JPH0360948A - 部材加工装置における位置決め機構 - Google Patents
部材加工装置における位置決め機構Info
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- JPH0360948A JPH0360948A JP19331789A JP19331789A JPH0360948A JP H0360948 A JPH0360948 A JP H0360948A JP 19331789 A JP19331789 A JP 19331789A JP 19331789 A JP19331789 A JP 19331789A JP H0360948 A JPH0360948 A JP H0360948A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、箱をvt戒する部材などの側端面にテノーナ
により加工する場合における部材の位置決めのための技
術に関する。
により加工する場合における部材の位置決めのための技
術に関する。
[従来の技術]
本発明の出願人は、箱を構成する部材の側面にテノーナ
により加工する装置としてすでに特願昭63−.288
180号を出願している。このすでに出願済みの従来例
にあっては、板状の部材を搬送する加工搬送ラインと、
加工搬送ラインの側部に位置して部材の側端面を加工す
るテノーナと、加工搬送フィンにより搬送される部材を
テノーナに押し当てるための位置決め装置とにより構成
してあった。そして、位置決め装置は油圧シリンダのロ
ッドに固定されて加工搬送ラインの上方において加工搬
送ラインと直交する方向に移動自在に配置された支持部
材と、この支持部材の艮手方向に一定間隔で設けた上下
移動自在な複数個の押部材と、加工搬送ラインを搬送さ
れる部材の横幅を検知して該当する横幅の部材に最も近
い位置の押部材を下降させるための検知装置とにより構
成してあった。
により加工する装置としてすでに特願昭63−.288
180号を出願している。このすでに出願済みの従来例
にあっては、板状の部材を搬送する加工搬送ラインと、
加工搬送ラインの側部に位置して部材の側端面を加工す
るテノーナと、加工搬送フィンにより搬送される部材を
テノーナに押し当てるための位置決め装置とにより構成
してあった。そして、位置決め装置は油圧シリンダのロ
ッドに固定されて加工搬送ラインの上方において加工搬
送ラインと直交する方向に移動自在に配置された支持部
材と、この支持部材の艮手方向に一定間隔で設けた上下
移動自在な複数個の押部材と、加工搬送ラインを搬送さ
れる部材の横幅を検知して該当する横幅の部材に最も近
い位置の押部材を下降させるための検知装置とにより構
成してあった。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記従来例にあっては、位置決め装置側に搬
送される部材が何等かの理由で平面視で傾いた状態で搬
送されたり、加工搬送ラインの端に寄らずに端から離れ
た位置を搬送されたりした場合、検知装置による部材の
検知が正確な位置を検知したことにはならず、したがっ
て、位置決め装置における位置決め精度が悪くなるとい
う問題があった。また、従来にあっては、加工搬送ライ
ンの側端から離れた位置を流れる部材に対応するにはこ
の部材を端側まで押すためにシリンダのストロークら艮
<シなければならないという問題があった。
送される部材が何等かの理由で平面視で傾いた状態で搬
送されたり、加工搬送ラインの端に寄らずに端から離れ
た位置を搬送されたりした場合、検知装置による部材の
検知が正確な位置を検知したことにはならず、したがっ
て、位置決め装置における位置決め精度が悪くなるとい
う問題があった。また、従来にあっては、加工搬送ライ
ンの側端から離れた位置を流れる部材に対応するにはこ
の部材を端側まで押すためにシリンダのストロークら艮
<シなければならないという問題があった。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、加工搬送ラインを
搬送されてくる部材が傾いたりして搬送されてきても、
あらかじめ、仮り位置決めすることで、本位置決め時に
おける検知装置による検知を正確なものとして本位置決
めの精度を高めることができ、またシリンダのストロー
クも短くできる部材加工装置における位置決め機構を提
供するにある。
であって、その目的とするところは、加工搬送ラインを
搬送されてくる部材が傾いたりして搬送されてきても、
あらかじめ、仮り位置決めすることで、本位置決め時に
