JPH03616A - のし瓦結束装置 - Google Patents
のし瓦結束装置Info
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- JPH03616A JPH03616A JP12188189A JP12188189A JPH03616A JP H03616 A JPH03616 A JP H03616A JP 12188189 A JP12188189 A JP 12188189A JP 12188189 A JP12188189 A JP 12188189A JP H03616 A JPH03616 A JP H03616A
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- flat roofing
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所要枚数(通常5枚)に積み重ねられたのし
瓦をテープで縦、横十文字に結束するのし瓦結束装置に
関する。
瓦をテープで縦、横十文字に結束するのし瓦結束装置に
関する。
従来、この種ののし瓦結束装置は、例えば表を上にして
積み重ねられたのし瓦を長手方向へ搬送する片持ローラ
コンベヤと、片持ローラコンベヤの開放端に近接配置さ
れ、積み重ねられたのし瓦を木口方向でテープ結束する
テープ溝結束機と、平行リンク機構からなり、ハ持ロー
ラコンベヤ上の積み玉ねられたのし瓦を持ち上げてその
側面をテープ横結束機のテープ接否面と一致させる持ち
上げ装置と、横結束されたのし瓦を長手方向でテープ結
束するテープ縦結束機と、横結束されたのし瓦を片持ロ
ーラコンベヤから受は取り、これを90°反転しかつ上
記テープ縦結束機の受は台上へ移送する反転移送装置と
、縦横に結束されたのし瓦をテープ縦結束機の受は台か
ら搬出コンベヤ上へ移送する移送装置とを備えて構成さ
れている。
積み重ねられたのし瓦を長手方向へ搬送する片持ローラ
コンベヤと、片持ローラコンベヤの開放端に近接配置さ
れ、積み重ねられたのし瓦を木口方向でテープ結束する
テープ溝結束機と、平行リンク機構からなり、ハ持ロー
ラコンベヤ上の積み玉ねられたのし瓦を持ち上げてその
側面をテープ横結束機のテープ接否面と一致させる持ち
上げ装置と、横結束されたのし瓦を長手方向でテープ結
束するテープ縦結束機と、横結束されたのし瓦を片持ロ
ーラコンベヤから受は取り、これを90°反転しかつ上
記テープ縦結束機の受は台上へ移送する反転移送装置と
、縦横に結束されたのし瓦をテープ縦結束機の受は台か
ら搬出コンベヤ上へ移送する移送装置とを備えて構成さ
れている。
しかしながら、上記従来ののし瓦結束装置においては、
片持ローラコンベヤであるため、積み重ねられたのし瓦
の側面をテープ横結束機のテープ接着面と一致させるた
めの持ち上げ装置が必要となり、装置の構成が複雑とな
る問題がある。
片持ローラコンベヤであるため、積み重ねられたのし瓦
の側面をテープ横結束機のテープ接着面と一致させるた
めの持ち上げ装置が必要となり、装置の構成が複雑とな
る問題がある。
又、反転移送装置及び移送装置による移送が油圧シリン
ダ等の直線往復動装置によって行われているため、横あ
るいは縦横に結束されたのし瓦の搬送が間欠的となり、
搬送のスピードアップを図ることができない問題がある
。
ダ等の直線往復動装置によって行われているため、横あ
るいは縦横に結束されたのし瓦の搬送が間欠的となり、
搬送のスピードアップを図ることができない問題がある
。
そこで、本発明は、構成を簡単にし得、かつ搬送のスピ
ードアップを図り得るのし瓦結束装置の提供を目的とす
る。
ードアップを図り得るのし瓦結束装置の提供を目的とす
る。
前記3題を解決するため、本発明は、のし瓦の幅より適
宜に小さな間隔で離隔され、裏を上向きにして積み重ね
られたのし瓦を搬送する各々2条の1入行なローブ又は
ベルト状のエンドレス荷運搬帯を有し、所要の間隙を存
して直線状に連設された3セクションのコンベヤと、第
1セクションのコンベヤと第2セクションのコンベヤと
の間の間隙の側方に近接配置されたテープ横結束機と、
第2セクションのコンベヤのエンドレス荷運搬帯の間に
昇降かつ90″反転可能に配置された昇降反転装置と、
第2セクションのコンベヤと第3セクションのコンベヤ
との間の間隙の側方に近接配置されたテープ縦結束機と
を備えたものである。
宜に小さな間隔で離隔され、裏を上向きにして積み重ね
られたのし瓦を搬送する各々2条の1入行なローブ又は
ベルト状のエンドレス荷運搬帯を有し、所要の間隙を存
して直線状に連設された3セクションのコンベヤと、第
1セクションのコンベヤと第2セクションのコンベヤと
の間の間隙の側方に近接配置されたテープ横結束機と、
