JPH0361386B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361386B2 JPH0361386B2 JP13423086A JP13423086A JPH0361386B2 JP H0361386 B2 JPH0361386 B2 JP H0361386B2 JP 13423086 A JP13423086 A JP 13423086A JP 13423086 A JP13423086 A JP 13423086A JP H0361386 B2 JPH0361386 B2 JP H0361386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- speed
- low
- detection means
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ誤り検出回路において、受信された高速
直列データを並列データに変換して各フレームの
同じ位置のビツトが同一データか相異データかを
検出した後、この検出出力を反転して論理積を取
つた出力を複数個貯え、このパターンが特定パタ
ーンと一致するか否かを検出して低速データの誤
りを検出する様にしたものである。
直列データを並列データに変換して各フレームの
同じ位置のビツトが同一データか相異データかを
検出した後、この検出出力を反転して論理積を取
つた出力を複数個貯え、このパターンが特定パタ
ーンと一致するか否かを検出して低速データの誤
りを検出する様にしたものである。
本発明は、複数チヤンネルの低速データをそれ
ぞれn回繰り返してして高速伝送路で伝送するデ
ータ伝送方式に使用されるデータ誤り検出回路に
関するものである。
ぞれn回繰り返してして高速伝送路で伝送するデ
ータ伝送方式に使用されるデータ誤り検出回路に
関するものである。
一般に、低速データを高速伝送路で伝送する方
式として種々の方式であるが、その1つに複数チ
ヤンネルの低速データをそれぞれn回繰り返し、
繰り返される第1の部分を第1高速フレーム内
に、第nの部分を第n高速フレーム内にそれぞれ
挿入することにより直列データに変換して高速伝
送路で同一データをN回繰り返して伝送する高速
ユニバーサル伝送方式がある。
式として種々の方式であるが、その1つに複数チ
ヤンネルの低速データをそれぞれn回繰り返し、
繰り返される第1の部分を第1高速フレーム内
に、第nの部分を第n高速フレーム内にそれぞれ
挿入することにより直列データに変換して高速伝
送路で同一データをN回繰り返して伝送する高速
ユニバーサル伝送方式がある。
第4図は高速ユニバーサル伝送方式で低速デー
タを伝送する時のフオーマツトを示す。
タを伝送する時のフオーマツトを示す。
図において、低速データは“低速データクロツ
ク”の立上り(上向きの矢印で示す)から次の立
上りまでの間は同一データであるが、この部分を
“高速ユニバーサルクロツク”と、“低速データク
ロツク”との速度比で繰り返し回数が決定され
る。
ク”の立上り(上向きの矢印で示す)から次の立
上りまでの間は同一データであるが、この部分を
“高速ユニバーサルクロツク”と、“低速データク
ロツク”との速度比で繰り返し回数が決定され
る。
例えば、速度比を5とするとチヤンネル1(以
下CH1と省略する)の第1ビツトをD1-1〜D1-5
の5つに分割し、第4図の“高速ユニバーサルデ
ータ”の,,…に示す様に、同一データを
第1高速フレーム〜第5高速フレーム内に挿入す
る。
下CH1と省略する)の第1ビツトをD1-1〜D1-5
の5つに分割し、第4図の“高速ユニバーサルデ
ータ”の,,…に示す様に、同一データを
第1高速フレーム〜第5高速フレーム内に挿入す
る。
他のCHの同一データもこれと同じく第1高速
フレーム〜第5高速フレーム内に挿入する。
フレーム〜第5高速フレーム内に挿入する。
一方、伝送可能な低速データのCH数は“高速
フレーム”と“高速ユニバーサルクロツク”との
比によるので、例えばこの比が8とするとCH数
は8となるが、図に示す様に低速データの先頭と
終りを示すF、Sビツトを挿入しなければならな
いので6となる。
フレーム”と“高速ユニバーサルクロツク”との
比によるので、例えばこの比が8とするとCH数
は8となるが、図に示す様に低速データの先頭と
終りを示すF、Sビツトを挿入しなければならな
いので6となる。
この様な伝送方式を用いて低速データを伝送す
る際に、伝送容量を低下させることなく高速ユニ
バーサルデータの状態で低速データの誤り検出が
