JPH0361503A - 膨張可能の心型及び建築用製品製造方法 - Google Patents
膨張可能の心型及び建築用製品製造方法Info
- Publication number
- JPH0361503A JPH0361503A JP2115375A JP11537590A JPH0361503A JP H0361503 A JPH0361503 A JP H0361503A JP 2115375 A JP2115375 A JP 2115375A JP 11537590 A JP11537590 A JP 11537590A JP H0361503 A JPH0361503 A JP H0361503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- main body
- sleeve
- inflatable
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 230000000754 repressing effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 19
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 17
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 9
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 5
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/003—Pressing by means acting upon the material via flexible mould wall parts, e.g. by means of inflatable cores, isostatic presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/28—Cores; Mandrels
- B28B7/30—Cores; Mandrels adjustable, collapsible, or expanding
- B28B7/32—Cores; Mandrels adjustable, collapsible, or expanding inflatable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/014—Expansible and collapsible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cookers (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は成形用の装置に係り、殊にモールド内の材料に
圧力を及ぼすための膨脹可能の心型に係る。
圧力を及ぼすための膨脹可能の心型に係る。
(従来の技術)
イギリス国特許公開第2183200号明細書には、乾
燥粒子材料から、芯部が中空の建築用製品を製造する方
法が記載されており、その方法において、更なる工程と
してモールド中の未養生湿潤材料に圧力を及ぼし、その
圧力を各芯空隙内に配置された膨脹可能のスリープによ
って材料内から与えることを含むことが提案されている
。
燥粒子材料から、芯部が中空の建築用製品を製造する方
法が記載されており、その方法において、更なる工程と
してモールド中の未養生湿潤材料に圧力を及ぼし、その
圧力を各芯空隙内に配置された膨脹可能のスリープによ
って材料内から与えることを含むことが提案されている
。
この方法によって製作された典型的な建築用製品は、垂
直方向の全範囲に亘って延びている複数の平行な芯空隙
を有し、この芯空隙がモールド内に配置された膨脹可能
の芯空隙形成体によって形成されている建築用パネルで
ある。モールドは振動されている状態で、好ましくは繊
維を含有する適当な乾燥粉末混合物にて充填され、その
振動は混合物に初萌の又は予備の締め固めをもたらす。
直方向の全範囲に亘って延びている複数の平行な芯空隙
を有し、この芯空隙がモールド内に配置された膨脹可能
の芯空隙形成体によって形成されている建築用パネルで
ある。モールドは振動されている状態で、好ましくは繊
維を含有する適当な乾燥粉末混合物にて充填され、その
振動は混合物に初萌の又は予備の締め固めをもたらす。
そのように締め固めた後、芯空隙形成体は膨張され混合
物に圧力を及ぼしそれによって更に締め固めを行い、次
いで膨張前の状態に戻されて、締め固められた乾燥粉末
混合物内に相応する芯空隙を残して引き抜き可能になさ
れる。次いで、芯空隙の粉末面は硬化液にて軽く噴霧さ
れ、十分に液体が吸収された後、別の膨脹可能の芯空隙
形成体(以下「再押圧用心型」と呼ぶ)が芯空隙内へ挿
入され、湿潤された材料をモールド側壁に対して押圧し
て最終成形品に品質良好な仕上面をもたらすように、膨
脹せしめられる。
物に圧力を及ぼしそれによって更に締め固めを行い、次
いで膨張前の状態に戻されて、締め固められた乾燥粉末
混合物内に相応する芯空隙を残して引き抜き可能になさ
れる。次いで、芯空隙の粉末面は硬化液にて軽く噴霧さ
れ、十分に液体が吸収された後、別の膨脹可能の芯空隙
形成体(以下「再押圧用心型」と呼ぶ)が芯空隙内へ挿
入され、湿潤された材料をモールド側壁に対して押圧し
て最終成形品に品質良好な仕上面をもたらすように、膨
脹せしめられる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこの最終段階に係り、゛上記再拝圧用心型の構
成に関する。
成に関する。
再押圧用心型の構成を更に詳細に検討していった結果、
その寸法に規制される二つの主要な要件があることが分
った。
その寸法に規制される二つの主要な要件があることが分
った。
その一つは、再押圧用心型は、それと芯空隙の側面との
間に十分な間隙を与えて、まだもろい湿潤粉末面を損傷
しないようにこの心室を挿入できるよう、芯空隙の寸法
に対して縮小した横断面を持たなければならないことで
ある。
