツク17に接続された人力装置の状態に従
属・する入力データを周期的に要求しそれをモジユール
の入力イメージテーブルに記憶し、例えば処理装置モジ
ュール18の様なその他のt+I制御器が読み取れるよ
うにしている。走査モジュール20はまた、例えば処理
装置モジュール18の様なその他の制miモジュールか
ら受信する出力データのイメージテーブルをも有する。
走査モジュールの出力イメージテーブル内の最新の出力
データは定期的な間隔でそれぞれの遠隔入出力ラッり1
7に伝送されこれらのラックに接続されている種々の駆
動機の制御に使われる。
データは定期的な間隔でそれぞれの遠隔入出力ラッり1
7に伝送されこれらのラックに接続されている種々の駆
動機の制御に使われる。
各々の遠隔入出力走査モジュール20は三本のバックプ
レーンバス21−23に接続する。入出力走査装置1f
20は二組の内部バスをhする:記憶装置アクセスバス
121−123およびマイクロプロセッサバス131−
133はバックプレーン11に一組のアドレスバスゲー
ト124および一組のデータバスゲート126を介して
接続されている。これらの伝送ゲートの各々は内部バス
llN11回路128で!1111され、これは記憶装
置ill Inバス121経由で、ゲート124および
126に信号を送る。主RAM134と示されている、
ローカル随時読み取り書き込み可能メモリは、三本の記
憶装置バス121−123に結合されている。これは遠
隔入出カラツク17から入出力走査装置20に入力され
た検出器情報である入力イメージテーブルを記憶すると
共に、遠隔入出カラツク17に出力される出力データの
出力イメージテーブルをも記憶している。
レーンバス21−23に接続する。入出力走査装置1f
20は二組の内部バスをhする:記憶装置アクセスバス
121−123およびマイクロプロセッサバス131−
133はバックプレーン11に一組のアドレスバスゲー
ト124および一組のデータバスゲート126を介して
接続されている。これらの伝送ゲートの各々は内部バス
llN11回路128で!1111され、これは記憶装
置ill Inバス121経由で、ゲート124および
126に信号を送る。主RAM134と示されている、
ローカル随時読み取り書き込み可能メモリは、三本の記
憶装置バス121−123に結合されている。これは遠
隔入出カラツク17から入出力走査装置20に入力され
た検出器情報である入力イメージテーブルを記憶すると
共に、遠隔入出カラツク17に出力される出力データの
出力イメージテーブルをも記憶している。
内部バス制御回路128はまた制御信号を人出力データ
仲裁回路130にも送り、これはバックプレーン11お
よびマイクロプロセッサバス131−133から記憶装
置バス121−123へのアクセス要求の衝突を回避す
る。二組の伝送ゲート、すなわちアドレスゲート136
および双方向ゲート138は記憶装置バス121−12
3をマイクロブ0セッサバス131−133に内部接続
し、1llt!a信号を記憶装Mυ制御バス121経由
で人出力データ仲裁回路130から受信する。
仲裁回路130にも送り、これはバックプレーン11お
よびマイクロプロセッサバス131−133から記憶装
置バス121−123へのアクセス要求の衝突を回避す
る。二組の伝送ゲート、すなわちアドレスゲート136
および双方向ゲート138は記憶装置バス121−12
3をマイクロブ0セッサバス131−133に内部接続
し、1llt!a信号を記憶装Mυ制御バス121経由
で人出力データ仲裁回路130から受信する。
遠隔入出力走査袋ff120の運転は8ビットマイクロ
ブロセ・ツサ140で制御され、これは三本のマイクロ
プロセッサバス131−133に接続されている。マイ
クロブ0ヒツサ140はゲイログ社の280として購入
可能であり、内部に記憶されたプログラムに応じて動作
し、主RAM134から通信部141にメツセージデー
タを送ったり、通信部141からメツセージデータを受
信する。
ブロセ・ツサ140で制御され、これは三本のマイクロ
プロセッサバス131−133に接続されている。マイ
クロブ0ヒツサ140はゲイログ社の280として購入
可能であり、内部に記憶されたプログラムに応じて動作
し、主RAM134から通信部141にメツセージデー
タを送ったり、通信部141からメツセージデータを受
信する。
通信部141はメツセージデータをマイクロプロセッサ
140と各々の直列リンク15との間で結合する。
140と各々の直列リンク15との間で結合する。
以上記述したモジュールは本発明が使用される環境で典
型的なものである。多くの機能を実行する主処理装置(
例えばマイクロプロセッサ66または140)はまた、
ひとつまたは複数の直列通信リンクまたはネットワーク
を介して通信をしなければならない。主処理装置はメツ
セージデータを通信ネットワークと通信部を経由して交
換するが、この通信部はメツセージデータの送受信に必
要な特定のネットワークのプロトコル実行の責任を有す
る。主処理装@は、メツセージデータを含むデータを、
通信部と共有している記憶装置から読みとることもまた
共有記憶装置にデータを書き込むことも出来る。このよ
うな読み取りおよび書き込み機能はその通りに実行する
ことも出来るが、データ伝送量(すなわち8.16また
は32ビット〉は主処理装置毎にかなり変動する。本発
明は知的通信インタフェース回路であって、これは通信
部として使用でき、任意の個別の主処理装置毎に使用さ
れる動作パラメータをその都度仲裁し取り決めることに
依ってそのような変動に自動的に適合するものである。
型的なものである。多くの機能を実行する主処理装置(
例えばマイクロプロセッサ66または140)はまた、
ひとつまたは複数の直列通信リンクまたはネットワーク
を介して通信をしなければならない。主処理装置はメツ
セージデータを通信ネットワークと通信部を経由して交
換するが、この通信部はメツセージデータの送受信に必
要な特定のネットワークのプロトコル実行の責任を有す
る。主処理装@は、メツセージデータを含むデータを、
通信部と共有している記憶装置から読みとることもまた
共有記憶装置にデータを書き込むことも出来る。このよ
うな読み取りおよび書き込み機能はその通りに実行する
ことも出来るが、データ伝送量(すなわち8.16また
は32ビット〉は主処理装置毎にかなり変動する。本発
明は知的通信インタフェース回路であって、これは通信
部として使用でき、任意の個別の主処理装置毎に使用さ
れる動作パラメータをその都度仲裁し取り決めることに
依ってそのような変動に自動的に適合するものである。
従って特定のロカールエリアネットワークで使用される
通信部は、以上記述した主処理装置の広範な変動に自動
的に適合出来るようなものとして構築される。
通信部は、以上記述した主処理装置の広範な変動に自動
的に適合出来るようなものとして構築される。
第4図に於て、通信インタフェース回路の提出された実
施例は、二本の直列通信リンク200または201のい
づれかに依って主処理装置と結合できるように設計され
ている。主処理装置く第4図には図示性ず)は通信イン
タフェース回路に一組の双方向ゲート202を介して接
続し、この双方向ゲートは主処理装置のデータバス20
3を共有データバス204にリンクする。主処理装置の
アドレスバス205は15ビット共有アドレスバス20
6に一組の15個のゲート207で結合されており、こ
れは論理低信号が1lItll1208を通して”en
“に入力されたときに、データゲート202と一緒に動
作可能状態となる。主処理@置は読み取りまたは書き込
みサイクルを’ request n制m線205に使
用宣言を行うことから開始し、インタフェース回路21
0は共有バス204および206へのアクセスが許可さ
れる場合に、DTACK制御11S1216の使用宣言
を行うことで要求の承認を行う。主処理装置の読み取り
/書き込み制11111209はデータゲート202を
通って伝送されるデータの方向を決定する。
施例は、二本の直列通信リンク200または201のい
づれかに依って主処理装置と結合できるように設計され
ている。主処理装置く第4図には図示性ず)は通信イン
タフェース回路に一組の双方向ゲート202を介して接
続し、この双方向ゲートは主処理装置のデータバス20
3を共有データバス204にリンクする。主処理装置の
アドレスバス205は15ビット共有アドレスバス20
6に一組の15個のゲート207で結合されており、こ
れは論理低信号が1lItll1208を通して”en
“に入力されたときに、データゲート202と一緒に動
作可能状態となる。主処理@置は読み取りまたは書き込
みサイクルを’ request n制m線205に使
用宣言を行うことから開始し、インタフェース回路21
0は共有バス204および206へのアクセスが許可さ
れる場合に、DTACK制御11S1216の使用宣言
を行うことで要求の承認を行う。主処理装置の読み取り
/書き込み制11111209はデータゲート202を
通って伝送されるデータの方向を決定する。
共有バス204および206は共有励時読み取り書き込
み可能メモリ(RAM)211に接続され、これはイン
タフェース回路210よりWE制@11212およびI
C8制御0i1213経由でIll IIIされている
。インタフェース回路210はまた共有バス204およ
び206にも接続され、これはen制tIl線208に
働きかけて主処理装置が共有RAM211にアクセス可
能となるようにしている。
み可能メモリ(RAM)211に接続され、これはイン
タフェース回路210よりWE制@11212およびI
C8制御0i1213経由でIll IIIされている
。インタフェース回路210はまた共有バス204およ
び206にも接続され、これはen制tIl線208に
働きかけて主処理装置が共有RAM211にアクセス可
能となるようにしている。
以下にさらに詳細に説明されるように、共有R八M21
1は、主処理装置と通信インタフェースとの間の、メツ
セージデータを含む情報の変換装置として働く。メツセ
ージデータは共有RAM211に主処理装置またはイン
タフェース回路210のいずれかより書き込まれ、その
他の装置はその存在を知らされた後でメツセージデータ
を読みとることが出来る。また以下に詳細に記述するよ
うに、主処理装置と適切に動作するように通信インタフ
ェース回路から要求されたデータは共有RAM211に
記憶され、特定用途に向けて通信インタフェースが構築
された仕様に従って記憶される。
1は、主処理装置と通信インタフェースとの間の、メツ
セージデータを含む情報の変換装置として働く。メツセ
ージデータは共有RAM211に主処理装置またはイン
タフェース回路210のいずれかより書き込まれ、その
他の装置はその存在を知らされた後でメツセージデータ
を読みとることが出来る。また以下に詳細に記述するよ
うに、主処理装置と適切に動作するように通信インタフ
ェース回路から要求されたデータは共有RAM211に
記憶され、特定用途に向けて通信インタフェースが構築
された仕様に従って記憶される。
さらに第4図に於て、インタフェース回路210は特定
用途集積回路(ASIC)であって、多くの機能を実現
する。第一に共有RAM211へのアクセス・を仲裁し
共有RAM211への読み取り書き込みサイクルをII
I IIIする。これはまたメツセージデータを共有R
AM211からAチ1?ンネルトランシーバ220また
はBチャンネルトランシーバ221のいずれかに通過さ
せ、またトランシーバ220または221からのメツセ
ージデータを共有RAM211に逆に通過させる。これ
はまたインタフェース制御器222が共有RAM211
からのデータ読みとりやデータ書き込みを許可している
。
用途集積回路(ASIC)であって、多くの機能を実現
する。第一に共有RAM211へのアクセス・を仲裁し
共有RAM211への読み取り書き込みサイクルをII
I IIIする。これはまたメツセージデータを共有R
AM211からAチ1?ンネルトランシーバ220また
はBチャンネルトランシーバ221のいずれかに通過さ
せ、またトランシーバ220または221からのメツセ
ージデータを共有RAM211に逆に通過させる。これ
はまたインタフェース制御器222が共有RAM211
からのデータ読みとりやデータ書き込みを許可している
。
インタフェース回路210の動作はインタフェースtr
imI器222で17Imされており、このt!制御器
はザイログ社製のモデル“スーパー8“プログラム内蔵
マイクロコンピュータである。インタフェース制御器2
22はインタフェース回路210に8ビットデータ/ア
ドレスバス223、および8ビットアドレスバス224
および一組の制御線を介して接続されている。16ビッ
トアドレスがバス223および224に供給されたとき
には、信号がAs制wJ11225に立てられ、8ビッ
トデータがバス223に供給されたときには、信号はD
S&lI!111i1226km立テラレル。バス22
3上のデータ伝送方向はR/ W till III線
227の論理状態で決定される。以上のバスおよび制御
線はインタフェース制御器222で駆動されるが、多く
の制il線はインタフェース回路210で駆動される。
