JPH0361025B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0361025B2 JPH0361025B2 JP59087944A JP8794484A JPH0361025B2 JP H0361025 B2 JPH0361025 B2 JP H0361025B2 JP 59087944 A JP59087944 A JP 59087944A JP 8794484 A JP8794484 A JP 8794484A JP H0361025 B2 JPH0361025 B2 JP H0361025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injector
- clip
- socket
- rib
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 56
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/14—Arrangements of injectors with respect to engines; Mounting of injectors
- F02M61/145—Arrangements of injectors with respect to engines; Mounting of injectors the injection nozzle opening into the air intake conduit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はエンジンに燃料を配送する為の燃料レ
ールの組立体に関する。
ールの組立体に関する。
背 景
自動車の火花点火エンジン用の燃料噴射システ
ムの中には組合されたエンジンの燃焼室の入口孔
にそれぞれ燃料を配送する複数の燃料噴射器を有
する。
ムの中には組合されたエンジンの燃焼室の入口孔
にそれぞれ燃料を配送する複数の燃料噴射器を有
する。
この様な燃料噴射システムでは、燃料噴射器は
噴射器に燃料を供給する為の通路を有する燃料レ
ール本体のソケツトに据付けられ、かゝる燃料レ
ール組立体は燃料噴射器の据付け及びエンジン上
の燃料供給通路を簡素化する。
噴射器に燃料を供給する為の通路を有する燃料レ
ール本体のソケツトに据付けられ、かゝる燃料レ
ール組立体は燃料噴射器の据付け及びエンジン上
の燃料供給通路を簡素化する。
発明の概要
本発明は燃料レール本体のソケツトにエンジン
燃料噴射器を保持する為の改良された構造を提供
する。
燃料噴射器を保持する為の改良された構造を提供
する。
本発明の目的は、燃料レール本体に噴射器を取
り付けた後も邪魔にならず、また燃料レール本体
から噴射器を取り外すことも容易に行なうことの
できる、噴射器取付用のクリツプを有する燃料レ
ール組立体を提供することにある。
り付けた後も邪魔にならず、また燃料レール本体
から噴射器を取り外すことも容易に行なうことの
できる、噴射器取付用のクリツプを有する燃料レ
ール組立体を提供することにある。
本発明に依る燃料レール組立品に於て、燃料噴
射器は改良されたクリツプ構造により燃料レール
本体のソケツトに保持され、このクリツプはまず
噴射器の回りのみぞに係合され、次いで噴射器が
燃料レール本体のソケツトに挿入された後に、ク
リツプは燃料レール本体のみぞに係合するように
噴射器の回りに回転される。この構造により、噴
射器は目立たないクリツプに依りそのソケツトに
堅固に保持され、しかも噴射器はもし整備の為に
必要ならば該燃料レール本体から容易に取外すこ
とが出来る。
射器は改良されたクリツプ構造により燃料レール
本体のソケツトに保持され、このクリツプはまず
噴射器の回りのみぞに係合され、次いで噴射器が
燃料レール本体のソケツトに挿入された後に、ク
リツプは燃料レール本体のみぞに係合するように
噴射器の回りに回転される。この構造により、噴
射器は目立たないクリツプに依りそのソケツトに
堅固に保持され、しかも噴射器はもし整備の為に
必要ならば該燃料レール本体から容易に取外すこ
とが出来る。
本発明の他の特徴並びに利点のみならず好適な
実施例の詳細な本出願の後の部分で説明され且つ
添付図面に示される。
実施例の詳細な本出願の後の部分で説明され且つ
添付図面に示される。
実施例
まず第1図を参照しながら、燃料レール組立体
10は自動車の火花点火エンジンの入口マニホー
ルド12に固着される。燃料レール組立体10は
エンジン燃料室の1つに対する入口孔にマニホー
ルド12の組合せた開口部18を通つて燃料を送
る複数の噴射器16を支持する燃料レール本体1
4と、燃料噴射器16と、クリツプ36とからな
る。
10は自動車の火花点火エンジンの入口マニホー
ルド12に固着される。燃料レール組立体10は
エンジン燃料室の1つに対する入口孔にマニホー
