JPH0360687A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
- Publication number
- JPH0360687A JPH0360687A JP19752389A JP19752389A JPH0360687A JP H0360687 A JPH0360687 A JP H0360687A JP 19752389 A JP19752389 A JP 19752389A JP 19752389 A JP19752389 A JP 19752389A JP H0360687 A JPH0360687 A JP H0360687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- stored
- key
- input
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 44
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 90
- 230000008569 process Effects 0.000 description 90
- 101150097252 Nptn gene Proteins 0.000 description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 2
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及旦曵亘め
[産業上の利用分野]
本発明はミシンに関し、詳しくは複数の模様を記憶した
記憶手段から模様を選択し、選択された一または二以上
の模様の並びを記憶していて、この記憶された模様の並
びを順次読み出してミシンの縫製機構を駆動し、模様を
形成するミシンに関する。
記憶手段から模様を選択し、選択された一または二以上
の模様の並びを記憶していて、この記憶された模様の並
びを順次読み出してミシンの縫製機構を駆動し、模様を
形成するミシンに関する。
[従来の技術]
従来のミシンに(友 例えばテンキーを操作して文字の
選択を繰り返し、文字を組み合わせて氏名や学校名を入
力すれ(ヱ 布にこれら氏名や学校名などを形成できる
ものがある。
選択を繰り返し、文字を組み合わせて氏名や学校名を入
力すれ(ヱ 布にこれら氏名や学校名などを形成できる
ものがある。
この従来のミシンはその制御装置のマイクロコンピュー
タのROM IQ ミシンの縫製機構を駆動して文字
等の模様を形成するための縫目データが模様別に予め記
憶させてあり、テンキーで番号を繰り返し入力すると、
入力番号によって指定される文字(模様)の模様番号が
一旦RAMに並べて記憶さね 模様形成時に(よ この
RAMから模様番号を順に読み出すことで模様番号に対
応する縫目データをROMから順に読み出し、ミシンの
縫製機構を駆動して例えば氏名を形成するという構成を
備えていた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成で(上 新たな模様の並びを形
成するとRAMには新しい模様番号が記憶されるため、
模様を形成する都度、テンキー操作を繰り返してその模
様の並びを入力しなければならず、使い勝手に問題があ
った また 電源を一旦切ればRAMに記憶された模様
番号は消えるため、この場合も模様形成の際にはテンキ
ー操作を繰り返して模様の並びを入力しなければならな
かった 従って、例えば氏名など何度も使用する模様の
並びを形成する場合に1上 その度毎に行なう入力が煩
雑な作業となった 本発明のミシンは上記課題を解決し、氏名など繰り返し
て形成する模様の並びは−度入力すれ(ヱ例えば電源を
入り切りしても、何度でも形成可能にすることを目的と
する。
タのROM IQ ミシンの縫製機構を駆動して文字
等の模様を形成するための縫目データが模様別に予め記
憶させてあり、テンキーで番号を繰り返し入力すると、
入力番号によって指定される文字(模様)の模様番号が
一旦RAMに並べて記憶さね 模様形成時に(よ この
RAMから模様番号を順に読み出すことで模様番号に対
応する縫目データをROMから順に読み出し、ミシンの
縫製機構を駆動して例えば氏名を形成するという構成を
備えていた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成で(上 新たな模様の並びを形
成するとRAMには新しい模様番号が記憶されるため、
模様を形成する都度、テンキー操作を繰り返してその模
様の並びを入力しなければならず、使い勝手に問題があ
った また 電源を一旦切ればRAMに記憶された模様
番号は消えるため、この場合も模様形成の際にはテンキ
ー操作を繰り返して模様の並びを入力しなければならな
かった 従って、例えば氏名など何度も使用する模様の
並びを形成する場合に1上 その度毎に行なう入力が煩
雑な作業となった 本発明のミシンは上記課題を解決し、氏名など繰り返し
て形成する模様の並びは−度入力すれ(ヱ例えば電源を
入り切りしても、何度でも形成可能にすることを目的と
する。
亀丑旦逍羞
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のミシン(よ 第1図に例示するように複数の模
様を記憶した記憶手段M1から模様を選択する模様選択
手段M2と、該模様選択手段M2により選択されたーま
たは二組上の模様の並びを記憶しておく模様記憶手段M
3と、該記憶された模様の並びを順次読み出してミシン
の縫製機構M4を駆動し、該模様を形成する制御手段M
5とを備えたミシンにおいて、前記模様の並びを不揮発
的に記憶する不揮発性記憶手段M6と、所定の操作によ
り、前記不揮発性記憶手段M6に記憶された模様の並び
を前記模様記憶手段M3に展開する模様読出手段M7と
、を設けたことを特徴とする。
様を記憶した記憶手段M1から模様を選択する模様選択
手段M2と、該模様選択手段M2により選択されたーま
たは二組上の模様の並びを記憶しておく模様記憶手段M
3と、該記憶された模様の並びを順次読み出してミシン
の縫製機構M4を駆動し、該模様を形成する制御手段M
5とを備えたミシンにおいて、前記模様の並びを不揮発
的に記憶する不揮発性記憶手段M6と、所定の操作によ
り、前記不揮発性記憶手段M6に記憶された模様の並び
を前記模様記憶手段M3に展開する模様読出手段M7と
、を設けたことを特徴とする。
[作用]
上記構成を有するミシンで(よ 複数の模様を記憶した
記憶手段M1から模様選択手段M2により模様を選択す
ると、選択されたーまたは二組上の模様の並びは模様記
憶手段M3に記憶される。この記憶された模様の並びは
不揮発性記憶手段M6に不揮発的に記憶される。不揮発
性記憶手段M6に記憶された模様の並び(上 模様読出
手段M7に所定の操作を行なうことで、模様記憶手段M
3に展開される。制御装置M5はこの模様記憶手段M3
に展開された模様の並びを順次読み出し、縫製機構M4
を駆動して模様の並びを形成する。
記憶手段M1から模様選択手段M2により模様を選択す
ると、選択されたーまたは二組上の模様の並びは模様記
憶手段M3に記憶される。この記憶された模様の並びは
不揮発性記憶手段M6に不揮発的に記憶される。不揮発
性記憶手段M6に記憶された模様の並び(上 模様読出
手段M7に所定の操作を行なうことで、模様記憶手段M
3に展開される。制御装置M5はこの模様記憶手段M3
に展開された模様の並びを順次読み出し、縫製機構M4
を駆動して模様の並びを形成する。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに 以下本発明のミシンの好適な実施例について説明
する。第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観図