できることが要望されている。
る際に、伝送容量を低下させることなく高速ユニ
バーサルデータの状態で低速データの誤り検出が
できることが要望されている。
第4図に示したフレームフオマツトを用いて高
速ユニバーサル伝送方式で低速データを伝送する
際、受信側では高速フレームと高速ユニバーサル
データとを受信するが、低速データクロツクが送
られてこないので低速同一データの分割伝送回数
が不明である。
速ユニバーサル伝送方式で低速データを伝送する
際、受信側では高速フレームと高速ユニバーサル
データとを受信するが、低速データクロツクが送
られてこないので低速同一データの分割伝送回数
が不明である。
そこで、高速ユニバーサルデータの状態では伝
送路で生じた低速データの誤りを検出しないでそ
のまま出力していた。
送路で生じた低速データの誤りを検出しないでそ
のまま出力していた。
しかし、低速データクロツクが送信側から送ら
れてくれば、このクロツクと、高速ユニバーサル
データから抽出した高速ユニバーサルクロツクと
で分割数が判り、高速ユニバーサルデータの状態
で低速データの誤り検出が可能となるが、データ
伝送に無関係な情報を送らなければならないので
その分だけ伝送容量が低下又は回線を増設しなけ
ればならない。そこで、低速データクロツクが送
られなくても高速ユニバーサルデータ(以下高速
直列データと云う)の状態で低速データの誤りを
検出しなければならないと云う問題点がある。
れてくれば、このクロツクと、高速ユニバーサル
データから抽出した高速ユニバーサルクロツクと
で分割数が判り、高速ユニバーサルデータの状態
で低速データの誤り検出が可能となるが、データ
伝送に無関係な情報を送らなければならないので
その分だけ伝送容量が低下又は回線を増設しなけ
ればならない。そこで、低速データクロツクが送
られなくても高速ユニバーサルデータ(以下高速
直列データと云う)の状態で低速データの誤りを
検出しなければならないと云う問題点がある。
上記の問題点は第1図に示す様に、受信された
高速直列データを並列データに変換する直列/並
列変換手段1と、該直列/並列変換手段の出力の
うち、各フレームの同じ位置にあるビツトが同一
データか相異データかを逐次検出する同一・相異
検出手段2と、該同一・相異検出手段の出力を反
転して論理積を取つた出力を貯えるメモリ部3
と、該メモリ部に貯えられたパターンが特定パタ
ーンと一致するか否かを検出し一致した時に誤り
警報を送出する誤り検出手段4とから構成された
本発明のデータ誤り検出回路により解決される。
高速直列データを並列データに変換する直列/並
列変換手段1と、該直列/並列変換手段の出力の
うち、各フレームの同じ位置にあるビツトが同一
データか相異データかを逐次検出する同一・相異
検出手段2と、該同一・相異検出手段の出力を反
転して論理積を取つた出力を貯えるメモリ部3
と、該メモリ部に貯えられたパターンが特定パタ
ーンと一致するか否かを検出し一致した時に誤り
警報を送出する誤り検出手段4とから構成された
本発明のデータ誤り検出回路により解決される。
本発明は低速データを高速ユニバーサル伝送方
式で伝送する場合、同一データを複数回高速フレ
ームで伝送するので、この伝送方式の冗長性を利
用して連続的に各高速フレーム中の同じ位置のビ
ツト同士を比較してその結果からデータの誤りを
検出する様にした。
式で伝送する場合、同一データを複数回高速フレ
ームで伝送するので、この伝送方式の冗長性を利
用して連続的に各高速フレーム中の同じ位置のビ
ツト同士を比較してその結果からデータの誤りを
検出する様にした。
即ち、高速直列データを直列/並列変換手段1
で並列データに変換して、各フレームの同じ位置
にあるビツトが同一か相異かを同一・相異検出手
段2で検出した後、この出力を反転して論理積を
取つてメモリ部3に貯える。そして、ここに貯え
られたパターンが特定パターンの時、孤立ビツト
で発生した誤りと判定して誤り検出手段より警報
を送出する様にした。
で並列データに変換して、各フレームの同じ位置
にあるビツトが同一か相異かを同一・相異検出手
段2で検出した後、この出力を反転して論理積を
取つてメモリ部3に貯える。そして、ここに貯え
られたパターンが特定パターンの時、孤立ビツト
で発生した誤りと判定して誤り検出手段より警報
を送出する様にした。
これにより、低速データクロツクが送られれな
くても高速直列データの状態で低速データの誤り
を検出することができる。
くても高速直列データの状態で低速データの誤り
を検出することができる。
