JPH0360781A - ドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置 - Google Patents
ドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置Info
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- JPH0360781A JPH0360781A JP1196182A JP19618289A JPH0360781A JP H0360781 A JPH0360781 A JP H0360781A JP 1196182 A JP1196182 A JP 1196182A JP 19618289 A JP19618289 A JP 19618289A JP H0360781 A JPH0360781 A JP H0360781A
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置の感光体ドラムに用いられるア
ルミニウム素管などを洗浄する際に、該アルミニウム素
管の洗浄に使用されるドラム洗浄用ブラシをリファイニ
ングする装置に関する。
ルミニウム素管などを洗浄する際に、該アルミニウム素
管の洗浄に使用されるドラム洗浄用ブラシをリファイニ
ングする装置に関する。
(従来の技術)
電子写真腹写機やプリンタなどの画像形成装置に用いら
れる感光体ドラムは、アルミニウム素管の外周面に感光
性物質を積層することにより製作される。該アルミニウ
ム素管は感光性物質を均一な厚さに積層するために、感
光性物質を積層する前に洗浄され、その表面に付着して
いる金属粉や油脂などの異物が除去される。
れる感光体ドラムは、アルミニウム素管の外周面に感光
性物質を積層することにより製作される。該アルミニウ
ム素管は感光性物質を均一な厚さに積層するために、感
光性物質を積層する前に洗浄され、その表面に付着して
いる金属粉や油脂などの異物が除去される。
アルミニウム素管を洗浄する方法としては、例えば、特
開昭58−108568号公報に開示されているように
、アルミニウム素管が浸漬された洗浄液を超音波振動さ
せてアルミニウム素管を洗浄する方法が知られている。
開昭58−108568号公報に開示されているように
、アルミニウム素管が浸漬された洗浄液を超音波振動さ
せてアルミニウム素管を洗浄する方法が知られている。
しかしながら、このような方法では、アルミニウム素管
に強固に付着している異物を完全に除去するためには、
アルミニウム素管を、洗浄液中に長時間、浸漬しなけれ
ばならず、作業効率が低下するという欠点がある。
に強固に付着している異物を完全に除去するためには、
アルミニウム素管を、洗浄液中に長時間、浸漬しなけれ
ばならず、作業効率が低下するという欠点がある。
そこで、本願出願人は、洗浄槽に収容された洗浄液中に
リング状のブラシ毛群を有する複数の洗浄用ブラシを設
置し、超音波により洗浄液を振動させた状態で、アルミ
ニウム素管を旋回させながら前記ブラシ毛群の内部を上
下に通過させ、アルミニウム素管にブラシ毛群を摺接さ
せることにより、アルミニウム素管に付着した異物を短
時間で効率よく確実に除去し得る洗浄装置を提案してい
る(実願昭63−14311号)。
リング状のブラシ毛群を有する複数の洗浄用ブラシを設
置し、超音波により洗浄液を振動させた状態で、アルミ
ニウム素管を旋回させながら前記ブラシ毛群の内部を上
下に通過させ、アルミニウム素管にブラシ毛群を摺接さ
せることにより、アルミニウム素管に付着した異物を短
時間で効率よく確実に除去し得る洗浄装置を提案してい
る(実願昭63−14311号)。
(発明が解決しようとする課H)
ところが、洗浄用ブラシを用いてアルミニウム素管を洗
浄すると、アルミニウム素管から洗浄液中に離脱した異
物の一部が、洗浄用ブラシのブラシ毛群の隙間に入り込
んだり、ブラシ毛群に付着したりすることがある。その
ため、アルミニウム素管の洗浄回数が多くなるとブラシ
毛群にその異物が付着し、そのブラシ毛群で摺接されて
洗浄されるアルミニウム素管に異物が再付着するといっ
た事態が生じる。ブラシ毛群から離脱した異物は、通常
、塗布液中に浮遊しているために、アルミニウム素管を
塗布液から引き上げる際に、該アルミニウム素管に塗布
液中の異物が再付着するおそれもある。このようにアル
ミニウム素管に異物が再付着すると、アルミニウム素管
が洗浄されたものとして、次の感光性物質を外周面に塗
布する工程に搬送されると、該工程における感光性物質
内に異物が混入し、感光性物質とともにアルミニウム素
管外周面に異物が付着したり、当初から付着した異物上
に感光性物質が塗布されることにより、感光性物質は均
一な厚さに塗布されなくなる。
浄すると、アルミニウム素管から洗浄液中に離脱した異
物の一部が、洗浄用ブラシのブラシ毛群の隙間に入り込
んだり、ブラシ毛群に付着したりすることがある。その
ため、アルミニウム素管の洗浄回数が多くなるとブラシ
毛群にその異物が付着し、そのブラシ毛群で摺接されて
洗浄されるアルミニウム素管に異物が再付着するといっ
た事態が生じる。ブラシ毛群から離脱した異物は、通常
、塗布液中に浮遊しているために、アルミニウム素管を
塗布液から引き上げる際に、該アルミニウム素管に塗布
