JPH0361266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361266B2 JPH0361266B2 JP59168217A JP16821784A JPH0361266B2 JP H0361266 B2 JPH0361266 B2 JP H0361266B2 JP 59168217 A JP59168217 A JP 59168217A JP 16821784 A JP16821784 A JP 16821784A JP H0361266 B2 JPH0361266 B2 JP H0361266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- mounting
- recording medium
- shaped recording
- compact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
- G11B17/226—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records the magazine consisting of a single rotatable tray carrying the disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/10—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は円盤状記録媒体の記録、再生装置に関
し、特に複数の記録媒体を連続的に記録、再生す
る円盤状記録媒体の連続駆動装置に関するもので
ある。
し、特に複数の記録媒体を連続的に記録、再生す
る円盤状記録媒体の連続駆動装置に関するもので
ある。
従来、円盤状記録媒体として、例えばオーデイ
オ用コンパクトデイスクが知られているが、かか
るコンパクトデイスクに情報を記録し、あるいは
これから再生するには、従来の記録、再生装置で
は各デイスクをその都度この装置に装填して記
録、再生しなくてはならなかつた。また複数のデ
イスクを連続的に駆動する装置も報告されている
が、これらはラツク内に収納された複数のデイス
クの中から選択されたデイスクを握持して移動さ
せ、デイスク回転台上に載置させるなど、その機
構が複雑であつた。
オ用コンパクトデイスクが知られているが、かか
るコンパクトデイスクに情報を記録し、あるいは
これから再生するには、従来の記録、再生装置で
は各デイスクをその都度この装置に装填して記
録、再生しなくてはならなかつた。また複数のデ
イスクを連続的に駆動する装置も報告されている
が、これらはラツク内に収納された複数のデイス
クの中から選択されたデイスクを握持して移動さ
せ、デイスク回転台上に載置させるなど、その機
構が複雑であつた。
本発明は叙上の欠点を鑑みなされたもので、複
数の円盤状記録媒体を連続的に記録、再生する円
盤状記録媒体の連続駆動装置を提供するものであ
る。
数の円盤状記録媒体を連続的に記録、再生する円
盤状記録媒体の連続駆動装置を提供するものであ
る。
以下図示実施例に基づいてオーデイオ用コンパ
クトデイスクを使つた再生装置(デイスクプレー
ヤ)を例に挙げて本発明を説明する。第1図は、
デイスクプレーヤの要部を示し、図中、1は3枚
のコンパクトデイスク(図示せず)を搭載するこ
とのできる上テーブルで、軸2を介して回動する
ように軸装され、この上テーブル1の下方にはこ
れと同一構造を有した下テーブル3が上記軸2を
介して回動自在に取付けられている。4a,4
b,4cは上テーブル1上面に形成されたコンパ
クトデイスクの搭載部(搭載部)で各搭載部4
a,4b,4cは、軸2を中心としてテーブル外
周に内接する円形状を形成して配設され、コンパ
クトデイスクより若干大径を有しており、しかも
搭載された各コンパクトデイスクが各搭載部に嵌
り込む凹部として形成さけている。5は各搭載部
間にそれぞれ介在し、テーブル1外周部側を幅
W2で切欠かれた円形開口部で、各搭載部4a,
4b,4cとはテーブル1円周方向に等間隔を隔
てて配置されている。6a,6b,6cは各搭載
部4a,4b,4c内に切り欠いた凹欠部で、幅
W1を有する略矩形状を呈し、上記軸2に向かう
長孔として形成されている。なお、上記幅W1,
W2は後述するリフタよりも幅広に形成され、昇
降時にリフタが凹欠部、開口部を通過できるよう
になされている。7aは上記搭載部4a,4b,
4cと同様下テーブル3に形成されたコンパクト
デイスク搭載部で、他の2ケ所は便宜上省略して
ある。そして、8a,9は上テーブル1と同様に
設けられた凹欠部および開口部である。しかし
て、上下テーブル1,3は図示しない駆動機構に
よつて軸2を中心として図中、矢印AあるいはB
方向に回動するように構成されている。
クトデイスクを使つた再生装置(デイスクプレー
ヤ)を例に挙げて本発明を説明する。第1図は、
デイスクプレーヤの要部を示し、図中、1は3枚
のコンパクトデイスク(図示せず)を搭載するこ
