JPH0360826A - フープ成形システム - Google Patents
フープ成形システムInfo
- Publication number
- JPH0360826A JPH0360826A JP19638789A JP19638789A JPH0360826A JP H0360826 A JPH0360826 A JP H0360826A JP 19638789 A JP19638789 A JP 19638789A JP 19638789 A JP19638789 A JP 19638789A JP H0360826 A JPH0360826 A JP H0360826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop material
- hoop
- transfer
- pitch
- guide hole
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フープ材(プレス品)にフープ材移送用の
案内穴を規格化したピッチ、穴径で開け、スプロケット
に引掛けて、フープインサートを金型へフィート、また
成形品を金型外へ移送する複合加工の連続自動成形シス
テムである。
案内穴を規格化したピッチ、穴径で開け、スプロケット
に引掛けて、フープインサートを金型へフィート、また
成形品を金型外へ移送する複合加工の連続自動成形シス
テムである。
フープ材移送の駆動源は、エンコーダ内臓サーボモータ
ーを使用し、案内穴ピッチ、径が規格化されているため
初期ティーチング時に、テンキー人力にてワンタッチス
トローク設定がてきるようにプログラムする。
ーを使用し、案内穴ピッチ、径が規格化されているため
初期ティーチング時に、テンキー人力にてワンタッチス
トローク設定がてきるようにプログラムする。
また、金型エジェクタ動作と同期させるために、金型エ
ジェクタプレートとフープ材移送高さ調整のためのシー
ソーカムにてさらに装置のみを上昇させフープ材が、金
型エジェクタビンに引掛からないようにする。
ジェクタプレートとフープ材移送高さ調整のためのシー
ソーカムにてさらに装置のみを上昇させフープ材が、金
型エジェクタビンに引掛からないようにする。
以上の内容で、従来金型セット、調整に3時間程度要し
た時間を10分程度に短縮することが可能となる。
た時間を10分程度に短縮することが可能となる。
〈従来の技術> 、、、、、図4参照従
来システムでは、フープ材をクランプでハサミ込み。
来システムでは、フープ材をクランプでハサミ込み。
エアシリンダにて移送するシステムである。
〈発明か解決しようとする課題〉
従来システムでは、フープ材を多列で移送する場合、ク
ランプ面積か広くなり、均一クランプか困難になり各列
で移送ピッチの誤差が生しる。
ランプ面積か広くなり、均一クランプか困難になり各列
で移送ピッチの誤差が生しる。
多列独立クランプ方式を採用すれば、装置レイアウト上
の問題及び装置のコストアップとなり調整作業にも時間
を必要とし、多品種少ロット生産には不向きである。
の問題及び装置のコストアップとなり調整作業にも時間
を必要とし、多品種少ロット生産には不向きである。
又、金型、フープ装置が独立しているため、金型φフー
プ装置間の平行度が出しずらく各フープ材の移送ピッチ
に誤差か生しる。さらに、ここでの平行出しの調整にも
時間を要する。
プ装置間の平行度が出しずらく各フープ材の移送ピッチ
に誤差か生しる。さらに、ここでの平行出しの調整にも
時間を要する。
このような理由から、現状では単列多数個取り金型か主
流である。
流である。
今回発明のシステムは、多列、各列少数個取り金型で現
状と同じ取り個数でハイサイクル化を実現させるための
システムであり、段取り時間も大幅に短縮させる目的の
ものである。
状と同じ取り個数でハイサイクル化を実現させるための
システムであり、段取り時間も大幅に短縮させる目的の
ものである。
〈発明の効果〉
(1)フープ材の標準化により1機種変更時の段取り時
間を短縮する。(機種変更時は、金型を成形機にセット
する前に調整作業を完了し、金型取り付は後部運転可能
となる。)(2〉多列、各列少数個取りなので、移送時
間を短縮させハイサイクル化が可能。
間を短縮する。(機種変更時は、金型を成形機にセット
する前に調整作業を完了し、金型取り付は後部運転可能
となる。)(2〉多列、各列少数個取りなので、移送時
間を短縮させハイサイクル化が可能。
(3)キャビティ間ピッチが広くなり、ホットランナ−
システムの採用が容易になり、各キャビティへの同一充
填、冷却時間の短縮によるハイサイクル化、更に材料費
のコストダウンかできる。
システムの採用が容易になり、各キャビティへの同一充
填、冷却時間の短縮によるハイサイクル化、更に材料費
のコストダウンかできる。
(4)移送ストロークが短いので、金型へのフープ材フ
ィートが正確にできる。(従来システムでは、移送スト
ロークか長くフープ材の累積ピッチ誤差、及び金型の熱
膨脹などによる移送ミスが生じる。191.、金型破損
防止。) (5)フープ装置上昇、下降は、金型エジェクタプレー
トと連結、シーソーカムにより動作させるため、装置の
コストダウンが可能。
ィートが正確にできる。(従来システムでは、移送スト
ロークか長くフープ材の累積ピッチ誤差、及び金型の熱
膨脹などによる移送ミスが生じる。191.、金型破損
防止。) (5)フープ装置上昇、下降は、金型エジェクタプレー
トと連結、シーソーカムにより動作させるため、装置の
コストダウンが可能。
(従来システムでは、駆動源に油圧、空圧を使用し、シ
リンダなどで動作させている。) (6)成形機ψフープ装置との信号取り合い点数か大幅
に削減でき、ハード面たけてはなく制御系での簡略化、
コスト面でのメリットが正する。
リンダなどで動作させている。) (6)成形機ψフープ装置との信号取り合い点数か大幅
に削減でき、ハード面たけてはなく制御系での簡略化、
コスト面でのメリットが正する。
以上の項目が主な効果である。
(1) 図1 フープ材の形状
(2) 図2 7−ブ材移送システム く新開発〉(3
) 図3 フープ移送装置Q金型エジェクタの動作(
4) [g4 従来システム
) 図3 フープ移送装置Q金型エジェクタの動作(
4) [g4 従来システム
Claims (3)
- (1)フープ材(プレス品)に、フープ移送用の案内穴
を設ける。(フープ材移送を目的とした案内穴。)〈案
内穴ピッチは定ピッチで規格化し、そのピッチにて製品
1ピッチを決定する。案内穴径も規格化する。〉・・・
・・図1参照 - (2)(1)の案内穴に、スプロケットで引掛け回転し
て移送する。(駆動源はサーボモーター)・・・・・図
2参照 〈駆動源は、エンコーダ内臓サーボモーターを使用し案
内穴ピッチが規格化されているため、初期ティーチング
時に、テンキー入力で移送ストロークがワンタッチ設定
できるようにプログラムする。〉 - (3)金型エジェクタ動作と同期、フープ材移送高さ調
整のためのシーソーカム (金型エジェクタプレートとフープ材移送装置を連結し
、シーソーカムにてさらに装置を上昇させる。)・・・
・・図3参照
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638789A JPH0360826A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フープ成形システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638789A JPH0360826A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フープ成形システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360826A true JPH0360826A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16357028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19638789A Pending JPH0360826A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フープ成形システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360826A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19638789A patent/JPH0360826A/ja active Pending
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