JPH0360583B2 - - Google Patents

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JPH0360583B2
JPH0360583B2 JP58150919A JP15091983A JPH0360583B2 JP H0360583 B2 JPH0360583 B2 JP H0360583B2 JP 58150919 A JP58150919 A JP 58150919A JP 15091983 A JP15091983 A JP 15091983A JP H0360583 B2 JPH0360583 B2 JP H0360583B2
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JP
Japan
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welding
sleeve
tube
central shaft
electrode
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JP58150919A
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JPS5954475A (ja
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Sutoru Iruraeru
Marion Kobatsuku Richaado
Furankurin Jeikobusu Aasaa
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS5954475A publication Critical patent/JPS5954475A/ja
Publication of JPH0360583B2 publication Critical patent/JPH0360583B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/02Seam welding; Backing means; Inserts
    • B23K9/028Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
    • B23K9/0282Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections
    • B23K9/0284Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections with an electrode working inside the tube

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冶金学的な結合方法に関し、より詳細
には、管の内部にスリーブ(嵌め管)を熔接また
はろうづけする熔接方法及び装置に関する。
管型の熱交換器においては、第1の流体が熱交
換器の管を通つて流れ、第2の流体が管の外側を
取り囲み、両流体の間で熱交換が行なわれる。多
数ある管のうちの1本が欠損し漏れを生じて両流
体が混ざり合つてしまうことがある。このような
事態が生じると、漏れの生じた管に栓をして流体
がその管には流れないようにするか、或いは管を
修理して管からの漏洩を防ぐか、何れかの処置を
取る必要がある。
原子力発電プラントでは、管型熱交換器は一般
に蒸気発生器と呼ばれている。蒸気発生器の管に
欠損部が生じ、管内の冷却材が管外の冷却材と混
合する事態になると、更に重大な問題が惹き起こ
される。このような事態が発生すると、熱交換器
の効率が下がるばかりでなく、放射能汚染の問題
が生じる。蒸気発生の内部を流れている流体は放
射能を帯びているのが普通であるから、管内部を
流れている流体を管から漏出させず、管を取り囲
んでいる流体を汚染させないようにすることは重
要なことである。従つて、熱交換器の管で漏洩が
起こつた場合には、熱交換器の管に栓をして防ぐ
かまたは管を修理して、冷却材が管から漏洩しな
いようにしなければならない。そうすることによ
り、管を取り囲んでいる流体の汚染が防止され
る。
熱交換器の管を修理する方法としていくつかの
方法が知られているけれども、公知の方法の多く
は、接近が容易でない熱交換器の管の修理には応
用できない方法である。たとえば、原子炉と共に
用いる熱交換器の場合、欠損を生じた熱交換器の
管に接近することが物理的に不可能でもあり、熱
交換器の管に周囲が放射能を帯びているため、管
の修理に当たつては、他の熱交換器の場合にはな
い特殊な問題がある。このような理由から、原子
炉と共に用いる蒸気発生器の管を修理するため
に、特別の方法が開発された。蒸気発生器の熱交
換用の管を修理するために採用される代表的な方
法は、欠損管の内径よりも僅かに小さな外形を持
つ金属製スリーブを欠損管内に挿入して欠損管に
取り付け、管の欠損区域をつないでしまう方法で
ある。この形式の修理方法は、一般に、スリーブ
補修法又はスリービング(管嵌め)法と呼ばれて
いる。これまでのスリービング法の開発研究は、
ろうづけ、アーク熔接、爆発熔接等の接合手段に
よりスリーブと管とを比較的漏洩のない接合にす
ることを目標にしたものであつた。きれいに仕上
げ密着させねばならず熱が加わるとともに雰囲気
制御の必要があるため、冶金学的手法により接合
技術には、人が近づくのが制限されている原子炉
と共に用いる蒸気発生器のような区域内の場合に
は解決が容易でないいくつかの問題点がある。
米国特許出願第185654号(出願日:1980年9月
9日,出願人:アール・デイ・ブラツクF(R.D.
