JPH0361451A - コラーゲンから成るクラゲ様食品及びその製造方法 - Google Patents

コラーゲンから成るクラゲ様食品及びその製造方法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コラーゲンを主体としたクラゲ様食品に関し
、更に詳細には、分子状コラーゲン、繊維状コラーゲン
、及び変性コラーゲン等の一種も混合物から成るクラゲ
様食品及びその製造方法に関する。
従来の技術 クラゲ様食・品の製法として、特開昭48−61655
には、大豆蛋白、小麦蛋白、魚肉ずり身、及びコラーゲ
ン等を原料として、アルカリ性ゾルから乾燥、凍結、水
もどし、及び酸性調味液処理の各処理を行い製造する方
法が開示されている。しかしながら、この方法は操作が
繁雑であり又、コラーゲンを原料とする場合についての
原料の具体的製法は全く記載されていない、しかも、コ
ラーゲン材料を主原料とする例は開示されていない、ス
、この方法では、コラーゲンを主原料とした場合、満足
できるクラゲ様食品は到底得られない。
特開昭60−41469には魚肉すり身とこんにゃくマ
ンナンとの混合播漬物から座りによるクラゲ様食品の製
造方法が示されている。更に特開昭54−28851に
はモンゴイカからクラゲ様食品を得る方法が開示されて
いる。特開昭62−96065には豚皮を原料とし、エ
クストルーダーを用いてクラゲ様食品を得る方法が示さ
れている。しかしながら、モンゴイカの場合にはi料が
高価であるばかりではなく、原料の量と形状に制約が有
る。一方、豚皮を用いる方法は、特別なエクストルーダ
ー装置を用いなければならない難点が有る。
発明が解決しようとする課題 クラゲは、中華料理、和風料理に用いられ日本人にとっ
ては古くから親しまれた食品であるが、生産量及び供給
量が不安定である為にその(#格も不安定で一定の安い
値段で供給する事は困難であった。
更に、前記従来技術文献における各方法によるクラゲ様
食品の製法ではコラーゲン原料から満足すべき品質のク
ラゲ様食品を安価かつ暦車な操作で製造する事ができず
、且つ、食用クラゲに良く似た円盤状に成形する事も困
難であった。
課題を解決するための手段 本発明により天然の食用クラゲと同様な食感と外観を有
し、且つ各種クラゲ料理に用いる事ができるクラゲ様食
品を安僅に且つ安定的に供給する事が可能どなった。
11Jち、本発明は、ハム・ソーセー・−ジ業界に於い
て安定的に且つ大量に供給されているコラーゲンソーセ
ージケーシングの原料となる酵素可溶化コラーゲン水溶
液、アルカリ可溶化コラーゲン水溶液、皮繊維分散液、
粧繊維分散液、及び古くから写真用、食品用として安定
的に供給され用いられているゼラチン(変性コラーゲン
)水溶液等の、−種むしくは二種以上の混合水性分散液
(コラーゲン水性分散液という)から、更に必要に応じ
てこのコラーゲン水性分散液に対して、これも安定的に
供給されているアルギン酸又はその塩を添加混合した水
性混合分散液を原料として用いる。先ず、原料をシート
状に成形し、これを脱水濃縮又は乾燥を行ない、その後
、或は濃縮又は乾燥と同時に架橋剤によりシート状成形
物に硬化処理を施し、次いで水洗い及び湯通しを行なう
事から成るクラゲ様食品の製造方法及びその製造方法に
よって作られた食品を提供するものである。
本発明に用いられるコラーゲン材料は次のように調整で
きる。
酵素可溶化コラーゲンは公知の方法で製造でき、例えば
特公昭44−11037に記載の方法により得られ、又
、アルカリ可溶化コラーゲンも公知の方法、刺えば特公
昭46−15033記載の方法により得られるものをそ
れぞれ用いる事ができる。これらの可溶化コラーゲンは
常法により中和、水洗、遠心捕集を行なう事によりHt
¥I!及び濃縮を行なう事ができる。
得られるコラーゲン水溶液は実質的に不純物を含まない
、このように処理された可溶化コラーゲンに酸、例えば
酢酸、マし酸、クエン酸等を添加し、pH2,0〜4.
