JPH0361559A - 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 - Google Patents

熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0361559A
JPH0361559A JP1198270A JP19827089A JPH0361559A JP H0361559 A JPH0361559 A JP H0361559A JP 1198270 A JP1198270 A JP 1198270A JP 19827089 A JP19827089 A JP 19827089A JP H0361559 A JPH0361559 A JP H0361559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
ink sheet
ink
data
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1198270A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Takeshi Ono
健 小野
Makoto Kobayashi
誠 小林
Tomoyuki Takeda
智之 武田
Satoshi Wada
聡 和田
Minoru Yokoyama
実 横山
Takashi Awai
孝 粟井
Yasushi Ishida
靖 石田
Akihiro Asada
昭宏 朝田
Masakatsu Yamada
昌克 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1198270A priority Critical patent/JPH0361559A/ja
Priority to EP19900114599 priority patent/EP0411540B1/en
Priority to DE1990629981 priority patent/DE69029981T2/de
Publication of JPH0361559A publication Critical patent/JPH0361559A/ja
Priority to US07/824,874 priority patent/US5231421A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J17/00Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
    • B41J17/02Feeding mechanisms
    • B41J17/04Feed dependent on the record-paper feed, e.g. both moved at the same time
    • B41J17/06"Creep" feed, i.e. impression-transfer material fed slower than the record paper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/38Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインクシートの有するインクを記録媒体に転写
して、記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置及び
該装置を用いたファクシミリ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、熱転写プリンタは熱溶融性(あるいは熱昇華性
等)インクをベースフィルムに塗布したインクシートを
使用し、サーマルヘッドによりそのインクシートを画像
信号に対応して選択的に加熱し、溶融(あるいは昇華等
)したインクを記録紙に転写して画像記録を行っている
。一般に、このインクシートは、1回の画像記録により
完全にインクが記録紙に転写されるもの(所謂ワンタイ
ムシート)であるため、1文字或いは1ラインの記録終
了後、その記録された長さに対応する分だけインクシー
トを搬送し、次に記録する位置に確実にインクシートの
未使用部分をもってくる必要があった。このため、イン
クシートの使用量が増大し、感熱紙に記録する通常の感
熱プリンタに比べ、熱転写プリンタのランニングコスト
が高くなる傾向があった。
このような問題点を解決するために、特開昭57834
71号や特開昭58−201686号公報及び特公昭6
2−58917号公報にみられるように、記録紙とイン
クシートとを速度差を設けて搬送するようにした熱転写
プリンタが提案されている。
本願発明は前記公報に記載されている発明を更に発展さ
せたものである。
〔発明が解決しようとしている課題〕
前述した通り、複数(n)回の画像記録が可能なインク
シート(所謂マルチプリントシート)が知られており、
このインクシートを用いれば、記録長さLを連続して記
録するとき、各画像記録の終了後あるいは画像記録中に
搬送されるインクシートの搬送長をその長さLよりも小
さ((L/n:n>1)L/て記録することができる。
これにより、インクシートの使用効率が従来のn倍にな
り、熱転写プリンタのランニングコストの低下が期待で
きる。以下、この記録方式をマルチプリントという。
このようなインクシートによるマルチプリントの場合は
、インクシートのインク層のインクがn回に分けて加熱
される。そして、この各加熱ごとに、インク層の溶融(
あるいは昇華等)されたインクと溶融(あるいは昇華等
