JPH0360755A - 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル - Google Patents

噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル

Info

Publication number
JPH0360755A
JPH0360755A JP19542389A JP19542389A JPH0360755A JP H0360755 A JPH0360755 A JP H0360755A JP 19542389 A JP19542389 A JP 19542389A JP 19542389 A JP19542389 A JP 19542389A JP H0360755 A JPH0360755 A JP H0360755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spray angle
nozzle
variable
pressure
core body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19542389A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0558781B2 (ja
Inventor
Takashi Ichikawa
孝 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruyama Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Maruyama Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruyama Manufacturing Co Ltd filed Critical Maruyama Manufacturing Co Ltd
Priority to JP19542389A priority Critical patent/JPH0360755A/ja
Publication of JPH0360755A publication Critical patent/JPH0360755A/ja
Publication of JPH0558781B2 publication Critical patent/JPH0558781B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Spraying Apparatus (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ブームスプレーヤ等に装備されるノズルか
らの噴霧の角度を制御する噴霧角制御方法及びそれに使
用される噴霧角可変ノズルに係り、詳しくは散布状況に
応じてノズルからの噴霧角を適切に制御可能な噴霧角制
御方法及びそれに使用される噴霧角可変ノズルに関する
ものである。
〔従来の技術〕
薬液を噴霧として吐出する従来のノズルにおいて、ノズ
ルの噴霧角を変更する場合は、内部の噴板や中子体を交
換する方法があるが、この方法では、ノズルを分解する
必要があって、調整作業が煩雑であるともに、種々の噴
板や中子体を用意、保管する必要があり、不便である。
そこで、これを克服するために、螺合式の中子体を外部
の操作部において回転させて、中子体と噴板との距離を
変化させることにより、ノズルの噴霧角を変化させる技
術が既に公知となっている(例:実開昭61−1186
60号公報、実開昭62−136248号公報及び実間
+1?162−164955号公報)。
また、ブームスプレーヤのように多数のノズルを装備す
るものにおいて、被散布物の状況に応じてノズルからの
噴霧角を随時変更することは行われておらず、従来の散
布作業では、散布作業中、ノズルからの噴霧角は一定に
固定状態となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
中子体を回転させる場合は、1個のノズルのみについて
の噴霧角の調整には向くが、ブームスプレーヤのように
多数のノズルが装備されているものでは、全部のノズル
の噴霧角を随時調整することは非常に面倒となる。
また、ノズルからの噴霧に死角が生じたり、噴霧が無駄
に消費されたりしないように、ノズルからの噴霧角は被
散布物の高さ等に応じて、適切なものにすることが好ま
しいが、従来の散布作業では、ノズルからの噴霧角が固
定的であり、薬液を噴霧すべき個所へ噴霧が十分に行き
届いていない問題がある。
請求項1及び2の発明の目的は、被散布物の状況にかか
わらず、被散布物の必要部位へ噴霧を当てることができ
る噴霧角制御方法を提供することである。
請求項3及び4の発明の目的は、請求頂上及び2におい
て使用される噴霧角可変ノズルを提供することである。
請求項4の発明の目的は、さらに、寸法誤差及び製造誤
差等によるばらつきを補償して、適切な噴霧角度を得る
