JPH0629834Y2 - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0629834Y2 JPH0629834Y2 JP12762387U JP12762387U JPH0629834Y2 JP H0629834 Y2 JPH0629834 Y2 JP H0629834Y2 JP 12762387 U JP12762387 U JP 12762387U JP 12762387 U JP12762387 U JP 12762387U JP H0629834 Y2 JPH0629834 Y2 JP H0629834Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- disc
- pickup
- turntable
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案はディスク再生装置に関し、詳しくは第1のデ
ィスク及び第2のディスクを選択的に再生でき、かつ第
2のディスクは複数枚収納して連続ランダム再生するこ
とができるようにしたディスク再生装置に関する。この
明細書における第1のディスクとは、情報が光学的に記
録されたディスク状記録媒体のうち直径の大きいもの
(例えばビデオディスク等)を示し、第2のディスクと
は直径の小さいもの(例えばコンパクトディスク等)を
示す。
ィスク及び第2のディスクを選択的に再生でき、かつ第
2のディスクは複数枚収納して連続ランダム再生するこ
とができるようにしたディスク再生装置に関する。この
明細書における第1のディスクとは、情報が光学的に記
録されたディスク状記録媒体のうち直径の大きいもの
(例えばビデオディスク等)を示し、第2のディスクと
は直径の小さいもの(例えばコンパクトディスク等)を
示す。
(ロ)従来の技術 従来この種のディスク再生装置においては、ビデオディ
スクとコンパクトディスクを選択的に再生する場合と、
複数枚のコンパクトディスクを連続ランダム再生する場
合とでは、それぞれ別々のディスク再生装置を用いて再
生していた。
スクとコンパクトディスクを選択的に再生する場合と、
複数枚のコンパクトディスクを連続ランダム再生する場
合とでは、それぞれ別々のディスク再生装置を用いて再
生していた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし上記のディスク再生装置では、現在市場に供給さ
れている、またはされつつある複数種のディスクすなわ
ち30cm径ビデオディスク、20cm径ビデオディスク、12cm
径映像付きコンパクトディスク、8cm径コンパクトディ
スクを再生し、かつ映像付きコンパクトディスクまたは
コンパクトディスクの連続ランダム再生を行うためには
2台のディスク再生装置を用意しなければならず不経済
であった。また、1台のディスク再生装置で一体化を図
ろうとするとディスク再生装置の容積が大きくなるとい
う問題があった。
れている、またはされつつある複数種のディスクすなわ
ち30cm径ビデオディスク、20cm径ビデオディスク、12cm
径映像付きコンパクトディスク、8cm径コンパクトディ
スクを再生し、かつ映像付きコンパクトディスクまたは
コンパクトディスクの連続ランダム再生を行うためには
2台のディスク再生装置を用意しなければならず不経済
であった。また、1台のディスク再生装置で一体化を図
ろうとするとディスク再生装置の容積が大きくなるとい
う問題があった。
この考案は以上の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、外形を大きくすることなく一つのディスク再生装
置で複数種のディスクが再生でき、かつ小径側ディスク
(12cm径及び8cm径ディスク)については連続ランダム
再生のできるディスク再生装置を提供することにある。
的は、外形を大きくすることなく一つのディスク再生装
置で複数種のディスクが再生でき、かつ小径側ディスク
(12cm径及び8cm径ディスク)については連続ランダム
再生のできるディスク再生装置を提供することにある。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案は第1のディスクまたは第2のディスクを選択
的に装着し、第1のディスクを第1モータで、第2のデ
ィスクを第2モータで回転させるとともに両ディスクを
共通のピックアップで再生するように構成したディスク
再生装置であって、 第1モータに結合し直径の異なる複数種類の第1のディ
スクを着脱可能に載置する第1ターンテーブルと、 第1ターンテーブルと第1モータとの結合軸を突出させ
る孔部を中心に有し第1ターンテーブルに載置された第
1のディスクの下部に離れて平行に、かつ第1ターンテ
