JPH0361648A - エンジンの回転数制御装置 - Google Patents
エンジンの回転数制御装置Info
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- JPH0361648A JPH0361648A JP19616489A JP19616489A JPH0361648A JP H0361648 A JPH0361648 A JP H0361648A JP 19616489 A JP19616489 A JP 19616489A JP 19616489 A JP19616489 A JP 19616489A JP H0361648 A JPH0361648 A JP H0361648A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idle
- engine
- throttle opening
- control
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンの回転数制御装置に係わり、特にア
イドル状態をスロットル開度値やアイドルスイッチ信号
等から検出して、アイドル制御を行なうものに関する。
イドル状態をスロットル開度値やアイドルスイッチ信号
等から検出して、アイドル制御を行なうものに関する。
従来のエンジンの回転数制御装置は、アイドルスイッチ
からのオン信号等によりエンジンの運転状態からアイド
ル状態と判定した場合に、エンジンの回転数のフィード
バック制御のクローズトループ制御を行ない、非アイド
ル状態と判定した場合にオーブンループ制御を行なって
、エンジンへの空気供給量を調節してエンジンの回転数
の制御を行なうものである。
からのオン信号等によりエンジンの運転状態からアイド
ル状態と判定した場合に、エンジンの回転数のフィード
バック制御のクローズトループ制御を行ない、非アイド
ル状態と判定した場合にオーブンループ制御を行なって
、エンジンへの空気供給量を調節してエンジンの回転数
の制御を行なうものである。
上記オープンループ制御はエンジンの運転状態に関係な
くエンジンのスロットル弁をバイパスするバイパス導管
に設けられた空気制御弁の開度を一定にするものである
。
くエンジンのスロットル弁をバイパスするバイパス導管
に設けられた空気制御弁の開度を一定にするものである
。
上記クローズトループ制御は、エンジンの運転状態例え
ば電気負荷を投入しているか否か、自動変速機はニュー
トラルレンジかドライブレンジか、エンジンの冷却水温
等に基づいて目標回転数と基本空気量を求め、目標回転
数と実回転数の偏差からこの偏差をなくす方向のフィー
ドバック補正量を学習により求め、基本空気量とフィー
ドバック補正量の和を制御量として空気制御弁の開度を
制御するものである。
ば電気負荷を投入しているか否か、自動変速機はニュー
トラルレンジかドライブレンジか、エンジンの冷却水温
等に基づいて目標回転数と基本空気量を求め、目標回転
数と実回転数の偏差からこの偏差をなくす方向のフィー
ドバック補正量を学習により求め、基本空気量とフィー
ドバック補正量の和を制御量として空気制御弁の開度を
制御するものである。
なお、エンジンの燃料供給量は空気供給量に応して定ま
るから、空気供給量を制御すれば実回転数を制御するこ
とができる。
るから、空気供給量を制御すれば実回転数を制御するこ
とができる。
従来のエンジンの回転数制御装置は以上のようなので、
アイドルスイッチが故障した場合、スロットル弁が閉じ
ているアイドル状態時にもかかわらず、アイドルスイッ
チが本来オン信号を出力すべきなのにオフ信号を出力す
ると、非アイドル状態と判定してオーブンループ制御を
行なってしまう。このため、電気負荷等の負荷変化が発
生するとエンジン回転数が上昇又は下降し、最悪の場合
エンストが発生するなどの課題があった。
アイドルスイッチが故障した場合、スロットル弁が閉じ
ているアイドル状態時にもかかわらず、アイドルスイッ
チが本来オン信号を出力すべきなのにオフ信号を出力す
ると、非アイドル状態と判定してオーブンループ制御を
行なってしまう。このため、電気負荷等の負荷変化が発
生するとエンジン回転数が上昇又は下降し、最悪の場合