第2セクションのコンベヤのエンドレス荷運搬帯の間に
昇降かつ90″反転可能に配置された昇降反転装置と、
第2セクションのコンベヤと第3セクションのコンベヤ
との間の間隙の側方に近接配置されたテープ縦結束機と
を備えたものである。
上記手段においては、積み重ねられたのし瓦が側面又は
端面をコンベヤの側面から突出した状態で搬送される。
端面をコンベヤの側面から突出した状態で搬送される。
又、積み重ねられたのし瓦が各セクションのコンベヤ上
のみならず隣り合うセクションのコンベヤ間の間隙上を
長平方向及び木口方向へ搬送される際に、落下等の支障
を来すことなく連続的に搬送される。
のみならず隣り合うセクションのコンベヤ間の間隙上を
長平方向及び木口方向へ搬送される際に、落下等の支障
を来すことなく連続的に搬送される。
横結束の際に、積み重ねられたのし瓦の長平方向及び木
口方向の位置決めをする位置決め装置を設けることが好
ましい。
口方向の位置決めをする位置決め装置を設けることが好
ましい。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図、第2図は本発明に係るのし瓦結束装置の平面図
、側面図である。
、側面図である。
図中1は水平に延在する直線状の基台で、脚部1aの下
端部に取り付けたカップジヤツキ(図示せず)によりレ
ベル調整可能に設けられている。
端部に取り付けたカップジヤツキ(図示せず)によりレ
ベル調整可能に設けられている。
基台1上の一側部(第1図においては上側部)には、H
形鋼等からなる3本のコンベヤフレーム2゜3.4が基
台1の長テ方向へ適宜に離隔して連設されており、各コ
ンベヤフレーム2.3.4上には、後述するようにのし
瓦5(第3図参照)の幅より適宜に小さな間隔で離隔さ
れ、裏を上向きにして積み重ねられたのし瓦5(第4図
、第5図参照)を搬送する各々2条の平行なエンドレス
荷運搬帯を6する第1、第2、第3セクションのコンベ
ヤ6、 7.8が所要の間隙9.lOを存して基台1の
長平方向へ直線状に連設されている。
形鋼等からなる3本のコンベヤフレーム2゜3.4が基
台1の長テ方向へ適宜に離隔して連設されており、各コ
ンベヤフレーム2.3.4上には、後述するようにのし
瓦5(第3図参照)の幅より適宜に小さな間隔で離隔さ
れ、裏を上向きにして積み重ねられたのし瓦5(第4図
、第5図参照)を搬送する各々2条の平行なエンドレス
荷運搬帯を6する第1、第2、第3セクションのコンベ
ヤ6、 7.8が所要の間隙9.lOを存して基台1の
長平方向へ直線状に連設されている。
第1セクションのコンベヤ6は、図示しない搬入コンベ
ヤから搬入された上記のし瓦5を第2セクションのコン
ベヤ7と協働して横結束位置である第1セクションのコ
ンベヤ6と第2セクションのコンベヤ7との間の間隙9
上へ搬送するものであり、2条の平行なエンドレス荷運
搬帯としてエンドレス丸ベルト11を用い、基台1上に
取り付けたモータ12によって駆動される。
ヤから搬入された上記のし瓦5を第2セクションのコン
ベヤ7と協働して横結束位置である第1セクションのコ
ンベヤ6と第2セクションのコンベヤ7との間の間隙9
上へ搬送するものであり、2条の平行なエンドレス荷運
搬帯としてエンドレス丸ベルト11を用い、基台1上に
取り付けたモータ12によって駆動される。
第2セクションのコンベヤ7は、後述するように横結束
されたのし瓦5をこの第2セクションのコンベヤ7の搬
送経路中に設けられた後述の昇降反転装置上に搬送し、
かつこの反転位置から第3セクションのコンベヤ8と協
働して縦結束位置である第2セクションのコンベヤ7と
第3セクションのコンベヤ8との間の間隙lO上へ搬送
するものであり、第1セクションのコンベヤ6との協働
による上記のし瓦5の横結束位置への搬入、搬出を行う
前段コンベヤ13と、前段コンベヤ13から横結束され
たのし瓦5を受は取って上記反転位置へ搬送する中段コ
ンベヤ14と、横結束されかつ反転されたのし瓦5を中
段コンベヤ14から受は取って第3セクションのコンベ
ヤ8と協働して縦結束位置へ搬送する後段コンベヤ15
と、中段コンベヤ14と後段コンベヤ15との間の上記
のし瓦5の乗り移りを滑らかにするため、両端部を中段
コンベヤ■4、後段コンベヤ■5の端部と水平方向にお
いて重畳させて両コンベヤ14. 15の内側に配置し
た補助コンベヤIBとにより構成されている。前段コン
ベヤ13及び中段コンベヤ14は、2条の平行なエンド
レス荷運搬帯としてエンドレス丸ベルト17. 18ヲ
用い、基台1上に取り付けた別個のモータ19.20に
よって駆動され、又、後段コンベヤ15は、2条の平行
なエンドレス荷運搬帯としてエンドレス平ベルト21を
用い、基台1上に取り付けたモータ22によって駆動さ
れる一方、補助コンベヤ16は、2条の平行なエンドレ