)されないインク間での剪断力を発生させて記録紙に転
写を行っている。このため、例えば記録紙とインクシー
トが静止した状態で本記録を行っても、静止した状態で
の記録となり、インクシートのインクが記録紙に充分転
写しない虞があるという問題点があった。
本発明は、上記従来例に鑑みてなされたもので、インク
シートの搬送、記録媒体の搬送を行うための各モータ相
の切換えを行った後、実際にインクシート、及び記録媒
体が動き出した状態で本記録を行うものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の熱転写記録装置は以
下の様な構成からなる。即ち、インクシートの有するイ
ンクを記録媒体に転写して、前記記録媒体に画像の記録
を行う熱転写記録装置であって、前記インクシートを搬
送するための第1のモータと、前記記録媒体を搬送する
ための第2のモータと、前記インクシートに作用して前
記記録媒体に画像の記録を行う記録手段と、前記第1・
第2のモータの相切換え後の所定時間を計時する計時手
段と、前記第1・第2のモータの相を切換えてから所定
時間経過後前記記録手段を駆動するように制御する制御
手段とを有する。
また、前記目的を達成するために、本発明のファクシミ
リ装置は前記熱転写記録装置を有する。
〔作用〕
以上の構成からなる熱転写記録装置は、記録媒体、イン
クシートを搬送するための各モータの樅を切換えてから
所定時間経過後に記録手段を発熱するように動作する。
そこで本発明の記録方式によれば溶融あるいは昇華等し
たインクが、記録媒体と擦れることにより転写を行うの
で、効率のよい転写が可能になった。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[ファクシミリ装置の説明(第1図〜第4図)]第1図
〜第4図は本発明の一実施例を用いた熱転写プリンタを
ファクシミリ装置に適用した例を示す図で、第1図はフ
ァクシミリ装置の制御部101と記録部102との電気
的接続を示す図、第2図はファクシミリ装置の概略構成
を示すブロック図、第3図はファクシミリ装置の側断面
図、そして第4図は記録紙とインクシートの搬送機構を
示す図である。
まず、第2図をもとにファクシミリ装置の概略構成を説
明する。
図において、100は原稿を光電的に読取ってデジタル
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCODイメージセンサなどを備えている
。次に、この制御部101の構成を説明する。110は
画像データの各ラインのイメージデータを格納するライ
ンメモリで、原稿の送信あるいはコピーのときは読取部
100よりの1ライン分のイメージデータが格納され、
画像データの受信のときは復号された受信画像データの
1ラインデータが格納される。そして、格納されたデー
タが記録部102に出力されることによって画像形成が
行われる。111は送信する画像情報をMH符号化など
により符号化するとともに、受信した符号化画像データ
を復号してイメージデータに変換する符号化/復号化部
である。また、112は送信する或いは受信された符号
化画像データを格納するバッファメモリである。これら
制御部101の各部は、例えばマイクロプロセッサなど
のCPU113により制御されている。制御部101に
はこのCPU113の他に、CPU113の制御プログ
ラムや各種データを記憶しているROM114.CPU
113のワークエリアとして各種データを一時保存する
RAM115などを備えている。
102はサーマルラインヘッドを備え、熱転写記録法に
より記録紙に画像記録を行う記録部である。
この構成は第3図を参照して詳しく後述する。103は
送信開始などの各種機能指示キーや電話番号の入カキ−
などを含む操作部、103aは使用するインクシート1
4の種類を指示するスイッチで、スイッチ103aがオ
ンのときはマルチプリントのインクシートが、オフのと
きは通常のインクシートが装着されていることを示して
いる。104は通常、操作部103に隣接して設けられ
ており、各種機能や装置の状態などを表示する表示部で
ある。105は装置全体に電力を供給するための電源部
である。また、106はモデム(変復調器)、107は
網制御部(NCU)、108は電話器である。
次に、第3図を参照して記録部102の構成を詳しく説
明する。なお、第2図と共通な部分は同一図番で示して
いる。
図において、10は普通紙である記録紙llをコアlo
aにロール状に捲回したロール紙である。このロール紙
10は、プラテンローラ12の矢印方向への回転により
記録紙11をサーマルヘッド部13に供給できるように
、回転自在に装置内に収納されている。なお、10bは
ロール紙装填部であって、ロール紙lOを着脱可能に装
填している。さらに12はプラテンローラであって、記
録紙11を矢印す方向に搬送するとともに、サーマルヘ
ッドI3の発熱体132との間で、インクシート14や
記録紙11を押圧するものである。サーマルヘッド13
の発熱により画像記録の行なわれた記録紙11は、プラ
テンローラ12のさらなる回転によって排出ローラ16
(16a、  16b)方向に搬送され、1頁分の画像
記録が終了するとカッタ15 (15a、  15b)
の噛合によって頁単位に切断される。
17はインクシート14を捲回しているインクシート供
給ロール、18はインクシート巻取ロールであって、後
述するインクシート搬送用モータにより駆動され、イン
クシート14を矢印a方向に巻取るものである。なお、
このインクシート供給ロール17及びインクシート巻取
リロール18は、装置本体内のインクシート装填部70
に着脱可能に装填されている。さらに、19はインクシ
