JPH0361435A - マルチフィルムの剥離装置 - Google Patents
マルチフィルムの剥離装置Info
- Publication number
- JPH0361435A JPH0361435A JP19733189A JP19733189A JPH0361435A JP H0361435 A JPH0361435 A JP H0361435A JP 19733189 A JP19733189 A JP 19733189A JP 19733189 A JP19733189 A JP 19733189A JP H0361435 A JPH0361435 A JP H0361435A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mulch film
- ridge
- film
- soil
- plow
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002362 mulch Substances 0.000 claims description 33
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、マルチフィルムの剥離装置に関し、圃場の
畝面に敷設されて使用゛されたマルチフィルムを、使用
後この畝面から剥離するものである。
畝面に敷設されて使用゛されたマルチフィルムを、使用
後この畝面から剥離するものである。
従来の技術
特開昭62−205728号公報では、マルチフィルム
の剥離装置として、マルチフィルムの左右両側縁の裾部
に沿って、この裾部の埋込まれた土壌部分を掘起すこと
によって、このマルチフィルムの裾部を土中部から引き
抜く裾堀体を設ける。
の剥離装置として、マルチフィルムの左右両側縁の裾部
に沿って、この裾部の埋込まれた土壌部分を掘起すこと
によって、このマルチフィルムの裾部を土中部から引き
抜く裾堀体を設ける。
発明が解決しようとする課題
上記のような裾堀体は、単にマルチフィルムの左右両裾
部の土中部からの掘起のためにあって、裾部を土中部か
ら容易に引き抜くためであるが。
部の土中部からの掘起のためにあって、裾部を土中部か
ら容易に引き抜くためであるが。
裾部の土壌が掘起されて、マルチフィルムの被覆された
畝傾斜面がそのまN残されるために、−旦掘起される土
壌がこの畝傾斜面部に載せられて、マルチフィルム側部
を再度埋める形態となり、マルチフィルムの剥離を円滑
に維持し難い。
畝傾斜面がそのまN残されるために、−旦掘起される土
壌がこの畝傾斜面部に載せられて、マルチフィルム側部
を再度埋める形態となり、マルチフィルムの剥離を円滑
に維持し難い。
この発明は、このような欠陥を解消して、マルチフィル
ムの円滑な剥離を行なうことを目的とするものである。
ムの円滑な剥離を行なうことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、上記の如き課題を解決するために、次のよ
うな技術的手段を講じた。即ち、マルチフィルムの被覆
された畝をこの畝幅に亘って所定の深さにすき起すすき
起板と、このすき起板によってすき起されるマルチフィ
ルムを巻取るフィルムの巻取リールとを有してなるマル
チフィルムの剥離装置の構成とする。
うな技術的手段を講じた。即ち、マルチフィルムの被覆
された畝をこの畝幅に亘って所定の深さにすき起すすき
起板と、このすき起板によってすき起されるマルチフィ
ルムを巻取るフィルムの巻取リールとを有してなるマル
チフィルムの剥離装置の構成とする。
作用
マルチフィルムの敷設された畝を、すき起抜で適宜深さ
にすき起しながら前進し、このすき起によって畝上面か
ら剥離されるマルチフィルムを巻取リールによって巻き
取る。このようにすき起抜ですき起される畝土壌は、表
面を被覆するマルチフィルムと共に畝土壌全体がすき起
されて行くために、これらマルチフィルムと畝土壌との
間の分離が円滑であり、マルチフィルムの左右両裾部上
がすき起生の土壌によって再度埋戻されるようなことが
少くなり、しかも、このマルチフィルムの剥離と同時に
すき起仮によって畝幅全面が一旦すき起されて、膨軟に
される。
にすき起しながら前進し、このすき起によって畝上面か
ら剥離されるマルチフィルムを巻取リールによって巻き
取る。このようにすき起抜ですき起される畝土壌は、表
面を被覆するマルチフィルムと共に畝土壌全体がすき起
されて行くために、これらマルチフィルムと畝土壌との
間の分離が円滑であり、マルチフィルムの左右両裾部上
がすき起生の土壌によって再度埋戻されるようなことが
少くなり、しかも、このマルチフィルムの剥離と同時に
すき起仮によって畝幅全面が一旦すき起されて、膨軟に
される。
実施例
次に、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。すき起抜1は、畝A幅よりも広くした左右水平状の刃
板2の両側端に上下方向の側板3を一体的構成として、
上辺部を左右に亘るように横フレーム4で連結し、この
横フレーム4の中央部を、トラクタ後方のロアリンク5
に連結枠6で牽引する構成としている。刃板2は左右幅
の中央部を頂点として左右両側端部を後退させるように
傾斜し、前下りのすき込み角Bを設けるように取付ける
。又、該連結枠6は、左右のロアリンク5間に亘って連
結した連結杆7に対してローリング自在に連結している
。
。すき起抜1は、畝A幅よりも広くした左右水平状の刃
板2の両側端に上下方向の側板3を一体的構成として、
上辺部を左右に亘るように横フレーム4で連結し、この
横フレーム4の中央部を、トラクタ後方のロアリンク5
に連結枠6で牽引する構成としている。刃板2は左右幅
の中央部を頂点として左右両側端部を後退させるように
傾斜し、前下りのすき込み角Bを設けるように取付ける
。又、該連結枠6は、左右のロアリンク5間に亘って連
結した連結杆7に対してローリング自在に連結している
。
又、上記連結枠6の後端部には、刃板2の幅中央部上に
対向して、軸8回りに回転自在のディスクカッタ9をブ
ラケットエ4で上下調節自在に設け、土壌面を被覆せる
マルチフィルム10を左右幅の中央部で切断分離する構
成としている。
対向して、軸8回りに回転自在のディスクカッタ9をブ
ラケットエ4で上下調節自在に設け、土壌面を被覆せる
マルチフィルム10を左右幅の中央部で切断分離する構