である。
めに 以下本発明のミシンの好適な実施例について説明
する。第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観図
である。
このミシンはケーシング正面の操作部に所定の操作を加
えることにより、氏名や記号等の模様を自動的に形成す
るものである。操作部として(上例え1′L 模様の
選択等を行なう操作キー1や、縫針3および送り歯5の
近い位置に配置されて模様の形成開始を指示するスター
トスイッチ7が設けられている。また 模様選択を補助
する構成として、例え(fS 選択した模様舎表示す
る表示部9や、形成可能な模様の種類を示す参照プレー
ト11を備えている。
えることにより、氏名や記号等の模様を自動的に形成す
るものである。操作部として(上例え1′L 模様の
選択等を行なう操作キー1や、縫針3および送り歯5の
近い位置に配置されて模様の形成開始を指示するスター
トスイッチ7が設けられている。また 模様選択を補助
する構成として、例え(fS 選択した模様舎表示す
る表示部9や、形成可能な模様の種類を示す参照プレー
ト11を備えている。
操作キー1(よ 模様を2桁の番号で選択するテンキー
13と、選択する模様を不揮発的に記憶しようとする場
合に押す開始・終了キー15と、模様を組み合わせて選
択する場合に押す「+」キー17と、選択した模様を取
り消す場合に押す取消キー19とを備えている。
13と、選択する模様を不揮発的に記憶しようとする場
合に押す開始・終了キー15と、模様を組み合わせて選
択する場合に押す「+」キー17と、選択した模様を取
り消す場合に押す取消キー19とを備えている。
表示部9は液晶表示板(LCD)46を備えている。こ
の液晶表示板はテンキー13により入力した番号、ある
いは入力した番号により指定された模様の概略形状を、
入力順にドツトマトリックスのパターンに従って表示す
る。
の液晶表示板はテンキー13により入力した番号、ある
いは入力した番号により指定された模様の概略形状を、
入力順にドツトマトリックスのパターンに従って表示す
る。
参照プレート11はテンキー13で入力する2桁番号に
対応する文字、記号等を示すものである。
対応する文字、記号等を示すものである。
実施例では入力する番号のうち、 1番ないし94番は
アルファベット等の通常の文字・記号に割り当てており
、95番ないし99番を、使用者が文字や記号等を組み
合わせて不揮発的に登録する模様の並び(以下、これを
メツセージ模様という)の書込・読出に割り当てている
。参照プレート11には95番から99番がメツセージ
模様である旨の表示が設けである。
アルファベット等の通常の文字・記号に割り当てており
、95番ないし99番を、使用者が文字や記号等を組み
合わせて不揮発的に登録する模様の並び(以下、これを
メツセージ模様という)の書込・読出に割り当てている
。参照プレート11には95番から99番がメツセージ
模様である旨の表示が設けである。
以上の操作部の操作に応じてミシンの縫製機構を駆動す
る電子制御装置20を、第3図にブロック図として示す
。
る電子制御装置20を、第3図にブロック図として示す
。
電子制御装置201友 周知のCPU21.ROM23
.RAM25、入力インタフェース27、出力インタフ
ェース29を内蔵する。実施例では更に 不揮発性メモ
リとしてEEPROM31がバス33を介してCPU2
1等の各部に接続されている。入力インターフェース2
7に(友 上記の操作部のテンキー13や、開始・終了
キー15、「+」キー17、取消キー19、スタートス
イッチ7が接続されている。また 出力インターフェー
ス29に(よ ミシンモータ37を駆動するモータ駆動
装置39や、縫針3を揺動するための縫針アクチュエー
タ41および送り歯5を駆動するための送り歯アクチュ
エータ43を駆動するアクチュエータ駆動装置45、さ
らに液晶表示板(LCD)46を駆動するLCD駆動回
路47が接続されている。
.RAM25、入力インタフェース27、出力インタフ
ェース29を内蔵する。実施例では更に 不揮発性メモ
リとしてEEPROM31がバス33を介してCPU2
1等の各部に接続されている。入力インターフェース2
7に(友 上記の操作部のテンキー13や、開始・終了
キー15、「+」キー17、取消キー19、スタートス
イッチ7が接続されている。また 出力インターフェー
ス29に(よ ミシンモータ37を駆動するモータ駆動
装置39や、縫針3を揺動するための縫針アクチュエー
タ41および送り歯5を駆動するための送り歯アクチュ
エータ43を駆動するアクチュエータ駆動装置45、さ
らに液晶表示板(LCD)46を駆動するLCD駆動回
路47が接続されている。
二の電子制御装置20はROM23に記憶されているプ
ログラムを実行することにより、テンキー13等の指示
に応じた模様の選択処理や模様の形成処理等を行なうが
、これら処理を実現するため、 ROM23. RA
M25. EEPROM31の所定領域は各々特定デ
ータ構造に割り当てられている。
ログラムを実行することにより、テンキー13等の指示
に応じた模様の選択処理や模様の形成処理等を行なうが
、これら処理を実現するため、 ROM23. RA
M25. EEPROM31の所定領域は各々特定デ
ータ構造に割り当てられている。
ROM23に(友 モータ駆動装置39やアクチュエー
タ駆動装置45を駆動して模様を形成するための縫目デ
ータが模様側に予め記憶されている。
タ駆動装置45を駆動して模様を形成するための縫目デ
ータが模様側に予め記憶されている。
この領域1よ 第4図(A)に示すように −個の文字
や記号を形成するために必要な縫目データを一組にまと
め、その−組の縫目データ全体が−の模様番号N pt
nにより特定される構造に構成されている。
や記号を形成するために必要な縫目データを一組にまと
め、その−組の縫目データ全体が−の模様番号N pt
nにより特定される構造に構成されている。
RAM25に(友 この模様番号N ptnを記憶する
模様番号記憶領域が設定されている。模様番号記憶領域
(よ 第4図(B)に示すように模様番号N ptnが
並べて記憶さね 各模様番号Nptnが組合せポインタ
Pの値により特定される構造に構成されている。
模様番号記憶領域が設定されている。模様番号記憶領域
(よ 第4図(B)に示すように模様番号N ptnが
並べて記憶さね 各模様番号Nptnが組合せポインタ
Pの値により特定される構造に構成されている。
EEPROM31に(友 模様番号N ptnの並びを
不揮発的に記憶する領域が設定されている。その領域(
上 第4図(C)に示すように 模様番号Nptnを並
べた群がグループ別にまとめて記憶さね そのグループ
がグループ番号N grpにより特定される構造に構成
されている。ここで記憶される模様番号N ptnを並
べた群1t、RAM25が記憶する模様番号Nptnの
並びに相当するものである。実施例ではグループ番号N
grpが0番から4番まで設けら札 模様番号Npt
nの並びの群が5セツト記憶される。このグループ番号
Ngrpの0番ないし4番(↓ 電子制御装置20が行
なう処理によりテンキー13の入力番号の95番ないし
99番に順に対応される。
不揮発的に記憶する領域が設定されている。その領域(
上 第4図(C)に示すように 模様番号Nptnを並
べた群がグループ別にまとめて記憶さね そのグループ
がグループ番号N grpにより特定される構造に構成
されている。ここで記憶される模様番号N ptnを並
べた群1t、RAM25が記憶する模様番号Nptnの
並びに相当するものである。実施例ではグループ番号N
grpが0番から4番まで設けら札 模様番号Npt
nの並びの群が5セツト記憶される。このグループ番号
Ngrpの0番ないし4番(↓ 電子制御装置20が行
なう処理によりテンキー13の入力番号の95番ないし
99番に順に対応される。