第2図は本発明の実施例のブロツク図、第3図
は第2図の動作説明図を示す。尚、シフトレジス
タ11,12,13は直列/並列変換手段1、ア
ンド回路21、入力反転付きアンド回路22はオ
ール1・オール0検出手段2、入力反転付きアン
ド回路31、4ビツトシフトレジスタ32はメモ
リ部3、アンド回路41、一部入力反転付きアン
ド回路42、オア回路43は誤り検出手段4の構
成部分である。
は第2図の動作説明図を示す。尚、シフトレジス
タ11,12,13は直列/並列変換手段1、ア
ンド回路21、入力反転付きアンド回路22はオ
ール1・オール0検出手段2、入力反転付きアン
ド回路31、4ビツトシフトレジスタ32はメモ
リ部3、アンド回路41、一部入力反転付きアン
ド回路42、オア回路43は誤り検出手段4の構
成部分である。
以下、第3図−に示す様にCH5の低速デー
タの第1ビツトは1、第2ビツトは0、第3ビツ
トは0であるが、高速伝送路で伝送中に第3ビツ
トの一部に誤りが発生(図中の*の部分)したと
して第3図を参照しながら第2図の動作を説明す
る。
タの第1ビツトは1、第2ビツトは0、第3ビツ
トは0であるが、高速伝送路で伝送中に第3ビツ
トの一部に誤りが発生(図中の*の部分)したと
して第3図を参照しながら第2図の動作を説明す
る。
先ず、第3図−に示す高速直列データが直
列/並列変換手段1に入力されるが、ここには1
フレーム分のデータが貯えられるシフトレジスタ
(以下SRと省略する)11,12,13が縦続接
続されているので、3フレーム分の高速直列デー
タが貯えられる。次に、第3図−に示す様に
SR11,12,13から第1ビツト、合計3ビ
ツトが並列に取出されてアンド回路21と入力反
転付きアンド回路22に加えられ、ここから1、
0が出力される(第3図−,参照)。
列/並列変換手段1に入力されるが、ここには1
フレーム分のデータが貯えられるシフトレジスタ
(以下SRと省略する)11,12,13が縦続接
続されているので、3フレーム分の高速直列デー
タが貯えられる。次に、第3図−に示す様に
SR11,12,13から第1ビツト、合計3ビ
ツトが並列に取出されてアンド回路21と入力反
転付きアンド回路22に加えられ、ここから1、
0が出力される(第3図−,参照)。
そして、この出力は入力反転付きアンド回路3
1で再び論理積が取られ、第3図−に示す様に
0を出力して4ビツトのSR32に貯えられるが、
このSRには第3図−に示す様にCH5のデータ
がSR11,12,13から逐次同一・相異検出
手段2、入力反転付きアンド回路31を介して入
力する。そこで、次々に更新されながら貯えられ
た4ビツトのパターンが特定パターンと一致する
か否かを判定する為にアンド回路41及び入力反
転付きアンド回路42に加えられる。
1で再び論理積が取られ、第3図−に示す様に
0を出力して4ビツトのSR32に貯えられるが、
このSRには第3図−に示す様にCH5のデータ
がSR11,12,13から逐次同一・相異検出
手段2、入力反転付きアンド回路31を介して入
力する。そこで、次々に更新されながら貯えられ
た4ビツトのパターンが特定パターンと一致する
か否かを判定する為にアンド回路41及び入力反
転付きアンド回路42に加えられる。
ここで、シユミレーシヨンによると第3図−
に示す様に入力反転付きアンド回路31より1が
出力されるのはフレームの替り目又はデータが1
つ誤つた場合で、前者の場合は1が2つ連続し、
後者の場合は3つ連続することが判つた。又、伝
送路の状態が悪くて誤りが多い場合にはSR32
の出力がオール1となるので、両方の状態を考慮
して特定パターンを0、1、1、1及び1、1、
1、1とした。
に示す様に入力反転付きアンド回路31より1が
出力されるのはフレームの替り目又はデータが1
つ誤つた場合で、前者の場合は1が2つ連続し、
後者の場合は3つ連続することが判つた。又、伝
送路の状態が悪くて誤りが多い場合にはSR32
の出力がオール1となるので、両方の状態を考慮
して特定パターンを0、1、1、1及び1、1、
1、1とした。
そこで、SR32よりパターンを加えた時にア
ンド回路42より1が出力されれば孤立して誤り
が発生した場合、アンド回路42より1が出力さ
れれば誤りが多い場合であるが、いずれの場合で
もオア回路43を通つて第3図−〜に示す様
に警報の1が出力される。
ンド回路42より1が出力されれば孤立して誤り
が発生した場合、アンド回路42より1が出力さ
れれば誤りが多い場合であるが、いずれの場合で
もオア回路43を通つて第3図−〜に示す様
