JPH036058Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036058Y2 JPH036058Y2 JP1988099190U JP9919088U JPH036058Y2 JP H036058 Y2 JPH036058 Y2 JP H036058Y2 JP 1988099190 U JP1988099190 U JP 1988099190U JP 9919088 U JP9919088 U JP 9919088U JP H036058 Y2 JPH036058 Y2 JP H036058Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- office line
- telephone
- tel
- party
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は既に同一出願人によつて提起された特
願昭44−18672(特公昭49−5162)の改造にかかわ
る。前記特許は既に約10数年前に出願されたもの
で現在使用されるさいには実情に適さない点があ
るので今回これを改造し、更に異なる請求範囲の
もとに実用新案を申請するものである。
願昭44−18672(特公昭49−5162)の改造にかかわ
る。前記特許は既に約10数年前に出願されたもの
で現在使用されるさいには実情に適さない点があ
るので今回これを改造し、更に異なる請求範囲の
もとに実用新案を申請するものである。
以下本願の実施例につきその詳細な構造作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
図において、TEL−1は発呼者側である不特
定多数者側の電話、TEL−2は局線−1に結合
された本装置側の着信用の電話、TEL−4は局
線−2に結合された本装置側の発信用の電話であ
り短縮ダイヤルが使用できるプツシユフオンが便
利である。また、TEL−3はポケツトベル携行
者の最寄りの電話機である。また、EX−、EX
−は交換局、LT−1、LT−2は本装置と局線
とを結合するためのライントランスである。また
点線で囲まれたAの回路は、TEL−1から着信
があつたさいに交換局FX−を介してポケツト
ベルを呼出すか又は転送先の電話機を呼出すため
のオートダイヤル手段であり、その細部は、2が
呼出信号を検出するための第1呼出信号検出回
路、IC−7は上記2の出力によりセツトされる
フリツプフロツプ回路、3がポケツトベルを呼出
すために上記のTEL−4側をループにしたさい
のダイヤルトーン検出回路で実施例ではPLLを
使用している。また、4は上記3の出力により発
振する約1Hzのクロツク発振回路、IC−8は上記
4の出力によりシフトするシフトレジスター、
5,6及び7は上記IC−8の出力により発振す
る短縮ダイヤル用の可聴信号発生回路、8は上記
短縮ダイヤルの発振が終了したら上記のIC−8
をリセツトする第1リセツト回路、9はポケツト
ベルを呼出すために上記交換局EX−を呼出し
たら約10秒後に上記のIC−7を介してTEL−4
側のループを解除するための第2リセツト回路、
また、Y−2は上記IC−7の出力により保持さ
れるリレーであり接点y2−1を有する。
定多数者側の電話、TEL−2は局線−1に結合
された本装置側の着信用の電話、TEL−4は局
線−2に結合された本装置側の発信用の電話であ
り短縮ダイヤルが使用できるプツシユフオンが便
利である。また、TEL−3はポケツトベル携行
者の最寄りの電話機である。また、EX−、EX
−は交換局、LT−1、LT−2は本装置と局線
とを結合するためのライントランスである。また
点線で囲まれたAの回路は、TEL−1から着信
があつたさいに交換局FX−を介してポケツト
ベルを呼出すか又は転送先の電話機を呼出すため
のオートダイヤル手段であり、その細部は、2が
呼出信号を検出するための第1呼出信号検出回
路、IC−7は上記2の出力によりセツトされる
フリツプフロツプ回路、3がポケツトベルを呼出
すために上記のTEL−4側をループにしたさい
のダイヤルトーン検出回路で実施例ではPLLを
使用している。また、4は上記3の出力により発
振する約1Hzのクロツク発振回路、IC−8は上記
4の出力によりシフトするシフトレジスター、
5,6及び7は上記IC−8の出力により発振す
る短縮ダイヤル用の可聴信号発生回路、8は上記