ルド12の組合せた開口部18を通つて燃料を送
る複数の噴射器16を支持する燃料レール本体1
4と、燃料噴射器16と、クリツプ36とからな
る。
燃料レール本体14は燃料供給通路20を形成
する様に押出し加工され(extrude)、更に噴射
器ソケツト22は燃料供給通路20の下部と交差
するように本体14内に横に機械加工される。各
ソケツト22は噴射器−ソケツトの相互連結の漏
れを止めるO−リング24を有して噴射器16を
収納する。各噴射器16のチツプ26はマニホー
ルド12の対応する開口部18に収納されて、噴
射器−マニホールドの相互連結の漏水を止める為
O−リング28を有する。
する様に押出し加工され(extrude)、更に噴射
器ソケツト22は燃料供給通路20の下部と交差
するように本体14内に横に機械加工される。各
ソケツト22は噴射器−ソケツトの相互連結の漏
れを止めるO−リング24を有して噴射器16を
収納する。各噴射器16のチツプ26はマニホー
ルド12の対応する開口部18に収納されて、噴
射器−マニホールドの相互連結の漏水を止める為
O−リング28を有する。
燃料噴射器16は好適には通常の電子式制御ユ
ニツトにより励起される通常の電磁式燃料噴射器
である。各噴射器16はそのソケツト22から燃
料を受取り、励起された時に、マニホールド12
を通つて該燃焼室に流れる空気との混合の為に燃
料の調時されたパルス(a timed of PulSe
fuel)を送る。
ニツトにより励起される通常の電磁式燃料噴射器
である。各噴射器16はそのソケツト22から燃
料を受取り、励起された時に、マニホールド12
を通つて該燃焼室に流れる空気との混合の為に燃
料の調時されたパルス(a timed of PulSe
fuel)を送る。
燃料レール本体14並びにその組合せた圧力調
節器30の多くの詳細は公知である(例えば出願
中のヨーロツパ公告出願第0102164号)。しかしな
がら、本実施例に於て横に突出するリブ32は燃
料レール本体14の各側面の下部に沿つて軸線方
向に伸長し、噴射器ソケツト22の直径D1はリ
ブ32の幅Wよりも大きいことは注意されねばな
らない。各ソケツト22に於て、リブ32はソケ
ツト22の対向する側面と同心且つそこに開口す
る一体の弓形のみぞ34をそこに形成している。
節器30の多くの詳細は公知である(例えば出願
中のヨーロツパ公告出願第0102164号)。しかしな
がら、本実施例に於て横に突出するリブ32は燃
料レール本体14の各側面の下部に沿つて軸線方
向に伸長し、噴射器ソケツト22の直径D1はリ
ブ32の幅Wよりも大きいことは注意されねばな
らない。各ソケツト22に於て、リブ32はソケ
ツト22の対向する側面と同心且つそこに開口す
る一体の弓形のみぞ34をそこに形成している。
各噴射器16は噴射器16の回りの周辺のみぞ
38と燃料レール本体14の弧状みぞ34とに係
合するクリツプ36により燃料レール本体に固着
される。第2−4図に示す如く、クリツプ36は
周辺みぞ38に於て測定された噴射器16の直径
3より大きい内径D2を有する弧状形状を有する。
38と燃料レール本体14の弧状みぞ34とに係
合するクリツプ36により燃料レール本体に固着
される。第2−4図に示す如く、クリツプ36は
周辺みぞ38に於て測定された噴射器16の直径
3より大きい内径D2を有する弧状形状を有する。
クリツプ36の弧状の形状部は、中間部分46
により一方の側で接続され空所48より対向する
側で分離される一対の脚部42と44を画成す
る。空所48は周辺のみぞ38の直径D3よりも
小さくて、クリツプ36の内径D2は周辺のみぞ
38に隣接して測定した噴射器16の直径D4よ
りも小さい。脚部42及び44はクリツプ36が
周辺のみぞ38に係合されるにつれて僅かに引離
され、その後周辺みぞ38内に保持される。
により一方の側で接続され空所48より対向する
側で分離される一対の脚部42と44を画成す
る。空所48は周辺のみぞ38の直径D3よりも
小さくて、クリツプ36の内径D2は周辺のみぞ
38に隣接して測定した噴射器16の直径D4よ
りも小さい。脚部42及び44はクリツプ36が
周辺のみぞ38に係合されるにつれて僅かに引離
され、その後周辺みぞ38内に保持される。
クリツプ36の中間部46の外半径R1はソケ
ツト22の半径R2より小さく、更に中間部46
と空所48の両方の弦はリブ32の幅Wに近い。
かくして第3図に示す如く、中間部46と空所4
8がリブ32と一直線に並ぶことにより噴射器1
6はその回りに係合するクリツプ36を有してソ
ケツト22に挿入されることが可能となる。
ツト22の半径R2より小さく、更に中間部46
と空所48の両方の弦はリブ32の幅Wに近い。
かくして第3図に示す如く、中間部46と空所4
8がリブ32と一直線に並ぶことにより噴射器1
6はその回りに係合するクリツプ36を有してソ
ケツト22に挿入されることが可能となる。
