JPH036126Y2 - - Google Patents
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- JPH036126Y2 JPH036126Y2 JP15443184U JP15443184U JPH036126Y2 JP H036126 Y2 JPH036126 Y2 JP H036126Y2 JP 15443184 U JP15443184 U JP 15443184U JP 15443184 U JP15443184 U JP 15443184U JP H036126 Y2 JPH036126 Y2 JP H036126Y2
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- rust preventive
- preventive composition
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、架空配電線の引留部等に防錆剤を装
着し雨水と共に架空配電線中に防錆成分を溶出さ
せて応力腐食断線を防止する方法において用いる
前記防錆剤の装着チユーブに関する。
着し雨水と共に架空配電線中に防錆成分を溶出さ
せて応力腐食断線を防止する方法において用いる
前記防錆剤の装着チユーブに関する。
<従来技術>
出願人は、特願昭56−159305号(特開昭58−
63018号)で「軸方向に沿う開閉面又は分割面で
もつて開閉又は分割可能に連結することができ、
連結時に筒体となる2個の半割り状筒体にそれぞ
れ間隔をあけて後記防錆剤組成物と接する面が該
筒体の中心軸に向つて傾斜しており、外面が筒体
の後記刳除部に向つて傾斜し、前記開閉面又は分
割面を境にして設けられた二枚の仕切板および該
2枚の仕切板と筒体とで囲まれた区割域に充填さ
れた防錆剤組成物からなり、該筒体の両端を仕切
板の上面又はその近くまで刳り取つて形成された
刳除部および2個の半割り状筒体の掛止装置が筒
体に内蔵され、前記仕切板の内縁に適当数の切欠
きを設けてなり、必要に応じ前記防錆剤組成物充
てん部の筒体内面に突起を設けてなる防錆剤組成
物装着器具」を提案した。
63018号)で「軸方向に沿う開閉面又は分割面で
もつて開閉又は分割可能に連結することができ、
連結時に筒体となる2個の半割り状筒体にそれぞ
れ間隔をあけて後記防錆剤組成物と接する面が該
筒体の中心軸に向つて傾斜しており、外面が筒体
の後記刳除部に向つて傾斜し、前記開閉面又は分
割面を境にして設けられた二枚の仕切板および該
2枚の仕切板と筒体とで囲まれた区割域に充填さ
れた防錆剤組成物からなり、該筒体の両端を仕切
板の上面又はその近くまで刳り取つて形成された
刳除部および2個の半割り状筒体の掛止装置が筒
体に内蔵され、前記仕切板の内縁に適当数の切欠
きを設けてなり、必要に応じ前記防錆剤組成物充
てん部の筒体内面に突起を設けてなる防錆剤組成
物装着器具」を提案した。
<従来技術の問題点>
ところで前記提案の防錆剤組成物装着器具(チ
ユーブ)の実使用において充てんした防錆剤組成
物が脱落してはならず、その試験方法として防錆
剤組成物を器具に充てんした状態で15mの高さか
ら落下させた場合に防錆剤組成物がチユーブから
脱落するか否かをテストする。
ユーブ)の実使用において充てんした防錆剤組成
物が脱落してはならず、その試験方法として防錆
剤組成物を器具に充てんした状態で15mの高さか
ら落下させた場合に防錆剤組成物がチユーブから
脱落するか否かをテストする。
このテストにおいて防錆剤組成物を器具に充て
んした直後は脱落することはなかつたが、防錆剤
組成物が乾燥するに従つて脱落するものが出るよ
うになつた。
んした直後は脱落することはなかつたが、防錆剤
組成物が乾燥するに従つて脱落するものが出るよ
うになつた。
これ等のものをよく観察すると、第10図に示
すように防錆剤組成物aが乾燥収縮している。即
ち、同図矢印のごとく、本来防錆剤組成物aは筒
体2の中心に向つて収縮しようとしているのであ
るが、第9図、第10図に示すように、型抜きの
容易性から全ての突起7がその抜き方向に突設さ
れたものであるため、半割り筒体2の両縁に近い
部分の突起7は前述の防錆剤組成物aの収縮方向
に逆う如く立つているのに対し中央部の突起7は
中心方向に沿つて立つているので、防錆剤組成物
aは収縮すると、両方から引張られる状態とな
り、中央が浮き上り、前述の如く防錆剤組成物a
