JPH0361248A - 長尺フィルムの左右張力補正装置 - Google Patents
長尺フィルムの左右張力補正装置Info
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- JPH0361248A JPH0361248A JP19846189A JP19846189A JPH0361248A JP H0361248 A JPH0361248 A JP H0361248A JP 19846189 A JP19846189 A JP 19846189A JP 19846189 A JP19846189 A JP 19846189A JP H0361248 A JPH0361248 A JP H0361248A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、銅箔や絶縁フィルムのような長尺フィルムの
製造あるいは加工工程において、ロールから送り出され
連続的に走行するフィルムの左右両端の張力差を、自動
的に補正する装置に関する。
製造あるいは加工工程において、ロールから送り出され
連続的に走行するフィルムの左右両端の張力差を、自動
的に補正する装置に関する。
(従来の技術)
従来からフレキシブルプリント基板(F P C)の製
造原料である銅箔や絶縁フィルムは、ロール状に巻かれ
た輻広の長尺フィルムを、メーカー側でユーザーの希望
に応じて適当な幅に切断して供給しているが、このとき
切断の方式によってはフィルムの左右両端の張力に差が
生じることがある。
造原料である銅箔や絶縁フィルムは、ロール状に巻かれ
た輻広の長尺フィルムを、メーカー側でユーザーの希望
に応じて適当な幅に切断して供給しているが、このとき
切断の方式によってはフィルムの左右両端の張力に差が
生じることがある。
この張力差は特に巻量が多いと現れやすく、またロール
コアにフィルムを巻き取りあるいは巻き戻したときにも
生じる。
コアにフィルムを巻き取りあるいは巻き戻したときにも
生じる。
さらにフィルムの巻き出しの始めと終わりで、張力差が
正負逆転する場合もある。
正負逆転する場合もある。
従来から長尺フィルムの走行をコントロールする装置と
しては、第3図に示すようなフィルムの蛇行防止装置が
使用されている。
しては、第3図に示すようなフィルムの蛇行防止装置が
使用されている。
すなわち正常な状態で長尺フィルム1のエツジが通過す
る走行路上には、空気が常特噴出している一対のスリッ
ト2を有する通過検出センサー3が配置されている。
る走行路上には、空気が常特噴出している一対のスリッ
ト2を有する通過検出センサー3が配置されている。
またこのセンサー3は、エアーシリンダー4に電気的に
接続されており、エアーシリンダー4のコンロッド5は
、送りロール6のロールシャフト7の一方の端部に連結
されている。
接続されており、エアーシリンダー4のコンロッド5は
、送りロール6のロールシャフト7の一方の端部に連結
されている。
そして第4図(a)あるいは(b)にそれぞれ示すよう
に、フィルム1の走行が正常な位置から右あるいは左の
どちらかの方向にずれると、スリット2から噴出された
空気のバランスがくずれ、これがセンサー3によって検
出される。
に、フィルム1の走行が正常な位置から右あるいは左の
どちらかの方向にずれると、スリット2から噴出された
空気のバランスがくずれ、これがセンサー3によって検
出される。
そしてセンサー3からの信号によって、エアーシリンダ
ー4が作動してコンロッド5を動かし、これによってロ
ールシャフト7の両端が、ガイドレール8に沿って互い
に反対の方向に前進あるいは後退し、送りロール6がフ
ィルム1の幅方向に対しずれと反対の方向に傾斜するよ
うに構成されている。
ー4が作動してコンロッド5を動かし、これによってロ
ールシャフト7の両端が、ガイドレール8に沿って互い
に反対の方向に前進あるいは後退し、送りロール6がフ
ィルム1の幅方向に対しずれと反対の方向に傾斜するよ
うに構成されている。
しかしながらこのような蛇行防止装置においては、送り
ロール6の傾きが極端に大きくならないと、これに架け
られたフィルム1が追従して滑動しないため、ハツチン
グが起こりやすかった。
ロール6の傾きが極端に大きくならないと、これに架け
られたフィルム1が追従して滑動しないため、ハツチン
グが起こりやすかった。
また可とう性の大きな銅箔や絶縁フィルムでは、左右両
端の張力に差があっても、幅方向にずれ動かないでたわ
んだ状態のまま進行するので、このような蛇行防止装置
では左右の張力差を補正することができなかった。
端の張力に差があっても、幅方向にずれ動かないでたわ
んだ状態のまま進行するので、このような蛇行防止装置
では左右の張力差を補正することができなかった。