間に十分な間隙を与えて、まだもろい湿潤粉末面を損傷
しないようにこの心室を挿入できるよう、芯空隙の寸法
に対して縮小した横断面を持たなければならないことで
ある。
二つ目は、第一の要件とは正反対に、上記の間隙は、ス
リープが湿潤粉末と接触するために必要な膨脹の範囲を
最少限にするよう、最小とすべきであるということであ
る。そのような膨脹、特にスリープの伸び動作は湿潤粉
末にひび割れを発生させることがあり、完成品にもはっ
きり現われるということが分った。そのようなひび割れ
は、粉末が乾燥個所が存在しない程度に程よく湿潤され
た状態のときに特に発生する。というのは、この状態に
おいて、湿潤粉末は圧力を受けると僅かに流動し、再押
圧用心型のスリープの伸び動作によって発生する引張応
力が湿潤粉末を断裂し易いからである。
リープが湿潤粉末と接触するために必要な膨脹の範囲を
最少限にするよう、最小とすべきであるということであ
る。そのような膨脹、特にスリープの伸び動作は湿潤粉
末にひび割れを発生させることがあり、完成品にもはっ
きり現われるということが分った。そのようなひび割れ
は、粉末が乾燥個所が存在しない程度に程よく湿潤され
た状態のときに特に発生する。というのは、この状態に
おいて、湿潤粉末は圧力を受けると僅かに流動し、再押
圧用心型のスリープの伸び動作によって発生する引張応
力が湿潤粉末を断裂し易いからである。
本発明の目的は、そのような再拝圧によるひび割れの発
生を回避する再押圧用心型を提供することである。
生を回避する再押圧用心型を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の一つの観点によれば、モールド内に在る予め締
め固められ湿潤された粉体混合物中の芯空隙内に配置さ
れ、芯空隙内から上記混合物に局部圧力を及ぼすための
心室であって、この心室が細長い本体部と、この本体部
を取り巻いて配置され且つこの本体部に取り付けられた
膨脂可能のスリープとを有しており、このスリープが、
空気圧又は液圧を作用させた際、本体部から離れて横方
向へ拡張し芯空隙形成面に接触するようになされ且つ構
成されている膨脂可能の心室に於て、拡張していない状
態にあるスリープの横断面の周囲長さが、芯空隙の周囲
長さと等しいか或いは略々等しくなっており、それによ
ってスリープは、拡張して芯空隙形成面に接触したとき
、湿潤した粉体にひび割れが生じる程には伸張せず、ま
た、スリープは本体部上に後退した際、全体の横断面寸
法が芯空隙に対して間隙をもたらすのに十分なように、
より錯綜した形状をとることを特徴とする膨脂可能の心
室が提案される。
め固められ湿潤された粉体混合物中の芯空隙内に配置さ
れ、芯空隙内から上記混合物に局部圧力を及ぼすための
心室であって、この心室が細長い本体部と、この本体部
を取り巻いて配置され且つこの本体部に取り付けられた
膨脂可能のスリープとを有しており、このスリープが、
空気圧又は液圧を作用させた際、本体部から離れて横方
向へ拡張し芯空隙形成面に接触するようになされ且つ構
成されている膨脂可能の心室に於て、拡張していない状
態にあるスリープの横断面の周囲長さが、芯空隙の周囲
長さと等しいか或いは略々等しくなっており、それによ
ってスリープは、拡張して芯空隙形成面に接触したとき
、湿潤した粉体にひび割れが生じる程には伸張せず、ま
た、スリープは本体部上に後退した際、全体の横断面寸
法が芯空隙に対して間隙をもたらすのに十分なように、
より錯綜した形状をとることを特徴とする膨脂可能の心
室が提案される。
本発明の好ましい特徴によれば、本体部が外方へ延びる
縦長のリプ又は凹部を有していて所望の横断面周囲長さ
をもたらしており、またスリープがその内部の圧力を減
少させることにより本体部上に座屈するようになされて
おり、それによってスリープがリプ又は凹部な形成され
た本体部の横断面輪郭に従う。
縦長のリプ又は凹部を有していて所望の横断面周囲長さ
をもたらしており、またスリープがその内部の圧力を減
少させることにより本体部上に座屈するようになされて
おり、それによってスリープがリプ又は凹部な形成され
た本体部の横断面輪郭に従う。
本発明の他の観点によれば、モールド内に在る湿潤され
、締め固められた粉体混合物中の芯空隙内に配置され、
芯空隙内から上記混合物に圧力を及ぼすための膨脂可能
の再押圧用心型であって、この心室が細長い本体部とこ
の本体部に装着された膨脂可能のスリープ部材とを有し
、このスリープ部材が、圧縮空気又は圧縮流体を供給さ
れたときに、本体部外方へ拡張するようになされている
再押圧用心型に於て、本体部が縦方向に複数のリプ又は
凹部を有している芯部を持っており、且つリプ或いは凹
部の形成された横断面輪郭を有しており、それによって
本体部の縦方向へ延びる少くとも1つの自由空間を形成
し、座屈状態のスリープ材料を受容していることを特徴
とする、膨脂可能の再押圧用心型が提案される。
、締め固められた粉体混合物中の芯空隙内に配置され、
芯空隙内から上記混合物に圧力を及ぼすための膨脂可能
の再押圧用心型であって、この心室が細長い本体部とこ
の本体部に装着された膨脂可能のスリープ部材とを有し
、このスリープ部材が、圧縮空気又は圧縮流体を供給さ
れたときに、本体部外方へ拡張するようになされている
再押圧用心型に於て、本体部が縦方向に複数のリプ又は
凹部を有している芯部を持っており、且つリプ或いは凹
部の形成された横断面輪郭を有しており、それによって
本体部の縦方向へ延びる少くとも1つの自由空間を形成
し、座屈状態のスリープ材料を受容していることを特徴
とする、膨脂可能の再押圧用心型が提案される。
上記の少なくとも一つの自由空間へのスリープ材の後退
は、スリープ内に減圧をもたらすことによって達成され
るが、その場合、実質的に一定の壁圧を有するスリープ
が本体部の横断面輪郭に即応するように成形されている
ことが好ましい。
は、スリープ内に減圧をもたらすことによって達成され
るが、その場合、実質的に一定の壁圧を有するスリープ
が本体部の横断面輪郭に即応するように成形されている
ことが好ましい。
他の好ましい特徴によれば、本体部は多角形の横断面を
有しており、また芯部と、各縦方向の角部に沿って設け
られたリプとから成り、このリプは本体部の芯部から外
方へ対称的に延びている。
