JPH0567404B2 - - Google Patents

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JPH0567404B2
JPH0567404B2 JP2115375A JP11537590A JPH0567404B2 JP H0567404 B2 JPH0567404 B2 JP H0567404B2 JP 2115375 A JP2115375 A JP 2115375A JP 11537590 A JP11537590 A JP 11537590A JP H0567404 B2 JPH0567404 B2 JP H0567404B2
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JP
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core
sleeve
inflatable
cross
mold
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Gurahamu Beban Kurisutofuaa
Hatsukingu Dagurasu
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DORAIFURO Ltd
Original Assignee
DORAIFURO Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0567404B2 publication Critical patent/JPH0567404B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B3/00Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
    • B28B3/003Pressing by means acting upon the material via flexible mould wall parts, e.g. by means of inflatable cores, isostatic presses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B11/00Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/28Cores; Mandrels
    • B28B7/30Cores; Mandrels adjustable, collapsible, or expanding
    • B28B7/32Cores; Mandrels adjustable, collapsible, or expanding inflatable
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S425/00Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
    • Y10S425/014Expansible and collapsible

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は成形用の装置に係り、殊にモールド内
の材料に圧力を及ぼすための膨脹可能の心型に係
る。
(従来の技術) イギリス国特許公開第2183200号明細書には、
乾燥粒子材料から、芯部が中空の建築用製品を製
造する方法が記載されており、その方法におい
て、更なる工程としてモールド中の未養生湿潤材
料に圧力を及ぼし、その圧力を各芯空隙内に配置
された膨脹可能のスリーブによつて材料内から与
えることを含むことが提案されている。
この方法によつて製作された典型的な建築用製
品は、垂直方向の全範囲に亘つて延びている複数
の平行な芯空隙を有し、この芯空隙がモールド内
に配置された膨脹可能の芯空隙形成体によつて形
成されている建築用パネルである。モールドは振
動されている状態で、好ましくは繊維を含有する
適当な乾燥粉末混合物にて充填され、その振動は
混合物に初期の又は予備の締め固めをもたらす。
そのように締め固めた後、芯空隙形成体は膨脹さ
れ混合物に圧力を及ぼしそれによつて更に締め固
めを行い、次いで膨脹前の状態に戻されて、締め
固められた乾燥粉末混合物内に相応する芯空隙を
残して引き抜き可能になされる。次いで、芯空隙
の粉末面は硬化液にて軽く噴霧され、十分に液体
が吸収された後、別の膨脹可能の芯空隙形成体
(以下「再押圧用心型」と呼ぶ)が芯空隙内へ挿
入され、湿潤された材料をモールド側壁に対して
押圧して最終成形品に品質良好な仕上面をもたら
すように、膨脹せしめられる。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はこの最終段階に係り、上記再押圧用心
型の構成に関する。
再押圧用心型の構成を更に詳細に検討していつ