脚部42と44はソケツト22の直径D1より
大きい外形D5を有する。脚部42と中間部46
の交点に於て、クリツプ36は弧状みぞ34の半
径R4より大きい半径R3まで脚部42を越えて突
出するロツクタブ50を包含する。脚部44と中
間部46の交点に於て、クリツプ36は又弧状み
ぞ34の半径R4より大きい半径まで脚部44を
越えて突出する操作つまみ52を包含する。ソケ
ツト22に挿入された噴射器16と共に、操作タ
ブ52はみぞ34と38内でクリツプ36を回転
する為に使用される。ロツクタブ50の端部54
はリブ32と係合するので、クリツプ36はロツ
クタブ50の弧状みぞが34を通過することを可
能にする為に噴射器16の回りに押付けられる。
ロツクタブ50が弧状みぞ34から脱け出た途端
に、クリツプ36は第4図に示す如く脚部42と
44を弧状みぞ34に係合するように広がる
(expand)。
大きい外形D5を有する。脚部42と中間部46
の交点に於て、クリツプ36は弧状みぞ34の半
径R4より大きい半径R3まで脚部42を越えて突
出するロツクタブ50を包含する。脚部44と中
間部46の交点に於て、クリツプ36は又弧状み
ぞ34の半径R4より大きい半径まで脚部44を
越えて突出する操作つまみ52を包含する。ソケ
ツト22に挿入された噴射器16と共に、操作タ
ブ52はみぞ34と38内でクリツプ36を回転
する為に使用される。ロツクタブ50の端部54
はリブ32と係合するので、クリツプ36はロツ
クタブ50の弧状みぞが34を通過することを可
能にする為に噴射器16の回りに押付けられる。
ロツクタブ50が弧状みぞ34から脱け出た途端
に、クリツプ36は第4図に示す如く脚部42と
44を弧状みぞ34に係合するように広がる
(expand)。
第4図に示す如く、操作タブ52はクリツプ3
6のそれ以上の回転を禁ずるようにリブ32と係
合し、ロツクタブ50はクリツプ36の反対方向
の回転を禁ずるようにリブ32と係合するであろ
う。クリツプ36はこのように噴射器16の周辺
みぞ38のみならず燃料レール本体14の弓形み
ぞ34内にも保持され、更に噴射器16をソケツ
ト22内に保持する。
6のそれ以上の回転を禁ずるようにリブ32と係
合し、ロツクタブ50はクリツプ36の反対方向
の回転を禁ずるようにリブ32と係合するであろ
う。クリツプ36はこのように噴射器16の周辺
みぞ38のみならず燃料レール本体14の弓形み
ぞ34内にも保持され、更に噴射器16をソケツ
ト22内に保持する。
クリツプ36は又クリツプ36を反対方向に回
転する為に使用し得る脚部42の自由端の第二の
操作タブ56を包含する。逆回転の間に、ロツク
タブ50の端部58はリブ32と係合し、それに
よりクリツプ36はロツクタブ50が弧状みぞ3
4を通過することを可能にする為に噴射器16の
まわりに十分に押付けられるであろう。ロツクタ
ブ50が弧状みぞ34を通つて逆回転された後
に、中間部46と空所48は噴射器16をソケツ
ト22から引抜くことができるように再びリブ3
2と整列される。
転する為に使用し得る脚部42の自由端の第二の
操作タブ56を包含する。逆回転の間に、ロツク
タブ50の端部58はリブ32と係合し、それに
よりクリツプ36はロツクタブ50が弧状みぞ3
4を通過することを可能にする為に噴射器16の
まわりに十分に押付けられるであろう。ロツクタ
ブ50が弧状みぞ34を通つて逆回転された後
に、中間部46と空所48は噴射器16をソケツ
ト22から引抜くことができるように再びリブ3
2と整列される。
操作タブ52を脚部44と中間部46との交点
に置くことにより、回転力が操作タブ52に適用
されてロツクタブの端部58がリブ32と係合す
るときにクリツプ36が圧縮されることは注意す
べきであろう。同様に操作タブ56を脚部42の
自由端に置くことによりクリツプ36は逆回転力
が第2の操作タブ56に適用されてロツクタブ5
0の端部58がリブ32と係合する時に押付けら
れる。共にリブ32に対してロツクタブ50を係合
させるような操作タブ52への回転力又は第2の
操作タブ56への逆回転力がない時は、クリツプ
36は脚部42と44をみぞ34に係合するよう
に広がる。従つてクリツプ36は噴射器16をソ
ケツト22内に堅固に保持する。
に置くことにより、回転力が操作タブ52に適用
されてロツクタブの端部58がリブ32と係合す
るときにクリツプ36が圧縮されることは注意す
べきであろう。同様に操作タブ56を脚部42の
自由端に置くことによりクリツプ36は逆回転力
が第2の操作タブ56に適用されてロツクタブ5
0の端部58がリブ32と係合する時に押付けら
れる。共にリブ32に対してロツクタブ50を係合
させるような操作タブ52への回転力又は第2の
操作タブ56への逆回転力がない時は、クリツプ
36は脚部42と44をみぞ34に係合するよう
に広がる。従つてクリツプ36は噴射器16をソ
ケツト22内に堅固に保持する。