有しており、また芯部と、各縦方向の角部に沿って設け
られたリプとから成り、このリプは本体部の芯部から外
方へ対称的に延びている。
更に他の好ましい特徴によれば、スリープが略々台形の
複数の固定用クランプによってリプの形成された本体部
に取り付けられ、上記のクランプがスリープ材料を本体
部の芯部に対して且つリプに対して強固に押圧している
。好ましくは、リプが固定用クランプの付近で切除され
ており、それによってスリープがリプに対してではなく
、固定用クリップによってスリープ自体に押圧されてい
る。
複数の固定用クランプによってリプの形成された本体部
に取り付けられ、上記のクランプがスリープ材料を本体
部の芯部に対して且つリプに対して強固に押圧している
。好ましくは、リプが固定用クランプの付近で切除され
ており、それによってスリープがリプに対してではなく
、固定用クリップによってスリープ自体に押圧されてい
る。
更に好ましい特徴によれば、本体部の芯部の横断面寸法
が固定用クランプの付近において縮小されており、それ
によって上記のクリップが、リプ付本体部と後退スリー
プの全横断面寸法を越えて突出しないようになっている
。好ましくは、本体部の芯部の横断面寸法が固定用クラ
ンプの付近において本体部の先端に向って徐々に減少し
ており、それによって、クランプが本体部に固定された
とき、先端範囲が効果的に先細になり、湿潤粉末の芯空
隙内への進入を容易にする。
が固定用クランプの付近において縮小されており、それ
によって上記のクリップが、リプ付本体部と後退スリー
プの全横断面寸法を越えて突出しないようになっている
。好ましくは、本体部の芯部の横断面寸法が固定用クラ
ンプの付近において本体部の先端に向って徐々に減少し
ており、それによって、クランプが本体部に固定された
とき、先端範囲が効果的に先細になり、湿潤粉末の芯空
隙内への進入を容易にする。
本発明は方法も含むものであって、繊維を含有していて
もよい乾燥粒子材料から、芯部が中空の建築用製品を製
造する方法であフて、少くとも一つの芯部形成体を有す
るモールドを準備し、上記乾燥粒子材料の適当な混合物
にて上記モールドを充填し、少くとも一つの上記の芯部
形成体を取り除いて芯空隙を形成し、モールド内に在る
締め固められた材料に十分な量の硬化液を与えて毛細管
作用により完全に飽和状態にし、次いで、外側にスリー
プをシールされた状態で有している細長い本体部を包含
する再押圧用心型を芯空隙内へ導入し、スリープを芯空
隙の壁に圧力接触させ、更に弛緩状態でのスリープの横
断面周囲寸法を、圧力接触状態でのスリープ材料が実質
的に非引き伸ばし状態にあるように、芯空隙の相当する
寸法に近似させていることを特徴とする建築用製品製造
方法が提案される。
もよい乾燥粒子材料から、芯部が中空の建築用製品を製
造する方法であフて、少くとも一つの芯部形成体を有す
るモールドを準備し、上記乾燥粒子材料の適当な混合物
にて上記モールドを充填し、少くとも一つの上記の芯部
形成体を取り除いて芯空隙を形成し、モールド内に在る
締め固められた材料に十分な量の硬化液を与えて毛細管
作用により完全に飽和状態にし、次いで、外側にスリー
プをシールされた状態で有している細長い本体部を包含
する再押圧用心型を芯空隙内へ導入し、スリープを芯空
隙の壁に圧力接触させ、更に弛緩状態でのスリープの横
断面周囲寸法を、圧力接触状態でのスリープ材料が実質
的に非引き伸ばし状態にあるように、芯空隙の相当する
寸法に近似させていることを特徴とする建築用製品製造
方法が提案される。
(実施例)
図面、特にその第1乃至5図を参照すれば、図示の再押
圧用アセンブリーはリプ12と多数の小径孔13とを有
する本体部11を包含しており、上記の小径孔を通して
本体部11内の空気を抜き、第1図に示すようにスリー
プ14を本体部上にぴったりとd]き寄せ、それによっ
て芯空隙15内への進入が、十分な間隙を以って容易に
行えるようになっている。芯空隙内へ完全に入った後、
圧縮空気が本体部内へ吹き込まれ、スリープ14を膨張
させて、第2図に示すように、芯空隙の表面に接触させ
る。
圧用アセンブリーはリプ12と多数の小径孔13とを有
する本体部11を包含しており、上記の小径孔を通して
本体部11内の空気を抜き、第1図に示すようにスリー
プ14を本体部上にぴったりとd]き寄せ、それによっ
て芯空隙15内への進入が、十分な間隙を以って容易に
行えるようになっている。芯空隙内へ完全に入った後、
圧縮空気が本体部内へ吹き込まれ、スリープ14を膨張
させて、第2図に示すように、芯空隙の表面に接触させ
る。
スリープ14の横断面の周囲長さ又は円周は、スリープ
材料が引き伸ばされていない状態で、芯空隙15の周囲
長さと同じであるか又は略々等しい。本体部11とリプ
12の横断面寸法は、本体部全体の周囲長さが、引き伸
ばされていないスリープの周囲長さと略々等しくなるよ
うになされており、従って、部分真空が与えられた場合
、スリープはしわ又はひだのない状態で本体部に密着す
る。しわ又はひだがあると、芯空隙内への進入に支障を
きたす。一般的に、本体部の周囲長さは引き伸ばされて
いないスリープの周囲長さよりも僅かに短かくなされ、
真空が与えられたときにしわのないぴったりとした適合
が達成される。
材料が引き伸ばされていない状態で、芯空隙15の周囲
長さと同じであるか又は略々等しい。本体部11とリプ
12の横断面寸法は、本体部全体の周囲長さが、引き伸
ばされていないスリープの周囲長さと略々等しくなるよ
うになされており、従って、部分真空が与えられた場合
、スリープはしわ又はひだのない状態で本体部に密着す
る。しわ又はひだがあると、芯空隙内への進入に支障を
きたす。一般的に、本体部の周囲長さは引き伸ばされて
いないスリープの周囲長さよりも僅かに短かくなされ、
真空が与えられたときにしわのないぴったりとした適合
が達成される。
通常、スリープ14の厚さは1.5〜2.5圏であり、
合成ゴム又は天然ゴムのような弾性材料で製作されてい
る。他には、スリープは補強された、或いはさもなくば
実質的に引き伸ばし得ない織物から成っていてもよい、
というのは、正確な寸法取りを行えばスリープは、芯空
隙の全周に完全に接触するためには、伸びる必要がない
からである。しかしながら、実際上、全く伸びのないス