おける検知装置による検知を正確なものとして本位置決
めの精度を高めることができ、またシリンダのストロー
クも短くできる部材加工装置における位置決め機構を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の部材加工装置における位置決め機構は、板状の
部材1を搬送する加工搬送ライン2と、加工搬送フィン
2の側部に位置して加工搬送ライン2を搬送される部材
1の側方の位置決めをするための定規3と、定規3で位
置決めされた部材1の側端面を加工するテノーナ4と、
加工搬送ライン2を搬送される部材1をテノーナ4の前
方で定規3に仮に押し当てるための仮り位置決め装置5
と、仮り位置決め装置5により位置決めされた部材1を
定規3に本位置決めするための本位置決め装置6により
構成し、本位置決め装置6が油圧シリンダ7のロッド8
に固定されて加工搬送ライン2の上方において加工搬送
ライン2と直交する方向に移動自在に配置された支持部
材9と、この支持部材9の長手方向に一定間隔で設けた
上下移動自在な複数個の押部材10と、加工搬送ライン
2を搬送される部材1の横幅を検知して該当する横幅の
部材1に最も近い位置の押部材10を下降させるための
検知装置11とにより構成して成ることを特徴とするも
のであって、この上うな構成を採用することで、上記し
た本発明の目的を達成したものである。
部材1を搬送する加工搬送ライン2と、加工搬送フィン
2の側部に位置して加工搬送ライン2を搬送される部材
1の側方の位置決めをするための定規3と、定規3で位
置決めされた部材1の側端面を加工するテノーナ4と、
加工搬送ライン2を搬送される部材1をテノーナ4の前
方で定規3に仮に押し当てるための仮り位置決め装置5
と、仮り位置決め装置5により位置決めされた部材1を
定規3に本位置決めするための本位置決め装置6により
構成し、本位置決め装置6が油圧シリンダ7のロッド8
に固定されて加工搬送ライン2の上方において加工搬送
ライン2と直交する方向に移動自在に配置された支持部
材9と、この支持部材9の長手方向に一定間隔で設けた
上下移動自在な複数個の押部材10と、加工搬送ライン
2を搬送される部材1の横幅を検知して該当する横幅の
部材1に最も近い位置の押部材10を下降させるための
検知装置11とにより構成して成ることを特徴とするも
のであって、この上うな構成を採用することで、上記し
た本発明の目的を達成したものである。
[作用]
しかして、加工搬送フィン2を搬送される部材1をまず
仮り位置決め装置5により定規3側に移動させて仮りの
位置決めをし、次いで、このように仮りに位置決めされ
て搬送されてくる部材1の幅を本位置決め装置6の検知
装置11により検知し、この検知結果に基づいて該当す
る横幅の部材1に最も近い位置の押部材10を下降させ
、次いでシリンダ7を作動させて押部材10により部材
1の側端面を押して部材1の他側端面を定規3に押し付
け、この状態で部材1が加工搬送ライン2で搬送されな
がらテノーナ4により部材1の側端面の加工がなされる
ものであり、本位置決め装置6により位置する前に仮り
位置決め装置5により部材1の仮り位置決めをすること
で、本位置決め装置6による位置決め精度が確保でき、
また、仮り位置決めした部材1を検知装置11により検
知して該当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材1
0で部材1の側端面を押すので、シリンダ7のストロー
クを短くすることができるようになった。
仮り位置決め装置5により定規3側に移動させて仮りの
位置決めをし、次いで、このように仮りに位置決めされ
て搬送されてくる部材1の幅を本位置決め装置6の検知
装置11により検知し、この検知結果に基づいて該当す
る横幅の部材1に最も近い位置の押部材10を下降させ
、次いでシリンダ7を作動させて押部材10により部材
1の側端面を押して部材1の他側端面を定規3に押し付
け、この状態で部材1が加工搬送ライン2で搬送されな
がらテノーナ4により部材1の側端面の加工がなされる
ものであり、本位置決め装置6により位置する前に仮り
位置決め装置5により部材1の仮り位置決めをすること
で、本位置決め装置6による位置決め精度が確保でき、
また、仮り位置決めした部材1を検知装置11により検
知して該当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材1
0で部材1の側端面を押すので、シリンダ7のストロー
クを短くすることができるようになった。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