成としている。
このディスクカッタ9の後方において、該連結枠6に左
右一対の巻取リール11を設け、このカッタ9で左右に
切断分離されたマルチフィルムlOを各々巻取る。この
巻取リール11は、リール軸12を中心に回転自在であ
るが、リールバット13の外周にはスパイクエ5を突出
させて、マルチフィルムの巻付を確実に行なう構成とし
ている。
右一対の巻取リール11を設け、このカッタ9で左右に
切断分離されたマルチフィルムlOを各々巻取る。この
巻取リール11は、リール軸12を中心に回転自在であ
るが、リールバット13の外周にはスパイクエ5を突出
させて、マルチフィルムの巻付を確実に行なう構成とし
ている。
なお、この巻取り−ル11は、トラクタ側がらの動力に
よって自動巻きできる構成上したり、スバイクエ5等の
畝A面との間の接触等により駆動回転する構成とするも
よい、この場合、巻取り−ル11を畝A面に常時接圧す
るように上下動自在にa或するもよい。
よって自動巻きできる構成上したり、スバイクエ5等の
畝A面との間の接触等により駆動回転する構成とするも
よい、この場合、巻取り−ル11を畝A面に常時接圧す
るように上下動自在にa或するもよい。
マルチフィルム10は、畝A面に被覆されているとき、
左右両裾部は溝部Cにおいて、上面に剥離防止用の錘し
土りを載せて、敷設を安定させる。
左右両裾部は溝部Cにおいて、上面に剥離防止用の錘し
土りを載せて、敷設を安定させる。
このマルチフィルム10を畝Aの上側面から剥離すると
きは、トラクタに牽引させるすき起抜1によって、畝A
幅全体を適宜深さですき起す、このすき起抜1によって
すき起される畝Aは、畝土壌が膨軟に崩されながら一旦
適宜浮上されるために。
きは、トラクタに牽引させるすき起抜1によって、畝A
幅全体を適宜深さですき起す、このすき起抜1によって
すき起される畝Aは、畝土壌が膨軟に崩されながら一旦
適宜浮上されるために。
表面を覆うマルチフィルム10との間が緩み、左右両裾
部上の錘し土りも外側へ排除される。
部上の錘し土りも外側へ排除される。
このようにすき起抜1の畝Aのすき起しに伴って、上側
からディスクカッタ9がマルチフィルム上面上面に押付
けられるようになって、左右中央部から切断分離される
。このように分離されたマルチフィルム10は各々巻取
リール11で巻取られる。
からディスクカッタ9がマルチフィルム上面上面に押付
けられるようになって、左右中央部から切断分離される
。このように分離されたマルチフィルム10は各々巻取
リール11で巻取られる。
発明の効果
この発明は、前記のような構成とするものであるから、
次のような技術的効果を有する。即ち、すき起抜は、マ
ルチフィルムを敷設する畝幅全体に亘って、このマルチ
フィルムをも同時にすき起しながら、このマルチフィル
ムを巻取リールで巻き取るものであるから、−旦すき起
された土壌が再度すき起抜のマルチフィルム上面に載せ
られるようなことが少く、マルチフィルムの左右両裾部
に重し用として載せられている土壌があっても、この土
壌をマルチフィルム上面がら外側へ円滑に排除すること
ができて、マルチフィルムの剥取を円滑に行なうことが
できると共に、これと同時に畝面全幅をすき起すことが
できてすき起作業の能率を高めることができる。
次のような技術的効果を有する。即ち、すき起抜は、マ
ルチフィルムを敷設する畝幅全体に亘って、このマルチ
フィルムをも同時にすき起しながら、このマルチフィル
ムを巻取リールで巻き取るものであるから、−旦すき起
された土壌が再度すき起抜のマルチフィルム上面に載せ
られるようなことが少く、マルチフィルムの左右両裾部
に重し用として載せられている土壌があっても、この土
壌をマルチフィルム上面がら外側へ円滑に排除すること
ができて、マルチフィルムの剥取を円滑に行なうことが
できると共に、これと同時に畝面全幅をすき起すことが
できてすき起作業の能率を高めることができる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第工図は斜面図
、第2図は側面図、第3図は一部の作用正面図である。 符号の説明 すき起板 側板部 11 巻取リール 2 刃板部 lOマルチフィルム A畝
、第2図は側面図、第3図は一部の作用正面図である。 符号の説明 すき起板 側板部 11 巻取リール 2 刃板部 lOマルチフィルム A畝
Claims (1)
- マルチフィルムの被覆された畝をこの畝幅に亘って所定
の深さにすき起すすき起板と、このすき起板によってす
き起されるマルチフィルムを巻取るフィルムの巻取リー
ルとを有してなるマルチフィルムの剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733189A JPH0361435A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | マルチフィルムの剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733189A JPH0361435A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | マルチフィルムの剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361435A true JPH0361435A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16372689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19733189A Pending JPH0361435A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | マルチフィルムの剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361435A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19733189A patent/JPH0361435A/ja active Pending
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