液中の異物が再付着するおそれもある。このようにアル
ミニウム素管に異物が再付着すると、アルミニウム素管
が洗浄されたものとして、次の感光性物質を外周面に塗
布する工程に搬送されると、該工程における感光性物質
内に異物が混入し、感光性物質とともにアルミニウム素
管外周面に異物が付着したり、当初から付着した異物上
に感光性物質が塗布されることにより、感光性物質は均
一な厚さに塗布されなくなる。
本発明は以上の問題に鑑みてなされたものであり、その
目的は、洗浄用ブラシのブラシ毛群に付着している異物
を効果的に除去することができ、従って、ブラシにより
除去された異物がアルミニウム素管などのドラムへ再付
着するおそれのないドラム洗浄用ブラシのリファイニン
グ装置を提供することを目的とする。
目的は、洗浄用ブラシのブラシ毛群に付着している異物
を効果的に除去することができ、従って、ブラシにより
除去された異物がアルミニウム素管などのドラムへ再付
着するおそれのないドラム洗浄用ブラシのリファイニン
グ装置を提供することを目的とする。
(yA題を解決するための手段)
本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置は、
洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており、被洗
浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラム外周
面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状のブラ
シ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニングす
る装置であって、該ブラシ毛群内部を挿通するドラムに
追従して該ブラシ毛群の内部を挿通するように洗浄槽内
の洗浄液内に配設され、該ブラシ毛群内を挿通する際に
該ブラシ毛群に摺接する可動体、を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており、被洗
浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラム外周
面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状のブラ
シ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニングす
る装置であって、該ブラシ毛群内部を挿通するドラムに
追従して該ブラシ毛群の内部を挿通するように洗浄槽内
の洗浄液内に配設され、該ブラシ毛群内を挿通する際に
該ブラシ毛群に摺接する可動体、を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
また、本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装
置は、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており
、被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラ
ム外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状
のブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニ
ングする装置であって、該ブラシ毛群に向けて洗浄液を
吐出するノズルを有してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
置は、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており
、被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラ
ム外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状
のブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニ
ングする装置であって、該ブラシ毛群に向けて洗浄液を
吐出するノズルを有してなり、そのことにより上記目的
が達成される。
さらに、本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング
装置は、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されてお
り、被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ド
ラム外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング
状のブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイ
ニングする装置であって、該ドラムが該ブラシ毛群の内
部を挿通するように保持するチャッキング機構に取り付
けられ、該ドラムのブラシ毛群の内部を挿通する際に該
ブラシ毛群の内部を挿通して該ブラシ毛群をリファイニ