エンストが発生するなどの課題があった。
また、スロットル弁の開度を検出するスロットル開度セ
ンサの出力信号に基づいてアイドル状態を検出する場合
もアイドルスイッチの場合の上記と同様な事が言える。
ンサの出力信号に基づいてアイドル状態を検出する場合
もアイドルスイッチの場合の上記と同様な事が言える。
また、アイドルスイッチのオン領域がスロットル開度に
対して幅広だと、そのオン領域がクローズトループ制御
の限界を超えてしまう場合がある。
対して幅広だと、そのオン領域がクローズトループ制御
の限界を超えてしまう場合がある。
このアイドル状態の場合、空気制御弁が全閉され、その
後スロットル弁が何等かの原因で更に閉じてクローズト
ループの制御限界内に入っても、吸入空気量の不足によ
る回転数低下の方がクローズトループ制御により空気制
御弁を開く速度より相対的に早くなり、エンジン回転数
が低下し、最悪の場合エンストが発生するなどの課題が
あった。
後スロットル弁が何等かの原因で更に閉じてクローズト
ループの制御限界内に入っても、吸入空気量の不足によ
る回転数低下の方がクローズトループ制御により空気制
御弁を開く速度より相対的に早くなり、エンジン回転数
が低下し、最悪の場合エンストが発生するなどの課題が
あった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、エンジン回転数の異常な上昇や低下を防止する事
のできるエンジンの回転数制御装置を得る事を目的とす
る。
ので、エンジン回転数の異常な上昇や低下を防止する事
のできるエンジンの回転数制御装置を得る事を目的とす
る。
本発明のエンジンの回転数制御装置は、アイドル状態時
に回転数のフィードバック制御を行なう制御手段を備え
た装置において、スロットル弁が閉じた事を検出するス
イッチ手段とスロットル開度を検出する開度検出手段の
少なくとも一方が正常でかつアイドル状態にある事を検
出する検出手段を備え、この検出信号を受けて回転数の
フィードバック制御を行なうようにしたものである。
に回転数のフィードバック制御を行なう制御手段を備え
た装置において、スロットル弁が閉じた事を検出するス
イッチ手段とスロットル開度を検出する開度検出手段の
少なくとも一方が正常でかつアイドル状態にある事を検
出する検出手段を備え、この検出信号を受けて回転数の
フィードバック制御を行なうようにしたものである。
本発明におけるエンジンの回転数制御装置は、スイッチ
手段と開度検出手段の一方が故障しても、正常な方の手
段でアイドル状態にある事を検出手段により検出し、回
転数のフィードバック制御を実行する。
手段と開度検出手段の一方が故障しても、正常な方の手
段でアイドル状態にある事を検出手段により検出し、回
転数のフィードバック制御を実行する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るエンジンの回転数制御
装置等を示す構成図である。同図において、1は例えば
自動車等に塔載された周知の火花点火式のエンジンで、
エアクリーナ2、吸気管3、吸気分岐管4を経て主な空
気を吸入し、燃料が吸気管3に設けられた単体の電磁式
燃料噴射弁5から噴射供給される。この燃料量は例えば
吸気管3内の圧力を絶対圧で検出する圧力センサ6の出
力信号に基づいて燃料制御システム(図示せず)によっ
て決定される。
装置等を示す構成図である。同図において、1は例えば
自動車等に塔載された周知の火花点火式のエンジンで、
エアクリーナ2、吸気管3、吸気分岐管4を経て主な空
気を吸入し、燃料が吸気管3に設けられた単体の電磁式
燃料噴射弁5から噴射供給される。この燃料量は例えば
吸気管3内の圧力を絶対圧で検出する圧力センサ6の出
力信号に基づいて燃料制御システム(図示せず)によっ
て決定される。
7は運転者によるアクセルペダル(図示せず)の任意の
操作によりエンジン1の主吸入空気量を調整するスロッ
トル弁、8はスロットル弁7の開度を検出するスロット
ル開度センサ、9はスロットル弁7がほぼ閉じた事を検
出するアイドルスイッチで、スロットル弁7が全閉した
時のアイドル開度値をθIDL とすると実スロツトル
開度値θがθIDL+β以下の時にオンになる。
操作によりエンジン1の主吸入空気量を調整するスロッ
