JPH0361429A - 接木装置 - Google Patents
接木装置Info
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- JPH0361429A JPH0361429A JP1199133A JP19913389A JPH0361429A JP H0361429 A JPH0361429 A JP H0361429A JP 1199133 A JP1199133 A JP 1199133A JP 19913389 A JP19913389 A JP 19913389A JP H0361429 A JPH0361429 A JP H0361429A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- rootstock
- scion
- seedlings
- gripper
- Prior art date
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- Granted
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- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、穂木苗と台木苗を供給し、これらを所定位置
で切断し、それぞれの切断面を対接させてクリップなど
の苗把持体で固定して接木苗を得る接木作業を行う接木
装置に関するものである。
で切断し、それぞれの切断面を対接させてクリップなど
の苗把持体で固定して接木苗を得る接木作業を行う接木
装置に関するものである。
近年、ガラス室、ビニールハウス等の施設において栽培
されている果菜類の苗は、そのほとんどが接木苗を用い
ている。この接木苗を作る接木作業は、補助器具を一部
用いる程度の手作業によって行われている。このような
現状にかんがみ本出願人は、特願昭63−260186
号において、供給された穂木苗および台木苗を挾持して
搬送する過程で穂木苗および台木苗を所定位置で切断し
、それぞれの切断面を接合させてその接合位置を固定す
るようにして、接木苗を自動的に製造するようにした装
置を提案している。
されている果菜類の苗は、そのほとんどが接木苗を用い
ている。この接木苗を作る接木作業は、補助器具を一部
用いる程度の手作業によって行われている。このような
現状にかんがみ本出願人は、特願昭63−260186
号において、供給された穂木苗および台木苗を挾持して
搬送する過程で穂木苗および台木苗を所定位置で切断し
、それぞれの切断面を接合させてその接合位置を固定す
るようにして、接木苗を自動的に製造するようにした装
置を提案している。
ところで上記接木苗製造装置の試作機を用いてテストを
行った結果、次のような問題点が検出された。
行った結果、次のような問題点が検出された。
■ 苗供給姿勢を整えるため、苗供給に特別な技術が要
求される。
求される。
■ 切断時における苗胚軸の動きを規制するガイドを苗
搬送経路に必要なため、ガイドに葉が当り搬送姿勢を乱
し、穂木と台木の切断面が一致しないときがあり、接着
ミスが起きることがある。
搬送経路に必要なため、ガイドに葉が当り搬送姿勢を乱
し、穂木と台木の切断面が一致しないときがあり、接着
ミスが起きることがある。
■ i′aの把持、切断、接着の一連の動作が終了しな
いと次の動作に進めない。
いと次の動作に進めない。
■ 穂木と台木を接着する苗把持体の供給機構がない。
■ 穂木苗および台木苗の供給機構がない。
■ 苗の搬送距離が長く、大型になる。
本発明は、上記の課題を解決することを目的になされた
ものである。
ものである。
上記の目的を達成するために本発明は、穂木苗を把持し
て回転し、穂木苗を切断する穂木処理体と、台木苗を把
持して回転し、台木苗を切断する台木処理体と、上記穂
木処理体と台木処理体とを相対的に回転させ、切断され
た積木と台木とを接合して苗把持体により固定する固定
手段と、からなることを特徴とするものである。
て回転し、穂木苗を切断する穂木処理体と、台木苗を把
持して回転し、台木苗を切断する台木処理体と、上記穂
木処理体と台木処理体とを相対的に回転させ、切断され
た積木と台木とを接合して苗把持体により固定する固定
手段と、からなることを特徴とするものである。
上記のI?II或により、
■ 穂木苗および台木苗の供給が容易で特に熟練を要し
ない。
ない。
■ 穂木苗および台木苗が回転移動し、経路上にガイド
を要しないため苗の接触がなく、両苗の切断面が一致し
接着ミスを生じない。
を要しないため苗の接触がなく、両苗の切断面が一致し
接着ミスを生じない。
■ 穂木苗および台木苗が回転移動し一連の作業が連続
的に行われるので、作業能率が向上する。
的に行われるので、作業能率が向上する。
■ 苗把持体が自動的に供給される。
■ 苗の供給が自動化される。
■ 苗の搬送が回転して行われ、その搬送距離は短く、
機体が小型化される。
機体が小型化される。
という作用をする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図は接木装置全体の概略平面図であり、符号lは苗
供給部、2は穂木処理部、3は台木処理部、4は接着部
、5は苗把持体供給部およびh″i排出部を示す。
供給部、2は穂木処理部、3は台木処理部、4は接着部
、5は苗把持体供給部およびh″i排出部を示す。
苗供給部1は、対をなす積木画用カセット6と台木苗用
カセット7とを所定の間隔をあけて回転(実施例では矢
印方向に回転するとして説明する)するよう支持してい
る。カセット6と7はその実質的な構成は同じであり、
一方(穂木苗用カセット6)について説明し、他方(台
木苗用カセット7)には共通部分に同じ符号を付して説
明を省略する。穂木苗用カセット6は、円盤部8の外周
に多数本(図面では24本)の苗支持アーム9,92.