ングするリップイニング用治具、を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
装置は、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されてお
り、被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ド
ラム外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング
状のブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイ
ニングする装置であって、該ドラムが該ブラシ毛群の内
部を挿通するように保持するチャッキング機構に取り付
けられ、該ドラムのブラシ毛群の内部を挿通する際に該
ブラシ毛群の内部を挿通して該ブラシ毛群をリファイニ
ングするリップイニング用治具、を有してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
(作 用)
本発明によれば、被洗浄体であるドラムをブラシ毛群に
摺接させる際に、それに追従して往復移動する可動体が
前記ブラシ毛群に接触するため、ドラムを洗浄するごと
にブラシ毛群に付着している異物が確実に取り除かれる
。
摺接させる際に、それに追従して往復移動する可動体が
前記ブラシ毛群に接触するため、ドラムを洗浄するごと
にブラシ毛群に付着している異物が確実に取り除かれる
。
また、ブラシ毛群に対向しているノズルから吐出される
洗浄液によってブラシ毛群に付着している異物が確実に
取り除かれる。このとき、被洗浄体であるドラムを洗浄
液から引き上げる際に、ノズルから洗浄液を吹き付けれ
ば、該ドラムに再付着したごみがノズルから吹き付けら
れる清浄な洗浄液により除去される。
洗浄液によってブラシ毛群に付着している異物が確実に
取り除かれる。このとき、被洗浄体であるドラムを洗浄
液から引き上げる際に、ノズルから洗浄液を吹き付けれ
ば、該ドラムに再付着したごみがノズルから吹き付けら
れる清浄な洗浄液により除去される。
さらに、被洗浄体であるドラムがブラシ毛群内を通過す
るごとにチャッキング機構に設けられたリファイニング
用の治具でブラシ毛群が確実にリファイニングされる。
るごとにチャッキング機構に設けられたリファイニング
用の治具でブラシ毛群が確実にリファイニングされる。
(実施例〉
次に本発明を実施例について説明する。
本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置は、
アルミニウム素管外周面に感光層が形成された感光体ド
ラムを製造する際に、使用される。
アルミニウム素管外周面に感光層が形成された感光体ド
ラムを製造する際に、使用される。
アルミニウム素管外周面を洗浄する洗浄装置は、第11
図に示すように、洗浄槽1に収容された洗fp液2中に
プレート3が配設されており、該プレート3にリング状
のブラシ毛群5を有する複数の洗浄用ブラシ4が配設さ
れている。洗浄Pa1の底面には、超音波発信器6が配
設されており、アルミニウム素管Aを旋回させながら、
前記洗浄用ブラシのブラシ毛群5の内部を上下方向に挿
通させることにより、該アルミニウム素管Aにブラシ毛
群5を摺接させて、超音波により振動された洗浄液によ
り該アルミニウム素管Aの外周面が洗浄される。被洗浄
体として、感光体ドラム用のアルミニウム素管Aが用い
られる場合には、洗浄液として、例えば、ジクロルメタ
ンなどの脱脂洗浄液が好適に用いられる。
図に示すように、洗浄槽1に収容された洗fp液2中に
プレート3が配設されており、該プレート3にリング状
のブラシ毛群5を有する複数の洗浄用ブラシ4が配設さ
れている。洗浄Pa1の底面には、超音波発信器6が配
設されており、アルミニウム素管Aを旋回させながら、
前記洗浄用ブラシのブラシ毛群5の内部を上下方向に挿
通させることにより、該アルミニウム素管Aにブラシ毛
群5を摺接させて、超音波により振動された洗浄液によ
り該アルミニウム素管Aの外周面が洗浄される。被洗浄
体として、感光体ドラム用のアルミニウム素管Aが用い
られる場合には、洗浄液として、例えば、ジクロルメタ
ンなどの脱脂洗浄液が好適に用いられる。
本発明の洗浄用ブラシのリフ1イニング装置は、第1図
(a)および(1))に示すように、プレート3に配設
された洗浄用ブラシ4をリファイニングする際に用いら
れる。該洗浄用ブラシ4のリング状のブラシ毛群5は、
第2図に示すように、被洗浄体であるアルミニウム素管
Aが、内部を挿通する際に、その外周面に摺接し得るよ
うになっている。
(a)および(1))に示すように、プレート3に配設
された洗浄用ブラシ4をリファイニングする際に用いら
れる。該洗浄用ブラシ4のリング状のブラシ毛群5は、
第2図に示すように、被洗浄体であるアルミニウム素管
Aが、内部を挿通する際に、その外周面に摺接し得るよ
うになっている。
洗浄槽1内に配設される本発明のリファイニング装置は
、各洗浄用ブラシ4のブラシ電解5内を挿通してブラシ
毛群5に摺接し得る可動体7を有する。該可動体7は、
洗浄槽lの底面に取り付けられた支持機構11により支
持されており、該可動体7は、洗浄槽10内の洗浄液中
に浸漬されている。該支持機構11は、洗浄用ブラシ4