ス荷運搬帯としてエンドレス丸ベルト23を用い、中段
コンベヤ14と同一のモータ20によって駆動される。
されたのし瓦5をこの第2セクションのコンベヤ7の搬
送経路中に設けられた後述の昇降反転装置上に搬送し、
かつこの反転位置から第3セクションのコンベヤ8と協
働して縦結束位置である第2セクションのコンベヤ7と
第3セクションのコンベヤ8との間の間隙lO上へ搬送
するものであり、第1セクションのコンベヤ6との協働
による上記のし瓦5の横結束位置への搬入、搬出を行う
前段コンベヤ13と、前段コンベヤ13から横結束され
たのし瓦5を受は取って上記反転位置へ搬送する中段コ
ンベヤ14と、横結束されかつ反転されたのし瓦5を中
段コンベヤ14から受は取って第3セクションのコンベ
ヤ8と協働して縦結束位置へ搬送する後段コンベヤ15
と、中段コンベヤ14と後段コンベヤ15との間の上記
のし瓦5の乗り移りを滑らかにするため、両端部を中段
コンベヤ■4、後段コンベヤ■5の端部と水平方向にお
いて重畳させて両コンベヤ14. 15の内側に配置し
た補助コンベヤIBとにより構成されている。前段コン
ベヤ13及び中段コンベヤ14は、2条の平行なエンド
レス荷運搬帯としてエンドレス丸ベルト17. 18ヲ
用い、基台1上に取り付けた別個のモータ19.20に
よって駆動され、又、後段コンベヤ15は、2条の平行
なエンドレス荷運搬帯としてエンドレス平ベルト21を
用い、基台1上に取り付けたモータ22によって駆動さ
れる一方、補助コンベヤ16は、2条の平行なエンドレ
ス荷運搬帯としてエンドレス丸ベルト23を用い、中段
コンベヤ14と同一のモータ20によって駆動される。
なお、前段コンベヤ13は、横結束されたのし瓦5の中
段コンベヤ14への乗り移りを滑らかにするため、端部
を中段コンベヤ14の端部と水平方向において重畳させ
てその内側に配置されている。
段コンベヤ14への乗り移りを滑らかにするため、端部
を中段コンベヤ14の端部と水平方向において重畳させ
てその内側に配置されている。
第3セクションのコンベヤ8は、縦結束位置から縦横に
結束されたのし瓦5を受は取り、その終端部に設けられ
た方向変換装置を介して搬出コンベヤ(共に図示せず)
へ搬出するものであり、第2セクションのコンベヤ7と
の協働による縦結束装置への搬入、搬出を行う前段コン
ベヤ24と、前段コンベヤ24から縦横に結束されたの
し瓦5を受は取って上記方向変換装置へ搬送する中段コ
ンベヤ25と、中段コンベヤ25からののし瓦5を受は
取って、方向変換装置上に搬送する後段コンベヤ20と
により構成されている。前段コンベヤ24は、2条の平
行なエンドレス荷運搬帯としてエンドレス平ベルト27
を用い、基台1上に取り付けたモータ28によって駆動
される一方、中段コンベヤ25及び後段コンベヤ2Bは
、2条の平行なエンドレス荷運搬帯として共にエンドレ
ス丸ベルト29.30を用い、基台1上に取り付けた別
個のモータ31.32によって駆動される。なお、中段
コンベヤ25は、縦横に結束されたのし瓦5の前段コン
ベヤ24から及び後段コンベヤ26への乗り移りを滑ら
かにするため、端部を前段コンベヤ24及び後段コンベ
ヤ2Bの端部と水平方向において重畳させてそれぞれの
内側に配置されている。
結束されたのし瓦5を受は取り、その終端部に設けられ
た方向変換装置を介して搬出コンベヤ(共に図示せず)
へ搬出するものであり、第2セクションのコンベヤ7と
の協働による縦結束装置への搬入、搬出を行う前段コン
ベヤ24と、前段コンベヤ24から縦横に結束されたの
し瓦5を受は取って上記方向変換装置へ搬送する中段コ
ンベヤ25と、中段コンベヤ25からののし瓦5を受は
取って、方向変換装置上に搬送する後段コンベヤ20と
により構成されている。前段コンベヤ24は、2条の平
行なエンドレス荷運搬帯としてエンドレス平ベルト27
を用い、基台1上に取り付けたモータ28によって駆動
される一方、中段コンベヤ25及び後段コンベヤ2Bは
、2条の平行なエンドレス荷運搬帯として共にエンドレ
ス丸ベルト29.30を用い、基台1上に取り付けた別
個のモータ31.32によって駆動される。なお、中段
コンベヤ25は、縦横に結束されたのし瓦5の前段コン
ベヤ24から及び後段コンベヤ26への乗り移りを滑ら
かにするため、端部を前段コンベヤ24及び後段コンベ
ヤ2Bの端部と水平方向において重畳させてそれぞれの
内側に配置されている。
第1セクションのコンベヤ6と第2セクションのコンベ
ヤ7との間の間隙9の側方には、裏を上向きにして積み
重ねられたのし瓦5を木口方向でテープ結束する通常の
テープ横結束機33が近接配置されている。又、間隙9
の近傍には、この間隙9上に搬送された上記のし瓦5の
長手方向及び木口方向の位置決めをする第1位置決め装