・を所定の間隔で配置し、それぞれの苗支持アーム9の
先端部には苗支持孔10が設けられている。
カセット7とを所定の間隔をあけて回転(実施例では矢
印方向に回転するとして説明する)するよう支持してい
る。カセット6と7はその実質的な構成は同じであり、
一方(穂木苗用カセット6)について説明し、他方(台
木苗用カセット7)には共通部分に同じ符号を付して説
明を省略する。穂木苗用カセット6は、円盤部8の外周
に多数本(図面では24本)の苗支持アーム9,92.
・を所定の間隔で配置し、それぞれの苗支持アーム9の
先端部には苗支持孔10が設けられている。
そして、各苗支持孔to、 10・・・にそれぞれ穂木
苗A1台木苗Bが支持されるようになっている。また、
穂木苗用カセット6は、回転軸11に対し嵌合部12を
介して着脱自在になるように構成されている。
苗A1台木苗Bが支持されるようになっている。また、
穂木苗用カセット6は、回転軸11に対し嵌合部12を
介して着脱自在になるように構成されている。
そして、積木画用カセット6 (台木苗用カセット7)
は複数組用意され、予め人力によりそれぞれのra支持
孔10に穂木苗Aまたは台木苗Bが子葉の葉柄基部付近
が支えになるようにして吊持、支持させ、カセットを差
し替えるようになっている。
は複数組用意され、予め人力によりそれぞれのra支持
孔10に穂木苗Aまたは台木苗Bが子葉の葉柄基部付近
が支えになるようにして吊持、支持させ、カセットを差
し替えるようになっている。
また、苗支持孔IOに対する苗の支持方向は、第1図に
示すように穂木苗Aにおいては子葉展開方向か回転接線
方向を向き、台木苗Bにおいては子葉展開方向が回転中
心方向を向くように支持させると、穂木と台木の切断面
を対接させて接着した接木苗が、穂木の子葉展開方向と
台木の子葉展開方向が交差した状態となって以後の接木
苗の生育に好影響を与えることを予測してのことである
が、この子葉の方向を変えても接木苗を作ることも可能
であり、特に子葉の展開方向にこだわる必要はない。
示すように穂木苗Aにおいては子葉展開方向か回転接線
方向を向き、台木苗Bにおいては子葉展開方向が回転中
心方向を向くように支持させると、穂木と台木の切断面
を対接させて接着した接木苗が、穂木の子葉展開方向と
台木の子葉展開方向が交差した状態となって以後の接木
苗の生育に好影響を与えることを予測してのことである
が、この子葉の方向を変えても接木苗を作ることも可能
であり、特に子葉の展開方向にこだわる必要はない。
上記回転軸11は、図示しないモータにより間欠回転(
または同期して回転)するようになっているが、その間
欠回転の間隔は苗支持アーム9.9の相互間隔となるよ
う同期させである。
または同期して回転)するようになっているが、その間
欠回転の間隔は苗支持アーム9.9の相互間隔となるよ
う同期させである。
以下の説明は間欠回転の場合についてである。
穂木処理部2および台木処理部3は、第1図ないし第3
図、および第8図ないし第17図に示すように、上記苗
供給部lの苗支持孔toに支持された穂木rNA 、台
木苗Bを一株ずつ引き継いで把持して回転移動し、苗を
所定位置で切断し、それぞれの切断面を対接させるよう
にするものである。このため、穂木処理部2および台木
処理部3は、切rfr面が対接するよう回転しく実施例
では穂木処理部2と台木処理部8の回転方向が逆になっ
ているが、この回転方向にこだわる必要はない)、穂木
苗Aが台木苗Bの下方にならないように把持位置(高さ
)を異なら、せると共に、苗の切断面が穂木Aでは下方
、台木Bでは上方を向くよう切断方向を変えている他は
類似する構成を有しているので、類似構成部分には同じ
名称を用いて詳しい説明は省略する。
図、および第8図ないし第17図に示すように、上記苗
供給部lの苗支持孔toに支持された穂木rNA 、台
木苗Bを一株ずつ引き継いで把持して回転移動し、苗を
所定位置で切断し、それぞれの切断面を対接させるよう
にするものである。このため、穂木処理部2および台木
処理部3は、切rfr面が対接するよう回転しく実施例
では穂木処理部2と台木処理部8の回転方向が逆になっ
ているが、この回転方向にこだわる必要はない)、穂木
苗Aが台木苗Bの下方にならないように把持位置(高さ
)を異なら、せると共に、苗の切断面が穂木Aでは下方
、台木Bでは上方を向くよう切断方向を変えている他は
類似する構成を有しているので、類似構成部分には同じ
名称を用いて詳しい説明は省略する。
穂木処理部2は、円形状のガイド固定板13の筒部13
aに軸受14を介して回転軸15を支持し、この回転軸
15の上端部に穂木搬送板1Bを固定すると共に、回転
軸15の下端部にモータ17を連結している。
aに軸受14を介して回転軸15を支持し、この回転軸
15の上端部に穂木搬送板1Bを固定すると共に、回転
軸15の下端部にモータ17を連結している。
穂木搬送板1Bは、回転軸15を中心とした円形状のも
ので、その外周の等分位置(実施例では3等分位置)に