ことができる噴霧角可変ノズルを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
請求項1の噴霧角制御方法では、噴霧角可変ノズル(1
0)とこの噴霧角可変ノズル(10)からの噴霧を散布
される被散布物(52)との距離を測定し、この測定距
離に基づいて噴霧角可変ノズル(10)の噴霧角を特徴
する 請求項2の噴霧角制御方法では、油圧により噴霧角を変
化可能な噴霧角可変ノズル(10)を設け。
抽圧を手動制御して、噴霧角可変ノズル(1o)の噴霧
角を特徴する 請求項3の噴霧角可変ノズル(1o)は次の(El)〜
(s)の構成要素を有してなる。
(a)噴口(32)を穿設されている噴板(3o)(b
)この噴板(30)に隣接して形成される渦室(38) (c)この渦室(38)へ向かって進退自在であり通孔
(20)を介して渦室(38)へ噴霧用液体を導く中子
体(12) (d)この中子体(12)を前進方向へ付勢する付勢部
材(44) (e)圧力媒体(51)を供給され圧力媒体(51)の
圧力を中子体(12)へその後退方向へ及ぼす圧力室(
46) 請求項4の噴霧角可変ノズル(10)はさらに次の(f
)〜(h)の構成要素を有してなる。
(f)渦室(38)へ向かっての中子体(12)の進退
を案内する案内体(22) (g)中子体(12)に螺合し案内体(22)の外周側
を包囲する筒状部材(40) (h)案内体(22)と筒状部材(40)との間に縮設
されて中子体(12)を前進方向へ付勢する付勢部材(
44)としての圧縮コイルばね(44) 〔作用〕 請求項1の発明において、被散布物(52)の高さ等に
応じて噴霧角可変ノズル(10)と被散布物(52)と
の距離が変化する。この距離を測定することにより被散
布物(52)の高さが検出され、測定距離に基づいて噴
霧角可変ノズル(10)の噴霧角を変化させる。
請求項2の発明において、作業者は、手動により油圧を
変化させる。ノズルからの噴霧角は油圧の変化に関係し
て変化する。作業者は、噴霧角可変ノズル(10)から
の実際の噴霧角を見つつ、噴霧角可変ノズル(10)に
所望の噴霧角が生じると、その油圧に固定する。
請求項3の発明では、圧送されて来る薬液等の散布液体
は、中子体(12)の通孔(20)を経て中子体(12
)と噴板(30)との間の渦室(38)へ導入され、渦
室(38)において渦を生成する。その後、散布液体は
噴板(30)の噴口(32)から露状に噴出する。圧力
媒体(51)は圧力室(46)に導入され、中子体(1
2)は付勢部材(44)の付勢力と圧力室(4G)の圧
力媒体(51)による作用力とが均衡する位置へ移動し
、渦室(38)の軸方向長さが変化する。圧力室(46
)における圧力媒体(51)の圧力が増大する程、渦室
(38)の長さが増大し、渦室(38)の長さが増大す
るに連れて、噴霧角が減少する。
請求項4の発明では、圧力室(46)の圧力に対して渦
室(38)の長さにばらつきが生じた場合、筒状部材(
40)を中子体(12)に対して回転させる。これによ
り、中子体(12)における筒状部材(40)の螺合位
置が変化し、圧縮コイルばね(44)の両端距離が変化
するので、圧縮コイルばね(44)による渦室(38)
の方への中子体(12)の付勢力が変化する。こうして
、圧力室(46)の所定液圧に対する渦室(38)の長
さが等しくされる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第2図及び第3図は渦室38の長さがそれぞれ小及び大
である状態で示す噴霧角可変ノズル10の縦断面図であ
る。中子体12は、ねじ溝を形成された接続用孔14を
基端側にもち、先端部外周には環状の溜り16を形成さ
れている。接続通路18は、中子体12の内部に形成さ
れ、接続用孔14から溜り16へ薬液等の液体を導く。
通孔20は、中子体12の先端部において螺旋状に延び
、溜り16と中子体12の先端面とを連通させる。案内
体22は、基端側の端部にフランジ部24を有し、内側
に中子体12を軸方向へ移動自在に嵌合される。Oリン
グ26は、案内体22の内周の環状溝に嵌着され、中子
体12と案内体22との間の液密を保持する。
環状パツキン28及び噴板30は、中子体12の先端面
に中子体12に近い方からその順番に当てられ、噴口3
2が噴板30の中心に穿設されている。キャップ34は
、開口36が噴板30を露出させるように、案内体22
の先端部に螺合し、環状パツキン28及び噴板30を案
内体22に締め付ける。渦室38は、中子体12の先端
面と噴板30との間に形成され、第2図及び第3図にお
いてそれぞれ長さをLl及びL2(Ll<L2)で表さ
れている。
筒状部材40は、キャップ34側に環状の内側張出し縁
部42を有し、基端側において中子体12の外周に螺合
している。圧縮コイルばね44は、案内体22の外周に
嵌装されるように、フランジ部24と内側張出し縁部4
2との間に縮設され、中子体12を渦室38の方へ付勢
している。
環状油室46は案内体22のフランジ部24と中子体1
2の基端部外周側の段部との間に形成されている。
フランジ部24は外周部において筒状部材40の内周に