置34が設けられている。第1位置決め装置34は、第
3図、第4図及び第5図に詳記するように、上記のし瓦
5の前部(第3図、第4図においては左端部)、側部及
び後部の位置決めをする前部、側部及び後部位置決め機
構35.36.37より構成されている。
ヤ7との間の間隙9の側方には、裏を上向きにして積み
重ねられたのし瓦5を木口方向でテープ結束する通常の
テープ横結束機33が近接配置されている。又、間隙9
の近傍には、この間隙9上に搬送された上記のし瓦5の
長手方向及び木口方向の位置決めをする第1位置決め装
置34が設けられている。第1位置決め装置34は、第
3図、第4図及び第5図に詳記するように、上記のし瓦
5の前部(第3図、第4図においては左端部)、側部及
び後部の位置決めをする前部、側部及び後部位置決め機
構35.36.37より構成されている。
すなわち、第2セクションのコンベヤ7のコンベヤフレ
ーム3の側部には、基台1の他側部へ水平に突出したブ
ラケット38が設けられており、このブラケット38に
は、上記前部位置決め機構35の一部を構成する回動軸
35が回動自在に立設されている。回動軸35の上部に
は、水平に延在する2木のアーム40が第2セクション
のコンベヤ7のエンドレス荷運搬帯より上方に位置させ
て取り付けられており、このアーム40には、垂直に延
([するストッパプレート41が取り付けられている。
ーム3の側部には、基台1の他側部へ水平に突出したブ
ラケット38が設けられており、このブラケット38に
は、上記前部位置決め機構35の一部を構成する回動軸
35が回動自在に立設されている。回動軸35の上部に
は、水平に延在する2木のアーム40が第2セクション
のコンベヤ7のエンドレス荷運搬帯より上方に位置させ
て取り付けられており、このアーム40には、垂直に延
([するストッパプレート41が取り付けられている。
又、回動軸35の下部には、レバー42が突設されてお
り、このレバー42は、回動軸35を介してストッパプ
レート41を第3図に示す停止位置と、これから左回り
に90@回転した待避位置との2位置に位置させるため
、基台1とコンベヤフレーム3とに架設した逆り形のブ
ラケット43に基部を欧文された流体圧シリンダ44の
ピストンロッド44aの端部と枢着されている。
り、このレバー42は、回動軸35を介してストッパプ
レート41を第3図に示す停止位置と、これから左回り
に90@回転した待避位置との2位置に位置させるため
、基台1とコンベヤフレーム3とに架設した逆り形のブ
ラケット43に基部を欧文された流体圧シリンダ44の
ピストンロッド44aの端部と枢着されている。
又、第1セクシ゛ヨンのコンベヤ6と第2セクションの
コンベヤ7の間隙9側の端部の側方における基台1の他
側部には、支柱45がそれぞれ立設されており、これら
の支柱45上には、側部位置決め機構36の一部を構成
するガイドプレート4Bがそれぞれ付設されている。各
ガイドプレート46には、スライド部材47がネジ機構
により第1、第2セクジョンのコンベヤ6.7に対して
進退可能に設けられており、それぞれのスライド部材4
7には、横結束位置上に搬送された前記のし瓦5の側面
を押圧する抑圧プレート48が流体圧シリンダ49及び
ガイドバー50等によりスライド部材47の移動方向と
同方向に進退可能に設けられている。
コンベヤ7の間隙9側の端部の側方における基台1の他
側部には、支柱45がそれぞれ立設されており、これら
の支柱45上には、側部位置決め機構36の一部を構成
するガイドプレート4Bがそれぞれ付設されている。各
ガイドプレート46には、スライド部材47がネジ機構
により第1、第2セクジョンのコンベヤ6.7に対して
進退可能に設けられており、それぞれのスライド部材4
7には、横結束位置上に搬送された前記のし瓦5の側面
を押圧する抑圧プレート48が流体圧シリンダ49及び
ガイドバー50等によりスライド部材47の移動方向と
同方向に進退可能に設けられている。
更に、第1セクションのコンベヤ6の側方における基台
1の他側部には、逆り形の支柱51が立設されており、
この支柱51の上部に取り付けた支持プレート52には
、後部位置決め機構37の一部を構成する回動軸53の
基部が回動自在に支承されている。同動軸53は、第1
セクションのコンベヤ6と直角かつ水平に延在されてお
り、このコンベヤ6の上方に位置する端部に直角に植設
した2本のアーム54には、抑圧プレート55が取り付
けられている。又、回動軸53の基部には、レバー56
が突設されており、このレバー5Gは、回動軸53を介
して抑圧プレート55を第4図に示す抑圧位置と、これ
から左回りに90°回転した待避位置との2位置に位置
させるため、支持プレート52に中間部を枢支された流
体圧シリンダ57のピストンロッド57aの端部と枢着