とのできる上テーブルで、軸2を介して回動する
ように軸装され、この上テーブル1の下方にはこ
れと同一構造を有した下テーブル3が上記軸2を
介して回動自在に取付けられている。4a,4
b,4cは上テーブル1上面に形成されたコンパ
クトデイスクの搭載部(搭載部)で各搭載部4
a,4b,4cは、軸2を中心としてテーブル外
周に内接する円形状を形成して配設され、コンパ
クトデイスクより若干大径を有しており、しかも
搭載された各コンパクトデイスクが各搭載部に嵌
り込む凹部として形成さけている。5は各搭載部
間にそれぞれ介在し、テーブル1外周部側を幅
W2で切欠かれた円形開口部で、各搭載部4a,
4b,4cとはテーブル1円周方向に等間隔を隔
てて配置されている。6a,6b,6cは各搭載
部4a,4b,4c内に切り欠いた凹欠部で、幅
W1を有する略矩形状を呈し、上記軸2に向かう
長孔として形成されている。なお、上記幅W1,
W2は後述するリフタよりも幅広に形成され、昇
降時にリフタが凹欠部、開口部を通過できるよう
になされている。7aは上記搭載部4a,4b,
4cと同様下テーブル3に形成されたコンパクト
デイスク搭載部で、他の2ケ所は便宜上省略して
ある。そして、8a,9は上テーブル1と同様に
設けられた凹欠部および開口部である。しかし
て、上下テーブル1,3は図示しない駆動機構に
よつて軸2を中心として図中、矢印AあるいはB
方向に回動するように構成されている。
また10は上述したW1,W2より若干小さな幅
WLを有し、上記デイスクを図示しない駆動機構
によつて昇降させるリフタ、11はリフタ10に
対し矢印CあるいはD方向に昇降自在に駆動する
クランプで、このクランプ11はばね12によつ
て矢印C方向に常時付勢されている。そして、上
記リフタ10は、図示のように、例えば下テーブ
ル3の搭載部7a中心と上テーブル1の開口部5
中心とがクランプ中心11aの垂直上方に伸びる
仮想線Gに位置したとき、矢印C方向に図示しな
いコンパクトデイスクを載せて昇降する。つまり
上、下各テーブル1,3のいずれか一方がその搭
載部を、そして他はその開口部を上記リフタ10
直上に位置させてコンパクトデイスクをリフタ1
0の昇降動作で昇降させることができるようにし
ている。13はリフタ10によつて運ばれたコン
パクトデイスクの中央孔に貫通する突起を具備
し、クランプ11上面凹所と嵌合するターンテー
ブルで、モータ14によつて挾持したコンパクト
デイスクを回転駆動するようになされている。1
5はリフタ10とターンテーブル13とで挾持さ
れて回転するコンパクトデイスクにレーザ光を照
射し、その反射光を光電変換する光ピツクアツプ
で、装置本体に固設された2対のガイドホルダ1
6a,16bおよび16c,16d間に懸け渡し
たガイドロツド17a,17bに沿つて往復動す
るようになされている。18は光ピツクアツプ1
5側面に取付けられたラツクで、フイードモータ
19に取付けられたピンニオン20に噛合してお
り、このモータ19の駆動によつて光ピツクアツ
プ15をガイドロツド17a,17bに沿つて往
復動するようにしている。なお、第2図は第1図
の断面図である。
WLを有し、上記デイスクを図示しない駆動機構
によつて昇降させるリフタ、11はリフタ10に
対し矢印CあるいはD方向に昇降自在に駆動する
クランプで、このクランプ11はばね12によつ
て矢印C方向に常時付勢されている。そして、上
記リフタ10は、図示のように、例えば下テーブ
ル3の搭載部7a中心と上テーブル1の開口部5
中心とがクランプ中心11aの垂直上方に伸びる
仮想線Gに位置したとき、矢印C方向に図示しな
いコンパクトデイスクを載せて昇降する。つまり
上、下各テーブル1,3のいずれか一方がその搭
載部を、そして他はその開口部を上記リフタ10
直上に位置させてコンパクトデイスクをリフタ1
0の昇降動作で昇降させることができるようにし
ている。13はリフタ10によつて運ばれたコン
パクトデイスクの中央孔に貫通する突起を具備
し、クランプ11上面凹所と嵌合するターンテー
ブルで、モータ14によつて挾持したコンパクト
デイスクを回転駆動するようになされている。1
5はリフタ10とターンテーブル13とで挾持さ
れて回転するコンパクトデイスクにレーザ光を照
射し、その反射光を光電変換する光ピツクアツプ
で、装置本体に固設された2対のガイドホルダ1
6a,16bおよび16c,16d間に懸け渡し
たガイドロツド17a,17bに沿つて往復動す
るようになされている。18は光ピツクアツプ1
5側面に取付けられたラツクで、フイードモータ
19に取付けられたピンニオン20に噛合してお
り、このモータ19の駆動によつて光ピツクアツ
プ15をガイドロツド17a,17bに沿つて往
復動するようにしている。なお、第2図は第1図
の断面図である。
次に上記構成を有するデイスクプレーヤの動作
を第3図ないし第8図に基づいて説明すると、上
テーブル1の搭載部4a,4b,4cにはコンパ
クトデイスク30a,30b,30cを下テーブ
ル3の搭載部7aにはコンパクトデイスク30d
をそれぞれ信号面を上面にして搭載してある。
