JPS6360607B2 - - Google Patents

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JPS6360607B2
JPS6360607B2 JP56159305A JP15930581A JPS6360607B2 JP S6360607 B2 JPS6360607 B2 JP S6360607B2 JP 56159305 A JP56159305 A JP 56159305A JP 15930581 A JP15930581 A JP 15930581A JP S6360607 B2 JPS6360607 B2 JP S6360607B2
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rust preventive
cylinder
partition plate
preventive composition
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JP56159305A
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JPS5863018A (ja
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は高圧配電線の応力腐食防止方法および
防錆剤組成物装着器具に関する。さらに詳しく
は、架空配電線の引留部に水溶性銅防錆剤を主成
分とする防錆剤組成物を装着し、架空配電線の絶
縁体内に浸入する水分と共に防錆成分を溶出させ
る架空配電線の応力腐食断線防止方法と高圧架空
線の引留部に防錆剤組成物を装着する器具に関す
るものである。 配電の保安を目的として、架空配電線の絶縁化
が実施されるようになつて既に相当の期間が経過
し、各電力会社の配電線の絶縁化も100%近くま
で到達するようになつている。 こうして配電の保安を目的として架空配電線の
絶縁化が進むに従つて新たな問題が発生し、その
1つとして応力腐食断線がある。 応力腐食断線は、架線された架空配電線の引留
部、端末部あるいは接続部などから僅かではある
が雨水が絶縁体と導体の隙間、撚り導体の素線間
の隙間(以下、絶縁体内と表現する)に浸入し電
柱間の弛み部分に滞留する。 雨水には大気中の腐食性物質がわずかながら含
まれており、通電による配電線のヒートサイクル
により滞留している雨水が濃縮され、導体表面を
腐食しその表面に緻密な黒色の酸化物が形成され
る。 架渉状態下の配電線には、架渉による引張応力
だけでなく、撚導体の形成時に生ずる曲げあるい
は引張の残留応力などが相乗的に作用し合つてお
り、それ等の応力によつて導体表面に形成された
酸化部分にクラツクや孔食が発生し、該個所が腐
食基点となつて応力腐食断線が発生するといわれ
ている。 こうして発生する応力腐食断線の対策として、
導体に犠性電極を設ける方法、導体の残留応力を
除去する方法、絶縁体と導体との隙間、撚合せ導
体の素線間に水密混和物を充填する方法、あるい
は防錆剤を注入する方法などが提案されている。 本発明は、これ等の提案のうち絶縁体内に防錆
剤を注入する方法に相当する。発明者等は、先に
第6図に示す如く「軸方向に沿つて開閉可能な筒
体において、該筒体内面の上下に適宜透溝を設け
た求軸的に延びる仕切板、および前記筒体と前記
仕切板に囲まれた区割域に、防錆剤組成物を充て
んしたことを特徴とする絶縁電線の接続、端末ま
たは引留部用包被部材」を試作した(以下、これ
を従来品という)。 ところが、発明者等が引続き屋外で架渉試験を
行つた結果、従来品にいくつかの問題があること
が判明した。 第1の問題点は、第6図において仕切板3′と
それより端に存在する筒体2′に囲まれた部分が
あたかも雨水を受ける容器となつており、また仕
切板3′の透溝10′は筒体2′の内面にいたるま
で設けられているため、前記容器となつている部
分に浸入した雨水は100%防錆剤組成物4′中を通
過する。そのため該組成物4′中の防錆成分が短
期間に溶出してしまい、その大部分は架空配電線
の絶縁体内部に入らずに浪費され、その結果防錆
効果を長期間維持することができない。 第2の問題点は、工事作業者から出されたもの
で、包被部材を架空配電線に装着する際筒体2′
を開けるのが困難である点である。 第3の問題点は、該包被部材の運搬中あるいは