モしてFPCの原反製造工程において、連続的に巻き出
される銅箔や絶縁フィルムに左右の張力差があると、そ
の表面に接着剤を塗布したりあるいはラミネートしたり
する場合に塗布むらやしわが発生し、これが不良の原因
の一つとなっていた。
される銅箔や絶縁フィルムに左右の張力差があると、そ
の表面に接着剤を塗布したりあるいはラミネートしたり
する場合に塗布むらやしわが発生し、これが不良の原因
の一つとなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の蛇行防止装置では、銅箔や絶縁フィル
ムのような長尺フィルムの左右両端の張力差を補正する
ことができなかった。
ムのような長尺フィルムの左右両端の張力差を補正する
ことができなかった。
そしてフィルムに左右の張力差があると、安定した送り
出し、巻き取り、搬送等を行うことができず、接着剤塗
布やラミネート等の製造加工の際に不良が生じやすかっ
た。
出し、巻き取り、搬送等を行うことができず、接着剤塗
布やラミネート等の製造加工の際に不良が生じやすかっ
た。
本発明はこれらの問題を角牟決するためになされたもの
で、連続的に走行する長尺フィルムの左右両端の張力差
を検出し、これを自動的に補正することができ、安定し
た送り出し、巻き取り、搬送等を可能とした張力補正装
置を提供することを目的とする。
で、連続的に走行する長尺フィルムの左右両端の張力差
を検出し、これを自動的に補正することができ、安定し
た送り出し、巻き取り、搬送等を可能とした張力補正装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の長尺フィルムの左右張力補正装置は、水平方向
に連続的に走行する長尺フィルムの走行上の、幅方向の
両端にそれぞれ対向して配置された一対の張力検出器と
、前記張力検出器より後方の前記長尺フィルムの走行路
上に配置された、幅方向に対する傾きが可変の送りロー
ルと、前記−対の張力検出器からの信号を入力して比較
演算を行い、制御信号を出力する制御装置と、前記制御
装置からの信号を人力し、前記送りロールの幅方向に対
する傾きを変える駆動機構とを備えてなることを特徴と
している。
に連続的に走行する長尺フィルムの走行上の、幅方向の
両端にそれぞれ対向して配置された一対の張力検出器と
、前記張力検出器より後方の前記長尺フィルムの走行路
上に配置された、幅方向に対する傾きが可変の送りロー
ルと、前記−対の張力検出器からの信号を入力して比較
演算を行い、制御信号を出力する制御装置と、前記制御
装置からの信号を人力し、前記送りロールの幅方向に対
する傾きを変える駆動機構とを備えてなることを特徴と
している。
(作用)
本発明の長尺フィルムの左右張力補正装置においては、
長尺フィルムの走行路上の幅方向の両端にそれぞれ対向
配置された一対の張力検出器によって、水平方向に連続
的に走行する長尺フィルムの左右両端の張力がそれぞれ
測定検出される。
長尺フィルムの走行路上の幅方向の両端にそれぞれ対向
配置された一対の張力検出器によって、水平方向に連続
的に走行する長尺フィルムの左右両端の張力がそれぞれ
測定検出される。
そして検出結果は、これらの張力検出器から信号として
制御装置にそれぞれ出力され、制御装置によって比較演
算されて張力差が求められ、制御信号として出力される
。
制御装置にそれぞれ出力され、制御装置によって比較演
算されて張力差が求められ、制御信号として出力される
。
制御装置からの信号を入力した駆動機構は、長尺フィル
ムの走行路上の後方に配置された送りロールを動かして
、そのフィルムの幅方向に対する傾きを変化させ、これ
によってフィルムの左右両端の張力を等しくする。
ムの走行路上の後方に配置された送りロールを動かして
、そのフィルムの幅方向に対する傾きを変化させ、これ
によってフィルムの左右両端の張力を等しくする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の長尺フィルムの左右張力補正装置の一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
図において符号9は、ロール状の巻装体から巻き出され
水平方向に連続的に走行する銅箔、絶縁フィルムのよう
な長尺フィルムを示し、その走行路上の幅方向の両端に
は、右および左側の張力を検出する検出器10.11が
それぞれ配置されている。
水平方向に連続的に走行する銅箔、絶縁フィルムのよう
な長尺フィルムを示し、その走行路上の幅方向の両端に
は、右および左側の張力を検出する検出器10.11が
それぞれ配置されている。
そしてこれらの張力検出器10.11は、それぞれ後述
する制御装置12に電気的に接続されている。
する制御装置12に電気的に接続されている。