Burack),発明の名称:金ろうづけスリービング
法(Gold Braze Sleeving Method),ウエスチ
ングハウス・エレクトリツク・コーポレーシヨン
に譲渡されている。)に記載のろうづけスリービ
ング法の場合には、スリーブ管との間でろうづけ
結合を形成させるために、ろうづけ金属を加熱す
る必要がある。ろうづけ金属を加熱する一つの方
法としては、スリーブ内部に加熱装置を挿入して
スリーブとろうづけ材料とを内部から加熱する方
法がある。しかしながら、加工部分に近寄ること
ができず、加熱装置に電力を提供する必要があ
り、ろうづけ時間及びろうづけ温度を正確に制御
する必要があるため、内部加熱方法では特別に設
計した内部ろうづけ用の杖状装置が用いられる。
熱交換器の内部で管にスリーブを熔接する熔接
法の場合には、特異な問題が生じ、スリーブと管
の間を効果的に熔接接合するためには、上記の特
異な問題を解決しなければならない。たとえば、
スリーブは内部で膨張して管と接触し、スリーブ
と管の間に、ろうづけ或いは熔接のための接触面
ができるのが普通である。しかしながら、管に向
かつてスリーブが内部膨張しても、必ずしも常に
スリーブと管とが確実に均一に接触するとは限ら
ない。内部熔接アークにさらされると、スリーブ
表面と管の表面の接触が不均一であるときには、
熱接触抵抗も不均一になる可能性がある。スリー
ブと管とが密着している個所付近では、スリーブ
と管が接触していない部分の周辺部分と比較する
と、スリーブと管の両方を通つて熔接アークから
出た熱が伝わり易い。スリーブと管の界面の接触
していない部分では、アークからの熱は部材の薄
い壁部によつて逃散させねばならない。このよう
に熱伝達が限られた二次元伝達になるから、熱が
熔融区域付近に蓄積し易く、熔融プールの固化速
度が遅くなる。プールの表面張力は温度に逆比例
して低下するから、表面張力がアークの力に負け
て熔融プールが破裂してしまう恐れがある。熔融
プールが破裂して無くなると、アークがスリーブ
に穴を開けて直接に管の表面に当たつてしまう。
上述の機構によつて熔接プールが破裂してしまわ
ないまでも、プールから外側の管への熱伝導が制
約される結果、スリーブと管の中間の熔融状態が
乱れることにもなる。
スリーブを管の内部に熔接する際に起こるもう
一つの問題は、スリーブが管に熔接され始めたと
きに、熔接が開始された管側部にスリーブが引つ
張られて、直径方向反対側のスリーブと管の間に
間隙ができる可能性があることである。この結
果、スリーブと管の接触が不均一になり、熱接触
抵抗が不均一になる。
更に、膨張したスリーブの内部応力解除によつ
て、管とスリーブがねじれる可能性もある。膨張
したスリーブは、構造に封止された残留内部応力
を持つているので、加熱されて内部応力が緩和さ
れるとスリーブがねじれる惧れがある。その結
果、スリーブと管とが合致しなくなり、スリーブ
と管との接触が不均一になる。
最適状態でスリーブと管を接合させる方法があ
れば、スリーブと管との境界部分における熱の分
布を確実に均一にしアークの力を均一にして、不
均一な接触の問題を軽減できる。
従つて、本発明の第1の目的は、スリーブと管
の接触を実質的に均一にし、スリーブと管の間の
熱接触抵抗を実質的に均一にして、スリーブと管
の間に高品位の接合をつくるスリーブ・管接合方
法及び装置を提供することである。
上記の目的に鑑み、本発明は、金属製スリーブ
を金属製の管の内部に位置され、熔接装置を前記
スリーブに挿入して熔接電極を前記スリーブの熔
接部分付近に位置させて成る金属製スリーブを金
属製の管の内部に熔接する方法及び装置であつ
て、前記熔接装置の密閉機構により前記管の内部
の熔接区域を密閉して前記スリーブと前記熔接装
置との間の前記スリーブの熔接部分に密封室を画
成し、前記熔接装置を介して前記密封室内に不活
性シールド・ガスを導入して前記密封室を0.35〜
10Kg/cm2に加圧した後、前記熔接装置を働かせて
前記熔接電極を介して2〜150アンペアの電流を
発生させて、前記シールド・ガスにより熔融した
熔接材を前記の管に向かつて外側に穏やかに押し
ながら前記スリーブを前記の管に熔接し、前記熔
接装置に長手方向軸を中心として前記熔接装置を
