JPH0361138A - スピーカ付パワーウインド装置 - Google Patents

スピーカ付パワーウインド装置

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Publication number
JPH0361138A
JPH0361138A JP19698289A JP19698289A JPH0361138A JP H0361138 A JPH0361138 A JP H0361138A JP 19698289 A JP19698289 A JP 19698289A JP 19698289 A JP19698289 A JP 19698289A JP H0361138 A JPH0361138 A JP H0361138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker
casing
power window
window device
window
Prior art date
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Pending
Application number
JP19698289A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Oura
尾浦 孝夫
Hideki Okada
英樹 岡田
Kenju Iwasaki
建樹 岩崎
Nobuaki Iwabuchi
岩渕 信顕
Yoshihiko Ichiyama
市山 義彦
Masahiro Takeno
竹野 正弘
Toru Sasamoto
笹本 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP19698289A priority Critical patent/JPH0361138A/ja
Publication of JPH0361138A publication Critical patent/JPH0361138A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、スピーカ付パワーウィンド装置、特にその
ケーシングが車内へ向け°ζ突出して取り付けられるス
ピーカ付パワーウィンド装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は例えば実開昭62−39391号公報に示され
た従来の車載用スピーカ装置を有する自動車の要部を示
す構成図、第6図は第5図のドアの断面図である。
図において、符号〈1)は自動車のドア、(2)はドア
(1)の車内側に取り付けられた内張、(3)はドア(
1)の内部に形成された空洞部である。
(4)はドア(1)の内張(2)に取り叶けられたスピ
ーカて”あり、このスピーカ(4)は車載オーディオ装
置(図示せず)等に電気的に接続されている。(5)は
スピーカ(4)の保護カバーである。
(6)はウィンド、(7)はウィンド(6)を開閉させ
るためのハンドル、(8〉はシート、(9)は乗員であ
る。
次に、動作について説明する。スピーカ(4)は、車載
オーディオ装置等がらの電気信号により、車内へ向けて
音響を放射する。
一方、ウィンド(6)はハンドル(7)の回転操作によ
って開閉され、最も開いた状態ではその下端部が図の破
線の位置まで移動する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の車載用スピーカ装置においては、ス
ピーカ(4)をドアに取り付ける場今に、内張(2〉に
スピーカく4)がら出た音を通過させるための孔を加工
する必要があるため、スピーカ〈4〉の取付に手間がが
がるという問題点があった。また、スピーカ(4)の取
付位置は、空洞部(3〉に収納されるウィンド(6)と
シー1−(8)とによって制限されるので、どうしても
乗員(9)の足元付近に限定されていた。しがし、この
ような取付位置では、特に指向性の強い高音域の音響が
乗員(9)の耳に直接届かず、乗員(9)が高音不足を
感じるなど、良好な音響特性を得ることができないとい
う問題点もあった。さらに、良好な音響特性を得ること
ができるドア(1)の前方上側にはハンドル(7)があ
るため、この位置に車載用スピーカ装置を取り1寸ける
のは困難であり、従来、これらの問題点を解決しなけれ
ばな八ないという課題を有していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、自動車の内壁にスピーカのための孔を加工す
る必要がなく、取゛付が簡単であるとともに、スピーカ
の良好な音響特性を得ることができるスピーカ付パワー
ウィンド装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るスピーカ付パワーウィンド装置は、ウィ
ンド開閉用の駆動部を収容しているケーシングに、車内
へ向けてスピーカを取り吋けたものである。
[作用] この発明においては、ケーシング内の空間をスピーカの
背部空気室として、スピーカが車内へ向けて音響を放射
する。
[実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。
第1図はこの発明の一実施例によるスピーカ付パワーウ
ィンド装置を示す一部切断正面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図の装置の使用状態を示す自動車の
要部構成図であり、第5図及び第6図と同−又は相当部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
図において、符号(11)は内張(2)に車内へ向けて
突出して取り付けられているゲージング、(12)はケ
ーシング(11)内に収容されウィンド(6)を開閉さ
せるための駆動力を出すモータ、(13)はモータ(1
2)の回転軸に固着されたウオーム、<14)はウィン
ド(6〉を開閉させる軸(15)に固着されウオーム(
13)によって回転されるウオーム歯ホてあり、このウ
ォーl\歯車(14)とウオーム(13)とから減速機
flI(21)がなっている。さらに、モータ(12)