を第3図ないし第8図に基づいて説明すると、上
テーブル1の搭載部4a,4b,4cにはコンパ
クトデイスク30a,30b,30cを下テーブ
ル3の搭載部7aにはコンパクトデイスク30d
をそれぞれ信号面を上面にして搭載してある。
今、コンパクトデイスク30dを再生するもの
として以下説明すると、リフタ10が第4図の状
態から矢印C方向に上昇すると、第5図に示すよ
うに下テーブル3の搭載部7aのコンパクトデイ
スク30dにクランプ11が当接し、次いでこの
リフタ10は下テーブル3の凹欠部8aおよびそ
の上方の上テーブル1の開口部5を仮想線(第3
図参照)に沿つてコンパクトデイスク30dを伴
なつて上昇し、第6図に示すように、上方に位置
するターンテーブル13に達し、このターンテー
ブル13の突起がコンパクトデイスク30dの中
央孔を貫通してクランプ11の凹所に嵌合してこ
のデイスク30dを挾持する。かかる状態となつ
た後、モータ14が始動すると、コンパクトデイ
スク30dがこれに伴なつて回転するとともに、
光ピツクアツプ15に連動したフイードモータ1
9が回転する。しかして、フイードモータ19の
ピニオン20が回転すると、これに噛合したラツ
ク18を介して光ピツクアツプ15がガイドロツ
ド17a,17bに沿つて往復動し、コンパクト
デイスク30d上面の情報信号を再生することに
なる。再生が終了すると、光ピツクアツプ15は
その動作を停止するとともに、リフタ10は下降
して第5図の状態を経由して元の第4図に示す状
態に復帰する。
として以下説明すると、リフタ10が第4図の状
態から矢印C方向に上昇すると、第5図に示すよ
うに下テーブル3の搭載部7aのコンパクトデイ
スク30dにクランプ11が当接し、次いでこの
リフタ10は下テーブル3の凹欠部8aおよびそ
の上方の上テーブル1の開口部5を仮想線(第3
図参照)に沿つてコンパクトデイスク30dを伴
なつて上昇し、第6図に示すように、上方に位置
するターンテーブル13に達し、このターンテー
ブル13の突起がコンパクトデイスク30dの中
央孔を貫通してクランプ11の凹所に嵌合してこ
のデイスク30dを挾持する。かかる状態となつ
た後、モータ14が始動すると、コンパクトデイ
スク30dがこれに伴なつて回転するとともに、
光ピツクアツプ15に連動したフイードモータ1
9が回転する。しかして、フイードモータ19の
ピニオン20が回転すると、これに噛合したラツ
ク18を介して光ピツクアツプ15がガイドロツ
ド17a,17bに沿つて往復動し、コンパクト
デイスク30d上面の情報信号を再生することに
なる。再生が終了すると、光ピツクアツプ15は
その動作を停止するとともに、リフタ10は下降
して第5図の状態を経由して元の第4図に示す状
態に復帰する。
次に下テーブル3の上の他のコンパクトデイス
クを再生するには、下テーブル3を第3図の矢印
AまたはB方向に回動させ、所望のコンパクトデ
イスクを仮想線Gに位置させれば、後は上述した
と同様の動作を繰り返して記録再生することがで
きる。
クを再生するには、下テーブル3を第3図の矢印
AまたはB方向に回動させ、所望のコンパクトデ
イスクを仮想線Gに位置させれば、後は上述した
と同様の動作を繰り返して記録再生することがで
きる。
また、第3図の状態から上テーブル1の所望の
コンパクトデイスク30aを再生するには、ま
ず、下テーブル3を第3図矢印A方向に回転させ
てその開口部9を仮想線Gに、次いで上テーブル
3を回転させてコンパクトデイスク30aを仮想
線Gにそれぞれ位置させて第7図の状態にデイス
クプレーヤをセツトする。然る後、リフタ10を
第8図の状態から上昇させると、リフタ10は下
テーブル3の開口部9および上テーブル7の搭載
部4aの凹欠部6aを通過して搭載部4aに搭載
されたコンパクトデイスク30aを伴なつてター
ンテーブル13に達し、上記クランプ11とでコ
ンパクトデイスク30aを弾接挾持し、次いで光
ピツクアツプ15によつて情報信号を再生する。
上テーブル1の他のコンパクトデイスク30b,
30cを再生するには、それぞれのコンパクトデ
イスクを仮想線G上に位置されるように回転移動
させることによつて再生することができる。この
ように上、下テーブ1,3をそれぞれ適当な方向
に回動駆動させて所望のコンパクトデイスクの記
録を再生することができる。なお、このとき、必
ずしも搭載部の全てにコンパクトデイスクを搭載
する必要はなく、単一のデイスクをセツトしたま
ま使用でき、この場合には、従来のデイスクプレ
ーヤと同様に使用できる。また、各搭載部にデイ
スク検出手段を設置することによつて、デイスク
の有無を検出して、使用者に警告するようにし
て、使用者の便を図つてもよい。
コンパクトデイスク30aを再生するには、ま
ず、下テーブル3を第3図矢印A方向に回転させ
てその開口部9を仮想線Gに、次いで上テーブル
3を回転させてコンパクトデイスク30aを仮想
線Gにそれぞれ位置させて第7図の状態にデイス
クプレーヤをセツトする。然る後、リフタ10を
第8図の状態から上昇させると、リフタ10は下
テーブル3の開口部9および上テーブル7の搭載
