JPH0361484A - 新規な組織プラスミノーゲン活性化因子 - Google Patents

新規な組織プラスミノーゲン活性化因子

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JPH0361484A
JPH0361484A JP1163600A JP16360089A JPH0361484A JP H0361484 A JPH0361484 A JP H0361484A JP 1163600 A JP1163600 A JP 1163600A JP 16360089 A JP16360089 A JP 16360089A JP H0361484 A JPH0361484 A JP H0361484A
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JP
Japan
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dna
plasmid
amino acid
cells
natural
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Pending
Application number
JP1163600A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Uchiyama
文昭 内山
Teruo Shin
進 照夫
Shingo Suzuki
眞吾 鈴木
Kazuyuki Otsuka
大塚 一幸
Mineo Niwa
丹羽 峰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
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  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 髪東±旦皿亘土1 この発明は、新規な組織プラスミノーゲン活性化因子に
関するものであり、より詳しくは、プラスミノーゲンを
、血栓のフィブリン網目構造を崩壊させて可溶性生成物
を生ぜしめるプラスミンへ転換させる強い活性をもち、
従って血栓溶解剤として有用な、新規な組織プラスミノ
ーゲン活性化因子、それのアミノ酸配列をコードするD
NA、それの製造法およびそれを含有する医薬組成物に
関するものである。
来の技術およびこの  が解決しようとする里旦 天然のヒト「組織プラスミノーゲン活性化因子」 (以
下r t−p^」という〉の全アミノ酸配列および構造
ならびにヒトメラノーマ細胞(Bowes) に由来す
るそれをコードするDNA配列は、組換えDNA技術に
よって既に明らかにされている[Nature 301
.214(1983)参照]。天然t−PAは、単一の
ジスルフィド結合で結合される重鎮および軽鎖の2鏡形
態にプラスミンによって転換されるところの単鎖セリン
プロテアーゼである。軽鎖(L)はプロテアーゼドメイ
ンであり、従ってこの酵素の活性部位を含んでいる。重
鎮(H)はフィンガードメイン(F)、4長因子ドメイ
ン(E)および3つのジスルフィド結合をもつ2つのク
リングル(すなわちクリングル1およびクリングル2ド
メイン;に1およびに2)を有する。
従って天然のt−p^は5つの機能性ドメインF1E、
に+ 、に2およびLからなる[ヨーロッパ特許出願公
開公報第0198920号およびProc、Natl。
^cad、sc1.l]5A834670(1988)
参照]。
天然のt−p^は、即効性のプラスミノーゲン活性化因
子阻害因子(FAI)によって速かに不活化される[た
とえば、チャーチル・リビングストーン社刊「止血と血
栓症(Haemcstasis and Thromb
o−sis)」第2版2[1l−262(1987)参
照コ、心筋梗塞患者は健康な対照者の2倍のFAI濃度
を示しており、心筋梗塞がしばしば急性冠血栓症によっ
て惹起されるとの報告がある。それゆえ、血栓症、とく
に心筋梗塞の治療のためには、該血栓溶解剤がFAIに
よってより不活化されないことが望まれる。天然t−P
Aの修飾に関する種々の研究の結果、この発明の発明者
らは、天然t−PAのアミノ酸配列の第415位のLy
sが、t−PAとPAI との間の相互作用に重要な役
割を演じていることを見出した。
発明の構゛および効果 それゆえ、この発明は、Lys415が他のアミノ酸に
よって構成されていることによって天然t−PAまたは
その他の変異t−PAと相違する新規t−PAを提供す
る。該新規t−P八は、天然t−P八と比較して、PA
Iにより不活化されにくい。
他のアミノ酸としては、酸性アミノ酸(たとえば、グル
タミン酸、アスパラギン酸)、中性アミノ酸(たとえば
、ロイシン、グルタミン)および、リジン以外の塩基性
アミノ酸を挙げることができ、好ましい他のアミノ酸は
酸性アミノ酸および中性アミノ酸である。
その他の変異t−PAは、Lys415以外の天然t−
PAの構成アミノ酸の一つ以上を他のアミノ酸で置換す
ることにより、天然t−P^の構成アミノ酸のいずれか
一つ以上を欠失させることにより、および/またはそれ
(一つ以上の任意のアよ)酸を付加することにより調製
されるt−PAを包含しつる。
この明細書においては、天然または新規t −P への
構成アミノ酸の番号付けは、ベニ力(Pennica)
らが提案した番号付け[Nature 301.214
 (1983)参照]に従うものとし、たとえばTyr
”は、天然t−PAのアミノ酸配列の2位のチロシンを
意味する。
この発明の新規t−PAの好ましい例は、次のアミノ酸
配列によって表わすことができる:H1−A2−415
−R2−A417−428− R3−A43O−fi2
7 (T )(式中、R1はSer−またはG1y八l
へArgSer−R2は−Glu − R3は−Lys−または−Glu − A2−415は天然t−PAのTyr2から6 ly 
415までと同じアミノ酸配列、 A417−4215は天然t−PAのHis417から
Leu42aまでと同じアミノ酸配列、 A43O−827は天然t−PAのGlu430からA
082?までと同じアミノ酸配列を示す。) この明細書においては、便宜上、該新規t−PAについ
て次のコード名を使用する: P41B 上記アミノ酸配列(I)においで R1が、Ser − R3が−Glu−であり R2、A”ls、 A”’−”’オJ:びA43O−I
I2γは各々上記定義の通りである。
aP415−1 上記アミノ酸配列(I)において R1がSer − R3が−Lys −であり R2、A2−415. A417−42el  および
A−430−+121は各々上記定義の通りである。
aP415−2 上記アミノ酸配列(1)において R1がSer − R2が一〇In− R3が−Lys−であり A2−418、^417−428およびA43O−52
7は各々上記定義の通りである。
aP415−4 上記アミノ酸配列(I)において ・R1がSer − R2が−Leu − R3が−Lys−であり、 ^2−4111. A41γ−42’ts J: ヒA
43’−”7ハ各# 上記定義の通りである。
この発明の新規t−PAは、組換えDNA技術およびポ
リペプチド合成によって製造される。
すなわち、この発明の新規なt−PAは、該新規t−P
Aのアミノ酸配列をコードするDNAを含んでいる発現
ベクターで形質転換した宿主細胞を培地に培養し、培養
物から該新規t−PAを採取することによって製造でき
る。
上記製造法の詳細を以下に説明する。
宿主細胞は、微生物[細菌(たとえば、大腸菌(Esc
herichia colt)、枯草菌(Bacill
ussubtilis) 、等)、酵母(たとえばパン
酵母菌(Saccharomycesceravlsi
ae) 、等]、動物細胞糸および培養植物細胞を包含
しつる。微生物の好ましい例としては、細菌、とくにエ
シェリヒア属に属する菌株(たとえばE、 colt 
HBIOI ATCC33694、E、 coli H
BIOI−16FERM BP−1872E、 col
i 294 ATCC31446,E、 coltχ 
1776 ATCC31537、等)、酵母、とくにサ
ツカロマイセス属に属する菌株[たとえばSaccha
romycescerevisiae CRF 01 
 (ヨーロッパ特許出願公開公報第0225286号参
照)]、動物細胞糸[例えばマウス上929細胞、チャ
イニーズ・ハムスター・オバリー(CHO)細胞等]な
どが含まれる。
細菌、特に大腸菌を宿主細胞として用いる場合には、発
現ベクターは、通常、少なくともプロモーター、開始コ
ドン、新規t−PAのアミノ酸配列をコードするDNA
、終止コドン、ターミネータ−領域および自己複製可能
ユニットから構成されるのが通常であり、酵母や動物細
胞を宿主細胞として用いる場合には、発現ベクターは少
なくともプロモーター、開始コドン、シグナル・ペプチ
ドおよび新規t−PAのアミノ酸配列をコードするDN
Aならびに終止コドンから構成されるのが好ましく、さ
らにエンハンサ−配列、天然t−PAの5°−および3
°−非コード領域、スプライシング・ジャンクション、
ポリアデニル化部位および自己複製可能単位を発現ベク
ターに挿入することもできる。
好ましいプロモーターとしては、慣用のプロモーター[
たとえば、大腸菌用のPL−プロモーターおよびtrp
−プロモーター、パン酵母用のTRPI遺伝子AD旧ま
たはへDHII遺伝子および酸性ホスファターゼ(po
05)遺伝子のプロモーター、噴孔動物細胞用のHTL
V−プロモーター、SV40初期および後期プロモータ
ー、LTR−プロモーター、マウス・メタロチオネイン
I (MMT) −プロモーターおよびワタシニアープ
ロモーター等]が挙げられる。
好ましい開始コドンとしてはメチオニンコドン(ATG
)が挙げられる。