されている。
1の他側部には、逆り形の支柱51が立設されており、
この支柱51の上部に取り付けた支持プレート52には
、後部位置決め機構37の一部を構成する回動軸53の
基部が回動自在に支承されている。同動軸53は、第1
セクションのコンベヤ6と直角かつ水平に延在されてお
り、このコンベヤ6の上方に位置する端部に直角に植設
した2本のアーム54には、抑圧プレート55が取り付
けられている。又、回動軸53の基部には、レバー56
が突設されており、このレバー5Gは、回動軸53を介
して抑圧プレート55を第4図に示す抑圧位置と、これ
から左回りに90°回転した待避位置との2位置に位置
させるため、支持プレート52に中間部を枢支された流
体圧シリンダ57のピストンロッド57aの端部と枢着
されている。
第2セクションのコンベヤ7のコンベヤフレーム3は、
第6図、第7図、第8図及び第9図に示すように、中段
コンベヤ14の中間部で2つに分断されており、この箇
所の基台1上には、横結束されたのし瓦5を昇降かつ9
0″反転する昇降反転装置58が中段コンベヤ14のエ
ンドレス荷運搬帯の間に配置されている。
第6図、第7図、第8図及び第9図に示すように、中段
コンベヤ14の中間部で2つに分断されており、この箇
所の基台1上には、横結束されたのし瓦5を昇降かつ9
0″反転する昇降反転装置58が中段コンベヤ14のエ
ンドレス荷運搬帯の間に配置されている。
すなわち、上記コンベヤフレーム3の中間部に位置して
基台1上に取り付けたシリンダベース59には、昇降反
転装置58の一部を構成する昇降フレーム60が流体圧
シリンダ61及びガイドバー62等により昇降可能に設
けられている。昇降フレーム60には、垂直な回動軸6
3が中段コンベヤ14の両エンドレス荷運搬帯の中間に
位置して回動自在に挿設されており、この回動軸63の
上端部には、中段コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯の
間隔より適宜小さな幅と長さを有し、横結束されたのし
瓦5を載置可能な反転テーブル64が取り付けられてい
る。又、回動軸63の下部には、レバー65が突設され
ており、このレバー65は、回動軸63を介して反転テ
ーブル64を第6図に示す受は取り位置と、これから左
回りに90°反転した受は渡し位置との2位置に位置さ
せるため、昇降フレーム60に端部を枢支された流体圧
シリンダ66のピストンロッド68aの端部と枢着され
ている。
基台1上に取り付けたシリンダベース59には、昇降反
転装置58の一部を構成する昇降フレーム60が流体圧
シリンダ61及びガイドバー62等により昇降可能に設
けられている。昇降フレーム60には、垂直な回動軸6
3が中段コンベヤ14の両エンドレス荷運搬帯の中間に
位置して回動自在に挿設されており、この回動軸63の
上端部には、中段コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯の
間隔より適宜小さな幅と長さを有し、横結束されたのし
瓦5を載置可能な反転テーブル64が取り付けられてい
る。又、回動軸63の下部には、レバー65が突設され
ており、このレバー65は、回動軸63を介して反転テ
ーブル64を第6図に示す受は取り位置と、これから左
回りに90°反転した受は渡し位置との2位置に位置さ
せるため、昇降フレーム60に端部を枢支された流体圧
シリンダ66のピストンロッド68aの端部と枢着され
ている。
又、第2セクションのコンベヤ7の中段コンベヤ14の
側方には、第1図、第2図に示すように、横結束されて
中段コンベヤ14によって搬送されるのし瓦5を、前記
昇降反転装置58の反転テーブル64の上方位置で停止
させるため、その長手方向の位置決めをする第2位置決
め装置67が設けられている。第2位置決め装置67は
、第1位置決め装置34の前部位置決め機構35とほぼ
同様の?i号成なので、その説明を省略する。
側方には、第1図、第2図に示すように、横結束されて
中段コンベヤ14によって搬送されるのし瓦5を、前記
昇降反転装置58の反転テーブル64の上方位置で停止
させるため、その長手方向の位置決めをする第2位置決
め装置67が設けられている。第2位置決め装置67は
、第1位置決め装置34の前部位置決め機構35とほぼ
同様の?i号成なので、その説明を省略する。
第2セクションのコンベヤ7と第3セクションのコンベ
ヤ8との間の間隙10の側方には、横結束されたのし瓦
5を長手方向でテープ結束する通常のテープ縦結束機6
8が近接配置されている。又、間隙lOの近傍には、横
結束されて小口方向へ搬送され、間隙10上に移送され
たのし瓦5の木口方向及び長手方向の位置決めをする第
3位置決め装置69が設けられている。第3位置決め装
置69は、上記のし瓦5の側部及び端部の位置決めをす
