JPH0361221A - 給紙カセットの用紙載置板ロック機構 - Google Patents
給紙カセットの用紙載置板ロック機構Info
- Publication number
- JPH0361221A JPH0361221A JP1196274A JP19627489A JPH0361221A JP H0361221 A JPH0361221 A JP H0361221A JP 1196274 A JP1196274 A JP 1196274A JP 19627489 A JP19627489 A JP 19627489A JP H0361221 A JPH0361221 A JP H0361221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cassette
- placing board
- paper placing
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複写機、プリンタ等に用いる給紙カセット
のm紙載置板ロック機構に関する。
のm紙載置板ロック機構に関する。
[従来の技術]
従来の給紙カセ・ソトは、カセットに用紙が収容された
状態で通常用紙載置板がバネ力等で上方に持ち上けられ
るようになっており、下方にロックされる構造は備えて
いない。
状態で通常用紙載置板がバネ力等で上方に持ち上けられ
るようになっており、下方にロックされる構造は備えて
いない。
[発明が解決しようとする課題]
給紙カセットを装置本体にセットしたとき。
内部に用紙載置板を上方に持上げるバネ部材を有する従
来のカセットては、用紙が本体側の給紙ローラにぶつか
らないように用紙を用紙載置板とともに押し下げる必要
があった。仮に用紙の押し下げが行われないと、カセッ
トのセットが順調に行われず用紙が折れ曲がったり、カ
セットが正しい位置にセ・1トされないという不具合が
あった9またカセ・ソトを取外して用紙を収容しようと
するとき、用紙載置板が下った状態にないと用紙は用紙
幅既成部材によって正しく規制されずはみ出したりする
ので挿入が難しいという問題があった。
来のカセットては、用紙が本体側の給紙ローラにぶつか
らないように用紙を用紙載置板とともに押し下げる必要
があった。仮に用紙の押し下げが行われないと、カセッ
トのセットが順調に行われず用紙が折れ曲がったり、カ
セットが正しい位置にセ・1トされないという不具合が
あった9またカセ・ソトを取外して用紙を収容しようと
するとき、用紙載置板が下った状態にないと用紙は用紙
幅既成部材によって正しく規制されずはみ出したりする
ので挿入が難しいという問題があった。
この発明は上記の各問題点を解消するためになされたも
ので、カセットを装置本体にセットした場合と取外した
場合で用紙載置板を自動的に適切な位置に保持すること
ができる給紙カセットの用紙載置板口・ツク機構を提供
することを目的としている。
ので、カセットを装置本体にセットした場合と取外した
場合で用紙載置板を自動的に適切な位置に保持すること
ができる給紙カセットの用紙載置板口・ツク機構を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明の用紙載置板ロック
機構は、カセット枠と、このカセット枠に一端が保持さ
れ他端が上下動する構成の用紙載置板と、前記用紙載置
板を上方に押上げる押上げ部材と、このカセットが装置
本体から取外されている状態で前記用紙載置板を下方に
ロックするロック部材と、このカセットが装置本体にセ
ットされている状態で前記ロック部材に当接し口・ツク
を解除する解除部材とを備えたことを特徴としている。
機構は、カセット枠と、このカセット枠に一端が保持さ
れ他端が上下動する構成の用紙載置板と、前記用紙載置
板を上方に押上げる押上げ部材と、このカセットが装置
本体から取外されている状態で前記用紙載置板を下方に
ロックするロック部材と、このカセットが装置本体にセ
ットされている状態で前記ロック部材に当接し口・ツク
を解除する解除部材とを備えたことを特徴としている。
[作用]
カセットを装置本体から取外されている状態において用
紙載置板はロック部材により下方に口箪り ・ツクされているので、用紙は用紙幅規制部材によって
規制されるのではみ出すようなこともなく、カセットに
対する挿入が容易となる。またカセットを装置本体にセ
ットする際、用紙載置板は下方に位置し用紙がセットの
際の邪魔になることがなく、セット後は用紙載置板のロ
ックを解除された状態にあるので最上部の用紙と給紙ロ
ーラとの接触が適切な状態で行なわれ用紙の供給を円滑
に行なうことができる。
紙載置板はロック部材により下方に口箪り ・ツクされているので、用紙は用紙幅規制部材によって
規制されるのではみ出すようなこともなく、カセットに
対する挿入が容易となる。またカセットを装置本体にセ
ットする際、用紙載置板は下方に位置し用紙がセットの
際の邪魔になることがなく、セット後は用紙載置板のロ
ックを解除された状態にあるので最上部の用紙と給紙ロ
ーラとの接触が適切な状態で行なわれ用紙の供給を円滑