シグナル・ペプチドとしては、天然t−PAなどのシグ
ナル・ペプチドが挙げられる。
シグナル・ペプチドまたは新規t−PAのアミノ酸配列
をコードするDNAは、たとえば、DNA合成装置を用
いての部分または全DNA合成および/または形質転換
体[たとえばE、 colt LE 392λ0(pT
PA21)、  E、  colt JA221  (
pTPA25)AT(:C39808、E、 colt
 JA 221 (pTPA102)ATCC3981
0゜E、 coliJA 221 (pTPA102)
  (Lys 277−”l1e)ATCC39811
、E、  coli  JM  109  (p51H
)  FEBM  P−9774゜E、 coli  
JM 109 (pN53) FERM P−9775
1から得られる適当なベクター[たとえば、pTPA2
1、pTPA25、pTPA102 、pTP^102
(Lys 277−11e)、p51H,pN53] 
に挿入された天然または変異t−PAをコードする完全
なりNA配列の適当な酵素(たとえば、制限酵素、アル
カリホスファターゼ、ポリヌクレオチド・キナーゼ、D
NAリガーゼ、DNAポリメラーゼ等)による処理のご
とき常法によって調製できる。この発明の好ましい実施
態様においては、新規t−PAをコードするDNAの調
製を、ウエズル(Veils)らが5cience 2
33,659−663 (1986)に記載しているカ
セット変異誘発および/またはフリック(Fr1tz)
がDNAクローニング1,151(1985)、 IR
Lプレスに記載しているオリゴヌクレオチド特異的変異
誘発によって行うことができる。
終止コドンとしては慣用されている終止コドン(たとえ
ばTAG 、 TG^、等)が挙げられる。ターミネー
タ−領域としては、天然または合成のターミネータ−(
たとえば、合成fdファージターミネーター1等)が挙
げられる。
自己複製可能ユニットとしては、それに属する全DNA
を宿主細胞中で自己複製しつるDNA配列で、天然のプ
ラスミド、人工的に修飾したプラスミド(たとえば、天
然プラスミドから調製したDNA断片)および合成プラ
スミドが挙げられる。
このプラスミドの好ましい例としては、大腸菌を宿主細
胞とする場合に例えばプラスミドpBR322またはそ
の人工修飾体(pBR322の適当な制限酵素処理によ
って得られたDNA断片)が挙げられ、酵母を宿主細胞
とする場合に例えば酵母2μプラスミドまたは酵母染色
体DNAが挙げられ、哺乳動物細胞を宿主細胞とする場
合に例えばプラスよド、pR5Vneo ATCC37
198、プラスミドpSV2dhfr ATCC371
45、プラスミドpdBPV−MMTneo  ATC
(:37224、プラスミドpsV2neo ATCC
37149が挙げられる。
エンハンサ−配列としては、例えばSV40のエンハン
サ−配列(72b、A)が挙げられる。
ポリアデニル化部位としては、例えばSV40のポリア
デニル化部位が挙げられる。
スプライシング・ジャンクションとしては、例えば S
V40のスプライシング・ジャンクションが挙げられる
プロモーター、開始コドン、新規t−Pへのアミノ酸配
列をコードするDNA 、終止コドンおよびターミネー
タ−領域は、適当な自己複製可能ユニット(プラスミド
)と共に、上流から下流に連続的に環状に、所望により
適当なりNA断片(例えばリンカ−1他の制限部位、等
)を用いて、常法(例えば制限酵素による消化、T4D
NAリガーゼを用いたライゲーション)により連結して
、発現ベクターを調製できる。哺乳動物細胞株を宿主と
して用いる場合じは、エンハンサ−配列、プロモーター
天然t−PAのcDNAの5°−非コード領域、開始コ
ドン、シグナル・ペプチドおよび新規t−PAのアミノ
酸配列をコードするDNA、終止コドン、3° −非コ
ード領域、スプライシング・ジャンクションおよびポリ
アデニル化部位を上記の手法で適当な自己複製可能ユニ
ットに上流から下流に連続的にかつ環状に連結して発現
ベクターを調製してもよい。
その発現ベクターを宿主細胞に導入する。導入は常法[
たとえば、形質転換(トランスフェクションを含む)、
マイクロインジェクション等、]によって実施でき、形
質転換体が得られる。
この発明の製法における新規t−PAの製造のためには
、このようにして得た発現ベクター含有形質転換体を水
性培地に培養する。
培地は、炭素源(たとえば、グルコース、グリセリン、
マンニトール、フラクトース、ラクトース、等)および
無機または有機の窒素源(たとえば、硫酸アンモニウム
、塩化アンモニウム、カゼイン加水分解物、酵母エキス
、ポリペプトン、バクトドリブトン、牛肉エキス、等)
を含有する。
所望により、他の成分[たとえば、無機塩類(たとえば
、I!燐酸ナトリウムまたはカリウム、燐酸水素二カリ
ウム、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、塩化カル
シウム)、ビタ稟ン類(たとえば、ビタミンBl)、抗
生物質(たとえば、アンピシリン、カナマイシン)、等
]を培地に加えてもよい。哺乳動物mrraの培養には
、ウシ胎児血清および抗生物質を添加したダルベツコの
改良イーグル最小必須培地(DMEM)がしばしば用い
られる。
形質転換体(トランスフエクタントを含む)の培養は、
一般に、pi(5,5〜8.5(好ましくはpi(7〜
7,5)、18〜40℃(好ましくは25〜38℃)で
5〜50時間にわたって実施すればよい。
このようにして生産された新規t−P^が培養物の溶液
画分中に存在するときには、培養物の濾過または遠心分
離によって培養濾液(上澄液)を得て、これから、天然
または合成の蛋白質の精製、単離に一般的に用いられて
いる通りの常法(たとえば、透析、ゲル濾過、抗−t−
PAモノクローナル抗体を用いるアフィニティ・カラム
クロマトグラフィー、適当な吸着剤を用いるカラムクロ
マトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー、等)に
より精製、単離できる。生産された新規t−P^が培養
形質転換体の細胞中は存在するときは、細胞を濾過また
は遠心分離によって集め、細胞壁および/または細胞膜
を、たとえば、超音波および/またはリゾチームによる
処理により破壊して、デブリスとする。デブリスは適当
な水溶液(たとえば、8M尿素水溶液、6Mグアニジウ
ム塩水溶液)に溶解でき、その溶液から、上述したよう
な常法により新規t−PAを精製することができる。
大腸菌で製造した新規t−p^はリホールドする必要が
ある。リホールディングは常法によって行うことができ
る。
この発明の新規t−P^は、血管疾患(たとえば、心筋
梗塞、卒中、心臓発作、肺塞栓症、等)の治療のための
血栓溶解剤として有用である。この発明の新規t−PA
は、医薬として許容しうる担体と混合して、注入剤のご
とき医薬製剤の形で、ヒトを含めた哺乳動物に非経口的
に投与できる。
医薬として許容できる担体は、ペプチドまたは蛋白質(
たとえば、血清アルブミン、等)を含有する医薬組成物
の調製に慣用されている種々の有機または無機の担体材
料を包含しうる。
この発明の新規t−PAの投与量は、疾患の種類、患者
の体重および/または年令、さらに投与経路の種類のご
とき種々の因子に応じて変動するが、この発明の新規t
−PAの最適投与量は、通常、注射または注入の場合は
0.1〜tomg/kg/日の範囲内から選択される。
上記の一日量は数時間ごとに分割して患者に与えてもよ
い。
以下の実施例はこの発明を説明するためのものであって
、それらに限定されるものではない。
実施例中、使用した酵素(たとえば、制限酵素、アルカ
リホスファターゼ、DNAポリメラーゼ、DNAリガー
ゼ等)は全て市販のものであり、それら酵素の使用条件
は、たとえば市販の酵素に添付されている説明書を参照
すれば、当業者にとっては自明のところである。
バクテリオファージラムダシャロン(Charon)4
AのEcoR1部位にクローン化したヒトDNAの部分
消化物を含有するヒトジェノムライブラリ−[T、マニ
アティス(Maniatis)から入手可能、Mani
atisら、Ce1l 15.687−701 (19
78)参照]を、32pニツクトランスレーシヨンによ
って得られるDNAプローブを用いて、ブラークハイブ
リダィゼーシ3 ン(Wahl ら、Proc、 Na
tl、 Acad、 Sci、USA■、 3683−
3687 (1979)参照]によりスクリーニングし
た。プラスミドpTPA102 (Lys277−11
e)[それを含有する形質転換株E、 colt JA
221 (pTPA102)(Lys277−1ie)
 ATCC39811から単離できる変異t−PA(L
ys277−Tie)発現ベクター、 PCT国際公開
第WO361015313号参照コの232bp Ps
tI−RsaI断片をプローブとして用いることにより
、6XIQ’プラークのスクリーニングから、3f!の
重なり合う組換え体λ18A1.  λ19A2および
λ21A2を単離した。t−PA遺伝子の転写開始部位
および5゛−非コード配列を含むファージをisするた
めに、t−PA遺伝子の5′−非コード配列を含むλ1
9 A 2 h)らの1.5 Kb Eco RI −
Ram旧断片をプローブとして、2回目のプラークハイ
ブリダイゼーションを行った。このハイブリダイゼーシ
ョンにより、t−PA遺伝子の最初の二つのエキソンを
含有するλ132 Alおよびλ110 Atを得た。
挿入DNA配列のマツピング制限酵素解析によって行い
、それらのDNA配列をM13シーケンシングキット(
アマ−ジャム〉を用いるジデオキシヌクレオチドチェー
ンターミネーション法によって部分的に決定した。
それらの挿入DNAの配列およびマツピングは、発表さ
れているt−PAジェノムクローン[Degenら、J
、 Biol、Chem、 261.6972−698