ート14の残量検出やインクシート14の搬送速度を検
出するためのセンサである。また、20はインクシー)
14の有無を検出するためのインクシートセンサ、2I
はスプリングで、記録紙11やインクシート14を介し
て、プラテンローラ12に対してサーマルヘッド13を
押圧するものである。また、22は記録紙の有無を検出
するための記録紙センサである。
次に、読取部100の構成を説明する。
図において、30は原稿32を照射する光源で、原稿3
2で反射された光は光学系(ミラー50.51、レンズ
52)を通してCCDセンサ31に入力され、電気信号
に変換される。原稿32は図示しない原稿搬送用モータ
により駆動される搬送用ローラ53゜54、55.56
により、原稿32の読取り速度に対応して搬送される。
なお、57は原稿積載台であって、この積載台57に積
載された複数枚の原稿32は搬送用ローラ54と押圧分
離片58との協動によって1枚ずつに分離されて、読取
部100へ搬送される。
41は制御部101の主要部を構成する制御基板で、こ
の制御基板41より装置の各部に各種制御信号が出力さ
れる。また、106はモデム基板ユニット、107はN
CU基板ユニットである。
さらに、第4図はインクシート14と記録紙11の搬送
機構の詳細を示す図である。
図において、24はプラテンローラ12を回転駆動し、
記録紙11を矢印a方向とは反対の矢印す方向に搬送す
るための記録紙搬送用モータである。また、25はイン
クシート14をキャプスタンローラ71、ピンチローラ
72により、矢印a方向に搬送するためのインクシート
搬送用モータである。さらに、26.27は記録紙搬送
用モータ24の回転をプラテンローラ12に伝達する伝
達ギア、73.74はインクシート搬送用モータ25の
回転をキャプスタンローラ71に伝達する伝達ギアであ
る。また、75は滑りクラッチユニットである。
ここで、ギア75aの回転により巻取りロール18に巻
取られるインクシート14の長さを、キャプスタンロー
ラ71により搬送されるインクシート長よりも長くなる
ようにギア74と75の比を設定しておくことにより、
キャプスタンローラ71により搬送されたインクシー1
−14が確実に巻取りロール18に巻取られる。そして
、巻取りロール18によるインクシート14の巻取り量
と、キャプスタンローラ71により送られたインクシー
ト14の差分量に相当する分が、滑りクラッチユニット
75で吸収される。これにより、巻取りロール18の巻
取り径の変動によるインクシート14の搬送速度(量)
の変動を抑えることができる。
第1図は実施例のファクシミリ装置における制御部10
1と記録部102との電気系の接続を示す図で、他の図
面と共通する部分は同一図番で示している。
サーマルヘッド13はラインヘッドである。そして、こ
のサーマルヘッド13は、制御部101よりの1ライン
分のシリアル記録データやシフトクロック43を入力す
るためのシフトレジスタ130、プレヒートデータを入
力するためのシフトレジスタ133、本ラッチ信号44
によりシフトレジスタ130のデータを、及びプレラッ
チ信号44aによりプレヒートデータ用シフトレジスタ
134のデータを、ラッチするラッチ回路131.1ラ
イン分の複数個の発熱抵抗体からなる発熱素子132を
備えている。ここで、発熱抵抗本132は132−1〜
132−mで示されたm個のブロックに分割して駆動さ
れている。また、133はサーマルヘッド13に取付け
られている、サーマルヘッド13の温度を検出するため
の温度センサである。この温度センサ133の出力信号
42は、制御部101内でA/D変換されて前記CPU
113に入力される。これによりCPU113はサーマ
ルヘッド13の温度を検知し、その温度に対応してスト
ローブ信号47のパルス幅を変更したり、あるいはサー
マルヘッド13の駆動電圧などを変更して、インクシー
ト14の特性に応じてサーマルヘッド13への印加エネ
ルギーを変更している。116はプログラマブル・タイ
マで、CPU113より計時時間がセットされ、計時の
開始が指示されると計時を開始する。そして、指示され
た時間ごとにCPU113に割込み信号やタイムアウト
信号などを出力するように動作する。
なお、インクシー)−14の種類(特性)は、前述した
操作部103のスイッチ103aや、インクシー)14
に印刷されたマークなどを検出して判別するようにして
も良い。またインクシートのカートリッジに付されたマ
ークや切り欠きあるいは突起などを判別して行うように
しても良い。
46は制御部101よりサーマルヘッド13の駆動信号
を入力し、サーマルヘッド13を各ブロック単位で駆動
するストローブ信347を出力する駆動回路である。な
お、この駆動回路46は制御部101の指示により、サ
ーマルヘッド13の発熱素子132に電流を供給する電
源線45に出力する電圧を変更してサーマルヘッド13
の印加エネルギーを変更することができる。36はカッ
タ15を噛合させて駆動する駆動回路で、カッタ駆動用
のモータなどを含んでいる。39は排紙用ローラ16を
回転駆動する排紙用モータである。35.48.49は
それぞれ対応する排紙用モータ39、記録紙搬送用モー
タ24及びインクシート搬送用モータ25を回転駆動す
るドライバ回路である。なお、これら排紙用モータ39
や記録紙搬送用モータ24及びインクシート搬送用モー
タ25は、この実施例ではステッピングモータであるが
、これに限定されるものでなく、例えばDCモータなど
であっても良い。
[記録動作の説明(第1図〜第6図)〕第5図はこの実
施例のファクシミリ装置における1頁分の記録処理を示
すフローチャートで、この処理を実行する制御プログラ
ムは制御101のROM114に記憶されている。