こうして構成した実施例のミシンにおいて(上キー操作
に応じて電子制御装置20が次のように処理を実行し、
キー操作に対応するミシンの制御を行なう。
に応じて電子制御装置20が次のように処理を実行し、
キー操作に対応するミシンの制御を行なう。
電子制御装置201i 電源が投入さ札 初期処理を
実行した後、第5図(A)のフローチャートに示す模様
選択処理を行なう。模様選択処理(よ操作キーの読み込
み処理(ステップ100)を行なった後、操作キーの種
類を判別して各操作キーの機能に応じたサブルーチンを
実行する処理を繰り返すことにより、キー操作に対応す
るようにミシンを制御するものである。
実行した後、第5図(A)のフローチャートに示す模様
選択処理を行なう。模様選択処理(よ操作キーの読み込
み処理(ステップ100)を行なった後、操作キーの種
類を判別して各操作キーの機能に応じたサブルーチンを
実行する処理を繰り返すことにより、キー操作に対応す
るようにミシンを制御するものである。
処理を開始し、操作キーの読込処理(ステップ100)
を行なうと、まず、操作キーがテンキー13か否かの判
断処理(ステップ110)を行なう。テンキー13であ
ると判別すれIL テンキー13で入力した番号に対
応する模様の模様番号をRAM25に格納したり、メツ
セージ模様に係る模様の模様番号をEEPROM31に
書き込んだり、EEPROM31から読み出したりする
サブルーチン(ステップ120)を実行する。
を行なうと、まず、操作キーがテンキー13か否かの判
断処理(ステップ110)を行なう。テンキー13であ
ると判別すれIL テンキー13で入力した番号に対
応する模様の模様番号をRAM25に格納したり、メツ
セージ模様に係る模様の模様番号をEEPROM31に
書き込んだり、EEPROM31から読み出したりする
サブルーチン(ステップ120)を実行する。
一方、ステップ110の処理でテンキー13でないと判
別すれ1ヱ 続いて操作キーが開始・終了キー15か否
かの判断処理(ステップ130)を行なう。開始・終了
キー15であると判別すると、上記ステップ120のサ
ブルーチンにおいて実行されるEEPROM31への模
様番号の書込処理の開始および終了を設定するサブルー
チン(ステップ140)を実行する。
別すれ1ヱ 続いて操作キーが開始・終了キー15か否
かの判断処理(ステップ130)を行なう。開始・終了
キー15であると判別すると、上記ステップ120のサ
ブルーチンにおいて実行されるEEPROM31への模
様番号の書込処理の開始および終了を設定するサブルー
チン(ステップ140)を実行する。
ステップ130の処理で開始・終了キー15でもないと
判断すると、次に操作キーが「十」キー17か否かの判
断処理(ステップ150)を行なう。 「+」キー17
であると判別すれE r+JフラグF plsをセッ
トする処理(ステップ160)を行なう、この「+」
フラグFplsl友 例えば氏名の入力など、文字や
記号を組み合わせて行なう入力の場合、ステップ120
のサブルーチンで行なうRAM25やEEPROM31
への新規の模様番号N ptnの記憶処理を、最後に記
憶した模様番号N ptnの後に組み合わせて記憶する
処理とするものである。
判断すると、次に操作キーが「十」キー17か否かの判
断処理(ステップ150)を行なう。 「+」キー17
であると判別すれE r+JフラグF plsをセッ
トする処理(ステップ160)を行なう、この「+」
フラグFplsl友 例えば氏名の入力など、文字や
記号を組み合わせて行なう入力の場合、ステップ120
のサブルーチンで行なうRAM25やEEPROM31
への新規の模様番号N ptnの記憶処理を、最後に記
憶した模様番号N ptnの後に組み合わせて記憶する
処理とするものである。
ステップ150の処理で操作キーが「+」キー17でも
ないと判断すると、最後に操作キーが取消キー19か否
かの判断処理(ステップ170)を行なう。取消キー1
9であると判別すれIf、 先のステップ]20のサ
ブルーチンでRAM25やEEPROM31に書き込ん
だ模様番号を取り消すサブルーチン(ステップ180)
を実行する。
ないと判断すると、最後に操作キーが取消キー19か否
かの判断処理(ステップ170)を行なう。取消キー1
9であると判別すれIf、 先のステップ]20のサ
ブルーチンでRAM25やEEPROM31に書き込ん
だ模様番号を取り消すサブルーチン(ステップ180)
を実行する。
以上の処理の実行により、電子制御装置20は操作キー
の種類を判別し、判別した操作キーの機能に応じたサブ
ルーチンや処理を実行することを繰り返して、操作者の
意図に応じミシンを制御する。
の種類を判別し、判別した操作キーの機能に応じたサブ
ルーチンや処理を実行することを繰り返して、操作者の
意図に応じミシンを制御する。
以下、電子制御装置20が行なう処理を操作のパターン
に応じて説明する。
に応じて説明する。
(ア) まず、メツセージ模様の登録は行なわず、−回
に限り必要な模様を形成する操作パターンにおいて、電
子制御装置20が行なう処理を説明する。この操作パタ
ーンで1友 テンキー13と「+」キー]7を組み合わ
せて操作する。
に限り必要な模様を形成する操作パターンにおいて、電
子制御装置20が行なう処理を説明する。この操作パタ
ーンで1友 テンキー13と「+」キー]7を組み合わ
せて操作する。
テンキー13を操作すると、電子制御装置20(上 ス
テップ110の処理で操作キーがテンキー13であると
判別し、処理をステップ120のサブルーチン、即ち模
様番号書込・読出処理に移行する。
テップ110の処理で操作キーがテンキー13であると
判別し、処理をステップ120のサブルーチン、即ち模
様番号書込・読出処理に移行する。
模様番号書込・読出処理において(よ 第5図(B)の
フローチャートに示すように 電子制御装置20 fi
まず、操作されたテンキー13の番号から2桁の入
力番号mnを特定する処理(ステップ200)を行なう
。
フローチャートに示すように 電子制御装置20 fi
まず、操作されたテンキー13の番号から2桁の入
力番号mnを特定する処理(ステップ200)を行なう
。
2桁の入力番号mnを特定すると、 「十」フラグF
plsがセットされているか否かを判断する処理(ステ
ップ210)を行なう。一番目の模様を入力するテンキ
ー13の操作時には「十」フラグF plsはセットさ
れていないから、このステップ210の処理では否定判
断を行ない、組合せポインタPを値rFFJにリセット
する処理(ステップ220)を実行する0組合せポイン
タPは入力番号mnに対応する模様の模様番号N pt
nの組合せ順位を指定するものである。
plsがセットされているか否かを判断する処理(ステ
ップ210)を行なう。一番目の模様を入力するテンキ
ー13の操作時には「十」フラグF plsはセットさ
れていないから、このステップ210の処理では否定判
断を行ない、組合せポインタPを値rFFJにリセット
する処理(ステップ220)を実行する0組合せポイン
タPは入力番号mnに対応する模様の模様番号N pt
nの組合せ順位を指定するものである。
次In、 入力番号mnが95番ないし99番である
か、即ち、メツセージ模様にかかる処理か否かの判断処
理(ステップ230)を行なう。−回限りの模様の並び
の入力を行なう場合に(友 テンキー13で入力する入
力番号mnは95番ないし99番ではないので、ステッ
プ230の処理では否定判断となる。
か、即ち、メツセージ模様にかかる処理か否かの判断処
理(ステップ230)を行なう。−回限りの模様の並び
の入力を行なう場合に(友 テンキー13で入力する入
力番号mnは95番ないし99番ではないので、ステッ
プ230の処理では否定判断となる。
従って、続いて組合せポインタPをインクリメントする
処理(ステップ240)を実行し、入力番号mnに対応
する模様の模様番号Nptn(mn)を特定する処理(