対して相対摺動自在であり、Oリング48は、フランジ
部24の外周部の環状溝に嵌着されて、フランジ部24
と筒状部材40との相対摺動部のシールを行っている。
油圧配管50は、環状油室46へ連通ずるように、端部
を筒状部材40に接続され、環状抽室46へ油51を供
給する。
第1図は農作物52へ薬液を散布する散布装置の全体図
である。多数の農作物52は、圃場に植えられていて、
薬液の散布を必要としている。ノズルパイプ54は1例
えばブームスプレーヤのブーム等に取付けられ、ブーム
スプレーヤの進行方向に対して左右に水平に延び、農作
物52より高い所定位置にある。複数個の噴霧角可変ノ
ズル10は、ノズルパイプ54の長手方向に沿って等間
隔でノズルパイプ54に取付けられ、ポンプ(図示せず
)からノズルパイプ54を介して薬液を送られ、薬液を
農作物52へ向かって噴霧する。油圧シリンダ56は、
油圧配管50の他端部を接続されている油室58と、油
室58を増減するピストン60と、一端部においてピス
トン60に固定されピストン60と一体的に変位するピ
ストンロッド62とを有している。油室58及び油圧配
管50には噴霧角可変ノズル10の環状油室46と共に
油51を封入される。ラック64は、ピストンロッド6
2の他端部に固定され、ピニオン66とかみ合う。ピニ
オン66はサーボモータ68の駆動軸に一体回転的に取
付けられている。距離センサ70は、ノズルパイプ54
とほぼ同じ高さに配設され、農作物52までの距離を検
出し、その検出信号は制御部72へ送られる。手動操作
部74は、手動操作部74の操作の有効にさせるパワス
イッチ76と5作業者により回転されるダイヤル78と
を有している。制御部72は、距離センサ70及び手動
操作部74からの入力信号に基づいてサーボモータ68
の回転方向及び回転量を制御する。
実施例の作用について説明する。
最初に噴霧角可変ノズル10自体の作用について説明す
ると、ポンプ(図示せず)から圧送されて来る薬液は、
中子体12の基端側から噴霧角可変ノズル10内へ導入
され、接続通路18を経て溜り16に一旦、蓄積され、
螺旋状の通孔20を経て渦室38へ入る。薬液は、渦室
38において渦を生成し、噴板30の噴口32より霧状
に噴出する。油51は環状油室46に導入され、中子体
12は圧縮コイルばね44の付勢力と環状油室46にお
ける油51の圧力による作用力とが均衡する位置へ移動
し、渦室38の軸方向長さが変化する。渦室38におけ
る油圧が増大する程、渦室38の長さが増大し、渦室3
8の長さが増大するに連れて、噴霧角が減少する。
なお、渦室38における薬液の圧力は中子体12を後退
させる方向へ中子体12に作用するが、渦室38の長さ
が渦室38の薬液の圧力により変化しないように、圧縮
コイルばね44の付勢力は大きい値に設定しである。ま
た、渦室38における薬液の圧力の圧力が上昇するに連
れて、渦室38の長さが増加する傾向があるが、これは
圧縮コイルばね44の両端距離を低減させ、圧縮コイル
ばね44の付勢力を増加させて、渦室38の長さを縮小
させる原因となるので、渦室38における薬液の圧力の
増減に因る渦室38の長さの増減は抑制される。
製造誤差等の原因により環状油室46の油51の圧力に
対する渦室38の長さにばらつきが生じる。筒状部材4
0を中子体12に対して回転させると、中子体12にお
ける筒状部材40の螺合位置が変化し、圧縮コイルばね
44の両端距離が変化するので、圧縮コイルばね44に
よる環状油室46の方への中子体12の付勢力が変化す
る。こうして、中子体(2に対する筒状部材40の回転
による圧縮コイルばね44の荷重の調整により、環状油
室46の所定油圧に対する渦室38の長さが等しくされ
る。
第1図の全体散布装置の作用について説明する。
手動操作部74のパワスイッチ76がオフとなっている
ときは、制御部72は距離センサ70からの入力に基づ
いてサーボモータ68を制御する。距離センサ70は、
距離センサ70から農作物52の最高点までの距離、し
たがって農作物52の高さを測定し、検出信号は制御部
72へ送られる。制御部72は、予め入力されているデ
ータと制御部72の検出値とから噴営角可変ノズル10
がその高さにおいて農作物52の高さに対して適切な噴
霧角を計算し、その計算値に対応する制御信号をサーボ
モータ68へ送る。
これにより、サーボモータ68は所定方向へ所定量回転
し、ラック64がピニオン66により変位されて。
Mt+室58の抽51に所定の圧力を生成させる。油室
58の油圧は油圧配管50を介して噴霧角可変ノズル1
0へ送られ、噴霧角可変ノズル10の噴霧角が調整され
る。一般に、農作物52の高さが高く、農作物52が多
くの枝葉を有しているときは、上方から見たときの農作
物52の各部の死角が増加するので、油室58の液圧を
低下させて、噴霧角可変ノズル10の噴霧角を増加させ
る。
手動操作部74のパワスイッチ76がオンとなっている
ときは、制御部72は手動操作部74からの入力に基づ
いてサーボモータ68を制御する。作業者がダイヤル7
8を回転操作すると、サーボモータ68は、ダイヤル7
8の回転方向及び回転量に応じた方向及び量だけ回転す