この処理は記録する1ライン分のイメージデータがライ
ンメモリ110に格納されて、記録動作が開始できる状
態になることにより開始され、マルチインクシート14
が装着されていることが、スイッチ103aなどにより
制御部101で判別されているものとする。
ここで本実施例を用いた制御の概略について説明する。
本実施例は、本記録終了後所定時間a以内に次ラインの
データ転送が終了した場合には、プレヒートを行わず、
記録紙及びインクシートを搬送するための各モータ相の
切換え後、モータの動き出すまでの時間が経過後に次ラ
インの記録を開始するものである。また本記録終了後、
所定時間aを経過して、所定時間す以内に次ラインのデ
ータ転送が終了した場合には記録紙、インクシートを搬
送するための各モータの相切換え後、φAAHのデータ
とφ55Hのデータを交互にブレヒートデータとし、ブ
レヒートを行う。そしてこのプレヒートが終了後モータ
が動き出すまでの時間ウェイト(本実施例ではウェイト
時間は零とする)し、次ラインの記録へ移行する。また
本記録終了後所定時間すを経過して、次ラインのデータ
転送が終了した場合には記録紙、インクシートを搬送す
るための各モータの相切換え後、all rlJ (全
黒)をプレヒートデータとしてプレヒートを行う。そし
てこのプレヒートが終了後モータが動き出すまでの時間
ウェイト(本実施例はウェイト時間は零とする)し、次
ラインの記録へ移行する。
なお本実施例では本記録の終了後、次ラインのデータ転
送終了までの時間によりプレヒートデータを変更する。
すなわち次ラインのデータ転送終了までの時間が長い時
には、プレヒートデータの黒率を高める。そしてブレヒ
ート幅は固定している。
本実施例においては、次ラインのデータ転送終了までの
時間が所定時間の以下の時はプレヒートを行わず、a以
上す未満の時は黒率50%のプレヒートデータを使用し
、6以上の時は黒率100%のプレヒートデータを使用
する。ここで黒率50%の時ブレヒートによる各ドツト
に加わるエネルギーはφAAH,φ55Hデータをくり
返し使用し同じにしている。すなわち、プレヒートデー
タはサイクリックに回転し、プレヒートによるヘッドの
各ドツトに加えるエネルギーは同一制御としている。
前記実施例においては、黒率は0%、50%、 100
%と考えたが、より細かく制御してもよい。
第6図にはモータの相切換えと各ストローブ波形につい
て図示している。まず、タイミング■で記録紙、インク
シートのモータ相切換えを行う。そして、allrlJ
のプレヒートを行う。その後■で本記録を行う。本記録
が終了(タイミング■)した時点で、次ラインのデータ
転送が終了している(本記録終了後次ラインのデータ転
送終了までの時間が所定時間a以下)いるので、プレヒ
ートを行うことなしに本記録を行う。本記録が終了(タ
イミング■)してから、所定時間a以上す未満で次ライ
ンのデータ転送が終了(タイミング■)したので、ここ
では55Hのデータでプレヒートを行い本記録を行う。
そして本記録が終了(タイミング■)してから、所定時
間す以上で次ラインのデータ転送が終了(タイミング■
)したので、ここではallrlJの(全黒の)データ
でプレヒートを行い、次ラインの本記録を行う。そして
本記録が終了(タイミング■)してから、所定時間a以
上す未満で次ラインのデータ転送が終了(タイミング■
)したのでここでは、AAHのデータでプレヒートを行
う。
なお前述した実施例では、本記録を終了後次ラインのデ
ータ転送終了までの時間に応じてプレヒートデータを変
えたがすべてall「1」、すなわち全黒としてもよい
。ここで、プレヒートデータとして、前ラインの記録を
行うと、はりつきは改善される。この制御例が第10図
に図示しである(これは第5図に比べてステップSo、
 315. S16.517−1を削除したものである
)。しかし、孤立点の再現に関しては孤立点でのエネル
ギーアップが必要である。なぜなら孤立点の前ラインの
情報は白であるので、プレヒートデータとして前ライン
を記録しても有効でない。この2つの観点から本記録の
直前に全黒情報を通電し、プレヒートすることが好まし
い場合もあり得る。全黒情報の通電は、保温が目的であ
り、記録しないエネルギーとする。また、ブレヒート時
は記録紙とインクシートが静止状態であり、インクは記
録紙に転写しにくい。
さて本実施例によれば、記録紙を搬送するためのモータ
及びインクシートを搬送するための各モータ相を切換え
てから、実際にモータの動き出すタイミングで本記録を
行う。そこで本実施の記録方式によれば溶融した(ある
いはインクの種類によっては昇華等した)インクが記録
紙と擦れることにより転写するので、すなわち移動書き
(記録)を行うことによってより一層効率よくインクを
転写することができる。モしてモータ相の切換えを行っ
てから記録間隔が所定以上あいた場合には(例えば10
m5 以上)、サーマルヘッド13を発熱させてプレヒ
ート(予備加熱)を行い、その間にインりを加熱し暖め
る。そして記録紙、インクシートが動き出すタイミング
から本記録を行い、効率の良い転写を行う。以上が概要
である。なお第9図に各モータの相切換えと、記録紙、
インクシートの搬送及び本記録のタイミングについて図
示する。第9図に示す実施例では、モータ24.25の
相切換え後にサーマルヘッド13により1.5msのプ
レヒートを行い、その後に2 、5 m sの本記録を
行っている。
さてまず、ステップSφで本記録終了後、次ラインの転
送終了までの時間が所定時間a以上す未満の時に、ブレ
ヒートのために使用するデータ134をPPI−DAT
Aに格納する。なお本実施例では、例えば所定時間aを
5m5Sbを10 m sとする。
次に、ステップSlで1947分の記録データをシリア