トル弁、8はスロットル弁7の開度を検出するスロット
ル開度センサ、9はスロットル弁7がほぼ閉じた事を検
出するアイドルスイッチで、スロットル弁7が全閉した
時のアイドル開度値をθIDL とすると実スロツトル
開度値θがθIDL+β以下の時にオンになる。
10は電磁式燃料噴射弁5の下流側のスロットル弁7を
バイパスするように設けられたバイパス導管、11はバ
イパス導管10間に設けられた空気制御弁である。バイ
パス導管10の一端は電磁式燃料噴射弁5とスロットル
弁7との間に設けられた空気導入口に接続され、また、
バイパスN管10の他端は、スロットル弁7の下流部に
設けられた空気導出口に接続されている。
バイパスするように設けられたバイパス導管、11はバ
イパス導管10間に設けられた空気制御弁である。バイ
パス導管10の一端は電磁式燃料噴射弁5とスロットル
弁7との間に設けられた空気導入口に接続され、また、
バイパスN管10の他端は、スロットル弁7の下流部に
設けられた空気導出口に接続されている。
空気i!1m弁11は、例えば印加される駆動信号のデ
ユーティ比に応じた開度になる電磁制御弁が用いられ、
バイパス導管lOの流路断面積をそのデユーティ比に比
例して制御する。
ユーティ比に応じた開度になる電磁制御弁が用いられ、
バイパス導管lOの流路断面積をそのデユーティ比に比
例して制御する。
エンジン1の点火装置は、エンジン1の運転状態パラメ
ータから点火信号を形成する点火制御システムに接続さ
れ、この点火信号に応じて点火コイル12の1次電流を
オン・オフ制御するイグナイタ13、点火コイル12、
ディストリビュータ(図示せず)、点火プラグ(図示せ
ず)等から構成されている。
ータから点火信号を形成する点火制御システムに接続さ
れ、この点火信号に応じて点火コイル12の1次電流を
オン・オフ制御するイグナイタ13、点火コイル12、
ディストリビュータ(図示せず)、点火プラグ(図示せ
ず)等から構成されている。
14はエンジン1の温度を代表する例えば冷却水温を検
出する冷却水温センサ、15は例えばエアコン等の補機
類の負荷を投入するための電気負荷スイッチ、16は自
動変速機のトルコン信号を伝達する信号線、17は車軸
の回転速度に比例した周波数のパルス信号を出力し、車
速を検出する車速センサである。18はエンジンlの排
気管、19は触媒で、エンジン1により燃焼された混合
気は排気ガスとなって浄化されて外部に排出される。
出する冷却水温センサ、15は例えばエアコン等の補機
類の負荷を投入するための電気負荷スイッチ、16は自
動変速機のトルコン信号を伝達する信号線、17は車軸
の回転速度に比例した周波数のパルス信号を出力し、車
速を検出する車速センサである。18はエンジンlの排
気管、19は触媒で、エンジン1により燃焼された混合
気は排気ガスとなって浄化されて外部に排出される。
20はバッテリ21からキースイッチ22を介して電力
を供給されて作動する電子式制御ユニットで、スロット
ル開度センサ8とアイドルスイッチ9と点火コイル12
の1次側と車速センサ17からの各出力信号からアイ・
ドル状態か否かを判定し、この判定結果に応じて、点火
コイル12の1次側の点火信号、冷却水温センサ14か
らの信号、電気負荷スイッチ15や信号線16からの信
号に基づいてクローズトループ制御時の空気制御弁11
の制御量を求めたり、又はオープンループ制御時の制御
量を求めて、空気制御弁11を駆動制御する。
を供給されて作動する電子式制御ユニットで、スロット
ル開度センサ8とアイドルスイッチ9と点火コイル12
の1次側と車速センサ17からの各出力信号からアイ・
ドル状態か否かを判定し、この判定結果に応じて、点火
コイル12の1次側の点火信号、冷却水温センサ14か
らの信号、電気負荷スイッチ15や信号線16からの信
号に基づいてクローズトループ制御時の空気制御弁11
の制御量を求めたり、又はオープンループ制御時の制御
量を求めて、空気制御弁11を駆動制御する。
次に、第2図により電子式制御ユニット20について説
明する。100はマイクロコンピュータで、所定のプロ
グラムに従ってアイドル回転の制御量等を算出するCP
U200、エンジンlの回転周期を計測するための7リ
ーランニングのカウンタ201、空気制御弁11に印加