ーブルと同軸に配置したトレイと、 直径の異なる複数種類の第2のディスクが選択的に載置
されるようトレイ上面の同心円に分布して複数個設けら
れた円形凹部と、 トレイの半径方向に、かつ各円形凹部の直径を横切って
トレイを貫通し、前記孔部と連結する略矩形状の開口部
と、 トレイの下部に設けられたピックアップがトレイの半径
方向に移動し開口部を介して第1のディスクまたは第2
のディスクに記録された情報を再生するようピックアッ
プを案内するピックアップガイドと、 第2モータに結合され、中心が前記ピックアップの移動
線と一致するよう設けられ、前記開口部を介して上昇す
ることにより、第2のディスクをトレイから離して回転
可能に支持する第2ターンテーブルと、 トレイ周縁部に当接してトレイを回転可能に支持する複
数個のローラと、 所定の円形凹部の開口部が前記ピックアップの起動線上
に位置するように前記トレイを回転させるトレイ回転手
段とを備えてなるディスク再生装置である。
的に装着し、第1のディスクを第1モータで、第2のデ
ィスクを第2モータで回転させるとともに両ディスクを
共通のピックアップで再生するように構成したディスク
再生装置であって、 第1モータに結合し直径の異なる複数種類の第1のディ
スクを着脱可能に載置する第1ターンテーブルと、 第1ターンテーブルと第1モータとの結合軸を突出させ
る孔部を中心に有し第1ターンテーブルに載置された第
1のディスクの下部に離れて平行に、かつ第1ターンテ
ーブルと同軸に配置したトレイと、 直径の異なる複数種類の第2のディスクが選択的に載置
されるようトレイ上面の同心円に分布して複数個設けら
れた円形凹部と、 トレイの半径方向に、かつ各円形凹部の直径を横切って
トレイを貫通し、前記孔部と連結する略矩形状の開口部
と、 トレイの下部に設けられたピックアップがトレイの半径
方向に移動し開口部を介して第1のディスクまたは第2
のディスクに記録された情報を再生するようピックアッ
プを案内するピックアップガイドと、 第2モータに結合され、中心が前記ピックアップの移動
線と一致するよう設けられ、前記開口部を介して上昇す
ることにより、第2のディスクをトレイから離して回転
可能に支持する第2ターンテーブルと、 トレイ周縁部に当接してトレイを回転可能に支持する複
数個のローラと、 所定の円形凹部の開口部が前記ピックアップの起動線上
に位置するように前記トレイを回転させるトレイ回転手
段とを備えてなるディスク再生装置である。
(ホ)作用 この考案によれば、第1ターンテーブルに所望の直径の
第1のディスクを載置しディスク再生装置を作動させる
と、第1モータの駆動により第1ターンテーブルが回転
し、ピックアップが開口部に沿って移動し、第1のディ
スクに記録された情報が再生される。第1ターンテーブ
ル上に第1のディスクが載置されない状態でトレイの円
形凹部にそれぞれ所望の直径の第2のディスクを載置
し、ディスク再生装置の操作部より連続ランダム再生の
操作をすると、再生順序に従って所望の第2のディスク
がピックアップの移動線上に位置するよう、トレイ回転
手段がトレイを回転させ、ピックアップが開口部に沿っ
て移動し、第2のディスクに記録された情報が再生され
る。
第1のディスクを載置しディスク再生装置を作動させる
と、第1モータの駆動により第1ターンテーブルが回転
し、ピックアップが開口部に沿って移動し、第1のディ
スクに記録された情報が再生される。第1ターンテーブ
ル上に第1のディスクが載置されない状態でトレイの円
形凹部にそれぞれ所望の直径の第2のディスクを載置
し、ディスク再生装置の操作部より連続ランダム再生の
操作をすると、再生順序に従って所望の第2のディスク
がピックアップの移動線上に位置するよう、トレイ回転
手段がトレイを回転させ、ピックアップが開口部に沿っ
て移動し、第2のディスクに記録された情報が再生され
る。
(ヘ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの考案を説明する。な
お、これによってこの考案は限定されるものではない。
お、これによってこの考案は限定されるものではない。
第1図は、この考案の一実施例の要部を示す平面図で、
第2図は第1図の側部断面図である。両図において、1
はビデオディスク(第1のディスク)用ターンテーブル
で、ビデオディスクを回転させるビデオディスク用スピ
ンドルモータ2の回転軸2aに結合されており、30cm径
ビデオディスクA及び20cm径ビデオディスク(図示しな
い)が選択的に載置される。3は円盤状のトレイで、ビ
デオディスク用ターンテーブル1と回転軸2aを突出さ
せる孔部4を中心に有し、ビデオディスク用ターンテー
ブル1に載置されるビデオディスクの下部に離れて平行
に、かつビデオディスク用ターンテーブル1と同軸に配
置される。このトレイ上面には同心円に分布して4個の