リープを使用する目的で正確な寸法取りを確実に行うこ
とは困難であり、これに対し弾性スリープは、たとえス
リープ周長が芯空隙の周長よりも僅かに短かくても完全
な接触を行う。このことはスリープの伸びが完全な接触
をもたらすことを意味しているが、一般に湿潤された粉
体温合物には、スリープがある程度伸びても完成製品に
確認できるほどの割れ目を生じないような十分な許容度
がある。
合成ゴム又は天然ゴムのような弾性材料で製作されてい
る。他には、スリープは補強された、或いはさもなくば
実質的に引き伸ばし得ない織物から成っていてもよい、
というのは、正確な寸法取りを行えばスリープは、芯空
隙の全周に完全に接触するためには、伸びる必要がない
からである。しかしながら、実際上、全く伸びのないス
リープを使用する目的で正確な寸法取りを確実に行うこ
とは困難であり、これに対し弾性スリープは、たとえス
リープ周長が芯空隙の周長よりも僅かに短かくても完全
な接触を行う。このことはスリープの伸びが完全な接触
をもたらすことを意味しているが、一般に湿潤された粉
体温合物には、スリープがある程度伸びても完成製品に
確認できるほどの割れ目を生じないような十分な許容度
がある。
弾性スリープを使用することの他の利点は、スリープ材
料が第3図に示すようにクランプされたとき、十分な弾
性をもたらして気密シールを行い且つ第1図に示されて
いる形状から第3図に示されている形状への変換を局部
的なしわの発生なしに容易に行うことができることであ
る。第4図から明らかなように、スリープが、クランプ
16及び17によって、第3図に示されているように、
角部で重なり合って相互にクランプさせられるように、
リプ12が切除されており、またクランプ16及び17
は弾性体を、本体部11の端部に係合している芯部20
に対して締め付けるようにも作用する。特に弾性スリー
プに対して、クランプは角部に小突起18を有していて
、弾性体が角部から突出しないように阻止しており、ま
たこの小突起は、ねじ19が締め付けられたときに空気
の漏洩防止用として必要な全周正圧をもたらすよう助勢
する。
料が第3図に示すようにクランプされたとき、十分な弾
性をもたらして気密シールを行い且つ第1図に示されて
いる形状から第3図に示されている形状への変換を局部
的なしわの発生なしに容易に行うことができることであ
る。第4図から明らかなように、スリープが、クランプ
16及び17によって、第3図に示されているように、
角部で重なり合って相互にクランプさせられるように、
リプ12が切除されており、またクランプ16及び17
は弾性体を、本体部11の端部に係合している芯部20
に対して締め付けるようにも作用する。特に弾性スリー
プに対して、クランプは角部に小突起18を有していて
、弾性体が角部から突出しないように阻止しており、ま
たこの小突起は、ねじ19が締め付けられたときに空気
の漏洩防止用として必要な全周正圧をもたらすよう助勢
する。
スリープの局部的なしわ寄りを防止するために、そして
スリープをクランプする際の困難さを回避するために、
クランプ16及び170寸法は、第3図に示されている
座屈スリープの周囲長さが、引き伸ばされていない状態
の自然の周囲長さと同じか略々等しくなるように選択さ
れている。この周囲長さを、クランプされたアセンブリ
ーが芯空隙内に容易に進入するために要求される全体的
寸法の範囲内に収めるために、本体部に対する芯部20
の横断面寸法は本体部110寸法よりも小さくなければ
ならない。この横断面の縮小は、第4図に示すように、
本体部をクランプ付近で切り込むことによって有利にも
たらすことができる。
スリープをクランプする際の困難さを回避するために、
クランプ16及び170寸法は、第3図に示されている
座屈スリープの周囲長さが、引き伸ばされていない状態
の自然の周囲長さと同じか略々等しくなるように選択さ
れている。この周囲長さを、クランプされたアセンブリ
ーが芯空隙内に容易に進入するために要求される全体的
寸法の範囲内に収めるために、本体部に対する芯部20
の横断面寸法は本体部110寸法よりも小さくなければ
ならない。この横断面の縮小は、第4図に示すように、
本体部をクランプ付近で切り込むことによって有利にも
たらすことができる。
再押圧用心型が芯空隙内へ人っていくときの許容度を増
大するために、芯部20及びクランプ16及び17は第
4図に示すように先細になされている。クランプの縁部
は、スリープを損傷しないように、特にスリープが第5
図に示されているように最大限に拡張されている状態で
損傷しないように、丸味を付されていることが重要であ
る。
大するために、芯部20及びクランプ16及び17は第
4図に示すように先細になされている。クランプの縁部
は、スリープを損傷しないように、特にスリープが第5
図に示されているように最大限に拡張されている状態で
損傷しないように、丸味を付されていることが重要であ
る。
再押圧用心型の第4及び5図に示されているのと反対側
の端部は、クランプ16及び17及び芯部20が先細に
なされていない点を除いて、前記したのと同様の構成に
なされている。先細にしないことによって厚みのでた芯
部の端部は、この端部にプラグの軸線に沿って孔のため
に必要な室をもたらし、スリープを作動するために必要
な圧縮空気及び真空に接続するために利用できる。また
、この芯部は、必要であれば、再押圧用心型の縦軸線に
沿って本体部11から外方へ延びていて、再押圧用心型
を芯空隙に対して上昇及び下降させるための取付部とす
ることができる。これらの細部はすべて通常のエンジニ
アリング方式の範囲内にある。
の端部は、クランプ16及び17及び芯部20が先細に
なされていない点を除いて、前記したのと同様の構成に
なされている。先細にしないことによって厚みのでた芯
部の端部は、この端部にプラグの軸線に沿って孔のため
に必要な室をもたらし、スリープを作動するために必要
な圧縮空気及び真空に接続するために利用できる。また
、この芯部は、必要であれば、再押圧用心型の縦軸線に
沿って本体部11から外方へ延びていて、再押圧用心型
を芯空隙に対して上昇及び下降させるための取付部とす
ることができる。これらの細部はすべて通常のエンジニ
アリング方式の範囲内にある。
上記の再押圧用心型は、代表的には横断面が401o+