する駆動信号のデユーティ比を計時するタイマ202、
アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器203、デジタル信号をそのまま入力するための人力
ボート204、ワークメモリとしてのRAM205、第
3図ないし第6図のフローをプログラムにして格納して
いるROM206、M動信号を出力するための出力ポー
ト207、コモンバス208等から構成されている。1
01は第1入カインタフエイス回路で、点火コイル12
の1次側点火信号を波形整形して割込み信号にしてマイ
クロコンピュータ100に入力する。この割込み信号が
発生するとCPU200はカウンタ201の値を読取り
、前回の値との差からエンジン回転数の周期を算出して
RAM205に格納する。102は第2人力インタフェ
イス回路で、スロットル開度センサ8や冷却水温センサ
14の出力信号を、ノイズ分を除去したり等してA/D
変換器203に出力する。103は第3人力インタフェ
イス回路で、アイドルスイッチ9のオン信号、電気負荷
スイッチ15のオン信号、信号線16からのニュートラ
ルセーフティ信号、車速セフ’t17からのパルスを所
定レベルにして入力ボート204に出力する。104は
出力インタフェイス回路で、出力ポート207からの駆
動信号を増幅等して空気制御弁11に出力する。105
は電源回路で、キースイッチ22のオン時にバッテリ2
1からの電圧を定電圧にしてマイクロコンピュータ10
0に電力を供給する。
明する。100はマイクロコンピュータで、所定のプロ
グラムに従ってアイドル回転の制御量等を算出するCP
U200、エンジンlの回転周期を計測するための7リ
ーランニングのカウンタ201、空気制御弁11に印加
する駆動信号のデユーティ比を計時するタイマ202、
アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器203、デジタル信号をそのまま入力するための人力
ボート204、ワークメモリとしてのRAM205、第
3図ないし第6図のフローをプログラムにして格納して
いるROM206、M動信号を出力するための出力ポー
ト207、コモンバス208等から構成されている。1
01は第1入カインタフエイス回路で、点火コイル12
の1次側点火信号を波形整形して割込み信号にしてマイ
クロコンピュータ100に入力する。この割込み信号が
発生するとCPU200はカウンタ201の値を読取り
、前回の値との差からエンジン回転数の周期を算出して
RAM205に格納する。102は第2人力インタフェ
イス回路で、スロットル開度センサ8や冷却水温センサ
14の出力信号を、ノイズ分を除去したり等してA/D
変換器203に出力する。103は第3人力インタフェ
イス回路で、アイドルスイッチ9のオン信号、電気負荷
スイッチ15のオン信号、信号線16からのニュートラ
ルセーフティ信号、車速セフ’t17からのパルスを所
定レベルにして入力ボート204に出力する。104は
出力インタフェイス回路で、出力ポート207からの駆
動信号を増幅等して空気制御弁11に出力する。105
は電源回路で、キースイッチ22のオン時にバッテリ2
1からの電圧を定電圧にしてマイクロコンピュータ10
0に電力を供給する。
次に、第1図ないし第6図の内で第3図ないし第6図を
主に参照して本実施例の動作説明をする。
主に参照して本実施例の動作説明をする。
第3図及び第6図は図示しないメインルーチンの内の各
処理を示し、第6図より第3図に示す処理を先に実行す
る。第3図において、まずステップSlでは、第4図に
その詳細を示すアイドルスイッチの故障判別処理即ちア
イドルスイッチ9が正常か否かを判定する。正常ならば
ステップS2に進み、アイドルスイッチ9はオンか否か
を判定し、オンならばステップS3に進む、ステップS
3では、第5図にその詳細を示すスロットル開度センサ
の故障判別処理即ちスロットル開度センサ8が正常か否
かを判定する。正常ならばステップS4に進み、後述の
ようにステップS3でスロットル開度センサ8から第2
人力インタフェイス回路102とA/D変換器203を
介して読込んだ実スロツトル開度値θが最小値θ鵬in
か否かを判定する。これは実スロツトル開度値θとスロ