短縮ダイヤルの発振が終了したら上記のIC−8
をリセツトする第1リセツト回路、9はポケツト
ベルを呼出すために上記交換局EX−を呼出し
たら約10秒後に上記のIC−7を介してTEL−4
側のループを解除するための第2リセツト回路、
また、Y−2は上記IC−7の出力により保持さ
れるリレーであり接点y2−1を有する。
次に、点線Bで囲まれた部分は、ポケツトベル
携行者から呼出信号又は転送先の電話機の送受話
器が取上げられたときの極性反転を検出しTEL
−3とTEL−1とを通話状態になす回路であり、
そのうち10が第2呼出信号検出回路、12は極
性反転検出回路、IC−9は上記第2呼出信号検
出回路又は極性反転検出回路12の出力を切換ス
イツチSW−4を介して受信しセツトされるフリ
ツプフロツプ、Y−3は上記IC−9の出力によ
り保持されるリレーであり接点y3−1,y3−
2を有する。また、トランジスターQ4はTEL
−1或はTEL−3が電話を切つたさいに発生す
る回線からのパルスを検出して上記IC−9をリ
セツトする復旧回路である。
携行者から呼出信号又は転送先の電話機の送受話
器が取上げられたときの極性反転を検出しTEL
−3とTEL−1とを通話状態になす回路であり、
そのうち10が第2呼出信号検出回路、12は極
性反転検出回路、IC−9は上記第2呼出信号検
出回路又は極性反転検出回路12の出力を切換ス
イツチSW−4を介して受信しセツトされるフリ
ツプフロツプ、Y−3は上記IC−9の出力によ
り保持されるリレーであり接点y3−1,y3−
2を有する。また、トランジスターQ4はTEL
−1或はTEL−3が電話を切つたさいに発生す
る回線からのパルスを検出して上記IC−9をリ
セツトする復旧回路である。
次に、別の点線で囲まれたCの部分は留守番電
話装置の主要な制御回路を図示したものであり、
そのうちT−1はエンドレス状の応答用テープ、
M1は上記T−1の駆動用モータ、T−2はカセ
ツト等の受信用テープ、M2は上記T−2の駆動
用モータである。また、上記T−1の終点に貼付
されたP−1は導体箔、CP−1は上記P−1を
検知するための電極である。またIC−1,IC−
3,IC−5はフリツプフロツプ回路、IC−2は
インバータ、IC−6はナンドゲートである。ま
たトランジスターQ1TEL−1側が電話を切つ
た時のパルスを検出して、この留守番電話装置を
復旧させるための復旧回路であり、またトランジ
スターQ2,Q3は上記のモータ駆動用である。
またSW−1は1WAY側に切換えると応答専用機
となり、2WAY側に切換えると応答の後、発呼
者からのメツセージを録音できる切換スイツチで
ある。またSW−2は通話録音側に切換えると
TEL−1,TEL−4間の通話内容を録音できる
ようになす切換スイツチである。次にSW−3と
SW−4はポケツトベルを呼ぶ回路とTEL−3を
直接呼ぶ回路との選択切換スイツチで後述のよう
な作用をなす。以上のような各回路で本願が構成
されている。
話装置の主要な制御回路を図示したものであり、
そのうちT−1はエンドレス状の応答用テープ、
M1は上記T−1の駆動用モータ、T−2はカセ
ツト等の受信用テープ、M2は上記T−2の駆動
用モータである。また、上記T−1の終点に貼付
されたP−1は導体箔、CP−1は上記P−1を
検知するための電極である。またIC−1,IC−
3,IC−5はフリツプフロツプ回路、IC−2は
インバータ、IC−6はナンドゲートである。ま
たトランジスターQ1TEL−1側が電話を切つ
た時のパルスを検出して、この留守番電話装置を
復旧させるための復旧回路であり、またトランジ
スターQ2,Q3は上記のモータ駆動用である。
またSW−1は1WAY側に切換えると応答専用機
となり、2WAY側に切換えると応答の後、発呼
者からのメツセージを録音できる切換スイツチで
ある。またSW−2は通話録音側に切換えると
TEL−1,TEL−4間の通話内容を録音できる
ようになす切換スイツチである。次にSW−3と
SW−4はポケツトベルを呼ぶ回路とTEL−3を
直接呼ぶ回路との選択切換スイツチで後述のよう
な作用をなす。以上のような各回路で本願が構成
されている。
次に本願の作用を具体的に述べる。先ずTEL
−1からTEL−2側に着信があつたとする。呼
出信号は第1呼出信号検出回路2により検出さ
れ、その出力によりIC−1とIC−7の2つのフ
リツプフロツプがセツトされる。ここでIC−1