回転させて前記スリーブの全周熔接を完了させる
ことを特徴とする方法及び装置に関する。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を
詳細に説明する。
熱交換用の管の内部に接合させるスリーブの場
合、スリーブと管の間に僅かな不均一接触面があ
る場合においても、スリーブを管に接合できる接
合方法及び装置が必要となる。本明細書に記載の
本発明は、管内部でスリーブと管とを結合させる
ことのできる接合方法である。
第1図及び第2図において、原子炉と共に用い
る蒸気発生器の管板のごとき熱交換器の管板20
には、複数本の熱交換用に管22を収納する貫通
孔が設けられている。管板20の上部の何れかの
個所で1本の熱交換用の管22に漏れまたは欠損
部24が生じたときには、管22の内部に金属製
スリーブ26を挿入し欠損部24を橋絡して、欠
損部24から熱伝達媒体が漏出しないよう防止す
る必要がでてくる。スリーブ26は、たとえばイ
ンコネル(Inconel)のような耐高温腐食性の材
料からつくる。スリーブ26を管22に挿入した
後、欠損部24の上方及び下方位置にあたるスリ
ーブ26の一定部分を内部膨径させて、図面に示
すように、管22と接触させる。スリーブ26を
内部膨径させるには、たとえば内部油圧膨径器の
ような、一般に広く用いられている機構を利用す
ればよい。
ガス・タングステン・アーク熔接装置のような
熔接装置28は、熔接装置28の長さ方向の全長
にわたつて延伸しスリーブ26に挿入することが
できる中央シヤフト30を有する。中央シヤフト
30は、電流を導くために、たとえば銅のよう
な、導電性材料からつくることもできる。中央シ
ヤフト30には、更に、長さ方向の全長にわたつ
て延伸し不活性シールド・ガスを熔接区域に導く
中央孔部32が設けられている。たとえば2%ト
リウム化タングスタン(即ち、酸化ナトリウムを
2%含有するタングステン合金)製の熔接電極3
4は、管22に熔接されるスリーブ26の部分に
近い中央シヤフト30の区域内で中央シヤフト3
0に取りつけられている。熔接電極34は中央シ
ヤフト30からスリーブ26近傍にまで延伸して
いる。中央シヤフト30の熔接電極34付近に第
1縦孔36を設け、不活性ガスが中央孔部32か
ら第1縦孔36を通り熔接電極34近傍の区域に
流れるように構成することができる。中央シヤフ
ト30の熔接電極34が位置する部分に、中央シ
ヤフト30の上方を覆う第1絶縁部材38が配設
されている。第1絶縁部材38は、高温雰囲気下
で使用される電気絶縁材料、たとえばセラミツク
材料、窒化硼素または酸化アルミニウムのような
材料からつくることができる。
第1絶縁部材38を配設する目的は、中央シヤ
フト30をスリーブ26から電気的に絶縁して中
央シヤフト30からスリーブ26に電流が流れな
いよう防止するとともに、中央シヤフト30から
熔接電極34及び被熔接区域へは電気を流すよう
にすることである。第1絶縁部材38の内部に
は、孔部40があり、熔接電極34が前記孔部を
通り中央シヤフト30から第1絶縁部材38を介
して熔接されるスリーブ26近傍に延びている。
中央シヤフト30を貫通するピン42が設けられ
ていて、第1絶縁部材38に接続され、第1絶縁
部材38を中央シヤフト30に相対運動可能な状
態で取りつけている。第1スペーサー44が中央
シヤフト30の上方に配設されていて、かつ中央
シヤフト30の上端部付近の第1絶縁部材38の
一部の上方に位置している。第1スペーサー44
は、たとえばナイロンまたはデルリン(Delrin:
商品名)のようなプラスチツク材料、或いは窒化
硼素のようなセラミツク材料から製造することが
でき、第1絶縁部材38の一端部で移行機構とし
て働く。たとえば弾性Oリングから成る第1ワツ
シヤー46を中央シヤフトの周囲の第1絶縁部材
38と第1スペーサー44との中間部材に配設し
て、第1絶縁部材38と第1スペーサー44とを
気密封止しガスの逃散を防止することもできる。
ナイロンまたはデルリン等のプラスチツク材料製
の端部キヤツプ48が中央シヤフト30の端部の
上方に配設されていて、ねじ49によつてシヤフ
ト端部に接続されている。この端部キヤツプ48