ットル弁7の全開時のアイドル開度値θIIIL とし
て設定されている値との大小を比較して行なう、読込ん
だ実スロツトル開度値θが最小値ならばステップS5に
てその実スロツトル開度値θをアイドル開度値θIDL
として記憶設定してθ、。、を更新する。
処理を示し、第6図より第3図に示す処理を先に実行す
る。第3図において、まずステップSlでは、第4図に
その詳細を示すアイドルスイッチの故障判別処理即ちア
イドルスイッチ9が正常か否かを判定する。正常ならば
ステップS2に進み、アイドルスイッチ9はオンか否か
を判定し、オンならばステップS3に進む、ステップS
3では、第5図にその詳細を示すスロットル開度センサ
の故障判別処理即ちスロットル開度センサ8が正常か否
かを判定する。正常ならばステップS4に進み、後述の
ようにステップS3でスロットル開度センサ8から第2
人力インタフェイス回路102とA/D変換器203を
介して読込んだ実スロツトル開度値θが最小値θ鵬in
か否かを判定する。これは実スロツトル開度値θとスロ
ットル弁7の全開時のアイドル開度値θIIIL とし
て設定されている値との大小を比較して行なう、読込ん
だ実スロツトル開度値θが最小値ならばステップS5に
てその実スロツトル開度値θをアイドル開度値θIDL
として記憶設定してθ、。、を更新する。
ステップS5の処理後はリターンとなる。
ステップS1にてアイドルスイッチ9は異常と判定した
場合、ステップS2にてアイドルスイッチ9はオフと判
定した場合、ステップS3にてスロットル開度センサ8
は異常と判定した場合、ステップS4にて実スロツトル
開度値θは最小値θ糧inでないと判定した場合のいず
れかであればリターンとなる。リターン後は第6図の処
理等を実行した後に再びステップS1に戻って上記動作
を繰返す。
場合、ステップS2にてアイドルスイッチ9はオフと判
定した場合、ステップS3にてスロットル開度センサ8
は異常と判定した場合、ステップS4にて実スロツトル
開度値θは最小値θ糧inでないと判定した場合のいず
れかであればリターンとなる。リターン後は第6図の処
理等を実行した後に再びステップS1に戻って上記動作
を繰返す。
次に第4図によりアイドルスイッチの故障判別の処理を
説明する。ステップ3100では、図示しない割込みル
ーチンで算出したエンジン1の回転周期に基づいてエン
ジン1の実回転数Neを算出する6次のステップ310
1では、アイドルスイッチ9はオンか否かを判定する。
説明する。ステップ3100では、図示しない割込みル
ーチンで算出したエンジン1の回転周期に基づいてエン
ジン1の実回転数Neを算出する6次のステップ310
1では、アイドルスイッチ9はオンか否かを判定する。
オンならばステップ5102に進み、実回転数Neが例
えば1500rpm相当の第1の所定値以上か否かを判
定し、以上ならばアイドルスイッチ異常判定となり、以
上でなければアイドルスイッチ正常判定となる。
えば1500rpm相当の第1の所定値以上か否かを判
定し、以上ならばアイドルスイッチ異常判定となり、以
上でなければアイドルスイッチ正常判定となる。
ステップ5101にてオフと判定すればステップ510
3に進み、実回転数Neが例えば11000rp相当の
第2の所定値以下か否かを判定し、以下ならばアイドル
スイッチ異常判定となり、以下でなければアイドルスイ
ッチ正常判定となる。
3に進み、実回転数Neが例えば11000rp相当の
第2の所定値以下か否かを判定し、以下ならばアイドル
スイッチ異常判定となり、以下でなければアイドルスイ
ッチ正常判定となる。
次に第5図によりスロットル開度センサの故障判別の処
理を説明する。ステップ5200では、スロットル開度
センサ8から第2人力インクフェイス回路102とA/
D変換器203を介して実スロツトル開度値θを読込む
。次にステップ3201では、実スロツトル開度値θが
スロットル弁7の正常時の範囲を少なくとも含む所定範
囲内にあるか否かを判定する。所定範囲内であればスロ
ットル開度センサ正常判定となり、所定範囲外であれば
スロットル開度センサ異常判定となる。
理を説明する。ステップ5200では、スロットル開度
センサ8から第2人力インクフェイス回路102とA/
D変換器203を介して実スロツトル開度値θを読込む