第4図から気付く様に、操作タブ52と56は
噴射器16をソケツト22内に固着するようにク
リツプ36を回転した後にリブ32のそばに落着
く。それ故クリツプ36は他のエンジン構成要素
の使用と干渉しない目立たない構造を有する。し
かも噴射器16を整備する必要がある場合には、
第2の操作タブ56のかぎ形形状により、それは
噴射器16を取外し出来る様にクリツプ36を逆
回転する為に容易に動かすことが出来る。
噴射器16をソケツト22内に固着するようにク
リツプ36を回転した後にリブ32のそばに落着
く。それ故クリツプ36は他のエンジン構成要素
の使用と干渉しない目立たない構造を有する。し
かも噴射器16を整備する必要がある場合には、
第2の操作タブ56のかぎ形形状により、それは
噴射器16を取外し出来る様にクリツプ36を逆
回転する為に容易に動かすことが出来る。
以上述べたように、本発明の燃料レール組立体
によれば、噴射器取付用のクリツプを有している
ので、燃料レール本体に噴射器を取り付けた後も
邪魔にならず、また燃料レール本体から噴射器を
取り外すことも容易に行なうことができるように
なつている。
によれば、噴射器取付用のクリツプを有している
ので、燃料レール本体に噴射器を取り付けた後も
邪魔にならず、また燃料レール本体から噴射器を
取り外すことも容易に行なうことができるように
なつている。
第1図は本発明による噴射器を固着されている
燃料レール組立体の横断面図である。第2図は各
噴射器を燃料レール本体に固着する為に用いられ
るクリツプの図面である。第3図はクリツプを燃
料レール本体に係合する前に噴射器の周りに係合
するクリツプを示す、第1図の線3−3で示され
る断面図である。第4図は噴射器をそのソケツト
内に保持するクリツプを示す第3図と同様な図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、14……燃料レー
ル本体、16……噴射器、22……ソケツト、3
2……リブ、34……弧状みぞ、36……クリツ
プ、38……周辺みぞ、42,44……脚部、4
6……中間部、50……ロツクタブ、52,56
……操作タブ。
燃料レール組立体の横断面図である。第2図は各
噴射器を燃料レール本体に固着する為に用いられ
るクリツプの図面である。第3図はクリツプを燃
料レール本体に係合する前に噴射器の周りに係合
するクリツプを示す、第1図の線3−3で示され
る断面図である。第4図は噴射器をそのソケツト
内に保持するクリツプを示す第3図と同様な図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、14……燃料レー
ル本体、16……噴射器、22……ソケツト、3
2……リブ、34……弧状みぞ、36……クリツ
プ、38……周辺みぞ、42,44……脚部、4
6……中間部、50……ロツクタブ、52,56
……操作タブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料レール本体14と噴射器16とクリツプ
36とからなる燃料レール組立体10であつて、 該燃料レール本体14が横方向に突出するリブ
32を有し、該噴射器16用のソケツト22が前
記リブ32を通つて横方向に開口するように設け
られ、前記ソケツト22の直径は前記リブ32の
幅を越えており、前記リブ32は前記ソケツト2
2と同心かつその対向する側に開口する弧状みぞ
34を有し、前記ソケツト22には該噴射器16
が挿入されるようになつており、該噴射器16は
周辺みぞ38を有しており、該クリツプ36が前
記噴射器16を前記ソケツト22に保持するよう
に設けられており、該クリツプ36は前記周辺み
ぞ38の直径より大きく、前記噴射器16の直径
よりも小さい内径を有して前記弧状みぞ34に隣
接する弧状形状を有し、前記弧状形状により前記
ソケツト22の直径より大きい外形を有する一対
の脚部42,44が画成されており、更に前記脚
部42,44を連結しかつ前記ソケツト22の半
径よりも小さい外半径を有する中間部46が該弧
状形状により画成されており、更に前記クリツプ
36は前記脚部の一方42と前記中間部46との
交点におけるロツクタブ50ならびに前記脚部の
他方44と前記中間部46との交点における操作
タブ52を包含し、これらのタブ50,52は前
記弧状みぞ34よりも大きい半径まで突出し、そ
れにより前記クリツプ36は、前記ソケツト22
に前記噴射器16を挿入するに先立つて前記噴射
器16の周辺みぞ38に係合されて前記クリツプ
36の前記中間部46は前記リブ32)と整列す
るとができ、更にそれにより前記操作タブ52は
前記噴射器16を前記ソケツト22に挿入した後
に前記みぞ38内で前記クリツプ36を回転する
ように使用されることができ、前記クリツプ36
はかかる回転の間に前記ロツクタブ50が前記弧
状みぞ34の一つを通過することができるように
押しつけられて、ついで前記ロツクタブ50が前