る。これにより、ラック64がピ二オン66により変位
されて、油室58に所定の油圧を生成させ、噴霧角可変
ノズルIOの噴霧角が調整される。作業者は、噴霧角可
変ノズル10からの実際の噴霧角を見つつ、所望の噴霧
角が生じると、ダイヤル78の回転操作を中止し、その
時の油圧に固定する3 〔発明の効果〕 請求項1及び2の発明では、噴霧角可変ノズルと被散布
物との距離に応じて噴霧角可変ノズルの噴霧角が制御さ
れるので、被散布物の高さ等の状況に応じて適切な噴霧
角を得ることができ、噴霧の死角を減少させて、適切な
散布を行うことができる。
また、請求項1及び2の発明では、散布液体の散布作業
中に散布を中止することなく、噴霧角可変ノズルの噴霧
角を変更することができ、種々の高さの被散布物が存在
する同一圃場において各被散布物の状況に応じて噴霧角
を随時変更することが可能になる。
請求項1の発明では、噴霧角可変ノズルの噴霧角の制御
は噴霧角可変ノズルと被散布物との距離に基づいて自動
的に行われるので、散布作業が省力化され、簡単となる
請求項2の発明では1作業者は、油圧を手動により変化
させて、噴霧角可変ノズルからの実際の噴霧角を確かめ
つつ、噴霧角を制御するので、正確な噴霧角を得ること
ができるとともに、予め定められている設定噴霧角以外
の噴霧角にすることができる。
請求項3の発明では、圧力室の圧力媒体の圧力変化によ
り渦室の長さが変化し、これに伴って、噴霧角を任意に
変更することができる。したがって、ブームスプレーヤ
のように多数の噴霧角可変ノズルが存在する場合に、個
々の噴霧角可変ノズルを操作することなく、圧力媒体(
51)の圧力により全部の噴霧角可変ノズルの噴霧角を
一括して変更することができ、請求項1及び2の噴霧角
制御方法の使用に有利である。
請求項4の発明では、筒状部材を中子体に対して回転さ
せることにより、圧縮コイルばねの荷重が変化し、圧力
室の所定圧力に対する中子体の後退量を調整することが
できる。これにより、製造誤差等のばらつきにもかかわ
らず、圧力室の所定圧力における渦室の長さを等しくす
ることができ。
圧力室の圧力に対する噴霧角度を均質化させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は農作物へ薬液
を散布する散布装置の全体図、第2図及び第3図は渦室
の長さがそれぞれ小及び大である状態で示す噴霧角可変
ノズルの縦断面図である。 10・・・噴霧角可変ノズル、12・・・中子体、20
・・・通孔、22・・・案内体、30・・・噴板、32
・・・噴口、38・・・渦室、40・・・筒状部材、4
4・・・圧縮コイルばね(付勢部材)、46・・・環状
油室(圧力室)、51・・・油(圧力媒体)、52・・
・農作物(被散布物)74・・・手動操作部。 10:噴霧角可変ノズル 51:泊(圧力媒体) 52:農作物(被散布物) 74:手動操作部 第 2 図 n 第 図 胆 手続補正書 (自発) 平成元年8月、30 日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)噴霧角可変ノズル(10)とこの噴霧角可変ノズ
    ル(10)からの噴霧を散布される被散布物(52)と
    の距離を測定し、この測定距離に基づいて前記噴霧角可
    変ノズル(10)の噴霧角を制御することを特徴とする
    噴霧角制御方法。
  2. (2)油圧により噴霧角を変化可能な噴霧角可変ノズル
    (10)を設け、前記油圧を手動制御して、前記噴霧角
    可変ノズル(10)の噴霧角を調整することを特徴とす
    る噴霧角制御方法。
  3. (3)噴口(32)を穿設されている噴板(30)と、
    この噴板(30)に隣接して形成される渦室(38)と
    、この渦室(38)へ向かって進退自在であり通孔(2
    0)を介して前記渦室(38)へ噴霧用液体を導く中子
    体(12)と、この中子体(12)を前進方向へ付勢す
    る付勢部材(44)と、圧力媒体(51)を供給され前
    記圧力媒体(51)の圧力を前記中子体(12)へその
    後退方向へ及ぼす圧力室(46)とを有してなることを
    特徴とする噴霧角可変ノズル。
  4. (4)前記渦室(38)へ向かっての前記中子体(12
    )の進退を案内する案内体(22)と、前記中子体(1
    2)に螺合し前記案内体(22)の外周側を包囲する筒
    状部材(40)と、前記案内体(22)と前記筒状部材
    (40)との間に縮設されて前記中子体(12)を前進
    方向へ付勢する前記付勢部材(44)としての圧縮コイ
    ルばね(44)とを有してなることを特徴とする請求項
    3記載の噴霧角可変ノズル。