取扱い中に防錆剤組成物4′が筒体2′から脱落し
易い問題である。 第4の問題点は、半割り状筒体2′を合わせて
止める掛止装置11′,12′が筒体の外面に突出
しているため、その部分に塩分などが付着してト
ラツキング現象が生じ易いという点である。 ところで、架空配電線の絶縁被覆内への雨水の
浸入経過は、架空配電線が新しく架渉された当初
は比較的早く浸入し、雨水が満たされるに従つて
次第に緩慢になり、5年程度経過した時点で満杯
になり、その後の浸入はゼロに近い状態になる。 本発明は、以上の問題点を解決しようとして成
されたもので、架空配電線の引留部、端末部ある
いは接続部の導体露出部に、水溶性銅防錆剤、接
着剤、可塑剤および粘結剤からなる防錆剤組成物
を装着し、架空配電線の絶縁体内の浸入する水分
と共に前記防錆剤組成物中の防錆成分を溶出させ
ることを特徴としており、防錆剤組成物を架空配
電線の引留部等に装着するための器具は、軸方向
に沿つて開閉または分割可能に連結することがで
き、連結時に筒体となる2個の半割り状筒体にそ
れぞれ間隔をあけて防錆剤と接する面が該筒体の
中心に向つて傾斜しており、外面が筒体の刳除部
に向つて傾斜して設けられた2枚の仕切板および
該2枚の仕切板と筒体とに囲まれた区割域に充填
された防錆剤組成物からなり、該筒体の両端を仕
切板の上面またはその近くまで刳り取つて形成し
た刳除部および2個の半割り状筒体の掛止装置が
筒体に内蔵されていることを特徴とするものであ
る。 次に本発明の実施例について説明する。まず本
発明に使用する防錆剤組成物は、架空配電線の絶
縁体内への雨水の浸入経過から判断して少なくと
も3年、好ましくは5年間防錆成分の溶出が持続
される必要がある。また、架空配電線の引留部に
防錆剤組成物を装着する器具に充填する際に適度
な柔らかさをもつており、且つ充填後は運搬中の
振動で防錆剤組成物が脱落したり片よつたりしな
いものである必要がある。 このような条件を満す防錆剤組成物としては、
水溶性銅防錆剤に水溶性の接着剤、水溶性の可塑
剤、水溶性の粘結剤などを適宜配合して粘着性の
あるペースト状にしたものがあげられる。水溶性
の銅防錆剤としては、ベンゾトリアゾールなどの
通常の銅防錆剤に水溶性のアミンを付加したもの
が好ましい。接着剤としては、たとえばポリビニ
ルアルコール、繊維素グリコール酸ナトリウム、
ゼラチン、ニカワ、デンプンなどが、可塑剤とし
ては、たとえばグリセリン、ポリエーテルあるい
はポリオールなどのアルコール系可塑剤が、粘結
剤としては、たとえばポリオキシエチレンアルキ
ルエーテルなどの非イオン系界面活性剤や平均分
子量10万〜100万のポリエチレンオキサイドなど
が好ましい。それ等の配合量は装着器具の設置条
件や使用期間によつて変化するが実用的には下記
配合の範囲から適宜選択される。 すなわちその配合内容は、防錆剤100重量部に
対して可塑剤を10〜50重量部、接着剤を5〜70重
量部、粘結剤を0〜5重量部とするのが望まし
い。 かかる場合に、可塑剤、接着剤、粘結剤の配合
部数が上記範囲より多すぎても、また逆に少なす
ぎても防錆成分の溶出の接続性が低下したり器具
への充填時に必要な適度の柔らかさや、器具から
の防錆剤組成物の脱落や片よりなどが生じやすく
なるおそれがある。 次に本発明の防錆剤組成物の装着器具(以下、
単に装着器具という)の実施例について説明す
る。 第1〜4図において本発明の装着器具1は蝶番
5によつて開閉可能に連結された2個の半割り状
筒体2、該筒体2内にそれぞれ2枚ずつ設けられ
た仕切板3、該2枚の仕切板3と筒体2に囲まれ
た区割域に充填された防錆剤組成物4および筒体
に一体に成形された掛止装置11,12からな
る。2個の半割り状筒体は、それ等を組合せるこ
とによつて防錆剤組成物の収納ケースを形成する
ものであり、組合せたとき第1〜2図の如く筒状
となる。第1〜4図における形状は円筒になつて
いるが、多角筒状になつていても実用上支障はな
い。 装着器具の材質は、用途からいつて電気絶縁性
であり適度の強度と柔軟性を有しており、屋外で
使用されるものであるから耐候性が求められる。
以上の条件に叶うものとして、たとえばポリエチ
レン、架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エ
チレン−エチルアクリレート共重合体などのプラ
スチツクに通常用いられる可塑剤、カーボンブラ
ツク、安定剤、紫外線吸収剤、老化防止剤、充填