。次にステップ3201では、実スロツトル開度値θが
スロットル弁7の正常時の範囲を少なくとも含む所定範
囲内にあるか否かを判定する。所定範囲内であればスロ
ットル開度センサ正常判定となり、所定範囲外であれば
スロットル開度センサ異常判定となる。
次に第6図によりアイドル回転数の制御処理について説
明する。まず、ステップS10では、車速センサ17が
パルスを発生していないか否か即ち車両停止か否かを判
別し、車両停止でなければステップS17に進み、車両
停止であればステップ311に進んで、アイドルスイッ
チ9は正常か否かを判定する。この判定は、第4図に示
す処理を実行しても良いが、本実施例では先に第3図の
ステップS1にて得た判定結果に応じて設定されたフラ
グ(第4図図示省略)を識別すれば良い。
明する。まず、ステップS10では、車速センサ17が
パルスを発生していないか否か即ち車両停止か否かを判
別し、車両停止でなければステップS17に進み、車両
停止であればステップ311に進んで、アイドルスイッ
チ9は正常か否かを判定する。この判定は、第4図に示
す処理を実行しても良いが、本実施例では先に第3図の
ステップS1にて得た判定結果に応じて設定されたフラ
グ(第4図図示省略)を識別すれば良い。
アイドルスイッチ9が正常ならばステップ312に進み
、アイドルスイッチ9がオンか否かを判定し、オフなら
ばステップSITに進み、オンならばステップ313に
進んで、スロットル開度センサ8は正常か否かを判定す
る。この判定は、第5図に示す処理を実行しても良いが
、本実施例では先に第3図のステップS3にて得た判定
結果に応じて設定されたフラグ(第4図図示省略8>を
識別すれば良い、正常判定ならばステップ315に進み
、異常判定ならばステップ316に進む。
、アイドルスイッチ9がオンか否かを判定し、オフなら
ばステップSITに進み、オンならばステップ313に
進んで、スロットル開度センサ8は正常か否かを判定す
る。この判定は、第5図に示す処理を実行しても良いが
、本実施例では先に第3図のステップS3にて得た判定
結果に応じて設定されたフラグ(第4図図示省略8>を
識別すれば良い、正常判定ならばステップ315に進み
、異常判定ならばステップ316に進む。
一方、ステップ311にてアイドルスイッチ9が異常と
判定した場合にはステップS14に進み、ステップS1
3と同様にして、スロットル開度センサ8は正常か否か
を判定する。異常ならばステップ317に進み、正常な
らばステップ315に進む。
判定した場合にはステップS14に進み、ステップS1
3と同様にして、スロットル開度センサ8は正常か否か
を判定する。異常ならばステップ317に進み、正常な
らばステップ315に進む。
ステップ315では、実スロツトル開度値θが後述のク
ローズトループ制御が有効となるアイドル判定用スロッ
トル開度値eIDL+α以下(但し、θ1□は第3図の
処理で得たアイドル開度値、αはアイドル判定用スロッ
トル開度補正値で、0くαくβが成立する。、)か否か
を判定する。以下ならばクローズトループ制御が有効な
のでステップS16に進む。
ローズトループ制御が有効となるアイドル判定用スロッ
トル開度値eIDL+α以下(但し、θ1□は第3図の
処理で得たアイドル開度値、αはアイドル判定用スロッ
トル開度補正値で、0くαくβが成立する。、)か否か
を判定する。以下ならばクローズトループ制御が有効な
のでステップS16に進む。
ステップS16では、実回転数Neによる周知のクロー
ズトループ制御を行なって空気制御弁11の開度を制御
する。このクローズトループ制御時には、冷却水温セン
サ14、電気負荷スイッチ15、信号線16の各信号と
、実回転数N。を用いる。以下でなければクローズトル
ープ制御の制御限界を超える即ち空気制御弁11をほぼ
全閉にしてしまうのでステップ317に進む。
ズトループ制御を行なって空気制御弁11の開度を制御
する。このクローズトループ制御時には、冷却水温セン
サ14、電気負荷スイッチ15、信号線16の各信号と
、実回転数N。を用いる。以下でなければクローズトル
ープ制御の制御限界を超える即ち空気制御弁11をほぼ
全閉にしてしまうのでステップ317に進む。
ステップSITでは、周知のオーブンループ制御を行な