5  (1986)]と一致することがわかった。
メラノーマ(黒色腫)細胞培養からの全RNAをChi
rgwinら、Biochecistry 18.52
94  (1979)  の報告と実質的に同様にして
抽出した。ヒトメラノーマ細胞(Bowes)を、3%
(V/V)ウシ胎児血清および10 mM )IEPS
を補ったダルベツコの改良イーグル最小必須培地(DM
EM) 400m4をそれぞれ入れた10本の回転びん
の中で、コンフルエントな単層となるまで培養1.た。
 t−PAを盛んに生産するために、ヒトメラノーマ細
胞を、プロテアーゼ阻害剤のアプロチニン668μgを
含むDMEM各400+nJ2中で18時間培養した。
細胞を遠心分離によって集め、6Mイソチオシアン酸グ
アニジウム、5mMクエン酸ナトリウム(pH7,0)
、0.1v2−メルカプトエタノールおよび0.5%N
−ラウロイルザルコシンナトリウムの50ajZに再懸
濁した。細胞をホモジナイゼーションによって分散させ
た。ホモジネートを、ベックマンSW50 、1ポリア
ロマ−管に入れた0、1 M EDTA(pH7,5)
中の5.7M塩化セシウムのクツション3  ll1a
lの上へ載せ、30、OOOrpm 、 20℃で12
時間遠心分離した。
上澄みを捨て、RNAベレットを水1m1Lk:iかし
た。0.1容の3M酢酸ナトリウム(pH5,2)およ
び2.5容のエタノールを加えて、RNAを沈澱させた
。オリゴ−dTセルロースカラムクロマトグラフィーを
用いて、全RNA YA製物からmRNAを精製した[
Avivら、Proc、 Natl、 Acad、 S
ci、 69.1408(1972)参照]。4 X 
109細胞からの代表的な収量は、全RNA的11mg
、ポリ(A)プラスmRNA約900 μgであった。
このポリ(A) プラスmRNAを、5′ −プライマ
ー伸長法[Lawnら、Nucleic Ac1ds 
Res、9.8103−6114 (1981)参照]
による二本鎖cDN^の調製に用いた。 mRNA 1
80μgと配列5’  −GATCACTTGGTAA
GA−3°を有するブライマー5μgを、0.1M [
1200μ℃中、90℃で5分間加熱し、つぎにゆっく
り42℃まで冷却した。アニールしたmRNAを用い、
50IIIMトリスH(:1(pH8,3)、10eM
 Mg(:h 、10mMDTT、4mM  ビロリン
酸ナトリウムおよび各1mMの4 flのデオキシリボ
ヌクレオチドトリホスフェート(dATP、 dTTP
%dcTP、 dGTP)の400μ色中で逆転写酵素
200単位を用いて、第一のcDNA鎮を42℃で60
分間にわたり合成した。混合物を、201111+−リ
ス−〇に1.(+)17.5)、5 mM MgCl2
.101M (N)14)2504.100mM KC
I 、 Q、18mM NAD。
50 ug/ mfl  BS^2IIlu中で10車
位/muのRNase H、50本位/mAのDNAポ
リメラーゼIおよび50!位/mllの大腸菌DNAリ
ガーゼにより、12℃で1時間、22℃で1時間処理し
た。
反応混合物に74DNAポリメラ一ゼ15!#位を加え
た。37℃で10分間インキニーベートしたのち、反応
混合物をフェノール/クロロホルムで1回抽出し、水溶
液を1容の4M酢酸アンモニウムおよび4容のエタノー
ルで沈澱させた。二本鎖cDNAを、2QQ mMカコ
ジル酸カリウム、25mMトリス−)ICI (po 
6.9)、1 mM dCTP 、 0.1mM DT
T 、 1mM  GaCl2200μA中、ターミナ
ルトランスフェラーゼ10単位を用いて、37℃で30
分間にわたり、デオキシ (C)残基で伸長させた0反
応混合物をフェノール/クロロホルムで抽出し、水溶液
を0.1容の3M酢酸ナトリウム(pH5,2)および
2容量のエタノールで沈澱させた。テイルのついたcD
NAを、10mMトリス−HCI(pH8,0)  、
’ 1mM EDT^、0.15M NaC1600μ
fl中、58℃で1時間にわたり、デオキシ(G)テイ
ルつきpuc9 (ファルマシア) 660ngとアニ
ールした。アニールしたDNAを用いて、コンビ−テン
トなE、 colt DHlを形質転換した。アンピシ
リン耐性表現型として約17,000の形質転換株を得
た。この5°−ブライマー伸長cDNAライブラリーを
、32pニツクトランスレーシヨンによって得られたD
N^プローブによりコロニーパイプリダイゼーション(
Grusteinら、Proc、 Natl、^cad
、 Sci、72.3961−3985 (1975)
参照]によりスクリーニングした。、t 19A2から
の1、Skb EcoRI−Ram)II断片をプロー
ブとして、陽性のパイプリダイゼーションシグナルを与
えた8コロニー中の一つから、t−PA  cDNAの
5°−非コード配列およびシグナル配列を含有するプラ
スくドpM1200を単離した。9MI200のcDN
^DNA片は、長さが約170bpで、ジデオキシヌク
レオチドチェーンターミネーション法によってDNAの
塩基配列を決定した(そのcDN八配列配列4図に示す
)。
E、coli  JA221 (pT)’A102)(
Lys277−11e)八TCC3981+の斜面培養
の1白金耳を、50μg/ +n+2のアンピシリンを
含有するL−プロス1℃に接種し、37℃で、600n
mでの光学密度(0,0,)が約0.6吸収単位となる
まで、振盪しながらインキュベートした。0.D、が約
0.6となったとき、培地にクロラムフェニコール粉末
を最終濃度100μg/ mflとなるよう添加し、イ
ンキュベーションを一夜続行した。
B5プラスよドpTPA102 (L 5277− H
e)の単離実施例3Aで得た培養ブロスからU、 co
lt JA221 (pTPA102) (Lys27
7−11e)の細胞を集めた。
細胞は4000g 、 4℃で10分間の遠心分離によ
って集め、上澄液は捨てた。細胞ベレットを、5 mg
/+niのリゾチームを含有する溶液1(50mMグル
コース、25mMトリス−1(C1(pl(8,0)、
10mMEDTAを含有する水溶液)20mj!に再懸
濁し、室温で5分間放置した。つぎに、リゾチーム処理
UJJ胞に溶液2 (0,2N、 NaOHおよび1%
SDSを含有する水溶液)40mjZを加え、倒置によ
り溶液をおだやかに混合した。混合物を氷上に10分間
放置した。
木酢11J111.5muと水2B、5 mjZを5M
酢酸カリウム溶液(pH4,8)  60  mJZに
加えて調製した水冷酢酸!XX液液0mLLを上で得た
混合物に加え、倒置により混合した。溶液を氷上に10
分間放置し、ト主−・セイコーNo、 4N−II (
またはそれの等個物)中、20.OOQrpm 、 4
℃で20分間遠心分離した。宿主DNAとデブリスが管
底にベレットを形成した。上澄液約72ajlを回収し
、イソプロパツール0.6容量を加え、混合し、室温で
15分間放置した。11,000g 、室温で15分間
遠心分離してプラスミドDNAを集めた。上澄みを捨て
、DNAベレットを室温で70%エタノールで洗い、デ
カントした。ベレットを真空デシケータ−中で乾燥し、
TE緩衝液[10mMトリス−)ICI (p)17.
5) および1mM  EDTA]  8 railに
再懸濁した。
そのDNA溶液にCsC18gを加えた。10mg/r
nILの臭化エチジウム水溶液をG5C1−DNA溶液
の各10mflに加えた。溶液の最終密度は約1.55
g/mfL、臭化エチジウム濃度は約6GOμg /1
nfLであった。溶液をベックマンVTi65遠心分離
管に移し、頂部まで満たし、シールし、50,000r
pm 。
20℃で12時間遠心分離した。遠心後、通常光で二つ
のDNAバンドが見えた。#21皮下注射針つきの注射
器を遠心管の側面ぞいに挿入して、下方のDNAバンド
を回収した。回収した[)NA温溶液5MNaCl飽和
イソプロパツールで数回抽出して臭化エチジウムを除去
した。T E 11 毒液に対しての透析によりCsC
1を除去した。プラスミドpTPA102(Lys27
7−41Le)約IIIIgが得られ、これを4℃で保
存した。
単離 プラスミドpTPA102 (Lys277−” l1
e)約50μgを、100mM NaC1,50mMト
リス−MCI (pH7,5)、10 mM MgCh
、7mM2−メルカプトエタノールからなる制限緩衝液
A100μ℃中、制限酵素出ll30!#位により、3
7℃で2時間消化した。DNAをエタノール沈澱により
濃縮し、0.8%ア・ガロースゲル上で電気泳動した。
1974bpのBgl II断片(そのDNA配列を第
4図は示す)を実施例5Aと同様にして可視化し、回収
した。
B、ライゲーションおよびE、 colt Dt+1の
形質転色 プラスくドpMI2Qo約0.8μgを制限酵素緩衝液
へ40μ℃中でL蓬、 1130単位により37℃で2
時間消化して、線状DNAを調整した。線状化したプラ
スミドを、0.3M酢酸ナトリウムの存在下に2.5容
量のエタノールで沈殿させ、遠心分離によりDNAを集
めた。 DNAベレットを、水94μ角、アルカリホス
ファターゼ液(250$位101.;宝酒製株式会社)
1μ℃および1Mトリス−HCl(p)18.0)  
5μm中に再懸濁し、37℃に1時間置いた。 DNA
を、フェノールとクロロホルムの(1: 1)混合物お
よびクロロホルムとイソアミルアルコールの(24:1
)混合物とで抽出後、エタノールで沈澱させ、水20μ
丑中(再懸濁した。この脱リン酸化pMI 2007 
ail (約200ng)を1974bp 生11断片
2μi(約10100n、5×ライゲージコン緩衝液[
330mM トリス−)ICI (pH7,5)、33
11M MgC1z、50mM2−メルカプトエタノー
ル、2.51M AYP] 3μ℃、T4[IN^リガ
ーゼlμ℃および水2μ℃に加えた。この反応混合物を