それぞれ穂木グリッパ取り付は突起leaを設け、各穂
木グリッパ取り付は突起leaには苗の胚軸と交差する
方向に開閉して穂木を開放、把持する穂木グリッパ18
が取り付けられている。穂木グリッパ18はその開閉操
作部に、上記ガイド固定板i3に取り付けられた円弧状
のガイドレール19と転接するグリッパ開閉用ロール2
oが設けられている。
ので、その外周の等分位置(実施例では3等分位置)に
それぞれ穂木グリッパ取り付は突起leaを設け、各穂
木グリッパ取り付は突起leaには苗の胚軸と交差する
方向に開閉して穂木を開放、把持する穂木グリッパ18
が取り付けられている。穂木グリッパ18はその開閉操
作部に、上記ガイド固定板i3に取り付けられた円弧状
のガイドレール19と転接するグリッパ開閉用ロール2
oが設けられている。
また台木処理部3は、ベース21に固定された固定軸2
2の上端にガイド固定板28を固着し、このガイド固定
板23にガイドレール24を取り付けており、このガイ
ド固定板23の下側の固定軸22には、粕受25を介し
て台木搬送板2Bが回転自在に袖丈され、その台木搬送
板2Bの外周の等分位置(実施例では3等分位置)にそ
れぞれ台木グリッパ取り付は突起28mが設けられ、各
台木グリッパ取り付は突起28aには台木グリッパ27
が取り付けられている。
2の上端にガイド固定板28を固着し、このガイド固定
板23にガイドレール24を取り付けており、このガイ
ド固定板23の下側の固定軸22には、粕受25を介し
て台木搬送板2Bが回転自在に袖丈され、その台木搬送
板2Bの外周の等分位置(実施例では3等分位置)にそ
れぞれ台木グリッパ取り付は突起28mが設けられ、各
台木グリッパ取り付は突起28aには台木グリッパ27
が取り付けられている。
台木搬送板2Bの固定軸22の軸支部外周にはギヤ28
が設けられ、このギヤ28に、モータ29の出力軸に取
り付けられたギヤ30が噛み合っている。台木グリッパ
27にはグリッパ開閉用ロール31が設けられている。
が設けられ、このギヤ28に、モータ29の出力軸に取
り付けられたギヤ30が噛み合っている。台木グリッパ
27にはグリッパ開閉用ロール31が設けられている。
このグリッパ開閉用ロール31が転接する上記ガイドレ
ール24(上記穂木処理部2のガイドレール19も同じ
)には、円周上の苗供給部lと接着部4側に開閉ガイド
32がビン33により回動可能に設けられている。この
開閉ガイド32は、基端部をガイド固定板28に枢着し
たエアシリンダなどのシリンダ(またはソレノイド)3
4のブツシュロッド34aの先端が連結されていて、ブ
ツシュロッド34aの伸縮によりグリッパ開閉用ロール
31を介して台木グリッパ27を開閉するようになって
おり、また、開閉ガイド32にはストッパ35と戻しば
ね36が設けられていて、ブツシュロッド84aを収縮
したときに開閉ガイド32がガイドレール24とほぼ同
じ外周円上に位置するようになっている。
ール24(上記穂木処理部2のガイドレール19も同じ
)には、円周上の苗供給部lと接着部4側に開閉ガイド
32がビン33により回動可能に設けられている。この
開閉ガイド32は、基端部をガイド固定板28に枢着し
たエアシリンダなどのシリンダ(またはソレノイド)3
4のブツシュロッド34aの先端が連結されていて、ブ
ツシュロッド34aの伸縮によりグリッパ開閉用ロール
31を介して台木グリッパ27を開閉するようになって
おり、また、開閉ガイド32にはストッパ35と戻しば
ね36が設けられていて、ブツシュロッド84aを収縮
したときに開閉ガイド32がガイドレール24とほぼ同
じ外周円上に位置するようになっている。
上記台木グリッパ27(積木グリッパ18も同じ)は、
第12図および第13図に示すように、下グリッパ37
と上グリッパ38を、台木グリッパ取り付は突起28a
に一端を固定した枢支ピン39にばねを介装して枢着し
、下グリッパ87の後部延長部分と上グリッパ38の後
端との間に開閉カム40の両端を枢着すると共に、この
開閉カム40の中央部を台木グリッパ取り付は突起26
aに一端を固定した枢支ピン4tにより枢支してこの枢
支部分に上記開閉用ロール31のロッド先端を連結して
いる。そして、枢支ピン89と、上グリッパ38と開閉
カム40との枢着部との距離をり8、開閉カム4oの枢
支ピン41を中心とする両端枢支部までの距離をa、b
、枢支ピン89から開閉カム40と下グリッパ87との
枢支部までの距離をL2とし、 L2 mL、 十a+b L、<L2の関係にあ
る。開閉用ロール81には戻しばね42とストッパ43
が設けられている。
第12図および第13図に示すように、下グリッパ37
と上グリッパ38を、台木グリッパ取り付は突起28a
に一端を固定した枢支ピン39にばねを介装して枢着し
、下グリッパ87の後部延長部分と上グリッパ38の後
端との間に開閉カム40の両端を枢着すると共に、この
開閉カム40の中央部を台木グリッパ取り付は突起26