×55fiの芯空隙に嵌め込まれるが、同じ設計原理の
ものを他の寸法の芯空隙に適用してもよい。
×55fiの芯空隙に嵌め込まれるが、同じ設計原理の
ものを他の寸法の芯空隙に適用してもよい。
再押圧用心型の標準的な長さは、製造される製品に依る
が、建築用パネルの場合、標準的には約2.6mである
。繊維補強のない弾性スリープの場合、一般に再押圧用
心型の長さは、スリープが最大限に拡張された状態に圧
力をかけられたときにモールドによって完全に支持され
るよう、湿潤粉体の入ったモールドに適合している必要
がある。
が、建築用パネルの場合、標準的には約2.6mである
。繊維補強のない弾性スリープの場合、一般に再押圧用
心型の長さは、スリープが最大限に拡張された状態に圧
力をかけられたときにモールドによって完全に支持され
るよう、湿潤粉体の入ったモールドに適合している必要
がある。
上記の設計原理は、円形又は長円形断面のような矩形で
ない芯空隙にも同様に適用される。リプの数は上記実施
例において設けられている4個より多くても少なくても
よく、また本体部11及びリプ12の形状は、実施例で
示されているような直線を成す必要はないが、そのほう
が製造経済性の面で有利である。
ない芯空隙にも同様に適用される。リプの数は上記実施
例において設けられている4個より多くても少なくても
よく、また本体部11及びリプ12の形状は、実施例で
示されているような直線を成す必要はないが、そのほう
が製造経済性の面で有利である。
また、スリープの端部を必ずしも上記のようにクランプ
する必要はないが、押し出し成形材料を、端部を特に成
形することなくスリープとして使用できるので有利であ
る。スリープの端部を特別に成形した場合、再押圧用心
型の端部のクランプ法は第6図に示すように簡単にでき
る。この場合、リプは第1〜5図に示すようなりランプ
装置に直接関係させる必要はなく、従って第7図に示す
ような形状にすることができる。第7図の実施例の場合
、空気導入は中央芯孔及び有孔壁を介して行うのではな
く、本体部に設けた溝21を介して行なわれる。
する必要はないが、押し出し成形材料を、端部を特に成
形することなくスリープとして使用できるので有利であ
る。スリープの端部を特別に成形した場合、再押圧用心
型の端部のクランプ法は第6図に示すように簡単にでき
る。この場合、リプは第1〜5図に示すようなりランプ
装置に直接関係させる必要はなく、従って第7図に示す
ような形状にすることができる。第7図の実施例の場合
、空気導入は中央芯孔及び有孔壁を介して行うのではな
く、本体部に設けた溝21を介して行なわれる。
スリープとして成形ゴムを使用する場合、ゴムを第7図
に示すように横断面輪郭に合わせるように成形するのが
実用的である。その場合、再押圧用心型が芯空隙内へ進
入していくのに十分な間隙を確保するために真空を与え
る必要はない。第1〜5図に示すように真空が与えられ
る場合には、弾性スリープは単なる筒形であってよい。
に示すように横断面輪郭に合わせるように成形するのが
実用的である。その場合、再押圧用心型が芯空隙内へ進
入していくのに十分な間隙を確保するために真空を与え
る必要はない。第1〜5図に示すように真空が与えられ
る場合には、弾性スリープは単なる筒形であってよい。
というのは真空が与えられれば、スリープは内部の本体
部に合った形状をとるからである。
部に合った形状をとるからである。
当該分野の技術者にとって代替手段を呈示することは容
易であり、従って本発明は記載され図示されたそのとう
りもものに限定されるものではない。
易であり、従って本発明は記載され図示されたそのとう
りもものに限定されるものではない。
更に、本発明は建築用パネルの本体内にある芯空隙の関
係において開示されたが、類似の装置は締め固められた
材料の表面に設けられた芯空隙、及びこのような材料と
対向モールド面との間に設けられた芯空隙の関係におい
ても使用できる。
係において開示されたが、類似の装置は締め固められた
材料の表面に設けられた芯空隙、及びこのような材料と
対向モールド面との間に設けられた芯空隙の関係におい
ても使用できる。
第1図は、点線で示されている芯空隙に進入するために
スリープが後退位置にもたらされている再押圧用心型の
例示的な横断面図、 第2図は、スリープが芯空隙の側面に対して一杯に拡張
した場合の第1図と同様の横断面図、第3図は、スリー
プを本体部に固定するためのクランプを示している、再
押圧用心型の端部の例示的な横断面図、 第4図は、第3図中のA−A線に沿う、再押圧用心型の
端部の部分的縦断面図であって、スリープは後退した状
態で示されており、また芯空隙内への進入が容易なよう
に固定用クランプが先細の輪郭形状を有していることを
示す図、 第5図は、スリープが拡張した状態での第4図に相当す
る縦断面図、 第6図は、スリープを再押圧用心型の端部に固定するた
めの他の方法を示している、第5図に相当する図、 第7図は、第6図に示す構成の横断面図であって、スリ
ープは後退した状態にあり、また他の形状のリプを示す
図である。 11・・・本体部、12・・・リプ、14・・・スリー
プ、15・・・芯空隙、16.17・・・クランプ図面
の浄書(内容 :に 手続補正書(方式) 平成2年 8月29日
スリープが後退位置にもたらされている再押圧用心型の
例示的な横断面図、 第2図は、スリープが芯空隙の側面に対して一杯に拡張
した場合の第1図と同様の横断面図、第3図は、スリー
プを本体部に固定するためのクランプを示している、再
押圧用心型の端部の例示的な横断面図、 第4図は、第3図中のA−A線に沿う、再押圧用心型の
端部の部分的縦断面図であって、スリープは後退した状
態で示されており、また芯空隙内への進入が容易なよう
に固定用クランプが先細の輪郭形状を有していることを
示す図、 第5図は、スリープが拡張した状態での第4図に相当す
る縦断面図、 第6図は、スリープを再押圧用心型の端部に固定するた
めの他の方法を示している、第5図に相当する図、 第7図は、第6図に示す構成の横断面図であって、スリ
ープは後退した状態にあり、また他の形状のリプを示す
図である。 11・・・本体部、12・・・リプ、14・・・スリー
プ、15・・・芯空隙、16.17・・・クランプ図面