の下方である洗浄槽1の底面に鉛直状に立設された筒体
12と、この筒体12の上面から上方に一部が延出して
、全体が該筒体12に対して昇降可能になったロッド1
3とを有する。該ロッド13は、該筒体12から延出し
た部分が該筒体12に対して進出および退入可能になっ
ている。そして、該ロッド13の上端に可動体7が取り
付けられている。
、各洗浄用ブラシ4のブラシ電解5内を挿通してブラシ
毛群5に摺接し得る可動体7を有する。該可動体7は、
洗浄槽lの底面に取り付けられた支持機構11により支
持されており、該可動体7は、洗浄槽10内の洗浄液中
に浸漬されている。該支持機構11は、洗浄用ブラシ4
の下方である洗浄槽1の底面に鉛直状に立設された筒体
12と、この筒体12の上面から上方に一部が延出して
、全体が該筒体12に対して昇降可能になったロッド1
3とを有する。該ロッド13は、該筒体12から延出し
た部分が該筒体12に対して進出および退入可能になっ
ている。そして、該ロッド13の上端に可動体7が取り
付けられている。
該ロッド13が、最も筒体12から進出すると、その上
端に設けられた可動部7全体が、洗浄ブラシ4のブラシ
毛群5の上方に位置される。
端に設けられた可動部7全体が、洗浄ブラシ4のブラシ
毛群5の上方に位置される。
該ロッド13には、可動体7と筒体12との間に該可動
体7を上方に付勢する押しばね14が介在されている。
体7を上方に付勢する押しばね14が介在されている。
該押しバネ14は、通常は、ロッド13を筒体12から
上方に進出させるべく該ロッドI3を上方に付勢してお
り、これにより、その上端の可動体7全体が、洗浄ブラ
シ4のブラシ電解5内を挿通して、該ブラシ毛群5の上
方に位置される。
上方に進出させるべく該ロッドI3を上方に付勢してお
り、これにより、その上端の可動体7全体が、洗浄ブラ
シ4のブラシ電解5内を挿通して、該ブラシ毛群5の上
方に位置される。
可動体7は、第3図に示すように、上部に円錐形状のヘ
ッド部8を有し、下部に円柱状をした基部10を有する
。そして、ヘッド部8と基部10の間に、鍔体9を有し
ている。下部の基部10の外周面には、リング状でかつ
先鋭状の例えば2条の突起10aおよび10aが上下方
向に適当な間隔をあけて形成されている。該可動部7の
ヘッド8は、下端部における外径が、洗浄されるアルミ
ニウム素管Aの内径よりも若干小さくなっている。
ッド部8を有し、下部に円柱状をした基部10を有する
。そして、ヘッド部8と基部10の間に、鍔体9を有し
ている。下部の基部10の外周面には、リング状でかつ
先鋭状の例えば2条の突起10aおよび10aが上下方
向に適当な間隔をあけて形成されている。該可動部7の
ヘッド8は、下端部における外径が、洗浄されるアルミ
ニウム素管Aの内径よりも若干小さくなっている。
鍔体9は、該アルミニウム素管Aの外径よりも若干大き
い外径を有しており、該鍔体9上に該アルミニウム素管
Aの下端部が確実に当接されるようになっている。また
、基部10の突起10aの外径Xは、アルミニウム素管
Aの外径および洗浄ブラシ4におけるブラシ毛群5の内
径(内周部側の先端が形成する内径)よりも、若干大き
く設定されている。
い外径を有しており、該鍔体9上に該アルミニウム素管
Aの下端部が確実に当接されるようになっている。また
、基部10の突起10aの外径Xは、アルミニウム素管
Aの外径および洗浄ブラシ4におけるブラシ毛群5の内
径(内周部側の先端が形成する内径)よりも、若干大き
く設定されている。
このよう心構酸のドラム洗浄用ブラシのリファイニング
装置は、通常は、押しバネ14により、ロッド13が上
方に付勢されており、第1図(a)に示すように、可動
体4が洗浄ブラシ4におけるブラシ毛群5を挿通して、
該ブラシ毛群5の上方に位置されている。このような状
態で、その可動体7のヘッド部8にアルミニウム素管A
の下端部が嵌合されて、鍔体9に該アルミニウム素管A
の下端面が当接される。そして、アルミニウム素管A全
体が下降されると、可動体7全体が押しバネ14の付勢
に抗して、第1図(b)に矢印mで示す方向に、アルミ
ニウム素管Aに追従して下降する。可動体7は、ブラシ
電解5内を通過するときに、その基部10の突起10a
がブラシ毛群5の先端部に接触してそれぞれのブラシ毛
を下方に湾曲させた後に、各ブラシ毛群5の先端からは
ずれる。これにより、ブラシ毛群5の各ブラシ毛が自身
の弾性力により上方に跳ね、各ブラシ毛に金属粉や油脂
などの異物が付着している場合には、その異物がブラシ
毛から取り除かれる。こうしてブラシ毛群5から取り除
かれたごみは洗浄液中に分散される。
装置は、通常は、押しバネ14により、ロッド13が上
方に付勢されており、第1図(a)に示すように、可動
体4が洗浄ブラシ4におけるブラシ毛群5を挿通して、
該ブラシ毛群5の上方に位置されている。このような状
態で、その可動体7のヘッド部8にアルミニウム素管A
の下端部が嵌合されて、鍔体9に該アルミニウム素管A
の下端面が当接される。そして、アルミニウム素管A全
体が下降されると、可動体7全体が押しバネ14の付勢
に抗して、第1図(b)に矢印mで示す方向に、アルミ
ニウム素管Aに追従して下降する。可動体7は、ブラシ
電解5内を通過するときに、その基部10の突起10a
がブラシ毛群5の先端部に接触してそれぞれのブラシ毛