imI器222で17Imされており、このt!制御器
はザイログ社製のモデル“スーパー8“プログラム内蔵
マイクロコンピュータである。インタフェース制御器2
22はインタフェース回路210に8ビットデータ/ア
ドレスバス223、および8ビットアドレスバス224
および一組の制御線を介して接続されている。16ビッ
トアドレスがバス223および224に供給されたとき
には、信号がAs制wJ11225に立てられ、8ビッ
トデータがバス223に供給されたときには、信号はD
S&lI!111i1226km立テラレル。バス22
3上のデータ伝送方向はR/ W till III線
227の論理状態で決定される。以上のバスおよび制御
線はインタフェース制御器222で駆動されるが、多く
の制il線はインタフェース回路210で駆動される。
これらの中にはインタフェース制all器222を待状
態とするWA I Te1m線228と、まとめて22
9で表わされている一連の割り込み線およびフラッフ線
が含まれる。
態とするWA I Te1m線228と、まとめて22
9で表わされている一連の割り込み線およびフラッフ線
が含まれる。
インタフェースυ制御器222は主処理装置に一組のt
i制御線でリンクされている。これらにはインタフェー
ス制御器222で立てられる主処理装置割り込み1It
lJI!I (INTERRUPT To 806丁〉
230が含まれておりこれは主処理装置に信号を送り共
有RAM211内部のある種のデータ構造の読み取りを
指令する。同様に主処理装置は1illXl装置割り込
ミ< INTERRUPT TOC014TROLLE
R) IIJtlll線231経出でインタフェース制
御器222に割り込みをかけることが出来て、これはイ
ンタフェース制御器222に・信号を送り主処理装置か
らの情報を共有RAM211から読みとるように指令す
る。最後にT M E til制御線232は主処理装
置で立てられ、これはインタフェース制御器222に信
号を送りその動作をテストモードとするように指令する
。
i制御線でリンクされている。これらにはインタフェー
ス制御器222で立てられる主処理装置割り込み1It
lJI!I (INTERRUPT To 806丁〉
230が含まれておりこれは主処理装置に信号を送り共
有RAM211内部のある種のデータ構造の読み取りを
指令する。同様に主処理装置は1illXl装置割り込
ミ< INTERRUPT TOC014TROLLE
R) IIJtlll線231経出でインタフェース制
御器222に割り込みをかけることが出来て、これはイ
ンタフェース制御器222に・信号を送り主処理装置か
らの情報を共有RAM211から読みとるように指令す
る。最後にT M E til制御線232は主処理装
置で立てられ、これはインタフェース制御器222に信
号を送りその動作をテストモードとするように指令する
。
第4図および第5図に於て、インタフェース回路210
はトランシーバ220および221を共有RAM211
にリンクしインターフェイスilJ l器222を共有
RAM211にリンクする。チャンネルAトランシーバ
220は線路250を介してチャンネルA直列プロトコ
ル機械251に接続され、チャンネルBトランシーバ2
21は線路252を介してチャンネルB直列プロトコル
機械(点線で輪郭を示す253)に接続されている。
はトランシーバ220および221を共有RAM211
にリンクしインターフェイスilJ l器222を共有
RAM211にリンクする。チャンネルAトランシーバ
220は線路250を介してチャンネルA直列プロトコ
ル機械251に接続され、チャンネルBトランシーバ2
21は線路252を介してチャンネルB直列プロトコル
機械(点線で輪郭を示す253)に接続されている。
直列プロトコル機械251および253の構造および動
作は同じである。
作は同じである。
直列プロトコル機械251および253でやりとりされ
るメツセージデータは共有RAM211に8ビットデー
タバス255および八個−組の双方向データゲート25
6経由で接続されている。
るメツセージデータは共有RAM211に8ビットデー
タバス255および八個−組の双方向データゲート25
6経由で接続されている。
D M A IJ tll器257は共有RAM211
との間のデータのやりとりを、その共有アドレスバス2
06上に15個一組のアドレスゲート258を介してア
ドレス情報を生成して実行している。共有バス204お
よび206の制御は調整制御回路260で決定され、こ
れは主処理装置、インタフェース制御器222およびD
MAll1mW257(7)AおよびBチャンネルから
の要求を調整する。
との間のデータのやりとりを、その共有アドレスバス2
06上に15個一組のアドレスゲート258を介してア
ドレス情報を生成して実行している。共有バス204お
よび206の制御は調整制御回路260で決定され、こ
れは主処理装置、インタフェース制御器222およびD
MAll1mW257(7)AおよびBチャンネルから
の要求を調整する。
さらにまだ、第4図および第5図に於て、インタフェー
ス!IJ allバス223および224は8本−組の
双方向ゲート262および8本−組のアドレスゲート2
63を介してインタフェース回路210に接続されてい
る。D S til制御線226で示されるようにバス
223上にデータが存在するときには双方向ゲート26
2は通過可能となりデータはR/ W IIJ tlD
線227で示された方向にこの中を運ばれる。このデー
タは8ビットデータバス263に供給され、これは続い
て別の8本−組の双方向データゲート264に依って8
ビットデータバス255に結合されている。この様にデ
ータは共有RAM21・1からデータバス263および
ゲート262を介してインタフェース制御器222とや
りとりされる。バス263上のデータはまたDMA制御
器257へも運ばれ、インタフェース制御器222にD
M A Il制御器が生成した記憶装置アドレスを設
定できるようにする。これはまたタイマ266および処
理装置状態レジスタ268にも結合されている。インタ
フェース制御器222はこの様にデータをタイマ266
に書き込み、これは直列プロトコル機械251および2
53に於て、ローカルエリアネットワークが必要とする
特定のタイミング要求に適合する。インタフェース制御
器222はまたデータをレジスタ268にも書き込むが
、これはインタフェース回路210の動作を制御しなが
ら、インタフェースIt、1111器222は別の機能
を遂行する。インタフェース制御器222は処理装置状
態レジスタ268を読み取り、任意の時刻にインタフェ
ース回路210の状態を判定する。処理装置状態レジス
タ268の内容は表Aに提示されている。
ス!IJ allバス223および224は8本−組の
双方向ゲート262および8本−組のアドレスゲート2
63を介してインタフェース回路210に接続されてい
る。D S til制御線226で示されるようにバス
223上にデータが存在するときには双方向ゲート26
2は通過可能となりデータはR/ W IIJ tlD
線227で示された方向にこの中を運ばれる。このデー
タは8ビットデータバス263に供給され、これは続い
て別の8本−組の双方向データゲート264に依って8
ビットデータバス255に結合されている。この様にデ
ータは共有RAM21・1からデータバス263および
ゲート262を介してインタフェース制御器222とや
りとりされる。バス263上のデータはまたDMA制御
器257へも運ばれ、インタフェース制御器222にD
M A Il制御器が生成した記憶装置アドレスを設
定できるようにする。これはまたタイマ266および処
理装置状態レジスタ268にも結合されている。インタ
フェース制御器222はこの様にデータをタイマ266
に書き込み、これは直列プロトコル機械251および2
53に於て、ローカルエリアネットワークが必要とする
特定のタイミング要求に適合する。インタフェース制御
器222はまたデータをレジスタ268にも書き込むが
、これはインタフェース回路210の動作を制御しなが
ら、インタフェースIt、1111器222は別の機能
を遂行する。インタフェース制御器222は処理装置状
態レジスタ268を読み取り、任意の時刻にインタフェ
ース回路210の状態を判定する。処理装置状態レジス
タ268の内容は表Aに提示されている。
表 A
処理装置状態レジスタ
4ビット マンチェスタ符号化器が「有効マンチェス
タ」を表示する前に幾つの有 効ビットを受信しなければならない かを示す。
タ」を表示する前に幾つの有 効ビットを受信しなければならない かを示す。
1ビット 有効マンチェスタ信号が存在する。
1ビット キャリア検出。
1ビット 異常検出。
8ビット 局アドレス。
4ビット 受信用先入れ先出しバッファの充足状態。
3ビット パケット送信前に送信するプレアンブルフ
ラッグ数。
ラッグ数。
8ビット 命令送信後伝送器を占有するビット数。
1ビット 伝送器占有状態。
1ビット 受信器占有状態。
受信器徴候レジスター−「不良パケット]検出時マ・イ
クロブロヒッサに割り込みをかける。
クロブロヒッサに割り込みをかける。
受信用先入れ先出しバ・ソファ満杯。
マンチェスタコード喪失。
パケット長不足。
パケット長過大。
受信メツセージ中断。
CRC異常。
空の受信用先入れ先出しバッファか
らの読みだし。
送信徴候レジスター−
送信用先入れ先出しバッファ欠乏
(空)。
開始フラグ過多。
満杯の送信用先入れ先出しバッファ
への書き込み。
A S till tll線225で示されるようにイ
ンタフェース&lI m器222がアドレスをそのバス
223に送ると、これはアドレスランチ270でラッチ
される。続いてアドレスの上位8ビットがバス224上
に送られると完全な16ビットアドレスがアドレスバス
271に供給される。このアドレスは符号解読器272
で解読され、データバス263に接続されたひとつの装
置が特定される。さらに、かりに共有RAM211が指
定されると、解読器272は調整t11制御回路260
に要求を出し、インタフェース制御f!!222に対し
て処理装置インタフェースIII III器267から
制御線228経由で待機信号が発せられる。アクセス許
可が出ると、この待機信号は取り除かれ、−組のアドレ
スゲート273が可能化されて、インタフェース制御器
222で生成されたアドレスがゲート258経由で共有
アドレスバス206に結合される。
ンタフェース&lI m器222がアドレスをそのバス
223に送ると、これはアドレスランチ270でラッチ
される。続いてアドレスの上位8ビットがバス224上
に送られると完全な16ビットアドレスがアドレスバス
271に供給される。このアドレスは符号解読器272
で解読され、データバス263に接続されたひとつの装
置が特定される。さらに、かりに共有RAM211が指
定されると、解読器272は調整t11制御回路260
に要求を出し、インタフェース制御f!!222に対し
て処理装置インタフェースIII III器267から
制御線228経由で待機信号が発せられる。アクセス許
可が出ると、この待機信号は取り除かれ、−組のアドレ
スゲート273が可能化されて、インタフェース制御器
222で生成されたアドレスがゲート258経由で共有
アドレスバス206に結合される。
上記のバスおよびゲートを通してインタフェース制御器
222は共有RAM211に完全にアクセス可能であり
、ここで主処理装置との間で情報交換が行える。さらに
インタフェース1I1111I器222は直列プロトコ
ル機械251および253の動作を定義し、制紳し、か
つ監視することが出来る。
222は共有RAM211に完全にアクセス可能であり
、ここで主処理装置との間で情報交換が行える。さらに
インタフェース1I1111I器222は直列プロトコ
ル機械251および253の動作を定義し、制紳し、か
つ監視することが出来る。
第5図に於て、直列プロトコル機械251および253
は・これらが接続されているローカルエリアネットワー
クで使用されるビット主体のプロトコル構造を取り扱う
。これらはしばしば口DLCエンジンと呼ばれ、ローカ
ルエリアネットワークプロトコルのパケット情報を直列
形式で送信および受信する。各々はフラッグ、零挿入お
よび削除、それにCRCのチエツクおよび生成を行う。
は・これらが接続されているローカルエリアネットワー
クで使用されるビット主体のプロトコル構造を取り扱う
。これらはしばしば口DLCエンジンと呼ばれ、ローカ
ルエリアネットワークプロトコルのパケット情報を直列
形式で送信および受信する。各々はフラッグ、零挿入お
よび削除、それにCRCのチエツクおよび生成を行う。
各々の直列プロトコル機械251および253はマンチ
ェスタ符号解読器300で受信された全てのデータバイ
トを、受信用先入れ先出し記憶装置280に移す受信部
と、送信用先入れ先出し記憶装置281の内部にロード
された全てのデータバイトをマンチェスタ符号化器30
1を通して送信する送信部とに分割される。
ェスタ符号解読器300で受信された全てのデータバイ
トを、受信用先入れ先出し記憶装置280に移す受信部
と、送信用先入れ先出し記憶装置281の内部にロード