た結果、その寸法に規制される二つの主要な要件
があることが分つた。
その一つは、再押圧用心型は、それと芯空隙の
側面との間に十分な間隙を与えて、まだももろい
湿潤粉末面を損傷しないようにこの心型を挿入で
きるよう、芯空隙の寸法に対して縮小した横断面
を持たなければならないことである。
二つ目は、第一の要件とは正反対に、上記の間
隙は、スリーブが湿潤粉末と接触するために必要
な膨脹の範囲を最少限にするよう、最小とすべき
であるということである。そのような膨脹、特に
スリーブの伸び動作は湿潤粉末にひび割れを発生
させることがあり、完成品にもはつきり現われる
ということが分つた。そのようなひび割れは、粉
末が乾燥個所が存在しない程度に程よく湿潤され
た状態のときに特に発生する。というのは、この
状態において、湿潤粉末は圧力を受けると僅かに
流動し、再押圧用心型のスリーブの伸び動作によ
つて発生する引張応力が湿潤粉末を断裂し易いか
らである。
本発明の目的は、そのような再押圧によるひび
割れの発生を回避する再押圧用心型を提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段) 本発明の一つの観点によれば、モールド内に在
る予め締め固められ湿潤された粉体混合物中の芯
空隙内に配置され、芯空隙内から上記混合物に局
部圧力を及ぼすための心型であつて、この心型が
細長い本体部と、この本体部を取り巻いて配置さ
れ且つこの本体部に取り付けられた膨脹可能のス
リーブとを有しており、このスリーブが、空気圧
又は液圧を作用させた際、本体部から離れて横方
向へ拡張し芯空隙形成面に接触するようになされ
且つ構成されている膨脹可能の心型に於て、拡張
していない状態にあるスリーブの横断面の周囲長
さが、芯空隙の周囲長さと等しいか或いは略々等
しくなつており、それによつてスリーブは、拡張
して芯空隙形成面に接触したとき、湿潤した粉体
にひび割れが生じる程には伸張せず、また、スリ
ーブは本体部上に後退した際、全体の横断面寸法
が芯空隙に対して間隙をもたらすのに十分なよう
に、より錯綜した形状をとることを特徴とする膨
脹可能の心型が提案される。
本発明の好ましい特徴によれば、本体部が外方
へ延びる縦長のリブ又は凹部を有していて所望の
横断面周囲長さをもたらしており、またスリーブ
がその内部の圧力を減少させることにより本体部
上に座屈するようになされており、それによつて
スリーブがリブ又は凹部を形成された本体部の横
断面輪郭に従う。
本発明の他の観点によれば、モールド内に在る
湿潤され、締め固められた粉体混合物中の芯空隙
内に配置され、芯空隙内から上記混合物に圧力を
及ぼすための膨脹可能の再押圧用心型であつて、
この心型が細長い本体部とこの本体部に装着され
た膨脹可能のスリーブ部材とを有し、このスリー
ブ部材が、圧縮空気又は圧縮流体を供給されたと
き、本体部外方へ拡張するようになされている再
押圧用心型に於て、本体部が縦方向に複数のリブ
又は凹部を有している芯部を持つており、且つリ
ブ或いは凹部の形成された横断面輪郭を有してお
り、それによつて本体部の縦方向へ延びる少くと
も1つの自由空間を形成し、座屈状態のスリーブ
材料を受容していることを特徴とする、膨脹可能
の再押圧用心型が提案される。
上記の少なくとも一つの自由空間へのスリーブ
材の後退は、スリーブ内に減圧をもたらすことに
よつて達成されるが、その場合、実質的に一定の
壁圧を有するスリーブが本体部の横断面輪郭に即
応するように成形されていることが好ましい。
他の好ましい特徴によれば、本体部は多角形の
横断面を有しており、また芯部と、各縦方向の角
部に沿つて設けられたリブとから成り、このリブ
は本体部の芯部から外方へ対称的に延びている。
更に他の好ましい特徴によれば、スリーブが
略々台形の複数の固定用クランプによつてリブの
形成された本体部に取り付けられ、上記のクラン
プがスリーブ材料を本体部の芯部に対して且つリ
ブに対して強固に押圧している。好ましくは、リ
ブが固定用クランプの付近で切除されており、そ
れによつてスリーブがリブに対してではなく、固
定用クリツプによつてスリーブ自体に押圧されて
いる。
更に好ましい特徴によれば、本体部の芯部の横
断面寸法が固定用クランプの付近において縮小さ
れており、それによつて上記のクリツプが、リブ
付本体部と後退スリーブの全横断面寸法を越えて
突出しないようになつている。好ましくは、本体
部の芯部の横断面寸法が固定用クランプの付近に
おいて本体部の先端に向つて徐々に減少してお
り、それによつて、クランプが本体部に固定され
たとき、先端範囲が効果的に先細になり、湿潤粉
末の芯空隙内への進入を容易にする。
本発明は方法も含むものであつて、繊維を含有
していてもよい乾燥粒子材料から、芯部が中空の
建築用製品を製造する方法であつて、少くとも一
つの芯部形成体を有するモールドを準備し、上記
乾燥粒子材料の適当な混合物にて上記モールドを
充填し、少くとも一つの上記の芯部形成体を取り
除いて芯空隙を形成し、モールド内に在る締め固
められた材料に十分な量の硬化液を与えて毛細管