ステップ250)を行なう。模様番号N ptnを特定
することにより、入力番号mnに対応する模様の形成に
必要なROMの縫目データの組が特定される。
処理(ステップ240)を実行し、入力番号mnに対応
する模様の模様番号Nptn(mn)を特定する処理(
ステップ250)を行なう。模様番号N ptnを特定
することにより、入力番号mnに対応する模様の形成に
必要なROMの縫目データの組が特定される。
こうして模様番号Nptn(mn) が得られると、
組合せポインタPの値で指定されるRAM25内の模様
番号記憶領域の所定番地のメモリM (P)に模様番号
Nptn(mn)を格納する処理(ステップ260)を
行なう。
組合せポインタPの値で指定されるRAM25内の模様
番号記憶領域の所定番地のメモリM (P)に模様番号
Nptn(mn)を格納する処理(ステップ260)を
行なう。
次1:、メツセージフラグF msgがセットされてい
るか否かの判断処理(ステップ270)を行なう。この
メツセージフラグFm5g1上 開始・終了キー15
の操作によりステップ140のサブルーチンでセットさ
れたり、 リセットされたりするものである、−回限り
の模様の並びの入力を行なう場合に(よ メツセージフ
ラグF msgはリセットされているので、ステップ2
70の処理では否定判断を行ない、以上の模様番号書込
・読出処理を一旦終了する。
るか否かの判断処理(ステップ270)を行なう。この
メツセージフラグFm5g1上 開始・終了キー15
の操作によりステップ140のサブルーチンでセットさ
れたり、 リセットされたりするものである、−回限り
の模様の並びの入力を行なう場合に(よ メツセージフ
ラグF msgはリセットされているので、ステップ2
70の処理では否定判断を行ない、以上の模様番号書込
・読出処理を一旦終了する。
こうしてRAM25に(上 操作されたテンキー13で
入力した模様の模様番号N ptnが記憶されるが、電
子制御装置20は別処理により、その記憶内容を確認の
ため表示部9に表示する0表示部9(友 最徂 第6図
(A)に例示するようにテンキーの入力番号mnを数秒
間先頭に表示した後、第6図(B)に例示するようにそ
の入力番号mnに対応する模様の概略形状を同じく先頭
に表示する。
入力した模様の模様番号N ptnが記憶されるが、電
子制御装置20は別処理により、その記憶内容を確認の
ため表示部9に表示する0表示部9(友 最徂 第6図
(A)に例示するようにテンキーの入力番号mnを数秒
間先頭に表示した後、第6図(B)に例示するようにそ
の入力番号mnに対応する模様の概略形状を同じく先頭
に表示する。
次L r+Jキー17表操作すると、電子制御装置2
0 It、 ステップ150の処理で「十」フラグF
plsをセットする。電子制御装置20は別処理によ
り、表示部91:、第6図(C)に例示するように先頭
の模様の表示に続いて「+」記号を表示する。
0 It、 ステップ150の処理で「十」フラグF
plsをセットする。電子制御装置20は別処理によ
り、表示部91:、第6図(C)に例示するように先頭
の模様の表示に続いて「+」記号を表示する。
この後、テンキー13を操作すると、電子制御装置20
は先の模様番号書込・読出処理を再び実行する。この場
合(よ ステップ210の処理で「+」フラグF pl
sがセットされていると肯定判断を行ない、ステップ2
20の組合せポインタPをリセットする処理を行なわな
い。続くステップ230の処理で(九 入力番号mnは
95番ないし99番ではないので否定判断を行ない、組
合せポインタPをインクリメントする処理(ステップ2
40)と、入力番号mnから模様番号Nptn(mn)
を算出する処理(ステップ250)とを実行する。
は先の模様番号書込・読出処理を再び実行する。この場
合(よ ステップ210の処理で「+」フラグF pl
sがセットされていると肯定判断を行ない、ステップ2
20の組合せポインタPをリセットする処理を行なわな
い。続くステップ230の処理で(九 入力番号mnは
95番ないし99番ではないので否定判断を行ない、組
合せポインタPをインクリメントする処理(ステップ2
40)と、入力番号mnから模様番号Nptn(mn)
を算出する処理(ステップ250)とを実行する。
次1:、算出した模様番号Nptn(mn) を、イ
ンクリメントされた組合せポインタPで指定される所定
の番地に格納する処理(ステップ260)を行ない、先
の模様番号の後1:、算出した模様番号を格納する。ス
テップ270の処理で(よ メツセージフラグF ms
gはリセットされているから、否定判断を行ない、以上
の処理を一旦終了する。
ンクリメントされた組合せポインタPで指定される所定
の番地に格納する処理(ステップ260)を行ない、先
の模様番号の後1:、算出した模様番号を格納する。ス
テップ270の処理で(よ メツセージフラグF ms
gはリセットされているから、否定判断を行ない、以上
の処理を一旦終了する。
このようにテンキー13で番号を入力し、次に「+」
キー17を押す操作を繰り返すことにより、電子制御装
置20は上述の処理を繰り返して、RA M 251:
、 第4図(B)に示すように模様番号Nptnを入
力順に記憶する。
キー17を押す操作を繰り返すことにより、電子制御装
置20は上述の処理を繰り返して、RA M 251:
、 第4図(B)に示すように模様番号Nptnを入
力順に記憶する。
表示部9(よ 電子制御装置20は別処理により、第6
図(D)に例示するように「+」記号表示にかわり、先
頭の模様表示の後に2番目に入力された模様の概略形状
を表示する。
図(D)に例示するように「+」記号表示にかわり、先
頭の模様表示の後に2番目に入力された模様の概略形状
を表示する。
ここで、スタートスイッチ7を押せ(fS 電子制御
装置20はこれまで説明した模様選択処理を終了し、模
様を形成する別処理を開始する。模様の形成処理でlt
、RAM25に並べて記憶された模様番号N ptnを
、組合せポインタPの小さい順から読み出し、読み出し
た模様番号N ptnに対応する組の縫目データをRO
M23から読み出して、ミシンの縫製機構を駆動し、入
力した模様を入力順に並べて形成する。
装置20はこれまで説明した模様選択処理を終了し、模
様を形成する別処理を開始する。模様の形成処理でlt
、RAM25に並べて記憶された模様番号N ptnを
、組合せポインタPの小さい順から読み出し、読み出し
た模様番号N ptnに対応する組の縫目データをRO
M23から読み出して、ミシンの縫製機構を駆動し、入
力した模様を入力順に並べて形成する。
(イ) 次1:、氏名等のメツセージ模様を登録する操
作パターンにおいて電子制御装置20が実行する処理を
説明する。この操作パターンではテンキー13と「+」
キー17の4L さらに開始・終了キー15を組み合
わせて操作する。
作パターンにおいて電子制御装置20が実行する処理を
説明する。この操作パターンではテンキー13と「+」
キー17の4L さらに開始・終了キー15を組み合
わせて操作する。
まず、メツセージ模様を登録しておきたい番号を95番
ないし99番から選択し、テンキー13で入力する。
ないし99番から選択し、テンキー13で入力する。
この番号の入力により、電子制御装置20 ft。
処理を、第5図(B)に示す模様番号書込・読出処理に
移行し、ステップ230の処理において入力番号m n
h< 95番ないし99番であると肯定判断をする。
移行し、ステップ230の処理において入力番号m n
h< 95番ないし99番であると肯定判断をする。
肯定判断を行なうと、次(:、メツセージ番号Nm5g
として入力番号mnを設定しておく処理(ステップ28
0)を行なう、続いて、EEFROM31のグループ番
号N grpとして入力番号mnから値95を減算した
値(mn−95)を求める処理を行なう。
として入力番号mnを設定しておく処理(ステップ28