aに一端を固定した枢支ピン4tにより枢支してこの枢
支部分に上記開閉用ロール31のロッド先端を連結して
いる。そして、枢支ピン89と、上グリッパ38と開閉
カム40との枢着部との距離をり8、開閉カム4oの枢
支ピン41を中心とする両端枢支部までの距離をa、b
、枢支ピン89から開閉カム40と下グリッパ87との
枢支部までの距離をL2とし、 L2 mL、 十a+b L、<L2の関係にあ
る。開閉用ロール81には戻しばね42とストッパ43
が設けられている。
従って、開閉ガイド82により開閉用ロール3Iを押し
上げて台木グリッパ27を開いたときは、下グリッパ8
7の開き角度θ0より上グリッパ3Bの開き角度θ1の
方が大きく (θ、〉θ0)なるようになっている。即
ち、台木搬送板26が回転中に台木グリッパ27を開い
て台木Bを把持するときは、グリッパが回転外側に向け
やや大きく開き台木Bを把持しやすいようにしている。
上げて台木グリッパ27を開いたときは、下グリッパ8
7の開き角度θ0より上グリッパ3Bの開き角度θ1の
方が大きく (θ、〉θ0)なるようになっている。即
ち、台木搬送板26が回転中に台木グリッパ27を開い
て台木Bを把持するときは、グリッパが回転外側に向け
やや大きく開き台木Bを把持しやすいようにしている。
第14図および第15図に示す台木グリッパ27の第2
実施例のものは、上記第1実施例の開閉カム40に代え
てリンク44を設け、下グリッパ37の後部延長部後端
を、台木搬送板2Bに基端を枢着したシリンダ45のブ
ツシュロッド45gによって押動するようにし、枢支ピ
ン39と、上グリッパ38とリンク44の枢着部との距
離を℃0、枢支ビン39と、下グリッパ37とリンク4
4の枢着部との距離をIoとしたとき、Jl、r<It
。の関係にある。従って、ブツシュロッド45aにより
下グリッパ37の後部延長部後端を押し上げて台木グリ
ッパ27を開いたときは、下グリッパ37の開き角度θ
0より上グリッパ38の開き角度θ1の方が大きく (
θ1〉θ。)なるようになっている。
実施例のものは、上記第1実施例の開閉カム40に代え
てリンク44を設け、下グリッパ37の後部延長部後端
を、台木搬送板2Bに基端を枢着したシリンダ45のブ
ツシュロッド45gによって押動するようにし、枢支ピ
ン39と、上グリッパ38とリンク44の枢着部との距
離を℃0、枢支ビン39と、下グリッパ37とリンク4
4の枢着部との距離をIoとしたとき、Jl、r<It
。の関係にある。従って、ブツシュロッド45aにより
下グリッパ37の後部延長部後端を押し上げて台木グリ
ッパ27を開いたときは、下グリッパ37の開き角度θ
0より上グリッパ38の開き角度θ1の方が大きく (
θ1〉θ。)なるようになっている。
第16図および第17図に示す台木グリッパ27の第3
実施例のものは、上記第2実施例における上グリッパ3
8と下グリッパ37の長さを等しくし、上グリッパ38
と下グリッパ37の後端をリンク4Bにより連結したも
のである。従って、ブツシュロッド45aにより下グリ
ッパ37の後端を押し上げて台木グリッパ27を開いた
ときは、下グリッパ37の開き角度と上グリッパ38の
開き角度が等しくなって、台木搬送板26が回転中に台
木グリッパ27を開いて台木Bを把持するときは、上記
第1.第2実施例の場合に比べ把持性能がやや劣るが、
実用上差し支えないものである。
実施例のものは、上記第2実施例における上グリッパ3
8と下グリッパ37の長さを等しくし、上グリッパ38
と下グリッパ37の後端をリンク4Bにより連結したも
のである。従って、ブツシュロッド45aにより下グリ
ッパ37の後端を押し上げて台木グリッパ27を開いた
ときは、下グリッパ37の開き角度と上グリッパ38の
開き角度が等しくなって、台木搬送板26が回転中に台
木グリッパ27を開いて台木Bを把持するときは、上記
第1.第2実施例の場合に比べ把持性能がやや劣るが、
実用上差し支えないものである。
このような穂木処理部2および台木処理部3には、M1
図および第2図、および第8図ないし第11図に示すよ
うに、穂木苗切断装置47および台木苗切断装置48が
設けられている。穂木苗切断装置47は、モータ49の
回転軸に取り付けられた切断アーム50の先端に剃刀刃
のような切断刃51を着脱可能に設けたもので、積木グ
リッパ18に把持された穂木苗Aに対し第8図で上方か
ら下方(矢印方向)に向けて回転し、穂木苗Aの茎部を
切断面が下を向くよう所定の位置で切断するようになっ
ている。この穂木苗Aが切断されるとき、穂木苗Aの茎
部を背部から支持する後部ステー52が設けられている
。また、台木苗切断装置48は、モータ53の回転軸に
取り付けられた切断アーム54の先端に剃刀刃のような
切断刃55を着脱可能に設けたもので、台木グリッパ2
7に把持された台木苗Bに対し第10図で下方から上方
(矢印方向)に向けて回転し、台木苗Bの子葉展開部の
一方を切断面が上を向くよう所定の位置で切断するよう