第1円形凹部5a,5b,5c,5dが形成されてお
り、さらにこれらの第1円形凹部5a〜5d内には、第
1円形凹部5a〜5dの底面より深い底面を有し、第1
円形凹部5a〜5dと同心円に第2の円形凹部6a,6
b,6c,6dが形成されている。そして第1円形凹部
5a〜5dには映像付きコンパクトディスク(第2のデ
ィスク)Bがそれぞれ載置され、第2円形凹部6a〜6
dにはコンパクトディスク(第2のディスク)Cがそれ
ぞれ載置される。また、トレイ3は、トレイ3の半径方
向に、かつ各第1円形凹部5a〜5dの直径を横切って
トレイ3を貫通し、孔部4と連結する十字状の開口部7
a,7b,7c,7dを有している。この開口部7a〜
7dは後述するピックアップから出射されるレーザー光
を通過させるためのものである。8a,8b,8c,8
dはトレイ3を回転可能に支持するローラで、トレイ3
の周縁に等間隔に当接するように設けられる。9はピッ
クアプで、ビデオディスウAまたはコンパクトディスク
B,Cに記録されている情報を、レーザー光を出射して
その反射を検知することにより読み取る。10a,10
bはピックアップガイドで、トレイ3の下部にトレイ3
と平行して設けられ、ピックアツプ9がトレイ3の半径
方向に移動し、開口部7aを介してビデオディスクAま
たはコンパクトディスクB,Cに記録された情報を再生
するよう、ピックアップ9を案内するためのものであ
る。11はコンパクトディスク用スピンドルモータであ
る。12はコンパクトディスク用ターンテーブルで、コ
ンパクトディスク用スピンドルモータ12の回転軸11
aに結合されており、中心がピックアップ9の移動線と
一致するようトレイ3の下部に設けられる。コンパクト
ディスク用ターンテーブル12は、ビデオディスクA再
生時にはピックアップ9の移動を妨害しないようピック
アップガイド10a,10bよりさらに下方に位置して
おり、コンパクトディスクB,C再生時には上昇し、ト
レイ3の開口部7bを通過して映像付きコンパクトディ
スクBを第1円形凹部5bより浮かした状態で、または
コンパクトディスクCを第2円形凹部6bより浮かした
状態で回転させる。13はトレイ3の近傍に設けられる
トレイ回転用モータで、トレイ回転用モータ13の回転
軸13aとトレイ3にはベルト14が張架されている。
トレイ回転用モータ13はデイスク再生装置内の制御部
(図示しない)によって制御されるよう構成されてお
り、所望するコンパクトディスクB,Cをピックアップ
9位置に移動させるべくトレイ3を回転させる。
第2図は第1図の側部断面図である。両図において、1
はビデオディスク(第1のディスク)用ターンテーブル
で、ビデオディスクを回転させるビデオディスク用スピ
ンドルモータ2の回転軸2aに結合されており、30cm径
ビデオディスクA及び20cm径ビデオディスク(図示しな
い)が選択的に載置される。3は円盤状のトレイで、ビ
デオディスク用ターンテーブル1と回転軸2aを突出さ
せる孔部4を中心に有し、ビデオディスク用ターンテー
ブル1に載置されるビデオディスクの下部に離れて平行
に、かつビデオディスク用ターンテーブル1と同軸に配
置される。このトレイ上面には同心円に分布して4個の
第1円形凹部5a,5b,5c,5dが形成されてお
り、さらにこれらの第1円形凹部5a〜5d内には、第
1円形凹部5a〜5dの底面より深い底面を有し、第1
円形凹部5a〜5dと同心円に第2の円形凹部6a,6
b,6c,6dが形成されている。そして第1円形凹部
5a〜5dには映像付きコンパクトディスク(第2のデ
ィスク)Bがそれぞれ載置され、第2円形凹部6a〜6
dにはコンパクトディスク(第2のディスク)Cがそれ
ぞれ載置される。また、トレイ3は、トレイ3の半径方
向に、かつ各第1円形凹部5a〜5dの直径を横切って
トレイ3を貫通し、孔部4と連結する十字状の開口部7
a,7b,7c,7dを有している。この開口部7a〜
7dは後述するピックアップから出射されるレーザー光
を通過させるためのものである。8a,8b,8c,8
dはトレイ3を回転可能に支持するローラで、トレイ3
の周縁に等間隔に当接するように設けられる。9はピッ
クアプで、ビデオディスウAまたはコンパクトディスク
B,Cに記録されている情報を、レーザー光を出射して
その反射を検知することにより読み取る。10a,10
bはピックアップガイドで、トレイ3の下部にトレイ3
と平行して設けられ、ピックアツプ9がトレイ3の半径
方向に移動し、開口部7aを介してビデオディスクAま
たはコンパクトディスクB,Cに記録された情報を再生
するよう、ピックアップ9を案内するためのものであ
る。11はコンパクトディスク用スピンドルモータであ
る。12はコンパクトディスク用ターンテーブルで、コ
ンパクトディスク用スピンドルモータ12の回転軸11
aに結合されており、中心がピックアップ9の移動線と