0)を行なう、続いて、EEFROM31のグループ番
号N grpとして入力番号mnから値95を減算した
値(mn−95)を求める処理を行なう。
こうしてグループ番号N grpが得られると、グルー
プ番号N grpで指定されるEEPROM領域に既に
書き込まれている模様番号N ptnの群(Ngrp
)を読み出す処理(ステップ300)を行なう− 続いて、読み出した模様番号N ptnの群をRAM2
S内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(
ステップ310)と、読み出した模様番号N ptnの
群を構成する模様番号N ptnの数を組合せポインタ
Pの値として登録する処理(ステップ320)とを行な
い、この処理を一旦終了する。
プ番号N grpで指定されるEEPROM領域に既に
書き込まれている模様番号N ptnの群(Ngrp
)を読み出す処理(ステップ300)を行なう− 続いて、読み出した模様番号N ptnの群をRAM2
S内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(
ステップ310)と、読み出した模様番号N ptnの
群を構成する模様番号N ptnの数を組合せポインタ
Pの値として登録する処理(ステップ320)とを行な
い、この処理を一旦終了する。
なお、以上のようにステップ280からステップ320
の処理を実行しても、EEFROM31に何も記憶され
ていない場合に(上 これらの処理でRAM25に模様
番号N ptnは展開されず、また、組合せポインタP
の値もステップ220の処理で値「F「」にされたまま
となる。
の処理を実行しても、EEFROM31に何も記憶され
ていない場合に(上 これらの処理でRAM25に模様
番号N ptnは展開されず、また、組合せポインタP
の値もステップ220の処理で値「F「」にされたまま
となる。
これまでの操作内容によって、表示部9 [1電子制御
装置20が行なう別処理により、第6図(E)に例示す
るよう1:、先頭にメツセージ番号Nm5gを表示する
。
装置20が行なう別処理により、第6図(E)に例示す
るよう1:、先頭にメツセージ番号Nm5gを表示する
。
次匝 開始・終了キー15を押すと、電子制御装置20
の処理(上 ステップ140のサブルーチンの模様番号
書込開始・終了処理に移行する。
の処理(上 ステップ140のサブルーチンの模様番号
書込開始・終了処理に移行する。
二の処理で(上 第5図(C)に示すように まず、メ
ツセージフラグFm5gがセットされているか否かの判
断処理(ステップ330)を行なう。
ツセージフラグFm5gがセットされているか否かの判
断処理(ステップ330)を行なう。
テンキー13で95番ないし99番の番号を入力した時
点で(友 メツセージフラグFm5gがセットされてい
ないから、ステップ330の処理では否定判断を行ない
、メツセージ模様の記憶の開始であると判断して、メツ
セージフラグFm5gをセットする処理(ステップ34
0)を行なう。
点で(友 メツセージフラグFm5gがセットされてい
ないから、ステップ330の処理では否定判断を行ない
、メツセージ模様の記憶の開始であると判断して、メツ
セージフラグFm5gをセットする処理(ステップ34
0)を行なう。
こうしてテンキー13で95番ないし99番を入力し、
開始・終了キー15を押した後(友 操作パターン(ア
)で説明した模様の組合せ操作と同様に テンキー13
と「+」キー17とを交互に繰り返し操作して、RAM
25およびEEPROM31に入力番号mnに応じた模
様番号Nptnを入力順に記憶させる。
開始・終了キー15を押した後(友 操作パターン(ア
)で説明した模様の組合せ操作と同様に テンキー13
と「+」キー17とを交互に繰り返し操作して、RAM
25およびEEPROM31に入力番号mnに応じた模
様番号Nptnを入力順に記憶させる。
即ち、電子制御装置20(上 第5図(B)のフローチ
ャートに示す模様番号書込・読出処理において、組合せ
ポインタPの値で指定されるRAM25内の模様番号記
憶領域の所定番地のメモリM(P)l:、 操作され
たテンキー13に対応する模様番号Nptn(mn)
を格納する処理(ステップ260)を行なった後、ス
テップ270の処理でメツセージフラグFm5gがセッ
トされていると肯定判断を行なう。次に 先のステップ
260でRAM25に格納したのと同じ模様番号N p
tn (m n)を、グループ番号N grpおよび組
合せポインタPの値で指定されるEEPROM31の所
定番地のメモリMEP(Ngrp、P)に不揮発的に書
き込む処理(ステップ350)を行なう。
ャートに示す模様番号書込・読出処理において、組合せ
ポインタPの値で指定されるRAM25内の模様番号記
憶領域の所定番地のメモリM(P)l:、 操作され
たテンキー13に対応する模様番号Nptn(mn)
を格納する処理(ステップ260)を行なった後、ス
テップ270の処理でメツセージフラグFm5gがセッ
トされていると肯定判断を行なう。次に 先のステップ
260でRAM25に格納したのと同じ模様番号N p
tn (m n)を、グループ番号N grpおよび組
合せポインタPの値で指定されるEEPROM31の所
定番地のメモリMEP(Ngrp、P)に不揮発的に書
き込む処理(ステップ350)を行なう。
表示部91上 電子制御装置20が行なう別処理により
、第6図(F)に例示するように 先頭のメツセージ番
号N msgに続いて、入力番号mnに対応する模様の
概略形状を表示する。
、第6図(F)に例示するように 先頭のメツセージ番
号N msgに続いて、入力番号mnに対応する模様の
概略形状を表示する。
こうして模様番号書込・読出処理は一旦終了するが、さ
らI: r十J キー17を操作した後、テンキー1
3を操作して番号を入力すれlf、 入力番号mnに
対応する模様番号Nptn(mn) を、インクリメ
ントした組合せポインタPにより指定されるRAM25
の所定番地のメモリM (P)に記憶すると共1:、グ
ループ番号N grpおよびインクリメントした組合せ
ポインタPで指定されるEEPROM31の所定番地の
メモリM EP (N grp、 P)に不揮発的に書
き込む処理(ステップ350)を行なう。
らI: r十J キー17を操作した後、テンキー1
3を操作して番号を入力すれlf、 入力番号mnに
対応する模様番号Nptn(mn) を、インクリメ
ントした組合せポインタPにより指定されるRAM25
の所定番地のメモリM (P)に記憶すると共1:、グ
ループ番号N grpおよびインクリメントした組合せ
ポインタPで指定されるEEPROM31の所定番地の
メモリM EP (N grp、 P)に不揮発的に書
き込む処理(ステップ350)を行なう。
以上の操作によりRAM25およびEEPROM31に
模様番号N ptnが入力順に記憶される。
模様番号N ptnが入力順に記憶される。
再び開始・終了キー15を押せ(ヱ この場合(上第5
図(C)に示す模様番号書込開始・終了処理において、
ステップ330の処理でメツセージフラグF msgが
セットされていると肯定判断を行ない、メツセージ模様
の記憶の終了であると判断して、メツセージフラグFm
5gをリセットする処理(ステップ360)を実行し、
模様番号の書込を終了する。
図(C)に示す模様番号書込開始・終了処理において、
ステップ330の処理でメツセージフラグF msgが
セットされていると肯定判断を行ない、メツセージ模様
の記憶の終了であると判断して、メツセージフラグFm
5gをリセットする処理(ステップ360)を実行し、
模様番号の書込を終了する。
このようにテンキー13により95番ないし99番を選
択し、開始・終了キー15を押した後、テンキー13に
よる番号の入力と、 「+」キー17を押す操作とを繰
り返し、最後に開始・終了キー15を押せtel?、E