って、空気制御弁11を予め定められた所定開度に制御
する。
って、空気制御弁11を予め定められた所定開度に制御
する。
ステップ316又はステップSITの処理後はリターン
となり、第3図の処理を実行した後に再びステップSI
Oに戻って上記動作を繰返す。
となり、第3図の処理を実行した後に再びステップSI
Oに戻って上記動作を繰返す。
上記実施例において、実スロツトル開度値θが真のアイ
ドル開度値θIIILに等しい時には実回転数がNe、
例えば800rpmになる。実スロツトル開度値θがア
イドルスイッチ9のオンの限界のθIOL+βの時には
実回転数NeがNez例えば1200rpmになる0本
実施例ではアイドルスイッチ9が正常かつオン時又はア
イドルスイッチ9が故障かつスロットル開度センサ8が
正常時で、スロットル開度センサ8が正常の場合にはθ
≦θIDL+αと判定した場合をアイドル状態と判定し
てクローズトループ制御を行なうものであり、クローズ
トループ制御の制御限界内で行なう。
ドル開度値θIIILに等しい時には実回転数がNe、
例えば800rpmになる。実スロツトル開度値θがア
イドルスイッチ9のオンの限界のθIOL+βの時には
実回転数NeがNez例えば1200rpmになる0本
実施例ではアイドルスイッチ9が正常かつオン時又はア
イドルスイッチ9が故障かつスロットル開度センサ8が
正常時で、スロットル開度センサ8が正常の場合にはθ
≦θIDL+αと判定した場合をアイドル状態と判定し
てクローズトループ制御を行なうものであり、クローズ
トループ制御の制御限界内で行なう。
第7図は他の一実施例のフローの要部を示し、第3図の
フローを第6図のフローに組込んだ部分を示し、同じス
テップには同じ記号を付しである。
フローを第6図のフローに組込んだ部分を示し、同じス
テップには同じ記号を付しである。
第3図のステップS4と同S5の処理が第6図のステッ
プS13.同314のYESとステップS15との間に
入った以外は第6図の処理と同じである。ステップS1
3又は同S14にてスロットル開度センサ8が正常と判
定すればステップS4に進む、ステップS4では、実ス
ロツトル開度値θが最小値θ1ainか否かを判定し、
最小値ならばステップS5にてそのθをθIDLに記憶
設定した後にステップS15に進み、最小値でなければ
ステップ315にジャンプする。その他の処理動作につ
いては第6図において説明しであるのでその説明を省略
する。
プS13.同314のYESとステップS15との間に
入った以外は第6図の処理と同じである。ステップS1
3又は同S14にてスロットル開度センサ8が正常と判
定すればステップS4に進む、ステップS4では、実ス
ロツトル開度値θが最小値θ1ainか否かを判定し、
最小値ならばステップS5にてそのθをθIDLに記憶
設定した後にステップS15に進み、最小値でなければ
ステップ315にジャンプする。その他の処理動作につ
いては第6図において説明しであるのでその説明を省略
する。
なお、上記実施例において、キースイッチ22のオン・
オフに関係な(RAM205に電力を供給して、RAM
205を不揮発性にして実スロツトル開度値から求めた
アイドル開度値θ、Lを常時記憶させるように構成して
も良い。
オフに関係な(RAM205に電力を供給して、RAM
205を不揮発性にして実スロツトル開度値から求めた
アイドル開度値θ、Lを常時記憶させるように構成して
も良い。
以上のように、本発明によればスロットル弁が閉じた事
を検出するスイッチ手段とスロットル開度を検出する開
度検出手段の少なくとも一方が正常かつアイドル状態に
ある場合にアイドル回転数のフィードバンク制御を行な
うように構成したので、負荷変化時の実回転数の低下や
上昇を防止できる効果がある。
を検出するスイッチ手段とスロットル開度を検出する開
度検出手段の少なくとも一方が正常かつアイドル状態に
ある場合にアイドル回転数のフィードバンク制御を行な
うように構成したので、負荷変化時の実回転数の低下や
上昇を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による装置の構成国、第2図
は第1図中の電子式制御ユニット等の構成を示すブロッ
ク図、第3図はアイドル開度判定処理のフロー図、第4