記一つのみぞ34を完全に通過したときに前記弧
状みぞ34に前記脚部42,44を係合するよう
に広がり、その後に前記操作タブ52は前記クリ
ツプ36のそれ以上の回転を禁ずるように前記リ
ブ32と係合し、更にその後に前記ロツクタブ5
0は前記クリツプ36の逆回転を禁ずるように前
記リブ32と係合して、それにより前記クリツプ
36は前記ソケツト22に前記噴射器16を保持
するために前記みぞ34,38内に保持されるよ
うになつていることを特徴とする燃料レール組立
体。 2 燃料レール本体14と噴射器16とクリツプ
36とからなる燃料レール組立体10であつて、 該燃料レール本体14が横方向に突出するリブ
32を有し、該噴射器16用のソケツト22が前
記リブ32を通つて横方向に開口するように設け
られ、前記ソケツト22の直径は前記リブ32の
幅を越えており、前記リブ32は前記ソケツト2
2と同心かつその対向する側に開口する弧状みぞ
34を有し、前記ソケツト22には該噴射器16
が挿入されるようになつており、該噴射器16は
周辺みぞ38を有しており、該クリツプ36が前
記噴射器16を前記ソケツト22に保持するよう
に設けられており、該クリツプ36は前記周辺み
ぞ38の直径より大きく、前記噴射器16の直径
よりも小さい内径を有して前記弧状みぞ34に隣
接する弧状形状を有し、前記弧状形状により前記
ソケツト22の直径より大きい外形を有する一対
の脚部42,44が画成されており、更に前記脚
部42,44を連結しかつ前記ソケツト22の半
径よりも小さい外半径を有する中間部46が該弧
状形状により画成されており、更に前記クリツプ
36は前記脚部の一方42と前記中間部46との
交点におけるロツクタブ50ならびに前記脚部の
他方44と前記中間部46との交点における操作
タブ52を包含し、これらのタブ50,52は前
記弧状みぞ34よりも大きい半径まで突出し、そ
れにより前記クリツプ36は、前記ソケツト22
に前記噴射器16を挿入するに先立つて前記噴射
器16の周辺みぞ38に係合されて前記クリツプ
36の前記中間部46は前記リブ32)と整列す
ることができ、更にそれにより前記操作タブ52
は前記噴射器16を前記ソケツト22に挿入した
後に前記みぞ38内で前記クリツプ36を回転す
るように使用されることができ、前記クリツプ3
6はかかる回転の間に前記ロツクタブ50が前記
弧状みぞ34の一つを通過することができるよう
に押しつけられて、ついで前記ロツクタブ50が
前記一つのみぞ34を完全に通過したとき前記弧
状みぞ34に前記脚部42,44を係合するよう
に広がり、その後に前記操作タブ52は前記クリ
ツプ36のそれ以上の回転を禁ずるように前記リ
ブ32と係合し、更にその後に前記ロツクタブ5
0は前記クリツプ36の逆回転を禁ずるように前
記リブ32と係合して、それにより前記クリツプ
36は前記ソケツト22に前記噴射器16を保持
するために前記みぞ34,38内に保持されるよ
うになつており、 第2の操作タブ56が前記一方の脚部42の自
由端に設けられ、該第2の操作タブ56を用いて
前記みぞ34,38において前記クリツプ36を
逆回転させることができ、前記クリツプ36はか
かる逆回転の間に押圧されて前記ロツクタブ50
が前記弧状みぞ34の一方を通過することを許容
し、それにより、前記脚部42,44は前記弧状
みぞ34から離脱でき、前記中間部46は前記噴
射器16が前記ソケツト22から抜くことができ
るように前記リブ32と整列できるようになつて
いることを特徴とする燃料レール組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/490,483 US4475516A (en) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | Fuel rail assembly and clip |
| US490483 | 1983-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208157A JPS59208157A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0361025B2 true JPH0361025B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=23948254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087944A Granted JPS59208157A (ja) | 1983-05-02 | 1984-05-02 | 燃料レール組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475516A (ja) |