作用により完全に飽和状態にし、次いで、外側に
スリーブをシールされた状態で有している細長い
本体部を包含する再押圧用心型を芯空隙内へ導入
し、スリーブを芯空隙の壁に圧力接触させ、更に
弛緩状態でのスリーブの横断面周囲寸法を、圧力
接触状態でのスリーブ材料が実質的に非引き伸ば
し状態にあるように、芯空隙の相当する寸法に近
似させていることを特徴とする建築用製品製造方
法が提案される。
(実施例) 図面、特にその第1乃至5図を参照すれば、図
示の再押圧用アセンブリーはリブ12と多数の小
径孔13とを有する本体部11を包含しており、
上記の小径孔を通して本体部11内の空気を抜
き、第1図に示すようにスリーブ14を本体部上
にぴつたりと引き寄せ、それによつて芯空隙15
内への進入が、十分な間隙を以つて容易に行える
ようになつている。芯空隙内へ完全に入つた後、
圧縮空気が本体部内へ吹き込まれ、スリーブ14
を膨脹させて、第2図に示すように、芯空隙の表
面に接触させる。
スリーブ14の横断面の周囲長さ又は円周は、
スリーブ材料が引き伸ばされていない状態で、芯
空隙15の周囲長さと同じであるか又は略々等し
い。本体部11とリブ12の横断面寸法は、本体
部全体の周囲長さが、引き伸ばされていないスリ
ーブの周囲長さと略々等しくなるようになされて
おり、従つて、部分真空が与えられた場合、スリ
ーブはしわ又はひだのない状態で本体部に密着す
る。しわ又はひだがあると、芯空隙内への進入に
支障をきたす。一般的に、本体部の周囲長さは引
き伸ばされていないスリーブの周囲長さよりも僅
かに短かくなされ、真空が与えられたときにしわ
のないぴつたりとした適合が達成される。
通常、スリーブ14の厚さは1.5〜2.5mmであ
り、合成ゴム又は天然ゴムのような弾性材料で製
作されている。他には、スリーブは補強された、
或いはさもなくば実質的に引き伸ばし得ない織物
から成つていてもよい、というのは、正確な寸法
取りを行えばスリーブは、芯空隙の全周に完全に
接触するためには、伸びる必要がないからであ
る。しかしながら、実際上、全く伸びのないスリ
ーブを使用する目的で正確な寸法取りを確実に行
うことは困難であり、これに対し弾性スリーブ
は、たとえスリーブ周長が芯空隙の周長よりも僅
かに短かくても完全な接触を行う。このことはス
リーブの伸びが完全な接触をもたらすことを意味
しているが、一般に湿潤された粉体混合物には、
スリーブがある程度伸びても完成製品に確認でき
るほどの割れ目を生じないような十分な許容度が
ある。
弾性スリーブを使用することの他の利点は、ス
リーブ材料が第3図に示すようにクランプされた
とき、十分な弾性をもたらして気密シールを行い
且つ第1図に示されている形状から第3図に示さ
れている形状への変換を局部的なしわの発生なし
に容易に行うことができることである。第4図か
ら明らかなように、スリーブが、クランプ16及
び17によつて、第3図に示されているように、
角部で重なり合つて相互にクランプさせられるよ
うに、リブ12が切除されており、またクランプ
16及び17は弾性体を、本体部11の端部に係
合している芯部20に対して締め付けるようにも
作用する。特に弾性スリーブに対して、クランプ
は角部に小突起18を有していて、弾性体が角部
から突出しないように阻止しており、またこの小
突起は、ねじ19が締め付けられたときに空気の
漏洩防止用として必要な全周正圧をもたらすよう
助勢する。
スリーブの局部的なしわ寄りを防止するため
に、そしてスリーブをクランプする際の困難さを
回避するために、クランプ16及び17の寸法
は、第3図に示されている座屈スリーブの周囲長
さが、引き伸ばされていない状態の自然の周囲長
さと同じか略々等しくなるように選択されてい
る。この周囲長さを、クランプされたアセンブリ
ーが芯空隙内に容易に進入するために要求される
全体的寸法の範囲内に収めるために、本体部に対
する芯部20の横断面寸法は本体部11の寸法よ
りも小さくなければならない。この横断面の縮小
は、第4図に示すように、本体部をクランプ付近
で切り込むことによつて有利にもたらすことがで
きる。
再押圧用心型が芯空隙内へ入つていくときの許
容度を増大するために、芯部20及びクランプ1
6及び17は第4図に示すように先細になされて
いる。クランプの縁部は、スリーブを損傷しない
ように、特にスリーブが第5図に示されているよ
うに最大限に拡張されている状態で損傷しないよ
うに、丸味を付されていることが重要である。
再押圧用心型の第4及び5図に示されているの
と反対側の端部は、クランプ16及び17及び芯
部20が先細になされていない点を除いて、前記
したのと同様の構成になされている。先細にしな
いことによつて厚みのでた芯部の端部は、この端
部にプラグの軸線に沿つて孔のために必要な室を
もたらし、スリーブを作動するために必要な圧縮
空気及び真空に接続するために利用できる。ま
た、この芯部は、必要であれば、再押圧用心型の
縦軸線に沿つて本体部11から外方へ延びてい
て、再押圧用心型を芯空隙に対して上昇及び下降
させるための取付部とすることができる。これら