は、滑動自在であつて、第1スペーサー44の上
方部分に位置させることもできる。たとえば弾性
Oリングから成る第1シール50を第1スペーサ
ー44の周上であつて、第1スペーサー44と端
部キヤツプ48の中間の張出部上に配設してあ
る。中央シヤフト30を第1スペーサー44に対
して下向きに移動させると、中央シヤフト30に
取りつけられている端部キヤツプ48も第1スペ
ーサー44に対して下向きに移動する。このよう
に端部キヤツプ48が第1スペーサー44に対し
て下向きに移動すると、第1シール50が端部キ
ヤツプ48と第1スペーサー44の間で絞られ
て、第3図に示すように、第1シール50をスリ
ーブ26の内面に接触させる。かくして、第1シ
ール50により、シールド・ガスはスリーブ26
と熔接装置28の中間部分にできる管状部分から
漏出しないよう防止されることになる。たとえ
ば、マイカータ(Micarta)のような材料から成
る第2絶縁部材52を中央シヤフト30の上方で
第1絶縁部材38の下方位置に配設する。第2絶
縁部材52も第1絶縁部材38の一部分の上方に
延び第1絶縁部材と接触している。
第2スペーサー54を中央シヤフト30の下端
部の周上に配設して、第2絶縁部材52と接触さ
せる。第2スペーサー54は、ナイロンまたはデ
ルリンのような材料から製造したプラスチツク部
材から成るものにすることができる。第2スペー
サー54は、該スペーサーを貫通する第1チヤン
ネルを有し、シールド・ガスはこのチヤンネルを
通つて流れる。第2ワツシヤー58を中央シヤフ
ト30の周上の第2絶縁部材52と第2スペーサ
ー54の中間部分に配設して、第2絶縁部材52
と第2スペーサーとを遮断し、不活性ガスの流通
を防止する。たとえばプラスチツクまたはナイロ
ンのような材料製のフランジ60をハウジング6
2に取りつけ、中央シヤフト30の周上位置で第
2スペーサー58の位置部分の周上位置に配設す
る。弾性Oリング型の第2シール64を第2スペ
ーサー54の周上の第2スペーサー54とフラン
ジ60との中間に位置する張出部上に配設して、
第2スペーサー54がフランジ60に対して下向
きに移動したときに第2シール64が外側に膨径
して、第4図に示すようにスリーブ26の内面と
接触するようにする。このようにして、フランジ
60とスリーブ26の間が密封状態になる。第3
図及び第4図に示すように、第1シール50及び
第2シール64の両方が膨径すると、スリーブ2
6の内部に配置された熔接装置28の外面とスリ
ーブ26の内面との間に環形部が画成される。こ
の環形部によつて室が形成され、不活性ガスが室
内に封入されて熔接区域を加圧する。
第1環形部66は、第2スペーサー54と中央
シヤフト30の中間部分、並びにフランジ60と
中央シヤフト30の中間部分に画成される。第1
環形部66と流体連通する第2チヤンネル68が
ハウジング62の内部に形成されていて、シール
ド・ガスを熔接装置28から除去する手段とな
る。熔接時の圧力を調整するために、圧力調整装
置(図示せず)を第2チヤンネル68に接続して
もよい。図面からわかるように、中央孔部32を
通し第1孔部36から熔接装置28にシールド・
ガスを導入することができる。シールド・ガスは
第1孔部36から加圧・熔接区域、即ち熔接装置
28とスリーブ26の中間部に構成された環形部
に入る。この環形部は下方の第1チヤンネル56
に至るまで延び、第1チヤンネル56と流体連通
している。第1チヤンネル56は、第1環形部6
6及び第2チヤンネル68と流体連通しているか
ら、第2チヤンネル68を介してシールド・ガス
を熔接装置から抜き取つて熔接時の圧力を調整す
ることができる。
中央シヤフト30はハウジング62を貫通し、
たとえばナイロンまたはデルリンのようなプラス
チツク材料製の第1歯車70に取りつけられてい
る。第1歯車70は第2歯車72に接続され、第
2歯車72は駆動機構74に接続されている。た
とえば、ギア減速比が935:1であり、0.1mKgの
トルク(最小)で3〜10rpmの回転速度にできる
直流ギヤ・モータから成る駆動機構74がハウジ
ング62に取りつけてある。駆動機構74を始動
させると、第2歯車72が駆動され、第2歯車に
駆動によつて第1歯車70が駆動される。第1歯