が脱落しやすくなる結果となる。
すように防錆剤組成物aが乾燥収縮している。即
ち、同図矢印のごとく、本来防錆剤組成物aは筒
体2の中心に向つて収縮しようとしているのであ
るが、第9図、第10図に示すように、型抜きの
容易性から全ての突起7がその抜き方向に突設さ
れたものであるため、半割り筒体2の両縁に近い
部分の突起7は前述の防錆剤組成物aの収縮方向
に逆う如く立つているのに対し中央部の突起7は
中心方向に沿つて立つているので、防錆剤組成物
aは収縮すると、両方から引張られる状態とな
り、中央が浮き上り、前述の如く防錆剤組成物a
が脱落しやすくなる結果となる。
<目的>
本考案は、以上の問題に鑑み成されたもので防
錆剤組成物が脱落することのない防錆剤組成物装
着チユーブを提供することを目的とするものであ
る。
錆剤組成物が脱落することのない防錆剤組成物装
着チユーブを提供することを目的とするものであ
る。
<構成>
上記目的を達成するため、この考案にあつては
前記従来の防錆剤組成物装着チユーブにおいて、
筒体と仕切板に囲まれた区割域の筒体内面に求軸
線に対して傾斜した方向に防錆剤保持突起を設け
たものである。
前記従来の防錆剤組成物装着チユーブにおいて、
筒体と仕切板に囲まれた区割域の筒体内面に求軸
線に対して傾斜した方向に防錆剤保持突起を設け
たものである。
この様に構成すると、防錆剤組成物が収縮しよ
うとすると、その収縮方向に対し突起が傾むいて
いるため、突起が収縮力に逆らつて組成物を確実
に支持する。
うとすると、その収縮方向に対し突起が傾むいて
いるため、突起が収縮力に逆らつて組成物を確実
に支持する。
<実施例>
以下、本考案の防錆剤組成物の装着チユーブ
(以下、単に装着チユーブという)の実施例につ
いて説明する。
(以下、単に装着チユーブという)の実施例につ
いて説明する。
第1〜8図において本考案の装着チユーブ1は
蝶番5によつて開閉可能に連結された2個の半割
り状筒体2、該筒体2内部両端近くにそれぞれ設
けられた2枚の仕切板3、該2枚の仕切板3と筒
体2に囲まれた防錆剤組成物充てん域4および筒
体に一体に成形された掛止装置11,12からな
る。2個の半割り状筒体2は、それ等を組合せる
ことによつて防錆剤組成物aの収納ケースを形成
するものであり、組合せたとき第1〜2図の如く
筒状となる。第1〜4図における形状は円筒にな
つているが、多角筒状になつていても実用上支障
はない。
蝶番5によつて開閉可能に連結された2個の半割
り状筒体2、該筒体2内部両端近くにそれぞれ設
けられた2枚の仕切板3、該2枚の仕切板3と筒
体2に囲まれた防錆剤組成物充てん域4および筒
体に一体に成形された掛止装置11,12からな
る。2個の半割り状筒体2は、それ等を組合せる
ことによつて防錆剤組成物aの収納ケースを形成
するものであり、組合せたとき第1〜2図の如く
筒状となる。第1〜4図における形状は円筒にな
つているが、多角筒状になつていても実用上支障
はない。
装着チユーブの材質は、用途からいつて電気絶
縁性であり適度の強度と柔軟性を有しており、屋
外で使用されるものであるから耐候性が求められ
る。以上の条件に叶うものとして、たとえばポリ
エチレン、架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−エチルアクリレート共重合体など
のプラスチツクに通常用いられる可塑剤、カーボ
ンブラツク、安定剤、紫外線吸収剤、老化防止
剤、充填剤などを適宜配合した混和物が用いられ
る。
縁性であり適度の強度と柔軟性を有しており、屋
外で使用されるものであるから耐候性が求められ
る。以上の条件に叶うものとして、たとえばポリ
エチレン、架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−エチルアクリレート共重合体など
のプラスチツクに通常用いられる可塑剤、カーボ
ンブラツク、安定剤、紫外線吸収剤、老化防止
剤、充填剤などを適宜配合した混和物が用いられ
る。
装着チユーブ1の両端に筒体2の開閉部に跨つ
て刳除部6が設けられているが、これは装着チユ
ーブを開きたいときに該刳除部に指を掛けて引張
るとよいわけで、装着チユーブを開き易くしたこ
とと、他の理由は仕切板3の外面は前記刳除部6
に向つて傾斜させているから筒体2の上部に浸入
してきた雨水の殆んどが刳除部6から装着チユー
ブ1外に流れ出るようになる。従つて刳除部6の
刳り取りは仕切板3の上面に至る程度まで行う必