に行なうことができる。
[実施例]
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は同実施例の給紙カセットlを示す斜視図このカ
セット枠2の両面板の内側にはそれぞれ用紙幅規制部材
3が設けられている。4は用紙載置板で、一端がカセッ
ト枠2に保持され他端が上下動する構成のものである。
セット枠2の両面板の内側にはそれぞれ用紙幅規制部材
3が設けられている。4は用紙載置板で、一端がカセッ
ト枠2に保持され他端が上下動する構成のものである。
この用紙載置板4の下方には、両端を軸5により支持さ
れ回動自在な押上げ部材6が設けられている。軸5の周
囲にはバネ7が装着され、押上げ部材6はバネ7の回転
力により軸5を中心として回動し、接点部材8を介して
用紙載置板4を押上げる方向に作用する。接点部材8は
押上は部材6の左右方向の中央部に設けられ、押上げ部
材6が用紙載置板4に作用する際、用紙載置板4の左右
のヒ バランスがメれるようにしている。なお、図中9は後に
詳述する用紙載置板4に対するロック部材である。
れ回動自在な押上げ部材6が設けられている。軸5の周
囲にはバネ7が装着され、押上げ部材6はバネ7の回転
力により軸5を中心として回動し、接点部材8を介して
用紙載置板4を押上げる方向に作用する。接点部材8は
押上は部材6の左右方向の中央部に設けられ、押上げ部
材6が用紙載置板4に作用する際、用紙載置板4の左右
のヒ バランスがメれるようにしている。なお、図中9は後に
詳述する用紙載置板4に対するロック部材である。
ロック部材9は、用紙カセットlが装置本体から取外さ
れている状態において、第2図に示すように用紙載置板
4が上方向に開かないようにその下端部により用紙載置
板4をロックするものである。すなわち、ロック部材9
はほぼ中央にある回動中心9aにより例えば約30°回
動し得るものであるが、第2図の状態においてバネ10
の引張り力によってバネ10の支持方向に引張られ、こ
の状態で用紙載置板4のロックが行われる。したがって
、給紙カセット1に対し、用紙載置板4の位置に煩わさ
れるこしなく用紙の挿入を容易に行なうことができる。
れている状態において、第2図に示すように用紙載置板
4が上方向に開かないようにその下端部により用紙載置
板4をロックするものである。すなわち、ロック部材9
はほぼ中央にある回動中心9aにより例えば約30°回
動し得るものであるが、第2図の状態においてバネ10
の引張り力によってバネ10の支持方向に引張られ、こ
の状態で用紙載置板4のロックが行われる。したがって
、給紙カセット1に対し、用紙載置板4の位置に煩わさ
れるこしなく用紙の挿入を容易に行なうことができる。
そして、いま第3図に示すように供給カセット1が装置
本体に押込まれセットされた状態では、装置本隊側に設
けられた解除部材11がロック部材9の上半部に当接し
てOツク部材9が時計方向に回動して用紙載置板4のロ
ックを解くので用紙載置板4は押上げ部材6により押上
げられ上方に移動するので、この上の用紙が上方に移行
し給紙ローラ12との接触が良好となるので円滑な給紙
を行なうことができる。
本体に押込まれセットされた状態では、装置本隊側に設
けられた解除部材11がロック部材9の上半部に当接し
てOツク部材9が時計方向に回動して用紙載置板4のロ
ックを解くので用紙載置板4は押上げ部材6により押上
げられ上方に移動するので、この上の用紙が上方に移行
し給紙ローラ12との接触が良好となるので円滑な給紙
を行なうことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
[発明の効果]
この発明によれば、カセットを装置本体にセットした場
合1、用紙載置板を自動的に適切な位置に保持すること
ができる給紙カセットの用紙載置板ロック機構を提供す
ることができる。
合1、用紙載置板を自動的に適切な位置に保持すること
ができる給紙カセットの用紙載置板ロック機構を提供す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例において用いる給紙カセ・
・ノドの斜視図、第2図は同実施例における給紙カセッ
トを装置本体から取出した状態の説明図、第3図は同実
施例の給紙カセ・ソトを装置本体にセットした状態の説
明図である。 1・・・給紙カセ・!ト 3・・・用紙幅規制部材 5・・・軸 7・・・バネ 9・・・ロック部材 2・・・カセット枠 4・・・用紙載置板 6・・・押上げ部材 8・・・接点部材 10・・・バネ 90−、フ4HJR 第1 図 第2図 12季8′牽ΔD−ン ( 第3図
・ノドの斜視図、第2図は同実施例における給紙カセッ
トを装置本体から取出した状態の説明図、第3図は同実
施例の給紙カセ・ソトを装置本体にセットした状態の説
明図である。 1・・・給紙カセ・!ト 3・・・用紙幅規制部材 5・・・軸 7・・・バネ 9・・・ロック部材 2・・・カセット枠 4・・・用紙載置板 6・・・押上げ部材 8・・・接点部材 10・・・バネ 90−、フ4HJR 第1 図 第2図 12季8′牽ΔD−ン ( 第3図