された全てのデータバイトをマンチェスタ符号化器30
1を通して送信する送信部とに分割される。
受信部は受信ti制御器302でIIII!Iされこれ
はその機能要素の各々に接続されている。データパケッ
トがマンチェスタ符号解読器300を通して受信される
と、その中のアドレス部分が回路303でチエツクされ
た後、直列並列変換1a304に直列伝送される。もし
もそのアドレスがこの局のローカルアドレスに対応しな
い場合は、そのデータパケットは無視される。それ以外
の場合、データパケットは直列並列変換器304で8ビ
ットデータに変換されそのデータのバイトは受信用先入
れ先出し記憶装置280に貯えられる。パケット終了フ
ラグの前の最後の2バイトは巡回冗長化チエツク符号(
CRC)数であり、これはCRCチエッカ305で発生
された数と比較される。数が一致するとデータパケット
の正しい送信が行われたということであって、これは受
信用先入れ先出し記憶装Fi280に送られる。インタ
フェース111111器222(第4図)への割り込み
が実行されて、データパケットが受信されたことを指示
する。もしもCRCバイトが送信に誤りが有ったことを
示すと、CRCチエッカ305はインタフェース制御器
222に対する割り込みを発生し誤りビットが受信徴候
レジスタにセットされ、インタフェースt、lI@器2
22に問題発生を通知する。
はその機能要素の各々に接続されている。データパケッ
トがマンチェスタ符号解読器300を通して受信される
と、その中のアドレス部分が回路303でチエツクされ
た後、直列並列変換1a304に直列伝送される。もし
もそのアドレスがこの局のローカルアドレスに対応しな
い場合は、そのデータパケットは無視される。それ以外
の場合、データパケットは直列並列変換器304で8ビ
ットデータに変換されそのデータのバイトは受信用先入
れ先出し記憶装置280に貯えられる。パケット終了フ
ラグの前の最後の2バイトは巡回冗長化チエツク符号(
CRC)数であり、これはCRCチエッカ305で発生
された数と比較される。数が一致するとデータパケット
の正しい送信が行われたということであって、これは受
信用先入れ先出し記憶装Fi280に送られる。インタ
フェース111111器222(第4図)への割り込み
が実行されて、データパケットが受信されたことを指示
する。もしもCRCバイトが送信に誤りが有ったことを
示すと、CRCチエッカ305はインタフェース制御器
222に対する割り込みを発生し誤りビットが受信徴候
レジスタにセットされ、インタフェースt、lI@器2
22に問題発生を通知する。
送信部は送信υl1l)器306で01mされ、これは
機能要素の各々に接続されている。送信部はインタフェ
ース・制御器222から送信用先入れ先出し記憶装置2
81内に記憶されているデータメツセージを送るように
指令される。送信器はデータパケットのプレアンブルビ
ットの送信をマンチェスタ符号化器301を通して自動
的に開始し、次にデータバイトが送信用先入れ先出し記
憶装置から読み出され並列直列変換器307に供給され
る。
機能要素の各々に接続されている。送信部はインタフェ
ース・制御器222から送信用先入れ先出し記憶装置2
81内に記憶されているデータメツセージを送るように
指令される。送信器はデータパケットのプレアンブルビ
ットの送信をマンチェスタ符号化器301を通して自動
的に開始し、次にデータバイトが送信用先入れ先出し記
憶装置から読み出され並列直列変換器307に供給され
る。
データは直列ビット列に変換され、これは送信を行うた
めにマンチェスタ符号化器301に送られる。CRC発
生器308は送信データパケット中の全ビットを監視し
、最後のデータビットが送信されたときにCRC発生器
30Bは16ビットCRC数を生成し、これは先に記述
したように別の局で受信された時にデータパケットの完
全さをチエツクするために使用される。
めにマンチェスタ符号化器301に送られる。CRC発
生器308は送信データパケット中の全ビットを監視し
、最後のデータビットが送信されたときにCRC発生器
30Bは16ビットCRC数を生成し、これは先に記述
したように別の局で受信された時にデータパケットの完
全さをチエツクするために使用される。
直列プロトコル機械251および253を実現するため
に使用できる方法には多くのものがあり、それらの詳細
設計は本発明の主題ではない。例えばこれらの機能の多
くは、集積回路の形で商業的に購入できるユニバーサル
非同期式受信/送信器(LJARTs)で実施できるで
あろう。これはマンチェスタ符号化器および符号解読器
それに先入れ先出し記憶装置についても同様である。し
かしながら先に記述したように直列プロトコル機械25
1および253のi能要素は、提出された実施例に於い
てはASICの一部として組み込まれており、これはま
た第5図に示すようにその他の機能素子も含んでいる。
に使用できる方法には多くのものがあり、それらの詳細
設計は本発明の主題ではない。例えばこれらの機能の多
くは、集積回路の形で商業的に購入できるユニバーサル
非同期式受信/送信器(LJARTs)で実施できるで
あろう。これはマンチェスタ符号化器および符号解読器
それに先入れ先出し記憶装置についても同様である。し
かしながら先に記述したように直列プロトコル機械25
1および253のi能要素は、提出された実施例に於い
てはASICの一部として組み込まれており、これはま
た第5図に示すようにその他の機能素子も含んでいる。
実際このASICを通信応用の広範な分野で使用できる
ようにし、その設計、開発および設!費用を商業的に見
合うものとすることは本発明の目的のひとつである。
ようにし、その設計、開発および設!費用を商業的に見
合うものとすることは本発明の目的のひとつである。
先に記述したように、共有RAM211はデータ構造が
組み込まれており、これは通信インタフェース回路を、
それが接続されメツセージデータを交換している個々の
主処理装置に適合できるようにしている。これらの組み
込み形データ構造は一般化されて第6図に示されており
、以下に更に詳細に記述する。
組み込まれており、これは通信インタフェース回路を、
それが接続されメツセージデータを交換している個々の
主処理装置に適合できるようにしている。これらの組み
込み形データ構造は一般化されて第6図に示されており
、以下に更に詳細に記述する。
第6図に於いて、共有RAM211はデータをセグメン
トに分けて記憶している。第一セグメント350は・調
整セグメントであり、これは32バイトのデータを含み
、電源投入時に主処理装置と通信インタフェース回路と
の間の通信特性を調整するために使用される。このセグ
メント350は後で詳細に説明する。
トに分けて記憶している。第一セグメント350は・調
整セグメントであり、これは32バイトのデータを含み
、電源投入時に主処理装置と通信インタフェース回路と
の間の通信特性を調整するために使用される。このセグ
メント350は後で詳細に説明する。
第二セグメントは同定セグメント352であって、ここ
には通信インタフェース回路のシリーズ番号および改訂
番号を示す情報が含まれている。
には通信インタフェース回路のシリーズ番号および改訂
番号を示す情報が含まれている。
第三セグメント351はディレクトリセグメントであっ
て、ここにはセグメント記述の配列が含まれており、こ
れは各々のセグメントの共有RAM211内での開始ア
ドレス、各セグメントの大きさ、セグメントの種類、お
よびセグメントの例で構成されている。ディレクトリセ
グメント351は共有RAM211内のその他のセグメ
ントの目次である。セグメントの種類は:0−!ml整
セグメント 1−セグメントディレクトリ 2−同定セグメント 4−チャンネルセグメント 5−内部処理装置ハンドシェークフラグ6−選択セグメ
ント である。
て、ここにはセグメント記述の配列が含まれており、こ
れは各々のセグメントの共有RAM211内での開始ア
ドレス、各セグメントの大きさ、セグメントの種類、お
よびセグメントの例で構成されている。ディレクトリセ
グメント351は共有RAM211内のその他のセグメ
ントの目次である。セグメントの種類は:0−!ml整
セグメント 1−セグメントディレクトリ 2−同定セグメント 4−チャンネルセグメント 5−内部処理装置ハンドシェークフラグ6−選択セグメ
ント である。
例は個々の種類のセグメントの番号を示している。
例えば、提出された実施例には二つのチャンネルセグメ
ント355および356があり、これらはその例番号″
O“および51″で識別されている。
ント355および356があり、これらはその例番号″
O“および51″で識別されている。
ディレクトリセグメント351の次にはハンドシェーク
セグメント354があってこれは共有RAM211内の
チャンネル毎に8個の8ビットからなるワードを占有し
ている。第12図に示すように、ハンドシェークセグメ
ント354は主処理装置からインタフニースミ制御器2
22への割り込みに関するフラグを格納する4ワード3
7〇−373と、インタフェースf1.ljl器222
から主処理装置への割り込みに関するフラグを格納する
4ワード374−377とで構成されている。更に詳細
には、主処理装置がインタフェース制御器222に割り
込みをかけたときにワード370内のフラグが設定され
る。インタフェース制a′a222はこれら・のフラグ
を読み取り、とれが設定されているかを判断して割り込
み処理を行う。第一番目のフラグはチャンネルAのリセ
ットを示しており、続く四つのフラグはそれぞれ四つの
チャンネルAアクセス用先入れ先出し記憶装置に処理要
求が有ることを示し、さらに次の四つのフラグはそれぞ
れ四つのチャンネルA管理先入れ先出し記憶装置に処理
要求が有ることを示す。インタフェース制御器222は
割り込みの承認をワード371内の対応するフラグを立
てて示し、要求された割り込み処理を実行する。ハンド
シェークセグメント354内のワード372および37
3はワード370および371と同一であるが、これら
はチャンネルBに関する。
セグメント354があってこれは共有RAM211内の
チャンネル毎に8個の8ビットからなるワードを占有し
ている。第12図に示すように、ハンドシェークセグメ
ント354は主処理装置からインタフニースミ制御器2
22への割り込みに関するフラグを格納する4ワード3
7〇−373と、インタフェースf1.ljl器222
から主処理装置への割り込みに関するフラグを格納する
4ワード374−377とで構成されている。更に詳細
には、主処理装置がインタフェース制御器222に割り
込みをかけたときにワード370内のフラグが設定され
る。インタフェース制a′a222はこれら・のフラグ
を読み取り、とれが設定されているかを判断して割り込
み処理を行う。第一番目のフラグはチャンネルAのリセ
ットを示しており、続く四つのフラグはそれぞれ四つの
チャンネルAアクセス用先入れ先出し記憶装置に処理要
求が有ることを示し、さらに次の四つのフラグはそれぞ
れ四つのチャンネルA管理先入れ先出し記憶装置に処理
要求が有ることを示す。インタフェース制御器222は
割り込みの承認をワード371内の対応するフラグを立
てて示し、要求された割り込み処理を実行する。ハンド
シェークセグメント354内のワード372および37
3はワード370および371と同一であるが、これら
はチャンネルBに関する。
ハンドシェークセグメント354内の最後の四ワード3
74−377は同一の手順で構成されるが、ワード37
4および376内の割り込みフラグはインタフェースI
I御器222で設定され割り込み処理は主処理装置で行
われる。主処理装置は割り込みの承認をワード375ま
たは377内の対応するフラグをたてて示し、適切な割
り込み処理作業を実行する。
74−377は同一の手順で構成されるが、ワード37
4および376内の割り込みフラグはインタフェースI
I御器222で設定され割り込み処理は主処理装置で行
われる。主処理装置は割り込みの承認をワード375ま
たは377内の対応するフラグをたてて示し、適切な割
り込み処理作業を実行する。
要約すると、ハンドシェークセグメント354は、一対
の割り込み線を通して入力される主処理装置またはイン
タフニースミ制御器222からの多くの割り込みの多重
化処理装置として動作している。割り込みは互いに対と
なってているワード370−371.372−373.
374−375および376−377内の対応するビッ
トが逆の状態になっているときに、通知される。主処理
装置はそれ自身のフラグのみを立てることが出来、また
インタフェース制郊器222はそのフラグのみを立てる
ことが出来る。しかしながら両方とも全てのフラグを読
むことは出来て、割り込み要求がなされているか、また
その要求された割り込みが処理されたかの判断は行える
。この技法を用いることにより、どちらの処理装置もい
かなる場合も、共有RAM211から締め出されること
は無くなる。
の割り込み線を通して入力される主処理装置またはイン
タフニースミ制御器222からの多くの割り込みの多重
化処理装置として動作している。割り込みは互いに対と
なってているワード370−371.372−373.