またこの長尺フィルム9の走行路上の後方には、フィル
ムの走行方向を反転させるための可変送りロール13が
、以下に示すように配置されている。
ムの走行方向を反転させるための可変送りロール13が
、以下に示すように配置されている。
すなわちこの可変送りロール13の両端は、固定支持体
14とフィルムの走行方向にしゆう動自在なティクアッ
プユニット15とに、それぞれベアリングを介して連結
されており、ティクアップユニット15は、カップリン
グ16によって直流モータであるサーボモータ17に接
続されている。
14とフィルムの走行方向にしゆう動自在なティクアッ
プユニット15とに、それぞれベアリングを介して連結
されており、ティクアップユニット15は、カップリン
グ16によって直流モータであるサーボモータ17に接
続されている。
さらにサーボモータ17は制御装置12に電気的に接続
されており、制御装置12からの制御信号によって正転
あるいは逆転するように構成されている。
されており、制御装置12からの制御信号によって正転
あるいは逆転するように構成されている。
このような構造を有する実施例の左右張力補正装置の動
作を以下に示す。
作を以下に示す。
すなわち、A方向に連続的に走行する長尺フィルム9は
右および左張力検出器10.11を通過し、これによっ
て左右両端の張力がそれぞれ検出される。またこのとき
張力検出装置10.11に接続された変位計の電圧が、
制御装置12に出力される。
右および左張力検出器10.11を通過し、これによっ
て左右両端の張力がそれぞれ検出される。またこのとき
張力検出装置10.11に接続された変位計の電圧が、
制御装置12に出力される。
制御装置12ては、第2図のフローチャートに示すよう
なプロセスで張力が制御され、フィルム9の左右張力が
等しくなるように補正される。
なプロセスで張力が制御され、フィルム9の左右張力が
等しくなるように補正される。
すなわち制御装置12に内蔵された比較四路によって、
張力検出器10.11から人力された電圧データが比較
され、その差が増幅されてサーボモータ17に出力され
る。
張力検出器10.11から人力された電圧データが比較
され、その差が増幅されてサーボモータ17に出力され
る。
サーボモータ17では、張力差の正負に応じてモータの
正転あるいは逆転が行われ、これによってティクアップ
ユニット15がフィルムの走行方向に対して前進あるい
は後退する方向にしゆう動する。そしてティクアップユ
ニット15の前進あるいは後退にしたがって、これに一
端が連結された可変送りロール13が、フィルムの幅方
向に対して適当な傾きになるように動く。
正転あるいは逆転が行われ、これによってティクアップ
ユニット15がフィルムの走行方向に対して前進あるい
は後退する方向にしゆう動する。そしてティクアップユ
ニット15の前進あるいは後退にしたがって、これに一
端が連結された可変送りロール13が、フィルムの幅方
向に対して適当な傾きになるように動く。
すなわち、右側張力検出器10によって検出された長尺
フィルム9の右側の張力(R張力)が、左側張力検出器
11によって検出された左側の張力(L張力)より大き
い場合(R>L)には、正電圧が増幅されて制御装置1
2からサーボモータ17に出力される。
フィルム9の右側の張力(R張力)が、左側張力検出器
11によって検出された左側の張力(L張力)より大き
い場合(R>L)には、正電圧が増幅されて制御装置1
2からサーボモータ17に出力される。
この正電圧を人力したサーボモータ17は正転し、ティ
クアップユニット15を(イ)方向に摺動させる。
クアップユニット15を(イ)方向に摺動させる。
そしてこのしゆう動によって、可変送りロール13の幅
方向に対する傾斜の度合(角度)が、R張力を弱める方
向に変動し、左右張力が均等に補正される。
方向に対する傾斜の度合(角度)が、R張力を弱める方
向に変動し、左右張力が均等に補正される。
反対にR<Lの場合には、制御装置12からサーボモー
タ17に増幅された負電圧が出力され、これを入力した
サーボモータ17は逆転し、ティクアップユニット15
を(ロ)方向に摺動させる。
タ17に増幅された負電圧が出力され、これを入力した
サーボモータ17は逆転し、ティクアップユニット15
を(ロ)方向に摺動させる。
そしてこれによって、可変送りロール13の傾きがL張
力を弱める方向に変動する。
力を弱める方向に変動する。
長尺フィルムリに左右の張力差がない場合には、制御装
置12から信号が出力されず、したかってこのような張
力補正は行われない。
置12から信号が出力されず、したかってこのような張
力補正は行われない。
なお以上の実施例では、可変送りロール13をフィルム
9の走行方向が完全に反転する位置に配置したが、これ