ルでシフトレジスタ130に出力する。そして、エライ
ンの記録データの転送が終了すると、ステップS2でプ
レヒートデータ用のシフトレジスタにallrlJを転
送する。ステップ53−1でプレラッチ信号44aを出
力して、ラッチ回路131に1ライン分のプレヒートデ
ータ134を格納する。次にステップ53−2で、イン
クシート搬送用モータ25を駆動してインクシート14
を1 / n947分搬送する。そしてステップ53−
3で、記録紙11を1ライン分搬送する。なお、この1
ラインの長さは、本実施例のファクシミリ装置では約(
1/15.4) mmにセットされており、記録紙11
とインクシート14の搬送量は、それぞれ記録紙搬送用
モータ24とインクシート搬送用モータ25の励磁パル
ス数を変更することにより設定できる。次に、ステップ
53−4において、発熱抵抗体132のブロックに通電
する。
各ブロックの通電時間は例えば0.2 m sとする。
4ブロツクの通電が終了すると、ステップS4に進み、
本ラッチ信号44を出力して、ラッチ回路131に1ラ
イン分の記録データを格納する。
次にステップS5で発熱抵抗体132の1つのブロック
に通電して画像の記録を行い、ステップS6でサーマル
ヘッド13の全ブロックの通電が終了したかをみる。ス
テップS6で、サーマルヘッド13の全ブロックの通電
が終了していなければステップS7に進み、次のライン
の記録データの準備ができたかどうかを調べる。そして
、準備ができていればステップS8に進み、次ラインの
記録データを順次サーマルヘッド13のシフトレジスタ
130に転送する。このサーマルヘッド13へのデータ
転送中にステップS9で1ブロツクの通電時間が経過し
たかをみる。通電時間(約600μs)が経過していな
ければステップS7に戻るが、通電時間が経過するとス
テップS5に戻り、次のブロックの通電処理を実行する
。なお、この実施例では、サーマルヘッド13は4ブロ
ツクに分けて通電駆動されており、1ラインの記録に要
する所要時間はほぼ2.5m5(600μsX4ブロツ
ク)となっている。
ステップS6で全ブロックへの通電が終了して1ライン
の記録が終了していればステップSIOに進み、タイマ
116の計時を開始する。次にステップSllに進み、
1頁の画像記録が終了したかをみる。
1頁の画像記録が終了していなければステップS12に
進み、次のラインの画像データが全てサーマルヘッド1
3のシフトレジスタ130に転送されたかをみる。そし
て、転送されていなければステップS13で、次のライ
ンのデータの準備ができていれば、サーマルヘッド13
に転送するデータ転送処理を実行する。
こうしてステップS12で、次に記録されるべき194
7分の画像データがサーマルヘッド13に転送されると
ステップS14に進み、タイマ16が所定時間aが経過
しているかどうかをみる。所定時間aが経過していなけ
ればステップ517−2に進み、インクシート搬送用モ
ータ25を駆動してインクシート14を1 / n94
7分搬送する。そして、ステップ517−3で記録紙1
1を1ライン分搬送する。ステップ517−4では各モ
ータ24,25が動き出すまでウェイトし、ステップ5
17−5において、本ラッチ信号44を出力して、ラッ
チ回路131に1ライン分の記録データを格納する。
しかし、所定時間aが経過したときはステップS15に
進み、所定時間すが経過したかが判断される。所定時間
すが経過していると、ステップS2に進み、経過してい
ないとPRI−DATAを1ビツトローデートシ(ステ
ップ816)、PRI−DATAのパターン1947分
をプレヒートデータ134として出力する(ステップ5
17−1)。
次にステップSllで1頁分の画像記録が終了するとス
テップS18に進み、記録紙11を所定量排紙ローラ1
6a、  16b方向に搬送する。そして、ステップS
19でカッタ15a、  15bを駆動して噛合させ、
記録紙11を頁単位に切断する。次にステップS20で
、記録紙搬送用モータ24を反転駆動し、記録紙11を
サーマルヘッド13とカッタ15の間隔に相当する距離
だけ戻す、記録紙11のカッタ処理を実行する。
このように本実施例によれば、インクシート搬送用モー
タ25と、記録紙を搬送するためのモータ24の相を切
換えてから所定時間経過後にサーマルヘッドエ3を発熱
するので、インクの記録紙11への転写効率がより一層
向上する。
[記録原理の説明(第7図)] 第7図はこの実施例における記録紙11とインクシート
14の搬送方向を逆にして画像の記録を行うときの画像
記録状態を示す図である。
図示したように、プラテンローラ12とサーマルヘッド
13との間には記録紙11とインクシート14が挟持さ
れており、サーマルヘッド13はスプリング21により
所定圧でプラテンローラ12に押圧されている。ここで
、記録紙11はプラテンローラ12の回転により矢印す
方向に速度vPで搬送される。
一方、インクシート14はインクシート搬送用モータ2
5の回転により矢印a方向に速度V1で搬送される。
いま、サーマルヘッド13の発熱抵抗体132に電源1
05から通電されて加熱されると、インクシート14の
斜線部91で示す部分が加熱される。ここで、14aは
インクシート14のベースフィルム、14bはインクシ
ート14のインク層を示している。発熱抵抗体132に
通電することにより加熱されたインク層91のインクは
溶融し、そのうち92で示す部分が記録紙11に転写さ
れる。この転写されるインク層部分92は91で示すイ
ンク層のほぼ1 / nに相当している。
この転写時において、インク層14bの境界線93で、
インクに対する剪断力を生じさせて92で示す部分だけ
を記録紙11に転写する必要がある。しかしながら、こ