の浄書(内容 :に 手続補正書(方式) 平成2年 8月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モールド内に在る予め締め固められ湿潤された粉体
混合物中の芯空隙内に配置され、芯空隙内から上記混合
物に局部圧力を及ぼすための心型であって、この心型が
細長い本体部と、この本体部を取り巻いて配置され且つ
この本体部に取り付けられた膨脹可能のスリープとを有
しており、このスリープが、空気圧又は液圧を作用させ
た際、本体部から離れて横方向へ拡張し芯空隙形成面に
接触するようになされ且つ構成されている膨張可能の心
型に於て、拡張していない状態にあるスリープの横断面
の周囲長さが、芯空隙の周囲長さと等しいか或いは略々
等しくなっており、それによってスリープは、拡張して
芯空隙形成面に接触したとき、湿潤した粉体にひび割れ
が生じる程には伸張せず、また、スリープは本体部上に
後退した際、全体の横断面寸法が芯空隙に対して間隙を
もたらすのに十分なように、より錯綜した形状をとるこ
とを特徴とする膨脹可能の心型。 2、本体部が外方へ延びる縦長のリプ又は凹部を有して
いて所望の横断面周囲長さをもたらしており、またスリ
ープがその内部の圧力を減少させることにより本体部上
に座屈するようになされており、それによってスリープ
がリプ又は凹部を形成された本体部の横断面輪郭に従う
、請求項1に記載の膨脹可能の心型。 3、モールド内に在る湿潤され、締め固められた粉体混
合物中の芯空隙内に配置され、芯空隙内から上記混合物
に圧力を及ぼすための膨脹可能の再押圧用心型であって
、この心型が細長い本体部とこの本体部に装着された膨
脹可能のスリープ部材とを有し、このスリープ部材が、
圧縮空気又は圧縮流体を供給されたときに、本体部外方
へ拡張するようになされている再押圧用心型に於て、本
体部が縦方向に複数のリプ又は凹部を有している芯部を
持っており、且つリプ或いは凹部の形成された横断面輪
郭を有しており、それによって本体部の縦方向へ延びる
少くとも1つの自由空間を形成し、座屈状態のスリープ
材料を受容していることを特徴とする、膨脹可能の再押
圧用心型。 4、座屈状態のスリープの横断面形状が本体部の横断面
輪郭に適合している、請求項1乃至3の何れか1項に記
載の膨脹可能の心型。 5、スリープが実質的に一様な壁厚を有している、請求
項1乃至4の何れか1項に記載の膨脹可能の心型。 6、本体部が多角形の横断面を有し、本体部が芯部と、
各縦方向角部に沿って設けられたリプとを有しており、
リプが本体部の芯部から外方へ対称的に延びている、請
求項1乃至5の何れか1項に記載の膨脹可能の心型。 7、スリープが略々台形の複数の固定用クランプによっ
てリプの形成された本体部に取り付けられ、上記のクラ
ンプがスリープ材料を本体部の芯部に対して且つリプに
対して強固に押圧している、請求項6に記載の膨脹可能
の心型。 8、リプが固定用クランプの付近で切除されており、そ
れによってスリープがリプに対してではなく、固定用ク
リップによってスリープ自体に押圧されている、請求項
7に記載の膨脹可能の心型。 9、本体部の芯部の横断面寸法が固定用クランプの付近
において縮小されており、それによって上記のクリップ
が、リプ付本体部と後退スリープの全横断面寸法を越え
て突出しないようになっている、請求項7又は8に記載
の膨脹可能の心型。 10、本体部の芯部の横断面寸法が固定用クランプの付
近において本体部の先端に向って徐々に減少しており、
それによって、クランプが本体部に固定されたとき、先
端範囲が効果的に先細になる、請求項7乃至9の何れか
1項に記載の膨脹可能の心型。 11、繊維を含有していてもよい乾燥粒子材料から、芯
部が中空の建築用製品を製造する方法であって、少くと
も一つの芯部形成体を有するモールドを準備し、上記乾
燥粒子材料の適当な混合物にて上記モールドを充填し、
少くとも一つの上記の芯部形成体を取り除いて芯空隙を
形成し、モールド内に在る締め固められた材料に十分な
量の硬化液を与えて毛細管作用により完全に飽和状態に
し、次いで、外側にスリープをシールされた状態で有し
ている細長い本体部を包含する再押圧用心型を芯空隙内
へ導入し、スリープを芯空隙の壁に圧力接触させ、更に
弛緩状態でのスリープの横断面周囲寸法を、圧力接触状
態でのスリープ材料が実質的に非引き伸ばし状態にある
ように、芯空隙の相当する寸法に近似させていることを
特徴とする建築用製品製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898910299A GB8910299D0 (en) | 1989-05-05 | 1989-05-05 | Apparatus for use in moulding |
| GB8910299.0 | 1989-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361503A true JPH0361503A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0567404B2 JPH0567404B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=10656244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115375A Granted JPH0361503A (ja) | 1989-05-05 | 1990-05-02 | 膨張可能の心型及び建築用製品製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5139409A (ja) |
| EP (1) | EP0396302B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0361503A (ja) |
| AT (1) | ATE94800T1 (ja) |
| AU (1) | AU627574B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002049A (ja) |
| CA (1) | CA2015617A1 (ja) |
| DE (1) | DE69003437D1 (ja) |