14℃で一夜インキユベートした。
実施例5Dと同様にして、ライゲージコン混合物により
ε、 coli D)11を形質転換し、生じたE、 
calf DHI (pMI 205)形質転換体をそ
れらのアンピシリン耐性表現型およびそれらのプラスミ
ドDNAの数種の制限酵素による分析によって同定した
。形質転換体の一つから、実施例3と同様にして、プラ
スミドpMI 205をjIL!i!シた。
1凰逍j プラスミドpR5Vneo ATCCNo、 3719
8約13μgを、制限緩衝液^50μ℃中、制限酵素■
■II! 30単位および制限酵素Bam HI 30
車位により、37℃で2時間消化した。消化したプラス
ミドDNAを1%アガロースゲル上で泳動し、ゲルを臭
化エチジウムで染色し、長波UV光で可視化した。大き
い)lindlll −Ram HI制限断片を切り出
し、−80℃で20分間凍結した。凍結融解法(Thu
ring ら、1975年、Anal、 Bioche
m、66、 213参照)によりDNA溶液を回収し、
2.5容量のエタノール−0,3M酢酸ナトリウムで沈
澱させ、遠心分離によりIINAを採取した。ベレット
を真空中で乾燥し、乾燥蒸留水20AtfL中に再懸濁
させた。
B、プラスミドMT205の約2.1kb 1(ind
lI[−BamHT断片のJLI!I! プラスミド9MI205約30μgを、制限緩衝液A中
制限酵素■■IIIおよびミ旧各30単位により37℃
で完全に消化した。これにより、大きさが2.7kbと
2.1kbの二つのDNA断片が生じた。1%アガロー
スゲルへかけるに先立ち、DNAをエタノールで沈澱さ
せた。約2.1kbの旧ndlll −BamHIバン
ドを、実施例5Aと同様にして可視化し、切り出し、回
収した。
C,ライゲーション 実施例5Aおよび5Bで得た上記断片各駒1109nを
、66mMトリス−HCl (pH7,5)、6.’6
mM MgCl□、10mM2−メルカプトエタノール
および0.5.11MへTPを含有する反応混合物20
μ旦中、T4DNAリガーゼ(350,000車位/m
lL;宝酒造株式会社)1μ℃を用いて、室温で4時間
ライゲートした。
D、 E、 colt HBIQIの形質転)生じたラ
イゲーション混合物を用いて、v。
Simanis、ONA Cloning第1巻、IR
Lブレス、オックスフォード、ワシントン特別行政区(
1985)の形質転換法と同様にして、アンピシリン5
0μg/n+JL含有しプレート(1%バクトドリブト
ン、0.5%酵母エキス、0.5%塩化ナトリウム、1
.5%寒天、p)17.5)上で、旦、並ユHBIOI
を形質転換した。
形質転換体を、それらのアンピシリン耐性表現型ならび
に2.Okb 生I!断片の存在を含めてのプラスミド
DNAの制限酵素切断パターンの分析によって同定した
。生じた細胞を用いて実施例3と同様にして、プラスミ
ドpsT104を−QL離した。
X凰班亙 プラスミド 5T105Nのオ築 A、  5V2dhfrの約0.9kb Bgl II
−BamHI断 の単プラスミドpsV2dhfr A
TCG No、37145約50μgを、制限111衝
液A100μに中、制限酵素BQ ITおよびBamH
I各30単位を用いて、37℃で2時間完全に消化した
。エタノール沈澱によりDNA e濃縮し、1%アガロ
ースゲルで電気泳動した。約0.9kbの断片を実施例
5Aと同様にして可視化し、回収した。
B、ライゲージコンおよびE、 colt )IBIO
lの堅曵 プラスミドps7104約0.6 μgを、制限緩衝液
A40Jlf1.中、30単位のBamHIにより37
℃で2時間消化して、線状DNAを調製した。線状化プ
ラスミドを2.5容のエタノールと0.3M酢酸ナトリ
ウムで沈澱させ遠心分離によりDNAを採取した。
DNAペレットを水94μ旦、アルカリホスファターゼ
溶液(250単位/mJL;宝酒造株式会社)1μ角お
よびIM トリス−)ICI (pH8,0)  5μ
A中に再懸濁し、37℃に1時間置いた。 DNAを、
フェノールとクロロホルムの(1:1)混合物およびク
ロロホルムとイソアミルアルコールの(24:1)混合
物とで抽出後、エタノールで沈澱させ、水20μ℃中に
再懸濁した。この脱リン酸化psT1047 u fl
、 (約200ng)を、実施例6Aで得たBBI I
I −Bam旧断片2μft (約10100n、5×
ライゲーシヨン緩衝液(へTP含有)3μ℃、T 4 
DNAリガーゼ1μ℃および水2μ℃の混合物に加えた
。この反応混合物を14℃で一夜インキユベートした。
実施例5Dと同様にして、ライゲーション混合物により
E、 colt )IBIOIを形質転換し、生じた形
質車云換体E、 coli HBIOI (psT10
5)をそれらのアンピシリン耐性表現型ならびにそれら
のプラスミドDNAの旧ndlll −BamHI制限
酵素分析によって同定した。形質転換体の一つから、実
施例3と同様にして、プラスミドpsT105を単離し
た。
C,psT105 Narl −5acT断片の単離プ
ラスミドpsT105約10μgを、19mMt−リス
−)ICI (p)17.5)、10 mM MgCh
、1 mM DTTを含有する$11限紙街液C50μ
fi中、制限酵素NarI  20単位および5acl
lO単位により、37℃で完全消化した。消化プラスミ
ドDNAを1%アガロースゲルで泳動し、臭化エチジウ
ムでゲルを染色し、DNAバンドを長波ttV光下で可
視化した。大きいNarl −5acl断片を切り出し
、実施例5Aと同様にして回収した。
D、プラスミドTPA21の約0.9kb NarT−
5acI断片空工里 天然t−p^と3°−非コード領域の一部とをコードす
るDNA配列を有するプラスよドpTPA21約10μ
gを、制限緩衝液C中、制限酵素NarI20単位およ
び5ac110単位により、37℃で完全消化した。エ
タノール沈澱によりDNAを濃縮したのち、1%アガロ
ースゲルにかけた。実施例5Aと同様にして、約0.9
kbのNarI −5acIバンドを可視化し、切り出
し、回収した。(Narl −5acl断片のDNA配
列を第8図に示す)。
E、ライゲーションおよびE、 coil HBIOI
の形監恵 実施例6Cおよび6Illで得た上記断片の各々約11
00nを、反応混合物2oμp中で、T 4 DNAリ
ガーゼ(350,000単位/mu;宝酒造株式会社)
により室温で4時間ライゲートした。ライゲーション混
合物を用いて、実施例5Dと同様にして、旦、二坦HB
IOIを形質転換した。形質転換体を、それらのアンピ
シリン耐性ならびにプラスミドDNAの制限酵素分析に
より同定した。得られた細胞を用いて、実施例3と同様
にして、プラスミドpsT105Nを!#離した。
東東班l A、プラスよドpsT106のオ築 psT105N 20μgを、制限緩衝液A50μ℃中
、制限酵素15単位により、ゲル電気泳動分析によって
調べたときに部分消化のみを達成するべく予備インキュ
ベーション後、37℃で4分間消化した。エタノール沈
澱によってDNAを濃縮し、150mM NaC1,6
mM トリス−HCl (pH7,9)、6mMMgC
12、6mM 2−メルカプトエタノールおよび100
 μg/ mflのBSAを含有する制限酵素5alI
緩衝液50μ℃に再懸濁し、そこへ20単位の5alI
を加えた。30℃で2時間反応を行った。DNAをエタ
ノール沈澱により濃縮し、30mM酢酸ナトリウム(p
H4,6)、50 mM NaC11mM ZnC1z
および5%グリセロールを含有するマングビーンヌクレ
アーゼ緩衝液に再懸濁した。反応混合物を37℃で30
分間インキュベートし、フェノールとクロロホルムとの
(1:1)混合物、クロロホルムとイソアミルアルコー
ルとの(24:1)混合物で抽出後、IIINA断片を
エタノールで沈殿させ、水20μ℃に再懸濁した。
B、ライゲーション 実施例7Aで得た上記DNA断片約50ngを、66m
M)−リス−)1(:l (1187,5)、6.6m
M MgCL 、10mM 2−メルカプトエタノール
および0.5a+M  ATPを含有する反応混合物2
Jju中、リガーゼ(宝酒造株式会社)350単位を用
い、室温で4時間自己ライゲートさせた。
C,E、 colt 88101の肝貿転I上記ライゲ
ーション混合物を用い、実施例5Dと同様にして、旦、
二旦HBIOIを形質転換した。
形質転換混合物をアンピシリン50μg/ml!含有I
、プレートにブレーティングした。形質転換体をそれら
のアンピシリン耐性表現型ならびにそれらのプラスミド
の生1l−5alI制限酵素分析によって同定した。そ
れら形質転換体の一つから、実施例3と同様にして、プ
ラスミドpsT106を単離した。
実施例8 プラスミドpdBPV−MMTneo ATCCNo、
 37224約1μgを、8amHI緩衝7夜(150
mM Na(:1 、 6mMトリス−H(:1 、 
pt(7,9,6mM JCh) 50 u fL中、
制限酵素…HIIO車位により37℃で完全消化した。
 Ban H1消化pdBPV−MMTn[lをエタノ
ールで沈澱させ、水20μ℃中に再懸濁した。
B、ライゲーションおよびE、 calf )1B+0
1の形質転換 上記実施例8Aで得たDNA約o、iμgを実施例5C
と同様にして自己ライゲートさせた。ライゲーション混
合物を用いて、実施例5Dと同様にしてE、 colt
 )18101を形質転換した。形質転換体を、それら
のアンピシリン耐性表現型およびプラスミドDNAの制
限分析によって同定した。形質転換体の一つから、実施
例3と同様にして、プラスミドpMMTneoを単離し
た。
実施例9 プラスミドpMMTneo約5ugを、工!IMi毒液
(150[QM NaC1、10mMf−リス−HCl
、p)17.5.10mM MgCl2.10mM2−
メルカプトエタノール)100μ又中、制限酵素工11
504位により37℃で完全消化した。DNAをエタノ
