JPH036159A - 留守電話自動応対装置 - Google Patents
留守電話自動応対装置Info
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- JPH036159A JPH036159A JP14030889A JP14030889A JPH036159A JP H036159 A JPH036159 A JP H036159A JP 14030889 A JP14030889 A JP 14030889A JP 14030889 A JP14030889 A JP 14030889A JP H036159 A JPH036159 A JP H036159A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り産業上の利用分野
本発明は、電話回線から到来する呼出し信号に応答して
着信動作を行なった後呼出し者からのメツセージを磁気
テープに録音する留守電話自動応対装置に関する。
着信動作を行なった後呼出し者からのメツセージを磁気
テープに録音する留守電話自動応対装置に関する。
(ロ)従来の技術
留守電話自動応対装置は、着信動作を自動的に行なうと
ともに応答用メツセージを呼出し者に送出し、その後呼
出し者からのメツセージを録音するように構成されてい
る。そして、一般の留守電話自動応対装置は、応答用メ
ツセージが録音される応答用テープと呼出し者からのメ
ツセージが録音される録音用テープの2つの磁気テープ
を備えている。斯かる2つの磁気テープを使用する留守
電話自動応対装置は、2台のテープレコーダーが組込ま
れるため高価になるとともに装置本体の形状が大きくな
るという問題がある。斯かる問題を解決する方法として
応答用メツセージが録音されている磁気テープに呼出し
者からのメツセージを録音する方法があり、斯かる技術
としては、例えば特開昭63−10951号公報に開示
されたものがある。
ともに応答用メツセージを呼出し者に送出し、その後呼
出し者からのメツセージを録音するように構成されてい
る。そして、一般の留守電話自動応対装置は、応答用メ
ツセージが録音される応答用テープと呼出し者からのメ
ツセージが録音される録音用テープの2つの磁気テープ
を備えている。斯かる2つの磁気テープを使用する留守
電話自動応対装置は、2台のテープレコーダーが組込ま
れるため高価になるとともに装置本体の形状が大きくな
るという問題がある。斯かる問題を解決する方法として
応答用メツセージが録音されている磁気テープに呼出し
者からのメツセージを録音する方法があり、斯かる技術
としては、例えば特開昭63−10951号公報に開示
されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
同一の磁気テープに応答用メツセージと呼出し者からの
メツセージを録音するように構成された留守電話自動応
対装置では、応答用メツセージの再生動作を行なった後
磁気テープを録音開始位置まで早送りし、その早送りが
終ったとき呼出し者からのメツセージを磁気テープに録
音するように構成されている。斯かる留守電話自動応対
装置において、磁気テープに録音されている呼出し者か
らのメツセージの数が増加すると録音開始位置までの早
送り動作に要する時間が長くなるため、応答用メツセー
ジを送出した後呼出し者からのメツセージを録音する状
態になるまでの時間が長くなり呼出し者に不快感を与え
るという問題がある。
メツセージを録音するように構成された留守電話自動応
対装置では、応答用メツセージの再生動作を行なった後
磁気テープを録音開始位置まで早送りし、その早送りが
終ったとき呼出し者からのメツセージを磁気テープに録
音するように構成されている。斯かる留守電話自動応対
装置において、磁気テープに録音されている呼出し者か
らのメツセージの数が増加すると録音開始位置までの早
送り動作に要する時間が長くなるため、応答用メツセー
ジを送出した後呼出し者からのメツセージを録音する状
態になるまでの時間が長くなり呼出し者に不快感を与え
るという問題がある。
本発明は、斯かる問題を解決した留守電話自動応対装置
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の留守電話自動応対装置は、応答用メツセージの
送出後磁気テープを録音開始位置まで早送りするととも
に録音開始位置にて録音状態又は録音待機状態にせしめ
るテープレコーダー制御回路と、録音開始位置が設定値
より長い位置にあるとき動作状態になり電話回路より得
られる呼出し者からのメツセージをディジタル信号とし
て所定時間記憶するとともに所定時間後に該信号が読出
されるメモリー回路と、該メモリー回路より読出された
ディジタル信号をアナログ信号に変換するとともに該ア
ナログ信号を録音用増幅回路に入力せしめる音声変換回
路とより構成されている。
送出後磁気テープを録音開始位置まで早送りするととも
に録音開始位置にて録音状態又は録音待機状態にせしめ
るテープレコーダー制御回路と、録音開始位置が設定値
より長い位置にあるとき動作状態になり電話回路より得
られる呼出し者からのメツセージをディジタル信号とし
て所定時間記憶するとともに所定時間後に該信号が読出
されるメモリー回路と、該メモリー回路より読出された
ディジタル信号をアナログ信号に変換するとともに該ア
ナログ信号を録音用増幅回路に入力せしめる音声変換回
路とより構成されている。
(*)作用
本発明は、呼出し者からのメツセージを録音する録音開
始位置が設定値より長い位置にあるとき呼出し者からの
メツセージをディジタル信号に変換してメモリー回路に
所定時間記憶させるとともに所定時間後に該メモリー回
路より読出された信号をアナログ信号に変換して磁気テ
ープに録音するようにしたものである。
始位置が設定値より長い位置にあるとき呼出し者からの
メツセージをディジタル信号に変換してメモリー回路に
所定時間記憶させるとともに所定時間後に該メモリー回
路より読出された信号をアナログ信号に変換して磁気テ
ープに録音するようにしたものである。
(へ)実施例
第1図に示した回路は、本発明の留守電話自動応対装置
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。第1図において、(1)は電話回線
との接続端子、(2)は電話回線より到来する呼出し信
号を検出する呼出し信号検出回路であり、呼出し信号が
検出跡れたときH(高い)レベルの検出信号を出力する
出力端子り3)を備えている。(4)は電話回線の閉結
動作を行なう閉結スイッチ、(5)は制御端子(6)に
Hレベルの信号が印加されているとき動作状態になると
ともに前記閉結スイッチ(4)を閉成せしめる閉結回路
、(7)はライントランス、(8)及び(9)は呼出し
者へ応答用メツセージを送出する応答状態と呼出し者か
らのメツセージを磁気テープ(1”)に録音する録音状
態とを切換える切換スイッチであり、共通端子(8a)