に警報の1が出力される。
尚、SR32がn段の場合の特定パターンは
(n−1)又は“オール1”となる。
(n−1)又は“オール1”となる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、低速
データクロツクがなくても高速直列データの状態
で低速データの誤りを検出できると云う効果があ
る。
データクロツクがなくても高速直列データの状態
で低速データの誤りを検出できると云う効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例のブロツク図、第3図は第2図の動
作説明図、第4図は高速ユニバーサル伝送方式で
低速データを伝送する時のフレームフオーマツト
を示す。 図において、1は直列/並列変換手段、2は同
一・相異検出手段、3はメモリ部、4は誤り検出
手段を示す。
発明の実施例のブロツク図、第3図は第2図の動
作説明図、第4図は高速ユニバーサル伝送方式で
低速データを伝送する時のフレームフオーマツト
を示す。 図において、1は直列/並列変換手段、2は同
一・相異検出手段、3はメモリ部、4は誤り検出
手段を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数チヤンネルの低速データをそれぞれn回
繰り返し、繰り返される第1の部分を第1高速フ
レーム内に、第nの部分を第n高速フレーム内に
それぞれ数フレームにわたつて挿入することによ
り直列データに変換して高速伝送路で伝送するデ
ータ伝送方式において、 受信された高速直列データを並列データに変換
する直列/並列変換手段1と、該直列/並列変換
手段の出力のうち、各フレームの同じ位置にある
ビツトが同一データか異なるデータかを逐次検出
する同一・相異検出手段2と、 該同一・相異検出手段の出力を反転して論理積
を取つた出力を貯えるメモリ部3と、該メモリ部
に貯えられたパターンが特定パターンと一致する
か否かを検出し、一致した時に誤り警報を送出す
る誤り検出手段4とから構成されたことを特徴と
するデータ誤り検出回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423086A JPS62290226A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デ−タ誤り検出回路 |
| CA000539162A CA1285074C (en) | 1986-06-10 | 1987-06-09 | Data error detection circuit |
| DE19873719347 DE3719347A1 (de) | 1986-06-10 | 1987-06-10 | Datenfehlererfassungsschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423086A JPS62290226A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デ−タ誤り検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290226A JPS62290226A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0361386B2 true JPH0361386B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=15123465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13423086A Granted JPS62290226A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デ−タ誤り検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290226A (ja) |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13423086A patent/JPS62290226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290226A (ja) | 1987-12-17 |
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