374−375および376−377内の対応するビッ
トが逆の状態になっているときに、通知される。主処理
装置はそれ自身のフラグのみを立てることが出来、また
インタフェース制郊器222はそのフラグのみを立てる
ことが出来る。しかしながら両方とも全てのフラグを読
むことは出来て、割り込み要求がなされているか、また
その要求された割り込みが処理されたかの判断は行える
。この技法を用いることにより、どちらの処理装置もい
かなる場合も、共有RAM211から締め出されること
は無くなる。
さらに第5図に於いて、共有RAM211内の次の二つ
の・セグメントはインタフェース回路210(第6図〉
のAチャンネルおよびBチャンネルを通って運ばれるメ
ツセージに関するデータを記憶する。更に詳細にはセグ
メント355は先入れ先出し記憶装置、メツセージヘッ
ダ部、バッファヘッダ部およびチャンネルAを通る通信
に関するバッファから成り、セグメント356はチャン
ネルBを通る通信に関する同様のデータ構造から成って
いる。二つのセグメント355および356は同様なの
で、その一方のみを詳細に説明する。
の・セグメントはインタフェース回路210(第6図〉
のAチャンネルおよびBチャンネルを通って運ばれるメ
ツセージに関するデータを記憶する。更に詳細にはセグ
メント355は先入れ先出し記憶装置、メツセージヘッ
ダ部、バッファヘッダ部およびチャンネルAを通る通信
に関するバッファから成り、セグメント356はチャン
ネルBを通る通信に関する同様のデータ構造から成って
いる。二つのセグメント355および356は同様なの
で、その一方のみを詳細に説明する。
第13図に於いて、主処理装置およびインタフェースt
in器222の間を共有RAM211を経由して運ばれ
る各々のメツセージは、メツセージヘッダ、ひとつまた
は複数のバッフ7ヘツダおよび各々のバッファヘッダに
関連するデータバッフ戸で構成されている。メツセージ
ヘッダは378に連結されたデータ構造として描かれて
おり、その各々のメツセージヘッダは以下の情報を有し
ている: NEXT ・このメツセージに関する後続バッフ
ァヘッダのポインタ。
in器222の間を共有RAM211を経由して運ばれ
る各々のメツセージは、メツセージヘッダ、ひとつまた
は複数のバッフ7ヘツダおよび各々のバッファヘッダに
関連するデータバッフ戸で構成されている。メツセージ
ヘッダは378に連結されたデータ構造として描かれて
おり、その各々のメツセージヘッダは以下の情報を有し
ている: NEXT ・このメツセージに関する後続バッフ
ァヘッダのポインタ。
5ERVICE ・このメツセージで実行される処理
。
。
PRIORITY ・プロトコルが異なるレベルの優
先順位をサポートする場合のこのメツセ ージの優先順位レベル。
先順位をサポートする場合のこのメツセ ージの優先順位レベル。
5TATUS −送信結果
〇−送信確認
1−非送信確認
2−送信非確認
3−非送信非11g認
IIEMSON ・失敗理由を示すエラーフード。
DESTINATION ADDRESS C0UNT
・送り先アドレスで要求されるバイト 数。
・送り先アドレスで要求されるバイト 数。
DESTINATION NET)IORK Au
DRESS・このメツセージの送り先。
DRESS・このメツセージの送り先。
5O1lRC[ADDRESS COjlMT・送信元
アドレス定義に必要なバイト 数。
アドレス定義に必要なバイト 数。
5OIIRCE NEIIIIORK ADDRESS
・・このメツセージの送信元。
・・このメツセージの送信元。
SAP TYPE ◆このメツセージで使用されるサ
ービスアクセスポイントの種類。
ービスアクセスポイントの種類。
DSAP ・送り先サービスアクセスポイント数
。
。
5SAP ・送信元サービスアクセスポイント数
。
。
BUFFERHEADERPOINTErl・このメツ
セージに関する第一バッフ 7ヘツダのアドレス。
セージに関する第一バッフ 7ヘツダのアドレス。
TAG ・使用者定義領域。
バッファヘッダは第13図の379に連結されたデータ
構造として示されている。各々のバッファは以下の情報
を持っている: NEXT ・このメツセージに関する後続バッフ
ァヘッダのポインタ。
構造として示されている。各々のバッファは以下の情報
を持っている: NEXT ・このメツセージに関する後続バッフ
ァヘッダのポインタ。
DATA ・このバッファヘッダに関するバッフ
ァのポインタ。
ァのポインタ。
5I2F ・関連するバッファ内のデータバイト
数。
数。
バッファは380に示されており、各々はバッファヘッ
ダ379のひとつにIIl迩する、連続したバイト列で
ある。主処理装置またはインタフェース制御器222は
これらのデータバッファ380のひとつまたはいくつか
で構成されたメツセージをメツセージデータをその中に
貯えることで形威し、次にこれらをそれに関連するバッ
ファヘッダ379とリンクする。
ダ379のひとつにIIl迩する、連続したバイト列で
ある。主処理装置またはインタフェース制御器222は
これらのデータバッファ380のひとつまたはいくつか
で構成されたメツセージをメツセージデータをその中に
貯えることで形威し、次にこれらをそれに関連するバッ
ファヘッダ379とリンクする。
さらに第13図に於いて、主処理装置がメツセージの生
成を行う場合は、矢印382で示すように、要求用先入
れ先出し記憶装置381内のそのメツセージに対するヘ
ッダにポインタを設定する。
成を行う場合は、矢印382で示すように、要求用先入
れ先出し記憶装置381内のそのメツセージに対するヘ
ッダにポインタを設定する。
要求用先入れ先出し記憶装置381tよそのようなポイ
ンタの配列であって、以下の設定情報で構成されている
: 14EXT IN ・主処理装置の指標であって、メ
ツセージヘッダポインタを記憶できる先 入れ先出し記憶装置内の次の場所を 示す。
ンタの配列であって、以下の設定情報で構成されている
: 14EXT IN ・主処理装置の指標であって、メ
ツセージヘッダポインタを記憶できる先 入れ先出し記憶装置内の次の場所を 示す。
NEXT 0IJI ・インタフェース制御器の指標
であって、読み込み処理すべき次のメツセ ージポインタを示す。
であって、読み込み処理すべき次のメツセ ージポインタを示す。
14RAP HASに・・このフィールドを使用する二
つの指標ラップ、そして IFLAG NUMBER・この先入れ先出し記憶装置
で使用される割り込みフラグビット数 インタフェース制御器222に割り込みがかけられると
、これは矢印383で示されるように要求用先入れ先出
し記憶装置から次のメツセージポインタを読み取り、指
示されたメツセージヘッダ378とバッファヘッダ37
9で指示された関連するデータ380を読み取りメツセ
ージを形成する。メツセージの受信が完了して処理され
たことの確認を、矢印385に示すように確認用先入れ
先出し記憶装置384内の同一メツセージヘッダにポイ
ンタを書き込むことにより行う。先入れ先出し記憶装置
384の構造は先入れ先出し記憶装着381と同様であ
って、主処理装置に割り込みがかけられた時には、主処
理装置は矢印386で示すように確認用先入れ先出し記
憶装置384から次のメツセージヘッダポインタを読み
とる。次に主処理装dは指示されたメツセージヘッダを
共有RAM211から読み込み、指示されたメツセージ
の処理が実行されたことの確認を行う。
つの指標ラップ、そして IFLAG NUMBER・この先入れ先出し記憶装置
で使用される割り込みフラグビット数 インタフェース制御器222に割り込みがかけられると
、これは矢印383で示されるように要求用先入れ先出
し記憶装置から次のメツセージポインタを読み取り、指
示されたメツセージヘッダ378とバッファヘッダ37
9で指示された関連するデータ380を読み取りメツセ
ージを形成する。メツセージの受信が完了して処理され
たことの確認を、矢印385に示すように確認用先入れ
先出し記憶装置384内の同一メツセージヘッダにポイ
ンタを書き込むことにより行う。先入れ先出し記憶装置
384の構造は先入れ先出し記憶装着381と同様であ
って、主処理装置に割り込みがかけられた時には、主処
理装置は矢印386で示すように確認用先入れ先出し記
憶装置384から次のメツセージヘッダポインタを読み
とる。次に主処理装dは指示されたメツセージヘッダを
共有RAM211から読み込み、指示されたメツセージ
の処理が実行されたことの確認を行う。
同様のデータllI造がインタフェースIt、II御器
222で生成されたメツセージにも存在する。さらに第
13図に於いて、インタフェース制御器222がネット
ワーク上にメツセージを受信したときに、そのメツセー
ジデータを共有RAM211内の可変バッファ380に
、またメツセージヘッダを可変メツセージヘッダ378
に記憶する。次にポインタを指示用先入れ先出し記憶装
置387内のメツセージヘッダ378に矢印388で示
すように記憶し、主処理装置に対して割り込みをかける
。
222で生成されたメツセージにも存在する。さらに第
13図に於いて、インタフェース制御器222がネット
ワーク上にメツセージを受信したときに、そのメツセー
ジデータを共有RAM211内の可変バッファ380に
、またメツセージヘッダを可変メツセージヘッダ378
に記憶する。次にポインタを指示用先入れ先出し記憶装
置387内のメツセージヘッダ378に矢印388で示
すように記憶し、主処理装置に対して割り込みをかける
。
主処理装置は指示先入れ先出し記憶装置387内の次ポ
インタを、矢印389で示すように読み込み、ヘッダ及
びメツセージデータは共有RAM211から読み込まれ
る。次に主処理装置はポインタを受付先入れ先出し記憶
装2390に、矢印391で示すように書き込み、イン
タフェース1ilJ a器222に対して割り込みをか
ける。インタフェース制御器222はポインタを受付先
入れ先出し記憶装置3・90から読み込み、矢印392
で示すように、メツセージが主処理装置で受u句1ノら
れたことを確認する。
インタを、矢印389で示すように読み込み、ヘッダ及
びメツセージデータは共有RAM211から読み込まれ
る。次に主処理装置はポインタを受付先入れ先出し記憶
装2390に、矢印391で示すように書き込み、イン
タフェース1ilJ a器222に対して割り込みをか
ける。インタフェース制御器222はポインタを受付先
入れ先出し記憶装置3・90から読み込み、矢印392
で示すように、メツセージが主処理装置で受u句1ノら
れたことを確認する。
再び第12図に於いて、ハンドシェイクセグメントは各
々四つの先入れ先出し記憶装置381゜384.387
および390に対して割り込みフラグを有する。更に詳
細には、主処理装置は四つの受付フラグで構成されたチ
ャンネルへの四つの先入れ先出し記憶装置に対応するワ
ード370内に割り込みをかけ、一方ワード372はチ
ャンネルBの四つの先入れ先出し記憶装置に対応してい
る。同様にインタフェース制御器ワード374はAチャ
ンネルの四つの先入れ先出し記憶装置に対応する四つの
受付フラグで構成され、インタフェース制御器ワード3
76はBチャンネルの四つの先入れ先出し記憶装置に対
応する四つの受付フラグで構成されている。これらのフ
ラグは他の処理装置から割り込みをかけられた処理装置
が、先入れ先出し記憶装置を適切に読み取れるようにし
ている。
々四つの先入れ先出し記憶装置381゜384.387
および390に対して割り込みフラグを有する。更に詳
細には、主処理装置は四つの受付フラグで構成されたチ
ャンネルへの四つの先入れ先出し記憶装置に対応するワ
ード370内に割り込みをかけ、一方ワード372はチ
ャンネルBの四つの先入れ先出し記憶装置に対応してい
る。同様にインタフェース制御器ワード374はAチャ
ンネルの四つの先入れ先出し記憶装置に対応する四つの
受付フラグで構成され、インタフェース制御器ワード3
76はBチャンネルの四つの先入れ先出し記憶装置に対
応する四つの受付フラグで構成されている。これらのフ
ラグは他の処理装置から割り込みをかけられた処理装置
が、先入れ先出し記憶装置を適切に読み取れるようにし
ている。
共有RAM211内(第7図〉のチャンネルセグメント
355および356もまた、ネットワーク管理機能に関
連したデータ構造を記憶している。
355および356もまた、ネットワーク管理機能に関
連したデータ構造を記憶している。
これらは四つの管理用先入れ先出し記憶袋dとそれに関
連するメツセージヘッダ、バッファヘッダおよびバッフ
ァ(図示せず〉とで構成されでおり、これらは先に記述
したように動作する。さらにハンドシェークセグメント
354(第12図)の各ワード370−377の中には
四つの管理割り込みフラグが存在し、これは主処理装置
およびインタフェース制till器222が適切に管理
用先入れ先出し記憶装置を処理できるようにしている。
連するメツセージヘッダ、バッファヘッダおよびバッフ
ァ(図示せず〉とで構成されでおり、これらは先に記述
したように動作する。さらにハンドシェークセグメント
354(第12図)の各ワード370−377の中には
四つの管理割り込みフラグが存在し、これは主処理装置
およびインタフェース制till器222が適切に管理
用先入れ先出し記憶装置を処理できるようにしている。
本発明はインタノエース制tII器222が接続されて
いる特定主処理装置に対して適合する方法を、特に対象
としている。システムに電源が投入された時点で、通信
インタフェース回路は調整工程を実行し、次にインタフ