になっている。台木に葉を残さなくても活着する作物に
あっては台木Bの茎部を切断面が上を向くよう所定の位
置で切断してもよい。この台木苗Bが切断されるとき、
台木ff1Bの茎部を背部から支持する後部ステー56
が設けられると共に、切断アーム54には、葉柄部を下
方から抑えるローラ57が弾性支持されている。
図および第2図、および第8図ないし第11図に示すよ
うに、穂木苗切断装置47および台木苗切断装置48が
設けられている。穂木苗切断装置47は、モータ49の
回転軸に取り付けられた切断アーム50の先端に剃刀刃
のような切断刃51を着脱可能に設けたもので、積木グ
リッパ18に把持された穂木苗Aに対し第8図で上方か
ら下方(矢印方向)に向けて回転し、穂木苗Aの茎部を
切断面が下を向くよう所定の位置で切断するようになっ
ている。この穂木苗Aが切断されるとき、穂木苗Aの茎
部を背部から支持する後部ステー52が設けられている
。また、台木苗切断装置48は、モータ53の回転軸に
取り付けられた切断アーム54の先端に剃刀刃のような
切断刃55を着脱可能に設けたもので、台木グリッパ2
7に把持された台木苗Bに対し第10図で下方から上方
(矢印方向)に向けて回転し、台木苗Bの子葉展開部の
一方を切断面が上を向くよう所定の位置で切断するよう
になっている。台木に葉を残さなくても活着する作物に
あっては台木Bの茎部を切断面が上を向くよう所定の位
置で切断してもよい。この台木苗Bが切断されるとき、
台木ff1Bの茎部を背部から支持する後部ステー56
が設けられると共に、切断アーム54には、葉柄部を下
方から抑えるローラ57が弾性支持されている。
そして、穂木処理部2および台木処理部3は相対向する
方向に回転し、まず、それぞれの穂木グリッパ18およ
び台木グリッパ27が穂木苗用カセット6および台木画
用カセット7の穂木苗A1台木苗Bと対向した位置で、
穂木グリッパ18および台木グリッパ27を開・閉して
穂木苗A1台木苗Bを挟持し、次に、穂木グリッパ18
および台木グリッパ27に挟持された穂木苗A1台木苗
Bが穂木苗切断装置47および台木苗切断装置48に至
ったときに穂木苗A2台木苗Bがそれぞれの高さ位置で
切断され、切断された穂木A1台木Bは、それぞれの切
断面を対向させて接合する状態で停止し、この范の接合
位置と対応して上記接着部4および、i′n把持体供給
部および苗排出部5が設けられている。
方向に回転し、まず、それぞれの穂木グリッパ18およ
び台木グリッパ27が穂木苗用カセット6および台木画
用カセット7の穂木苗A1台木苗Bと対向した位置で、
穂木グリッパ18および台木グリッパ27を開・閉して
穂木苗A1台木苗Bを挟持し、次に、穂木グリッパ18
および台木グリッパ27に挟持された穂木苗A1台木苗
Bが穂木苗切断装置47および台木苗切断装置48に至
ったときに穂木苗A2台木苗Bがそれぞれの高さ位置で
切断され、切断された穂木A1台木Bは、それぞれの切
断面を対向させて接合する状態で停止し、この范の接合
位置と対応して上記接着部4および、i′n把持体供給
部および苗排出部5が設けられている。
上記苗把持体供給部および苗排出部5は、第4図および
第5図に示すように、モータ58の出力輪に円盤状のク
リップカセット59が着脱可能に設けられ、このクリッ
プカセット59は、その外周部にクリップBOを周方向
に一定の間隔で収容する多数のクリップ収容孔81.6
1・・・を有し、これら各クリップ収容孔si、 ei
・・・に、クリップ60がその開閉摘み80aを差し込
んで収容されるようにしである。
第5図に示すように、モータ58の出力輪に円盤状のク
リップカセット59が着脱可能に設けられ、このクリッ
プカセット59は、その外周部にクリップBOを周方向
に一定の間隔で収容する多数のクリップ収容孔81.6
1・・・を有し、これら各クリップ収容孔si、 ei
・・・に、クリップ60がその開閉摘み80aを差し込
んで収容されるようにしである。
このクリップカセット59は上記穂木用カセット6およ
び台木用カセット7と同様に複数組用意され、予めクリ
ップ60をセットした状態にしておいて交換するように
しである。
び台木用カセット7と同様に複数組用意され、予めクリ
ップ60をセットした状態にしておいて交換するように
しである。
上記苗A、Bの接合位置と対応する位置で、クリップカ
セット59にセットされたクリップ60を苗A、Bの接
合位置に押しだして把持して接着(接着部4)して接木
苗を形成するシリンダG2を本体側に設け、そのブツシ
ュロッド62aを伸縮させるようにしている。このブツ
シュロッド62gの伸縮する先端側にクリップガイド6
3が設けられ、該りリップガイド63は、ブツシュロッ
ド82aにより押されてクリップ収容孔6(から抜は出
したクリップ60を、閉じた状態からブツシュロッド6
2aの押圧により開いた状態にし、さらに押されて閉じ
るときに苗A、Bの接合位置を挟持(接着部4)して接
木苗を形成するようにしたガイド部B4を有し、また、