車70が回転すると、中央シヤフト30がスリー
ブ26の内部で回転する。このようにして、熔接
電極34を中央シヤフト30の長手方向軸の周上
で回転させて、スリーブ26を管22に完全に熔
接することができる。
第2フランジ76が中央シヤフト30の周上で
第1歯車70の上に配設されている。ハウジング
62の内部には金属製プランジヤー78が滑動自
在に配設されており、このプランジヤー78に一
端部はスリーブ26及び管22の底端部と接触
し、他端部は第2フランジ76と接触している。
第2フランジ76及びハウジング62は電気絶縁
材料でできているので、中央シヤフト30とプラ
ンジヤー78とは電気的に絶縁されており、従つ
て、中央シヤフト30はスリーブ26及び管22
から電気的に絶縁された状態にある。たとえばコ
イルばねのような付勢機構80を中央シヤフト3
0の周囲に配設して、第1歯車70及びハウジン
グ62と接触させ、ハウジング62に対して第2
歯車72及び中央シヤフトを上向きに押圧する。
複数の取り付け機構82をハウジング62に接
続して1本または2本以上の管22の内部に配設
して、ハウジング62を管板20からつり下げる
ことができる。取り付け機構82としては、当該
技術分野で周知のカムロツク(camlock)から選
んだ手動または自動カムロツクを用いることがで
きる。熔接装置28を手動でまたは遠隔操作によ
り選定したスリーブ26の内部に挿入し、1台ま
たは2台以上の取り付け機構82を1本または2
本以上の管22に同じようにして挿入し、ハウジ
ング62及び熔接装置28を管からつり下げるこ
とができる。中央シヤフト30は滑動自在にハウ
ジング62の内部に配設されているので、ハウジ
ング62が管板20に向かつて移動すると、第3
図及び第4図に示すように、プランジヤー78が
スリーブ26及び管22の底端部と接触し、その
結果として、第2フランジ76及び第1歯車70
は中央シヤフト30とともにハウジング62に対
して下向きに相対移動する。
中央シヤフト30の上記の相対下方移動によ
り、端部キヤツプ48もスリーブに対して下向き
に相対移動する。第1スペーサー44、第1絶縁
部材38、第2絶縁部材52及び第2スペーサー
54は滑動自在に中央シヤフト30の上に配設さ
れており、第2スペーサー54の下方移動はフラ
ンジ60の非相対移動により制約されるから、中
央シヤフト30の下方移動により第1シール50
及び第2シール64は絞られてスリーブ26と接
触し、その結果、熔接装置28とスリーブ26と
第1シール50と第2シール64との中間部分に
環形部が画成される。この環形部は、熔接時に中
央孔部32を介して導入される不活性ガスの流通
及び加圧を可能にするガス空間となる。
中央シヤフト30の下端部に迅速着脱機構84
を設けて、中央シヤフト30の下端部にガス供給
手段及び電流供給手段(図示せず)を取りつける
ことができる。ガス供給手段としては、たとえば
アルゴン等の不活性ガスを0.35〜10.5Kg/cm2(5
〜150psi)の圧力で流路28.3〜849.5dm2時間(1
〜30cfh)で供給できる当該技術分野で周知の装
置から選定するばよい。同様に、電流供給手段が
中央シヤフト30に取りつけられており、この電
流供給手段から、5〜15ボルト、150アンペアの
電流を中央シヤフト30及び熔接電極34に供給
して、熔接を行なうことができる。
操 作 熱交換器の欠損管の修理が必要になつた場合に
は、熱交換器の運転を停止して冷却材を抜き取
る。スリービングを施すべき管の内部を清掃して
スリービングの準備をととのえる。次いで、スリ
ービング26を管22に挿入し欠損区域24の橋
絡位置に入れる。橋絡位置に位置させた後、スリ
ービングの内部に内部油圧膨径装置を挿入して、
スリービング26の一定制限部分を選択的に膨径
させる。内部膨径が不要な場合もある。スリービ
ング26を膨径させて管22と接触させた後、第
1図に示すように、熔接装置28をスリービング
26に挿入する。熔接装置28をスリービング2
6に挿入すると、プランジヤー78がスリーブ2
6及び管22の底部と接触し、第2フランジ76
と第1歯車70と中央シヤフト30とは、ハウジ
ング62及びスリーブ26に対して下向きに相対