の端子が1になるとリレーY−1を動作状態に
保持するので、その接点y1−1によりライント
ランスLT−1を介してループが形成されるので
で呼出信号は止む。同時にIC−1のQ端子がH
になると、コンデンサーC1を介してフリツプフ
ロツプIC−3をセツトするので、その端子が
Lとなり抵抗R5を介してトランジスターQ2を
オンするのでモータM1が通電し、応答用テープ
を矢印の方向に駆動するので、T−1に予め吹込
まれていた応答用語が図示されてない再生回路に
より上記のIT−1を介してTEL−1側に送出さ
れる。一方のIC−7がセツトされ、その端子
が1になるとリレーY−2を動作状態に保持する
ので、その接点y2−1によりTEL−4側を閉
結状態にするのでダイヤルトーンが交換局EX−
から送られて来る。このダイヤルトーンは先に
IC−7のQ端子がHになることにより動作状態
に設定されたダイヤルトーン検出回路3にライン
トランスIT−2、コンデンサーC5を介して入
力される。ここで、ダイヤルトーン検出回路3の
出力レベルが切換わることにより、例えばマルチ
バイブレータで構成された約1Hzのクロツクを起
動し、その発振出力がシフトレジスターIC−8
のクロツク端子Cに加わり、1発目のクロツクに
より出力端子OP1がHになると第1可聴信号発
生回路5から短縮ダイヤルの1桁目の番号に該当
する信号を発生する。この信号はコンデンサーC
2、ライントランスLT−2を介して交換局FX−
に送出される。次にクロツク4の2発目により
IC−8の端子OP2のみがHになり、第2可聴信
号発生回路6により2桁目の短縮ダイヤル番号を
送出する。以下、同様にして3桁目のダイヤル番
号を送出すると第1リセツト回路8を介してIC
−8をリセツトし、一連の短縮ダイヤル番号の送
出を終了する。なお、上記のような短縮ダイヤル
番号の発生回路は、既にゼネラルインストルメン
ト(GI)社等よりLSI化されたものが市販されて
おり公知の手段である。上述のようにして短縮ダ
イヤルが送出されると、ポケツトベル呼出しの場
合、局側から間もなくポケツトベル呼出中である
とのメツセージが戻つてくるが約10秒後に第2リ
セツト回路9の出力がHとなり、ポケツトベル側
に切換えられた切換スイツチSW3を介してフリ
ツプフロツプIC−7をリセツトする。これによ
り上述のリレーY−2は復旧するので接点y2−
1は開き、TEL−4側の閉結状態は開放される。
しかし、EX−ではポケツトベルを呼び続ける
ことになる。
−1からTEL−2側に着信があつたとする。呼
出信号は第1呼出信号検出回路2により検出さ
れ、その出力によりIC−1とIC−7の2つのフ
リツプフロツプがセツトされる。ここでIC−1
の端子が1になるとリレーY−1を動作状態に
保持するので、その接点y1−1によりライント
ランスLT−1を介してループが形成されるので
で呼出信号は止む。同時にIC−1のQ端子がH
になると、コンデンサーC1を介してフリツプフ
ロツプIC−3をセツトするので、その端子が
Lとなり抵抗R5を介してトランジスターQ2を
オンするのでモータM1が通電し、応答用テープ
を矢印の方向に駆動するので、T−1に予め吹込
まれていた応答用語が図示されてない再生回路に
より上記のIT−1を介してTEL−1側に送出さ
れる。一方のIC−7がセツトされ、その端子
が1になるとリレーY−2を動作状態に保持する
ので、その接点y2−1によりTEL−4側を閉
結状態にするのでダイヤルトーンが交換局EX−
から送られて来る。このダイヤルトーンは先に
IC−7のQ端子がHになることにより動作状態
に設定されたダイヤルトーン検出回路3にライン
トランスIT−2、コンデンサーC5を介して入
力される。ここで、ダイヤルトーン検出回路3の
出力レベルが切換わることにより、例えばマルチ
バイブレータで構成された約1Hzのクロツクを起
動し、その発振出力がシフトレジスターIC−8
のクロツク端子Cに加わり、1発目のクロツクに
より出力端子OP1がHになると第1可聴信号発
生回路5から短縮ダイヤルの1桁目の番号に該当
する信号を発生する。この信号はコンデンサーC
2、ライントランスLT−2を介して交換局FX−
に送出される。次にクロツク4の2発目により
IC−8の端子OP2のみがHになり、第2可聴信
号発生回路6により2桁目の短縮ダイヤル番号を
送出する。以下、同様にして3桁目のダイヤル番
号を送出すると第1リセツト回路8を介してIC