ールで沈澱させた。
B、 BgI IT末端のクレノー平滑末端化上記実施
例9Aで得たpMM丁neoの工11消化産物を、50
mMt−リス−HCI(pH7,2)、10mMMgS
O4、0,1mM  DTT、  5 0  ttg/
  muBs八 、 0.5  mkldATP 、0
.5 mM dGTP 、 0.5 mM dCTPお
よび0.5mM TTPの混合物中クレノー断片1!#
位により平滑末端化した。反応混合物を20℃で30分
間インキュベートし、つぎに酵素の熱不活化によって反
応を停止した。DNAをエタノール沈澱により回収した
C,MMTプロモーター含有断 の単離上記実施例9B
で得たDNAを、制限緩衝液A50、uJ!中、制限酵
素Ram Hl50単位により37℃で1時間消化した
。エタノール沈澱によってDNAを濃縮し、4.3kb
の断片を実施例5Aと同様にしてJILi、回収した。
D 、  3.0kb t−PA cDNA  有断 
の単離プラスミドpsT108約10μgを、Hi n
 d III緩衝液(60mM NaC1、7mMトリ
ス−H(:l 、 pH7,5、7mM MgC12)
 200μj2中、制限酵素旧ndll1100単位に
より37℃で完全消化した。DNAをエタノールで沈澱
させ、実施例9Bと同様にして平滑末端化した。エタノ
ール沈澱によってDNAを回収し、Baff1)II緩
衝液501.tlに再懸濁し、制限酵素Bam HI2
0車位により37℃で1時間消化した。DNAをエタノ
ール沈澱によって濃縮し、約3.Okbの断片を実施例
5Aと同様にして!#離、回収した。
E、ライゲーションおよびE、 colt HBIOI
の 買虹曵 上記実施例9Cおよび9D’t’得た断片の各々約11
00nを、反応混合物207111中、T 4 DNA
リガーゼ1754位を用いて室温で4時間ライゲートし
た。ライゲーション混合物を用いて、実施例5Dと同様
にして、E、 coli HBIOIを形質転換した。
形質転換体を、それらのアンピシリン耐性表現型および
プラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した。得
られた細胞を用いて、実施例3と同様にして、プラスミ
ドpsT112を単離した。
プラスよドpsT112約5μgを、制限Pi衝毒液5
0μu中、制限酵素Baff1旧および5all各20
単20単全に二重消化した。フェノール−クロロホルム
抽出後、エタノールでDNAを沈澱させた。
!lam Hl−5al I消化産物を、実施例9Bと
同様にして、DNAポリメラーゼ■クレノー断片2単位
によって平滑末端化した。DNAをエタノール沈澱によ
って回収した。平滑末端化DNA約1100nを、実施
例5Cと同様にして自己ライゲートさせた。ライゲーシ
ョン混合物を用いて、実施例5Dと同様にして、E、 
colt HBIOIを形質転換した。形質転換体を、
それらのアンピシリン耐性表現型およびプラスミドDN
Aの制限酵素分析によって同定した。形質転換体の一つ
から、実施例3と同様にして、プラスミドpsT118
を単離した。
笈立囲旦 庄旦旦圭 プラスミドpsT105Nを、5 mM MgCh、2
mM2−メルカプトエタノールおよび0.O1%BSA
を含有する5IIIMトリスー)ICI(pH7,1)
 10μ℃で、制限酵素Bbel (宝酒造株式会社)
54℃位により37℃で4時間消化した。DNAをエタ
ノール沈澱によって回収し、10 mM MgC1z、
 10mM 2−メルカプトエタノールおよび0.O1
%BSAを含有する10mMトリス−)IC1(pH7
,5)に再懸濁した。懸濁した[lNAを、制限酵素X
maI20車位により37℃で5時間消化した。反応混
合物をフェノール−クロロホルム(1:1)で抽出し、
水層中のDNAを3M酢酸ナトリウム(pH5,2)0
.1容量およびエタノール2容量で沈澱させた。回収し
たDNAを75%エタノールで洗い、真空中で乾燥し、
TE緩衝毒液μ℃に溶解した。
B、ライゲーションおよびE、coll JM103の
  転換 M13mp19 RF DNA(ファルマシア社から入
手可能)約1μgを、実施例11Aと同様にして、制限
酵素BbelおよびxIIlaIで消化した。BbeI
−XmaIDNA断片終110断片全1100n)−リ
ス−)ICI (pi(7,8)10 mM MgCb
、20 mW I)TT、  t mM ATPおよび
50μg/mfLのBSAからなるライゲーションVI
A jM液20μ℃中で、i T 4 DNAリガーゼ
(宝酒造株式会社)350車位を用いて、psT105
NのBbeI−XmaI断片1μgに4℃で一夜ライゲ
ートした。ライゲ−ジョン混合物を用いてコンピテント
なE、 coII JM103(ファルマシア社から入
手可能)細胞をトランスフェクトし、トランスフェクタ
ントを、基質X−gal  (5−ブロモ−4−クロロ
−3−インドリル−β−ガラクトシド)中でのそれらの
無色プラーク表現型およびそれらのファージRF DN
Aの制限酵素分析により同定した。トランスフェクタン
トから生成ファージM13mp19fu7を単離し、こ
れを用いてM13mp19fu7 RF DNAおよび
一本1iDN^を単離した。
E、 coil JM103の一夜培養物(この−夜培
養は、ProABを担持するFエビソームの保持を確保
するために、最小培地ストックから接種して行った)1
5μmを加えた2XTYブロス1.5  mflに、M
13mp19fu7の単一プラークをとった。この培養
物を37℃で振盪しながら、6時間インキュベートした
。遠心分離によって細胞を除去し、ファージ含有上澄液
111Qflを2XYTブロス(バクトドリブトン16
g/u、NaC110g/J2、pH7,2−7,4)
 400m氾オヨヒ旦、笠貝JM103の一夜培養物4
 mJ2に接種した。この培養物を37℃で振盪しなが
ら6時間インキュベートし、8,900g、4℃で10
分間遠心分離した。ベレットからM13mp19fu7
フアージRF DNAを1.sでき、上澄液から一本鎖
DNAも単離できる。
B、 M13mp19fu7 RF DNAの単離感染
細胞ベレットを、5mg/muのリゾチームを含有する
5011IMグルコース、25mMトリス−HCl(p
na、o)、10 mM EDTA(pH8,0)の8
 mj2に再懸濁し、5分間室温に放置した。つぎに、
0.2NNaOHおよび1%SDSの1611IJi(
をリゾチーム38埋細胞に加え、液を倒置により混合し
た。混合物を氷上で10分間インキュベートした。溶解
細胞混合物に水冷5M酢酸カリウム(pH4,8) 2
0  mlLを加えた。液を倒置により混合し、氷上で
10分間インキュベートした。5M酢酸カリウム溶液は
、水28.5 mflおよび5M酢酸カリウム60mj
2に氷酢酸L1.5 mflを加えることにより調製し
た。得られた溶液はカリウムについて3M、酢酸塩につ
いて5Mとなる。
溶解細胞混合物を、トミー・セイコーNo。
4N−II (またはそれと等価の遠心機)にて20,
000rpm、4℃で20分間遠心分離した。細胞DN
A !5よびデブリスが管底にベレットを形成した。上
澄液的35mJ2が回収され、この上澄液に6容量のイ
ソプロパツールを混合し、生じた溶液を室温で15分間
放置した。プラスミドDN^を、11.000g 、室
温での15分間の遠心分離によって採取した。上澄液を
捨て、DNAベレットを室温で70%エタノールで洗っ
た。エタノール洗液をデカントし、ベレットを真空乾燥
量中で乾燥した。
つぎに、ベレットをTE緩衝液3.8 mILに再懸濁
した。
このDNA溶液に、CsC14gおよびTE緩衝液中の
10 mg/ mfl臭化エチジウム溶液648μ℃を
加えた。溶液をベックマンVT165遠心管に移し、頂
部まで満たし、シールし、50,000rpm、20℃
で12時間遠心分離した。遠心分離後、長波UV光中で
可視化された2木のバンドのうち下方のDNAバンドを
、遠心管の側面に沿って挿入した#21皮下注射針つき
注射器を利用して回収した。臭化エチジウムを、5MN
aC1飽和イソプロパツールで4回抽出して除去した。
水層を、10mMトリス−)ICfl(987,5)お
よび1 mM EDTAからなるTE緩衝液2℃に対し
て4℃で一夜透析した。得られたM13mp19fu7
 FRDNA溶液をその次の実施例に用いた。
C,M13mp19fu7−木gi[)NAの単離実施
例12Aで得た培養上澄液400 tn、Qに、20%
ポリエチレングリコールおよび2.5M NaC1の8
0m12を加えた。溶液を振盪し、1時間放置し、89
00g 、 4℃で30分間遠心分離した。上澄液を捨
て、ベレットを10mM)−リス−〇CI (pi47
.5)および1 mM EDTAの20mILに再悲i
蜀した。溶マ夜をTE緩衝毒液和フェノール20mj2
で10分間抽出し、9000g、 20℃で10分間遠
心分離した。
水層を回収し、3M酢酸ナトリウム(pH5,2)およ
びエタノール50mj2を加えて沈澱させた0回収した
M13mp19fu7−末鎖DNAを75%エタノール
で洗い、真空中で乾燥し、TE緩衝液1  mlLに再
懸濁した。
1里 M13mp19fu7 RF DNA 20ugを、6
 mM MgCh、6IIIM 2−メルカプトエタノ
ールおよび100 ttg/ tallのBSAを含有
する6mMトリス−1(CI (pH7,4) 200
μ℃中で、制限酵素5ac150単位により37℃で4
時間消化した。DNAをエタノール沈澱により回収し、
セファクリルS−1000を10mjZ用いてのゲル濾
過により7.9kb断片を単離した。 7.9kbの5
acI断片を含有する溶出液を0.8%アガロースゲル
電気泳動により同定し、集め、エタノールで沈澱させた
。このDNAを水50μLに再懸濁した。
M13mp19fu7−末鎖DNA60μgおよびM1
3・mp19fu7の7.9kb 5acI断片20μ