本発明の加工搬送ライン2は例えば、原板から側板、地
板、天板等の部材を切断し、これらの部材の側端面部に
加工を施すためのものである。第1図にはこの加工搬送
ライン2の一部である部材1を搬送しながら部材1の側
端面部をテノーナ4により加工する部分が示しである。
板、天板等の部材を切断し、これらの部材の側端面部に
加工を施すためのものである。第1図にはこの加工搬送
ライン2の一部である部材1を搬送しながら部材1の側
端面部をテノーナ4により加工する部分が示しである。
第1図において、加工搬送ライン2には前半部分に仮り
位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬送ライン2
の一側に設けた定規3とテノーナ4が配置してあり、中
間部分に横送り装置12が配置してあり、さらに、後半
部分に仮り位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬
送ライン2の他側に設けた定規3とテア−す4とが配置
しである。ここで、前半部分と後半部分とにおける仮り
位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬送ライン2
の一側に設けた定規3とテノーナ4はそれぞれ、位置が
左右逆に配置しであるのみで機構は同じ機構となってい
るので、前半部分の機構について第2図に基づいて詳述
する。
位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬送ライン2
の一側に設けた定規3とテノーナ4が配置してあり、中
間部分に横送り装置12が配置してあり、さらに、後半
部分に仮り位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬
送ライン2の他側に設けた定規3とテア−す4とが配置
しである。ここで、前半部分と後半部分とにおける仮り
位置決め装置5、本位置決め装置6、加工搬送ライン2
の一側に設けた定規3とテノーナ4はそれぞれ、位置が
左右逆に配置しであるのみで機構は同じ機構となってい
るので、前半部分の機構について第2図に基づいて詳述
する。
加工搬送ライン2の側部には加工搬送ライン2の搬送方
向に平行に長尺の定規3が配置してあり、この定規3に
沿ってテノーナ4が配置しである。
向に平行に長尺の定規3が配置してあり、この定規3に
沿ってテノーナ4が配置しである。
加工搬送ライン2のテノーナ4の手前側には加工搬送ラ
イン2を搬送される部材1をテノーナ4の前方で定規3
に仮に押し当てるための仮り位置決め装置5と、仮り位
置決め装置5により位置決めされた部材1を定規3に本
位置決めするための本位置決め装置6とが配置しである
。ここで、仮り位置決め装置5は第2図に示すように加
工搬送フィン2の上方において加工搬送ライン2を直角
に横切るように配置された細長い架台29内にシリンダ
13を配置し、このシリンダ13の駆動によりワイヤ1
4を移動させ、ワイヤ14の移動に上り紬15を回動し
、紬15の回動により、fイドパー16にスライド自在
に取り付けた仮り押し部材17を加工搬送ライン2に対
して直角方向に移動させるようになっている。そして加
工搬送ライン2の仮り位置決め装置5の少し手前には仮
り位置決め用部材検知装置18が配置してあって、加工
搬送ライン2を搬送される部材2の通過をこの仮り位置
決め用部材検知装置18により検知し、この検知結果に
基づいてシリンダ13が作動し、仮り押し部材17を移
動させて部材2を定規3側に軽く押しつけて仮り位置決
めを行うようになっている。したがって、部材1が傾斜
した状態で搬送されていたり、あるいは加工搬送ライン
2の側端から離れた位置を搬送されていても、仮り位置
決め装置5により部材1がほぼ正しい姿勢で加工搬送ラ
イン2の側端側にかたよった仮り位置決めがなされ、次
の本位置決め装置6側に搬送されるものである。本位置
決め装置6は油圧シリンダ7のロッド8に固定されて加
工搬送ライン2の上方において加工搬送ライン2と直交
する方向に移動自在に配置された支持部材9と、この支
持部材9の長手方向に一定間隔で設けた上下移動自在な
複数個の押部材10と、加工搬送ライン2を搬送される
部材1の横幅を検知して該当する横幅の部材1に最も近
い位置の押部材10を下降させるための検知装置11と
で構威してあり、上記支持部材9は加工搬送ライン2の
上方を横切るよに配置した架台20に設けた〃イド棒2
1に移動自在に取り付けてあり、また、上記油圧シリン
ダ7は架台20の外側に突設しである。各押部材10は