移動する。中央シヤフトの下方相対移動により、
第1シール50及び第2シール64は膨径してス
リーブ26の内面と接触し、シールド・ガス通路
ができる。この位置まで移動すると、中央孔部3
2を介し第1孔部36から不活性シールド・ガス
を導入することができる。次に、熔接装置28と
スリーブ26の中間の環形部にシールド・ガスを
満たす。第1チヤンネル56及び第1環形部66
を介して第2チヤンネル68に不活性ガスを放出
することにより、熔接区域のパージ(気体追い出
し)のために上記不活性ガスを利用することがで
きる。熔接区域のパージ終了後、第2チヤンネル
68の背圧を調整してシールド・ガスの加圧を行
なう。次いで、熔接工程中を通じて、熔接区域の
圧力を約0.35〜10.5Kg/cm2(5〜150psi)、好まし
くは約0.35〜2.11Kg/cm2(5〜30psi)に加圧す
る。熔接区域の加圧終了後、電流供給手段を入力
し、中央シヤフト30及び熔接電極34を介して
電流を流す。スリーブ26を管22に熔接する区
域内において、熔接電極34により、熔接電極3
4とスリーブ26との間に熔接アークがとぶ。熔
接電極34を通つて流れる電流は約2〜150アン
ペアであり、1260℃(2300〓)を越える温度が発
生する。一例として、第5図に、熔接工程で用い
る代表的な高パルス電流勾配を示す。以下に示す
パラメータは、第5図のパルス型電流として使用
できる印加電流の例を示す。
電流(アンペア) 通電時間(秒) 高パルス 50〜250 0.01〜1.0 低パルス 2〜250 0.01〜1.0 熔接工程を続けてゆくうえに、スリーブ26の
内面上には熔接泥(weld puddle)ができる。ス
リーブ26の内部はシールド・ガスによつて加圧
されているから、熔接泥はスリーブ26の内面に
押圧されスリーブ26の側面に沿つて下向きに流
れることはできない。この状態下では、圧力勾配
によつて、アークの下部の熔けた熔接プールは絶
えず外向きに外側の管22に向かつて押しやられ
ている。このようにして、熔接工程中を通じて、
アークの力は熔けた熔接プールのクツシヨン作用
を受ける。従つて、スリーブ26及び管22に孔
を開けるような急激なアーク穿孔を回避できる。
次に、駆動機構74を回転させ、第2歯車及び第
1歯車70を回転させる。第1歯車の回転によ
り、中央シヤフト30は長手方向軸を中心として
回転し、熔接電極34はスリーブ26の内面の周
面を360度回転する。中央シヤフト30及び熔接
電極34の回転速度は約5〜50cm/分、スリーブ
26の適当な熔接を行なうために好ましい回転速
度は10〜25cm/分である。熔接電極34が回転す
るにつれて、完全に360度のスリーブ26と管2
2との熔接が行なわれている。内部ガス・シール
ド圧力を利用しているので、スリーブ26と管2
2との間の不均一な接触に起因する諸問題は最小
限に軽減される。ガス加圧により、熔接収縮及び
内部応力緩和歪に伴なう問題も最小限に軽減され
る。
上記の方法に類似した方法を用いて、スリーブ
を管に熔接するかわりに、ろうづけすることもで
きる。ろうづけ法では、スリーブの外側に切込み
を設け、この切込みの内部に金・ニツケル系ろう
づけ材料等のろうづけ材料を沈積させればよい。
この方法は、ウエスチングハウス・エレクトリツ
ク・コーポレーシヨンに譲渡された『金ろうづけ
スリービング法』と題する米国特許出願第185654
号に記載されたろうづけ法に似た方法である。し
かしながら、本発明によるろうづけ法の場合に
は、熔接装置28を用いて、スリーブ26と熔接
材料を適宜なろうづけ温度になるまで内面から加
熱する。この方法では、スリーブ26は熔接温度
に加熱されることはないから、熔接プールは形成
されない。熔接装置28の内部加圧によりスリー
ブ26が変形してスリーブ26とろうづけ材料と
が管22の内側と接触する温度になるまで、スリ
ーブ26を加熱する。この状態で熔接装置28を
回転させ続けると、ろうづけ材料は熔接温度に加
熱され、スリーブ26及び管22は熔接すること
なくろうづけにより相互に接合される。
以上に述べた通り、本発明は熱交換器の管にス
リーブを内部接合する圧力勾配法を提供するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による熔接装置の下方部分を