gを混合し、エタノールで沈澱させた。混合DNAを、
150 mM NaC1および15mMクエン酸ナトリ
ウムの200μ℃に再懸濁した。このDNA溶液を7分
間煮沸し、65℃の水浴に10分間移し、水冷した。生
じたギャップDNAをセファクリルS −1000を用
いるゲル濾過により単離した。ギャップDNAを含有す
る溶出液を1%アガロースゲル電気泳動によって同定し
、エタノールで沈澱させた。ギャップDNAをTEiJ
tl液50μAに再懸濁し、次の変異誘発実施例で鋳型
として使用した。
B5部  、 雪 配列5 ’−CATGAG(:CTCCTCGAGC(
:GCTCCGAATAGAAAGGAGAC^^GG
CCT(:ATGCTCGCCGTAGCC−3° (
61mer)を有するオリゴヌクレオチドを合成した。
この合成は、DNA合威装置(アプライドパイオシ、ス
テムス社、381A型)を用いて行い、このオリゴヌク
レオチドをHPLCによって精製した。これは、第41
5位および第429位の両リジン残基を二つのグルタミ
ン酸残基に置換して、更に±工制限酵素部位をつくり出
すために設計したもので、この部位によって変異DNA
を容易に検出できた。
61マ一オリゴヌクレオチド2μgを、10mMMgC
12および5mMジチオスレイトール([1TT)を含
有する70mMt−リス−HCl (pH7,6) 2
0 μu中で、T4ポリヌクレオチドキナーゼ10単位
を用いて37℃で1時間リン酸化した。
ギャップDNA 1100nとリン酸化61マーオリゴ
ヌクレオチド20ngとを、75 mM KCI含有5
11Mトリス−)101(p)17.5) 10μ℃中
で、65℃で7分間アニールし、ついで4℃に冷却した
。アニールしたDNAを、80 mM KCI、  3
0 mMトリス−HCI(pH7,5)、15 mM 
MgCh、2mM DTT、 0.5 mM ATP。
4種のデオキシリボヌクレオチド三すン酸各50nMの
40μ℃中で、DNAポリメラーゼ■クレノー断片1単
位およびT4DNAリガーゼ1004位を用いて埋め込
み、した。混合物を室温で4時間インキュベートし、コ
ンピテントなE−、colt JM103の形質転換に
用いた。トランスフエクタントのうちの48株からファ
ージRF DNAを調製し、制限酵素Xholで消化し
た。そのRF DNA中にXhoI制限酵素部位を含む
ファージを用いて、上述の方法で、M13mp19fu
8 RF DNAをl−!lit、た。
M13mp19fu7 20 μgを、6mM NaC
1、6mMMgCh、6mM 2−メルカプトエタノー
ルおよび100μg/ m互のBSAを含有する6mM
)−リス−)ICI (pH7,4) 200μ℃中で
、制限酵素史I50単位により37℃で3時間消化した
。5MNaC14μ℃および制限酵素跪!50車位を反
応混合物に加え、混合物を37℃で3時間インキュベー
トした。DNAをエタノール沈澱により回収し、実質的
に実施例13Aの操作に従って、ゲル濾過により7.6
 kb 5caI−へpal断片を単離した。
−本6−I M l 3 ra p 19 f u 7
とM13mp19fu7の7.8kb 5caI −A
paI断片とからギャップDNAを実質的に実施例13
Aの操作に従って、調製し、単離した。
B、遁僅隻及立又且旦澄 DNA合成装置(アブライドバイオシステムズ社、 3
81 A型)を用いてオリゴヌクレオチドを合成し、H
PL(:によって精製した。配列5°−CAAGGCC
TCATGCTCG(:CGTAGCCGGAAAGC
TCACACTCCGTC−3°(43塩基)をもつこ
のオリゴヌクレオチドブライマーを用いて、天然t−P
Aの415位のりジン残基をグルタミン酸残基に置換l
ノた。この43塩基のオリゴヌクレオチドおよび実施例
14A記載のギャップDNAを用いてのオリゴヌクレオ
チド特異的変異誘発を、実質的に実施例13Bの操作に
従って実施した。
得られた変異誘発混合物を用いて、E、 coilJM
103をトランスフェクトし、所望の変異株を制限酵素
マツピングにより同定した。実質的に実施例12の操作
に従って調製したM13mp19st105 RFDN
A中には、2つの5acl制限酵素認識部位の一つが存
在しなかった。
実施例15 断片のIL離 M13+np19fu8 RF DNA約IQμgを、
5 mM MgCl2.2mM 2−メルカプトエタノ
ールおよび100μg/mAのBSAを含有する5mM
トリス−HCI(pH7,1)50μA中で、制限酵素
BbeI25単位により37℃で4時間消化した。DN
Aをエタノール沈澱によって回収し、10 mM Mg
Ch、8mM 2−メルカプトエタノールおよび100
μg/IIIILのBSAを含有する10mM)−リス
−〇CI (p)17.5) 50μ℃に再懸濁した。
懸濁DNAを、制限酵素SmaI25$位により37℃
で4時間消化した。消化DNAをエタノール沈澱により
濃縮したのち、0.5μg7mIlの臭化エチジウムを
含有する1、0%アガロースゲルにかけた。 1189
bp BbeI−5maIバンドを長波UV光の下で可
視化し、切り出し、−80℃で20分間凍結しまた。T
huringら、1975年、^na1.Bioche
m、66、213記載の凍結融解法によってゲル断片か
らDNAを溶出させ、0.3M酢酸ナトリウム(pH5
,2)の存在下に2.5容量のエタノールで沈澱させた
。遠心分離後、DNAベレットを75%エタノールで洗
い、真空中で乾燥し、TE11街液10mJZに再懸濁
した。
B、プラスミドpsT118の5.9kb BbeI−
5mal断片の!P−離 プラスミドpsT118約10μgを、5 mM Mg
Cl、、2mM 2−メルカプトエタノールおよび0.
01%BS^を含有する5mMトリス−HCl (pH
7,1) 50 u 、Q中で、制限酵素BbeI20
単位により37℃で4時間消化した。DNAをエタノー
ル沈澱により回収し、10 mM Mg(:h、6+n
M2−メルカプトエタノールおよび0.O1%BSAを
含有する10mMf−リス−)ICI (p)I7.5
) 50μ℃中に再懸濁した。懸濁DNAを、制限酵素
SmaI20.iIL位により37℃で3時間消化した
。消化プラスミドDNAを1%アガロースゲルにて泳動
し、大きいBbeI−5mal断片を、実施例5A記載
のようにして、切り出し、回収した。
短負 上記実施例15Aおよび15Bに記載の断片各約110
0nずつを、10 mM MgCh、10mMジチオス
レイトール、1 mM ATPおよび50μg/rai
lのBSAを含有する50dt−リス−HCl (pH
7,8) 20  +i中で、T4DN^リガーゼ35
0単位を用い、16℃で4時間ライゲートした。ライゲ
ーション混合物を用い、実質的にV、Simanis、
DNA (:loning 、第1巻、IRLブレス、
オックスフォード、ワシントン特別行政区、1985年
の形質転換操作法に従い、50μg/ miアンピシリ
ン含有しプレート(1%トリプトン、0.5%酵母エキ
ス、0.5%塩化ナトリウム、1.5%寒天、p)17
.5)上でE、 calf HBIOIを形質転換した
形質転換体を、それらのアンピシリン耐性表現型および
プラスミドDNAの制限M素分析により同定した。得ら
れた細胞を用いて、実質的に実施例3の操作法に従い、
プラスミドpFu160を単離した。
去1091118 プラスミドpsT135の構築 M13mp19st105 RF DNAからの118
9bp Bbel−5maI断片の単離は、実質的に実
施例15A教示の通りに行った。
B、ライゲーションおよびE、 colt )IBIO
Iの監携 上記実施例16Aおよび15B記載の断片各々約110
0nずつを、実質的に実施例15Cの操作法に従って、
ライゲートした。ライゲーション混合物を用い、実質的
に実施例15CIC従って、E。
coli HBIOIを形質転換した。
形質転換体を、それらのアンピシリン耐性表現型および
プラスミドDNAの制限酵素分析社よって同定した。得
られた細胞を用いて、実質的に実施例3の操作法に従っ
て、プラス1195丁135を!#離した。
実施例17 プラスミドpsT145の構築 A、プラスミド 5T135からの+523bp B 
III−5maIブ”yスZドpsT135約10μg
を、100 mM NaC1゜10 mM MgCl2
.10mM2−メルカプトエタノールおよび0.01%
BSAを含有する10mM)−リス−〇CI(pH7,
5) 50μ℃中、制限酵素BQ 1120単位により
37℃で2時間消化した。 DNAをエタノール沈澱じ
よって回収し、20 mM KCI、  6 mM M
gCl2.6mM 2−メルカプトエタノールおよび0
.01%8SAを含有する10mMトリス−HCl (
p)18.0) 50 u 11に再懸濁した。懸濁D
NAを、制限酵素SmaI20車位により37℃で4時
間消化した。消化DNAを1%アガロースゲルにて泳動
し、1523bp断片を、実施例5A記載の通りにして
、切り出し、回収した。
プラスミドpsT112約107.+gを、100 m
M NaC1゜10 mM MgC1z、10mM2−
メルカプトエタノールおよび0.01%BS八を含有す
る10mM)−リス−〇CI(pH7,5) 50μ角
中で、制限酵素LL! 1120車位により37℃で2
時間消化したDNAをエタノール沈澱により回収し、2
01M MCI、 B mM MgCh、6mM 2−
メルカプトエタノールおよび0.01%BS^を含有す
る10mM)リス−)ICI (p)18.0) 50
 u Itに再懸濁した。懸濁DNAを、制限酵素Sm
a120単位により37℃で4時間消化した。消化DN
Aを0.8%アガロースゲルにて泳動し、実施例5A記
載の通りにして、5.8kb断片を切り出し、回収した
C,ライゲーションおよびE、 colt HBIOI
の短曵 上記実施例20Aおよび20B記載の断片各1100n
