JPH036097A - 回路基板の実装構造 - Google Patents

回路基板の実装構造

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JPH036097A
JPH036097A JP14079189A JP14079189A JPH036097A JP H036097 A JPH036097 A JP H036097A JP 14079189 A JP14079189 A JP 14079189A JP 14079189 A JP14079189 A JP 14079189A JP H036097 A JPH036097 A JP H036097A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
board
holding member
fixing
outer periphery
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Pending
Application number
JP14079189A
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English (en)
Inventor
Yuko Okano
祐幸 岡野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH036097A publication Critical patent/JPH036097A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回路基板の外周に基板保持部材を取付け、こ
の基板保持部材を基板固定部材に固定することで、前記
回路基板を固定する構造における回路基板の実装構造に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来の回路基板の実装構造は、た2えば、第4図および
第5図に示すような構成からなっている。
同図において、11は回路基板、12は基板保持部材、
f3は基板固定部材、14は基板固定ねじである。
すなわち、回路基板11の外周に弾性を有する基板保持
部材12を取付け、これを基板固定部材13に固定する
ことで、回路基板11を固定しようとする場合、第4図
に示されるように、回路基板11の外周から、容易にた
わみ変形する基板保持部材12を、回路基板11の端面
に直交する方向に突出して取付け、その先端を固定する
ように構成されているのが、−数的である。
〔発明が解決しようとする課題1 第4図および第5図に示した従来の保持構造は1回路基
板11の材料が脆性材料であるか、または該基板11に
実装されている部品が脆く壊れやすい等の理由により、
該基板11に大きな応力、変形が加わる、あるいは特定
の部分に応力集中が起る、大きな応力勾配が発生する等
を避けることを目的とするものである。
一般に、回路基板11のような薄板の応力状態と変形を
劣情する場合、板の面積に対して板厚が薄いため、板の
曲りが大きく (曲率が小さく)、たわみが太き(、応
力も板を曲げようとするモーメントによるものが支配的
であり、板の曲げによる変形や゛破壊に注意すべきであ
る。
したがって、上記従来例に示されるような目的を持つ場
合、その保持構造は、保持位置にかかるモーメント、と
くに、その中でも、回路基板11の端面を軸とするモー
メント(第5図中、Mで示す。)に対し、容易に回転(
低剛性であるから)し、保持位置にかかるモーメントを
緩和する構造であることが望ましい。
第4図および第5図に示した従来例において、モーメン
トに対し、容易に回転する構造を実現する場合、基板保
持部材12の形状におし)では、長さしを長くする、幅
Wを狭くする、厚さtを薄くする、の3つの方法がある
しかし、いずれの方法も、モーメントに対する回転を容
易とするのと同時に、軸力(第5図中、Fで示す。)に
対するたわみ、回路基板11の変位も大きく(低剛性)
なってしまい、固定構造全体として低剛性となり、振動
に対する強度が低下してしまう欠点がある。
すなわち、前述の従来の技術においては、回路基板11
の固定構造全体の剛性の確保と、回路基板11の固定位
置におけるモーメントに対する低剛性化が両立できない
という問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、基板保持部材の形状によっ
て、ねじりに対する低剛性と、たわみに対する高剛性を
容易に実現できて、回路基板に作用する応力の緩和およ
び応力集中の防止等が可能となり、さらに、回路基板全
体の剛性の確保もできる回路基板の実装構造を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、回路基板の外周
に、弾性による変形変位が大きな構造および材料定数を
有する基板保持部材を取付け、この基板保持部材を基板
固定部材に固定することで、前記回路基板を固定する構
造において、前記回路基板の外周が基板固定位置でU字
型に切欠かれ、該基板保持部材が前記回路基板の端面に
沿う方向に延ばされていて0字切欠き両横2か所のみで
前記回路基板に取付けられ、該基板保持部材のほぼ中央
が該基板固定部材に固定されているものとした。
[作   用] 本発明によれば、回路基板の外周が基板固定位置でU字
型に切欠かれ、基板保持部材が前記回路基板の端面に沿
う方向に延ばされていて0字切欠き両横2か所のみで前
記回路基板に取付けられ、該基板保持部材のほぼ中央が
基板固定部材に固定されているので、前記回路基板の固
定位置にかかるモーメントを該基板保持部材の長手方向