示す立断面図である。第2図は、本発明による熔
接装置の上方部分を示す立断面図である。第3図
は、密封状態の熔接装置の上方部分を示す立断面
図である。第4図は、密封状態の熔接装置の下方
部分を示す立断面図である。第5図は、熔接電流
と電極の回転角度との関係を示すグラフである。 22……管、26……スリーブ、28……熔接
装置、30……中央シヤフト、32……チヤンネ
ル、34……熔接電極、50,64……密封機
構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属製スリーブを金属製の管の内部に位置さ
    せ、熔接装置を前記スリーブに挿入して熔接電極
    を前記スリーブの熔接部分付近に位置させて成る
    金属製スリーブを金属製の管の内部に熔接する方
    法であつて、前記熔接装置の密封機構により前記
    管の内部の熔接区域を密閉して前記スリーブと前
    記熔接装置との間の前記スリーブの熔接部分に密
    封室を画成し、前記熔接装置を介して前記密封室
    内に不活性シールド・ガスを導入して前記密封室
    を0.35〜10Kg/cm2に加圧した後、前記熔接装置を
    作動させて前記熔接電極に2〜150アンペアの電
    流を流し、前記シールド・ガスにより熔融状態の
    熔接材料を前記管に向かつて外側に緩やかに押し
    ながら前記スリーブを前記管に熔接し、前記熔接
    装置の長手方向軸を中心として前記熔接装置を回
    転させて前記スリーブの全周熔接を完了させるこ
    とを特徴とする方法。 2 前記熔接装置を前記スリーブの内部に挿入す
    る前に、前記スリーブの一部分を内部から膨径さ
    せて前記管の内部と接触させることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 不活性ガス0.35〜2.1Kg/cm2の圧力で導入し、
    前記密封室を通して還流させて、熔接に先立つて
    前記密封室から各種不純物を追い出すことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4 前記熔接装置を1分間当たり10〜25cmの熔接
    速度で回転させ、前記電極に流れる電流を約145
    アンペアに保ちつつ前記熔接装置を最初の0度の
    位置から約200度の中間位置に至るまで回転させ、
    次いで前記熔接装置を前記中間位置から回転角度
    400度になるまで回転させつつ電流を一定の割合
    で約105アンペアに減少させることと特徴とする
    特許請求の範囲第1項、第2項、または第3項に
    記載の方法。 5 前記スリーブがインコネル製スリーブである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
    方法。 6 管状部材の内部に金属製スリーブを熔接する
    ための熔接装置であつて、管内部に位置させるこ
    とができる導電性の中央シヤフトを有し、前記中
    央シヤフトに取り付けられ前記管の内面上に熔接
    を行なう熔接電極を有し、前記中央シヤフトは該
    シヤフトを貫通し不活性ガスを前記電極付近に導
    くチヤンネルを有し、前記中央シヤフト上にある
    前記電極の一方の側には第1密封手段が配設され
    且つ前記中央シヤフト上にある前記電極の他方の
    側には第2密封手段が配設されていて、前記中央
    シヤフトを前記管に対して相対移動させることに
    より前記第1密封手段及び前記第2密封手段を作
    用させたときには、前記管の内部で前記熔接電極
    の周囲に密封室が画成されるよう構成されてお
    り、前記管の内部で前記中央シヤフト及び前記電
    極を回転させる回転手段が前記中央シヤフトに接
    続されていることを特徴とする熔接装置。 7 前記第1密封手段が、前記中央シヤフト上で
    前記電極の周囲上に滑動自在に配設され内部に前
    記電極が貫通している孔部を持つ第1絶縁部材