JP19542389A 1989-07-29 1989-07-29 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル Granted JPH0360755A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19542389A JPH0360755A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19542389A JPH0360755A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0360755A true JPH0360755A (ja) 1991-03-15
JPH0558781B2 JPH0558781B2 (ja) 1993-08-27

Family

ID=16340830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19542389A Granted JPH0360755A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0360755A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011212225A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Nohmi Bosai Ltd 消火用ノズル
CN113892670A (zh) * 2021-11-22 2022-01-07 广东中烟工业有限责任公司 一种烟丝加料机雾化效果监测系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011212225A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Nohmi Bosai Ltd 消火用ノズル
CN113892670A (zh) * 2021-11-22 2022-01-07 广东中烟工业有限责任公司 一种烟丝加料机雾化效果监测系统

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0558781B2 (ja) 1993-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1147140A (en) Air-operated spray device
US4655749A (en) Angioplasty pressure controller
US3915382A (en) Extension spray gun
DE10031858B4 (de) Spritzpistole
CA2546478C (en) Aerosol can
JP2625135B2 (ja) 流体材料吐出装置及び方法
US4754923A (en) Spray gun with automatic valve opening control means
US11618047B2 (en) Low-cost intelligent integrated spraying pressure and flow detection device and method
US4154404A (en) Adjustable sprinkler head and method of making same
US4678123A (en) Spray nozzle for a liquid atomizer
US4714635A (en) Automatic spraying method
JPH0360755A (ja) 噴霧角制御方法及び噴霧角可変ノズル
DE4442019C2 (de) Stellungsüberwachter Kolbenspeicher
US3814328A (en) Spray gun
US20030089804A1 (en) Extended reach pressure relief spray valve
WO2002054038A2 (de) Vorrichtung und verfahren zum messen der einspritzmenge von einspritzsystem, insbesondere für brennkraftmaschinen von kraftfahrzeugen
KR100435685B1 (ko) 도장용 스프레이건
DE3624944C2 (de) Konstantdruckerzeuger für die Dosierung viskoser Klebstoffe
JPH0522279Y2 (ja)
JPH02268852A (ja) ノズル及びその使用方法
CN221157225U (zh) 近端喷水器及喷灌喷枪
CN221170177U (zh) 控制装置、液压马达及车辆
DE2614280C3 (de) Einspritzvorrichtung
CN214160128U (zh) 一种可调连续喷雾枪
WO2003011022A1 (en) System for spraying pesticide or similar fluids on agricultural fields, sprraying nozzle, method of spraying and use thereof