の剪断力はインク層の温度により異なり、インク層の温
度が高いほど剪断力が小さくなる傾向にある。そこで、
インクシー)14の加熱時間を短くするとインク層内で
の剪断力が大きくなることから、インクシート14と記
録紙11の相対速度を大きくすれば、転写すべきインク
層をインクシート14から確実に剥離させることができ
る。
この実施例によれば、ファクシミリ装置におけるサーマ
ルヘッド13の加熱時間は約0.6msと短いため、イ
ンクシー)14と記録紙11の搬送方向を対向させるこ
とにより、インクシート14と記録紙11との相対速度
を上げるようにしている。
[インクシートの説明(第8図)] 第8図は本実施例のマルチプリントに使用されるインク
シートの断面図で、ここでは4層で構成されている。
まず第2層はインクシート14の支持体となるベースフ
ィルムである。マルチプリントの場合、同一個所に何回
も熱エネルギーが印加されるため、耐熱性の高い芳香族
ポリアミドフィルムやコンデンサ紙が有利であるが、従
来のポリエステルフィルムでも使用に耐える。これらの
厚さは、媒体という役割から、なるべく薄い方が印字品
質の点で有利となるが、強度の点から3〜8μmが望ま
しい。
第3層は記録紙(記録シート)にn回分の転写が可能な
量のインクを含有したインク層である。この成分は、接
着剤としてのEVAなとの樹脂、着色のためのカーボン
ブラックやニグロシン染料、パインディング材としての
カルナバワックス、パラフィンワックスなどを主成分と
して同一個所でn回の使用に耐えるように配合されてい
る。この塗布量は4〜8g/rrrが望ましいが、塗布
量によって感度や濃度が異なり、任意に選択できる。
第4層は印字をしない部分で記録紙に第3層のインクが
圧力転写されるのを防止するためのトップコーティング
層であり、透明なワックスなどで構成される。これによ
り、圧力転写されるのは透明な第4層だけとなり、記録
紙の地汚れを防止できる。
第1層はサーマルヘッド13の熱から、第2層のベース
フィルムを保護する耐熱コート層である。これは、同一
個所にnライン分の熱エネルギーが印加される可能性の
ある(黒情報が連続したとき)マルチプリントには好適
であるが、用いるか用いないかは適宜選択できる。また
、ポリエステルフィルムのように比較的耐熱性の低いベ
ースフィルムには有効となる。
なお、インクシート14の構成はこの実施例に限定され
るものでなく、例えばベース層及びベース層の片側に設
けられたインクが含有された多孔性インク保持層とから
なるものでも良く、ベースフィルム上に微細多孔質網状
構造を有する耐熱性インク層を設け、そのインク層内に
インクを含有させたものでもよい。また、ベースフィル
ムの材質としては、例えばポリアミド、ポリエチレン、
ポリエステル、ポリ塩化ビニル、トリアセチルセルロー
ス、ナイロンなどからなるフィルムまたは紙であっても
よい。さらに、耐熱コート層は必ずしも必要でないが、
その材質としては、例えばシリコーン樹脂やエポキシ樹
脂、フッソ樹脂、ニトロセルロースなどであってもよい
また、熱昇華性インクを有するインクシートの一例とし
ては、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフ
タレート、芳香族ポリアミドフィルムなどで形成された
基材上に、グアナミン系樹脂とフラン系樹脂で形成した
スペーサ粒子及び染料を含有する色材層を設けたインク
シートが挙げられる。
なお、熱転写プリンタにおける加熱方式は、前述したサ
ーマルヘッドを用いるサーマルヘッド方式に限定される
ものでなく、例えば通電方式あるいはレーザ転写方式を
用いても良い。
また、この実施例では、サーマルラインヘッドを使用し
たときの例で説明したがこれに限定されるものでなく、
所謂シリアル型の熱転写プリンタであっても良い。また
、本実施例ではマルチプリントの場合で説明したがこれ
に限定されるものでなく、ワンタイムインクシートによ
る通常の熱転写記録の場合にも適用できることは勿論で
ある。
さらに、前述した実施例では、熱転写プリンタをファク
シミリ装置に適用した場合で説明したがこれに限定され
るものでなく、例えば本発明の熱転写記録装置はワード
プロセッサ、タイプライタあるいは複写装置などにも適
用できる。
また、記録媒体としては記録紙に限らずに、インク転写
が可能な材質であれば、例えば布、プラスチックシート
などが挙げられる。また、インクシートは実施例で示し
たロール構成に限定されずに、例えば記録装置本体に着
脱可能な筺体内にインクシートを内蔵して、この筐体ご
と記録装置本体に着脱する、所謂インクシートカセット
タイプなどであっても良い。
以上説明したようにこの実施例によれば、熱転写プリン
タにおいて、記録紙、インクシートのモータ相切換えを
行ってから各モータが動き出すまでは遅延があるので、
その間にインクを加熱し、暖めて記録紙、インクシート
が動き出すタイミングから本記録を行い、効率よい転写
を行うことが可能になった。
以上説明したようにこの実施例によれば、熱転写プリン
タにおいて、記録紙インクシートのモータ相切換えを行
ってから各モータが動き出すまでは遅延があるので、そ
の間にインクを加熱し暖めて記録紙、インクシートが動
き出すタイミングから本記録を行い、効率よい転写を行
うことが可能になった。
またこの実施例は、lラインの画像データの時間間隔が
不均一で長くなる可能性のあるファクシミリ等の記録装
置において有効となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、高品質な画像を記
録することのできる熱転写記録装置及び該装置を用いた