| EP (1) | EP0124207B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59208157A (ja) |
| AU (1) | AU565391B2 (ja) |
| CA (1) | CA1212876A (ja) |
| DE (1) | DE3472702D1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899712A (en) * | 1983-06-21 | 1990-02-13 | Gerard De Bruyn | Fuel injection rail manufacturing means and process |
| JPS63125171U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | ||
| US4993390A (en) * | 1988-05-27 | 1991-02-19 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Akbushiki Kaisha | Injector positioning device |
| DE3907764A1 (de) * | 1989-03-10 | 1990-09-13 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffverteiler fuer kraftstoffeinspritzanlagen von brennkraftmaschinen |
| US4991557A (en) * | 1989-08-21 | 1991-02-12 | Siemens-Bendix Automotive Electronics L.P. | Self-attaching electromagnetic fuel injector |
| US4984548A (en) * | 1989-11-20 | 1991-01-15 | Sharon Manufacturing Company | Fuel injector retainer clip |
| DE4000044A1 (de) * | 1990-01-03 | 1991-07-04 | Bosch Gmbh Robert | Elektrisch gesteuerte kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen, insbesondere pumpeduese |
| US5035224A (en) * | 1990-07-06 | 1991-07-30 | Siemens Automotive L.P. | Clip retention of a split-stream fuel injector to a fuel rail cup including circumferential locator |
| FR2670535B1 (fr) * | 1990-12-17 | 1993-03-05 | Peugeot | Agencement pour le positionnement angulaire et le positionnement en hauteur de plusieurs injecteurs de carburant sur un moteur a combustion interne. |
| US5146896A (en) * | 1991-07-25 | 1992-09-15 | Siemens Automotive L.P. | Mounting fuel injection system components on a fuel rail |
| US5074269A (en) * | 1991-04-29 | 1991-12-24 | Chrysler Corporation | Anti-rotation fuel injector clip |
| US5140963A (en) * | 1991-06-20 | 1992-08-25 | Siemens Automotive Limited | Fuel rail mounting for a fuel injector |
| US5269571A (en) * | 1992-09-22 | 1993-12-14 | Purolator Products, Inc. | Fuel filter retaining clip having rotating flipper portions |
| DE19640480B4 (de) * | 1996-09-30 | 2004-04-22 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffhochdruckspeicher |
| US5909725A (en) * | 1997-09-12 | 1999-06-08 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve retaining clip and mounting method |
| US5901688A (en) * | 1997-09-12 | 1999-05-11 | Siemens Canada Limited | Automotive emission control valve mounting |
| US5842450A (en) * | 1998-04-13 | 1998-12-01 | Ford Motor Company | Fuel regulator retaining clip |
| US6019089A (en) * | 1998-10-14 | 2000-02-01 | Ford Motor Company | Arrangement for orienting a fuel injector to a fuel manifold cup |
| US6626152B1 (en) | 2000-09-19 | 2003-09-30 | Delphi Technologies, Inc. | Fuel rail |
| US6964384B2 (en) * | 2001-07-13 | 2005-11-15 | Siemens Diesel Systems Technology | Device and method for positioning parts in a fuel injector |
| EP2083167B1 (en) * | 2008-01-23 | 2017-05-10 | Continental Automotive GmbH | Coupling arrangement and connection assembly |
| US20100096533A1 (en) * | 2008-10-22 | 2010-04-22 | Denso International America, Inc. | Fuel pump module snap-in support rod attachment |
| US20100096528A1 (en) * | 2008-10-22 | 2010-04-22 | Denso International America, Inc. | Fuel pump module snap-in support rod attachment |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3298409A (en) * | 1964-05-22 | 1967-01-17 | Black & Decker Mfg Co | Retaining member |
| FR1601355A (ja) * | 1968-12-13 | 1970-08-17 | ||
| SU678194A1 (ru) * | 1976-05-07 | 1979-08-05 | Варшавске Закладны Мэханичнэ Пзл-Взм (Инопредприятие) | Устройство дл креплени форсунки |
| DE2926490A1 (de) * | 1979-06-30 | 1981-02-05 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzanlage |
| US4246877A (en) * | 1979-07-27 | 1981-01-27 | General Motors Corporation | Notched injector hold-down clamp |
| DE3014066C2 (de) * | 1980-04-11 | 1986-12-04 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Federklammer zur axialen Lagesicherung einer Kraftstoffeinspritzdüse bei deren Verbindung mit einer Kraftstoffverteilerleitung einer Brennkraftmaschine |
| US4352586A (en) * | 1980-12-29 | 1982-10-05 | Ford Motor Company | Linkage system |
-
1983
- 1983-05-02 US US06/490,483 patent/US4475516A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-17 DE DE8484301024T patent/DE3472702D1/de not_active Expired