図はアイドルスイッチの故障判別処理のフロー図、第5
図はスロットル開度センサの故障判別処理のフロー図、
第6図はアイドル回転数の制御処理のフロー図、第7図
は本発明の他の一実施例による動作の要部を示す部分フ
ロー図である。 図中、1・・・エンジン、3・・・吸気管、7・・・ス
ロットル弁、8・・・スロットル開度センサ、9・・・
アイドルスイッチ、10・・・バイパス導管、11・・
・空気制御弁、12・・・点火コイル、13・・・イグ
ナイタ、17・・・車速センサ、20・・・電子式制御
ユニット。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
は第1図中の電子式制御ユニット等の構成を示すブロッ
ク図、第3図はアイドル開度判定処理のフロー図、第4
図はアイドルスイッチの故障判別処理のフロー図、第5
図はスロットル開度センサの故障判別処理のフロー図、
第6図はアイドル回転数の制御処理のフロー図、第7図
は本発明の他の一実施例による動作の要部を示す部分フ
ロー図である。 図中、1・・・エンジン、3・・・吸気管、7・・・ス
ロットル弁、8・・・スロットル開度センサ、9・・・
アイドルスイッチ、10・・・バイパス導管、11・・
・空気制御弁、12・・・点火コイル、13・・・イグ
ナイタ、17・・・車速センサ、20・・・電子式制御
ユニット。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- エンジンのアイドル状態時に、前記エンジンの運転状態
を決定する要素に基づいて前記エンジンの吸入空気量を
制御する事により前記エンジンのアイドル回転数のフィ
ードバック制御を行なう制御手段を備えたエンジンの回
転数制御装置において、スロットル弁が閉じた事を検出
するスイッチ手段と前記スロットル弁の開度を検出する
開度検出手段との少なくとも一方が正常でかつアイドル
状態にある事を検出する検出手段を備え、前記制御手段
は前記検出手段からの検出信号を受けて前記アイドル回
転数のフィードバック制御を行なうようにした事を特徴
とするエンジンの回転数制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19616489A JPH0361648A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エンジンの回転数制御装置 |
| US07/554,483 US5056483A (en) | 1989-07-27 | 1990-07-19 | Engine speed control apparatus |
| CA002021845A CA2021845C (en) | 1989-07-27 | 1990-07-24 | Engine speed control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19616489A JPH0361648A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エンジンの回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361648A true JPH0361648A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16353273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19616489A Pending JPH0361648A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エンジンの回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361648A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19616489A patent/JPH0361648A/ja active Pending
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