に限定されず、通常の走行路途中に配置し前後でフィル
ムの走行方向が3次元的にわずかに変化するように構成
することもできる。
9の走行方向が完全に反転する位置に配置したが、これ
に限定されず、通常の走行路途中に配置し前後でフィル
ムの走行方向が3次元的にわずかに変化するように構成
することもできる。
〔発明の効果コ
以上説明したように本発明の装置によれば、連続的に送
り出される長尺フィルムの左右両端の張力が、自動的に
検出され、常に等しくなるように補正される。
り出される長尺フィルムの左右両端の張力が、自動的に
検出され、常に等しくなるように補正される。
したがって走行中の長尺フィルムの変形やロールへの巻
き込みが防止され、安定した巻き出し、搬送および巻き
取り等を行うことができる。
き込みが防止され、安定した巻き出し、搬送および巻き
取り等を行うことができる。
また接着剤塗布やラミネート等の加工精度を高めること
ができ、不良の発生を低減することができる。
ができ、不良の発生を低減することができる。
さらに走行中のフィルムの左右張力が常に等しく保持さ
れるので、走行コーナ一部における送りロールのベアリ
ングの局部的な摩耗を防止することができる。
れるので、走行コーナ一部における送りロールのベアリ
ングの局部的な摩耗を防止することができる。
第1図は本発明の長尺フィルムの左右張力補正装置の一
実施例を示す斜視図、第2図は実施例の装置における制
御のプロセスを示すフローチャート、第3図は従来の長
尺フィルムの蛇行防止装置を示す上面図、第4図はその
動作を示す上面図である。 9・・・・・・・・・長尺フィルム 10.11・・・張力検出器 12・・・・・・・・・制御装置 13・・・・・・・・・可変送りロール15・・・・・
・・・・ティクアップユニット17・・・・・・・・・
サーボモータ 弔 図 第2図 aミ ス 口刀 弔4 図
実施例を示す斜視図、第2図は実施例の装置における制
御のプロセスを示すフローチャート、第3図は従来の長
尺フィルムの蛇行防止装置を示す上面図、第4図はその
動作を示す上面図である。 9・・・・・・・・・長尺フィルム 10.11・・・張力検出器 12・・・・・・・・・制御装置 13・・・・・・・・・可変送りロール15・・・・・
・・・・ティクアップユニット17・・・・・・・・・
サーボモータ 弔 図 第2図 aミ ス 口刀 弔4 図
Claims (1)
- (1)水平方向に連続的に走行する長尺フィルムの走行
路上の、幅方向の両端にそれぞれ対向して配置された一
対の張力検出器と、前記張力検出器より後方の前記長尺
フィルムの走行路上に配置された、幅方向に対する傾き
が可変の送りロールと、前記一対の張力検出器からの信
号を入力して比較演算を行い、制御信号を出力する制御
装置と、前記制御装置からの信号を入力し、前記送りロ
ールの幅方向に対する傾きを変える駆動機構とを備えて
なることを特徴とする長尺フィルムの左右張力補正装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19846189A JPH0361248A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 長尺フィルムの左右張力補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19846189A JPH0361248A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 長尺フィルムの左右張力補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361248A true JPH0361248A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16391492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19846189A Pending JPH0361248A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 長尺フィルムの左右張力補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361248A (ja) |
Cited By (9)
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-
1989
- 1989-07-31 JP JP19846189A patent/JPH0361248A/ja active Pending
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