ェース制御器222に記憶されたプログラムの指示に従
って構築工程を実行する。このプログラムの詳細記述を
行う前に調整および構築工程の概要を説明する。
いる特定主処理装置に対して適合する方法を、特に対象
としている。システムに電源が投入された時点で、通信
インタフェース回路は調整工程を実行し、次にインタフ
ェース制御器222に記憶されたプログラムの指示に従
って構築工程を実行する。このプログラムの詳細記述を
行う前に調整および構築工程の概要を説明する。
調整はり・セット後、または電源投入後に一度実行され
、全チャンネルを対象とする。インタフェース制御器2
22と主処理装置の間のパラメータの固定リストが調整
される必要がある。−度パラメータが十分に調整される
とこれは直ちに主処理装冒/インタフェースf、136
11器回路インターフェイスに対して影響を与え、その
影響は継続する。また調整フェーズの間、主処理装置は
共有RAM211に直接アクセスし区間デープルは使用
しない。
、全チャンネルを対象とする。インタフェース制御器2
22と主処理装置の間のパラメータの固定リストが調整
される必要がある。−度パラメータが十分に調整される
とこれは直ちに主処理装冒/インタフェースf、136
11器回路インターフェイスに対して影響を与え、その
影響は継続する。また調整フェーズの間、主処理装置は
共有RAM211に直接アクセスし区間デープルは使用
しない。
この様な状態はこれが実行されている瞬間だけである。
各々のパラメータは以下の手順で調整される:通信イン
タフェース回路はその優先権を共有RAM211内の規
定された場所のパラメータに設定して調整を開始する;
次に主処理装置への割り込み線230にパルスを送るこ
とによって主処理装置に割り込みがかけられる。もしも
主処理装置が反対提案を返してきた場合は、その提案を
同じ場所に設置し、制御器への割り込み10231にパ
ルスを送り、通信インタフェース回路に割り込みをかけ
る。これは−回の二相周期で完了する。
タフェース回路はその優先権を共有RAM211内の規
定された場所のパラメータに設定して調整を開始する;
次に主処理装置への割り込み線230にパルスを送るこ
とによって主処理装置に割り込みがかけられる。もしも
主処理装置が反対提案を返してきた場合は、その提案を
同じ場所に設置し、制御器への割り込み10231にパ
ルスを送り、通信インタフェース回路に割り込みをかけ
る。これは−回の二相周期で完了する。
次に通信インタフェース回路は別の提案をhい、この周
期が繰り返される。いつの時点でも主処理装置は通信イ
ンタフェース回路の最新提案を反対提案を送ることなく
制tIliへの割り込み線231ヘパルスを送ることに
依って受領できる。この最後のハンドシェーク周期の完
了をもって、パラメータ調整は完了する。もしも数周明
後に主処理装置が通信インタフェース回路と相性が合わ
ないと判断すると、調整は中止される。そして主処理装
置はこれをとがめて、エラーを報告する。
期が繰り返される。いつの時点でも主処理装置は通信イ
ンタフェース回路の最新提案を反対提案を送ることなく
制tIliへの割り込み線231ヘパルスを送ることに
依って受領できる。この最後のハンドシェーク周期の完
了をもって、パラメータ調整は完了する。もしも数周明
後に主処理装置が通信インタフェース回路と相性が合わ
ないと判断すると、調整は中止される。そして主処理装
置はこれをとがめて、エラーを報告する。
通信インタフェース回路の電源投入によって開始される
調整の数は固定されている。各々のパラメータに対して
提案値の順序は決められていて、提案が整合しない不確
定ループが生じることを防止している。
調整の数は固定されている。各々のパラメータに対して
提案値の順序は決められていて、提案が整合しない不確
定ループが生じることを防止している。
調整されるパラメータは第7図に示されている。
各々のパラメータは調整セグメント350内の特定の場
所に置かれていて、予め決められた大きさを有する。調
整セグメント350のパラメータ指標360は・、現在
調整下にあるパラメータを示す指標である。現在のパラ
メータ位置は、パラメータ指標360の値を共有RAM
211の基本アドレスに加算することにより容易に計算
できる。
所に置かれていて、予め決められた大きさを有する。調
整セグメント350のパラメータ指標360は・、現在
調整下にあるパラメータを示す指標である。現在のパラ
メータ位置は、パラメータ指標360の値を共有RAM
211の基本アドレスに加算することにより容易に計算
できる。
最初に調整されるべきパラメータは、主処理装置データ
バスの幅と、主処理装置の記憶装置内部で記憶されてい
るバイトデータの高位および低位バイトの順番である。
バスの幅と、主処理装置の記憶装置内部で記憶されてい
るバイトデータの高位および低位バイトの順番である。
このパラメータが有ることに依って、通信インタフェー
ス回路は異なる太きさおよび型の主処理装置に適合可能
となる。例えば、モトローラ68010”;’イク口プ
ロセッサ66は、先に示した第2図のシステム制御器で
採用されているが、これは16ビットデータであり高位
バイトが先に来るアーキテクチャであり、一方策3図の
入出力走査装置内のサイログ280マイクロプロセツサ
140は8ビットデータで低位バイトが先に来るアーキ
テクチャである。データバス幅およびバイト順序ワード
361内の2ビットはバスのサイズを決定し、べつの2
ビットはバイト順序を以下に示すように決定する: バス寸法値 0O−8ビットデータバス(デフォルト値)01−16
ビットデータバス 10−32ビットデータバス 11−子備 バイト順序 O〇−低位バイトが低位アドレスに格納され、高位バイ
トが高位アドレスに格納されている。
ス回路は異なる太きさおよび型の主処理装置に適合可能
となる。例えば、モトローラ68010”;’イク口プ
ロセッサ66は、先に示した第2図のシステム制御器で
採用されているが、これは16ビットデータであり高位
バイトが先に来るアーキテクチャであり、一方策3図の
入出力走査装置内のサイログ280マイクロプロセツサ
140は8ビットデータで低位バイトが先に来るアーキ
テクチャである。データバス幅およびバイト順序ワード
361内の2ビットはバスのサイズを決定し、べつの2
ビットはバイト順序を以下に示すように決定する: バス寸法値 0O−8ビットデータバス(デフォルト値)01−16
ビットデータバス 10−32ビットデータバス 11−子備 バイト順序 O〇−低位バイトが低位アドレスに格納され、高位バイ
トが高位アドレスに格納されている。
Ol−低位バイトが高位アドレスに格納され、高位バイ
トが低位アドレスに格納されている。
トが低位アドレスに格納されている。
10−子備。
11−子備。
このパラメータの調整が他のパラメータのHI3夢と異
なっているのは、パラメータ値が共有RAM211の第
一バイト内に置かれており、パラメータ指標360が使
用されていない点である。第一バイトはバス206内の
全アドレス線が低信号状態の時に指定されるアドレスで
ある。この位置は調整された・バス幅またはバイト順序
に関係なく共通である。
なっているのは、パラメータ値が共有RAM211の第
一バイト内に置かれており、パラメータ指標360が使
用されていない点である。第一バイトはバス206内の
全アドレス線が低信号状態の時に指定されるアドレスで
ある。この位置は調整された・バス幅またはバイト順序
に関係なく共通である。
通信インタフェース回路はこの調整を自身のバスサイズ
(提出された実施例では8ビット)を提案することに依
って開始する。もしも主処理装置のデータバス幅が小さ
い場合にはそのバス幅とすべく反対する。もしも主処理
装置のバス幅がより広い場合は通信インタフェース回路
の提案を受け入れる。いずれの場合にせよ、この調整が
完了したときには二つのデータバス幅の内の小さい方が
使用され、大きいデータバス幅を有する装置は小さな方
のバス幅に適応しなければならない。例えば提出された
実施例の通信インタフェース回路が16ビットデータバ
スを有する主処理装置と共に使用されるとすると、主処
理装置は双方向ゲート202(第4図)に接続されてい
るそのデータバス線の低位8ビットのみにデータを供給
することによって、より小さなサイズのデータバスに適
応しなければならない。
(提出された実施例では8ビット)を提案することに依
って開始する。もしも主処理装置のデータバス幅が小さ
い場合にはそのバス幅とすべく反対する。もしも主処理
装置のバス幅がより広い場合は通信インタフェース回路
の提案を受け入れる。いずれの場合にせよ、この調整が
完了したときには二つのデータバス幅の内の小さい方が
使用され、大きいデータバス幅を有する装置は小さな方
のバス幅に適応しなければならない。例えば提出された
実施例の通信インタフェース回路が16ビットデータバ
スを有する主処理装置と共に使用されるとすると、主処
理装置は双方向ゲート202(第4図)に接続されてい
るそのデータバス線の低位8ビットのみにデータを供給
することによって、より小さなサイズのデータバスに適
応しなければならない。
その次に調整されるパラメータはDTΔCKタイミング
である。このパラメータはDTACKタイミングワード
362内の単一ビットとして格納されており、そこで「
0」は通信インタフェース回路が共有バス204にデー
タを流したすこし後にDTACK信号を発生することを
示し、「1」はDTACK信号をより早く提供して記憶
装置読み取りをより早く実行する主処理装置に適合する
場合を示t、、このパラメータを選択することに依って
通信インタフェース回路を異なる記憶装置読み取り周期
を有する主処理装置に適合できるようにしている。
である。このパラメータはDTACKタイミングワード
362内の単一ビットとして格納されており、そこで「
0」は通信インタフェース回路が共有バス204にデー
タを流したすこし後にDTACK信号を発生することを
示し、「1」はDTACK信号をより早く提供して記憶
装置読み取りをより早く実行する主処理装置に適合する
場合を示t、、このパラメータを選択することに依って
通信インタフェース回路を異なる記憶装置読み取り周期
を有する主処理装置に適合できるようにしている。
その次に調整されるパラメータは通信インタフェース回
路がサポートする改訂または世代番号を示す一バイト数
である。通信インタフェース回路はそれがサポートする
最高位世代(零が最低位)を提案する。主処理装置側が
反対提案する場合は低位世代数の場合のみである。しか
しながら通信インタフェース回路が過去の全世代をサポ
ートする必要は無く、もしも主処理Hfiと通信インタ
フェース回路とが折り合わないと判断される場合は調整
は終了・し、通信インタフェース回路はリセット持状態
に入る。調整された世代数は調整セグメント350内の
363に格納される。
路がサポートする改訂または世代番号を示す一バイト数
である。通信インタフェース回路はそれがサポートする
最高位世代(零が最低位)を提案する。主処理装置側が
反対提案する場合は低位世代数の場合のみである。しか
しながら通信インタフェース回路が過去の全世代をサポ
ートする必要は無く、もしも主処理Hfiと通信インタ
フェース回路とが折り合わないと判断される場合は調整
は終了・し、通信インタフェース回路はリセット持状態
に入る。調整された世代数は調整セグメント350内の
363に格納される。
四番目の調整パラメータは、主処理装置で生成される整
数およびポインタの大きさを示す。これは調整セグメン
ト350内の364に格納された一ビットであって、「
1」の場合は32ビット整数およびポインタを示し、デ
フォルト値であるrOJは16ビットポインタおよび整
数を示す。
数およびポインタの大きさを示す。これは調整セグメン
ト350内の364に格納された一ビットであって、「
1」の場合は32ビット整数およびポインタを示し、デ
フォルト値であるrOJは16ビットポインタおよび整
数を示す。
次のパラメータは共有RAM211の基本または開始ア
ドレスを示す。これは調整セグメント350の365に
2バイトを占有する。通信インタフェース回路は、基本
アドレスとして000016からFF0O16を提案す
る。これと同じ範囲の反対提案であれば、何でも受領で
きる。受領可能範囲外の反対提案がなされた場合は、通
信インタフェース回路は再調整を行う必要がある。もし
も主処理装置がFF0O16よりも大きな基本アドレス
を要求した場合には、基本アドレスを0OOO16と調
整し通信インタフェース回路は独立に基本アドレス指定
を行う。
ドレスを示す。これは調整セグメント350の365に
2バイトを占有する。通信インタフェース回路は、基本
アドレスとして000016からFF0O16を提案す
る。これと同じ範囲の反対提案であれば、何でも受領で
きる。受領可能範囲外の反対提案がなされた場合は、通
信インタフェース回路は再調整を行う必要がある。もし
も主処理装置がFF0O16よりも大きな基本アドレス
を要求した場合には、基本アドレスを0OOO16と調
整し通信インタフェース回路は独立に基本アドレス指定
を行う。
最後の調整パラメータは主処理装置および通信インタフ
ェース回路がサポートするセグメントタイプのクラスで
ある。先に記述したように、共有RAM211の中には
適切な動作を保証するために存在しなければならないあ
る種のセグメントタイプと、個々の通信プロトコルに依
存するある種のタイプとが存在する。通信インタフェー
ス回路は最高位のセグメント記述子を提案する。主処理