を下方に湾曲させた後に、各ブラシ毛群5の先端からは
ずれる。これにより、ブラシ毛群5の各ブラシ毛が自身
の弾性力により上方に跳ね、各ブラシ毛に金属粉や油脂
などの異物が付着している場合には、その異物がブラシ
毛から取り除かれる。こうしてブラシ毛群5から取り除
かれたごみは洗浄液中に分散される。
可動体7がブラシ毛群5を通過すると、清浄になったブ
ラシ毛群5にアルミニウム素管Aの外周面が摺接しつつ
通過するため、アルミニウム素管Aの外周面が効率よく
洗浄される。このようにして、アルミニウム素管Aの略
全体がブラシ電解5内を挿通されると、該アルミニウム
素tAは、第1図に矢印nで示す方向に上昇され、該ア
ルミニウム素管A外周面は、再度、ブラシ毛群5と摺接
することにより洗浄される。このとき、可動体7ハ、押
しバネ14の付勢力により、アルミニウム素管Aの上昇
に追従して上昇し、アルミニウム素管A外周面から除去
されてブラシ毛群5に付着している異物が、可動体7に
おける基部10の各突起10aにより上方に湾曲された
後に下方へ跳ね、該ブラシ毛群5から異物が取り除かれ
る。これにより、ブラシ毛群5は清浄にされて次のアル
ミニウム素管Aの洗浄に備える。
ラシ毛群5にアルミニウム素管Aの外周面が摺接しつつ
通過するため、アルミニウム素管Aの外周面が効率よく
洗浄される。このようにして、アルミニウム素管Aの略
全体がブラシ電解5内を挿通されると、該アルミニウム
素tAは、第1図に矢印nで示す方向に上昇され、該ア
ルミニウム素管A外周面は、再度、ブラシ毛群5と摺接
することにより洗浄される。このとき、可動体7ハ、押
しバネ14の付勢力により、アルミニウム素管Aの上昇
に追従して上昇し、アルミニウム素管A外周面から除去
されてブラシ毛群5に付着している異物が、可動体7に
おける基部10の各突起10aにより上方に湾曲された
後に下方へ跳ね、該ブラシ毛群5から異物が取り除かれ
る。これにより、ブラシ毛群5は清浄にされて次のアル
ミニウム素管Aの洗浄に備える。
このように、可動体7が下降する際、および上昇する際
には、可動体7における基部loの突起10aによって
、ブラシ毛05がそれぞれ逆方向に跳ねられるため、ブ
ラシ毛群5を汚している異物が効率よく除去される。
には、可動体7における基部loの突起10aによって
、ブラシ毛05がそれぞれ逆方向に跳ねられるため、ブ
ラシ毛群5を汚している異物が効率よく除去される。
このような可動体7では、その基部10外周面に設けら
れた突起10aの頂角θ1が、30〜50度に設定する
ことが好ましく、また、各突起10aの頂部間の間隔y
が、ブラシ毛群5を形成しているブラシ毛の長さよりも
長く設定することが好ましい。これにより、ブラシ毛群
5に付着している異物が高効率に除去され、アルミニウ
ム素WAi=g物が再付着することが確実に防止される
。可動体7の突起10aは、1条であるよりも、複数条
にすることにより、当然に、ブラシ毛群5のリファイニ
ング効果が向上する。
れた突起10aの頂角θ1が、30〜50度に設定する
ことが好ましく、また、各突起10aの頂部間の間隔y
が、ブラシ毛群5を形成しているブラシ毛の長さよりも
長く設定することが好ましい。これにより、ブラシ毛群
5に付着している異物が高効率に除去され、アルミニウ
ム素WAi=g物が再付着することが確実に防止される
。可動体7の突起10aは、1条であるよりも、複数条
にすることにより、当然に、ブラシ毛群5のリファイニ
ング効果が向上する。
本発明の洗浄ブラシのリファイニング装置としては、第
4図および第5図に示す構成としてもよい。このリファ
イニング装置は、洗浄槽1内の洗浄液内にItされた洗
浄ブラシ4におけるブラシ毛#5に、その吐出口20が
上方から臨んでいるリング状のノズル16を有する。該
ノズル16も洗浄液内に浸漬されており、その吐出口2
0は、内周側に連続的に形成されている。該ノズル16
には、洗浄槽1内の洗浄液がポンプ17により循環路1
9を介して送給される。該循環路19には、フィルタ1
8が介装されており、該フィルタ18により濾過処理さ
れた洗浄液がノズル16に送給されて、吐出口20から
ブラシ毛群5に向けて吐出される。ノズル16の吐出口
20は、このように環状に連続している必要はなく、複
数の吐出口が並設されたものであってもよい。
4図および第5図に示す構成としてもよい。このリファ
イニング装置は、洗浄槽1内の洗浄液内にItされた洗
浄ブラシ4におけるブラシ毛#5に、その吐出口20が
上方から臨んでいるリング状のノズル16を有する。該
ノズル16も洗浄液内に浸漬されており、その吐出口2
0は、内周側に連続的に形成されている。該ノズル16
には、洗浄槽1内の洗浄液がポンプ17により循環路1
9を介して送給される。該循環路19には、フィルタ1
8が介装されており、該フィルタ18により濾過処理さ
れた洗浄液がノズル16に送給されて、吐出口20から
ブラシ毛群5に向けて吐出される。ノズル16の吐出口
20は、このように環状に連続している必要はなく、複
数の吐出口が並設されたものであってもよい。
本実施例では、アルミニウム素管Aを旋回させながら、
該ブラシ電解5内を挿通させて洗浄を行う際に、ノズル
16から清浄な洗浄液が吐出される。該洗浄液は、ブラ
シ毛群5に向かって吐出されるため、ブラシ毛群5に付
着している異物が効率よく取り除かれて洗浄液中に分散