剤などを適宜配合した混和物が用いられる。 装着器具1の両端に筒体2の開閉部に跨つて刳
除部6が設けられているが、これは装着器具を開
きたいときに該刳除部に指を掛けて引張るとよい
わけで、装着器具を開き易くしたことと、他の理
由は仕切板3の外面は前記刳除部に向つて傾斜さ
せているから筒体2の上部に浸入してきた雨水の
殆んどが刳除部6から装着器具1外に流れ出るよ
うになる。従つて刳除部6の刳り取りは仕切板3
の上面に至る程度まで行う必要がある。また、刳
除部6の形状は前記目的が達せられるものであれ
ばよい。 仕切板3は、半割り状筒体2のそれぞれ上下に
一枚ずつ設けられていて筒体が一体に合わされた
状態で中央に架空配電線が通る開口9が形成され
る。開口9の内縁には適当数の切込み10が設け
られている。この切込みは筒体上部に浸入してき
た雨水の必要最低量を防錆剤組成物中に導入する
役割と架空配電線8aに装着したときに仕切板3
の弾性を利用して無理なく装着できるようにした
ものである。従つて仕切板3の切込み10の形状
や寸法はその目的に合致するものであればよく、
特に限定されるものではない。 尚、装着器具を架空配電線に無理なく装着する
ために、仕切板3の厚さは開口9に近づくにした
がつて順次薄くされている。 仕切板3の内側の面は求軸的に外に向つて傾斜
している。これは前記仕切板3の切込みから導入
された雨水が架空配電線の表面に沿つて流入して
しまうのではなく、前記求軸的傾斜面に沿つても
雨水が流入するようにし、それによつて防錆剤組
成物中の防錆成分を万遍なく溶出させようとする
ものであり、また防錆成分を含んだ雨水が下側の
仕切板3の求軸的傾斜によつて架空配電線に集中
され、無駄なく防錆成分を配電線の絶縁体内に注
入しようとするものである。 本発明の装着器具1の防錆剤組成物4を充填す
る部分の筒体内面には適宜突起7を設けている。
これは防錆剤組成物4が脱落しないようにしたも
ので、防錆剤組成物4が前記突起7に突き差され
たようになり、防錆剤組成物4の接着性、粘結性
とあいまつて該組成物の脱落を防止している。 本発明の装着器具の筒体開閉部の掛止装置は、
掛止が完了した状態において筒体に内蔵される。
これは、外形に凹凸をなくし塩分などの付着を抑
えて耐トラツキング性を向上させようとするもの
である(第3および4図参照)。 尚、実施例では、2ツ割の筒体を蝶番と掛止装
置で合わせているが、掛止装置のみで合わせても
よい。 以上の説明によつて従来品の第1の問題点から
第4の問題点の全てが解決されていることが理解
されよう。 次に本発明の装着器具の架空配電線への装着に
ついて説明する。 架空配電線は、電柱に架線されるとき第5図の
如く引留クランプ14が用いられる。架空配電線
8aは引留められる部分の絶縁体が剥ぎ取られ該
絶縁体が剥ぎ取られた部分がクランパー16と噛
み合い、引留クランプのフツク17にワイヤロー
プがつなげられて引留められる。引留部全体は引
留クランプ用カバー13で覆われている。本発明
の装着器具1は引留クランプ14を通過しカバー
13から立ち上る部分の架空配電線8aに装着さ
れる。以上の如く取り付ることによつて、雨水は
本発明の装着器具1内を必要最小限量通過し防錆
成分を溶かす。防錆成分を含んだ雨水は架空配電
線の表面を経て導体露出部に至り、次いで架空配
電線の絶縁体内に順次浸透していく。 なお、他の防錆剤組成物の装着手段として第7
図に示す引留部の絶縁電線の導体露出部またはそ
の近傍に第8図に示す防錆剤組成物を粘着テープ
またはシートに貼合せた防錆剤組成物の複合シー
ト22を防錆剤組成物が導体側になるように巻回
装着させてもよい。これを第8図について説明す
ると、18は防錆剤組成物のシートで19は防錆
剤組成物のシート18と20の半加硫のブチルゴ
ムの粘着シートとの貼合わせを容易にするための
基布で、21はEPRの自己融着シートである。 次に従来品と本発明の装着器具との比較を説明
する。この比較は、防錆剤組成物中の防錆成分の
溶出量に関する。即ち効果の維持、持続性の効果
の確認である。 まず、防錆剤組成物の組成(重量部)は、本発
明の装着器具も従来品も共に第1表に示す通り
で、何れも5gずつ半割り部分に入れ、合わせて
10gを充填した。
【表】 本発明の装着器具の仕様 筒体:長さ70mm、外径35mm、厚さ2.5mm 仕切板:開口径14mm(仕切板間隔47mm、切込み2