一致するようトレイ3の下部に設けられる。コンパクト
ディスク用ターンテーブル12は、ビデオディスクA再
生時にはピックアップ9の移動を妨害しないようピック
アップガイド10a,10bよりさらに下方に位置して
おり、コンパクトディスクB,C再生時には上昇し、ト
レイ3の開口部7bを通過して映像付きコンパクトディ
スクBを第1円形凹部5bより浮かした状態で、または
コンパクトディスクCを第2円形凹部6bより浮かした
状態で回転させる。13はトレイ3の近傍に設けられる
トレイ回転用モータで、トレイ回転用モータ13の回転
軸13aとトレイ3にはベルト14が張架されている。
トレイ回転用モータ13はデイスク再生装置内の制御部
(図示しない)によって制御されるよう構成されてお
り、所望するコンパクトディスクB,Cをピックアップ
9位置に移動させるべくトレイ3を回転させる。
次にこの考案の作動を説明する。
(1)ビデオディスクを再生する場合 30cm径ビデオディスクAまたは20cm径ビデオディスクの
どちらか一方をビデオディスク用ターンテーブル1に載
置し、ディスク再生装置の入力部より再生の操作をする
と、トレイ3は回転せず、ビデオディスクAはビデオデ
ィスク用ターンテーブル1とビデオディスク用ターンテ
ーブルの上方から下降する図示しないクランプとによっ
て挟まれ、次に回転する。ピックアップ9はビデオディ
スクAの内周側から外周側に向かって移動し、開口部7
bを通してビデオディスクA面にレーザー光を出射し反
射光を検知することによりビデオディスクAに記録され
ている情報を再生する。
どちらか一方をビデオディスク用ターンテーブル1に載
置し、ディスク再生装置の入力部より再生の操作をする
と、トレイ3は回転せず、ビデオディスクAはビデオデ
ィスク用ターンテーブル1とビデオディスク用ターンテ
ーブルの上方から下降する図示しないクランプとによっ
て挟まれ、次に回転する。ピックアップ9はビデオディ
スクAの内周側から外周側に向かって移動し、開口部7
bを通してビデオディスクA面にレーザー光を出射し反
射光を検知することによりビデオディスクAに記録され
ている情報を再生する。
(2)コンパクトディスクを連続ランダム再生する場合 第1円形凹部5a〜5dに映像付きコンパクトディスク
Bを載置するか、または第2円形凹部6a〜6dにコン
パクトディスクCを載置し、ディスク再生装置の入力部
より連続ランダム再生の操作をすると、制御部がトレイ
回転用モータ13を駆動させ、これによりトレイ3が回
転し、所望する映像付きコンパクトディスクBが載置さ
れた第1円形凹部を、または所望するコンパクトディス
クCが載置された第2円形凹部をピックアップ9位置ま
で移動させる。ピックアップ9は制御部によって予めコ
ンパクトディスク用スピンドルモータ11とビデオディ
スク用スピンドルモータ2との間に位置するよう指示さ
れており、ビデオディスク再生と同様上記範囲内で移動
することにより映像付きコンパクトディスクBまたはコ
ンパクトディスクCに記録された情報を再生する。
Bを載置するか、または第2円形凹部6a〜6dにコン
パクトディスクCを載置し、ディスク再生装置の入力部
より連続ランダム再生の操作をすると、制御部がトレイ
回転用モータ13を駆動させ、これによりトレイ3が回
転し、所望する映像付きコンパクトディスクBが載置さ
れた第1円形凹部を、または所望するコンパクトディス
クCが載置された第2円形凹部をピックアップ9位置ま
で移動させる。ピックアップ9は制御部によって予めコ
ンパクトディスク用スピンドルモータ11とビデオディ
スク用スピンドルモータ2との間に位置するよう指示さ
れており、ビデオディスク再生と同様上記範囲内で移動
することにより映像付きコンパクトディスクBまたはコ
ンパクトディスクCに記録された情報を再生する。
(ト)考案の効果 この考案によれば、外形を大きくすることなく、1個の
ディスウ再生装置により、直径の異なる複数種類のディ
スクを選択的に再生することができる。トレイを回転さ
せることによりコンパクトディスクを連続ランダム再生
することができる。
ディスウ再生装置により、直径の異なる複数種類のディ
スクを選択的に再生することができる。トレイを回転さ
せることによりコンパクトディスクを連続ランダム再生
することができる。
第1図はこの考案の要部平面図、第2図は一部断面を含
む第1図の側面拡大図である。 A……第1のディスク、 B,C……第2のディスク、 1……第1ターンテーブル、2……第1モータ、 3……トレイ、4……孔部、 5a〜5d,6a〜6d……円形凹部、 7a〜7d……開口部、8a〜8d……ローラ、 9……ピックアップ、 10a,10b……ピックアップガイド、 11……第2モータ、 12……第2ターンテーブル、 13,14……トレイ回転手段。