る側部及び端部位置決め機構70.71により構成され
ており、側部位置決め機構70は、第1位置決め装置3
4の前部位置決め機構35と、又、端部位置決め機構7
1は、同装置の側部位置決め機構36とほぼ同様の構成
なので、その説明を省略する。
ヤ8との間の間隙10の側方には、横結束されたのし瓦
5を長手方向でテープ結束する通常のテープ縦結束機6
8が近接配置されている。又、間隙lOの近傍には、横
結束されて小口方向へ搬送され、間隙10上に移送され
たのし瓦5の木口方向及び長手方向の位置決めをする第
3位置決め装置69が設けられている。第3位置決め装
置69は、上記のし瓦5の側部及び端部の位置決めをす
る側部及び端部位置決め機構70.71により構成され
ており、側部位置決め機構70は、第1位置決め装置3
4の前部位置決め機構35と、又、端部位置決め機構7
1は、同装置の側部位置決め機構36とほぼ同様の構成
なので、その説明を省略する。
上記構成ののし瓦結束装置においては、裏を上向きにし
て積み重ねられたのし瓦5は、搬入コンベヤから長手方
向を搬送方向として第1セクションのコンベヤ6上に搬
入され、第1セクションのコンベヤ6と第2セクション
のコンベア7の前段コンベヤ13どの作動により間隙9
上に移送されると、まず、第1位置決め装置35の前部
位置決め機構35のストッパプレート41に前部が衝接
して前進を止められると共に、第1セクションのコンベ
ヤ6及び前段コンベヤ13が停止1.する。つぃで、上
記のし瓦5は、第1位置決め装置34の側部位置決め機
構36の抑圧プレート48により一側部を押され、テー
プ横結束機33のテープ接着面に他側部を押し付けられ
た後、同装置の後部位置決め機構87の抑圧プレート5
5により後部を押圧されて、長手方向及び木口方向の位
置決めがなされ、テープ横結束機33による横結束が行
われる。
て積み重ねられたのし瓦5は、搬入コンベヤから長手方
向を搬送方向として第1セクションのコンベヤ6上に搬
入され、第1セクションのコンベヤ6と第2セクション
のコンベア7の前段コンベヤ13どの作動により間隙9
上に移送されると、まず、第1位置決め装置35の前部
位置決め機構35のストッパプレート41に前部が衝接
して前進を止められると共に、第1セクションのコンベ
ヤ6及び前段コンベヤ13が停止1.する。つぃで、上
記のし瓦5は、第1位置決め装置34の側部位置決め機
構36の抑圧プレート48により一側部を押され、テー
プ横結束機33のテープ接着面に他側部を押し付けられ
た後、同装置の後部位置決め機構87の抑圧プレート5
5により後部を押圧されて、長手方向及び木口方向の位
置決めがなされ、テープ横結束機33による横結束が行
われる。
横結束されたのし瓦5は、第1位置決め装置34の前部
、側部及び後部位置決め機構35.36.37の各プレ
ート41.48.55の待避位置への移動後に、第1セ
クションのコンベヤ6及び前段コンベヤ13の作動によ
り間隙9上から前段コンベヤ13を経て、中段コンベヤ
14に搬入されると共に、このコンベヤ14により搬送
されて昇降反転装置58の反転テーブル64上に移送さ
れると、第2位置決め装置67のストッパプレートによ
りその前進を止められ、かつ中段コンベヤ14が停止す
る。ついで、横結束されたのし瓦5は、上記ストッパプ
レートの待避位置への移動後に、竹降反転装置58の流
体圧シリンダ61の作動により反転テーブル64に載置
されて中段コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯の上方に
持ち上げられてから、流体圧シリンダ66の作動により
、回動軸63を介して反転テーブル64と共に、第6図
において左回りに90″反転される。その後、反転され
たのし瓦5は、流体圧シリンダ61の作動による反転テ
ーブル64の下降により小口方向を搬送方向として中段
コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯上に載置され、中段
コンベヤ14、補助コンベヤ16、後段コンベヤ15及
び第3セクションのコンベヤ8の前段コンベヤ24の作
動により、間隙lo上に移送されると、まず、第3位置
決め装置69の側部位置決め機構70のストッパプレー
トに側部が衝接して前進を止められると共に、各コンベ
ヤ14.10. 15゜24が停止する。ついで、上記
のし瓦5は、第3位置決め装置69の端部位置決め機構
71の抑圧プレートにより一端部を押され、テープ縦結
束機68のテープ接着面に他端部を押し付けられて木口
方向及び長手方向の位置決めがなされ、テープ縦結束機
68による縦結束が行われる。
、側部及び後部位置決め機構35.36.37の各プレ
ート41.48.55の待避位置への移動後に、第1セ