する。従って、清浄な状態のブラシ毛群5によりアルミ
ニウム素管Aが洗浄され、該アルミニウム素管Aの洗浄
効果は著しく向上する。このとき、洗浄液の一部は、ア
ルミニウム素管Aの外周面に当たるため、該アルミニウ
ム素管Aの外周面が、該洗浄液により、直接、洗浄され
る。また、アルミニウム素管Aがブラシ毛群5から引き
上げられるときには、たとえブラシ毛群5から離脱した
異物がアルミニウム素管Aに再付着していても、その異
物は、ノズル16から吐出される清浄な洗浄液で洗い落
とされる。
該ブラシ電解5内を挿通させて洗浄を行う際に、ノズル
16から清浄な洗浄液が吐出される。該洗浄液は、ブラ
シ毛群5に向かって吐出されるため、ブラシ毛群5に付
着している異物が効率よく取り除かれて洗浄液中に分散
する。従って、清浄な状態のブラシ毛群5によりアルミ
ニウム素管Aが洗浄され、該アルミニウム素管Aの洗浄
効果は著しく向上する。このとき、洗浄液の一部は、ア
ルミニウム素管Aの外周面に当たるため、該アルミニウ
ム素管Aの外周面が、該洗浄液により、直接、洗浄され
る。また、アルミニウム素管Aがブラシ毛群5から引き
上げられるときには、たとえブラシ毛群5から離脱した
異物がアルミニウム素管Aに再付着していても、その異
物は、ノズル16から吐出される清浄な洗浄液で洗い落
とされる。
ノズル16から清浄な洗浄液を、常時、吐出させておけ
ば、アルミニウム素管Aの洗浄中のみならず、アルミニ
ウム素管Aが洗浄されていないときにも、ブラシ毛群5
に付着する異物が該ブラシ毛群5から取り除かれ、アル
ミニウム素管Aへの異物の再付着が確実に防止される。
ば、アルミニウム素管Aの洗浄中のみならず、アルミニ
ウム素管Aが洗浄されていないときにも、ブラシ毛群5
に付着する異物が該ブラシ毛群5から取り除かれ、アル
ミニウム素管Aへの異物の再付着が確実に防止される。
ノズル16の吐出口20からの洗浄液の鉛直線に対する
吐出角度θ2(第6図参照)は、45度よりも小さい範
囲に設定しておけば、ブラシ毛群5の効率のよいリファ
イニングが行われ、特に吐出角度θ2を30度程度にし
て、洗浄液の吐出圧力を0.5〜2 kg / try
s 2にしておけば、ブラシ毛群5が最も効率よくリフ
ァイニングされる。
吐出角度θ2(第6図参照)は、45度よりも小さい範
囲に設定しておけば、ブラシ毛群5の効率のよいリファ
イニングが行われ、特に吐出角度θ2を30度程度にし
て、洗浄液の吐出圧力を0.5〜2 kg / try
s 2にしておけば、ブラシ毛群5が最も効率よくリフ
ァイニングされる。
本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置とし
ては、さらに、第7図に示すような構成であってもよい
。該リファイニング装置は、アルミニウム素管Aの上端
部を保持するチャッキング機構21の上部に装着された
リファイニング用冶具22を有する。チャッキング機構
21は、被洗浄体であるアルミニウム素管Aを鉛直状に
保持して、該アルミニウム素管Aを回転させつつ昇降さ
せる。該リファイニング用治具22は、・第8図に示す
ように、全周に軸心方向に伸びる先鋭状の多数の突起2
3が周方向に連続的に形成された歯車状になっている。
ては、さらに、第7図に示すような構成であってもよい
。該リファイニング装置は、アルミニウム素管Aの上端
部を保持するチャッキング機構21の上部に装着された
リファイニング用冶具22を有する。チャッキング機構
21は、被洗浄体であるアルミニウム素管Aを鉛直状に
保持して、該アルミニウム素管Aを回転させつつ昇降さ
せる。該リファイニング用治具22は、・第8図に示す
ように、全周に軸心方向に伸びる先鋭状の多数の突起2
3が周方向に連続的に形成された歯車状になっている。
該リファイニング用治具22は、チャッキング機構21
とは、一体的に取り付けられており、該チャッキング機
構21が、アルミニウム素管Aを回転させつつ昇降させ
る際に、同様に回転しつつ昇降する。そして、アルミニ
ウム素管Aがブラシ電解5内を挿通されると、該アルミ
ニウム素管Aに続いて該リファイニング治具22も、回
転しつつ該ブラシ電解5内を挿通される。
とは、一体的に取り付けられており、該チャッキング機
構21が、アルミニウム素管Aを回転させつつ昇降させ
る際に、同様に回転しつつ昇降する。そして、アルミニ
ウム素管Aがブラシ電解5内を挿通されると、該アルミ
ニウム素管Aに続いて該リファイニング治具22も、回
転しつつ該ブラシ電解5内を挿通される。
該リファイニング用治具22の各突起23の外径りは、
アルミニウム素管Aの外径d、よりも若干大きく、しか
も、ブラシ毛群5の根元の直径d2よりも若干小さく設
定されており、該リファイニング用治具22がブラシ電
解5内を挿通する際に、各突起23がブラシ毛群5に確
実に摺接し得るようになっている。なお、治具22の最
適直径はブラシ毛群5を形成しているブラシ毛の材質な
どによって適切に設定される。
アルミニウム素管Aの外径d、よりも若干大きく、しか
も、ブラシ毛群5の根元の直径d2よりも若干小さく設
定されており、該リファイニング用治具22がブラシ電
解5内を挿通する際に、各突起23がブラシ毛群5に確
実に摺接し得るようになっている。なお、治具22の最
適直径はブラシ毛群5を形成しているブラシ毛の材質な
どによって適切に設定される。