ファクシミリ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の制御部と記録部との電気的接続を示す
図、 第2図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第3図は実施例のファクシミリ装置の機構部を示す側断
面図、 第4図はインクシートと記録紙の搬送系の構造を示す図
、 第5図は実施例の記録処理を示すフローチャート、第6
図は本実施例の記録処理におけるサーマルヘッドへの通
電タイミングを示す図、 第7図はこの実施例の記録時における記録紙とインクシ
ートとの状態を示す図、そして 第8図はこの実施例で使用したマルチインクシートの断
面図、 第9図はモータの相切換えと記録紙及びインクシートの
搬送タイミングを示す図、 第10図は他の実施例の記録処理を示すフローチャート
である。 図中、10・・・ロール状記録紙、11・・・記録紙、
12・・・プラテンローラ、13・・・サーマルヘッド
、14・・・インクシート、15・・・カッタ、16・
・・排出ローラ、17・・・インクシート供給ロール、
18・・・インクシート巻取ロール、19・・・インク
シートセンサ、20・・・インクシート有無センサ、2
1・・・スプリング、22・・・記録紙有無センサ、2
4・・・記録紙搬送用モータ、25・・・インクシート
搬送用モータ、35. 48. 49・・・ドライバ回
路、36・・・駆動回路、39・・・排紙用モータ、1
00・・・読取部、101・・・制御部、102・・・
記録部、103・・・操作部、104・・・表示部、1
05・・・電源、106・・・モデム、107・・・N
CU、 110・・・ラインメモリ、111・・・符号
化/復号化部、112・・・バッファメモリ、113・
・・CPU。 114・・・ROM、115・・・RAM、116・・
・タイマ、132・・・発熱抵抗体(発熱素子)である
。 フルヒートごて インクを炎外める。 二のタイミ〉7゛て− ネ曾乙4にイテウ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インクシートの有するインクを記録媒体に転写し
    て、前記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置で
    あって、 前記インクシートを搬送するための第1のモータと、 前記記録媒体を搬送するための第2のモータと、前記イ
    ンクシートに作用して前記記録媒体に画像の記録を行う
    記録手段と、 前記第1・第2のモータの相切換え後の所定時間を計時
    する計時手段と、 前記第1・第2のモータの相を切換えてから所定時間経
    過後前記記録手段を駆動するように制御する制御手段と
    、 を有することを特徴とする熱転写記録装置。
  2. (2)インクシートの有するインクを記録媒体に転写し
    て、前記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置を
    用いたファクシミリ装置であって、原稿画像を読取って
    入力する画像入力手段と、画像信号を送受信する送受信
    手段と、 前記インクシートを搬送するインクシート搬送手段と、 前記記録媒体を搬送する記録媒体搬送手段と、前記イン
    クシートに作用し、前記画像入力手段あるいは前記送受
    信手段よりの画像情報をもとに前記記録媒体に画像の記
    録を行う記録手段と、 前記第1・第2のモータの相切換え後の所定時間を計時
    する計時手段と、 前記第1・第2のモータの相を切換えてから所定時間経
    過後、前記記録手段を発熱するように制御する制御手段
    と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。
  3. (3)所定以上の記録間隔が経過した場合には、前記記
    録手段を発熱させることによって予備加熱することを特
    徴とする請求項第(1)項に記載の熱転写記録装置。
  4. (4)所定以上の記録間隔が経過した場合には、前記記
    録手段を発熱させることによって予備加熱することを特
    徴とする請求項第(2)項に記載のファクシミリ装置。
JP1198270A 1989-07-31 1989-07-31 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 Pending JPH0361559A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1198270A JPH0361559A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置
EP19900114599 EP0411540B1 (en) 1989-07-31 1990-07-30 Heat transfer recording apparatus and facsimile apparatus
DE1990629981 DE69029981T2 (de) 1989-07-31 1990-07-30 Wärmeübertragungsaufzeichnungsgerät und Faksimilevorrichtung
US07/824,874 US5231421A (en) 1989-07-31 1992-01-22 Thermal transfer recording apparatus with delayed driving