それぞれシリンダ22の作動により上下移動するもので
あり、例えば、第2図、第4図の実施例に示すように支
持部材9に平行に長尺の支持軸24を設け、この支持軸
24に回動自在に押部材10を軸支し、押部材10の軸
支位置がらずれた位置をシリンダ22のロッド26に取
り付け、このシリンダ22を支持部材9に突設した突片
23に回動自在に取り付けてあり、シリンダ22を作動
することで押部材10を回動して押部材10の端部が上
下に移動することになる。加工搬送ライン2を搬送され
る部材1の横幅を検知して該当する横幅の部材1に最も
近い位置の押部材10を下降させるための検知装置11
は加工搬送ライン2の搬送方向と直交して一定の間隔を
おいて第3図に示すように複数個のセンサー11a、
11b111c、 11dを配置して構威しである
。そして、fIfJ3図において、センサー11aのみ
が部材1を検知した場合には複数個の押部材10のうち
PI&3図の右側の押部材10aが作動して加工すると
共に油圧シリンダ7が作動して押部材10mが部材1の
側端面を押して定規3に押さえつけるようになっており
、同様にセンサー11aとセンサー11bとが部材1を
検知した場合には押部材10bが下降し、同様にセンサ
ー11a、 11b、 11cが部材1を検知した
場合には押部材10cが下降し、同様にセンサー11a
、 1 lb、 11c、 11dが部材1を検
知した場合には押部材10dが下降し、部材1を定規3
に押し付けるようになっている。
イン2を搬送される部材1をテノーナ4の前方で定規3
に仮に押し当てるための仮り位置決め装置5と、仮り位
置決め装置5により位置決めされた部材1を定規3に本
位置決めするための本位置決め装置6とが配置しである
。ここで、仮り位置決め装置5は第2図に示すように加
工搬送フィン2の上方において加工搬送ライン2を直角
に横切るように配置された細長い架台29内にシリンダ
13を配置し、このシリンダ13の駆動によりワイヤ1
4を移動させ、ワイヤ14の移動に上り紬15を回動し
、紬15の回動により、fイドパー16にスライド自在
に取り付けた仮り押し部材17を加工搬送ライン2に対
して直角方向に移動させるようになっている。そして加
工搬送ライン2の仮り位置決め装置5の少し手前には仮
り位置決め用部材検知装置18が配置してあって、加工
搬送ライン2を搬送される部材2の通過をこの仮り位置
決め用部材検知装置18により検知し、この検知結果に
基づいてシリンダ13が作動し、仮り押し部材17を移
動させて部材2を定規3側に軽く押しつけて仮り位置決
めを行うようになっている。したがって、部材1が傾斜
した状態で搬送されていたり、あるいは加工搬送ライン
2の側端から離れた位置を搬送されていても、仮り位置
決め装置5により部材1がほぼ正しい姿勢で加工搬送ラ
イン2の側端側にかたよった仮り位置決めがなされ、次
の本位置決め装置6側に搬送されるものである。本位置
決め装置6は油圧シリンダ7のロッド8に固定されて加
工搬送ライン2の上方において加工搬送ライン2と直交
する方向に移動自在に配置された支持部材9と、この支
持部材9の長手方向に一定間隔で設けた上下移動自在な
複数個の押部材10と、加工搬送ライン2を搬送される
部材1の横幅を検知して該当する横幅の部材1に最も近
い位置の押部材10を下降させるための検知装置11と
で構威してあり、上記支持部材9は加工搬送ライン2の
上方を横切るよに配置した架台20に設けた〃イド棒2
1に移動自在に取り付けてあり、また、上記油圧シリン
ダ7は架台20の外側に突設しである。各押部材10は
それぞれシリンダ22の作動により上下移動するもので
あり、例えば、第2図、第4図の実施例に示すように支
持部材9に平行に長尺の支持軸24を設け、この支持軸
24に回動自在に押部材10を軸支し、押部材10の軸
支位置がらずれた位置をシリンダ22のロッド26に取
り付け、このシリンダ22を支持部材9に突設した突片
23に回動自在に取り付けてあり、シリンダ22を作動
することで押部材10を回動して押部材10の端部が上
下に移動することになる。加工搬送ライン2を搬送され
る部材1の横幅を検知して該当する横幅の部材1に最も
近い位置の押部材10を下降させるための検知装置11
は加工搬送ライン2の搬送方向と直交して一定の間隔を
おいて第3図に示すように複数個のセンサー11a、
11b111c、 11dを配置して構威しである
。そして、fIfJ3図において、センサー11aのみ
が部材1を検知した場合には複数個の押部材10のうち
PI&3図の右側の押部材10aが作動して加工すると
共に油圧シリンダ7が作動して押部材10mが部材1の