| GB (2) | GB8910299D0 (ja) |
| NO (1) | NO901973L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPQ219699A0 (en) * | 1999-08-13 | 1999-09-02 | Ultimate Masonry Australia Ltd | Method & apparatus for molding pastes & slurries |
| WO2004071732A1 (en) * | 2003-02-11 | 2004-08-26 | Kvm Industrimaskiner A/S | Moulding equipment with cores for concrete casting machines |
| US20090001638A1 (en) * | 2007-06-28 | 2009-01-01 | Semaan Gilbert A | Bellows structure |
| US8293051B2 (en) * | 2008-12-10 | 2012-10-23 | The Boeing Company | Method for producing composite laminates using a collapsible mandrel |
| US9296187B2 (en) | 2008-12-10 | 2016-03-29 | The Boeing Company | Bagging process and mandrel for fabrication of elongated composite structure |
| US9308704B2 (en) * | 2013-02-18 | 2016-04-12 | The Boeing Company | Elastomeric bladder system |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2052818A (en) * | 1929-09-04 | 1936-09-01 | Freyssinet | Process for the manufacture of molded pieces or bodies from mortars or concrete |
| US2311358A (en) * | 1940-11-25 | 1943-02-16 | Baily Robert William | Apparatus and method for molding concrete |
| US2395216A (en) * | 1943-10-05 | 1946-02-19 | Rocla Ltd | Means and method for compressing newly formed concrete articles |
| GB674138A (en) * | 1948-10-02 | 1952-06-18 | Int Des Mise En Valeur Et De D | Flexible pipes for fabricating in situ concrete conduits |
| US3561079A (en) * | 1968-03-11 | 1971-02-09 | Robinson Clay Product Co The | Apparatus for pressing of clay pipe using an elastomeric mandrel |
| US3651180A (en) * | 1968-08-08 | 1972-03-21 | Foam Forms Inc | Method of molding expandable polystyrene particles using an inflatable core in the mold cavity |
| US3862736A (en) * | 1973-01-04 | 1975-01-28 | Dearborn Rubber Corp | Device for forming polygonal voids in concrete members |
| AU2719984A (en) * | 1983-04-12 | 1984-10-18 | Hume, G.R. | Concrete pipe and pole manufacture |
| FR2567805B1 (fr) * | 1984-07-23 | 1987-01-23 | Aerospatiale | Dispositif de fabrication par bobinage filamentaire d'une enveloppe creuse et enveloppe obtenue a l'aide du dispositif |
| GB8527491D0 (en) * | 1985-11-07 | 1985-12-11 | Bevan Assoc | Moulding of construction products |
| AU7702687A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-30 | Robert Fondiller | Method and apparatus for the construction of a low cost structure |
-
1989
- 1989-05-05 GB GB898910299A patent/GB8910299D0/en active Pending
-
1990