クションのコンベヤ6及び前段コンベヤ13の作動によ
り間隙9上から前段コンベヤ13を経て、中段コンベヤ
14に搬入されると共に、このコンベヤ14により搬送
されて昇降反転装置58の反転テーブル64上に移送さ
れると、第2位置決め装置67のストッパプレートによ
りその前進を止められ、かつ中段コンベヤ14が停止す
る。ついで、横結束されたのし瓦5は、上記ストッパプ
レートの待避位置への移動後に、竹降反転装置58の流
体圧シリンダ61の作動により反転テーブル64に載置
されて中段コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯の上方に
持ち上げられてから、流体圧シリンダ66の作動により
、回動軸63を介して反転テーブル64と共に、第6図
において左回りに90″反転される。その後、反転され
たのし瓦5は、流体圧シリンダ61の作動による反転テ
ーブル64の下降により小口方向を搬送方向として中段
コンベヤ14のエンドレス荷運搬帯上に載置され、中段
コンベヤ14、補助コンベヤ16、後段コンベヤ15及
び第3セクションのコンベヤ8の前段コンベヤ24の作
動により、間隙lo上に移送されると、まず、第3位置
決め装置69の側部位置決め機構70のストッパプレー
トに側部が衝接して前進を止められると共に、各コンベ
ヤ14.10. 15゜24が停止する。ついで、上記
のし瓦5は、第3位置決め装置69の端部位置決め機構
71の抑圧プレートにより一端部を押され、テープ縦結
束機68のテープ接着面に他端部を押し付けられて木口
方向及び長手方向の位置決めがなされ、テープ縦結束機
68による縦結束が行われる。
縦横に結束されたのし瓦5は、第3位置決め装置69の
側部及び端部位置決め機構70.71の各プレートの待
避位置への移動後に、第2セクションのコンベヤ7の後
段コンベヤ15、第3セクションのコンベヤ8の前段コ
ンベヤ24、中段コンベヤ25及び後段コンベヤ26の
作動により間隙10上から前段コンベヤ24及び中段コ
ンベヤ25を経て後段コンベヤ26上に移送され、後段
コンベヤ26の終端部に設けられた方向変換装置を介し
て搬出コンベヤへ搬送される。
側部及び端部位置決め機構70.71の各プレートの待
避位置への移動後に、第2セクションのコンベヤ7の後
段コンベヤ15、第3セクションのコンベヤ8の前段コ
ンベヤ24、中段コンベヤ25及び後段コンベヤ26の
作動により間隙10上から前段コンベヤ24及び中段コ
ンベヤ25を経て後段コンベヤ26上に移送され、後段
コンベヤ26の終端部に設けられた方向変換装置を介し
て搬出コンベヤへ搬送される。
なお、上記実施例においては、反転位置と縦結束位置に
第2位置決め装置67と第3位置決め装置69を設ける
ようにしたが、第1〜第3セクションのコンベヤ6.7
.8による横結束されたのし瓦5の搬送姿勢に乱れを生
じなければ設ける必要はない。
第2位置決め装置67と第3位置決め装置69を設ける
ようにしたが、第1〜第3セクションのコンベヤ6.7
.8による横結束されたのし瓦5の搬送姿勢に乱れを生
じなければ設ける必要はない。
以上のように本発明によれば、積み重ねられたのし瓦が
側面又は端面をコンベヤの側面から突出した状態で搬送
されるので、従来のように上記のし瓦の側面をテープ横
結束機のテープ接着面と一致させるための持ち上げ装置
が不要となり、装置の構成を簡単にすることができる。
側面又は端面をコンベヤの側面から突出した状態で搬送
されるので、従来のように上記のし瓦の側面をテープ横
結束機のテープ接着面と一致させるための持ち上げ装置
が不要となり、装置の構成を簡単にすることができる。
又、柾み重ねられたのし瓦が各セクションのコンベヤ上
のみならず隣り合うセクションのコンベヤ間の間隙上を
長手方向及び木口方向へ搬送される際に、従来のローラ
コンベヤのように落下等の支障を来すことなく連続的に
搬送されるので、従来の技術に比して搬送の大幅なスピ
ードアップを図ることができる。
のみならず隣り合うセクションのコンベヤ間の間隙上を
長手方向及び木口方向へ搬送される際に、従来のローラ
コンベヤのように落下等の支障を来すことなく連続的に
搬送されるので、従来の技術に比して搬送の大幅なスピ
ードアップを図ることができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図。
第2図はのし瓦結束装置の平面図、正面図、第3図、第
4図、第5図は第1位置決め装置の平面図。 正面図、側面図、第6図、第7図2第8図は昇降反転装
置の平面図、止面図、側面図、第9図は第7図における
IX−IX線失硯断面図である。 5・・・のし瓦 6・・・第1セクションのコンベヤ 7・・・第2セクションのコンベヤ 8・・・第3セクションのコンベヤ 9、IO・・・間 隙 +1.17. 18・・・エンドレス丸ベル21・・・