装置側の反対提案は低位側に対して行えるのみである。
ェース回路がサポートするセグメントタイプのクラスで
ある。先に記述したように、共有RAM211の中には
適切な動作を保証するために存在しなければならないあ
る種のセグメントタイプと、個々の通信プロトコルに依
存するある種のタイプとが存在する。通信インタフェー
ス回路は最高位のセグメント記述子を提案する。主処理
装置側の反対提案は低位側に対して行えるのみである。
しかしながら通信インタフェース回路がサポート出来る
のは、定義されたクラスの部分集合のみなので、従って
主処理装置が低位クラスのセグメント記述子を反対提案
してきた場合には通信インタフェース回路はより低位の
クラスをさらに反対提案することも出来る。調整が繰り
返される回数は固定されている、なぜならいずれのイン
タフェース回路もクラスOをサポートする事は要求され
ているからである。その結果は調整セグメント350の
366に格納される。
のは、定義されたクラスの部分集合のみなので、従って
主処理装置が低位クラスのセグメント記述子を反対提案
してきた場合には通信インタフェース回路はより低位の
クラスをさらに反対提案することも出来る。調整が繰り
返される回数は固定されている、なぜならいずれのイン
タフェース回路もクラスOをサポートする事は要求され
ているからである。その結果は調整セグメント350の
366に格納される。
次に擬似・調整周期を経て調整は終了する。通信インタ
フェース回路はパラメータ指標360をFF16に設定
し主処理装置に割り込みをかける。
フェース回路はパラメータ指標360をFF16に設定
し主処理装置に割り込みをかける。
主処理@置は通信インタフェース回路に割り込み調整番
、L終了する。この最終周期の問いかなるデータも実際
には送信されない。
、L終了する。この最終周期の問いかなるデータも実際
には送信されない。
以上示したように、インタフェース1lJill器22
2の基本機能は、共有RAM211とインタフェース回
路210(第4図)との間でメツセージの中継を行うこ
とである。これはこの機能およびその読み取り専用内部
記憶装置(図示性ず〉に格納されたプログラムで指示さ
れるその他の機能を実行する。これらプログラムの多く
は割り込みで起動されるものであって、処理ルーチンを
含み、これらは主処理装置から線231経由で割り込み
を受信したときに実行され、処理ルーチンはインタフェ
ース回路210のAチャンネルまたはBチャンネルから
割り込みを受信したときに実行される。
2の基本機能は、共有RAM211とインタフェース回
路210(第4図)との間でメツセージの中継を行うこ
とである。これはこの機能およびその読み取り専用内部
記憶装置(図示性ず〉に格納されたプログラムで指示さ
れるその他の機能を実行する。これらプログラムの多く
は割り込みで起動されるものであって、処理ルーチンを
含み、これらは主処理装置から線231経由で割り込み
を受信したときに実行され、処理ルーチンはインタフェ
ース回路210のAチャンネルまたはBチャンネルから
割り込みを受信したときに実行される。
しかしながらインタ゛ノエースtlJtllfi222
で実行される主プログラムが第8図に示されており次に
詳細に説明する。
で実行される主プログラムが第8図に示されており次に
詳細に説明する。
第8図に於て、インタフェース制御器222の電源が投
入されるか、または物理的にリセットされると、処理ブ
ロック400で示される一組の命令が診断機能を実施す
るために実行される。例えば共有RAM211の無欠性
が完全にチエツクされる。これに続いて処理ブロック4
01に示される一組の命令が実行され、パラメータセッ
トの調整を行いこれに従って、共有RAM211を介し
てインタフェースt11制御器222と主処理装置との
間の通信をいかに行うかが決定される。プログラムのこ
の部分は後はど第9図を参照してさらに詳細に説明する
。
入されるか、または物理的にリセットされると、処理ブ
ロック400で示される一組の命令が診断機能を実施す
るために実行される。例えば共有RAM211の無欠性
が完全にチエツクされる。これに続いて処理ブロック4
01に示される一組の命令が実行され、パラメータセッ
トの調整を行いこれに従って、共有RAM211を介し
てインタフェースt11制御器222と主処理装置との
間の通信をいかに行うかが決定される。プログラムのこ
の部分は後はど第9図を参照してさらに詳細に説明する
。
続く調整に依って、処理ブロック402に示すように二
つのチャンネルの各々の構成が行われる。
つのチャンネルの各々の構成が行われる。
各々の物理チ11ンネルのアクセスおよびプロトコル初
期値は予め定められているが、その他の選択を行うこと
もまた可能である。更に詳細には、共有RAM211(
第6図)の各々のチャンネルセグメント355および3
56の中には選択セグメント(図示・せず)があって、
これは主処理装置で読みとることが出来て、初期値と異
なる動作パラメータを選択するために使用することがで
きる。
期値は予め定められているが、その他の選択を行うこと
もまた可能である。更に詳細には、共有RAM211(
第6図)の各々のチャンネルセグメント355および3
56の中には選択セグメント(図示・せず)があって、
これは主処理装置で読みとることが出来て、初期値と異
なる動作パラメータを選択するために使用することがで
きる。
例えば各々のチャンネルは四つの「アクセス」タイプの
ひとつに設定できる=(1)ローカルエリアネットワー
ク上のアクティブノード: (2) 0−カルエリアネ
ットワーク上の非アクテイブノード;(3)直列入出力
リンク上の走査器またはアダプタ二または(4)二つの
ローカルエリアネットワークのブリッジとしてである。
ひとつに設定できる=(1)ローカルエリアネットワー
ク上のアクティブノード: (2) 0−カルエリアネ
ットワーク上の非アクテイブノード;(3)直列入出力
リンク上の走査器またはアダプタ二または(4)二つの
ローカルエリアネットワークのブリッジとしてである。
これらのアクセスタイプの各々に対して主処tiI!装
置で選択できる種々のプロトコルを定義するメニ1−が
あって、各々の選択可能プロトコルはプロトコルの動作
パラメータ値(すなわちボーレート、パリティ等)を有
する。各々のチャンネルの構築が完了すると、チャンネ
ルは動作開始または「オンライン]状態となる。
置で選択できる種々のプロトコルを定義するメニ1−が
あって、各々の選択可能プロトコルはプロトコルの動作
パラメータ値(すなわちボーレート、パリティ等)を有
する。各々のチャンネルの構築が完了すると、チャンネ
ルは動作開始または「オンライン]状態となる。
さらに第88に於て、構築が完了した後者々の物理チャ
ンネルは交互にサービスされる。これは403で示され
るサブルーチンをコールする事で実現され、このサブル
ーチンではチャンネル間コンチクストが切り替えられる
。このフンチクスト切り替えは、マイクロプロセッサの
レジスタの値を保存しもう一方のチャンネルのレジスタ
愉をロードして行われる。次に判断ブロック404でチ
ャンネルが動作可能であるか否かを判断するためのチエ
ツクがなされ、その次に判断ブロック405で、そのチ
ャンネルの受信用先入れ先出し記憶装ff1280 <
第5図)内に入力メツセージが存在するか否かの判定を
するためのチエツクが行われる。もしも存在する場合は
そのメツセージは受信用先入れ先出し記憶装置280か
ら読み込まれ、処理ブロック406に示すように共有R
AM211内未使用バツフア380に書き込まれる。対
応するバッファヘッダ379およびメツセージヘッダ3
78が生成され、メツセージヘッダ378に対応するポ
インタが指示先入れ先出し記憶装置387(第13図)
の次のエントリ部に格納される。
ンネルは交互にサービスされる。これは403で示され
るサブルーチンをコールする事で実現され、このサブル
ーチンではチャンネル間コンチクストが切り替えられる
。このフンチクスト切り替えは、マイクロプロセッサの
レジスタの値を保存しもう一方のチャンネルのレジスタ
愉をロードして行われる。次に判断ブロック404でチ
ャンネルが動作可能であるか否かを判断するためのチエ
ツクがなされ、その次に判断ブロック405で、そのチ
ャンネルの受信用先入れ先出し記憶装ff1280 <
第5図)内に入力メツセージが存在するか否かの判定を
するためのチエツクが行われる。もしも存在する場合は
そのメツセージは受信用先入れ先出し記憶装置280か
ら読み込まれ、処理ブロック406に示すように共有R
AM211内未使用バツフア380に書き込まれる。対
応するバッファヘッダ379およびメツセージヘッダ3
78が生成され、メツセージヘッダ378に対応するポ
インタが指示先入れ先出し記憶装置387(第13図)
の次のエントリ部に格納される。
処理ブロック407に示すように、ハンドシェークセグ
メント内の適切なフラグが設定され主処理装置は入力メ
ツセージを処理するために割り込みがかけられ・る。
メント内の適切なフラグが設定され主処理装置は入力メ
ツセージを処理するために割り込みがかけられ・る。
判定ブロック405で判断されるようにもしも入力メツ
セージが存在しない場合は、判定ブロック408でチエ
ツクがなされ、主処理装置によって共有RAM211内
に送信用メツセージが登録されているか否かの判断がな
される。もしもそのような場合は、要求先入れ先出し記
憶装置381内のポインタが読み込まれ、指示されたメ
ツセージヘッダ378、バッファヘッダ379およびい
くつかのバッファ380 (第13図)が共有RAM2
11から処理ブロック409で示されるように、チャン
ネルの先入れ先出し記憶装置281(第5図)に送られ
る。次に同一のメツセージヘッダポインタが共有RAM
21i内の確認先入れ先出し記憶装置に書き込まれ、主
98y@装置は処理ブロック410で割り込みがかけら
れ、メツセージの処理がなされたことを示す。
セージが存在しない場合は、判定ブロック408でチエ
ツクがなされ、主処理装置によって共有RAM211内
に送信用メツセージが登録されているか否かの判断がな
される。もしもそのような場合は、要求先入れ先出し記
憶装置381内のポインタが読み込まれ、指示されたメ
ツセージヘッダ378、バッファヘッダ379およびい
くつかのバッファ380 (第13図)が共有RAM2
11から処理ブロック409で示されるように、チャン
ネルの先入れ先出し記憶装置281(第5図)に送られ
る。次に同一のメツセージヘッダポインタが共有RAM
21i内の確認先入れ先出し記憶装置に書き込まれ、主
98y@装置は処理ブロック410で割り込みがかけら
れ、メツセージの処理がなされたことを示す。
インタフェース制御器222は連続器にこのプログラム
を周期的に実行し、コンチクストはふたつのチャンネル
間で切り替えられる。その結果いずれのチャンネルで受
信されたメツセージも主処理装置に対して通過し、主処
理装置から受信したメツセージは適切な連続リンク上に
送信するために通過する。
を周期的に実行し、コンチクストはふたつのチャンネル
間で切り替えられる。その結果いずれのチャンネルで受
信されたメツセージも主処理装置に対して通過し、主処
理装置から受信したメツセージは適切な連続リンク上に
送信するために通過する。
第9図に於いて、調整工程は通信インタフェース回路に
よって開始されるが、これはインタフェース1i111
!Il器222で実行されるあらかじめ登録されている
プログラムの指示に従って行われる。このプログラムは
450に入り、処理ブロック451でパラメータ指標お
よび選択カウンタがリセットされる。さきに記述したよ
うに、調整セグメント〈第7図〉内の6個のパラメータ
を示すパラメータ指標が調整される。選択カウンタは提
案されるべき調整パラメータの一つの組を指示する。
よって開始されるが、これはインタフェース1i111
!Il器222で実行されるあらかじめ登録されている
プログラムの指示に従って行われる。このプログラムは
450に入り、処理ブロック451でパラメータ指標お
よび選択カウンタがリセットされる。さきに記述したよ
うに、調整セグメント〈第7図〉内の6個のパラメータ
を示すパラメータ指標が調整される。選択カウンタは提
案されるべき調整パラメータの一つの組を指示する。
パラメータ指標および選択カウンタを使用することによ
り、次に提案されるべきパラメータ値があらかじめ格納
されているテーブル510から、処理ブロック452で
示すように読み込まれる。
り、次に提案されるべきパラメータ値があらかじめ格納
されているテーブル510から、処理ブロック452で
示すように読み込まれる。
テーブル510は第10図に示されている。パラメータ
指標はこのテーブル510内の列を選択し、選択カラン
・りはその列の入力箇所を示す。各々のダ1はパラメー
タ値の表であって、これらは通信インタフェース回路で
サポートされている物であって、提出された順序に従っ
て並んでいる。選択されたパラメータ値は処理ブロック
453で示されるように共有RAM211の調整セグメ
ント350内に書き込まれ、処理ブロック454で主処
理装置の割り込みが要求される。
指標はこのテーブル510内の列を選択し、選択カラン
・りはその列の入力箇所を示す。各々のダ1はパラメー
タ値の表であって、これらは通信インタフェース回路で
サポートされている物であって、提出された順序に従っ
て並んでいる。選択されたパラメータ値は処理ブロック
453で示されるように共有RAM211の調整セグメ
ント350内に書き込まれ、処理ブロック454で主処