0、コラーゲン濃度2〜30%の酸性コラーゲン水溶液
を得る。或は、ス、アルカリ剤、例えば炭酸ソーダ、重
炭酸ンーダ、アンモニア水、カセイソーダ、石灰を添加
して、0日6.0〜13.5、コラーゲン濃度2〜30
%のアルカリ性コラーゲン水溶液を得る。アルカリ可溶
コラーゲンの場合にも同様に得られる。
皮繊維分散液は、新鮮な動物の皮を洗浄し、酵素又は石
灰により脱毛し30℃以下の温度で、Ca(OH)2の
濃度0.1〜3.0%の石灰液に1〜30日浸漬し、石
灰処理を行なう、場合によっては石灰処理は省略す・る
事もできる。この石灰液の濃度と処理B数を変える事に
よって得られるコラーゲンの等イオン点°を9日4.7
〜9.4の範囲で変える事ができる。低い等イオン点を
有するものは大きな繊維を含む分散液が得られ、高い等
イオン点を有するものは比較的小さな繊維を含む分散物
が得られる。
これらの#Jll維は最終製品に柔軟性を与えるが、そ
の種類と添力[riを変えろ事により、製品のテクスチ
ャーをコントロールできる。流水により洗浄し、アルカ
リを除去し、洗浄水の0日がコラーゲンの等イオン点の
pHf 0.5になるまで洗浄するのが好ましい、洗浄
した皮は機械的に砕き微細化し、p目2.0〜4.0又
はpH6,0〜13.S 、濃度1〜25%の皮繊維分
散液を得る。
槌繊維分散液は、脱毛工程以外は皮と同様に処理する事
で得られる。
熱変性コラーゲン水溶液の1つとしては、一般に市販さ
れているゼラチンである。酸性法ゼラチンアルカリ法ゼ
ラチンのいずれでも使用できる。他の材料としては前記
のようにして得られる酵素可溶化コラーゲ・ン或は、ア
ルカリ可溶化コラーゲンに、熱を加えて変性させたもの
であり、前記ゼラチンと同様に用いる事ができる。
上記コラーゲン水溶液、コラーゲン繊維分散液変性コラ
ーゲン水溶液の一種むしくは二種以上の混合物(コラー
ゲン水性分散液)を本発明の原料として用いる。
アルギン酸は、市販のアルギン酸の粉末又は、アルギン
酸ソーダの粉末を用いる事ができ、最終製品の乾燥重量
に対して10〜90%、更に好ましくは20〜60%の
範囲で使用される。使用量は混合しようとするコラーゲ
ンの種類によって適宜に変える事ができる。
前記コラーゲン水性分散液単独むしくはこれにアルギン
酸又はその塩を添加した混合分散液は、脱泡を行った後
、シート状に成形される。濃厚且つ高粘性の分散液の塊
を平板上に押し広げ、厚さ1〜10mm、直径200〜
1000mmの円盤状とし、そのまま20〜80℃の乾
燥空気で乾燥するかむしくは、食塩等の濃厚な塩の凝固
浴に浸漬し、凝固脱水する。このとき・凝固浴に適量の
カルシウム塩、アルミニウム塩を含ませても良い。
別方法として、分散液を幅広な扁平ダイスがら乾燥用ベ
ルト上に或は凝固洛中に吐出させシート状に成形し、必
要な処理を行った後最終工程に於いて31[唐な大きさ
の円盤状に裁断する事によっ・て所望の製品が得られる
。用いられる扁平ダイスは、通常吐出信200〜100
0mrn、吐出ロスリットW 0.1〜10mmである
得られた脱水シート又は円盤は次いでミョウバン、クン
液、還元糖等の食用に適する蛋白質硬化yrq<架橋剤
)により、又は更に必要に応じて熱処理、紫外線照射等
の物理的方法を併用して架橋処理を施す、ミ5ウバンを
用いるときは、水スは食塩等の無機塩水溶液に0.1〜
40%酒度になる様に溶かし、これに前記成形物を浸漬
して硬化処理するか、又は粉末のまま食塩と混合したも
のに、漬は込み、脱水と硬化を同時に行わせる。スクン
液は市販の原液を2〜100倍に希釈した水溶液に浸漬
し硬化処理を行う、これらの処理時間はいずれも数分間
乃至10日間行う、還元糖を用いる場合は、前記コラー
ゲン水性分散液にコラーゲンの乾燥重量当fS ’J 
0.01〜3%のグルコース、マンノース。
ガラクトース、キシロース等の中から選ばれる一種むし
くは二種以上の還元糖をあらかじめ添加しておき、成形
、乾燥を行うか又は別法として前記脱水シート或は円盤
をあらかじめ中和、水洗したものを前記還元糖の010
01〜1%水溶液に数分間乃至−晩浸漬し乾燥を行い、