    と、前記中央電極上に配設され前記絶縁部材の一
    部分の上方に延びている第1スペーサーと、前記
    第1絶縁部材と前記スペーサーの間に配設されて
    いて前記中央電極が前記の管に対して相対移動し
    たときに前記第1絶縁部材と前記管との間の密封
    を行なう第1シールと、前記中央シヤフト上に前
    記第1絶縁部材と接触させて滑動自在に配設され
    た第2絶縁部材と、前記中央シヤフト上に前記第
    2絶縁部材と接触させて滑動自在に配設され前記
    密封室及び前記ハウジングと流体連通している流
    体通路を有する第2スペーサーと、前記中央シヤ
    フト上に配設され前記ハウジングに取り付けられ
    た第1フランジと、前記第2スペーサーと前記第
    1フランジの間に配設され前記中央シヤフトが前
    記管に対して相対移動すると前記第2スペーサー
    と前記第1フランジとを密封する第2シールとか
    ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載の熔接装置。 8 前記第1絶縁部材がセラミツク製絶縁体であ
    り、前記の第1及び第2スペーサーがナイロン製
    スペーサーであり、前記第2絶縁部材がナイロン
    製絶縁体であることを特徴とする特許請求の範囲
    第7項に記載の熔接装置。 9 前記中央シヤフトには第2のフランジが取り
    つけられていて前記ハウジングの内部に配設され
    ており、前記ハウジングには滑動自在のプランジ
    ヤーが配設され、前記中央シヤフトが前記管の内
    部に挿入されて前記管に対して前記中央シヤフト
    を相対移動させて前記第1シール及び前記第2シ
    ールを密封状態にしたときに前記管及び前記第2
    のフランジと前記プランジヤーとが接触する構造
    であることを特徴とする特許請求の範囲第7項ま
    たは第8項の熔接装置。 10 前記中央シヤフトを付勢してこれを前記第
    1及び第2シールを復帰させる位置に移動させる
    付勢手段が、前記ハウジング内部で前記中央シヤ
    フトの周囲に設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第9項記載の熔接装置。
JP58150919A 1982-08-18 1983-08-17 管にスリーブを熔接する方法及び装置 Granted JPS5954475A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US409209 1982-08-18
US06/409,208 US4514614A (en) 1982-08-18 1982-08-18 Pressure-differential method for sleeve-to-tube joining
US409208 1995-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5954475A JPS5954475A (ja) 1984-03-29
JPH0360583B2 true JPH0360583B2 (ja) 1991-09-17

Family

ID=23619498

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JP58150919A Granted JPS5954475A (ja) 1982-08-18 1983-08-17 管にスリーブを熔接する方法及び装置

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JP (1) JPS5954475A (ja)
BE (1) BE897556A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4514614A (en) 1985-04-30
JPS5954475A (ja) 1984-03-29
BE897556A (fr) 1984-02-20

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