−8をリセツトし、一連の短縮ダイヤル番号の送
出を終了する。なお、上記のような短縮ダイヤル
番号の発生回路は、既にゼネラルインストルメン
ト(GI)社等よりLSI化されたものが市販されて
おり公知の手段である。上述のようにして短縮ダ
イヤルが送出されると、ポケツトベル呼出しの場
合、局側から間もなくポケツトベル呼出中である
とのメツセージが戻つてくるが約10秒後に第2リ
セツト回路9の出力がHとなり、ポケツトベル側
に切換えられた切換スイツチSW3を介してフリ
ツプフロツプIC−7をリセツトする。これによ
り上述のリレーY−2は復旧するので接点y2−
1は開き、TEL−4側の閉結状態は開放される。
しかし、EX−ではポケツトベルを呼び続ける
ことになる。
さて、上述の応答用語は通常20秒位で終了する
ので、普通ポケツトベル携行者が最寄りの電話
TEL−3からTEL−4を呼出す前にTEL−1に
対する応答用語の送出は終了している。前述のよ
うに切換スイツチSW−1が1WAY側では留守番
電話部Cは応答専用機として働く。そのためT−
1が一周して箔P−1が電極CP−1に接触する
とインバータIC−4をを介してIC−3をリセツ
トしT−1の走行用モータM1を止める。しか
し、この場合は上記のSW−1によりフリツプフ
ロツプIC−5はセツトされないので受信用テー
プT−2は駆動されず、発呼者は応答用語を聞い
た後、ポケツトベル携行者が電話に出るまで待機
することになる。
ので、普通ポケツトベル携行者が最寄りの電話
TEL−3からTEL−4を呼出す前にTEL−1に
対する応答用語の送出は終了している。前述のよ
うに切換スイツチSW−1が1WAY側では留守番
電話部Cは応答専用機として働く。そのためT−
1が一周して箔P−1が電極CP−1に接触する
とインバータIC−4をを介してIC−3をリセツ
トしT−1の走行用モータM1を止める。しか
し、この場合は上記のSW−1によりフリツプフ
ロツプIC−5はセツトされないので受信用テー
プT−2は駆動されず、発呼者は応答用語を聞い
た後、ポケツトベル携行者が電話に出るまで待機
することになる。
一方、切換スイツチSW−1及びSW−2が
2WAY側に切換えられている場合には、上述の
T−1一周終了時にフリツプフロツプIC−5が
セツトされ、その端子QがHになるのでナンド
IC−6のはH、IC−6のは発呼者メツセー
ジ録音側に切換えられた切換スイツチSW−2に
よりHであるからIC−6のはIとなり抵抗R
7を介してトランジスターQ3はオンとなりモー
タM2を通電するので受信用テープT−2を駆動
し、発呼者は待つている間にT−2に必要用件を
録音して待つ時間の無駄を省くことができる。
2WAY側に切換えられている場合には、上述の
T−1一周終了時にフリツプフロツプIC−5が
セツトされ、その端子QがHになるのでナンド
IC−6のはH、IC−6のは発呼者メツセー
ジ録音側に切換えられた切換スイツチSW−2に
よりHであるからIC−6のはIとなり抵抗R
7を介してトランジスターQ3はオンとなりモー
タM2を通電するので受信用テープT−2を駆動
し、発呼者は待つている間にT−2に必要用件を
録音して待つ時間の無駄を省くことができる。
一方、切換スイツチSW−1が2WAY側で、
SW−2が通話録音側にあると、ポケツトベル携
行者がTEL−3からTEL−4を呼出し閉結状態
になつたさいに受信用テープT−2が駆動され、
TEL−1,TEL−3間の通話内容がT−2に録
音される。これを詳細に説明すると、TEL−3
からTEL−4を呼出すと呼出信号は第2呼出信
号検出回路10によつて検出され、その出力によ
つてフリツプフロツプIC−9はセツトされ、そ
の端子によつてリレーY−3が動作状態に保持
されるので、その接点y3−1によつてTEL−
3,TEL−4間の閉結状態が形成され、更に接
点y3−2によつてライントランスLT−2,LT
−1を介してTEL−3,TEL−1間の通話回路
が形成される。同時に、上記IC−9のQはHに
なつているから、ここで始めてSW−2を介して
上記のIC−6のがH、IC−6のは既にHで
あるからIC−6のはIとなり上述のように受
信用テープT−2を駆動するから、ここで相互の
通話内容がT−2に録音できるのである。
SW−2が通話録音側にあると、ポケツトベル携
行者がTEL−3からTEL−4を呼出し閉結状態
になつたさいに受信用テープT−2が駆動され、