mm×4mm×8個) 刳除部:V型、10mm×15mm 従来品の仕様 筒体:長さ70mm、外径35mm、厚さ2.5mm 仕切板:開口径14mm(仕切板間隔47mm、透溝1mm
×5本) 以上の仕様の本発明品と従来品とを60mm2の架橋
ポリエチレン絶縁電線(仕上り外径15mm)の模擬
引留部に装着し(第5図と同じ)、これに50mm/
minの散水量で14時間散水を行つたところ、防錆
成分の溶出率(%)は第2表の通りであつた。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は架空配電線に装着された本発明の装着
器具の一実施例の斜視図、第2図は第1図の平面
図(ただし架空配電線は省略されている)、第3
図は第1図に示す実施例を開いた状態の側面図、
第4図は第3図に示す実施例の平面図、第5図は
本発明の装着器具を引留部に装着した状態の一部
切欠き断面図、第6図は従来品の斜視図、第7図
は架空配電線の引留クランパー部の正面図、第8
図は第7図で使用する防錆剤組成物シートの斜視
図である。 (図面の主要符号)、1:装着器具、2:筒体、
3:仕切板、4:防錆剤組成物、5:蝶番、6:
刳除部、7:突起、8:架空配電線、9:開口、
10:切込み、22:防錆剤組成物の複合シー
ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 架空配電線の引留部の導体露出部に水溶性銅
    防錆剤、接着剤、可塑剤及び粘結剤からなる銅防
    錆剤組成物を装着し、架空配電線の絶縁体内に浸
    入する水分と共に前記組成物の防錆成分を溶出さ
    せることを特徴とする架空配電線の応力腐食断線
    防止方法。 2 軸方向に沿つて開閉又は分割可能に連結する
    ことができ、連結時に筒体となる2個の半割り状
    筒体にそれぞれ間隔をあけて後記防錆剤組成物と
    接する面が該筒体の中心軸に向つて傾斜してお
    り、外面が筒体の後記刳除部に向つて傾斜して設
    けられた2枚の仕切板および該2枚の仕切板と筒
    体とで囲まれた区割域に充填された防錆剤組成物
    からなり、該筒体の両端を仕切板の上面又はその
    近くまで刳り取つて形成された刳除部および2個
    の半割り状筒体の掛止装置が筒体に内蔵され、前
    記仕切板の内縁に適当数の切欠きを設けてなるこ
    とを特徴とする架空配電線の応力腐食断線防止用
    防錆剤組成物装着器具。 3 前記刳除部を、2個の半割り状筒体の開閉部
    に跨つて形成し、筒体の防錆剤組成物充填部内面
    に突起を設けてなることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の装着器具。
JP56159305A 1981-10-05 1981-10-05 架空配電線の応力腐食断線防止方法および防錆剤組成物装着器具 Granted JPS5863018A (ja)

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JP56159305A JPS5863018A (ja) 1981-10-05 1981-10-05 架空配電線の応力腐食断線防止方法および防錆剤組成物装着器具

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JPS5863018A JPS5863018A (ja) 1983-04-14
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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6163728U (ja) * 1984-09-29 1986-04-30
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JP2006202571A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Sumitomo Wiring Syst Ltd 電線の止水構造

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JPS5863018A (ja) 1983-04-14

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