Claims (1)
- カセット枠と、このカセット枠に一端が保持され他端が
上下動する構成の用紙載置板と、前記用紙載置板を上方
に押上げる押上部材と、このカセットが装置本体から取
外されている状態で前記用紙載置板を下方にロックする
ロック部材と、このカセットが装置本体にセットされた
状態で前記ロック部材に作用しロックを解除する解除部
材とを備えたことを特徴とする給紙カセットの用紙載置
板ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196274A JPH0361221A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 給紙カセットの用紙載置板ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196274A JPH0361221A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 給紙カセットの用紙載置板ロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361221A true JPH0361221A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16355079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196274A Pending JPH0361221A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 給紙カセットの用紙載置板ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361221A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1196274A patent/JPH0361221A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100490079B1 (ko) | 용지 수납 장치, 용지 수납 장치가 제공된 용지 급송 장치및 화상 형성 장치 | |
| EP0675414B1 (en) | Printer apparatus with a paper sheet feeder device | |
| US6830245B2 (en) | Sheet containing device and sheet feeder having the same, and image forming apparatus | |
| JPH0361221A (ja) | 給紙カセットの用紙載置板ロック機構 | |
| JP3913117B2 (ja) | シート収納装置及びこれを備えたシート給送装置及び画像形成装置 | |
| JP2679244B2 (ja) | 複写機の給紙装置 | |
| JPH0986675A (ja) | 画像形成装置の給紙トレイ | |
| JPS5851154Y2 (ja) | 視写機におけるカセット機構 | |
| JPH08157078A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0616247A (ja) | 複写紙カセット | |
| JP2552384B2 (ja) | ロール紙給紙装置 | |
| JPH06115723A (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JPH0361222A (ja) | 給紙カセットの用紙載置板押上げ機構 | |
| JPH0722676Y2 (ja) | シートトレイの取付構造 | |
| JPS6056745A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH04112840U (ja) | 給紙装置 | |
| JP3350194B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0738284Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2667010B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6315250Y2 (ja) | ||
| JP2003212359A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH11334945A (ja) | バイパス給紙装置及び画像形成装置 | |
| JPH061545Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH061458A (ja) | シート供給装置 | |
| JP2537023Y2 (ja) | 給紙装置 |