TEL−1,TEL−3間の通話内容がT−2に録
音される。これを詳細に説明すると、TEL−3
からTEL−4を呼出すと呼出信号は第2呼出信
号検出回路10によつて検出され、その出力によ
つてフリツプフロツプIC−9はセツトされ、そ
の端子によつてリレーY−3が動作状態に保持
されるので、その接点y3−1によつてTEL−
3,TEL−4間の閉結状態が形成され、更に接
点y3−2によつてライントランスLT−2,LT
−1を介してTEL−3,TEL−1間の通話回路
が形成される。同時に、上記IC−9のQはHに
なつているから、ここで始めてSW−2を介して
上記のIC−6のがH、IC−6のは既にHで
あるからIC−6のはIとなり上述のように受
信用テープT−2を駆動するから、ここで相互の
通話内容がT−2に録音できるのである。
次に、本装置の復旧動作について述べる。
TEL−1,TEL−3の何れの側が先に電話を
切つても、電話を切つたときの高レベルのパルス
が回線及びライントランスTI−1或はIT−2、
抵抗R8を介してトランジスターQ4を瞬間的に
オンにする。ここでインバータIC−10を介し
て上記のIC−9をリセツトするのでリレーY−
3が復旧し、接点y3−1によつてTEL−4側
のループが開放され、かつ上記のパルスによつて
トランジスターQ1も同様に瞬間オンとなりイン
バータIC−2を介して前記フリツプフロツプIC
−1,IC−5をリセツトするのでIC−1により
リレーY−1が復旧しTEL−2側のループを開
放し、IC−5によつてT−2の走行用モータM
2を止め、ここで本装置は完全に待機状態に復旧
する。
切つても、電話を切つたときの高レベルのパルス
が回線及びライントランスTI−1或はIT−2、
抵抗R8を介してトランジスターQ4を瞬間的に
オンにする。ここでインバータIC−10を介し
て上記のIC−9をリセツトするのでリレーY−
3が復旧し、接点y3−1によつてTEL−4側
のループが開放され、かつ上記のパルスによつて
トランジスターQ1も同様に瞬間オンとなりイン
バータIC−2を介して前記フリツプフロツプIC
−1,IC−5をリセツトするのでIC−1により
リレーY−1が復旧しTEL−2側のループを開
放し、IC−5によつてT−2の走行用モータM
2を止め、ここで本装置は完全に待機状態に復旧
する。
次に、前述の切換スイツチSW−3,SW−4
を図と反対の位置(転送)にした時の作用につい
て述べる。この位置は前述のようにTEL−2側
に着信があつた時にポケツトベルを呼ぶのでなく
直接TEL−3を呼出すためのものである。その
ためには予めIC−8以下の記憶装置にTEL−3
の番号に相当する短縮ダイヤルの番号を記憶させ
ておくものとする。そこで今、TEL−1から
TEL−2に着信がありT−1から応答用語を
TEL−1に送出している間において、接点y2
−1によつてTEL−4、即ち局線−2の閉結回
路を作りTEL−3の短縮ダイヤル情報を送出す
る。TEL−3が着信を受けて送受話器を取上げ
ると図の極性反転検出回路12が働き、これによ
つてIC−9のセツト端子SがHとなりリレーY
−3が動作し、リレーY−3を動作状態に保持す
る。従つて、その接点y3−2、ライントランス
LT−1,LT−2を介してTEL−1,TEL−3
間の通話回路が形成され相互に会話が可能とな
る。なお、装置の復旧にさいしてはトランジスタ
ーQ4からなる復旧回路によつてリレーY−3と
リレーY−2が同時に復旧することになる。何故
ならばこのさいリレーY−2は第2リセツト回路
9とは無関係になるようにSW−3が切換えられ
ているからである。
を図と反対の位置(転送)にした時の作用につい
て述べる。この位置は前述のようにTEL−2側
に着信があつた時にポケツトベルを呼ぶのでなく
直接TEL−3を呼出すためのものである。その
ためには予めIC−8以下の記憶装置にTEL−3
の番号に相当する短縮ダイヤルの番号を記憶させ
ておくものとする。そこで今、TEL−1から
TEL−2に着信がありT−1から応答用語を
TEL−1に送出している間において、接点y2
−1によつてTEL−4、即ち局線−2の閉結回
路を作りTEL−3の短縮ダイヤル情報を送出す
る。TEL−3が着信を受けて送受話器を取上げ
ると図の極性反転検出回路12が働き、これによ
つてIC−9のセツト端子SがHとなりリレーY
−3が動作し、リレーY−3を動作状態に保持す
る。従つて、その接点y3−2、ライントランス