次いで50〜100℃に於いて、30分間乃至24時間
熱処理を行う、更にス、脱水、濃縮されたシート又は円
盤に波長2537人に極大放射を有する紫外線ランプを
用いて5〜30cmの距離から3分間乃至5時間紫外線
照射することによっても容易に架橋を導入する事もでき
る。これらの架橋剤、架橋方法を適宜に組み合わせる事
により最終製品の食感、色等を自由にコントロールする
事ができる。
アルギン酸スはその塩を添加混合する場合は、ミョウバ
ンによるアルミニウム塩の形成を行わせる他に、カルシ
ウム塩水溶液を作用させる事でアルギン酸カル・シウム
とし、特に食感の改良を行う事ができる。
次に、残存する酸スはアルカリは適当な中和剤水溶液を
用いて中和し、更に水洗により脱塩を行い、同時に未反
応の架橋前を除去する。
架橋処理が施されたコラーゲンシート又は円、盤は、引
き続き60〜100℃の熱湯中に数秒乃至数分間、例え
ば3秒〜8分間浸漬する事により湯通ししてコラーゲン
を熱変性させ、透明感の有るゲル状シート或はゲル状円
盤とする。コラーゲン水性分散液に変性コラーゲンのみ
をもちいた場合には、この工程を省いてもよい。
ゲル状シートはこの時点で適当な大きさの円盤に裁断し
、縁の部分は細切りにして、いずれもクラゲ様食品とし
て供給される。
本発明で得られるゲル状りラゲ様食品はそのまま調理に
供する事ができるが、これに重量換算で5〜100%の
食塩或は適量のミョウバンを含む食塩をまぶし冷蔵すれ
ば数週間乃至半年後も何ら変りなく、単に水もどしする
事で調理に供する事が可能である。
次に実施例により本発明を更に詳細に説明するが、これ
らは本発明を限定するものではない。
実施例 1 特公昭44−11037号公報記載の方法により牛皮の
不溶性コラーゲンを、酸性域に活性を持つ蛋白質加水分
解酵素によりpHE 、 Oに於いて溶解し、中和して
酵素の失活及び、コラーゲンm維を再生し、次いで遠心
と水洗を2面繰り返し、M後に遠心により再生#a維を
捕集した。この再生繊維に乳酸を添加し撹拌しながら9
日3,0になるa!調整し濃度5%の酵素可溶化コラー
ゲン水溶液を得た。
吐出@ 500mm、吐出ロスリット@ 2 mmの扁
平ダイスに脱泡した上記コラーゲン液を導入し、飽和食
塩水溶液に吐出させ、凝固、脱水した。厚みは約1.5
〜1.8mmであった。得られた脱水シートは、引き続
き5%のミjウバン水溶液に30分間浸漬し、架橋硬化
処理を施し、流水により水洗した後、グルコースの09
005%水溶液に40分間浸漬した。その後30℃の乾
燥空気中で乾燥し、更に80℃の乾焔空気中で5時間熱
処理を行った0次に水に約1時間浸漬した後、100℃
の熱湯中で60秒間煮沸し、冷却後直径約400mに裁
断した。PJ−み約1.7〜2 、5mmの透明感の有
る淡黄色をしたクラゲ様食品が得られた。これを中i’
jff風に調理して食したところ、コリコリとした咀@
感が得られた。
実施例 2 成牛皮を洗浄し、フレッシングマシンで裏打ちした後、
脱毛用酵素液に浸漬し毛根をゆるめ、脱毛i械により脱
毛した皮をIOX 10cmの方形に切断して洗浄した
。この皮の1重量部に対し2%の石灰液31!量部を加
え、20℃10日間石灰処理を行った。この皮の搾イオ
ン点は1)H5、3であった。これを水洗して付着石灰
を除去した後、[酸酸性の]−%食塩水溶液に浸漬し過
剰の石灰を中和し除去した。更に水洗を行った後、1%
乳酸水溶液に15℃に於いて3日間浸漬して皮を膨潤さ
せた。これを直径12mmの孔を有するプレートを備え
た肉挽き機で砕き、更にロール解繊機により処理した後
、この皮1重量部と水1重量部とを混合し、ホモジナイ
ザーにより微細化してpHl8 、a度8%のコラーゲ
ン#a維分散液を得た。
実施例1で得られたコラーゲン水溶液70重量部と上記
のコラーゲン繊維分散液30重量部とを混合し、脱泡し
た。この混合液約4009を平らな台の上に置き、麺棒
により押し広げ、直径約45cmの円盤とした。これを
飽和食塩水溶液に浸漬し、凝固、脱水した。その後実施
例1と動径に処理を行ったところ、厚み1.5〜3. 