(9a) 、応答側端子(8b)(9b)及ヒii’f
(J[端子(8c>(9c)を備えている。 (10)
は磁気テープ(T)に録音されている信号の再生動作及
び該磁気テープ(T)への信号の録音動作を行なう磁気
ヘッドであり、その信号端子は前記切換スイッチ(9)
の共通端子(9a)に接続されている。(11〉は入力
端子が前記切換スイッチ<9)の応答側端子(9b)に
接続されている再生用増幅回路であり、その出方端子は
共通端子(8a)がライントランス(7)に接続されて
いる切換スイッチ(8)の応答側端子(8b)に接続さ
れている。 <12)は磁気テープ(T)に録音されて
いるビープトーン信号を検出するビープトーン検出回路
であり、該ビープトーン信号が検出されたときHレベル
の信号を出力端子(13)に出力するように構成きれて
いる。 (14)は入力端子が前記切換スイッチ(8)
の録音側端子(8c)に接続されてぃる増幅回路であり
、呼出し者からのメツセージを増幅する作用を有してい
る。 (15)は磁気テープ(T)の録音開始位置が設
定値より長い場合と短い場合に対応して切換えられる制
御スイッチであり、前記増幅回路(14)の出力端子に
接続されている共通端子(15a)、録音開始位置が設
定値より短い場合に該共通端子(15a)と接続される
第1端子(15b)及び設定値より長い場合に該共通端
子(15a)と接続される第2端子(15c)を有して
いる。(16)は録音開始位置が設定値より長い場合前
記増幅回路(14)によって増幅された信号が制御スイ
ッチ(15)を通して入力されるとともに該信号をディ
ジタル信号に変換する第1音声変換回路であり、変換さ
れたディジタル信号を出力する出力端子(17)を備え
ている。(1B)は前記第1音声変換回路(16)によ
ってディジクル信号に変換された信号が入力纏れるとと
もに該信号を所定時間記憶するメモリー回路であり、前
記第1音声変換回路(16)の出力端子(17)に接続
されている書込み端子(19)及び読出し端子(20)
を備えている。 (21)は前記メモリー回路(18)
より読出されたディジタル信号が入力されるとともに該
信号をアナログ信号に変換する第2音声変換回路であり
、アナログ信号が出力される出力端子(22)を有して
いる。(23)は前記制御スイッチ(15)の第1端子
(15b)及び第2音声変換回路(21)の出力端子(
22)に入力端子が接続されている録音用増幅回路であ
り、その出力端子は前記切換スイッチ(9)の録音側端
子(9C)に接続されている。(24)は留守を話自動
応対装置の各動作を制御する制御回路であり、前記第1
音声変換回路(16)、メモリー回路(18)及び第2
音声変換回路(21)の動作を制御する作用を有してい
る。(25)は前記ビープトーン検出回路(12)の出
力端子(13)にHレベルの信号が出力されると制御回
路(24)より出力される切換信号によって動作状態に
なる第1スイッチ回路であり、動作状態にあるとき前記
切換スイッチ(8)(Q)を図示した状態の反対側であ
る録音側に切換える作用を有している。(26)はリー
ル軸(27)の回転に対応したパルス信号を発生するパ
ルス信号発生回路、(28)は前記パルス信号発生回路
(26)より出力されるパルス信号が入力されるととも
にその数をカウントするカウンター回路であり、再生、
録音及び早送り動作時アップカウント動作を行ない、巻
戻し動作時ダウンカウント動作を行なうように構成きれ
ている。(29)はカウンターメモリー回路であり、呼
出し者からのメツセージの録音動作が終了したときのカ
ウンター回路(28)のカウント値をメモリーするよう
に構成されている。(30)は前記制御回路(24)の
制御動作によってテープレコーダーの動作を#御するテ
ープレコーダー制御回路であり、磁気テープ(T)に録
音されている応答用メツセージ及びビープトーン信号の
再生動作が終了すると前記カウンターメモノー回路(2
9)によってメモリーされているカウント値の位置まで
磁気テープ(T)を早送りした後該カウント値が設定値
より小きい場合にはテープレコーダーを録音状態に切換
え、該カウント値が設定値より大きい場合にはテープレ
コーダーを録音待機状態即ち録音状態における一時停止
状態に切換えるように構成されている。そして、メモリ
ー回路(18)への呼出し者からのメツセージの書込み
動作が開始されてから所定時間経過し、該メモノー回路
(18)からの読出し動作が開始されるときテープレコ
ーダーの録音待機状態が解除されて録音動作が開始され
るように構成されている。また、前記メモリー回路(1
8)に書込まれた後読出される呼出し者からのメツセー
ジが無くなるとテープレコーダーの録音状態が解除され
るとともに磁気テープ(T)の巻戻し動作が行なわれ、
該磁気テープ(T)は待機位置即ち応答用メツセージの
冒頭部まで巻戻されて停止状態になるように構成されて
いる。(31)は前記カウンターメモリー回2i!1(
29)にメモリーされているカウント値が設定値より大
きいとき制御回路(24)より出力される切換信号によ
って動作状態になる第2スイッチ回路であり、動作状態
にあるとき前記制御スイッチ(15)を図示した状態の
反対側に切換える作用を有している。(32)は前記カ
ウンターメモリー回路(29)にメモリーされているカ
ウント値が設定値より小さい状態において、ビープトー
ン検出回路(12)によってビープトーン信号が検出さ
れて磁気テープ(T)の早送りが開始されると制御回路
(24)からの制御信号が入力されて動作状態になると
ともに呼出し者に報知信号を出力する報知信号発生回路
であり、磁気テープ(T)の早送り動作が行なわれてテ
ープレコーダーが録音状態に切換えられたとき不動作状
態に切換えられるように構成きれている。(33)は留
守電話自動応対装置の切換動作等を行なうために設けら
れている操作釦である。斯かる回路構成において、メモ
リー回路(18)によって記憶される時間は、磁気テー
プ(T)の早送り動作に要する時間を考慮して設定され
る。磁気テープ(T)を終端部まで早送りするために要
する時間を60秒とし、サンプリング周波数を4K)l
z、4i量子化ビツト数を4とすると60X4000X
4−960000ビツトの容量を有するメモリーが必要
になるためメモリー回路(18)として1MビットのR
AMを使用すれば良い、また、第2スイッチ回路(31
)によって制御スイッチ(15)が図示した状態の反対
側に切換えられるカウンターメモリー回路(29)のカ
ウント値T、は、例えば磁気テープ(T)を早送りする
ために要する時間が10秒となる値に設定される。以上
の如く本発明の留守電話自励応対装置は構成されており
、次に斯かる回路の動作について説明する。
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。第1図において、(1)は電話回線
との接続端子、(2)は電話回線より到来する呼出し信
号を検出する呼出し信号検出回路であり、呼出し信号が
検出跡れたときH(高い)レベルの検出信号を出力する
出力端子り3)を備えている。(4)は電話回線の閉結
動作を行なう閉結スイッチ、(5)は制御端子(6)に
Hレベルの信号が印加されているとき動作状態になると
ともに前記閉結スイッチ(4)を閉成せしめる閉結回路
、(7)はライントランス、(8)及び(9)は呼出し
者へ応答用メツセージを送出する応答状態と呼出し者か
らのメツセージを磁気テープ(1”)に録音する録音状
態とを切換える切換スイッチであり、共通端子(8a)
(9a) 、応答側端子(8b)(9b)及ヒii’f
(J[端子(8c>(9c)を備えている。 (10)
は磁気テープ(T)に録音されている信号の再生動作及
び該磁気テープ(T)への信号の録音動作を行なう磁気
ヘッドであり、その信号端子は前記切換スイッチ(9)
の共通端子(9a)に接続されている。(11〉は入力
端子が前記切換スイッチ<9)の応答側端子(9b)に
接続されている再生用増幅回路であり、その出方端子は
共通端子(8a)がライントランス(7)に接続されて
いる切換スイッチ(8)の応答側端子(8b)に接続さ
れている。 <12)は磁気テープ(T)に録音されて
いるビープトーン信号を検出するビープトーン検出回路
であり、該ビープトーン信号が検出されたときHレベル
の信号を出力端子(13)に出力するように構成きれて
いる。 (14)は入力端子が前記切換スイッチ(8)
の録音側端子(8c)に接続されてぃる増幅回路であり
、呼出し者からのメツセージを増幅する作用を有してい
る。 (15)は磁気テープ(T)の録音開始位置が設
定値より長い場合と短い場合に対応して切換えられる制
御スイッチであり、前記増幅回路(14)の出力端子に
接続されている共通端子(15a)、録音開始位置が設
定値より短い場合に該共通端子(15a)と接続される
第1端子(15b)及び設定値より長い場合に該共通端
子(15a)と接続される第2端子(15c)を有して
いる。(16)は録音開始位置が設定値より長い場合前
記増幅回路(14)によって増幅された信号が制御スイ
ッチ(15)を通して入力されるとともに該信号をディ
ジタル信号に変換する第1音声変換回路であり、変換さ
れたディジタル信号を出力する出力端子(17)を備え
ている。(1B)は前記第1音声変換回路(16)によ
ってディジクル信号に変換された信号が入力纏れるとと
もに該信号を所定時間記憶するメモリー回路であり、前
記第1音声変換回路(16)の出力端子(17)に接続
されている書込み端子(19)及び読出し端子(20)
を備えている。 (21)は前記メモリー回路(18)
より読出されたディジタル信号が入力されるとともに該
信号をアナログ信号に変換する第2音声変換回路であり
、アナログ信号が出力される出力端子(22)を有して
いる。(23)は前記制御スイッチ(15)の第1端子
(15b)及び第2音声変換回路(21)の出力端子(
22)に入力端子が接続されている録音用増幅回路であ
り、その出力端子は前記切換スイッチ(9)の録音側端
子(9C)に接続されている。(24)は留守を話自動
応対装置の各動作を制御する制御回路であり、前記第1
音声変換回路(16)、メモリー回路(18)及び第2
音声変換回路(21)の動作を制御する作用を有してい
る。(25)は前記ビープトーン検出回路(12)の出
力端子(13)にHレベルの信号が出力されると制御回
路(24)より出力される切換信号によって動作状態に
なる第1スイッチ回路であり、動作状態にあるとき前記
切換スイッチ(8)(Q)を図示した状態の反対側であ
る録音側に切換える作用を有している。(26)はリー
ル軸(27)の回転に対応したパルス信号を発生するパ
ルス信号発生回路、(28)は前記パルス信号発生回路
(26)より出力されるパルス信号が入力されるととも
にその数をカウントするカウンター回路であり、再生、
録音及び早送り動作時アップカウント動作を行ない、巻
戻し動作時ダウンカウント動作を行なうように構成きれ
ている。(29)はカウンターメモリー回路であり、呼
出し者からのメツセージの録音動作が終了したときのカ
ウンター回路(28)のカウント値をメモリーするよう
に構成されている。(30)は前記制御回路(24)の
制御動作によってテープレコーダーの動作を#御するテ
ープレコーダー制御回路であり、磁気テープ(T)に録
音されている応答用メツセージ及びビープトーン信号の
再生動作が終了すると前記カウンターメモノー回路(2
9)によってメモリーされているカウント値の位置まで
磁気テープ(T)を早送りした後該カウント値が設定値
より小きい場合にはテープレコーダーを録音状態に切換
え、該カウント値が設定値より大きい場合にはテープレ
コーダーを録音待機状態即ち録音状態における一時停止
状態に切換えるように構成されている。そして、メモリ
ー回路(18)への呼出し者からのメツセージの書込み
動作が開始されてから所定時間経過し、該メモノー回路
(18)からの読出し動作が開始されるときテープレコ
ーダーの録音待機状態が解除されて録音動作が開始され
るように構成されている。また、前記メモリー回路(1
8)に書込まれた後読出される呼出し者からのメツセー
ジが無くなるとテープレコーダーの録音状態が解除され
るとともに磁気テープ(T)の巻戻し動作が行なわれ、
該磁気テープ(T)は待機位置即ち応答用メツセージの
冒頭部まで巻戻されて停止状態になるように構成されて
いる。(31)は前記カウンターメモリー回2i!1(
29)にメモリーされているカウント値が設定値より大
きいとき制御回路(24)より出力される切換信号によ
って動作状態になる第2スイッチ回路であり、動作状態
にあるとき前記制御スイッチ(15)を図示した状態の
反対側に切換える作用を有している。(32)は前記カ
ウンターメモリー回路(29)にメモリーされているカ
ウント値が設定値より小さい状態において、ビープトー
ン検出回路(12)によってビープトーン信号が検出さ
れて磁気テープ(T)の早送りが開始されると制御回路
(24)からの制御信号が入力されて動作状態になると
ともに呼出し者に報知信号を出力する報知信号発生回路
であり、磁気テープ(T)の早送り動作が行なわれてテ
ープレコーダーが録音状態に切換えられたとき不動作状
態に切換えられるように構成きれている。(33)は留
守電話自動応対装置の切換動作等を行なうために設けら
れている操作釦である。斯かる回路構成において、メモ
リー回路(18)によって記憶される時間は、磁気テー
プ(T)の早送り動作に要する時間を考慮して設定され
る。磁気テープ(T)を終端部まで早送りするために要
する時間を60秒とし、サンプリング周波数を4K)l
z、4i量子化ビツト数を4とすると60X4000X
4−960000ビツトの容量を有するメモリーが必要
になるためメモリー回路(18)として1MビットのR
AMを使用すれば良い、また、第2スイッチ回路(31
)によって制御スイッチ(15)が図示した状態の反対
側に切換えられるカウンターメモリー回路(29)のカ
ウント値T、は、例えば磁気テープ(T)を早送りする
ために要する時間が10秒となる値に設定される。以上
の如く本発明の留守電話自励応対装置は構成されており
、次に斯かる回路の動作について説明する。
磁気テープ(T)を装着した後カウンター回路(28)
のカウント値を零にリセットした後操作釦(33)によ
って応答用メツセージの録音動作及びビープトーン信号
の録音動作を行なう。斯かる信号の録音動作は、周知の
技術によって行なうことが田来るが、斯かる応答用メツ
セージは例えば、「はい、○○です、ただいま留守にし
ております。報知音が聞こえなくなりましたらメツセー
ジをお話し下さい、」のように録音される。第2図クイ
)は、斯かる録音動作が行なわれた磁気テープの状態を
示すものであり、カウント値Oからカウント値T、まで
に応答用メツセージ(A)及びビープトーン信号(B)
が録音される。斯かる録音動作及び応答用メツセージ(
A)の再生確認動作を行なった後操作釦(33)によっ
て待機状態にセットすると磁気テープ(T)の巻戻し動
作が行なわれ、磁気テープ(T)はカウント値Oの位置
即ち応答用メツセージ(A)の冒頭部で停止する。そし
て、斯かる動作が行なわれたときカウンターメモリー回
路(29)にはカウント値T6がメモリーされることに
なる。このようにして留守電話自動応対装置は待機状態
にセットされる。
のカウント値を零にリセットした後操作釦(33)によ
って応答用メツセージの録音動作及びビープトーン信号
の録音動作を行なう。斯かる信号の録音動作は、周知の
技術によって行なうことが田来るが、斯かる応答用メツ
セージは例えば、「はい、○○です、ただいま留守にし
ております。報知音が聞こえなくなりましたらメツセー
ジをお話し下さい、」のように録音される。第2図クイ
)は、斯かる録音動作が行なわれた磁気テープの状態を
示すものであり、カウント値Oからカウント値T、まで
に応答用メツセージ(A)及びビープトーン信号(B)
が録音される。斯かる録音動作及び応答用メツセージ(
A)の再生確認動作を行なった後操作釦(33)によっ
て待機状態にセットすると磁気テープ(T)の巻戻し動
作が行なわれ、磁気テープ(T)はカウント値Oの位置
即ち応答用メツセージ(A)の冒頭部で停止する。そし
て、斯かる動作が行なわれたときカウンターメモリー回
路(29)にはカウント値T6がメモリーされることに
なる。このようにして留守電話自動応対装置は待機状態
にセットされる。
留守電話自動応対装置が待機状態にあるときに電話回線
より呼出し信号が到来すると呼出し信号検出回路(2)
による検出動作が行なわれ、その出力端子(3)にHレ
ベルの信号が出力される。前記呼出し信号検出回路(2
)の出力端子(3)にHレベルの信号が出力されると制
御回路(24)による制御動作が開始きれ、まず閉結回
路(5)の制御端子(6)にHレベルの信号が印加され
る。その結果、前記閉結回路(5)が動作状態になって
閉結スイッチ(4)を閉成せしめるため電話回線の閉結
動作が行なわれることになる。斯かる閉結動作が行なわ
れると制御回路(24)によるテープレコーダー制御回
路(30)の制御動作が行なわれテープレコーダーの再
生動作が開始される。磁気テープ(I’)に録音きれて
いる応答用メツセージ(A)は磁気ヘッド(10)によ
って再生された後切換スイッチ(9)を通して再生用増
幅回路(11)に入力される。前記再生用増幅回路(1
1)に入力された応答用メツセージ(A)は増幅された
後切換スイッチ〈8)及びライントランス(7)を通し
て呼出し者に送出される。呼出し者への応答用メツセー
ジ(A>の再生送出動作が終了すると応答用メツセージ
(A>の後に録音されているビープトーン信号(B)が
再生される。再生用増幅回路(11)によって増幅され
たビープトーン信号(B)は、ビープトーン検出回路(
12)に入力されるとともに呼出し者に報知音として送
出される。前記ビープトーン検出回路(12)にビープ
トーン信号(B)が入力されると該ビープトーン検出回
路り12)による検出動作が行なわれ、その出力端子(
13)にHレベルの信号が出力される。前記出力端子(
13)にHレベルの信号が出力されると制御回路(24
)より切換信号が出力されて第1スイッチ回路(25〉
が動作状態になり、その結果切換スイッチ(8)(9)
が図示した状態の反対側である録音側に切換えられる。
より呼出し信号が到来すると呼出し信号検出回路(2)
による検出動作が行なわれ、その出力端子(3)にHレ
ベルの信号が出力される。前記呼出し信号検出回路(2
)の出力端子(3)にHレベルの信号が出力されると制
御回路(24)による制御動作が開始きれ、まず閉結回
路(5)の制御端子(6)にHレベルの信号が印加され
る。その結果、前記閉結回路(5)が動作状態になって
閉結スイッチ(4)を閉成せしめるため電話回線の閉結
動作が行なわれることになる。斯かる閉結動作が行なわ
れると制御回路(24)によるテープレコーダー制御回
路(30)の制御動作が行なわれテープレコーダーの再
生動作が開始される。磁気テープ(I’)に録音きれて
いる応答用メツセージ(A)は磁気ヘッド(10)によ
って再生された後切換スイッチ(9)を通して再生用増
幅回路(11)に入力される。前記再生用増幅回路(1
1)に入力された応答用メツセージ(A)は増幅された
後切換スイッチ〈8)及びライントランス(7)を通し
て呼出し者に送出される。呼出し者への応答用メツセー
ジ(A>の再生送出動作が終了すると応答用メツセージ
(A>の後に録音されているビープトーン信号(B)が
再生される。再生用増幅回路(11)によって増幅され
たビープトーン信号(B)は、ビープトーン検出回路(
12)に入力されるとともに呼出し者に報知音として送
出される。前記ビープトーン検出回路(12)にビープ
トーン信号(B)が入力されると該ビープトーン検出回
路り12)による検出動作が行なわれ、その出力端子(
13)にHレベルの信号が出力される。前記出力端子(
13)にHレベルの信号が出力されると制御回路(24
)より切換信号が出力されて第1スイッチ回路(25〉
が動作状態になり、その結果切換スイッチ(8)(9)
が図示した状態の反対側である録音側に切換えられる。
また、斯かる状態ではカウンターメモリー回路(29)
にメモリーされているカウント値T、が設定値T。
にメモリーされているカウント値T、が設定値T。
より小さいため第2スイッチ回路〈31〉は動作状態に
切換えられることはなく制御スイッチ(15)は図示し
た状態にある。そして、斯かる状態では、カウンター回
路(28)のカウント値とカウンターメモノー回路(2
9)にメモリーされているカウント値T、とが一致して
いるため磁気テープ(1”)の早送り動作は行なわれる
ことはなく、テープレコーダーは再生動作後録音状態に
切換えられる。また早送り動作が行なわれないため制御
回路(24)より報知信号発生回路(32)を動作状態
にするため制御信号が出力されることはなく、該報知信
号発生回路(32)は不動作状態にある。従って、ビー
プトーン信号(B)のみが呼出し者に対して報知音とし
て送出されることになるため呼出し者は、前記切換スイ
ッチ(8)(9)の録音側への切換後メツセージを話す
ことになる。電話回線より到来する呼出し者からのメツ
セージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ(8
)を通して増幅回路(14)に入力される。前記増幅回
路(14)に入力されたメツセージは、増幅された後制
御スイッチ(15)を通して録音用増幅回路(23)に
入力される。前記録音用増幅回路(23)によって増幅
されたメツセージは、切換スイッチ(9)を通して磁気
ヘッド〈10)に印加されるため、該磁気ヘッド(10
)によって磁気テープ(1)に録音される。このように
して呼出し者からのメツセージの磁気テープ(T)への
録音動作は行なわれるが、呼出し者が電話を切ると制御
回路(24)の働きによってテープレコーダーの録音状
態が解除されるとともにテープレコーダーは巻戻し状態
に切換えられる。磁気テープ<T)の巻戻し動作が開始
されるときカウンター回路(28)のカウント値TIが
カウンターメモリー回路(29)にメモリーされる。磁
気テープ(I’)がカウント値Oの位置まで巻戻される
と停止状態に切換えられるとともに閉結回路(5)及び
第1スイッチ回路(25)が不動作状態に復帰せしめら
れ留守電話自動応対装置は、次の着信を待つ待機状態に
切換えられる。このようにして呼出し者からのメツセー
ジの磁気テープ(T)への録音動作は行なわれるが、斯
かるメツセージは第2図(ロ)の(C)で示す位置即ち
カウント値T、よりカウント値Tiまでに録音されたこ
とになる。
切換えられることはなく制御スイッチ(15)は図示し
た状態にある。そして、斯かる状態では、カウンター回
路(28)のカウント値とカウンターメモノー回路(2
9)にメモリーされているカウント値T、とが一致して
いるため磁気テープ(1”)の早送り動作は行なわれる
ことはなく、テープレコーダーは再生動作後録音状態に
切換えられる。また早送り動作が行なわれないため制御
回路(24)より報知信号発生回路(32)を動作状態
にするため制御信号が出力されることはなく、該報知信
号発生回路(32)は不動作状態にある。従って、ビー
プトーン信号(B)のみが呼出し者に対して報知音とし
て送出されることになるため呼出し者は、前記切換スイ
ッチ(8)(9)の録音側への切換後メツセージを話す
ことになる。電話回線より到来する呼出し者からのメツ
セージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ(8
)を通して増幅回路(14)に入力される。前記増幅回
路(14)に入力されたメツセージは、増幅された後制
御スイッチ(15)を通して録音用増幅回路(23)に
入力される。前記録音用増幅回路(23)によって増幅
されたメツセージは、切換スイッチ(9)を通して磁気
ヘッド〈10)に印加されるため、該磁気ヘッド(10
)によって磁気テープ(1)に録音される。このように
して呼出し者からのメツセージの磁気テープ(T)への
録音動作は行なわれるが、呼出し者が電話を切ると制御
回路(24)の働きによってテープレコーダーの録音状
態が解除されるとともにテープレコーダーは巻戻し状態
に切換えられる。磁気テープ<T)の巻戻し動作が開始
されるときカウンター回路(28)のカウント値TIが
カウンターメモリー回路(29)にメモリーされる。磁
気テープ(I’)がカウント値Oの位置まで巻戻される
と停止状態に切換えられるとともに閉結回路(5)及び
第1スイッチ回路(25)が不動作状態に復帰せしめら
れ留守電話自動応対装置は、次の着信を待つ待機状態に
切換えられる。このようにして呼出し者からのメツセー
ジの磁気テープ(T)への録音動作は行なわれるが、斯
かるメツセージは第2図(ロ)の(C)で示す位置即ち
カウント値T、よりカウント値Tiまでに録音されたこ
とになる。
以上の如く最初の呼出し者からのメツセージの録音動作
は行なわれるが、次の呼出し者からのメツセージの録音
動作について説明する。前述した待機状態にあるときに
呼出し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツ
セージ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動
作が行なわれる。ビープトーン検出回路(12)による
検出動作が行なわれると第1スイッチ回路(25)によ
る切換スイッチ(8)(9)の録音側への切換動作が行
なわれる。そして、斯かる状態では、カウンターメモリ
ー回路(29)にメモリーされているカウント値T、が
設定値T、より小きいため第2スイッチ回路(31)は
動作状態に切換えられることはなく制御スイッチ(15
)は図示した状態にある。一方テープレコーダーは、テ
ープレコーダー制御回路(30)による制御動作が行な
われる。即ち、磁気テープ(T)に録音されている応答
用メツセージ(A)とビープトーン信号(B)の再生動
作が終了するとテープレコーダーを早送り状態に切換え
る。磁気テープ(τ)の早送吟動作が行なわれて録音開
始位置即ちカウンターメモリー回路(29)によってメ
モリーされているカウント値TIまで走行するとテープ
レフ−グーの早送り状態が解除されてテープレコーダー
は録音状態に切換えられる。また、テープレコーダーが
早送り状態に切換えられると制御回路(24)より報知
信号発生回路(32)を動作状態にするため制御信号が
出力されるため該報知信号発生回路(32)は動作状態
になる。前記報知信号発生回路(32)が動作状態にな
ると該報知信号発生回路(32)より出力される信号が
、前述したビープトーン信号(B)に続けて呼出し者に
送出されることになる。従って、呼出し者は、留守電話
自動応対装置が録音動作を行なう状態になっていないこ
とを認知することが出来る。録音開始位置まで磁気テー
プ(T)の早送りが行なわれてテープレコーダーが録音
状態に切換えられると報知信号発生回路(32)が不動
作状態になり、呼出し者へ送出されていた報知音が消滅
する。呼出し者は、報知音が聞こえなくなるため留守電
話自動応対装置が録音動作を行なう状態になったことを
認知することが出来メツセージを話すことになる。その
結果、呼出し者からのメツセージはライントランス(7
)−切換スイッチ〈8)−増幅回路(14)−制御スイ
ッチ(15)−録音用増幅回路<23)−切換スイッチ
(9)を通して磁気ヘッド(10)に印加されて磁気テ
ープ(T)に録音きれる。呼出し者からのメツセージの
録音動作が終了すると前述した動作が行なわれて留守電
話自動応対装置は、待機状態に復帰せしめられるが、こ
のときカウンターメモリー回路(29)にはカウント値
T、がメモリーきれることになる。この場合の呼出し者
からのメツセージは、第2図(ロ)の(D)で示す位置
即ちカウント値T1よりカウント値T、までに録音され
たことになる。そして、この場合のカウント値T、を設
定値T、より大とする。
は行なわれるが、次の呼出し者からのメツセージの録音
動作について説明する。前述した待機状態にあるときに
呼出し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツ
セージ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動
作が行なわれる。ビープトーン検出回路(12)による
検出動作が行なわれると第1スイッチ回路(25)によ
る切換スイッチ(8)(9)の録音側への切換動作が行
なわれる。そして、斯かる状態では、カウンターメモリ
ー回路(29)にメモリーされているカウント値T、が
設定値T、より小きいため第2スイッチ回路(31)は
動作状態に切換えられることはなく制御スイッチ(15
)は図示した状態にある。一方テープレコーダーは、テ
ープレコーダー制御回路(30)による制御動作が行な
われる。即ち、磁気テープ(T)に録音されている応答
用メツセージ(A)とビープトーン信号(B)の再生動
作が終了するとテープレコーダーを早送り状態に切換え
る。磁気テープ(τ)の早送吟動作が行なわれて録音開
始位置即ちカウンターメモリー回路(29)によってメ
モリーされているカウント値TIまで走行するとテープ
レフ−グーの早送り状態が解除されてテープレコーダー
は録音状態に切換えられる。また、テープレコーダーが
早送り状態に切換えられると制御回路(24)より報知
信号発生回路(32)を動作状態にするため制御信号が
出力されるため該報知信号発生回路(32)は動作状態
になる。前記報知信号発生回路(32)が動作状態にな
ると該報知信号発生回路(32)より出力される信号が
、前述したビープトーン信号(B)に続けて呼出し者に
送出されることになる。従って、呼出し者は、留守電話
自動応対装置が録音動作を行なう状態になっていないこ
とを認知することが出来る。録音開始位置まで磁気テー
プ(T)の早送りが行なわれてテープレコーダーが録音
状態に切換えられると報知信号発生回路(32)が不動
作状態になり、呼出し者へ送出されていた報知音が消滅
する。呼出し者は、報知音が聞こえなくなるため留守電
話自動応対装置が録音動作を行なう状態になったことを
認知することが出来メツセージを話すことになる。その
結果、呼出し者からのメツセージはライントランス(7
)−切換スイッチ〈8)−増幅回路(14)−制御スイ
ッチ(15)−録音用増幅回路<23)−切換スイッチ
(9)を通して磁気ヘッド(10)に印加されて磁気テ
ープ(T)に録音きれる。呼出し者からのメツセージの
録音動作が終了すると前述した動作が行なわれて留守電
話自動応対装置は、待機状態に復帰せしめられるが、こ
のときカウンターメモリー回路(29)にはカウント値
T、がメモリーきれることになる。この場合の呼出し者
からのメツセージは、第2図(ロ)の(D)で示す位置
即ちカウント値T1よりカウント値T、までに録音され
たことになる。そして、この場合のカウント値T、を設
定値T、より大とする。
以上の如く録音開始位置のカウント値が設定値T、より
小さい場合の動作は行なわれるが、次に録音開始位置が
設定値T、より犬であるカウント値T、にある場合の動
作について説明する。斯かる待機状態にあるときに呼出
し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツセー
ジ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動作が
行なわれる。ビープトーン検出回路(12)による検出
動作が行なわれると第1スイッチ回路(25)による切
換スイッチ(8)(9)の録音側への切換動作が行なわ
れる。そして、斯かる状態ではカウンターメモリー回路
(29)にメモリーされているカウント値T、が設定値
T、より大きいため第2スイッチ回路(31)が動作状
態になり、制御スイッチ(15〉を図示した状態の反対
側に切換える。また、テープレコーダーは、テープレコ
ーダー制御回路(30)による制御動作が行なわれる。
小さい場合の動作は行なわれるが、次に録音開始位置が
設定値T、より犬であるカウント値T、にある場合の動
作について説明する。斯かる待機状態にあるときに呼出
し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツセー
ジ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動作が
行なわれる。ビープトーン検出回路(12)による検出
動作が行なわれると第1スイッチ回路(25)による切
換スイッチ(8)(9)の録音側への切換動作が行なわ
れる。そして、斯かる状態ではカウンターメモリー回路
(29)にメモリーされているカウント値T、が設定値
T、より大きいため第2スイッチ回路(31)が動作状
態になり、制御スイッチ(15〉を図示した状態の反対
側に切換える。また、テープレコーダーは、テープレコ
ーダー制御回路(30)による制御動作が行なわれる。
即ち、磁気テープ(T)に録音されている応答用メツセ
ージ(A)とビープトーン信号(B)の再生動作が終了
するとテープレコーダーを早送り状態に切換える。磁気
テープ(I)の早送り動作が行なわれて録音開始位置即
ちカウンターメモリー回路(29)によってメモリーさ
れているカウント値T1まで走行するとテープレコーダ
ーの早送り状態が解除されてテープレコーダーは録音待
機状態に切換えられる。このようにして磁気テープ(1
)の早送り動作は行なわれるが、カウンターメモリー回
路(29)にメモリーされているカウント値T、が設定
値T、より大きいため制御回路(24)より報知信号発
生回路(32)を動作状態にするための制御信号が出力
されることはなく、該報知信号発生回路(32〉は不動
作状態にある。従って、ビープトーン信号(B)のみが
呼出し者に対して報知音として送出されることになるた
め呼出しとになる。また、前記制御スイッチ(15)の
切換創作が行なわれるとき制御回路(24)の働きによ
って第1音声変換回路(16)、メモリー回路(18)
及び第2音声変換回路(21)が動作状態になり、第1
音声変換回路(16)によるアナログ信号のディジタル
信号への変換動作、メモリー回路(18)による記憶動
作及び第2音声変換回路(21)によるディジタル信号
のアナログ信号への変換動作が行なわれる。即ち、斯か
る状態にあるとき電話回線より到来する呼出し者からの
メツセージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ
(8)を通して増幅回路(14)に入力される。前記増
幅回路(14)に入力されたメツセージは、増幅された
後制御スイッチ〈15)を通して第1音声変換回路(1
6)の入力端子に入力される。前記第1音声変換回路り
16)に入力されたアナログ信号であるメツセージは、
ディジタル信号に変換されて出力端子(17)に出力さ
れる。該出方端子(17)に出力されたディジタル信号
は、メモリー回路(18)に設けられている書込み端子
(19)に入力され該メモリー回路(18)に記憶され
る。前記メモリー回路(18)に記憶された信号は、所
定時間後即ち約60秒後に読出し端子(20)に出方さ
れる。前記読出し端子り20)に出力されたディジタル
信号は、第2音声変換回路(21)に入力されて元の信
号であるアナログ信号に変換されて出方端子(22)に
出力される。該出力端子〈22)に出力されたアナログ
信号である呼出し者からのメツセージは、録音用増幅回
路(23)に入力されるが、斯かるメツセージは電話回
線より到来した時より約60秒開運れて該録音用増幅回
路(23)に入力されることになる。そして、メモリー
回路(18)よりメツセージの読出し動作が開始される
ときテープレコーダー制御回路(30)の切換動作によ
ってテープレコーダーは録音待機状態より録音状態に切
換えられる。その結果、録音用増幅回路(23)によっ
て増幅されたメツセージは切換スイッチ(9)を通して
磁気ヘッド(10)に印加きれるため、該磁気ヘッド(
1o)によって磁気テープ(T)に録音される。このよ
うにして呼出し者からのメツセージの磁気テープ(I)
への録音動作は行なわれるが、斯かる録音動作はメモリ
ー回路(18)に記憶きれている呼出し者からのメツセ
ージが全て読出されるまで行なわれる。
ージ(A)とビープトーン信号(B)の再生動作が終了
するとテープレコーダーを早送り状態に切換える。磁気
テープ(I)の早送り動作が行なわれて録音開始位置即
ちカウンターメモリー回路(29)によってメモリーさ
れているカウント値T1まで走行するとテープレコーダ
ーの早送り状態が解除されてテープレコーダーは録音待
機状態に切換えられる。このようにして磁気テープ(1
)の早送り動作は行なわれるが、カウンターメモリー回
路(29)にメモリーされているカウント値T、が設定
値T、より大きいため制御回路(24)より報知信号発
生回路(32)を動作状態にするための制御信号が出力
されることはなく、該報知信号発生回路(32〉は不動
作状態にある。従って、ビープトーン信号(B)のみが
呼出し者に対して報知音として送出されることになるた
め呼出しとになる。また、前記制御スイッチ(15)の
切換創作が行なわれるとき制御回路(24)の働きによ
って第1音声変換回路(16)、メモリー回路(18)
及び第2音声変換回路(21)が動作状態になり、第1
音声変換回路(16)によるアナログ信号のディジタル
信号への変換動作、メモリー回路(18)による記憶動
作及び第2音声変換回路(21)によるディジタル信号
のアナログ信号への変換動作が行なわれる。即ち、斯か
る状態にあるとき電話回線より到来する呼出し者からの
メツセージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ
(8)を通して増幅回路(14)に入力される。前記増
幅回路(14)に入力されたメツセージは、増幅された
後制御スイッチ〈15)を通して第1音声変換回路(1
6)の入力端子に入力される。前記第1音声変換回路り
16)に入力されたアナログ信号であるメツセージは、
ディジタル信号に変換されて出力端子(17)に出力さ
れる。該出方端子(17)に出力されたディジタル信号
は、メモリー回路(18)に設けられている書込み端子
(19)に入力され該メモリー回路(18)に記憶され
る。前記メモリー回路(18)に記憶された信号は、所
定時間後即ち約60秒後に読出し端子(20)に出方さ
れる。前記読出し端子り20)に出力されたディジタル
信号は、第2音声変換回路(21)に入力されて元の信
号であるアナログ信号に変換されて出方端子(22)に
出力される。該出力端子〈22)に出力されたアナログ
信号である呼出し者からのメツセージは、録音用増幅回
路(23)に入力されるが、斯かるメツセージは電話回
線より到来した時より約60秒開運れて該録音用増幅回
路(23)に入力されることになる。そして、メモリー
回路(18)よりメツセージの読出し動作が開始される
ときテープレコーダー制御回路(30)の切換動作によ
ってテープレコーダーは録音待機状態より録音状態に切
換えられる。その結果、録音用増幅回路(23)によっ
て増幅されたメツセージは切換スイッチ(9)を通して
磁気ヘッド(10)に印加きれるため、該磁気ヘッド(
1o)によって磁気テープ(T)に録音される。このよ
うにして呼出し者からのメツセージの磁気テープ(I)
への録音動作は行なわれるが、斯かる録音動作はメモリ
ー回路(18)に記憶きれている呼出し者からのメツセ
ージが全て読出されるまで行なわれる。
即ち、呼出し者がメツセージを話した後電話を切ると第
1音声変換回路(16)に入力されるメツセージが無く
なるが、メモリー回路(18)にはそれまでに話したメ
ツセージが記憶された状態にあるため斯かる信号の読出
し動作が終了するまでテープレコーダーは録音状態に保
持される。メモリー回路(18)に記憶されていた呼出
し者からのメツセージが全て読出されて磁気テープ(T
)に録音されるとテープレコーダーの録音状態が解除さ
れるとともにテープレコーダーは巻戻し状態に切換えら
れる。磁気テープ(T)の巻戻し動作が開始されるとき
カウンター回路(28)のカウント値T、がカウンター
メモリー回路(29)にメモリーされる。磁気テープ(
r)がカウント値0の位置まで巻戻されると停止状態に
切換えられるとともに閉結回路(5)、第1スイッチ回
M(25)及び第2スイッチ回路(31)が不動作状態
に復帰せしめられ、留守m話自動応対装置は、次の着信
を待つ待機状態に切換えられる。録音開始位置が設定値
T、より犬であるカウント値T、にある場合のメツセー
ジの磁気テープ(r)への録音動作は以上の如く行なわ
れるが、斯かるメツセージは第2図(ロ)の(E)で示
す位置即ちカウント値T、よりカウント値T、までに録
音されたことになる。以後前述した動作が繰返して行な
われ、呼出し者からのメツセージが磁気テープ(r)に
次々と録音されることになる。
1音声変換回路(16)に入力されるメツセージが無く
なるが、メモリー回路(18)にはそれまでに話したメ
ツセージが記憶された状態にあるため斯かる信号の読出
し動作が終了するまでテープレコーダーは録音状態に保
持される。メモリー回路(18)に記憶されていた呼出
し者からのメツセージが全て読出されて磁気テープ(T
)に録音されるとテープレコーダーの録音状態が解除さ
れるとともにテープレコーダーは巻戻し状態に切換えら
れる。磁気テープ(T)の巻戻し動作が開始されるとき
カウンター回路(28)のカウント値T、がカウンター
メモリー回路(29)にメモリーされる。磁気テープ(
r)がカウント値0の位置まで巻戻されると停止状態に
切換えられるとともに閉結回路(5)、第1スイッチ回
M(25)及び第2スイッチ回路(31)が不動作状態
に復帰せしめられ、留守m話自動応対装置は、次の着信
を待つ待機状態に切換えられる。録音開始位置が設定値
T、より犬であるカウント値T、にある場合のメツセー
ジの磁気テープ(r)への録音動作は以上の如く行なわ
れるが、斯かるメツセージは第2図(ロ)の(E)で示
す位置即ちカウント値T、よりカウント値T、までに録
音されたことになる。以後前述した動作が繰返して行な
われ、呼出し者からのメツセージが磁気テープ(r)に
次々と録音されることになる。
尚、本実施例ではメモリー回路(18〉による記憶動作
時間を60秒にしたが、この時間は磁気テープ(T)の
早送り動作に要する時間に対応して設定きれるものであ
り、その記憶時間は限定されるものではない。また、メ
モリー回路(18)を利用して磁気テープ(I’)にメ
ツセージを録音する録音開始位置を10秒にしたがその
時間は限定されるものではない。そして、各回路の制御
動作を行なうべく設けられている制御回路(24)とし
てマイクロコンピュータ−を使用すれば容易に構成する
ことが出来る。
時間を60秒にしたが、この時間は磁気テープ(T)の
早送り動作に要する時間に対応して設定きれるものであ
り、その記憶時間は限定されるものではない。また、メ
モリー回路(18)を利用して磁気テープ(I’)にメ
ツセージを録音する録音開始位置を10秒にしたがその
時間は限定されるものではない。そして、各回路の制御
動作を行なうべく設けられている制御回路(24)とし
てマイクロコンピュータ−を使用すれば容易に構成する
ことが出来る。
(ト)発明の効果
本発明の留守電話自動応対装置は、呼出し者からのメツ
セージを録音する録音開始位置が設定値より長い位置に
あるとき呼出し者からのメツセージをディジタル信号に
変換してメモリー回路に所定時間記憶させるとともに所
定時間後に該メモリー回路より読出された信号をアナロ
グ信号に変換して磁気テープに録音するようにしたので
、即ち電話回線より得られる呼出し者からのメツセージ
を所定時間遅延させて磁気テープに録音するようにした
ので所定時間内に磁気テープを早送りすることが出来、
それ放間−の磁気テープに応答用メツセージと呼出し者
からのメツセージを録音するように構成しても呼出し者
を設定時間以上待たせることなく呼出し者からのメツセ
ージを録音することが出来、本発明は非常に大きな効果
を奏するものである。
セージを録音する録音開始位置が設定値より長い位置に
あるとき呼出し者からのメツセージをディジタル信号に
変換してメモリー回路に所定時間記憶させるとともに所
定時間後に該メモリー回路より読出された信号をアナロ
グ信号に変換して磁気テープに録音するようにしたので
、即ち電話回線より得られる呼出し者からのメツセージ
を所定時間遅延させて磁気テープに録音するようにした
ので所定時間内に磁気テープを早送りすることが出来、
それ放間−の磁気テープに応答用メツセージと呼出し者
からのメツセージを録音するように構成しても呼出し者
を設定時間以上待たせることなく呼出し者からのメツセ
ージを録音することが出来、本発明は非常に大きな効果
を奏するものである。
第1図に示した回路は、本発明の留守電話自動応対装置
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。 主な図番の説明 (8)(9)・・・切換スイッチ、 (11)・・・再
生用増幅回路、 (12)・・・ビープトーン検出回路
、(15)・・・制御スイッチ、 (16)・・・第1
音声変換回路、 (18)・・・メモリー回路、 (2
1)・・・第2音声変換回路、(23〉・・・録音用増
幅回路、 (24)・・・制御回路、 (25)・・・
第1スイッチ回路、 (28)・・・カウンター回路、
(29)・・・カウンターメモリー回路、 〈30)
・・・テープレコーダー制御回路、 (31)・・・第
2スイッチ回路、 (32)・・・報知信号発生回路、
(T)・・・磁気テープ。
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。 主な図番の説明 (8)(9)・・・切換スイッチ、 (11)・・・再
生用増幅回路、 (12)・・・ビープトーン検出回路
、(15)・・・制御スイッチ、 (16)・・・第1
音声変換回路、 (18)・・・メモリー回路、 (2
1)・・・第2音声変換回路、(23〉・・・録音用増
幅回路、 (24)・・・制御回路、 (25)・・・
第1スイッチ回路、 (28)・・・カウンター回路、
(29)・・・カウンターメモリー回路、 〈30)
・・・テープレコーダー制御回路、 (31)・・・第
2スイッチ回路、 (32)・・・報知信号発生回路、
(T)・・・磁気テープ。
Claims (1)
- (1)磁気テープに録音されている応答用メッセージを
呼出し者に送出した後呼出し者からのメッセージを同一
の磁気テープに録音するように構成された留守電話自動
応対装置において、応答用メッセージの送出後磁気テー
プを録音開始位置まで早送りするとともに録音開始位置
にて録音状態又は録音待機状態にせしめるテープレコー
ダー制御回路と、録音開始位置が設定値より長い位置に
あるとき動作状態になり電話回線より得られる呼出し者
からのメッセージをディジタル信号として所定時間記憶
するとともに所定時間後に該信号が読出されるメモリー
回路と、該メモリー回路より読出されたディジタル信号
をアナログ信号に変換するとともに該アナログ信号を録
音用増幅回路に入力せしめる音声変換回路とより成り、
録音開始位置が設定値より短い位置にあるときには早送
り動作後呼出し者からのメッセージを磁気テープに録音
し、録音開始位置が設定値より長い位置にあるときには
前記メモリー回路に記憶された信号の読出し動作が開始
されたときテープレコーダーを録音待機状態より録音状
態に切換え、以って呼出し者からのメッセージを磁気テ
ープに録音するようにしたことを特徴とする留守電話自
動応対装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030889A JPH036159A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030889A JPH036159A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036159A true JPH036159A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15265774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14030889A Pending JPH036159A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036159A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14030889A patent/JPH036159A/ja active Pending
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