LT−1,LT−2を介してTEL−1,TEL−3
間の通話回路が形成され相互に会話が可能とな
る。なお、装置の復旧にさいしてはトランジスタ
ーQ4からなる復旧回路によつてリレーY−3と
リレーY−2が同時に復旧することになる。何故
ならばこのさいリレーY−2は第2リセツト回路
9とは無関係になるようにSW−3が切換えられ
ているからである。
以上のように本願は、上記先願に実用上便利な
機能を付加したものであり、その回路もロジツク
回路を使用して全体の機能を高め、その生産コス
トを切り下げることを可能ならしめたものであ
り、この種装置の実用上の効果を増大したものと
いうことができる。
機能を付加したものであり、その回路もロジツク
回路を使用して全体の機能を高め、その生産コス
トを切り下げることを可能ならしめたものであ
り、この種装置の実用上の効果を増大したものと
いうことができる。
図は本考案の実施例の主要部を示す回路図であ
る。
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電話着信側局線、電話発信側局線、電話着信側
局線からの電話着信を検出して作動する留守番電
話装置及び電話着信側局線からの電話着信を検出
して電話発信側局線を閉結しオートダイヤルする
オートダイヤル手段を有する電話付属装置におい
て、 電話発信側局線からの電話着信を検出する呼出
信号検出回路又は該局線の極性反転を検出する極
性反転検出回路からのどちらか一方の信号を第1
の切換スイツチを介して検出し、着信側及び発信
側の両局線を接続し通話状態となす局線接続手段
を設け、 上記オートダイヤル手段にポケツトベル呼出し
か電話転送かを選択する第2の切換スイツチと、
該第2の切換スイツチがポケツトベル呼出し側に
切換えられているとオートダイヤル終了後電話発
信側局線の閉結を解かせるリセツト回路を設け、 上記留守番電話装置には、応答用語のみを送出
する第1の位置か応答用語送出後メツセージ録音
する第2の位置かに切換える第3の切換スイツチ
と、上記第3のスイツチが第2の位置に切換えら
れたとき、応答用語送出終了信号によりメツセー
ジ録音手段を駆動させるか、又は上記局線接続手
段により局線が接続されたときの信号によりメツ
セージ録音手段を駆動させるか選択する第4の切
換スイツチを設け、 上記電話着信側と電話発信側の両局線間の通話
終了を検出し装置を復旧させる復旧手段を備えた
ことを特長とする電話付属装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099190U JPH036058Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988099190U JPH036058Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429954U JPS6429954U (ja) | 1989-02-22 |
| JPH036058Y2 true JPH036058Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=31326116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988099190U Expired JPH036058Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036058Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211333B2 (ja) * | 1972-05-02 | 1977-03-30 | ||
| JPS4913087A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-05 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP1988099190U patent/JPH036058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429954U (ja) | 1989-02-22 |
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