要がある。また、刳除部6の形状は前記目的が達
せられるものであればよい。
て刳除部6が設けられているが、これは装着チユ
ーブを開きたいときに該刳除部に指を掛けて引張
るとよいわけで、装着チユーブを開き易くしたこ
とと、他の理由は仕切板3の外面は前記刳除部6
に向つて傾斜させているから筒体2の上部に浸入
してきた雨水の殆んどが刳除部6から装着チユー
ブ1外に流れ出るようになる。従つて刳除部6の
刳り取りは仕切板3の上面に至る程度まで行う必
要がある。また、刳除部6の形状は前記目的が達
せられるものであればよい。
仕切板3は、半割り状筒体2の両端近くに一枚
ずつ設けられていて筒体が一体に合わされた状態
で中央に架空配電線8が通る電線通過用開口9が
形成される。電線通過用開口9の内縁には適当数
の切込み10が設けられている。この切込みは筒
体上部に浸入してきた雨水の必要最低量を防錆剤
組成物中に導入する役割と架空配電線8に装着し
たときに仕切板3の弾性を利用して無理なく装着
できるようにしたものである。従つて仕切板3の
切込み10の形状や寸法はその目的に合致するも
のであればよく、特に限定されるものではない。
ずつ設けられていて筒体が一体に合わされた状態
で中央に架空配電線8が通る電線通過用開口9が
形成される。電線通過用開口9の内縁には適当数
の切込み10が設けられている。この切込みは筒
体上部に浸入してきた雨水の必要最低量を防錆剤
組成物中に導入する役割と架空配電線8に装着し
たときに仕切板3の弾性を利用して無理なく装着
できるようにしたものである。従つて仕切板3の
切込み10の形状や寸法はその目的に合致するも
のであればよく、特に限定されるものではない。
尚、装着チユーブを架空配電線8に無理なく装
着するために、仕切板3の厚さは電線通過用開口
9に近づくにしたがつて順次薄くされている。
着するために、仕切板3の厚さは電線通過用開口
9に近づくにしたがつて順次薄くされている。
仕切板3の内側の面は求軸的に外に向つて傾斜
している。これは前記仕切板3の切込みから導入
された雨水が架空配電線8の表面に沿つて流入し
てしまうのではなく、前記求軸的傾斜面に沿つて
も雨水が流入するようにし、それによつて防錆剤
組成物中の防錆成分を万遍なく溶出させようとす
るものであり、また防錆成分を含んだ雨水が下側
の仕切板3の求軸的傾斜によつて架空配電線に集
中され、無駄なく防錆成分を配電線8の絶縁体内
に注入しようとするものである。
している。これは前記仕切板3の切込みから導入
された雨水が架空配電線8の表面に沿つて流入し
てしまうのではなく、前記求軸的傾斜面に沿つて
も雨水が流入するようにし、それによつて防錆剤
組成物中の防錆成分を万遍なく溶出させようとす
るものであり、また防錆成分を含んだ雨水が下側
の仕切板3の求軸的傾斜によつて架空配電線に集
中され、無駄なく防錆成分を配電線8の絶縁体内
に注入しようとするものである。
装着チユーブ1の防錆剤組成物充てん域4の筒
体2内面には求軸線に対し傾斜した方向を向いた
防錆剤保持突起7を設けている。この突起7の傾
斜方向は適宜に設定すればよく、例えば、第4図
乃至第6図、又は第7図、第8図のようにする。
この程度の傾きであれば、突起7が棒状であるた
め、型抜きも可能である。この様に構成したの
は、防錆剤組成物aが脱落しないようにしたもの
で、防錆剤組成物aが突起7に突きささり、防錆
剤組成物aが収縮する際、突起7の突出方向とそ
の収縮方向とが異なつているため、突起7が収縮
方向に逆らつて組成物aの脱落が防止される。
体2内面には求軸線に対し傾斜した方向を向いた
防錆剤保持突起7を設けている。この突起7の傾
斜方向は適宜に設定すればよく、例えば、第4図
乃至第6図、又は第7図、第8図のようにする。
この程度の傾きであれば、突起7が棒状であるた
め、型抜きも可能である。この様に構成したの
は、防錆剤組成物aが脱落しないようにしたもの
で、防錆剤組成物aが突起7に突きささり、防錆
剤組成物aが収縮する際、突起7の突出方向とそ
の収縮方向とが異なつているため、突起7が収縮
方向に逆らつて組成物aの脱落が防止される。
装着チユーブ1の筒体開閉部の掛止装置は、掛
止が完了した状態において筒体に内蔵される。こ
れは、外形に凹凸をなくし塩分などの付着を抑え
て耐トラツキング性を向上させようとするもので
ある(第4および第5図参照)。
止が完了した状態において筒体に内蔵される。こ
れは、外形に凹凸をなくし塩分などの付着を抑え
