JPH036155A - バッファ制御方式 - Google Patents
バッファ制御方式Info
- Publication number
- JPH036155A JPH036155A JP1140342A JP14034289A JPH036155A JP H036155 A JPH036155 A JP H036155A JP 1140342 A JP1140342 A JP 1140342A JP 14034289 A JP14034289 A JP 14034289A JP H036155 A JPH036155 A JP H036155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- side unit
- control line
- line
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバッファ制御方式に関し、特に同軸線路と一体
化された制御線によって受信側ユニットから送信側ユニ
ットのバッファ回路を制御するバッファ制御方式に関す
る。
化された制御線によって受信側ユニットから送信側ユニ
ットのバッファ回路を制御するバッファ制御方式に関す
る。
従来、この種の送受信ユニット間を同軸線路により接続
したシステムでは、同軸線路のコネクタが接続されてい
てもいなくても、送信側ユニットのバッファ回路は稼働
状態であり、送信側から信号が出力されていた。
したシステムでは、同軸線路のコネクタが接続されてい
てもいなくても、送信側ユニットのバッファ回路は稼働
状態であり、送信側から信号が出力されていた。
上述した従来のバッファ回路を含んだ同軸線路システム
では、送受信側ユニットのコネクタが接続されていない
時も連続的に信号が流れるので無駄な電力を消費するば
かりでなく、同軸線路および送信側バッファ回路と同軸
線路の連結部に信号が流れて発生する電磁波ノイズが他
回路、信号線に無視できない悪影響を及ぼすという欠点
がある。
では、送受信側ユニットのコネクタが接続されていない
時も連続的に信号が流れるので無駄な電力を消費するば
かりでなく、同軸線路および送信側バッファ回路と同軸
線路の連結部に信号が流れて発生する電磁波ノイズが他
回路、信号線に無視できない悪影響を及ぼすという欠点
がある。
本発明のバッファ制御方式は、送信側ユニットと受信側
ユニット間を同軸線路および制御線により接続し、前記
送信側ユニットはコネクタを介して前記制御線と接続さ
れたバッファ回路駆動線を備え、前記受信側ユニットは
コネクタを介して前記制御線にバッファ駆動信号を接続
してなり、前記送信側ユニットは前記コネクタおよび前
記制御線を介して前記受信側ユニットからの地気を受信
したとき前記バッファ回路を稼働状態とすることを特徴
とする。
ユニット間を同軸線路および制御線により接続し、前記
送信側ユニットはコネクタを介して前記制御線と接続さ
れたバッファ回路駆動線を備え、前記受信側ユニットは
コネクタを介して前記制御線にバッファ駆動信号を接続
してなり、前記送信側ユニットは前記コネクタおよび前
記制御線を介して前記受信側ユニットからの地気を受信
したとき前記バッファ回路を稼働状態とすることを特徴
とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のバッファ制御方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、本実施例は送信側ユニットlと受信側
ユニット2間を同軸線路3およびこれと一体化された制
御線5により接続し、送信側ユニット1はコネクタ6a
を介して制御線5と接続されたバッファ回路駆動線を備
え、受信側ユニット2はコネクタ6bを介して制御線5
に地気を接続してなり、送信側ユニット1はコネクタ6
a、制御線5およびコネクタ6bを介して受信側ユニッ
ト2からの地気を受信したときバッファ回路4を稼働状
態にする。
ユニット2間を同軸線路3およびこれと一体化された制
御線5により接続し、送信側ユニット1はコネクタ6a
を介して制御線5と接続されたバッファ回路駆動線を備
え、受信側ユニット2はコネクタ6bを介して制御線5
に地気を接続してなり、送信側ユニット1はコネクタ6
a、制御線5およびコネクタ6bを介して受信側ユニッ
ト2からの地気を受信したときバッファ回路4を稼働状
態にする。
このように構成にすると、両コネクタ6a。
6bが挿入接続されたときのみ受信側ユニット2からの
地気はコネクタ6b、制御線5.コネクタ6aを介して
送信側ユニットで受信されてバッファ回路4が稼働状態
になり、バッファ回路4からの出力信号はコネクタ6a
、同軸線路3.コネクタ6bを介して受信側ユニット2
のレシーバ回路7で受信可能となる。
地気はコネクタ6b、制御線5.コネクタ6aを介して
送信側ユニットで受信されてバッファ回路4が稼働状態
になり、バッファ回路4からの出力信号はコネクタ6a
、同軸線路3.コネクタ6bを介して受信側ユニット2
のレシーバ回路7で受信可能となる。
なお、本実施例ではバッファ駆動信号として地気を例示
したがこれに限るものではない。
したがこれに限るものではない。
以上説明したように本発明によれば、送受信側ユニット
のコネクタが共に挿入接続されているときのみバッファ
回路が稼働状態となるので、消費電力を低下させること
が可能であり、またノイズの発生を停止させる効果があ
る。
のコネクタが共に挿入接続されているときのみバッファ
回路が稼働状態となるので、消費電力を低下させること
が可能であり、またノイズの発生を停止させる効果があ
る。
第1図は本発明のバッファ制御方式の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・送信側ユニット、2・・・受信側ユニット、3
・・・同軸線路、4・・・バッファ回路、5・・・制御
線、6a、6b・・・コネクタ、7・・・レジーバ回路
。 第 1 図
ロック図である。 1・・・送信側ユニット、2・・・受信側ユニット、3
・・・同軸線路、4・・・バッファ回路、5・・・制御
線、6a、6b・・・コネクタ、7・・・レジーバ回路
。 第 1 図
Claims (1)
- 送信側ユニットと受信側ユニット間を同軸線路および制
御線により接続し、前記送信側ユニットはコネクタを介
して前記制御線と接続されたバッファ回路駆動線を備え
、前記受信側ユニツトはコネクタを介して前記制御線に
バッファ駆動信号を接続してなり、前記送信側ユニット
は前記コネクタおよび前記制御線を介して前記受信側ユ
ニットからの地気を受信したとき前記バッファ回路を稼
働状態とすることを特徴とするバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140342A JPH036155A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | バッファ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140342A JPH036155A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | バッファ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036155A true JPH036155A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15266601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140342A Pending JPH036155A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | バッファ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740612A (en) * | 1995-10-07 | 1998-04-21 | Koeitsusho Kabushiki Kaisha | Plastic bottle cutting implement |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1140342A patent/JPH036155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740612A (en) * | 1995-10-07 | 1998-04-21 | Koeitsusho Kabushiki Kaisha | Plastic bottle cutting implement |
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