EFROM31に(上 最初にテンキー13で95番か
ら99番を入力して選択したグループ番号N grpの
領域1ミ 第4図(C)に示すように模様番号が入力順
に並べて書き込まれる。
択し、開始・終了キー15を押した後、テンキー13に
よる番号の入力と、 「+」キー17を押す操作とを繰
り返し、最後に開始・終了キー15を押せtel?、E
EFROM31に(上 最初にテンキー13で95番か
ら99番を入力して選択したグループ番号N grpの
領域1ミ 第4図(C)に示すように模様番号が入力順
に並べて書き込まれる。
表示部9(よ 電子制御装置20が行なう別処理により
、第6図(G)に示すようにメツセージ番号N msg
およびこれに続く一番目に入力した模様の表示の後l:
、2番目に入力した模様の表示をおこなう。
、第6図(G)に示すようにメツセージ番号N msg
およびこれに続く一番目に入力した模様の表示の後l:
、2番目に入力した模様の表示をおこなう。
(つ) 次1:、操作パターン(イ)の処理で登録した
メツセージ模様表布に形成する操作パターンにおいて、
電子制御装置20が実行する処理を説明する。
メツセージ模様表布に形成する操作パターンにおいて、
電子制御装置20が実行する処理を説明する。
テンキー13で95番ないし99番より所望のメツセー
ジ模様の登録されている番号を入力すると、電子制御装
置20(上 第5図(B)に示す模様番号書込・読出処
理を開始する。
ジ模様の登録されている番号を入力すると、電子制御装
置20(上 第5図(B)に示す模様番号書込・読出処
理を開始する。
模様番号書込・読出処理において(上 ステップ230
の処理で入力番号mnが95番ないし99番であると肯
定判断を行なう。
の処理で入力番号mnが95番ないし99番であると肯
定判断を行なう。
次に、メツセージ番号N msgとして入力番号mnを
設定する処理と、EEFROM31のグループ番号N
grpとして入力番号mnから値95を減算した値(m
n−95)を求める処理とを行なう。
設定する処理と、EEFROM31のグループ番号N
grpとして入力番号mnから値95を減算した値(m
n−95)を求める処理とを行なう。
こうしてグループ番号N grpが得られると、グルー
プ番号Ngrpで指定されるEEPROM31に書き込
まれた模様番号Nptnの群(N gra) を読み
出す処理(ステップ300)を行なう。
プ番号Ngrpで指定されるEEPROM31に書き込
まれた模様番号Nptnの群(N gra) を読み
出す処理(ステップ300)を行なう。
次に 読み出した模様番号N ptnの群をRAM25
内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(ス
テップ310)を行なう、この処理では読み出した模様
番号N ptnの群を構成する各模様番号N ptnを
その先頭から、RAM25において組合せポインタPの
値の小さい順に指定される番地のメモリM (P)に格
納していく。
内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(ス
テップ310)を行なう、この処理では読み出した模様
番号N ptnの群を構成する各模様番号N ptnを
その先頭から、RAM25において組合せポインタPの
値の小さい順に指定される番地のメモリM (P)に格
納していく。
この後、組合せポインタPの値として、読み出した模様
番号N ptnの群を構成する模様番号Nptnの数を
設定する処理(ステップ320)を行ない、以上の処理
表終了する。
番号N ptnの群を構成する模様番号Nptnの数を
設定する処理(ステップ320)を行ない、以上の処理
表終了する。
表示部9に(九 電子制御装置が行なう別処理により、
第6図(G)に例示するように メツセージ模様を記憶
させた場合と同様(:、入力した95番ないし99番の
番号と、これに続いてこの番号で指定されるEEPRO
M31のグループの領域の模様番号Nptnの並びに対
応する模様の概略形状の並びを表示する。
第6図(G)に例示するように メツセージ模様を記憶
させた場合と同様(:、入力した95番ないし99番の
番号と、これに続いてこの番号で指定されるEEPRO
M31のグループの領域の模様番号Nptnの並びに対
応する模様の概略形状の並びを表示する。
ここでスタートスイッチ7を押せ(fS 電子制御装
置20は模様を形成する別の処理を開始し、RAM25
に展開された模様番号N ptnを、その組合せポイン
タPの小さい順から読み出し、読み出した模様番号N
ptnに対応する組の縫目データをROM23から読み
出してミシンの縫製機構を駆動することにより、テンキ
ー13で選択したメツセージ模様を形成する。
置20は模様を形成する別の処理を開始し、RAM25
に展開された模様番号N ptnを、その組合せポイン
タPの小さい順から読み出し、読み出した模様番号N
ptnに対応する組の縫目データをROM23から読み
出してミシンの縫製機構を駆動することにより、テンキ
ー13で選択したメツセージ模様を形成する。
(1) 以上 各操作パターンに亘って電子制御装置2
0の処理を説明したが、以下にテンキー13の入力を訂
正する操作パターンにおいて、電子制御装置20が実行
する処理を説明する。この操作パターンでは取消キー1
9を用いる。
0の処理を説明したが、以下にテンキー13の入力を訂
正する操作パターンにおいて、電子制御装置20が実行
する処理を説明する。この操作パターンでは取消キー1
9を用いる。
取消キー19を押すと、電子制御装置20 I−L第5
図(D)に示す模様番号取消処理を実行する。
図(D)に示す模様番号取消処理を実行する。
この処理で1よ まず、メツセージ番号FJ msgが
値「F「」であるか否かの判断処理(ステップ370)
を行なう。
値「F「」であるか否かの判断処理(ステップ370)
を行なう。
メツセージ番号Nm5gが値rF FJであると肯定判
断すれ(L この状態は操作パターン(ア)で説明した
状態 即ちメツセージ模様の登録でもなく、メツセージ
模様の読出でもない状態であるから、組合せポインタP
で指定されるRAM25の所定番地のメモリM (P)
をクリアする処理(ステップ380)を行ない、続いて
組合せポインタPをデクリメントしておく処理(ステッ
プ390)を行なって、この処理を終了する。これによ
り最後に格納された模様番号N ptnだけがRAM2
5から取り消さね 処理1よ その模様番号を入力する
前の状態に戻る。
断すれ(L この状態は操作パターン(ア)で説明した
状態 即ちメツセージ模様の登録でもなく、メツセージ
模様の読出でもない状態であるから、組合せポインタP
で指定されるRAM25の所定番地のメモリM (P)
をクリアする処理(ステップ380)を行ない、続いて
組合せポインタPをデクリメントしておく処理(ステッ
プ390)を行なって、この処理を終了する。これによ
り最後に格納された模様番号N ptnだけがRAM2
5から取り消さね 処理1よ その模様番号を入力する
前の状態に戻る。
これに対して、ステップ370の処理でメッセジ番号N
m5gが値IFFJでないと否定判断すれ(ヱ 続いて
メツセージフラグF msgがセットされているか否か
の判断処理(ステップ400)を行なう。
m5gが値IFFJでないと否定判断すれ(ヱ 続いて
メツセージフラグF msgがセットされているか否か
の判断処理(ステップ400)を行なう。
メツセージ番号Nm5gが値rF FJではなく、かつ
メツセージフラグFm5gがセットされている状態(よ
操作パターン(イ)で説明したメツセージ模様の登録
を行なっている状態である。
メツセージフラグFm5gがセットされている状態(よ
操作パターン(イ)で説明したメツセージ模様の登録
を行なっている状態である。
この状態で1上 組合せポインタPで指定されるRAM
25の所定番地のメモリM (P)を値「FF」にする