エンドレス平ベルト 23・・・エンドレス丸ベルト 33・・・テープ横結束機 58・・・昇降反転装置 34・・・第1位置決め装置 68・・・テープ縦結束機 ト 出 願 人 コオメイ工業株式会社
4図、第5図は第1位置決め装置の平面図。 正面図、側面図、第6図、第7図2第8図は昇降反転装
置の平面図、止面図、側面図、第9図は第7図における
IX−IX線失硯断面図である。 5・・・のし瓦 6・・・第1セクションのコンベヤ 7・・・第2セクションのコンベヤ 8・・・第3セクションのコンベヤ 9、IO・・・間 隙 +1.17. 18・・・エンドレス丸ベル21・・・
エンドレス平ベルト 23・・・エンドレス丸ベルト 33・・・テープ横結束機 58・・・昇降反転装置 34・・・第1位置決め装置 68・・・テープ縦結束機 ト 出 願 人 コオメイ工業株式会社
Claims (1)
- (1)のし瓦の幅より適宜に小さな間隔で離隔され、裏
を上向きにして積み重ねられたのし瓦を搬送する各々2
条の平行なロープ又はベルト状のエンドレス荷運搬帯を
有し、所要の間隙を存して直線状に連設された3セクシ
ョンのコンベヤと、第1セクションのコンベヤと第2セ
クションのコンベヤとの間の間隙の側方に近接配置され
たテープ横結束機と、第2セクションのコンベヤのエン
ドレス荷運搬帯の間に昇降かつ90゜反転可能に配置さ
れた昇降反転装置と、第2セクションのコンベヤと第3
セクションのコンベヤとの間の間隙の側方に近接配置さ
れたテープ縦結束機とを備えたことを特徴とするのし瓦
結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121881A JP2544203B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | のし瓦結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121881A JP2544203B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | のし瓦結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03616A true JPH03616A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2544203B2 JP2544203B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=14822233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121881A Expired - Lifetime JP2544203B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | のし瓦結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544203B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825645U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 | ||
| JPS53111897A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-29 | Yamada Kikai Kogyo Kk | Automatic cross shape binding device |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1121881A patent/JP2544203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825645U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 | ||
| JPS53111897A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-29 | Yamada Kikai Kogyo Kk | Automatic cross shape binding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544203B2 (ja) | 1996-10-16 |
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