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1198270A JPH0361559A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361559A true JPH0361559A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16388344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1198270A Pending JPH0361559A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0411540B1 (ja)
JP (1) JPH0361559A (ja)
DE (1) DE69029981T2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0500008B1 (en) * 1991-02-18 1998-12-23 Canon Kabushiki Kaisha Recording apparatus and a facsimile apparatus using the aforesaid recording apparatus
DE69220114T2 (de) * 1991-03-20 1998-01-15 Canon Kk Bildaufzeichnungsvorrichtung
DE4225798A1 (de) * 1992-07-31 1994-02-03 Francotyp Postalia Gmbh Sparsames Thermotransferdruckverfahren und Anordnung zur Durchführung

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6290080A (ja) * 1985-10-16 1987-04-24 Hitachi Ltd 感熱記録装置
JPS63317362A (ja) * 1987-06-19 1988-12-26 Shinko Electric Co Ltd サ−マルプリンタの印刷方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0411540B1 (en) 1997-02-26
EP0411540A2 (en) 1991-02-06
DE69029981D1 (de) 1997-04-03
DE69029981T2 (de) 1997-07-03
EP0411540A3 (en) 1992-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950010442B1 (ko) 열전사 기록방법 및 그 방법을 사용하는 기록장치
JP2834480B2 (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JP2885835B2 (ja) 熱転写記録装置及び方法
JPH03218860A (ja) サーマルプリンタ及びフアクシミリ装置
JPH0286478A (ja) 熱転写記録装置
JPH02121866A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02125772A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
EP0411540B1 (en) Heat transfer recording apparatus and facsimile apparatus
JPH04320856A (ja) 熱転写記録方法及び装置及び該装置を用いたファクシミリ装置
JPH04223177A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置
US5231421A (en) Thermal transfer recording apparatus with delayed driving
JP2922558B2 (ja) フアクシミリ装置
JPH02128856A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH0298473A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02128855A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH03227276A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JP2848573B2 (ja) 記録装置及びファクシミリ装置
JPH03230983A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH0361057A (ja) 熱転写記録装置
JP2578953B2 (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH06183050A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置
JPH0584939A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02206574A (ja) 熱転写記録装置
JPH02102087A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02107470A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置