側端面を押して定規3に押さえつけるようになっており
、同様にセンサー11aとセンサー11bとが部材1を
検知した場合には押部材10bが下降し、同様にセンサ
ー11a、 11b、 11cが部材1を検知した
場合には押部材10cが下降し、同様にセンサー11a
、 1 lb、 11c、 11dが部材1を検
知した場合には押部材10dが下降し、部材1を定規3
に押し付けるようになっている。
しかして、加工搬送ライン2を搬送される部材1は仮り
位置決め用部材検知装置18により部材1を検知し、こ
れに基づいて仮り位置決め装置5により部材1を軽く定
規311に移動させて仮りの位置決めをする。このよう
にして仮りの位置決めがされた部材は、次に部材1の幅
を本位置決め装置6の検知装置11により検知され、こ
の検知結果に基づいて該当する横幅の部材1に最も近い
位置の押部材10が下降し、更に油圧シリンダ7が作動
して押部材10により部材1の側端面を押して部材1の
他側端面を定規3に押し付け、この状態で部材1が加工
搬送ライン2で搬送されながらテノーナ4により部材1
の側端面の加工がなされるものである。ここで、第3図
に示す油圧シリンダ7のストロークは250m+s以上
としであるが、本位置決め装置6により位置する前に仮
り位置決め装置5により部材1の仮り位置決めをするの
で、仮り位置決めした部材1を検知装置11により検知
して該当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材10
で部材1の側端面を押すことで、シリンダ7のストロー
クを短くすることができるものである。
位置決め用部材検知装置18により部材1を検知し、こ
れに基づいて仮り位置決め装置5により部材1を軽く定
規311に移動させて仮りの位置決めをする。このよう
にして仮りの位置決めがされた部材は、次に部材1の幅
を本位置決め装置6の検知装置11により検知され、こ
の検知結果に基づいて該当する横幅の部材1に最も近い
位置の押部材10が下降し、更に油圧シリンダ7が作動
して押部材10により部材1の側端面を押して部材1の
他側端面を定規3に押し付け、この状態で部材1が加工
搬送ライン2で搬送されながらテノーナ4により部材1
の側端面の加工がなされるものである。ここで、第3図
に示す油圧シリンダ7のストロークは250m+s以上
としであるが、本位置決め装置6により位置する前に仮
り位置決め装置5により部材1の仮り位置決めをするの
で、仮り位置決めした部材1を検知装置11により検知
して該当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材10
で部材1の側端面を押すことで、シリンダ7のストロー
クを短くすることができるものである。
このようにして部材1の一側端面にテア−す4により加
工されて部材1の側端面部分を傾斜面に加工されたりあ
るいは溝25等の加工がなされるが、−側端面に溝25
加工等がなされた部材1は次に横送り装置12に送られ
、この横送り装置12により方向が転換されて加工搬送
ライン2の他方の側端部側に横送りされるようになって
いる。
工されて部材1の側端面部分を傾斜面に加工されたりあ
るいは溝25等の加工がなされるが、−側端面に溝25
加工等がなされた部材1は次に横送り装置12に送られ
、この横送り装置12により方向が転換されて加工搬送
ライン2の他方の側端部側に横送りされるようになって
いる。
この横送り装置12としては例えば第5図に示すように
加工搬送ライン2のローラコンベア2a間に加工搬送ラ
イン2に対して直交する方向に回転するコンベア12a
によりm威してあり、部材1は加工搬送ライン2で搬送
されながら横送り装置12により横送りされるのである
。この横送り装置12により横送りされた部材1は後半
部分に配置した仮り位置決め装置5により加工搬送ライ
ン2の他の側端部側に配置した定規3@に移動させて仮
りの位置決めをし、次いで、このように仮りに位置決め
されて搬送されてくる部材1の幅を本位置決め装置6の
検知装置11により検知し、この検知結果に基づいて該
当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材10を下降
させ、次いでシリンダ7を作動させて押部材10により
部材1の側端面を押して部材1の他側端面を定規3に押
し付け、この状態で部材1が加工搬送ライン2で搬送さ
れながらテノーナ4により部材1の他方の側端面の加工
がなされるものである。ここで、横送り!!装12で横
送りする際に仮に部材1が平面視で傾斜した状態となっ