む第1図の側面拡大図である。 A……第1のディスク、 B,C……第2のディスク、 1……第1ターンテーブル、2……第1モータ、 3……トレイ、4……孔部、 5a〜5d,6a〜6d……円形凹部、 7a〜7d……開口部、8a〜8d……ローラ、 9……ピックアップ、 10a,10b……ピックアップガイド、 11……第2モータ、 12……第2ターンテーブル、 13,14……トレイ回転手段。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のディスクまたは第2のディスクを選
択的に装着し、第1のディスクを第1モータで、第2の
ディスクを第2モータで回転させるとともに両ディスク
を共通のピックアップで再生するように構成したディス
ク再生装置であって、 第1モータに結合し直径の異なる複数種類の第1のディ
スクを着脱可能に載置する第1ターンテーブルと、 第1ターンテーブルと第1モータとの結合軸を突出させ
る孔部を中心に有し第1ターンテーブルに載置された第
1のディスクの下部に離れて平行に、かつ第1ターンテ
ーブルと同軸に配置したトレイと、 直径の異なる複数種類の第2のディスクが選択的に載置
されるようトレイ上面の同心円に分布して複数個設けら
れた円形凹部と、 トレイの半径方向に、かつ各円形凹部の直径を横切って
トレイを貫通し、前記孔部と連結する略矩形状の開口部
と、 トレイの下部に設けられピックアップがトレイの半径方
向に移動し開口部を介して第1のディスクまたは第2の
ディスクに記録された情報を再生するようピックアップ
を案内するピックアップガイドと、 第2モータに結合され、中心が前記ピックアップの移動
線と一致するよう設けられ、前記開口部を介して上昇す
ることにより、第2のディスクをトレイから離して回転
可能に支持する第2ターンテーブルと、 トレイ周縁部に当接してトレイを回転可能に支持する複
数個のローラと、 所定の円形凹部の開口部が前記ピックアップの移動線上
に位置するように前記トレイを回転させるトレイ回転手
段とを備えてなるディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762387U JPH0629834Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762387U JPH0629834Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431546U JPS6431546U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0629834Y2 true JPH0629834Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31380221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12762387U Expired - Lifetime JPH0629834Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629834Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105529B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1994-12-21 | 三洋電機株式会社 | 複合ディスクプレーヤ |
| KR920009428B1 (ko) * | 1989-12-30 | 1992-10-16 | 삼성전자 주식회사 | 콤팩트 디스크 플레이어의 디스크 척킹장치 |
| JPH081729B2 (ja) * | 1990-04-20 | 1996-01-10 | 三洋電機株式会社 | ディスクプレーヤ装置 |
| JP5489161B2 (ja) * | 2010-03-16 | 2014-05-14 | 株式会社イノアックコーポレーション | ダクト入りシートクッション |
| JP5504027B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-05-28 | 株式会社イノアックコーポレーション | ダクト入りシートクッション |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP12762387U patent/JPH0629834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431546U (ja) | 1989-02-27 |
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