処理(ステップ410)を行なうと共In% EEFR
OM31のグループ番号Ngrpおよび組合せポインタ
Pで指定されるE E P ROM 31の所定番地の
メモリMEP (Ngrp、P)を値「F「Jにする処
理(ステップ420)を実行する。
25の所定番地のメモリM (P)を値「FF」にする
処理(ステップ410)を行なうと共In% EEFR
OM31のグループ番号Ngrpおよび組合せポインタ
Pで指定されるE E P ROM 31の所定番地の
メモリMEP (Ngrp、P)を値「F「Jにする処
理(ステップ420)を実行する。
この後、組合せポインタPをデクリメントしておく処理
(ステップ43o)を行なって、この処理を終了する。
(ステップ43o)を行なって、この処理を終了する。
これにより、RAM25およびEEPROM31に最後
に書き込まれた模様番号Nptnが取り消さ札 処理(
よ その模様番号を入力する前の状態に戻る。
に書き込まれた模様番号Nptnが取り消さ札 処理(
よ その模様番号を入力する前の状態に戻る。
一方、先のステップ400の処理でメツセージフラグF
m5gがセットされていないと否定判断されるの(社
例えば操作パターン(つ)においてテンキー13でメツ
セージ模様を読み出し内容を確認したが、そのメツセー
ジ模様の全部を変更して異なる模様を形成するためl:
、、RAM25に展開された模様番号を消去しようとす
る場合であるこうした場合(上 メツセージ番号Nm5
gを値「FFJ にする処理(ステップ440)と、グ
ループ番号N grpを値「「F」にする処理(ステッ
プ450)とを行なうと共1:、RAM25内の模様番
号記憶領域の各メモリMを総て値rF FJにする処理
(ステップ460)と、組合せポインタPを値rF F
Jにする処理(ステップ470)とを行なう。これによ
り、 RAM25に展開された模様番号N ptnは総
て消去される。なお、このRAM25の模様番号N p
tnの取消によってFLEEPROM31に記憶されて
いる模様番号N ptnの並びは消去されない。
m5gがセットされていないと否定判断されるの(社
例えば操作パターン(つ)においてテンキー13でメツ
セージ模様を読み出し内容を確認したが、そのメツセー
ジ模様の全部を変更して異なる模様を形成するためl:
、、RAM25に展開された模様番号を消去しようとす
る場合であるこうした場合(上 メツセージ番号Nm5
gを値「FFJ にする処理(ステップ440)と、グ
ループ番号N grpを値「「F」にする処理(ステッ
プ450)とを行なうと共1:、RAM25内の模様番
号記憶領域の各メモリMを総て値rF FJにする処理
(ステップ460)と、組合せポインタPを値rF F
Jにする処理(ステップ470)とを行なう。これによ
り、 RAM25に展開された模様番号N ptnは総
て消去される。なお、このRAM25の模様番号N p
tnの取消によってFLEEPROM31に記憶されて
いる模様番号N ptnの並びは消去されない。
以上説明した実施例のミシン(よ テンキーで選択する
模様の模様番号をRAM25に記憶する毎1:、模様番
号をEEFROM31にも記憶させ、このEEPROM
3Tに記憶させた模様番号を、テンキー操作によりRA
M25に展開することができるから、再び使用が予想さ
れる氏名などをメツセージ模様としてEEPROM31
に登録しておき、これをテンキーで読み出せ(′L 登
録した氏名を何度も形成することが可能になるという優
れた効果を奏する。従って、入力の手間が大幅に軽減さ
れる。
模様の模様番号をRAM25に記憶する毎1:、模様番
号をEEFROM31にも記憶させ、このEEPROM
3Tに記憶させた模様番号を、テンキー操作によりRA
M25に展開することができるから、再び使用が予想さ
れる氏名などをメツセージ模様としてEEPROM31
に登録しておき、これをテンキーで読み出せ(′L 登
録した氏名を何度も形成することが可能になるという優
れた効果を奏する。従って、入力の手間が大幅に軽減さ
れる。
また テンキーで模様を選択する毎1.T、EEPRO
M31にその模様の模様番号を書き込むから、途中で電
源を落としてしまうなどの誤操作しても、選択した模様
は保存しておくことができる。加えて、EEFROM3
1に選択毎に模様番号を書き込むことにより、全部の模
様番号をEEFROM31に書き込むのに要する時間が
、最後に全部を書き込むのに比べ短縮でき、使い勝手が
向上する。
M31にその模様の模様番号を書き込むから、途中で電
源を落としてしまうなどの誤操作しても、選択した模様
は保存しておくことができる。加えて、EEFROM3
1に選択毎に模様番号を書き込むことにより、全部の模
様番号をEEFROM31に書き込むのに要する時間が
、最後に全部を書き込むのに比べ短縮でき、使い勝手が
向上する。
さら1:、メツセージ模様の模様番号をEEPR○M3
1に記憶させる場合でも、開始・終了キを押せ1ヱ 以
降は操作パターン(ア)で説明したRAM25に模様番
号を記憶させておく通常の模様の選択手順と同じ要領で
操作を行なえばよいから扱い易い。
1に記憶させる場合でも、開始・終了キを押せ1ヱ 以
降は操作パターン(ア)で説明したRAM25に模様番
号を記憶させておく通常の模様の選択手順と同じ要領で
操作を行なえばよいから扱い易い。
このように実施例のミシン(上 氏名など何度も使用さ
れるものはメツセージ模様として登録しておくことがで
きると共1:、電5原を不用意に落とした場合などの誤
操作にも対応し、さらに操作に時間がかからず、かつ操
作が簡単であるなど、この種のミシンの使い勝手の格段
の向上を図ることができるという優れた効果を奏する。
れるものはメツセージ模様として登録しておくことがで
きると共1:、電5原を不用意に落とした場合などの誤
操作にも対応し、さらに操作に時間がかからず、かつ操
作が簡単であるなど、この種のミシンの使い勝手の格段
の向上を図ることができるという優れた効果を奏する。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に伺等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば不揮発性記憶手段としてR
AMをバッテリでバックアップしたものを用いる構成で
もよい。不揮発性記憶手段に(友 実施例のように模様
を選択する毎に模様番号を記憶させてもよいが、模様番
号を総て選択後、RAM25に記憶させた模様番号の並
びを最後に不揮発性記憶手段に記憶させる処理を行なう
構成でもよい。
した実施例に伺等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば不揮発性記憶手段としてR
AMをバッテリでバックアップしたものを用いる構成で
もよい。不揮発性記憶手段に(友 実施例のように模様
を選択する毎に模様番号を記憶させてもよいが、模様番
号を総て選択後、RAM25に記憶させた模様番号の並
びを最後に不揮発性記憶手段に記憶させる処理を行なう
構成でもよい。
及」【ど1是
以上詳述したよう1:、本発明のミシンによれ(ヱ模様
選択手段により選択したーまたは二組上の模様の並びを
不揮発性記憶手段に記憶させ、この不揮発的に記憶させ
た模様の並びを、所定の操作により、模様の形成の際に
制御手段が模様の並びを読み出す模様記憶手段に展開し
て縫製することができるから、再び使用が予想される氏
名などは一度登録しておけ(ヱ 何度も形成することが
可能になるという優れた効果を奏する。
選択手段により選択したーまたは二組上の模様の並びを
不揮発性記憶手段に記憶させ、この不揮発的に記憶させ
た模様の並びを、所定の操作により、模様の形成の際に
制御手段が模様の並びを読み出す模様記憶手段に展開し
て縫製することができるから、再び使用が予想される氏
名などは一度登録しておけ(ヱ 何度も形成することが