部4aの凹欠部6aを通過して搭載部4aに搭載
されたコンパクトデイスク30aを伴なつてター
ンテーブル13に達し、上記クランプ11とでコ
ンパクトデイスク30aを弾接挾持し、次いで光
ピツクアツプ15によつて情報信号を再生する。
上テーブル1の他のコンパクトデイスク30b,
30cを再生するには、それぞれのコンパクトデ
イスクを仮想線G上に位置されるように回転移動
させることによつて再生することができる。この
ように上、下テーブ1,3をそれぞれ適当な方向
に回動駆動させて所望のコンパクトデイスクの記
録を再生することができる。なお、このとき、必
ずしも搭載部の全てにコンパクトデイスクを搭載
する必要はなく、単一のデイスクをセツトしたま
ま使用でき、この場合には、従来のデイスクプレ
ーヤと同様に使用できる。また、各搭載部にデイ
スク検出手段を設置することによつて、デイスク
の有無を検出して、使用者に警告するようにし
て、使用者の便を図つてもよい。
なお、第9図は、上記コンパクトデイスクプレ
ーヤを適用した装置の一例を示し、装置下部から
テーブルユニツト40を引き出してコンパクトデ
イスクを装着できるようにしたものである。この
場合、上テーブル1へのコンパクトデイスクへの
装着は上テーブル1を手動で回動させながら行な
い、下テーブル3への装着は上テーブル1の開口
部5を手前に向け、下テーブル3を回転させなが
ら上テーブル1の開口部5に一致させて行う。な
お、また、このテーブルユニツト40は装置本体
に着脱自在の構造にしてもよく、また、デイスク
がはいつたテーブルユニツトが保管できるように
してもよい。
ーヤを適用した装置の一例を示し、装置下部から
テーブルユニツト40を引き出してコンパクトデ
イスクを装着できるようにしたものである。この
場合、上テーブル1へのコンパクトデイスクへの
装着は上テーブル1を手動で回動させながら行な
い、下テーブル3への装着は上テーブル1の開口
部5を手前に向け、下テーブル3を回転させなが
ら上テーブル1の開口部5に一致させて行う。な
お、また、このテーブルユニツト40は装置本体
に着脱自在の構造にしてもよく、また、デイスク
がはいつたテーブルユニツトが保管できるように
してもよい。
さらに、上記実施例では、上下各テーブル1,
3に3ケ所の搭載部を有する場合について説明し
たが、その搭載部の数は任意に定めることができ
る。また、上下各テーブル1,3に複数の開口部
を設けることにより、他方のテーブル上のデイス
クが再生可能となるまでの待ち時間を短縮するこ
とができる。コンパクトデイスクをさらに多く搭
載したい時には、テーブルの数をさらに追加する
手段を採ることによつてその目的を達成すること
ができ、この場合にはコンパクトデイスクを搭載
したテーブル以外は、全てその開口部がクランプ
直上に位置するようにすればよい。
3に3ケ所の搭載部を有する場合について説明し
たが、その搭載部の数は任意に定めることができ
る。また、上下各テーブル1,3に複数の開口部
を設けることにより、他方のテーブル上のデイス
クが再生可能となるまでの待ち時間を短縮するこ
とができる。コンパクトデイスクをさらに多く搭
載したい時には、テーブルの数をさらに追加する
手段を採ることによつてその目的を達成すること
ができ、この場合にはコンパクトデイスクを搭載
したテーブル以外は、全てその開口部がクランプ
直上に位置するようにすればよい。
また、上記実施例では、光ピツクアツプ15を
固定した場合について説明したが、逆に光ピツク
アツプ15を昇降動させ、クランプ11を固定す
る第10図に示すような構造にしても、上記実施
例と同効が奏し得られることは言うまでもない。
但しこの場合には、信号面を下面に設けなくては
ならない。
固定した場合について説明したが、逆に光ピツク
アツプ15を昇降動させ、クランプ11を固定す
る第10図に示すような構造にしても、上記実施
例と同効が奏し得られることは言うまでもない。
但しこの場合には、信号面を下面に設けなくては
ならない。
さらに本発明は、オーデイオ用コンパクトデイ
スクに限らず、光磁気デイスク、光学式ビデオデ
イスク等にも適用することができることは明らか
である。
スクに限らず、光磁気デイスク、光学式ビデオデ
イスク等にも適用することができることは明らか
である。
以上本発明によれば、複数の円盤状記録媒体を
連続的に記録あるいは再生することのできる駆動
装置を得ることができる。
連続的に記録あるいは再生することのできる駆動
装置を得ることができる。
第1図ないし第10図は全て本発明の実施例を
示し、第1図は上記実施例装置の要部を示す斜視
図、第2図は第1図の断面図、第3図は第1図装
置にコンパクトデイスクを搭載した状態を示す第
1図相当図、第4図は第3図の断面図、第5図な
いし第8図は上記装置の動作説明図、第9図は本
実施例装置を適用したコンパクトデイスクプレー
ヤを示す全体図、第10図は他の実施例の要部断
面図である。 1,3……上,下テーブル(回転体)、4a,
4c……搭載部、5,9……開口部、6a〜6
c,8a……凹欠部、10……リフタ(昇降機
構)、30a〜30d……コンパクトデイスク。
なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
示し、第1図は上記実施例装置の要部を示す斜視
図、第2図は第1図の断面図、第3図は第1図装
置にコンパクトデイスクを搭載した状態を示す第
1図相当図、第4図は第3図の断面図、第5図な
いし第8図は上記装置の動作説明図、第9図は本
実施例装置を適用したコンパクトデイスクプレー
ヤを示す全体図、第10図は他の実施例の要部断
面図である。 1,3……上,下テーブル(回転体)、4a,
4c……搭載部、5,9……開口部、6a〜6
c,8a……凹欠部、10……リフタ(昇降機
構)、30a〜30d……コンパクトデイスク。
なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 回転する円盤状記録媒体に情報を記録しまた
はこれを再生する装置において、外周部に円盤状
記録媒体を搭載させる凹欠部が穿設された複数の
搭載部が設けられ、これら搭載部間には少なくと
も1つの上記記録媒体の通過を許容する開口部が
介装された、共通の回動中心をもつ複数の回転体
と、上記回転体を各別に所定角度回動させ、上記
いずれか1つの回転体の搭載部の凹欠部と他の回
転体の開口部とを重なり位置に設定させる回動駆
動機構と、上記重なり位置にある搭載部に搭載さ
れた円盤状記録媒体を上記凹欠部に挿入されたリ
フタを介して該搭載部上に上昇させる昇降機構と
を備えたことを特徴とする円盤状記録媒体の連続
駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168217A JPS6148163A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
| US06/855,626 US4670866A (en) | 1984-08-10 | 1985-08-01 | Recording medium disk continuous-driving apparatus |
| PCT/JP1985/000435 WO1988004094A1 (fr) | 1984-08-10 | 1985-08-01 | Dispositif d'entrainement continu d'un support d'enregistrement du type a disque |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168217A JPS6148163A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217676A Division JPH0778950B2 (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148163A JPS6148163A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0361266B2 true JPH0361266B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=15863958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168217A Granted JPS6148163A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670866A (ja) |
| JP (1) | JPS6148163A (ja) |
| WO (1) | WO1988004094A1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675329B2 (ja) * | 1986-02-18 | 1994-09-21 | ソニー株式会社 | ディスクプレーヤ |
| JPS62239375A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| EP0247219B1 (en) * | 1986-05-27 | 1991-05-15 | International Business Machines Corporation | Direct access storage unit |
| DE3638913A1 (de) * | 1986-11-14 | 1988-05-26 | Thomson Brandt Gmbh | Plattenspieler mit magazin |
| US4823332A (en) * | 1987-03-09 | 1989-04-18 | Ozen Corporation | Simplified sound reproducing device capable of reproducing a plurality of record discs |
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