て耐トラツキング性を向上させようとするもので
ある(第4および第5図参照)。
尚、実施例では、2ツ割の筒体を蝶番と掛止装
置で合わせているが、掛止装置のみで合わせても
よい。
置で合わせているが、掛止装置のみで合わせても
よい。
以上の説明によつて従来品の問題点が解決され
ていることが理解されよう。
ていることが理解されよう。
<効果>
この考案は以上のように構成して、保持突起の
突出方向を防錆剤組成物の収縮方向と異ならしめ
たので、保持突起が防錆剤組成物の収縮力に逆ら
つて支持作用が確実に維持され、防錆剤組成物が
乾燥してもチユーブから脱落することがない。
突出方向を防錆剤組成物の収縮方向と異ならしめ
たので、保持突起が防錆剤組成物の収縮力に逆ら
つて支持作用が確実に維持され、防錆剤組成物が
乾燥してもチユーブから脱落することがない。
第1図はこの考案の防錆剤組成物装着チユーブ
の一実施例の使用例の斜視図、第2図は第1図の
実施例の平面図、第3図は第1図の電線を除去し
た切断正面図、第4図は第2図のものを開いた正
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第5図
の一部断面図、第7図は他の実施例の開いた状態
の平面図、第8図は第7図の一部断面図、第9図
は従来の装着チユーブの開いた正面図、第10図
は第9図の一部切断平面図である。 1……防錆剤組成物装着チユーブ、2……筒
体、3……仕切板、4……組成物充てん域、7…
…保持突起、8……電線。
の一実施例の使用例の斜視図、第2図は第1図の
実施例の平面図、第3図は第1図の電線を除去し
た切断正面図、第4図は第2図のものを開いた正
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は第5図
の一部断面図、第7図は他の実施例の開いた状態
の平面図、第8図は第7図の一部断面図、第9図
は従来の装着チユーブの開いた正面図、第10図
は第9図の一部切断平面図である。 1……防錆剤組成物装着チユーブ、2……筒
体、3……仕切板、4……組成物充てん域、7…
…保持突起、8……電線。
Claims (1)
- 軸方向に沿う開閉面又は分割面でもつて開閉又
は分割可能な筒体の内部両端近くに、求軸的に延
びてその中央に電線通過用開口が形成され、その
電線通過用開口周縁に求軸方向に適宜数の切込み
を形成した2枚の仕切板を、前記開閉面又は分割
面を境にして設けるとともに、前記筒体と前記仕
切板に囲まれた区画域の筒体内面に求軸線に対し
て傾斜した方向に防錆剤保持突起を設けてなる防
錆剤組成物装着チユーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15443184U JPH036126Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15443184U JPH036126Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168630U JPS6168630U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH036126Y2 true JPH036126Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30712422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15443184U Expired JPH036126Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036126Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3853718B2 (ja) * | 2002-02-06 | 2006-12-06 | トーセツ株式会社 | 防火区画貫通部材 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15443184U patent/JPH036126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168630U (ja) | 1986-05-10 |
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