このクリップガイド63は本体側に固定されたガイド6
5に対し前後方向に所定範囲でスライド可能に支持され
、戻しばね6Bにより常時はブツシュロッド82a側に
位置するよう弾持されている。
セット59にセットされたクリップ60を苗A、Bの接
合位置に押しだして把持して接着(接着部4)して接木
苗を形成するシリンダG2を本体側に設け、そのブツシ
ュロッド62aを伸縮させるようにしている。このブツ
シュロッド62gの伸縮する先端側にクリップガイド6
3が設けられ、該りリップガイド63は、ブツシュロッ
ド82aにより押されてクリップ収容孔6(から抜は出
したクリップ60を、閉じた状態からブツシュロッド6
2aの押圧により開いた状態にし、さらに押されて閉じ
るときに苗A、Bの接合位置を挟持(接着部4)して接
木苗を形成するようにしたガイド部B4を有し、また、
このクリップガイド63は本体側に固定されたガイド6
5に対し前後方向に所定範囲でスライド可能に支持され
、戻しばね6Bにより常時はブツシュロッド82a側に
位置するよう弾持されている。
また、クリップガイド63の底板の先端部には苗案内溝
67が形成されており、ブツシュロッド62aの伸長に
よりクリップガイド63が移動したとき接合状態の苗A
、Bを苗案内溝67内に案内し、上述のように苗A、B
の接合部分をクリップBOで挟持して接木苗を形成する
ようになっている。このようにして形成される接木苗は
、第3図に示す接木苗排出ロッド68により排出される
ようにしである。
67が形成されており、ブツシュロッド62aの伸長に
よりクリップガイド63が移動したとき接合状態の苗A
、Bを苗案内溝67内に案内し、上述のように苗A、B
の接合部分をクリップBOで挟持して接木苗を形成する
ようになっている。このようにして形成される接木苗は
、第3図に示す接木苗排出ロッド68により排出される
ようにしである。
第6図および第7図に示すクリップ供給部および苗排出
部5の他の実施例のものは、クリップカセット69にク
リップ60の開閉摘み60aの両方を、クリップ60を
開いた状態で収容するクリップ収容孔70を設け、上記
第4図および第5図の実施例におけるクリップガイドを
省略するようにしたもので、クリップカセット69のク
リップ収容孔70に収容されたクリップ60を、シリン
ダ62のブツシュロッドf12aにより押し出すことに
より苗A、Bの接合部をクリップ60で挟持して接木苗
を形成するようにしたものである。
部5の他の実施例のものは、クリップカセット69にク
リップ60の開閉摘み60aの両方を、クリップ60を
開いた状態で収容するクリップ収容孔70を設け、上記
第4図および第5図の実施例におけるクリップガイドを
省略するようにしたもので、クリップカセット69のク
リップ収容孔70に収容されたクリップ60を、シリン
ダ62のブツシュロッドf12aにより押し出すことに
より苗A、Bの接合部をクリップ60で挟持して接木苗
を形成するようにしたものである。
上記各ステッピングモータ、シリンダ(ブツシュロッド
)などは、図示しないがそれぞれ同期して作動するよう
電気的に接続されて制御されるようになっており、しか
も、それぞれの作動が順次自動的に継続して行われるよ
う調節できる制御装置を備えている。また、この制御装
置には6揮のセンサを具備していて、自動管理が行える
ようにしである。
)などは、図示しないがそれぞれ同期して作動するよう
電気的に接続されて制御されるようになっており、しか
も、それぞれの作動が順次自動的に継続して行われるよ
う調節できる制御装置を備えている。また、この制御装
置には6揮のセンサを具備していて、自動管理が行える
ようにしである。
このような構成の接木装置においては、苗供給部1の穂
木カセット6に穂木苗A1台木カセット7に台木苗Bを
それぞれ装填し、また、クリップカセット59または6
9にクリップBOを装填した状態で装置を作動させる。
木カセット6に穂木苗A1台木カセット7に台木苗Bを
それぞれ装填し、また、クリップカセット59または6
9にクリップBOを装填した状態で装置を作動させる。
穂木カセット6および台木カセット7では、円盤部8が
苗A、Bの装填間隔で矢印方向にクリック回転し、1/
3回転ずつクリック回転する穂木処理部2および台木処
理部3の穂木グリッパ18および台木グリッパ27が対
向したとき苗を挟持して引き継ぐ。
苗A、Bの装填間隔で矢印方向にクリック回転し、1/
3回転ずつクリック回転する穂木処理部2および台木処
理部3の穂木グリッパ18および台木グリッパ27が対
向したとき苗を挟持して引き継ぐ。
穂木処理部2および台木処理部3では、穂木搬送板i6
および台木搬送板2Bが矢印方向に1/3回転ずつクリ
ック回転して、穂木グリッパ18および台木グリッパ2
7に挟持された苗が穂木切断装置47および台木切断装
jJ48と対応する位置で切断刃51および55により
切断され、接着部4および、クリップ供給部および苗排
出部5の位置で苗A、Bの切断部が対向して停止し、そ