- 1984-02-17 EP EP84301024A patent/EP0124207B1/en not_active Expired
- 1984-03-02 AU AU25234/84A patent/AU565391B2/en not_active Ceased
- 1984-04-16 CA CA000452096A patent/CA1212876A/en not_active Expired
- 1984-05-02 JP JP59087944A patent/JPS59208157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1212876A (en) | 1986-10-21 |
| EP0124207B1 (en) | 1988-07-13 |
| EP0124207A3 (en) | 1986-02-12 |
| US4475516A (en) | 1984-10-09 |
| EP0124207A2 (en) | 1984-11-07 |
| DE3472702D1 (en) | 1988-08-18 |
| AU565391B2 (en) | 1987-09-17 |
| JPS59208157A (ja) | 1984-11-26 |
| AU2523484A (en) | 1984-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0361025B2 (ja) | ||
| JP2749839B2 (ja) | エンジンの燃料噴射装置 | |
| US4693223A (en) | Fuel injection valve connection | |
| US5092300A (en) | Plastic fuel rail end joint | |
| US5405175A (en) | Clip attachment of fuel tube to fuel rail | |
| JP4169392B2 (ja) | バックフロー・コネクタを内燃機関燃料噴射装置に接続するための接続装置 | |
| US6382182B1 (en) | Fuel injector adaptor for conversion of single engines to dual fuel engines | |
| US9617961B2 (en) | Anti-rotation clip for a twist lock fuel injection | |
| US20140151469A1 (en) | Anti-rotation clip for a twist lock fuel injector | |
| HU176699B (en) | Multiple-jet injecting nozzle | |
| CN105986946A (zh) | 将燃料喷射器固定到燃料分配管座的布置结构 | |
| JPH04500112A (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置のための燃料分配器 | |
| US7107969B2 (en) | Twist-lock fuel injector assembly | |
| EP0569379B1 (en) | Mounting fuel injection system components on a fuel rail | |
| US20030116656A1 (en) | Fuel injection valve | |
| EP1950483A1 (en) | Connector for circulation, connection structure for connector for circulation, and fuel circulation system | |
| JP2003227437A (ja) | 燃料パイプを燃料噴射装置に接合するための接合構造 | |
| US5738077A (en) | Fuel injection system for a vehicle | |
| JPS6059427B2 (ja) | 燃料噴射装置におけるデリバリパイプ | |
| JPH10141181A (ja) | 内燃機関の燃料噴射弁取付構造 | |
| KR960007903Y1 (ko) | 자동차 엔진의 연료 인젝터 연결용 커넥터 | |
| JP2002364365A (ja) | 空気補助式燃料注入手段及びエンジンと一体化された空気供給手段を備えたエンジン | |
| KR200142745Y1 (ko) | 자동차 연료 분사장치의 인젝터 장착구조 | |
| JP3467612B2 (ja) | 化石燃料用添加剤注入管の取付け構造 | |
| RU2003109432A (ru) | Система впрыскивания топлива |