て送られてきたとしても本発明においては仮り位置決め
装置5により仮り位置するのでその後の本位置決め装置
6による位置決めの精度が低下しないものである。
加工搬送ライン2のローラコンベア2a間に加工搬送ラ
イン2に対して直交する方向に回転するコンベア12a
によりm威してあり、部材1は加工搬送ライン2で搬送
されながら横送り装置12により横送りされるのである
。この横送り装置12により横送りされた部材1は後半
部分に配置した仮り位置決め装置5により加工搬送ライ
ン2の他の側端部側に配置した定規3@に移動させて仮
りの位置決めをし、次いで、このように仮りに位置決め
されて搬送されてくる部材1の幅を本位置決め装置6の
検知装置11により検知し、この検知結果に基づいて該
当する横幅の部材1に最も近い位置の押部材10を下降
させ、次いでシリンダ7を作動させて押部材10により
部材1の側端面を押して部材1の他側端面を定規3に押
し付け、この状態で部材1が加工搬送ライン2で搬送さ
れながらテノーナ4により部材1の他方の側端面の加工
がなされるものである。ここで、横送り!!装12で横
送りする際に仮に部材1が平面視で傾斜した状態となっ
て送られてきたとしても本発明においては仮り位置決め
装置5により仮り位置するのでその後の本位置決め装置
6による位置決めの精度が低下しないものである。
上記のようにしてm端面に傾斜面や溝25等の加工がな
された部材1は例えば第6図、第7図に示すように突き
合わせて接着して箱などを組み立てるものであり、溝2
5はこの場合の接着剤28が溜まる部分となるものであ
る。
された部材1は例えば第6図、第7図に示すように突き
合わせて接着して箱などを組み立てるものであり、溝2
5はこの場合の接着剤28が溜まる部分となるものであ
る。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように板状の部材を搬送する
加工搬送ラインと、加工搬送ラインの側部に位置して加
工搬送ラインを搬送される部材の側方の位置決めをする
ための定規と、定規で位置決めされた部材の側端面を加
工するテノーナと、加工搬送ラインを搬送される部材を
テノーナの前方で定規に仮に押し当てるための仮り位置
決め装置と、f9位置決め装置により位置決めされた部
材を定規に本位置決めするための本位置決め装置により
構成しであるので、加工搬送ラインを搬送されるくる部
材が傾いたりして搬送されてきても、あらかじめ、仮り
位置決めすることで、本位置決め時における検知装置に
よる検知を正確なものとして本位置決めの精度を高める
ことができるものであり、また、このように仮り位置決
め装置により仮り位置決めした後に本位置決め装置によ
り本位置決めをするようにしたものにおいて、本位置決
め装置が油圧シリンダのロッドに固定されて加工搬送ラ
インの上方において加工搬送ラインと直交する方向に移
動自在に配置された支持部材と、この支持部材の長手方
向に一定間隔で設けた上下移動自在な複数個の押部材と
、加工搬送ラインを搬送される部材の横幅を検知して該
当する横幅の部材に最も近い位置の押部材を下降させる
ための検知装置とにより構威しであるので、シリンダの
ストロークも短くできるものである。
加工搬送ラインと、加工搬送ラインの側部に位置して加
工搬送ラインを搬送される部材の側方の位置決めをする
ための定規と、定規で位置決めされた部材の側端面を加
工するテノーナと、加工搬送ラインを搬送される部材を
テノーナの前方で定規に仮に押し当てるための仮り位置
決め装置と、f9位置決め装置により位置決めされた部
材を定規に本位置決めするための本位置決め装置により
構成しであるので、加工搬送ラインを搬送されるくる部
材が傾いたりして搬送されてきても、あらかじめ、仮り
位置決めすることで、本位置決め時における検知装置に
よる検知を正確なものとして本位置決めの精度を高める
ことができるものであり、また、このように仮り位置決
め装置により仮り位置決めした後に本位置決め装置によ
り本位置決めをするようにしたものにおいて、本位置決
め装置が油圧シリンダのロッドに固定されて加工搬送ラ
インの上方において加工搬送ラインと直交する方向に移
動自在に配置された支持部材と、この支持部材の長手方
向に一定間隔で設けた上下移動自在な複数個の押部材と
、加工搬送ラインを搬送される部材の横幅を検知して該
当する横幅の部材に最も近い位置の押部材を下降させる
ための検知装置とにより構威しであるので、シリンダの
ストロークも短くできるものである。
第1図は本発明の概略平面図、第2図は同上の要部の斜
視図、第3図は同上の本位置決め装置部分の要部の正面