Qmmの透明感を持ち、更に繊維質感の有る淡黄色のク
ラゲ様食品が得られた。
実施例工と同様に調理して食したところ実施例1の製品
に比較して多少柔軟性の有る歯ごたえを持っていた。
実施例 3 特公昭46−Is○33の方法により可溶化したコラー
ゲンをpH4、9に調整し、遠心により捕集し、コラー
ゲン再生繊維を得た。これに炭酸ソーダ水溶液を添加し
充分撹拌して濃度10%、DHlo、0にHMした。
一方、市販のアルギン酸ソーダの粉末を濃度1%になる
様に・水に溶かしたちの10重量部と前記コラーゲン水
溶液90重量部とを撹拌混合し、脱泡した。この混合液
を吐出幅700mm、吐出ロスリッI・幅6 mmの扁
平ダイスからテフロン製ベルト上に吐出させ、同時に1
0cmの距離から紫外線ランプを用いて約30分間紫外
線照射を行った。引き続き、0.1%の水酸化カルシウ
ム水溶液に90分間浸漬した後、充分に水洗し2てアル
カリを除去した0次に、6S”Cの熱湯中で90秒間湯
通しを行った。冷却後、直径約60cmの円形に裁断し
て、厚み5〜8mmの、実施例1及び2のものに比較し
て、着色の少ない、透明感の高いクラゲ様食品が得られ
た。これを酢と砂糖で和風に調理したところ、コリコリ
としてしかもサラパリとした食感を持っていた。
実施pA4 市販の成性法ゼラチンを濃度30%になるfl’12に
水を加え、1の潤後、50℃で溶解し、3重炭酸ソーダ
を添加して、0日7.5に調整した。脱泡後35℃に保
った吐出幅300mm、吐出ロスリツI” H1mmの
扁平ダイスから10℃に保ったテフロン製ベルト上に吐
出させ、ゲル化を行わせて厚み1 、2mmのゲル状シ
ートを得た。
これとは別に、市販のクン液を50倍に水で希釈し、ア
ンモニア水を添加して、pHを5.5に調整した液に上
記ゲル化シートを浸漬し、20℃に於いて1晩放置した
。流水により約5時間水洗した後、直径32cmの円形
(水洗中膨潤して大きくなった)に裁断し、重量換算で
15%の食塩をまぶし冷蔵した。水もどし後、和風に調
理し食したところ、掻く僅かなりン煙の香りが有り、コ
リコリした食感を有する珍味を楽しむ事ができた。
実施例 5 実施例1で得られたコラーゲン濃度5%の水溶液60重
量部と実施例2で得られたコラーゲン濃度8%のIIi
維分数分散液40重量部混合し、苛性ソーダをもちいて
pH1!、0に調整しコラーゲン濃度6.0%とした。
この混合液100重量部にアルギン酸ソーダ4重量部を
加え、撹拌溶解後脱泡した。
この混合液を吐出幅700mm、吐出ロスリット幅5m
mの扁平ダイスから石灰飽和8!槽の中へ吐出させ凝固
した。得られた凝固膜はpHが7以下になるまで流水に
より水洗し、過剰のカルシウムイオンをも除去した。こ
れを食塩80gL量部とカリウムミョウバン20重量部
とを混合した粉末の中に入れ脱水及び硬化処理を同時に
行った。
これを取り出し、表面に付着している食塩とカリウムミ
ョウバンの混合粉末を軽く洗い流し、100℃の熱湯中
で約60f8−間煮沸した。冷却後、これを半分に分け
、片方を中華風に調理して食したところコリコリとした
咀rq!J感が得られた。もう−方は前述の食塩とカリ
ウムミョウバンの混合粉末中に漬は約2ケ月間冷蔵した
。これを上記と同様に調理し食したところ2ケ月前のも
のと同様の食感が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)コラーゲン水性分散液をシート状にし、これを脱水
    濃縮及び架橋硬化処理を施し、更に湯通しする工程を含
    むクラゲ様食品の製造方法。 2)酵素可溶化コラーゲン、アルカリ可溶化コラーゲン
    、皮繊維分散物、腱繊維分散物、熱変性コラーゲン及び
    ゼラチンから成る群から選ばれる一種むしくは二種以上
    であるコラーゲン水性分散液、又は該コラーゲン水性分
    散液とアルギン酸塩との混合物から成るコラーゲン性ク
    ラゲ様食品。
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