理装置の割り込みが要求される。
通信インタフェース回路は主処理装置が提案された値を
読み込み、受け入れるかまたは反対提案をするのを待機
している。主処理装置がその応答を、インタフェースυ
制御器222に割り込みをかけることで信号を発すると
、主処理装置によって提案された値は455で示すよう
に共有RAM211から読み込まれる。もしもその値が
通信インタフェース回路から提案された物と同一の場合
は、システムは判定ブロック456で分岐し、もしもそ
の反対提案が受け入れられる物で有れば、システムは4
62で分岐し、パラメータ指標は457で更新されて次
のパラメータの調整に入る。もしも提案された値と反対
提案された偵とが互いに相いれない場合は、システムの
ループは処理ブロック463で選択カウンタを更新した
後、元に戻って次のパラメータ値を表510から読み出
す。このように各々のパラメータ値が提案され、各々の
パラメータ値が十分に調整されるように一つのループが
確立されており、第二ループは選択カウンタが処理ブロ
ック458でリセットされ、判定ブロック459で最終
パラメータの調整完了が確認されるまで、後続のパラメ
ータの調整が継続される。次にパラメータ指標が460
でrFFJ (16進数)に設定され、主処理装置は
再び461で割り込みをかけられて調整工程の終了信号
を発する。主処理装置が割り込みに対して応答したとき
に、調整は完了し処理は464から抜けでる。
読み込み、受け入れるかまたは反対提案をするのを待機
している。主処理装置がその応答を、インタフェースυ
制御器222に割り込みをかけることで信号を発すると
、主処理装置によって提案された値は455で示すよう
に共有RAM211から読み込まれる。もしもその値が
通信インタフェース回路から提案された物と同一の場合
は、システムは判定ブロック456で分岐し、もしもそ
の反対提案が受け入れられる物で有れば、システムは4
62で分岐し、パラメータ指標は457で更新されて次
のパラメータの調整に入る。もしも提案された値と反対
提案された偵とが互いに相いれない場合は、システムの
ループは処理ブロック463で選択カウンタを更新した
後、元に戻って次のパラメータ値を表510から読み出
す。このように各々のパラメータ値が提案され、各々の
パラメータ値が十分に調整されるように一つのループが
確立されており、第二ループは選択カウンタが処理ブロ
ック458でリセットされ、判定ブロック459で最終
パラメータの調整完了が確認されるまで、後続のパラメ
ータの調整が継続される。次にパラメータ指標が460
でrFFJ (16進数)に設定され、主処理装置は
再び461で割り込みをかけられて調整工程の終了信号
を発する。主処理装置が割り込みに対して応答したとき
に、調整は完了し処理は464から抜けでる。
第9図の流れ図は、−膜化された調整プログラムを表し
、任意の数のパラメータ、任意の数の選択でも調整可能
である。パラメータおよび選択数が少ない場合には、も
つと簡単なプログラムが採用できる。そのようなプログ
ラム例がソースリストの形で付・録(APPENDIX
) Aに示されている。
、任意の数のパラメータ、任意の数の選択でも調整可能
である。パラメータおよび選択数が少ない場合には、も
つと簡単なプログラムが採用できる。そのようなプログ
ラム例がソースリストの形で付・録(APPENDIX
) Aに示されている。
主処理装置はインタフェース制御器222からの割り込
みに、割り込み処理プログラムを実行することにより応
答する。そのような割り込み処理ルーチンの流れ図が第
11図に示されている。これは第9図に示す一般化され
た10グラムと共に動作する一般化された調整プログラ
ムであるが、付録Aの70グラムと共に動作するもっと
特定のプログラムはソースリストの形で付録(APPE
ND IX )Bに示されている。この処理ルーチンで
実施される機能は、割り込み処理としてではなく別のタ
スクとして、主処理装置でも実施されることを理解され
たい。
みに、割り込み処理プログラムを実行することにより応
答する。そのような割り込み処理ルーチンの流れ図が第
11図に示されている。これは第9図に示す一般化され
た10グラムと共に動作する一般化された調整プログラ
ムであるが、付録Aの70グラムと共に動作するもっと
特定のプログラムはソースリストの形で付録(APPE
ND IX )Bに示されている。この処理ルーチンで
実施される機能は、割り込み処理としてではなく別のタ
スクとして、主処理装置でも実施されることを理解され
たい。
第11図に於いて、主処理装置に割り込みがかけられた
ときに、これは調整フラグをチエツクし調整工程が進ん
でいるかの判断を行う。もしも判定ブロック500で判
断されるように、これが進んでいない場合は処理ブロッ
ク501で示すようにシステムは分岐し、共有RAM2
11からメツセージデータを読み込む。そうでない場合
は、パラメータ指標の値が共有RAM211から読み込
まれ、調整工程がどの段階にいるかの判断を行う。
ときに、これは調整フラグをチエツクし調整工程が進ん
でいるかの判断を行う。もしも判定ブロック500で判
断されるように、これが進んでいない場合は処理ブロッ
ク501で示すようにシステムは分岐し、共有RAM2
11からメツセージデータを読み込む。そうでない場合
は、パラメータ指標の値が共有RAM211から読み込
まれ、調整工程がどの段階にいるかの判断を行う。
判定ブロック502で示ずように、もしも調整が完了し
ているとシステムは分岐し、処理ブロック503で調整
フラグがリセットされる。その他の場合は提案されたパ
ラメータ値が共有RAM211の調整セグメントから読
み込まれ、この値は主処理装置から提供されたパラメー
タ値と判定ブロック504で比較される。提案された値
が受け入れられると、パラメータ値は505に於いて後
で使用するために主処理装置で保存され、処理ブロック
506でインタフェース制御器222の割り込みが行わ
れて、受付の通知がなされる。
ているとシステムは分岐し、処理ブロック503で調整
フラグがリセットされる。その他の場合は提案されたパ
ラメータ値が共有RAM211の調整セグメントから読
み込まれ、この値は主処理装置から提供されたパラメー
タ値と判定ブロック504で比較される。提案された値
が受け入れられると、パラメータ値は505に於いて後
で使用するために主処理装置で保存され、処理ブロック
506でインタフェース制御器222の割り込みが行わ
れて、受付の通知がなされる。
通信インタフェース回路が提案したパラメータが受け入
れられない場合は、主処理装置から反対提案がなされる
。インタフェースυ1111器222と同様に、受付可
能なパラメータ値は第10図に示すようにパラメータ表
510内に格納されている。
れられない場合は、主処理装置から反対提案がなされる
。インタフェースυ1111器222と同様に、受付可
能なパラメータ値は第10図に示すようにパラメータ表
510内に格納されている。
選択カウンタは、与えられた調整可能パラメータの選択
の一つを選び出すための、表510の目次としてi能・
し、共有RAM211から読み込まれたパラメータ指標
は、どのパラメータが調整されて、この表の適切な列に
対する目次として機能するかを示す。各々のパラメータ
の形式は先に詳細に記述されており、少なくとも各々の
調整可能パラメータの先頭の選択は非零値に設定されて
いなければならない。
の一つを選び出すための、表510の目次としてi能・
し、共有RAM211から読み込まれたパラメータ指標
は、どのパラメータが調整されて、この表の適切な列に
対する目次として機能するかを示す。各々のパラメータ
の形式は先に詳細に記述されており、少なくとも各々の
調整可能パラメータの先頭の選択は非零値に設定されて
いなければならない。
再び第11図に於いて、もしも通信インタフェース回路
から提案された値が受け入れ不能の場合は、主処理装置
は表510を読み込み提案可能な新値を探す。もしも使
用可能な選択が既に提案されてしまっている場合は、シ
ステムは判定ブロック511で分岐し、処理ブロック5
12に於いてオペレータに対して通信インタフェース回
路が主処理装置と適合しない旨の指示がなされる。そう
でない場合は、処理ブロック513で別のパラメータ値
が表510から読み込まれ、処理ブロック514に示す
ように共有RAM211の調整セグメントの適切な位置
に書き込まれる。次に選択カウンタは処理ブロック51
5で更新され、調整パラメータの次の選択が後続の割り
込み時に提案されるようにする。次にインタフェース制
御器222は処理ブロック506で割り込みをかけられ
、主処理装置は516で処理を抜は出し、プログラムさ
れでいる別のタスクの実行にとりかかる。
から提案された値が受け入れ不能の場合は、主処理装置
は表510を読み込み提案可能な新値を探す。もしも使
用可能な選択が既に提案されてしまっている場合は、シ
ステムは判定ブロック511で分岐し、処理ブロック5
12に於いてオペレータに対して通信インタフェース回
路が主処理装置と適合しない旨の指示がなされる。そう
でない場合は、処理ブロック513で別のパラメータ値
が表510から読み込まれ、処理ブロック514に示す
ように共有RAM211の調整セグメントの適切な位置
に書き込まれる。次に選択カウンタは処理ブロック51
5で更新され、調整パラメータの次の選択が後続の割り
込み時に提案されるようにする。次にインタフェース制
御器222は処理ブロック506で割り込みをかけられ
、主処理装置は516で処理を抜は出し、プログラムさ
れでいる別のタスクの実行にとりかかる。
第1図は、本発明を採用しているプログラム可能制御装
置システムを絵画風に示した図;第2図は、第1図に示
すシステムの一部を構成するシステム制御器モジュール
のブロック図;第3図は、第1図に示すシステムの一部
を構成する遠隔入出力走査モジュールのブロック図;第
4図は、第2図および第3図のモジュールで使用される
知的通信インタフェース回路のブロック図; 第5図は、第4図に示す回路の一部を構成するネットワ
ーク連絡回路の回路図: 第6図は、第4図に示す回路の一部を構成する共有RA
Mの使用割当図: 第7図は、第6図に示す記憶装置使用割当図の一部を構
成・する仲裁セグメントの使用割当図:第8図は、第4
図に示すインタフェースm1ll Ill器で実行され
るプログラムの流れ図: 第9図は、第8図に示すプログラムの一部を構成する仲
裁工程の流れ図; 第10図は、第9図に示す仲裁工程で採用されるデータ
構造の絵画的表現図; 第11図は、本発明の通信インタフェース回路に接続さ
れる主処理装置で実行される仲裁工程の流れ図; 第12図は、第6図に示す記憶装置割当図の一部を構成
するハンドシェークセグメントの使用割当図:そして 第13図は、第6図に示す記憶装置割当図の一部を構成
するチャンネルAおよびチャンネルBセグメントに記憶
されているデータ構造の絵画的表現図である。 [符号の説明] i o ・・・プログラムrIJf@制tll′1Af
l?11・・・バックブレーン 12・・・ラック 14・・・電源供給モジュール 15・・・直列入出力データパス 16・・・システムυJla装置 17・・・遠隔入出カラツク 18・・・プログラム実行処理モジュール19・・・ロ
ーカル入出カモジュール 20・・・遠隔入出力走査モジュール 24・・・プログラミング端末 25・・・直列通信線 28−・・線路 28・・・ローカルエリアネットワーク76.78,1
26,138,202,256゜262.264・・・
双方向ゲート
置システムを絵画風に示した図;第2図は、第1図に示
すシステムの一部を構成するシステム制御器モジュール
のブロック図;第3図は、第1図に示すシステムの一部
を構成する遠隔入出力走査モジュールのブロック図;第
4図は、第2図および第3図のモジュールで使用される
知的通信インタフェース回路のブロック図; 第5図は、第4図に示す回路の一部を構成するネットワ
ーク連絡回路の回路図: 第6図は、第4図に示す回路の一部を構成する共有RA
Mの使用割当図: 第7図は、第6図に示す記憶装置使用割当図の一部を構
成・する仲裁セグメントの使用割当図:第8図は、第4
図に示すインタフェースm1ll Ill器で実行され
るプログラムの流れ図: 第9図は、第8図に示すプログラムの一部を構成する仲
裁工程の流れ図; 第10図は、第9図に示す仲裁工程で採用されるデータ
構造の絵画的表現図; 第11図は、本発明の通信インタフェース回路に接続さ
れる主処理装置で実行される仲裁工程の流れ図; 第12図は、第6図に示す記憶装置割当図の一部を構成
するハンドシェークセグメントの使用割当図:そして 第13図は、第6図に示す記憶装置割当図の一部を構成
するチャンネルAおよびチャンネルBセグメントに記憶
されているデータ構造の絵画的表現図である。 [符号の説明] i o ・・・プログラムrIJf@制tll′1Af
l?11・・・バックブレーン 12・・・ラック 14・・・電源供給モジュール 15・・・直列入出力データパス 16・・・システムυJla装置 17・・・遠隔入出カラツク 18・・・プログラム実行処理モジュール19・・・ロ
ーカル入出カモジュール 20・・・遠隔入出力走査モジュール 24・・・プログラミング端末 25・・・直列通信線 28−・・線路 28・・・ローカルエリアネットワーク76.78,1
26,138,202,256゜262.264・・・
双方向ゲート
Claims (21)
- (1)制御機能を実行する主処理装置と制御システムに
接続された通信リンクとを有する制御システムに於いて