を軸とするねじりで支持し、軸力に対しては該基板保持
部材のたわみで支持を行なう、したがって、該基板保持
部材の形状によって、ねじりに対する低剛性と、たわみ
に対する高剛性を容易に実現できる。
[実施例1 第1図および第2図は本発明の第1実施例を示している
同図において、1は回路基板、2は弾性による変形変位
が大きな構造および材料定数を有する基板保持部材、3
は基板固定部材、4は基板固定ねじである。
そして、回路基板1の外周が基板固定位置でU字型に切
欠かれ、基板保持部材2が回路基板1の端面に沿う方向
に延ばされていてU字切欠き両横2か所のみで回路基板
1に取付けられ、基板保持部材2のほぼ中央が基板固定
ねじ4によって基板固定部材3に固定されている。
したがって、回路基板1がモーメント(第2図中、Mで
示す。)を受けた時、または軸力(第2図中、Fで示す
。)を受けると、第2図の点線で示す姿勢に回路基板1
がたわむのである。
すなわち、基板保持部材2の形状によって、ねじりに対
する低剛性と、たわみに対する高剛性を容易に実現でき
、この実装構造の目的とする回路基板1に作用する応力
の緩和、応力集中の防止等が可能となり、さらに、基板
固定構造全体の剛性の確保もできる。
第3図は本発明の第2実施例を示している。
この第2実施例においては、基板保持部材2の長平方向
に、該部材2の縁に沿って、リブを設け、該部材2のた
わみに対する剛性を高め、ねじりに対する剛性はそれほ
ど大きくしない構造としたものである。
したがって、この第2実施例によれば、前述の第1実施
例より、さらに大きな効果が得られる。
[発明の効果1 以上説明したように、本発明によれば、回路基板の外周
を基板固定位置でU字型に切欠き、基板保持部材を基板
端面に沿って延ばし、U字型切欠き両横の2か所のみで
回路基板に取付け、基板保持部材のほぼ中央を基板固定
部材に固定して、回路基板を固定するので、前記回路基
板の固定位置にかかるモーメントに対して低剛性、軸力
に対して高剛性となる固定構造が実現できたものである
。したがて、本発明によれば、回路基板保持構造全体の
剛性を高くし、振動に対する強度を確保しながら、同時
に、基板固定位置での応力集中、大きな応力勾配の発生
、大きな応力、ひずみの発生等を避けることができ、脆
性を示す回路基板の破壊防止ならびひ該基板上に実装さ
れた脆い部品の破損を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した一部切欠斜視図、
第2図は第1図の側面図、第3図は本発明の第2実施例
を示した一部切欠斜視図、第4図は従来の技術の一例を
示した一部切欠斜視図、第5図は第4図の側面図である
。 1・・・回路基板     2・・・基板保持部材3・
・・基板固定部材   4・・・基板固定ねじ他4名 第 2 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回路基板の外周に、弾性による変形変位が大きな構
    造および材料定数を有する基板保持部材を取付け、この
    基板保持部材を基板固定部材に固定することで、前記回
    路基板を固定する構造において、前記回路基板の外周が
    基板固定位置でU字型に切欠かれ、該基板保持部材が前
    記回路基板の端面に沿う方向に延ばされていてU字切欠
    き両横2か所のみで前記回路基板に取付けられ、該基板
    保持部材のほぼ中央が該基板固定部材に固定されている
    ことを特徴とする回路基板の実装構造。
JP14079189A 1989-06-02 1989-06-02 回路基板の実装構造 Pending JPH036097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14079189A JPH036097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 回路基板の実装構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP14079189A JPH036097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 回路基板の実装構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH036097A true JPH036097A (ja) 1991-01-11

Family

ID=15276828

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JP14079189A Pending JPH036097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 回路基板の実装構造

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JP (1) JPH036097A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5595454A (en) * 1993-07-12 1997-01-21 Agfa-Gevaert N.V. Panel assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5595454A (en) * 1993-07-12 1997-01-21 Agfa-Gevaert N.V. Panel assembly

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