図、第4図は同上の押部材部分の作動説明図、第5図は
同上の横送り装置部分の斜視図、第6図は同上により加
工した部材を用いて組み立てた箱の斜視図、第7図は同
上のコーナ部分の拡大断面図であって、1は部材、2は
加工搬送ライン、3は定規、4はテノーナ、5は仮り位
置決め装置、6は本位置決め装置、7は油圧シリンダ、 8はロッド、 9は支持部材、 0は押部材 1は検知装置である。
視図、第3図は同上の本位置決め装置部分の要部の正面
図、第4図は同上の押部材部分の作動説明図、第5図は
同上の横送り装置部分の斜視図、第6図は同上により加
工した部材を用いて組み立てた箱の斜視図、第7図は同
上のコーナ部分の拡大断面図であって、1は部材、2は
加工搬送ライン、3は定規、4はテノーナ、5は仮り位
置決め装置、6は本位置決め装置、7は油圧シリンダ、 8はロッド、 9は支持部材、 0は押部材 1は検知装置である。
Claims (1)
- (1)板状の部材を搬送する加工搬送ラインと、加工搬
送ラインの側部に位置して加工搬送ラインを搬送される
部材の側方の位置決めをするための定規と、定規で位置
決めされた部材の側端面を加工するテノーナと、加工搬
送ラインを搬送される部材をテノーナの前方で定規に仮
に押し当てるための仮り位置決め装置と、仮り位置決め
装置により位置決めされた部材を定規に本位置決めする
ための本位置決め装置により構成し、本位置決め装置が
油圧シリンダのロッドに固定されて加工搬送ラインの上
方において加工搬送ラインと直交する方向に移動自在に
配置された支持部材と、この支持部材の長手方向に一定
間隔で設けた上下移動自在な複数個の押部材と、加工搬
送ラインを搬送される部材の横幅を検知して該当する横
幅の部材に最も近い位置の押部材を下降させるための検
知装置とにより構成して成ることを特徴とする部材加工
装置における位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19331789A JP2664776B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 部材加工装置における位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19331789A JP2664776B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 部材加工装置における位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360948A true JPH0360948A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2664776B2 JP2664776B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16305894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19331789A Expired - Fee Related JP2664776B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 部材加工装置における位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664776B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111015240A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-04-17 | 深圳大宇精雕科技有限公司 | 一种全自动加工流水线 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19331789A patent/JP2664776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111015240A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-04-17 | 深圳大宇精雕科技有限公司 | 一种全自动加工流水线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664776B2 (ja) | 1997-10-22 |
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