の細部はすべて通常のエンジニアリング方式の範
囲内にある。
上記の再押圧用心型は、代表的には横断面が40
mm×65mmの芯空隙に嵌め込まれるが、同じ設計原
理のものを他の寸法の芯空隙に適用してもよい。
再押圧用心型の標準的な長さは、製造される製品
に依るが、建築用パネルの場合、標準的には約
2.6mである。繊維補強のない弾性スリーブの場
合、一般に再押圧用心型の長さは、スリーブが最
大限に拡張された状態に圧力をかけられたときに
モールドによつて完全に支持されるよう、湿潤粉
体の入つたモールドに適合している必要がある。
上記の設計原理は、円形又は長円形断面のよう
な矩形でない芯空隙にも同様に適用される。リブ
の数は上記実施例において設けられている4個よ
り多くても少なくてもよく、また本体部11及び
リブ12の形状は、実施例で示されているような
直線を成す必要はないが、そのほうが製造経済性
の面で有利である。
また、スリーブの端部を必ずしも上記のように
クランプする必要はないが、押し出し成形材料
を、端部を特に成形することなくスリーブとして
使用できるので有利である。スリーブの端部を特
別に成形した場合、再押圧用心型の端部のクラン
プ法は第6図に示すように簡単にできる。この場
合、リブは第1〜5図に示すようなクランプ装置
に直接関係させる必要はなく、従つて第7図に示
すような形状にすることができる。第7図の実施
例の場合、空気導入は中央芯孔及び有孔壁を介し
て行うのではなく、本体部に設けた溝21を介し
て行なわれる。
スリーブとして成形ゴムを使用する場合、ゴム
を第7図に示すように横断面輪郭に合わせるよう
に成形するのが実用的である。その場合、再押圧
用心型が芯空隙内へ進していくのに十分な間隙を
確保するために真空を与える必要はない。第1〜
5図に示すように真空が与えられる場合には、弾
性スリーブは単なる筒形であつてよい。というの
は真空が与えられれば、スリーブは内部の本体部
に合つた形状をとるからである。
当該分野の技術者にとつて代替手段を呈示する
ことは容易であり、従つて本発明は記載され図示
されたそのとうりもものに限定されるものではな
い。
更に、本発明は建築用パネルの本体内にある芯
空隙の関係において開示されたが、類似の装置は
締め固められた材料の表面に設けられた芯空隙、
及びこのような材料と対向モールド面との間に設
けられた芯空隙の関係においても使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、点線で示されている芯空隙に進入す
るためにスリーブが後退位置にもたらされている
再押圧用心型の例示的な横断面図、第2図は、ス
リーブが芯空隙の側面に対して一杯に拡張した場
合の第1図と同様の横断面図、第3図は、スリー
ブを本体部に固定するためのクランプを示してい
る、再押圧用心型の端部の例示的な横断面図、第
4図は、第3図中のA−A線に沿う、再押圧用心
型の端部の部分的縦断面図であつて、スリーブは
後退した状態で示されており、また芯空隙内への
進入が容易なように固定用クランプが先細の輪郭
形状を有していることを示す図、第5図は、スリ
ーブが拡張した状態での第4図に相当する縦断面
図、第6図は、スリーブを再押圧用心型の端部に
固定するための他の方法を示している、第5図に
相当する図、第7図は、第6図に示す構成の横断
面図であつて、スリーブは後退した状態にあり、
また他の形状のリブを示す図である。 11…本体部、12…リブ、14……スリー
ブ、15……芯空隙、16,17……クランプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モールド内に在る予め締め固められ湿潤され
    た粉体混合物中の芯空隙内に配置され、芯空隙内
    から上記混合物に局部圧力を及ぼすための心型で
    あつて、この心型が細長い本体部と、この本体部
    を取り巻いて配置され且つこの本体部に取り付け
    られた膨脹可能のスリーブとを有しており、この
    スリーブが、空気圧又は液圧を作用させた際、本
    体部から離れて横方向へ拡張し芯空隙形成面に接
    触するようになされ且つ構成されている膨脹可能
    の心型に於て、拡張していない状態にあるスリー
    ブの横断面の周囲長さが、芯空隙の周囲長さと等
    しいか或いは略々等しくなつており、それによつ
    てスリーブは、拡張して芯空隙形成面に接触した
    とき、湿潤した粉体にひび割れが生じる程には伸
    張せず、また、スリーブは本体部上に後退した
    際、全体の横断面寸法が芯空隙に対して間隙をも
    たらすのに十分なように、より錯綜した形状をと
    ることを特徴とする膨脹可能の心型。 2 本体部が外方へ延びる縦長のリブ又は凹部を
    有していて所望の横断面周囲長さをもたらしてお
    り、またスリーブがその内部の圧力を減少させる
    ことにより本体部上に座屈するようになされてお
    り、それによつてスリーブがリブ又は凹部を形成
    された本体部の横断面輪郭に従う、請求項1に記