、通信インタフェース回路が:通信リンクに結合され、
前記通信リンク上のメッセージデータの送受信を行うよ
うに動作するプロトコル機械と; プロトコル機械と主処理装置とに結合されたインタフェ
ース制御器と; 主処理装置とインタフェース制御器とに結合され、主処
理装置が読み取れるようにプロトコル機械が受信したメ
ッセージデータの格納と、プロトコル機械が送信できる
ように主処理装置からのメッセージデータの格納と、そ
れにメッセージデータが主処理装置と共有記憶装置との
間でやりとりされる方法を定める調製パラメータの格納
とを行うための共有記憶装置とで構成され;さらにイン
タフェース制御器が起動時に主処理装置との間で前記調
整パラメータの値を調整するように動作できることを特
徴とする前記通信インタフェース回路。 - (2)請求項第1項記載の通信インタフェース回路に於
いて、調整パラメータの内の一つが、単一読み込みまた
は書き込み周期中に主処理装置と共有記憶装置との間で
結合されるデータビットの数を示すことを特徴とする前
記通信インタフェース回路。 - (3)請求項第1項記載の通信インタフェース回路に於
いて、調整パラメータの内の一つが、主処理装置によっ
て開始される共有記憶装置の単一読み込みまたは書き込
み周期中の制御信号のタイミングを示すことを特徴とす
る前記通信インタフェース回路。 - (4)請求項第1項記載の通信インタフェース回路に於
いて、調整パラメータの内の一つが、主処理装置で使用
できる通信特性を示すことを特徴とする前記通信インタ
フェース回路。 - (5)請求項第1項記載の通信インタフェース回路に於
いて、インタフェース制御器と主処理装置とが互いに割
り込み制御線で結合され、インタフェース制御器は調整
パラメータの提案を前記パラメータの値を共有記憶装置
の指定の場所に書き込み、割り込み制御器を介して主処
理装置の動作に割り込みをかけることによつて実施する
ことを特徴とする前記通信インタフェース回路。 - (6)請求項第5項記載の通信インタフェース回路に於
いて、主処理装置はインタフェース制御器からの割り込
みに、提案されたパラメータの値を共有記憶装置から読
み込み、もしも提案された値が主処理装置で受け入れら
れない場合は新しい値を共有記憶装置の指定された場所
に書き込み、割り込み制御器を介してインタフェース制
御器の動作に割り込みをかけることで応答することを特
徴とする前記通信インタフェース回路。 - (7)請求項第6項記載の通信インタフェース回路に於
いて、インタフェース制御器は主処理装置からの割り込
みに、提案されたパラメータの値を共有記憶装置から読
み込み、もしもそれがインタフェース制御器から提案さ
れた値と同じ場合はパラメータの調整を終了することで
応答することを特徴とする前記通信インタフェース回路
。 - (8)請求項第1項記載の通信インタフェース回路に於
いて、調整パラメータの一つが、主処理装置が最初に低
順位バイトを持つてくるアーキテクチャを採用している
か最初に高順位バイトを持つてくるアーキテクチャを採
用しているかを示すことを特徴とする前記通信インタフ
ェース回路。 - (9)ディジタル制御システムに於いて: 格納されたプログラムに従って特定のタスクを実行する
ように動作する主処理装置と: 主処理装置に接続され、主処理装置の読み込み周期と主
処理装置の書き込み周期の間にデータを運ぶ多重ビット
主処理装置データバスと: 主処理装置データバスに結合され、書き込み周期中に通
信リンク上に主処理装置から書き込まれたメッセージデ
ータを送信し、読み込み周期中に主処理装置によって読
みとることの出来るメッセージデータを通信リンクから
受信するように動作する通信インタフェース回路とで構
成されたディジタル制御システムに於いて: 主処理装置が通信インタフェース回路と、主処理装置と
通信リンクとの間でメッセージデータが送信される手順
を確立するパラメータのセットの値を調整するための調
整装置を有することを特徴とする前記ディジタル制御シ
ステム。 - (10)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて調整装置が: a)通信インタフェース回路からの割り込み信号に応じ
て、主処理装置データバスを介して提案された調整可能
パラメータを読み込むための装置と: b)提案された調整可能パラメータが主処理装置で受け
入れ可能か否かの判断を行うための装置と:それに c)代わりの調整パラメータを提案するための装置で、
主処理装置データバスを介して通信インタフェース回路
に代わりの調整可能パラメータを書き込む装置と、通信
インタフェース回路に対して割り込み信号を発生するた
めの装置とを有する装置とで構成されていることを特徴
とする前記ディジタル制御システム。 - (11)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて、調整可能パラメータの組が、読みとり周期およ
び書き込み周期の間に主処理装置データバス上を通信イ
ンタフェース回路との間でやりとりされるデータのビッ
ト数を有することを特徴とする前記ディジタル制御シス
テム。 - (12)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて、調整可能パラメータの組が主処理装置が最初に
低順位バイトを持ってくるアーキテクチャを採用してい
るか最初に高順位バイトを持ってくるアーキテクチャを
採用しているかを示すパラメータを有することを特徴と
する前記ディジタル制御システム。 - (13)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて調整パラメータの組が、主処理装置と通信インタ
フェース回路の間でデータ結合がなされる、読み込みま
たは書き込み周期中の制御信号のタイミングを示すパラ
メータを有することを特徴とする前記ディジタル制御シ
ステム。 - (14)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて調整パラメータの組が、通信インタフェース回路
を通して主処理装置で使用できる通信特性を示すパラメ
ータを有することを特徴とする前記ディジタル制御シス
テム。 - (15)請求項第9項記載のディジタル制御システムに
於いて、通信インタフェース回路が: 通信リンクに結合され前記通信リンク上でメッセージデ
ータの送受信を行うように動作するプロトコル機械と: プロトコル機械と主処理装置とに結合されたインタフェ
ース制御器と: 主処理装置データバスとインタフェース制御器とに結合
され、主処理装置で読み取れるようにプロトコル機械で
受信されたメッセージデータの格納と、プロトコル機械
で送信するように主処理装置でそこに書き込まれたメッ
セージデータの格納と、調整可能パラメータの格納とを
行うための共有記憶装置とで構成され、 インタフェース制御器が起動中に主処理装置との間で前
記調整パラメータの値の調整を行うように動作すること
を特徴とする前記ディジタル制御システム。 - (16)請求項第15項記載のディジタル制御システム
に於いて、調整可能パラメータのひとつが、読みとり周
期および書き込み周期の間に主処理装置データバス上を
共有記憶装置から運ばれるデータのビット数を有するこ
とを特徴とする前記ディジタル制御システム。 - (17)請求項第15項記載のディジタル制御システム
に於いて、調整パラメータのひとつが、主処理装置と共
有記憶装置との間でデータの結合が行われる、読みとり
および書き込み周期の間の制御信号のタイミングを示す
ことを特徴とする前記ディジタル制御システム。 - (18)請求項第17項記載のディジタル制御システム
に於いて、インタフェース制御器と主処理装置とが割り
込み制御線で互いに結合され、インタフェース制御器は
調整パラメータの提案を前記パラメータの値を共有記憶
装置の指定された場所に書き込み、主処理装置の動作に
割り込み制御線を介して割り込みをかけて行うことを特
徴とする前記ディジタル制御システム。 - (19)請求項第17項記載のディジタル制御システム
に於いて、主処理装置はインタフェース制御器からの割
り込みに、提案されたパラメータの値を共有記憶装置か
ら読み込み、もしも提案された値が主処理装置で受け入
れられない場合は新しい値を共有記憶装置の指定された
場所に書き込み、割り込み制御線を介してインタフェー
ス制御器の動作に割り込みをかけることで応答すること
を特徴とする前記ディジタル制御システム。 - (20)請求項第19項記載のディジタル制御システム
に於いて、インタフェース制御器は主処理装置からの割
り込みに、提案されたパラメータの値を共有記憶装置か
ら読み込み、もしもそれがインタフェース制御器から提
案された値と同じ場合はパラメータの調整を終了するこ
とで応答することを特徴とする前記ディジタル制御シス
テム。 - (21)請求項第15項記載のディジタル制御システム
に於いて、調整パラメータの一つが、主処理装置が最初
に低順位バイトを持ってくるアーキテクチャを採用して
いるか最初に高順位バイトを持ってくるアーキテクチャ
を採用しているかを示すことを特徴とする前記ディジタ
ル制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38349289A | 1989-07-24 | 1989-07-24 | |
| US383492 | 1989-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360551A true JPH0360551A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=23513417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196060A Pending JPH0360551A (ja) | 1989-07-24 | 1990-07-24 | 知的ネットワークインタフェース回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5452420A (ja) |
| EP (1) | EP0410314B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0360551A (ja) |
| BR (1) | BR9003523A (ja) |
| CA (1) | CA2017458C (ja) |
| DE (1) | DE69028744T2 (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL96808A (en) * | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| US5412782A (en) | 1992-07-02 | 1995-05-02 | 3Com Corporation | Programmed I/O ethernet adapter with early interrupts for accelerating data transfer |
| US5634074A (en) * | 1993-05-07 | 1997-05-27 | Apple Computer, Inc. | Serial I/O device identifies itself to a computer through a serial interface during power on reset then it is being configured by the computer |
| US5504837A (en) * | 1993-05-10 | 1996-04-02 | Bell Communications Research, Inc. | Method for resolving conflicts among distributed entities through the generation of counter proposals by transversing a goal hierarchy with acceptable, unacceptable, and indeterminate nodes |
| NL9301129A (nl) * | 1993-06-29 | 1995-01-16 | Nederland Ptt | Processorcircuit omvattende een eerste processor, en systeem omvattende het processorcircuit en een tweede processor. |
| CA2109682C (en) * | 1993-11-22 | 1998-11-03 | Lee F. Hartley | Multiple bus interface |
| JP3308386B2 (ja) * | 1994-04-25 | 2002-07-29 | ファナック株式会社 | 制御システム |
| US5805924A (en) * | 1994-11-08 | 1998-09-08 | Stoevhase; Bent | Method and apparatus for configuring fabrics within a fibre channel system |
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