このような構成では、チャッキング機構21に保持され
たアルミニウム素管Aを旋回させながら下降させると、
それとともにリファイニング用冶具22が回転しながら
下降する。そのため、アルミニウム素管Aがブラシ毛群
5と摺接して洗浄された後、第10図に示すように、該
リファイニング用治具22の突起23がブラシ毛群5に
摺接し、該ブラシ毛群5をリファイニング治具22の回
転方向に湾曲させて該ブラシ毛群5に付着した異物を取
り除く。また、アルミニウム素管Aを下から上に引き上
げる際には、該アルミニウム素管Aがブラシ電解5内を
挿通するのに先立って、該リファイニング治具22が、
第10図に示すように、ブラシ毛群5を回転方向に湾曲
させて該ブラシ毛群5に付着した異物を取り除くため、
引き上げられるアルミニウム素管Aは清浄なブラシ毛群
5に摺接して洗浄され、該アルミニウム素管Aの外周面
に異物が再付着するおそれがなく、アルミニウム素管A
は確実に洗浄される。
たアルミニウム素管Aを旋回させながら下降させると、
それとともにリファイニング用冶具22が回転しながら
下降する。そのため、アルミニウム素管Aがブラシ毛群
5と摺接して洗浄された後、第10図に示すように、該
リファイニング用治具22の突起23がブラシ毛群5に
摺接し、該ブラシ毛群5をリファイニング治具22の回
転方向に湾曲させて該ブラシ毛群5に付着した異物を取
り除く。また、アルミニウム素管Aを下から上に引き上
げる際には、該アルミニウム素管Aがブラシ電解5内を
挿通するのに先立って、該リファイニング治具22が、
第10図に示すように、ブラシ毛群5を回転方向に湾曲
させて該ブラシ毛群5に付着した異物を取り除くため、
引き上げられるアルミニウム素管Aは清浄なブラシ毛群
5に摺接して洗浄され、該アルミニウム素管Aの外周面
に異物が再付着するおそれがなく、アルミニウム素管A
は確実に洗浄される。
リファイニング用治具22としては、このような歯車状
のものに限らず、例えば、第9図に示すように、ノズル
部材22° とじて構成してもよい。
のものに限らず、例えば、第9図に示すように、ノズル
部材22° とじて構成してもよい。
リファイニング用治具であるノズル部材22′ は、筒
体24の外壁に多数の通気孔25を形成し、これらの通
気孔25からエアーが噴出されるようになっている。該
ノズル部材22″には、Ti磁弁27が介装された通気
路26からエアーが供給される。
体24の外壁に多数の通気孔25を形成し、これらの通
気孔25からエアーが噴出されるようになっている。該
ノズル部材22″には、Ti磁弁27が介装された通気
路26からエアーが供給される。
このような構成では、リファイニング治具であるノズル
部材22°が、第XO図に示すように、ブラシ電解5内
に位置されて該ブラシ毛群5に対向した状態になると、
電磁弁27が開放され、筒体24の各通気孔25からエ
アーが噴出される。これにより、該筒体24の周囲の洗
浄液にエアーが吹き込まれて気泡が生じ、その気泡によ
ってブラシ毛群5が効率よくリファイニングされる。
部材22°が、第XO図に示すように、ブラシ電解5内
に位置されて該ブラシ毛群5に対向した状態になると、
電磁弁27が開放され、筒体24の各通気孔25からエ
アーが噴出される。これにより、該筒体24の周囲の洗
浄液にエアーが吹き込まれて気泡が生じ、その気泡によ
ってブラシ毛群5が効率よくリファイニングされる。
以上の説明では、被洗浄体として画像形成装置の感光体
ドラムに用いられるアルミニウム素Hについて説明した
が、本発明のリファイニング装置には、被洗浄体がアル
ミニウム素管人以外のドラムであってもよい。
ドラムに用いられるアルミニウム素Hについて説明した
が、本発明のリファイニング装置には、被洗浄体がアル
ミニウム素管人以外のドラムであってもよい。
(発明の効果)
本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置は、
このように、被洗浄体であるドラムの洗浄中、あるいは
ドラムを洗浄した後に洗浄液から引き上げる際に、洗浄
用ブラシのブラシ毛群がりファイニングされるため、洗
浄用ブラシによってドラムから除去された金属粉や油脂
などの異物が洗浄後のドラムに再付着することが未然に
防止される。従って、画像形成装置の感光体ドラムに用
イラレルアルミニウム素管を洗浄した場合には、異物の
再付着が原因となるような外観不良が生じるおそれがな
い。
このように、被洗浄体であるドラムの洗浄中、あるいは
ドラムを洗浄した後に洗浄液から引き上げる際に、洗浄
用ブラシのブラシ毛群がりファイニングされるため、洗
浄用ブラシによってドラムから除去された金属粉や油脂
などの異物が洗浄後のドラムに再付着することが未然に
防止される。従って、画像形成装置の感光体ドラムに用
イラレルアルミニウム素管を洗浄した場合には、異物の
再付着が原因となるような外観不良が生じるおそれがな
い。
4、 の、 な号8
第1図(a)は本発明のドラム洗浄用ブラシのリファイ
ニング装置の一実施例の断面図、第1図(1))はその
動作説明図、第2図は可動体とブラシ毛群との大きさの
関係を示した説明図、第3図は可動体の拡大側面図、第
4図は本発明のドラム洗浄用ブラシのりファイニング装
置の第2実施例の断面図、第5図はその平面図、第6図
はノズルによる洗浄液の吐出角度の説明図、第7図は本