- 1990-04-24 AT AT90304368T patent/ATE94800T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-24 EP EP90304368A patent/EP0396302B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 DE DE90304368T patent/DE69003437D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 GB GB9009129A patent/GB2231000B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-27 CA CA002015617A patent/CA2015617A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-27 US US07/515,230 patent/US5139409A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-02 JP JP2115375A patent/JPH0361503A/ja active Granted
- 1990-05-02 BR BR909002049A patent/BR9002049A/pt unknown
- 1990-05-02 AU AU54578/90A patent/AU627574B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-03 NO NO90901973A patent/NO901973L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5139409A (en) | 1992-08-18 |
| NO901973L (no) | 1990-11-06 |
| GB8910299D0 (en) | 1989-06-21 |
| GB9009129D0 (en) | 1990-06-20 |
| ATE94800T1 (de) | 1993-10-15 |
| NO901973D0 (no) | 1990-05-03 |
| GB2231000A (en) | 1990-11-07 |
| GB2231000B (en) | 1992-10-14 |
| AU5457890A (en) | 1990-11-08 |
| EP0396302A1 (en) | 1990-11-07 |
| AU627574B2 (en) | 1992-08-27 |
| EP0396302B1 (en) | 1993-09-22 |
| DE69003437D1 (de) | 1993-10-28 |
| BR9002049A (pt) | 1991-08-13 |
| CA2015617A1 (en) | 1990-11-05 |
| JPH0567404B2 (ja) | 1993-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW323982B (en) | The manufacturing method for air-pad and its assisting device | |
| US3914101A (en) | Apparatus for forming corrugated tubing | |
| JPH0361503A (ja) | 膨張可能の心型及び建築用製品製造方法 | |
| US3988103A (en) | Collapsible mandrel for making fiber tubes | |
| EP0227753B1 (en) | Rapid moulding of hollow elongate concrete articles | |
| JPS59156730A (ja) | ゴム状弾性成形体の内部金型離型方法 | |
| JP2000141391A (ja) | 圧縮成形製品を製造するための装置及び方法 | |
| US2949658A (en) | Means for forming voids in precast concrete structural members | |
| US3862736A (en) | Device for forming polygonal voids in concrete members | |
| US3101519A (en) | Duct forming core | |
| IE35796B1 (en) | Process and machine for the manufacture of tubes of fiber cement with orientation of the fibers | |
| CA1304921C (en) | Method of making mold used in pressure slip casting | |
| JPH07186131A (ja) | 中空構造のプレキャストコンクリート柱の製造方法とそれに使用する中抜き型枠 | |
| JPS5845855Y2 (ja) | コンクリ−ト構造物の中空部成形用中子 | |
| JP3183682B2 (ja) | 中空角形断面コンクリート柱体成形用の内型枠装置 | |
| RU2002919C1 (ru) | Пустотообразователь дл изготовлени изделий с пустотами из строительных смесей в опалубке | |
| JP3599434B2 (ja) | 貫通穴を有するコンクリート製品の製造装置 | |
| JP3680566B2 (ja) | コンクリ−ト構造体の貫通孔成形用装置及びコンクリート構造体の貫通孔製造方法 | |
| JPS6016333B2 (ja) | 強化樹脂管状体の成形方法 | |
| EP0042247B1 (en) | A method and apparatus for moulding an article | |
| CN119748640A (zh) | 空心预制构件及其成型方法 | |
| JP2001040873A (ja) | ボイド管 | |
| JP3479497B2 (ja) | ゴム型を備えたコンクリート型枠、及びこのゴム型 | |
| US3550897A (en) | Cores for casting concrete beams | |
| JPH10146817A (ja) | コンクリート型枠とコンクリート製品の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |