JPH036160A - 留守電話自動応対装置 - Google Patents
留守電話自動応対装置Info
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- JPH036160A JPH036160A JP14030989A JP14030989A JPH036160A JP H036160 A JPH036160 A JP H036160A JP 14030989 A JP14030989 A JP 14030989A JP 14030989 A JP14030989 A JP 14030989A JP H036160 A JPH036160 A JP H036160A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り産業上の利用分野
本発明は、電話回線から到来する呼出し信号に応答して
着信動作を行なった後呼出し者からのメツセージを磁気
テープに録音する留守電話自動応対装置に関する。
着信動作を行なった後呼出し者からのメツセージを磁気
テープに録音する留守電話自動応対装置に関する。
(ロ)従来の技術
留守電話自動応対装置は、着信動作を自動的に行なうと
ともに応答用メツセージを呼出し者に送出し、その後呼
出し者からのメツセージを録音するように構成されてい
る。そして、一般の留守電話自動応対装置は、応答用メ
ツセージが録音される応答用テープと呼出し者からのメ
ツセージが録音される録音用テープの2つの磁気テープ
を備えている。斯かる2つの磁気テープを使用する留守
電話自動応対装置は、2台のテープレコーダーが組込ま
れるため高価になるとともに装置本体の形状が大きくな
るという問題がある。斯かる問題を解決する方法として
応答用メツセージが録音されている磁気テープに呼出し
者からのメツセージを録音する方法があり、斯かる技術
としては、例えば特開昭63−10951号公報に開示
されたものがある。
ともに応答用メツセージを呼出し者に送出し、その後呼
出し者からのメツセージを録音するように構成されてい
る。そして、一般の留守電話自動応対装置は、応答用メ
ツセージが録音される応答用テープと呼出し者からのメ
ツセージが録音される録音用テープの2つの磁気テープ
を備えている。斯かる2つの磁気テープを使用する留守
電話自動応対装置は、2台のテープレコーダーが組込ま
れるため高価になるとともに装置本体の形状が大きくな
るという問題がある。斯かる問題を解決する方法として
応答用メツセージが録音されている磁気テープに呼出し
者からのメツセージを録音する方法があり、斯かる技術
としては、例えば特開昭63−10951号公報に開示
されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
同一の磁気テープに応答用メツセージと呼出し者からの
メツセージを録音するように構成された留守電話自動応
対装置では、応答用メツセージの再生動作を行なった後
磁気テープを録音開始位置まで早送りし、その早送りが
終ったとき呼出し者からのメツセージを磁気テープに録
音するように構成されている。斯かる留守電話自動応対
装置において、磁気テープに録音されている呼出し者か
らのメツセージの数が増加すると録音開始位置までの早
送り動作に要する時間が長くなるため、応答用メツセー
ジを送出した後呼出し者からのメ・ンセージを録音する
状態になるまでの時間が長くなり呼出し者に不快感を与
えるという問題がある。
メツセージを録音するように構成された留守電話自動応
対装置では、応答用メツセージの再生動作を行なった後
磁気テープを録音開始位置まで早送りし、その早送りが
終ったとき呼出し者からのメツセージを磁気テープに録
音するように構成されている。斯かる留守電話自動応対
装置において、磁気テープに録音されている呼出し者か
らのメツセージの数が増加すると録音開始位置までの早
送り動作に要する時間が長くなるため、応答用メツセー
ジを送出した後呼出し者からのメ・ンセージを録音する
状態になるまでの時間が長くなり呼出し者に不快感を与
えるという問題がある。
本発明は、斯かる問題を解決した留守電話自動応対装置
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
〈二)課題を解決するための手段
本発明の留守電話自動応対装置は、応答用メ・/セージ
の送出後磁気テープを録音開始位置まで早送りするとと
もに録音開始位置にて録音待機状態にせしめるテープレ
コーダー制御回路と、電話回線より得られる呼出し者か
らのメツセージをディジタル信号として所定時間記憶す
るとともに所定時間後に該信号が読出されるメモリー回
路と、該メモリー回路より読出されたディジタル信号を
アナログ信号に変換するとともに該アナログ信号を録音
用増幅回路に入力せしめる音声変換回路とより構成され
ている。
の送出後磁気テープを録音開始位置まで早送りするとと
もに録音開始位置にて録音待機状態にせしめるテープレ
コーダー制御回路と、電話回線より得られる呼出し者か
らのメツセージをディジタル信号として所定時間記憶す
るとともに所定時間後に該信号が読出されるメモリー回
路と、該メモリー回路より読出されたディジタル信号を
アナログ信号に変換するとともに該アナログ信号を録音
用増幅回路に入力せしめる音声変換回路とより構成され
ている。
(ホ)作用
本発明は、電話回線より得られる呼出し者からのメツセ
ージをディジタル信号に変換してメモリー回路に所定時
間記憶させるとともに所定時間後に該メモリー回路より
読出された信号をアナログ信号に変換して磁気テープに
録音するようにしたものである。
ージをディジタル信号に変換してメモリー回路に所定時
間記憶させるとともに所定時間後に該メモリー回路より
読出された信号をアナログ信号に変換して磁気テープに
録音するようにしたものである。
(へ)実施例
第1図に示した回路は、本発明の留守電話自動応対装置
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。第1図において、(1)は電話回線
との接続端子、(2)は電話回線より到来する呼出し信
号を検出する呼出し信号検出回路であり、呼出し信号が
検出されたときH(高い)レベルの検出信号を出力する
出力端子(3)を備えている。〈4)は電話回線の閉結
動作を行なう閉結スイッチ、(5〉は制御端子(6)に
Hレベルの信号が印加されているとき動作状態になると
ともに前記閉結スイッチ(4)を閉成せしめる閉結回路
、(7)はライントランス、(8)及び(9)は呼出し
者へ応答用メツセージを送出する応答状態と呼出し者か
らのメツセージを磁気テープ(I’)に録音する録音状
態とを切換える切換スイッチであり、共通端子(8a)
(9a)、応答側端子(8b)(9b)及び録音側端子
(8c)(9c)を備えている。 (10)は磁気テー
プ(1’)に録音されている信号の再生動作及び該磁気
テープ(T)への信号の録音動作を行なう磁気へ・メト
であり、その信号端子は前記切換スイ・ノチ(9)の共
通端子(9a)に接続されている。 (il)は入力端
子が前記切換スイッチ(9)の応答側端子(9b)に接
続されてい、る再生用増幅回路であり、その出力端子は
共通端子(8a)がライントランス(7)に接続されて
いる切換スイッチ(8〉の応答側端子(8b)に接続さ
れている。 (12)は磁気テープ(T)に録音されて
いるビープトーン信号を検出するビープトーン検出回路
であり、該ビープトーン信号が検出されたときHレベル
の信号を出力端子(13)に出力するように構成きれて
いる。(14)は入力端子が前記切換スイッチ(8)の
録音側端子(8c)に接続されている増幅回路であり、
呼出し者からのメ・ンセージを増幅する作用を有してい
る。 (15)は前記増幅回路<14)によって増幅さ
れた信号が入力されるとともに該信号をディジタル信号
に変換する第1音声変換回路であり、変換されたディジ
タル信号を出力する出力端子(16)を備えている。
(17)は前記第1音声変換回路(15)によってディ
ジタル信号に変換された信号が入力されるとともに該信
号を所定時間記憶するメモリー回路であり、前記第1音
声変換回路〈15)の出力端子(16)に接続されてい
る書込み端子〈18)及び読出し端子(19)を備えて
いる。(20)は前記メモリー回路〈17)より読出さ
れたディジタル信号が入力されるとともに該信号をアナ
ログ信号に変換する第2音声変換回路であり、アナログ
信号が出力される出力端子(21)を有している。
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。第1図において、(1)は電話回線
との接続端子、(2)は電話回線より到来する呼出し信
号を検出する呼出し信号検出回路であり、呼出し信号が
検出されたときH(高い)レベルの検出信号を出力する
出力端子(3)を備えている。〈4)は電話回線の閉結
動作を行なう閉結スイッチ、(5〉は制御端子(6)に
Hレベルの信号が印加されているとき動作状態になると
ともに前記閉結スイッチ(4)を閉成せしめる閉結回路
、(7)はライントランス、(8)及び(9)は呼出し
者へ応答用メツセージを送出する応答状態と呼出し者か
らのメツセージを磁気テープ(I’)に録音する録音状
態とを切換える切換スイッチであり、共通端子(8a)
(9a)、応答側端子(8b)(9b)及び録音側端子
(8c)(9c)を備えている。 (10)は磁気テー
プ(1’)に録音されている信号の再生動作及び該磁気
テープ(T)への信号の録音動作を行なう磁気へ・メト
であり、その信号端子は前記切換スイ・ノチ(9)の共
通端子(9a)に接続されている。 (il)は入力端
子が前記切換スイッチ(9)の応答側端子(9b)に接
続されてい、る再生用増幅回路であり、その出力端子は
共通端子(8a)がライントランス(7)に接続されて
いる切換スイッチ(8〉の応答側端子(8b)に接続さ
れている。 (12)は磁気テープ(T)に録音されて
いるビープトーン信号を検出するビープトーン検出回路
であり、該ビープトーン信号が検出されたときHレベル
の信号を出力端子(13)に出力するように構成きれて
いる。(14)は入力端子が前記切換スイッチ(8)の
録音側端子(8c)に接続されている増幅回路であり、
呼出し者からのメ・ンセージを増幅する作用を有してい
る。 (15)は前記増幅回路<14)によって増幅さ
れた信号が入力されるとともに該信号をディジタル信号
に変換する第1音声変換回路であり、変換されたディジ
タル信号を出力する出力端子(16)を備えている。
(17)は前記第1音声変換回路(15)によってディ
ジタル信号に変換された信号が入力されるとともに該信
号を所定時間記憶するメモリー回路であり、前記第1音
声変換回路〈15)の出力端子(16)に接続されてい
る書込み端子〈18)及び読出し端子(19)を備えて
いる。(20)は前記メモリー回路〈17)より読出さ
れたディジタル信号が入力されるとともに該信号をアナ
ログ信号に変換する第2音声変換回路であり、アナログ
信号が出力される出力端子(21)を有している。
〈22)は前記第2音声変換回路(20)の出力信号で
あるアナログ信号が入力されるとともに該信号を増幅す
る録音用増幅回路であり、その出力端子は前記切換スイ
ッチ(9)の録音側端子(9C)に接続されている。(
23)は留守電話自動応対装置の各動作を制御する制御
回路であり、前記第1音声変換回路(15)、メモリー
回路(17)及び第2音声変換回路(20)の動作を制
御する作用を有している。 (24)は前記ビープトー
ン検出回路(12)の出力端子(13)にHレベルの信
号が出力されると制御回路(23)より出力される切換
信号によって動作状態になるスイッチ回路であり、動作
状態にあるとき前記切換スイッチ(8)<9)を図示し
た状態の反対側である録音側に切換える作用を有してい
る。 (25)はリール軸(26)の回転に対応したパ
ルス信号を発生するパルス信号発生回路、(27)は前
記パルス信号発生回路(25)より出力されるパルス信
号が入力されるとともにその数をカウントするカウンタ
ー回路であり、再生、録音及び早送り動作時アップカウ
ント動作を行ない、巻戻し動作時ダウンカウント動作を
行なうように構成されている。(28)はカウンターメ
モリー回路であり、呼出し者からのメツセージの録音動
作が終了したときのカウンター回路(27)のカウント
値をメモリーするように構成されている。(29)は前
記制御回路(23)の制御動作によってテープレコーダ
ーの動作を制御するテープレコーダー制御回路であり、
磁気テープ(T)に録音されている応答用メツセージ及
びビープトーン信号の再生動作が終了すると前記カウン
ターメモリー回路〈28)によってメモリーされている
カウント値の位置まで磁気テープ(T)を早送りした後
テープレコーダーを録音待機状態即ち録音状態における
一時停止状態に切換えるように構成されている。そして
、メモリー回路(17〉への呼出し者からのメツセージ
の書込み動作が開始されてから所定時間経過し、該メモ
リー回路〈17〉からの読出し動作が開始されるときテ
ープレコーダーの録音待機状態が解除されて録音動作が
開始されるように構成されている。また、前記メモリー
回路〈17)に書込ま°れた後読出される呼出し者から
のメツセージが無くなるとテープレコーダーの録音状態
が解除されるとともに磁気テープ(T)の巻戻し動作が
行なわれ、該磁気テープ(1”)は待機位置即ち応答用
メツセージの冒頭部まで巻戻されて停止状態になる。
(30)は留守電話自動応対装置の切換動作等を行なう
ために設けられている操作釦である。斯かる回路構成に
おいて、メモリー回路<17)によって記憶される時間
は、磁気テープ(’I’)の早送り動作に要する時間を
考慮して設定される。磁気テープ(T)を終端部まで早
送りするために要する時間を60秒とし、サンプリング
周波数を4KHz、量子化ビット数を4とすると60X
4000X4−960000ビツトの容量を有するメモ
リーが必要となるためメモリー回路(T)として1Mビ
ットのRAMを使用すれば良い。以上の如く本発明の留
守電話自動応対装置は構成きれており、次に斯かる回路
の動作について説明する。
あるアナログ信号が入力されるとともに該信号を増幅す
る録音用増幅回路であり、その出力端子は前記切換スイ
ッチ(9)の録音側端子(9C)に接続されている。(
23)は留守電話自動応対装置の各動作を制御する制御
回路であり、前記第1音声変換回路(15)、メモリー
回路(17)及び第2音声変換回路(20)の動作を制
御する作用を有している。 (24)は前記ビープトー
ン検出回路(12)の出力端子(13)にHレベルの信
号が出力されると制御回路(23)より出力される切換
信号によって動作状態になるスイッチ回路であり、動作
状態にあるとき前記切換スイッチ(8)<9)を図示し
た状態の反対側である録音側に切換える作用を有してい
る。 (25)はリール軸(26)の回転に対応したパ
ルス信号を発生するパルス信号発生回路、(27)は前
記パルス信号発生回路(25)より出力されるパルス信
号が入力されるとともにその数をカウントするカウンタ
ー回路であり、再生、録音及び早送り動作時アップカウ
ント動作を行ない、巻戻し動作時ダウンカウント動作を
行なうように構成されている。(28)はカウンターメ
モリー回路であり、呼出し者からのメツセージの録音動
作が終了したときのカウンター回路(27)のカウント
値をメモリーするように構成されている。(29)は前
記制御回路(23)の制御動作によってテープレコーダ
ーの動作を制御するテープレコーダー制御回路であり、
磁気テープ(T)に録音されている応答用メツセージ及
びビープトーン信号の再生動作が終了すると前記カウン
ターメモリー回路〈28)によってメモリーされている
カウント値の位置まで磁気テープ(T)を早送りした後
テープレコーダーを録音待機状態即ち録音状態における
一時停止状態に切換えるように構成されている。そして
、メモリー回路(17〉への呼出し者からのメツセージ
の書込み動作が開始されてから所定時間経過し、該メモ
リー回路〈17〉からの読出し動作が開始されるときテ
ープレコーダーの録音待機状態が解除されて録音動作が
開始されるように構成されている。また、前記メモリー
回路〈17)に書込ま°れた後読出される呼出し者から
のメツセージが無くなるとテープレコーダーの録音状態
が解除されるとともに磁気テープ(T)の巻戻し動作が
行なわれ、該磁気テープ(1”)は待機位置即ち応答用
メツセージの冒頭部まで巻戻されて停止状態になる。
(30)は留守電話自動応対装置の切換動作等を行なう
ために設けられている操作釦である。斯かる回路構成に
おいて、メモリー回路<17)によって記憶される時間
は、磁気テープ(’I’)の早送り動作に要する時間を
考慮して設定される。磁気テープ(T)を終端部まで早
送りするために要する時間を60秒とし、サンプリング
周波数を4KHz、量子化ビット数を4とすると60X
4000X4−960000ビツトの容量を有するメモ
リーが必要となるためメモリー回路(T)として1Mビ
ットのRAMを使用すれば良い。以上の如く本発明の留
守電話自動応対装置は構成きれており、次に斯かる回路
の動作について説明する。
磁気テープ(T)を装着した後カウンター回路(27)
のカウント値を零にリセットした後操作釦(30)によ
って応答用メツセージの録音動作及びビープトーン信号
の録音動作を行なう。斯かる録音動作は、周知の技術に
よって行なえば良くその説明は省略した。第2図(イ)
は斯かる録音動作が行なわれた磁気テープ(T)の状態
を示すものであり、カウント値Oからカウント値T、ま
でに応答用メツセージ(A)及びビープトーン信号(B
)が録音される。斯かる録音動作及び応答用メツセージ
(A)の再生確認動作を行なった後操作釦(30)によ
って待機状態にセットすると磁気テープ(T)の巻戻し
動作が行なわれ、磁気テープ(I’)はカウント値0の
位置即ち応答用メツセージ(A)の冒頭部で停止する。
のカウント値を零にリセットした後操作釦(30)によ
って応答用メツセージの録音動作及びビープトーン信号
の録音動作を行なう。斯かる録音動作は、周知の技術に
よって行なえば良くその説明は省略した。第2図(イ)
は斯かる録音動作が行なわれた磁気テープ(T)の状態
を示すものであり、カウント値Oからカウント値T、ま
でに応答用メツセージ(A)及びビープトーン信号(B
)が録音される。斯かる録音動作及び応答用メツセージ
(A)の再生確認動作を行なった後操作釦(30)によ
って待機状態にセットすると磁気テープ(T)の巻戻し
動作が行なわれ、磁気テープ(I’)はカウント値0の
位置即ち応答用メツセージ(A)の冒頭部で停止する。
そして、斯かる動作が行なわれたときカウンターメモリ
ー回路<28〉にはカウント値T0がメモリーされるこ
とになる。このようにして留守電話自動応対装置は待機
状態にセットされる。
ー回路<28〉にはカウント値T0がメモリーされるこ
とになる。このようにして留守電話自動応対装置は待機
状態にセットされる。
留守電話自動応対装置が待機状態にあるときに電話回線
より呼出し信号が到来すると呼出し信号検出回路(2)
による検出動作が行なわれ、その出力端子(3)にHレ
ベルの信号が出力される。前記呼出し信号検出回路(2
)の出力端子(3)にHレベルの信号が出力されると制
御回路(23)による制御動作が開始され、まず閉結回
路(5)の制御端子〈6)にHレベルの信号が印加され
る。その結果、前記閉結回路(5)が動作状態になって
閉結スイッチ(4)を閉成せしめるため電話回線の閉結
動作が行なわれることになる。斯かる閉結動作が行なわ
れると制御回路(23)によるテープレコーダー制御回
路(29)の制御動作が行なわれテープレコーダーの再
生動作が開始される。磁気テープ(T)に録音されてい
る応答用メツセージ(A)は磁気ヘッド(10〉によっ
て再生された後切換スイッチ(9)を通して再生用増幅
回路(11)に入力される。前記再生用増幅回路(11
)に入力きれた応答用メツセージ(A)は、増幅された
後切換スイッチク8)及びライントランス<7)を通し
て呼出し者に送出される。呼出し者への応答用メツセー
ジ(A)の再生送出動作が終了すると応答用メツセージ
(A)の後に録音されているビープトーン信号(B)が
再生される。再生用増幅回路(11)によって増幅され
たビープトーン信号(B)は、ビープトーン検出回路(
12)に入力されるとともにメツセージの録音動作が開
始されることを呼出し者に認知させるために送出される
。前記ビープトーン検出回路(12)にビープトーン信
号(B)が入力されると該ビープトーン検出回路(12
)による検出動作が行なわれ、その出力端子(13)に
Hレベルの信号が出力される。前記出力端子〈13)に
Hレベルの信号が出力されると制御回路(23)より切
換信号が出力されてスイッチ回路(24)が動作状態に
なり、その結果切換スイッチ(8)(9)が図示した状
態の反対側である録音側に切換えられる。そして、斯か
る状態では、カウンター回路(27)のカウント値とカ
ウンターメモリー回路(28)にメモリーきれているカ
ウント値とが一致しているため磁気テープ(I’)の早
送り動作は行なわれることはなく、テープレコーダーは
再生動作後録音待機状態に切換えられる。また、斯かる
切換動作が行なわれると制御回路(23〉の働きによっ
て第1音声変換回路(15〉、メモリー回路(17)及
び第2音声変換回路〈20)が動作状態になり、第1音
声変換回路(15)によるアナログ信号のディジタル信
号への変換動作、メモリー回路<17)による記憶動作
及び第2音声変換回路(20)によるディジタル信号の
アナログ信号への変換動作が行なわれる。即ち、斯かる
状態にあるとき電話回線より到来する呼出し者からのメ
ツセージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ(
8)を通して増幅回路(14)に入力される。
より呼出し信号が到来すると呼出し信号検出回路(2)
による検出動作が行なわれ、その出力端子(3)にHレ
ベルの信号が出力される。前記呼出し信号検出回路(2
)の出力端子(3)にHレベルの信号が出力されると制
御回路(23)による制御動作が開始され、まず閉結回
路(5)の制御端子〈6)にHレベルの信号が印加され
る。その結果、前記閉結回路(5)が動作状態になって
閉結スイッチ(4)を閉成せしめるため電話回線の閉結
動作が行なわれることになる。斯かる閉結動作が行なわ
れると制御回路(23)によるテープレコーダー制御回
路(29)の制御動作が行なわれテープレコーダーの再
生動作が開始される。磁気テープ(T)に録音されてい
る応答用メツセージ(A)は磁気ヘッド(10〉によっ
て再生された後切換スイッチ(9)を通して再生用増幅
回路(11)に入力される。前記再生用増幅回路(11
)に入力きれた応答用メツセージ(A)は、増幅された
後切換スイッチク8)及びライントランス<7)を通し
て呼出し者に送出される。呼出し者への応答用メツセー
ジ(A)の再生送出動作が終了すると応答用メツセージ
(A)の後に録音されているビープトーン信号(B)が
再生される。再生用増幅回路(11)によって増幅され
たビープトーン信号(B)は、ビープトーン検出回路(
12)に入力されるとともにメツセージの録音動作が開
始されることを呼出し者に認知させるために送出される
。前記ビープトーン検出回路(12)にビープトーン信
号(B)が入力されると該ビープトーン検出回路(12
)による検出動作が行なわれ、その出力端子(13)に
Hレベルの信号が出力される。前記出力端子〈13)に
Hレベルの信号が出力されると制御回路(23)より切
換信号が出力されてスイッチ回路(24)が動作状態に
なり、その結果切換スイッチ(8)(9)が図示した状
態の反対側である録音側に切換えられる。そして、斯か
る状態では、カウンター回路(27)のカウント値とカ
ウンターメモリー回路(28)にメモリーきれているカ
ウント値とが一致しているため磁気テープ(I’)の早
送り動作は行なわれることはなく、テープレコーダーは
再生動作後録音待機状態に切換えられる。また、斯かる
切換動作が行なわれると制御回路(23〉の働きによっ
て第1音声変換回路(15〉、メモリー回路(17)及
び第2音声変換回路〈20)が動作状態になり、第1音
声変換回路(15)によるアナログ信号のディジタル信
号への変換動作、メモリー回路<17)による記憶動作
及び第2音声変換回路(20)によるディジタル信号の
アナログ信号への変換動作が行なわれる。即ち、斯かる
状態にあるとき電話回線より到来する呼出し者からのメ
ツセージは、ライントランス(7)及び切換スイッチ(
8)を通して増幅回路(14)に入力される。
前記増幅回路〈14)に入力されたメツセージは、増幅
された後第1音声変換回路(15)の入力端子に入力さ
れる。前記第1音声変換回路(15)に入力されたアナ
ログ信号であるメツセージは、ディジタル信号に変換さ
れて出力端子(16〉に出力される。該出力端子(16
)に出力されたディジタル信号は、メモリー回路(17
)に設けられている書込み端子(18)に入力され該メ
モリー回路(17)に記憶される。前記メモリー回路(
17)に記憶された信号は、所定時間後即ち約60秒後
に読出し端子(19)に出力される。前記読出し端子(
19)に出力されたディジタル信号は、第2音声変換回
路(20)に入力されて元の信号であるアナログ信号に
変換されて出力端子(21)に出力される。該出力端子
(21)に出力されたアナログ信号である呼出し者から
のメツセージは、録音用増幅回路(22)に入力される
が斯かるメツセージは電話回線より到来した時より約6
0秒開運れて該録音用増幅回路(22)に入力されるこ
とになる。そして、メモリー回路(17)よりメツセー
ジの読出し動作が開始されるときテープレコーダー制御
回路(29)の切換動作によってテープレコーダーは録
音待機状態より録音状態に切換えられる。その結果、録
音用増幅回路(22)によって増幅きれたメツセージは
、切換スイッチ(9)を通して磁気ヘッド(10)に印
加されるため、該磁気ヘッド(10)によって磁気テー
プ(T)に録音される。このようにして呼出し者からの
メツセージの磁気テープ(T)への録音動作は行なわれ
るが、斯かる録音動作はメモリー回路(17)に記憶さ
れている呼出し者からのメツセージが全て読出されるま
で行なわれる。即ち、呼出し者がメツセージを話した後
電話を切ると第1音声変換回路(15)に入力されるメ
ツセージが無くなるが、メモリー回路〈17〉にはそれ
までに話したメツセージが記憶された状態にあるため斯
かる信号の読出し動作が終了するまでテープレコーダー
は録音状態に保持される。メモリー回路(17)に記憶
きれていた呼出し者からのメツセージが全、て読出され
て磁気テープ<T)に録音されるとテープレコーダーの
録音状態が解除されるとともにテープレコーダーは巻戻
し状態に切換えられる。磁気テープ(T)の巻戻し動作
が開始されるときカウンター回路(27)のカウント値
T。
された後第1音声変換回路(15)の入力端子に入力さ
れる。前記第1音声変換回路(15)に入力されたアナ
ログ信号であるメツセージは、ディジタル信号に変換さ
れて出力端子(16〉に出力される。該出力端子(16
)に出力されたディジタル信号は、メモリー回路(17
)に設けられている書込み端子(18)に入力され該メ
モリー回路(17)に記憶される。前記メモリー回路(
17)に記憶された信号は、所定時間後即ち約60秒後
に読出し端子(19)に出力される。前記読出し端子(
19)に出力されたディジタル信号は、第2音声変換回
路(20)に入力されて元の信号であるアナログ信号に
変換されて出力端子(21)に出力される。該出力端子
(21)に出力されたアナログ信号である呼出し者から
のメツセージは、録音用増幅回路(22)に入力される
が斯かるメツセージは電話回線より到来した時より約6
0秒開運れて該録音用増幅回路(22)に入力されるこ
とになる。そして、メモリー回路(17)よりメツセー
ジの読出し動作が開始されるときテープレコーダー制御
回路(29)の切換動作によってテープレコーダーは録
音待機状態より録音状態に切換えられる。その結果、録
音用増幅回路(22)によって増幅きれたメツセージは
、切換スイッチ(9)を通して磁気ヘッド(10)に印
加されるため、該磁気ヘッド(10)によって磁気テー
プ(T)に録音される。このようにして呼出し者からの
メツセージの磁気テープ(T)への録音動作は行なわれ
るが、斯かる録音動作はメモリー回路(17)に記憶さ
れている呼出し者からのメツセージが全て読出されるま
で行なわれる。即ち、呼出し者がメツセージを話した後
電話を切ると第1音声変換回路(15)に入力されるメ
ツセージが無くなるが、メモリー回路〈17〉にはそれ
までに話したメツセージが記憶された状態にあるため斯
かる信号の読出し動作が終了するまでテープレコーダー
は録音状態に保持される。メモリー回路(17)に記憶
きれていた呼出し者からのメツセージが全、て読出され
て磁気テープ<T)に録音されるとテープレコーダーの
録音状態が解除されるとともにテープレコーダーは巻戻
し状態に切換えられる。磁気テープ(T)の巻戻し動作
が開始されるときカウンター回路(27)のカウント値
T。
がカウンターメモリー回路(28)にメモリーされる。
磁気テープ(T)がカウント値0の位置まで巻戻される
と停止状態に切換えられるとともに閉結回路(5)及び
スイッチ回路(24)が不動作状態に復帰せしめられ留
守電話自動応対装置は、次の着信を待つ待機状態に切換
えられる。このようにして呼出し者からのメツセージの
磁気テープ(T)への録音動作は行なわれるが、斯かる
メツセージは第2図(ロ)のに)で示す位置即ちカウン
ト値T、よりカウント値T1までに録音されたことにな
る。
と停止状態に切換えられるとともに閉結回路(5)及び
スイッチ回路(24)が不動作状態に復帰せしめられ留
守電話自動応対装置は、次の着信を待つ待機状態に切換
えられる。このようにして呼出し者からのメツセージの
磁気テープ(T)への録音動作は行なわれるが、斯かる
メツセージは第2図(ロ)のに)で示す位置即ちカウン
ト値T、よりカウント値T1までに録音されたことにな
る。
以上の如く最初の呼出し者からのメツセージの録音動作
は行なわれるが、次の呼出し者からのメツセージの録音
動作について説明する。前述した待機状態にあるときに
呼出し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツ
セージ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動
作が行なわれた後メモリー回路(17)へのメツセージ
の書込み及び読出し動作が行なわれる。一方テープレコ
ーダーは、テープレコーダー制御回路(29)による制
御動作が行なわれる。即ち、磁気テープ(T)に録音き
れている応答用メツセージ(A)とビープトーン信号(
B)の再生動作が終了するとテープレコーダーを早送り
状態に切換える。磁気テープ(1’)の早送り動作が行
なわれて録音開始位置即ちカウンターメモリー回路(2
8)によってメモリーされているカウント値T、まで走
行するとテープレコーダーの早送り状態が解除されてテ
ープレコーダーは録音待機状態に切換えられる。そして
、メモリー回路(17)に記憶されている呼出し者から
のメツセージの読出し動作が開始されるとテープレコー
ダーの録音待機状態が解除されて録音状態に切換えられ
るため呼出し者からのメツセージを磁気テープ(ff)
に録音することが出来る。以後前述した動作が行なわれ
て留守電話自動応対装置は、待機状態に復帰せしめられ
るが、このときカウンターメモリー回路(28)にはカ
ウント値T、がメモリーされることになる。この場合の
呼出し者からのメツセージは第2図(ロ)の(D)で示
す位置即ちカウント値Ttよりカウント値T、までに録
音されたことになる。以後前述した動作が繰返して行な
われ、呼出し者からのメツセージが磁気テープ(r)に
次々と録音きれることになる。
は行なわれるが、次の呼出し者からのメツセージの録音
動作について説明する。前述した待機状態にあるときに
呼出し信号が到来すると前述した着信動作、応答用メツ
セージ(A)及びビープトーン信号(B)の送出検出動
作が行なわれた後メモリー回路(17)へのメツセージ
の書込み及び読出し動作が行なわれる。一方テープレコ
ーダーは、テープレコーダー制御回路(29)による制
御動作が行なわれる。即ち、磁気テープ(T)に録音き
れている応答用メツセージ(A)とビープトーン信号(
B)の再生動作が終了するとテープレコーダーを早送り
状態に切換える。磁気テープ(1’)の早送り動作が行
なわれて録音開始位置即ちカウンターメモリー回路(2
8)によってメモリーされているカウント値T、まで走
行するとテープレコーダーの早送り状態が解除されてテ
ープレコーダーは録音待機状態に切換えられる。そして
、メモリー回路(17)に記憶されている呼出し者から
のメツセージの読出し動作が開始されるとテープレコー
ダーの録音待機状態が解除されて録音状態に切換えられ
るため呼出し者からのメツセージを磁気テープ(ff)
に録音することが出来る。以後前述した動作が行なわれ
て留守電話自動応対装置は、待機状態に復帰せしめられ
るが、このときカウンターメモリー回路(28)にはカ
ウント値T、がメモリーされることになる。この場合の
呼出し者からのメツセージは第2図(ロ)の(D)で示
す位置即ちカウント値Ttよりカウント値T、までに録
音されたことになる。以後前述した動作が繰返して行な
われ、呼出し者からのメツセージが磁気テープ(r)に
次々と録音きれることになる。
尚、本実施例ではメモリー回路(17)による記憶動作
時間を60秒にしたが、この時間は磁気テープ(1’)
の早送り動作に要する時間に対応して設定されるもので
あり、その記憶時間は限定されるものではない、また磁
気テープ(1’)の録音開始位置の検索をカウンター回
路のカウント値を利用して行なうようにしたが、呼出し
者からのメツセージの録音位置の後に位置出し信号を録
音し、その位置出し信号を検出することによって録音開
始位置の検出を行なうようにすることも出来る。
時間を60秒にしたが、この時間は磁気テープ(1’)
の早送り動作に要する時間に対応して設定されるもので
あり、その記憶時間は限定されるものではない、また磁
気テープ(1’)の録音開始位置の検索をカウンター回
路のカウント値を利用して行なうようにしたが、呼出し
者からのメツセージの録音位置の後に位置出し信号を録
音し、その位置出し信号を検出することによって録音開
始位置の検出を行なうようにすることも出来る。
(ト)発明の効果
本発明の留守電話自動応対装置は、電話回線より得られ
る呼出し者からのメツセージをディジタル信号に変換し
てメモリー回路に所定時間記憶させるとともに所定時間
後に該メモリー回路より読出された信号をアナログ信号
に変換して磁気テープに録音するようにしたので、即ち
電話回線より得られる呼出し者からのメツセージを所定
時間遅延させて磁気テープに録音するようにしたので所
定時間内に磁気テープを録音開始位置まで早送りするこ
とが出来、それ放間−の磁気テープに応答用メツセージ
と呼出し著からのメツセージを録音するように構成して
も呼出し者を待たせることなく呼出し者からのメツセー
ジを録音することが出来、本発明は非常に大きな効果を
奏するものである。
る呼出し者からのメツセージをディジタル信号に変換し
てメモリー回路に所定時間記憶させるとともに所定時間
後に該メモリー回路より読出された信号をアナログ信号
に変換して磁気テープに録音するようにしたので、即ち
電話回線より得られる呼出し者からのメツセージを所定
時間遅延させて磁気テープに録音するようにしたので所
定時間内に磁気テープを録音開始位置まで早送りするこ
とが出来、それ放間−の磁気テープに応答用メツセージ
と呼出し著からのメツセージを録音するように構成して
も呼出し者を待たせることなく呼出し者からのメツセー
ジを録音することが出来、本発明は非常に大きな効果を
奏するものである。
第1図に示した回路は、本発明の留守電話自動応対装置
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。 主な図番の説明 (2)・・・呼出し信号検出回路、 (4)・・・閉結
スイッチ、 〈5)・・・閉結回路、 〈7)・・・ラ
イントランス、(10)・・・磁気ヘッド、 (11)
・・・再生用増幅回路、(12〉・・・ビープトーン検
出回路、 (15)・・・第1音声変換回路、 (17
)・・・メモリー回路、 (20)・・・第2音声変換
回路、 (22)・・・録音用増幅回路、 (23)・
・・制御回路、 (25〉・・・パルス信号発生回路、
(27)・・・カウンター回路、(28)・・・カウ
ンターメモリー回路、 (29)・・・テーブレフー
ダー制御回路、(I’)・・・磁気テープ。
の一実施例、第2図は磁気テープに録音される信号の関
係を示す図である。 主な図番の説明 (2)・・・呼出し信号検出回路、 (4)・・・閉結
スイッチ、 〈5)・・・閉結回路、 〈7)・・・ラ
イントランス、(10)・・・磁気ヘッド、 (11)
・・・再生用増幅回路、(12〉・・・ビープトーン検
出回路、 (15)・・・第1音声変換回路、 (17
)・・・メモリー回路、 (20)・・・第2音声変換
回路、 (22)・・・録音用増幅回路、 (23)・
・・制御回路、 (25〉・・・パルス信号発生回路、
(27)・・・カウンター回路、(28)・・・カウ
ンターメモリー回路、 (29)・・・テーブレフー
ダー制御回路、(I’)・・・磁気テープ。
Claims (1)
- (1)磁気テープに録音されている応答用メッセージを
呼出し者に送出した後呼出し者からのメッセージを同一
の磁気テープに録音するように構成された留守電話自動
応対装置において、応答用メッセージの送出後磁気テー
プを録音開始位置まで早送りするとともに録音開始位置
にて録音待機状態にせしめるテープレコーダー制御回路
と、電話回線より得られる呼出し者からのメッセージを
ディジタル信号として所定時間記憶するとともに所定時
間後に該信号が読出されるメモリー回路と、該メモリー
回路より読出されたディジタル信号をアナログ信号に変
換するとともに該アナログ信号を録音用増幅回路に入力
せしめる音声変換回路とより成り、前記メモリー回路に
記憶された信号の読出し動作が開始されるときテープレ
コーダーを録音待機状態より録音状態に切換え、以って
呼出し者からのメッセージを磁気テープに録音するよう
にしたことを特徴とする留守電話自動応対装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030989A JPH036160A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14030989A JPH036160A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036160A true JPH036160A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15265799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14030989A Pending JPH036160A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 留守電話自動応対装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036160A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14030989A patent/JPH036160A/ja active Pending
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