と減速機構(21)とから駆動部(22)がなっている
。(16)はケーシング(11)内に収容されモータ(
12)の回転を制御する制御部、(17)はケーシング
(11)の上部に設けられているとともに制御部(16
)に電気的に接続されモータ(13)の正同転、逆回転
及び停止を切り換えるためのスイッチである。
(18〉はケーシング(11)の上部に運転手等の乗員
(9)へ向けて取り付けられているスピーカであり、こ
のスピーカ(18)は車載オーディオ装置等に電気的に
接続されている。(19)はスピーカ(18)の低音域
の増強を図るためにケーシング(11〉内に収容されて
いるダクトである。
次に、動作について説明する。乗員(9)がスイッチ(
17)を操作することによって、モータ(12)が回転
する。モータ(12)の回転は、減速機構<21)を介
して軸(15)に伝達され、これによりウィンド(6〉
は開閉される。
一方、スピーカ〈18)は、車載オーディオ装置等から
の電気信号により、乗員〈9〉へ向けて音響を放射する
。このとき、ケーシング(11)の内部空間が、スピー
カ(18〉の背部空気室となっている。
このようなスピーカ付パワーウィンド装置では、ケーシ
ング(11〉の上部にスピーカ(18〉が取り1寸けら
れているため、高音域の音響も乗員(9〉に直接届き、
スピーカ(18)の良好な音響特性が得られる。また、
ケーシング(11)に予めスピーカ(18)を取り付け
ておくことにより、ドア(1)や内張(2)に従来のよ
うな孔を加工する必要もなく、取り付けが簡単である。
なお、上記実施例では低音域の増強のためにダクト(1
9)を用いたが、例えば第4図に示すように、ケーシン
グ(11)にホーン(20)を設けるなど、他の低音域
増強手段を用いてもよい。
また、上記実施例ではスピーカ<18)として正面形状
が円形のものを示したが、例えは多角形状のものなどで
あってもよい。
さらに、」二部実施例では制御部(16)及びスイッチ
〈17)をケーシング(11〉に設けたが、これらはゲ
ージング(11)外の他の位置に別に設けてもよい。
さらにまた、上記実施例ではゲージング(11)をドア
(1〉の内張(2)に取り付けた場合を示したが、自動
車の内壁であれば他の位置に取り付けてもよい。
[発明の効果] − IR,上説明したように、この発明のスピーカ付パワー
ウィンド装置は、ウィンドを開閉するための駆動部を収
容するケーシングに、このケーシンク内の空間を背部空
気室として音響を放射するスピーカを取り付けたので、
自動車の内壁にスピーカのための孔を加工する必要がな
く、取付が簡単であり、またスピーカを乗員に向けて取
り付けることができ、これにより良好な音響特性を得る
ことがてきるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスピーカ付パワーウ
ィンド装置を示す一部切断正面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図の装置の使用状態を示す自動車の
要部構成図、第4図はこの発明の他の実施例を示す一部
切断正面図、第5図は従来の車載用スピーカ装置を有す
る自動車の要部を示す構成図、第6図は第5図のドアの
断面図である。 図において、(6)はウィンド、(11)はゲージング
、(12)はモータ、(18)はスピーカ、(21) は減速機構、 (22) は駆動部である。 なお、 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を 示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  自動車の内壁に車内へ向けて突出して取り付けられる
    とともに、前記自動車のウインドを開閉するためのモー
    タ及び減速機構を有する駆動部を収容しているケーシン
    グと、このケーシングに車内へ向けて取り付けられ、前
    記ケーシング内の空間を背部空気室として音響を放射す
    るスピーカとを備えていることを特徴とするスピーカ付
    パワーウインド装置。
JP19698289A 1989-07-31 1989-07-31 スピーカ付パワーウインド装置 Pending JPH0361138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19698289A JPH0361138A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 スピーカ付パワーウインド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19698289A JPH0361138A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 スピーカ付パワーウインド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361138A true JPH0361138A (ja) 1991-03-15

Family

ID=16366868

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19698289A Pending JPH0361138A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 スピーカ付パワーウインド装置

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JP (1) JPH0361138A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192592A (ja) * 2006-01-17 2007-08-02 Keyence Corp 接触式変位計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007192592A (ja) * 2006-01-17 2007-08-02 Keyence Corp 接触式変位計

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