可能になるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の基本的構成の一例を示すブロックは
第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観は 第3
図はその電子制御装置のブロックは 第4図(A)、
(B)、 (C)は各々電子制御装置が内蔵するR
OM、RAM、 EEPROMの所定領域のデータ構
造の割当を示す構成諷 第5図(A)、 (B)、
(C)、 (D)は各々電子制御装置が行なう処理
の一例を示すフローチャート、第6図(A)、 (B
)、 (C)、 (D)、 (E)、 (F)
、 (G)は各々処理過程で表示部に表示される内容
を示す説明図である。 1・・・操作キー 5・・・送り歯 ]3・・・テンキ 17・・・「十」キー 21・・・CPU 25・・・RAM 3・・・縫針 7・・・スタートスイッチ 5・・・開始・終了キー O・・・電子制御装置 3・・・ROM 1・・・EEPROM
第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観は 第3
図はその電子制御装置のブロックは 第4図(A)、
(B)、 (C)は各々電子制御装置が内蔵するR
OM、RAM、 EEPROMの所定領域のデータ構
造の割当を示す構成諷 第5図(A)、 (B)、
(C)、 (D)は各々電子制御装置が行なう処理
の一例を示すフローチャート、第6図(A)、 (B
)、 (C)、 (D)、 (E)、 (F)
、 (G)は各々処理過程で表示部に表示される内容
を示す説明図である。 1・・・操作キー 5・・・送り歯 ]3・・・テンキ 17・・・「十」キー 21・・・CPU 25・・・RAM 3・・・縫針 7・・・スタートスイッチ 5・・・開始・終了キー O・・・電子制御装置 3・・・ROM 1・・・EEPROM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の模様を記憶した記憶手段から模様を選択する
模様選択手段と、 該模様選択手段により選択された一または二以上の模様
の並びを記憶しておく模様記憶手段と、該記憶された模
様の並びを順次読み出してミシンの縫製機構を駆動し、
該模様を形成する制御手段とを備えたミシンにおいて、 前記模様の並びを不揮発的に記憶する不揮発性記憶手段
と、 所定の操作により、前記不揮発性記憶手段に記憶された
模様の並びを前記模様記憶手段に展開する模様読出手段
と、 を設けたことを特徴とするミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19752389A JPH0360687A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19752389A JPH0360687A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | ミシン |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16650599A Division JP2000000384A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | ミシン |
| JP2000152345A Division JP3248900B2 (ja) | 2000-01-01 | 2000-05-24 | ミシンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360687A true JPH0360687A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16375884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19752389A Pending JPH0360687A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198371A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 刺繍装置及び記録媒体 |
| JP2007229772A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nippon Steel Corp | 熱間成形金型及びプレス成形装置並びに熱間プレス成形方法 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19752389A patent/JPH0360687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198371A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 刺繍装置及び記録媒体 |
| JP2007229772A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nippon Steel Corp | 熱間成形金型及びプレス成形装置並びに熱間プレス成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3248900B2 (ja) | ミシンの制御装置 | |
| JP2778141B2 (ja) | ミシン | |
| US4819573A (en) | Electronic sewing machine | |
| JPH11221381A (ja) | 縫製装置 | |
| JP2001009181A (ja) | 刺繍縫製可能なミシンの模様選択装置及び模様選択プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0360688A (ja) | ミシン | |
| JP2000157767A (ja) | ミシン | |
| JP4059499B2 (ja) | 編集機能付きミシン | |
| JP2000000384A (ja) | ミシン | |
| JP3774242B2 (ja) | 外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン | |
| JP2800819B2 (ja) | ミシン | |
| JP3874817B2 (ja) | 記憶された模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン | |
| JP3744952B2 (ja) | 外部記憶媒体の模様情報に基づく刺繍縫いが可能なミシン | |
| JPH0542267A (ja) | デモンストレーシヨン表示機能を有するミシン | |
| JP3522787B2 (ja) | 電子ミシンの機能切替え装置 | |
| JPH09143861A (ja) | 刺繍データ処理装置 | |
| JP3466288B2 (ja) | ミシンの刺繍装置 | |
| JP2001246187A (ja) | 作業情報格納機能を有する刺繍機及びその刺繍縫い動作制御方法 | |
| KR200353814Y1 (ko) | 전자식 지그재그 재봉기에서 반전기능 예약설정장치 | |
| JP2764633B2 (ja) | 電子ミシンの模様選択装置 | |
| JPH10216378A (ja) | ミシン | |
| JPH08113862A (ja) | 編集機能付きミシン | |
| JPH02104759A (ja) | 自動刺繍機 | |
| JPH06264355A (ja) | 柄データの色指定変更装置 | |
| JPH10323473A (ja) | プログラム式電子ミシン |