ずつを、10 mM MgCh、10mMジチオスレイ
トール、1 mM ATPおよび5oug/mlLのB
SAを含有する50n1Mトリスー[1(pH7,8)
 20 u fL中で、T4DNAリガーゼ350単位
を用いてライゲートした。ライゲーション混合物を用い
て、実質的に実施例15Cに従って、旦、性態HB10
1を形質中云換した。
形質転換体を、アンピシリン耐性表現型およびプラスミ
ドDNAの制限酵素分析により同定した。
得られた細胞を用いて、実質的に実施例3の操作法に従
って、プラスミドpsT145を!#離した。
DNA合成装置(アプライドバイオシステム社。
381A型)を用いてオリゴヌクレオチドを合成し、H
PLCによって精製した。配列5°−GCCTCATG
CAAGCCGTAGCCGGAAAGCTCACAC
TC−3°(35塩基)をもつオリゴヌクレオチドプラ
イマーを用いて、天然t−PAの415位のりジン残基
をロイシン残基に置換した。この35塩基のオリゴヌク
レオチドおよび実施例14A記載の有ギャップDNAを
用いて実施例13Bと同じ手法でM13mp19st1
28 RF DNAを得た。
M13m919ST126 RF DNAから実施例1
5Aで述べに方法でBbeIと±■の制限酵素で切断後
1189bpの[INA断片を得た。このDNA断片1
100nと実施例15Bで調製したpsT118のBb
eI−5maIの制限酵素で切断した5、9kb ノD
NA断片1100n’を実施例15Cに述べた方法で結
合させる。この結合させた反応液で旦、■旦HBIOI
を実施例15Cの方法で形質転換させる。形質転換体は
アンピシリン耐性で選択した後、プラスミドDNAを抽
出して制限酵素切断パターンを分析してプラスミドps
T180を有する形質転換体を同定した。この形質転換
体より実施例3に示す方法でプラスミドpsT180を
−a離した。
DNA合成装置(アブライドバイオシステムズ社、 3
81 A型)を用いてオリゴヌクレオチドを合成し、)
IPLCl、:よッテ精製した。配列5°−GCCTC
ATGCTGGCCGTAGCCGGAAAGCTCA
CACT−3°(34塩基)をもつオリゴヌクレオチド
ブライマーを用いて、天然t−PAの415位のりジン
残基をグルタミン残基じ置換した。この34塩基のオリ
ゴヌクレオチドおよび実施例14A記載のギャップ[l
NAを用いて実施例13Bと同じ手法でM13+++p
19st128 RF DNAを得た。
M13mp19ST128 RF DNAから実施例1
5Aで述べた方法でBbelとSma Iの制限酵素で
切断後、1189bpのDNA断片を得た。このDNA
断片1100nと実施例15Bで調製したpsT118
の±I−SmaIの制限酵素で切断した5、9kb (
7)DNA断片1100nを実施例15Cに述べた方法
で結合させる。この結合させた反応液でE、 con 
HBlolを実施例15Cの方法で形質転換させる。形
質転換体はアンピシリン耐性で選択した後、プラスミド
DNAを抽出して制限酵素切断パターンを分析してプラ
スミドps7182を有する形質転換体を同定した。こ
の形質転換体より実施例3に示す方法でプラスミドps
T182をlL離した。
A、担完ビと乱髪 L −929細胞(A丁CC# CCL、−1)の培′
養を、カナマノイシンおよび10%(v/v)の牛胎児
血清を含有するダルベツコの改良イーグル必須培地で、
37℃にて5%GO□雰囲気中で維持した。これらの細
胞を、形質転換の前日に、10cmベトリ皿1枚当たり
5 X 10’のi胞密度でプレートし、形質転換日に
50−60%のコンフルエンシーを得た。形質転換の3
時間前に培地を交換した。各形質転換に10c+++ペ
トリ皿2枚の細胞を用いた。
B、DNAの調\ プラスミドDNAを用いてゴーマン(Gorman)法
[DNA (:IonLngll 、  143  (
1![15)、  IRLpressl  と同様にし
てリン酸カルシウム手法によりL −929細胞を形質
転換した。発現プラスミド(1)FU 160 psT
145、psT180またはpsT182)  30μ
gとプラスミドps2neo ATCCNo、 371
49 3 μgを2M CaCl2186μXと水1.
3 mJ2に加えた。DNA溶液1.5  mj2を2
 X 1ees (1,63%NaC1,1,19%t
(epes、 0.04%Na2HP04pH7,12
) 1.5 malにバブリングしながら滴下した。
混合物を細胞に接触させる前に室温で30分間放置した
C1細 のトランスフェックション 実施例22Bで調製したDNA溶液0.6  mJZを
ゆるく攪拌しなからL −929細胞の10cmベトリ
皿に加え、37℃でCO2気流中18時間加温した。
細胞をi)MEMで2回洗った。10%FC5を含む完
全な新鮮成育培地を次に加え、細胞CO2気流中37℃
で24時間加温した。細胞をトリプシン処理し、300
 μg/ ff1ilのジェネティシン(geneti
cin。
G418)および10%FC5を含むDMEMからなる
選択培地中で1:10のサブカルチュアをした。
ホスホトランスフェラーゼ(neo遺伝子産物〉を発現
する細胞が選択培地中で生存し、コロニを形成すること
かできる。培地を3−4日ごとに交換し、コロニーを1
2−14日後に単離した。
6418抵抗性コロニーを小シリンダー中おだやかなト
リプシン処理により採取し、培養塊になるまで増殖させ
、変異t−PAの分泌について試験した。、細胞を直径
L7cmの3  malの培地を入れたマルチ・ウェル
・プレート皿中で約3 X 105細胞数になるまで増
殖させた。培地を除去し、PBSで洗浄した。細胞を0
.04mM ZnSO4,1mM酪酸ナトリウム、2%
FC5を含む、DMEMからなる誘導培養培地1ml1
中37℃で24時間培養し、培地中の変異t−PAをS
 2251を用いる間接吸光分析法[Trombosi
sResearch 31,427 (1983)参照
]により定量した。
変異蛋白質ap415 、 ap41B−1、ap41
5−2およびap41B−4をそれぞれ実施例22で得
たプラスミドpFU160.95丁145. psT1
80またはpsT1112テ形質転換(トランスフェク
ト)したL −929クローンの誘導培養培地から精製
した。変異蛋白質精製の最初の工程は、モノクローナル
抗t−PA抗体結合セファロース4Bカラム(1,6c
m x3cm)  [メーカーの指示に従い、モノクロ
ーナル抗t−p^抗体(その調製7去は、たとえばカイ
ズ・ットムら、Throa+bosisResearc
h 40.9l−99(1985) に開示されている
)をCNBr活性化セファロース4Bに結合させた]で
のアフィニティクロマトグラフイーであった。カラム(
0,7x 2.5cm)を、0,01%トウィーン80
および10 KILI/ n+jlのアプロチニンを含
有す゛る0、I Mトリス−1(CIで平衡化した。各
誘導培地を通過させ、カラムを10カラム容の平衡化M
′a液で洗った。脱着は、0.O1%トウィーン8oお
よび10KID/ mAのアプロチニンを含有する0、
1M  塩酸グリシン(p)12.5)で行った。脱着
画分を直ちに1Mトリス−)ICI (p)19.0)
で中和し、t−FA活性を含むものをプールした。精製
の次の工程は、 0.15MNaC1,O,005%ト
ゥイーン80およびl0KIII/mIlのアプロチニ
ンを含有する0、05M トリス−HCl (p)18
.0)で平衡化したベンズアミジンセファロース4B(
ファルマシア)カラム(0,45X 3cm)でのアフ
ィニティクロマトグラフィーであった。第一工程でプー
ルした画分をベンズアミジンセファロースカラムにかけ
た。カラムを、IMNaCl、0.005%トゥイーン
80および10にIll/mlLのアプロチニンを含有
する0、05M トリス−HCl (p)18.0) 
10カラム容で洗い、1Mアルギニンを含有する洗浄用
M! ?I液を用いて行った。 t−PA活性含有画分
をプールし、0.1M (NH4)2CO3,0,15
MNaC1,0,05%トウィーン8oに対して透析し
た。
この操作での変異蛋白質の収量をローリ−法によって求
めた。
結果を次表に示す。
実施例24 変異t−PAであるap418およびap415−1の
プラスミノーゲン活性化因子活性を、間接吸光分析法[
Thrombosis Re5earch 31,42
7 (1983)参照]によって求めた。すなわち、各
変異t−PAの種々量を、0.1 M塩化ナトリウムお
よび0.01%(V/V)トライトンX−100を含有
する50+nMトリスー1(C1(pH8,8)中でW
imanらの方法[(:lin、 Chim、 Act
a127 、279(1983)参照]により調製した
、0.2μMヒトプラスミノーゲン(ミドリ十字、大阪
) 、0.9 mM H−D−Val−Leu−Lys
−p−ニトロアニリド、28CI (S−2251%H
AC:I(EM)および70ug/vaItの可溶化フ
ィブリンの混合物に加えた0反応部合物を37℃で3時
間インキュベートした。マイクロプレートリーダー(タ
イターチック・マルチスキャン、フローラボラトリーズ
社、米国)を用いて、活性化因子なしのブランクと対照
して、405nmでの吸光度を測定した。天然t−P八
[国際標準(WHO) ]の標準曲線を参照して、変異
t−Pへのプラ、スミノーゲン活性化因子[t−PAの
国際単位(II)]を求めた。変異t−PAの蛋白質濃
度をローリ−法によって求めた。結果を次表に示す。
(以下余白) B、プラスミノーゲン活性化因子阻害因子(FAI)E
、 colt LPSのエンドトキシン注射(1μg/
kg)  3時間後にエンドトキシン処理家兎からFA
Tリッチな血漿を得た。FAI リッチ血漿中のPAN
 レベルは120 u / m Jlであった。 5p
ei’serらの方法[Thrombosls Res