発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置の第3
実施例の断面図、第8図はそのリファイニング用治具の
平面図、第9図は他のリファイニング用治具を用いた第
3実施例の断面図、第1O図は第3実施例の動作説明図
、第11図はアルミニウム素管の洗浄装置の基本的構成
を示す断面図である。
ニング装置の一実施例の断面図、第1図(1))はその
動作説明図、第2図は可動体とブラシ毛群との大きさの
関係を示した説明図、第3図は可動体の拡大側面図、第
4図は本発明のドラム洗浄用ブラシのりファイニング装
置の第2実施例の断面図、第5図はその平面図、第6図
はノズルによる洗浄液の吐出角度の説明図、第7図は本
発明のドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置の第3
実施例の断面図、第8図はそのリファイニング用治具の
平面図、第9図は他のリファイニング用治具を用いた第
3実施例の断面図、第1O図は第3実施例の動作説明図
、第11図はアルミニウム素管の洗浄装置の基本的構成
を示す断面図である。
l・・・洗浄槽、2・・・洗浄液、3・・・プレート、
4・・・洗浄用ブラシ、5・・・ブラシ毛群、7・・・
可動体、10a・・・突起、11・・・支持機構、16
・・・ノズル、18・・・フィルタ、21・・・チャッ
キング機構、22・・・リファイニング用治具、22“
・・・ノズル部材、A・・・アルミニウム素管。
4・・・洗浄用ブラシ、5・・・ブラシ毛群、7・・・
可動体、10a・・・突起、11・・・支持機構、16
・・・ノズル、18・・・フィルタ、21・・・チャッ
キング機構、22・・・リファイニング用治具、22“
・・・ノズル部材、A・・・アルミニウム素管。
以
上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており、
被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラム
外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状の
ブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニン
グする装置であって、該ブラシ毛群内部を挿通するドラ
ムに追従して該ブラシ毛群の内部を挿通するように洗浄
槽内の洗浄液内に配設され、該ブラシ毛群内を挿通する
際に該ブラシ毛群に摺接する可動体、 を有するドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置。 2、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており、
被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラム
外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状の
ブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニン
グする装置であって、該ブラシ毛群に向けて洗浄液を吐
出するノズルを有するドラム洗浄用ブラシのリファイニ
ング装置。 3、洗浄槽内に収容された洗浄液内に浸漬されており、
被洗浄体であるドラムが内部を挿通する際に、該ドラム
外周面に摺接して該ドラム外周面を洗浄するリング状の
ブラシ毛群を有するドラム洗浄用ブラシをリファイニン
グする装置であって、該ドラムが該ブラシ毛群の内部を
挿通するように保持するチャッキング機構に取り付けら
れ、該ドラムのブラシ毛群の内部を挿通する際に該ブラ
シ毛群の内部を挿通して該ブラシ毛群をリファイニング
するリファイニング用治具、 を有するドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196182A JPH0360781A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196182A JPH0360781A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360781A true JPH0360781A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16353565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196182A Pending JPH0360781A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄用ブラシのリファイニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360781A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1196182A patent/JPH0360781A/ja active Pending
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