    載の膨脹可能の心型。 3 モールド内に在る湿潤され、締め固められた
    粉体混合物中の芯空隙内に配置され、芯空隙内か
    ら上記混合物に圧力を及ぼすための膨脹可能の再
    押圧用心型であつて、この心型が細長い本体部と
    この本体部に装着された膨脹可能のスリーブ部材
    とを有し、このスリーブ部材が、圧縮空気又は圧
    縮流体を供給されたときに、本体部外方へ拡張す
    るようになされている再押圧用心型に於て、本体
    部が縦方向に複数のリブ又は凹部を有している芯
    部を持つており、且つリブ或いは凹部の形成され
    た横断面輪郭を有しており、それによつて本体部
    の縦方向へ延びる少くとも1つの自由空間を形成
    し、座屈状態のスリーブ材料を受容していること
    を特徴とする、膨脹可能の再押圧用心型。 4 座屈状態のスリーブの横断面形状が本体部の
    横断面輪郭に適合している、請求項1乃至3の何
    れか1項に記載の膨脹可能の心型。 5 スリーブが実質的に一様な壁厚を有してい
    る、請求項1乃至4の何れか1項に記載の膨脹可
    能の心型。 6 本体部が多角形の横断面を有し、本体部が芯
    部と、各縦方向角部に沿つて設けられたリブとを
    有しており、リブが本体部の芯部から外方へ対称
    的に延びている、請求項1乃至5の何れか1項に
    記載の膨脹可能の心型。 7 スリーブが略々台形の複数の固定用クランプ
    によつてリブの形成された本体部に取り付けら
    れ、上記のクランプがスリーブ材料を本体部の芯
    部に対して且つリブに対して強固に押圧してい
    る、請求項6に記載の膨脹可能の心型。 8 リブが固定用クランプの付近で切除されてお
    り、それによつてスリーブがリブに対してではな
    く、固定用クリツプによつてスリーブ自体に押圧
    されている、請求項7に記載の膨脹可能の心型。 9 本体部の芯部の横断面寸法が固定用クランプ
    の付近において縮小されており、それによつて上
    記のクリツプが、リブ付本体部と後退スリーブの
    全横断面寸法を越えて突出しないようになつてい
    る、請求項7又は8に記載の膨脹可能の心型。 10 本体部の芯部の横断面寸法が固定用クラン
    プの付近において本体部の先端に向つて徐々に減
    少しており、それによつて、クランプが本体部に
    固定されたとき、先端範囲が効果的に先細にな
    る、請求項7乃至9の何れか1項に記載の膨脹可
    能の心型。 11 繊維を含有していてもよい乾燥粒子材料か
    ら、芯部が中空の建築用製品を製造する方法であ
    つて、少くとも一つの芯部形成体を有するモール
    ドを準備し、上記乾燥粒子材料の適当な混合物に
    て上記モールドを充填し、少くとも一つの上記の
    芯部形成体を取り除いて芯空隙を形成し、モール
    ド内に在る締め固められた材料に十分な量の硬化
    液を与えて毛細管作用により完全に飽和状態に
    し、次いで、外側にスリーブをシールされた状態
    で有している細長い本体部を包含する再押圧用心
    型を芯空隙内へ導入し、スリーブを芯空隙の壁に
    圧力接触させ、更に弛緩状態でのスリーブの横断
    面周囲寸法を、圧力接触状態でのスリーブ材料が
    実質的に非引き伸ばし状態にあるように、芯空隙
    の相当する寸法に近似させていることを特徴とす
    る建築用製品製造方法。
JP2115375A 1989-05-05 1990-05-02 膨張可能の心型及び建築用製品製造方法 Granted JPH0361503A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898910299A GB8910299D0 (en) 1989-05-05 1989-05-05 Apparatus for use in moulding
GB8910299.0 1989-05-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0361503A JPH0361503A (ja) 1991-03-18
JPH0567404B2 true JPH0567404B2 (ja) 1993-09-24

Family

ID=10656244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2115375A Granted JPH0361503A (ja) 1989-05-05 1990-05-02 膨張可能の心型及び建築用製品製造方法

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5139409A (ja)
EP (1) EP0396302B1 (ja)
JP (1) JPH0361503A (ja)
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