の対向位置をクリップ60により挟持して切断面が接着
され接木苗が形成されて放出される。この接木苗の放出
位置には図示しないが苗収容箱(ポット)が設けられて
いて、接木苗を収容するようになっている。
および台木搬送板2Bが矢印方向に1/3回転ずつクリ
ック回転して、穂木グリッパ18および台木グリッパ2
7に挟持された苗が穂木切断装置47および台木切断装
jJ48と対応する位置で切断刃51および55により
切断され、接着部4および、クリップ供給部および苗排
出部5の位置で苗A、Bの切断部が対向して停止し、そ
の対向位置をクリップ60により挟持して切断面が接着
され接木苗が形成されて放出される。この接木苗の放出
位置には図示しないが苗収容箱(ポット)が設けられて
いて、接木苗を収容するようになっている。
上記接木苗製造行程における主要部の動作についてさら
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
穂木処理部2および台木処理部3においては、穂木グリ
ッパ18および台木グリッパ27が、穂木カセット6お
よび台木カセット7に支持された穂木苗Aおよび台木苗
Bと対向する直前に、シリンダのブツシュロッドにより
開きながら苗を挟持するが、このとき第12図および第
13図、第14図および第15図の実施例のものではグ
リッパの外側(上グリッパ)が内側(下グリッパ)より
やや大きく開くので、例えば、苗の胚軸に曲がりがある
ような場合でも「把持位置ずれ」を防止することができ
る。また、穂木グリッパ18および台木グリッパ27は
、接着部4および、クリップ供給部および苗排出部5の
位置においては、苗A、Bの切断対向位置がクリップB
Oにより挟持されて切断面が接着されて後間いて接木苗
が排出される。
ッパ18および台木グリッパ27が、穂木カセット6お
よび台木カセット7に支持された穂木苗Aおよび台木苗
Bと対向する直前に、シリンダのブツシュロッドにより
開きながら苗を挟持するが、このとき第12図および第
13図、第14図および第15図の実施例のものではグ
リッパの外側(上グリッパ)が内側(下グリッパ)より
やや大きく開くので、例えば、苗の胚軸に曲がりがある
ような場合でも「把持位置ずれ」を防止することができ
る。また、穂木グリッパ18および台木グリッパ27は
、接着部4および、クリップ供給部および苗排出部5の
位置においては、苗A、Bの切断対向位置がクリップB
Oにより挟持されて切断面が接着されて後間いて接木苗
が排出される。
穂木切断装置47および台木明所装置48においては、
穂木Aおよび台木Bを一回で切断し、しかも後部ステー
やローラを具備しているので、その切断高さは一定であ
り、台木切断面は円弧状となって生長点を確実に切り落
とすことができ、范の曲がりに対する適応性が向上する
。
穂木Aおよび台木Bを一回で切断し、しかも後部ステー
やローラを具備しているので、その切断高さは一定であ
り、台木切断面は円弧状となって生長点を確実に切り落
とすことができ、范の曲がりに対する適応性が向上する
。
クリップ供給部および苗排出部5においては、クリップ
カセットに収容されたクリップをシリンダのプツシスロ
ットにより押し出すだけで笛の切断面対向位置を挟持し
て接着することができる。
カセットに収容されたクリップをシリンダのプツシスロ
ットにより押し出すだけで笛の切断面対向位置を挟持し
て接着することができる。
以上説明したように本発明の接木装置によれば、bセラ
ト式の苗供給部から穂木苗および台木苗を引き継いで把
持し、回転する過程で穂木酊および台木苗を所定の位置
で切断し、それぞれの切断部分を対向させて固定するよ
うにしたので、苗の供給から切断、接着・固定、放出し
て接木苗を製造するまでの全行程を自動化でき、省力的
で、かつ高精度・高能率の接木苗の製造作業が行える。
ト式の苗供給部から穂木苗および台木苗を引き継いで把
持し、回転する過程で穂木酊および台木苗を所定の位置
で切断し、それぞれの切断部分を対向させて固定するよ
うにしたので、苗の供給から切断、接着・固定、放出し
て接木苗を製造するまでの全行程を自動化でき、省力的
で、かつ高精度・高能率の接木苗の製造作業が行える。
また、この接木苗の製造行程にはすべて回転運動が利用
されているので、装置を小型化することができ、自動化
を容易にしている。
されているので、装置を小型化することができ、自動化
を容易にしている。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
積木処理部および台木処理部の概略下1fij。 第3図は穂木処理部および台木処理部の部分側面図、第
4図はクリップ供給部および苗排出部の部分側面図、第
5図はその平面図、第6図はクリップ供給部および苗排
出部の他の実施例を示ず部分側面図、第7図はその平面
図、第8図は穂木切開装置の部分側面図、第9図はその
平面図、第10図は台木切断装置の部分側面図、第1.
1図はその平面図、第12図は台木グリッパの部分平面
図、第13図はその作用説明図、第14図は台ネグリッ
パの第2の実施例を示す部分平面図、第151mその作
用説明図、第16図は台木グリッパの第3の実施例を示
す部分平面図、第17図はその作用説明図である。 l・・・苗供給部、2・・・積木処理部、3・・・台木
処理部、4・・・接着部、5・・・苗把持体供給部およ
びi’fi ’Jh−出部、B・・・穂木苗用カセット
、7・へ・台木苗用カセット、8・・・円盤部、9・・
・苗支持アーム、IO・・・1G支持孔、11・・・回
転軸、12・・・嵌合部、13・・・固定板、14・・
・軸受、i5・・・回転軸、1G・・・穂木搬送板、1
7・・・モ夕、18・・・穂木グリッパ、19・・・ガ
イドレール、208.。 クリッパ開閉用ロール、21・・・ベース、22・・・
固定軸、23・・・ガイド固定板、24・・・ガイドレ
ール、25・・・軸受、26・・・台木搬送板、27・
・・台木グリッパ、28・・・ギヤ、29・・・モータ
、30・・・ギヤ、31・・・グリッパ開閉用ロール、
32・・・開閉ガイド、83・・・ビン、34・・・シ
リンダ、35・・・ストッパ、3B・・・戻しばね、3
7・・・下グリッパ、38・・・上グリッパ、39・・
・枢支ピン、40・・・開閉カム、41・・・枢支ピン
、42・・・戻しばね、43・・・ストッパ、44・・
・リンク、45・・・シリンダ、4B・・・リンク、4
7・・・穂木切開装置、48・・・台木苗切断装置、4
9・・・モータ、50・・・切断アーム、51・・・切
断刃、52・・・後部ステー53・・・モータ、54・
・・切断アーム、55・・・切断刃、5B・・・後部ス
テー、57・・・ローラ、58・−・モータ、59・・
・クリップカセット、60・・・クリップ、61・・・
クリップ収容孔、62・・・シリンダ、G3・・・クリ
ップガイド、64・・・ガイド部、65・・・ガイド、
66・・・戻しばね、67・・・苗案内溝、68・・・
接木苗排出ロッド、69・・・クリップカセット、70
・・・クリップ収容孔、A・・・穂木苗、穂木、B・・
・台木苗1台木。 第4図 第6図 / 第9 図 第15図 第17図 第14図 第16図
積木処理部および台木処理部の概略下1fij。 第3図は穂木処理部および台木処理部の部分側面図、第
4図はクリップ供給部および苗排出部の部分側面図、第
5図はその平面図、第6図はクリップ供給部および苗排
出部の他の実施例を示ず部分側面図、第7図はその平面
図、第8図は穂木切開装置の部分側面図、第9図はその
平面図、第10図は台木切断装置の部分側面図、第1.
1図はその平面図、第12図は台木グリッパの部分平面
図、第13図はその作用説明図、第14図は台ネグリッ
パの第2の実施例を示す部分平面図、第151mその作
用説明図、第16図は台木グリッパの第3の実施例を示
す部分平面図、第17図はその作用説明図である。 l・・・苗供給部、2・・・積木処理部、3・・・台木
処理部、4・・・接着部、5・・・苗把持体供給部およ
びi’fi ’Jh−出部、B・・・穂木苗用カセット
、7・へ・台木苗用カセット、8・・・円盤部、9・・
・苗支持アーム、IO・・・1G支持孔、11・・・回
転軸、12・・・嵌合部、13・・・固定板、14・・
・軸受、i5・・・回転軸、1G・・・穂木搬送板、1
7・・・モ夕、18・・・穂木グリッパ、19・・・ガ
イドレール、208.。 クリッパ開閉用ロール、21・・・ベース、22・・・
固定軸、23・・・ガイド固定板、24・・・ガイドレ
ール、25・・・軸受、26・・・台木搬送板、27・
・・台木グリッパ、28・・・ギヤ、29・・・モータ
、30・・・ギヤ、31・・・グリッパ開閉用ロール、
32・・・開閉ガイド、83・・・ビン、34・・・シ
リンダ、35・・・ストッパ、3B・・・戻しばね、3
7・・・下グリッパ、38・・・上グリッパ、39・・
・枢支ピン、40・・・開閉カム、41・・・枢支ピン
、42・・・戻しばね、43・・・ストッパ、44・・
・リンク、45・・・シリンダ、4B・・・リンク、4
7・・・穂木切開装置、48・・・台木苗切断装置、4
9・・・モータ、50・・・切断アーム、51・・・切
断刃、52・・・後部ステー53・・・モータ、54・
・・切断アーム、55・・・切断刃、5B・・・後部ス
テー、57・・・ローラ、58・−・モータ、59・・
・クリップカセット、60・・・クリップ、61・・・
クリップ収容孔、62・・・シリンダ、G3・・・クリ
ップガイド、64・・・ガイド部、65・・・ガイド、
66・・・戻しばね、67・・・苗案内溝、68・・・
接木苗排出ロッド、69・・・クリップカセット、70
・・・クリップ収容孔、A・・・穂木苗、穂木、B・・
・台木苗1台木。 第4図 第6図 / 第9 図 第15図 第17図 第14図 第16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 穂木苗を把持して回転し、穂木苗を切断する穂木処理体
と、台木苗を把持して回転し、台木苗を切断する台木処
理体と、 上記穂木処理体と台木処理体とを相対的に回転させ、切
断された穂木と台木とを接合して苗把持体により固定す
る固定手段と、 からなる接木装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199133A JPH079B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 接木装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199133A JPH079B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 接木装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361429A true JPH0361429A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH079B2 JPH079B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16402694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199133A Expired - Lifetime JPH079B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 接木装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114867342B (zh) * | 2019-12-27 | 2023-05-02 | 株式会社Elm | 嫁接装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131038U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 中村 文子 | 野菜苗木の接木装置 |
| JPH01252228A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Kubota Ltd | 自動接木装置 |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP1199133A patent/JPH079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131038U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 中村 文子 | 野菜苗木の接木装置 |
| JPH01252228A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Kubota Ltd | 自動接木装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079B2 (ja) | 1995-01-11 |
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