、 44.503(1986)参照]を改良して、PA
Iによるt−PAのPA活性の阻害を測定した。t−P
A50μ色を緩衝液またはFAI希釈液50μ角に加え
て最終t−PA濃度が2u/inとなるようにした。室
温で10分間のインキュベーションののち、各試料に0
.IM  酢酸緩衝液(p)13.9) 80μ2を加
えてこれを酸性化し、室温で10分間インキュベートし
た。その後、アッセイMi毒液を試料に加えて最終量を
300μ℃とし、この試料の20μ℃を用いて、間接吸
光分析法により残存活性を測定した結果を次表に示す。
上記実施例で得た発現プラスミドpFI+160. p
ST145、psT180およびpsT182をそれぞ
れEscherichiacolt HBIOIに挿入
し、得られた下記の形質転換株を、ブダペスト条約に基
く国際寄託機関の一つである日本国305茨城県つくば
市谷田部町東1丁目1−3工業技術院微生物工業技術研
究所(FBI)に1988年6月23日および1989
年6月14日に寄託ずみである。
(以下余白)
【図面の簡単な説明】 第1図は、新規t−PA発現ベクターの構築を示す。 第2図は、プラスミドpMI200の制限部位・機能地
図を示す。 第3図は、プラスミド9MI200のcDNA挿入断片
のDNA配列を示す。 第4図は、プラスミドpTA102(Lys277−1
1e)のBgl II DNA断片(1974bp)の
DNA配列を示す。 第5図は、プラスミドpMI205の制限部位・機能地
図を示す。 第6図は、プラスミドpsT104の制限部位・機能地
図を示す。 第7図は、プラスミドpsT105の制限部位・機能地
図を示す。 第8図は、Narl−SacI断片(〜0.9kb+)
)のDNA配列を示す。 第9図は、プラスミドpsTIQsNの制限部位・機能
地図を示す。 第1O図は、プラスミドpsT10Bの制限部位・機能
地図を示す。 第11図は、プラスくドl)MMTneoの制限部位・
機能地図を示す。 第12図は、プラスミドpsT112の制限部位・機能
地図を示す。 第13図は、プラスミドps’r1taの制限部位・機
能地図を示す。 第14図は、M13mp19fu7 RF DNAの制
限部位・機能地図を示す。 第15図は、M13mp19fu8 RF DNAの制
限部位・機能地図を示す。 第16図は、M13mp19st105 RF ONへ
の制限部位・機能地図を示す。 第17図は、プラスミドpFu180の制限部位・機能
地図を示す。 第18図は、プラスよドpsT135の制限部位・機能
地図を示す。 第19図は、プラスミドpsT145の制限部位・機能
地図を示す。 第20図は、M13mp19st126 RF DNA
の制限部位・機能地図を示す。 第21図は、プラスミドpsT180の制限部位・機能
地図を示す。 第22図は、M13mp19st128 RF DNへ
の制限部位・機能地図を示す。 第23図は、プラスミドps7182の制限部位・機能
地図を示す。 第24図は、第17図に示したaP41Bをコードする
変異t−PA cDNAのDNA配列および相当するア
ミノ酸配列を示す。 第25図は、第19図に示したaP415−1をコード
する変異t−PA cDNAのDNA配列および相当す
るアミノ酸配列を示す。 第26図は、第21図に示したaP415−2をコード
する変異t−PA cDNAのDNA配列および相当す
るアミノ酸配列を示す。 第27図は、第23図に示した aP415−4をコー
ドする変異t−apa cDNAのDNA配列および相
当するアミノ酸配列を示す。 第1 図(1) 第1図(2) 第1 図(3) 第3図 TTCAGAAGAGGAGCCAGATCTTACC
A八GTGATCCCDhllalQal(1glya
lへa+gperly+Qlllvall(IJI 第8図(2) Pro^spTrpThrGlucygGlu10 coRI シ社 5nal 第24図(1) 51jT^^0GGACGCTGTI;^^CC^^T
C第24図(2) 第24図 (3) CCTC^^^^CC^^^TOAC+^τCCCGC
CTCT丁C丁TCTT^rgPro串中・ 例 ^^^^To^^^CCATGTCTCAATAGT^
^^^G^^^C^^C^−3′第25図(1) 51、−、TT^^にGGACGCTC,TG^^CC
^^TCSerNellleLeul 1eGIYLy
iYalTyrThrAlaGIn^5nPrOSer
八1aGlnAlaしcut=ly第25図(2) 第25図(3) CGACCにTGACCAにQAACACCCGACT
CCTCAAAAにCAAA丁GAGATCCCにCC
TCTTCTTCTT^rzPro中◆◆ CAGAACへCAC1’GCAAAGGCGCAcT
CCTTCTCTACAGACTTC丁CCAG八CC
CACCACACCGC八G^^CCGGGACGAG
ACCC丁八CACOAOAGG(+^^CiAり丁0
CATTTTCCCACATACTTCCCATT^^
^^TGへ^^GCATGTCTCA^丁^G丁^^^
^G^^^C^^GAGATCT  −3第26図(1
) 5− 丁T^^GGCACCCTII:TCへへCC^
へTC第26図(2) 第26図 (3) CCACCGT(iAccAGG^^CACCCGAC
TCCTC^^^^GC^^^TGAGATCCCCC
CTCTTCTTCTT^rgPro◆−◆ ■ CAC^^0ACACTGC^^^CGCCCAGTG
CTTCTCTACAGAC丁TC丁CCAG八CCC
ACCAC八C(二〇Cへ〇^^にCGGGACGAC
ACCCTACへGGAGAGGGへ^GAGTCCA
TTTTCCCAGATACTTCCCATTTTGG
AAGTTTTCAGCACT丁GGTCTGATTT
CAGG^丁^CTCTCTCAOATGGOAACA
C八TGAA丁GCACACTA(iCCTCTCCA
にG^^TGCCTCCTCCCTGGGCAG^^G
TGGCCATGCCACCCTGTTTTCGCへ?
、、lへccec^^CCTCC丁GACCYGTCA
CCGTGACC人GCTTTGG^^八CAGGAC
CACへ^^^^丁C^^^OC人丁GTCTC^八T
AGT入^^^Gへ^^C^^G^−3第27図(1) 5 −  TTAAGGCACGCTGTにAAGCA
ATC第27図(2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)Lys^4^1^5が他のアミノ酸によって置換さ
    れていることによって天然またはその他の変異t−PA
    と相異するt−PA。 2)下記アミノ酸配列をもつ請求項1記載のt−PA: R^1−A^2^−^4^1^5^−R^2−A^4^
    2^6−R^3−A^4^3^0^−^5^2^7(
    I )(式中、R^1はSer−またはGlyAlaAr
    gSer−、R^2は−Glu−、−Gln−または−
    Leu−、R^3は−Lys−または−Glu−、 A^2^−^4^1^5は天然t−PAのTyr^2か
    らGly^4^1^5までと同じアミノ酸配列、 A^4^1^7^−^4^2^5は天然t−PAのHi
    s^4^1^7からLeu^4^2^8までと同じアミ
    ノ酸配列、 A^4^3^0^−^5^2^7は天然t−PAのGl
    u^4^3^0からPro^5^2^7までと同じアミ
    ノ酸配列を示す。) 3)R^1がSer−、R^3が−Lys−または−G
    lu−であり、R^2、A^2^−^4^1^5、A^
    4^1^7^−^4^2^8およびA^4^3^0^−
    ^5^2^7は各々請求項2で定義した通りである請求
    項2記載のt−PA。 4)請求項1で定義したt−PAをコードするDNA。 5)請求項2で定義したt−PAのアミノ酸配列をコー
    ドするDNA。 6)請求項4で定義したDNAを含有する発現ベクター
    。 7)請求項5で定義したDNAを含有する発現ベクター
    。 8)請求項6で定義した発現ベクターによつて形質転換
    された宿主細胞。 9)請求項7で定義した発現ベクターによって形質転換
    された宿主細胞。 10)請求項1のt−PAをコードするDNAを含有す
    る発現ベクターによって形質転換された宿主細胞を培地
    に培養し、生じたt−PAを培養物から採取することを
    特徴とする、請求項1のt−PAの製造法。 11)請求項2のt−PAのアミノ酸配列をコードする
    DNAを含有する発現ベクターによって形質転換された
    宿主細胞を培地に培養し、得られる培養物からt−PA
    を採取することを特徴とする、請求項2のt−PAの製
    造法。 12)請求項1のt−PAと医薬として許容しうる担体
    とを含有する医薬組成物。
JP1163600A 1988-06-27 1989-06-26 新規な組織プラスミノーゲン活性化因子 Pending JPH0361484A (ja)

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GB888815245A GB8815245D0 (en) 1988-06-27 1988-06-27 New tissue plasminogen activator

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61200816A (ja) * 1985-03-04 1986-09-05 Toyobo Co Ltd 中空糸型分離膜の製造法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61200816A (ja) * 1985-03-04 1986-09-05 Toyobo Co Ltd 中空糸型分離膜の製造法

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