JPH0361723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361723B2 JPH0361723B2 JP1857587A JP1857587A JPH0361723B2 JP H0361723 B2 JPH0361723 B2 JP H0361723B2 JP 1857587 A JP1857587 A JP 1857587A JP 1857587 A JP1857587 A JP 1857587A JP H0361723 B2 JPH0361723 B2 JP H0361723B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractory
- breathable
- porous plug
- air
- permeable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は使用限界を検知しうるポーラスプラグ
に関するものである。 [従来の技術] 鋼の品質向上のためポーラスプラグを通してア
ルゴンガスなどの気体を溶鋼中に吹込み、撹拌、
脱炭、非金属介在物の除去などを行うことが広く
行われている。 このために用いるポーラスプラグは、一般には
鍋底に配置されるものであるため、その損耗量の
判断即ち使用限界を検知することは非常に重要で
あり、もし限界を越えて使用すると、湯漏れなど
の重大事故につながる恐れがある。 このため使用限界を決めるべく種々な配慮が行
われているが、一長一短があつて正確さ、容易さ
などの点で過度の安全性を配慮した使い方をせね
ばならないのが実情である。 たとえば、(1)使用回数が進行するとガス吹出し
部の形状が変る、(2)温度変化を読む、などが採用
され又は提案されている。 [発明の解決しようとする問題点] 前述の従来方法はそれなりに有効なものである
が、(1)は操業時間又は操業条件によつては許容寸
法以上に使用してしまう恐れがある点で、(2)はポ
ーラスプラグの中に数本の温度センサー(熱電対
など)を埋込むためにコスト高となり、温度セン
サーに付随する装置が必要となるなどの点で十分
でなく、その改良が望まれていた。 本発明は、これらの観点から種々研究された結
果として見い出されたものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明のポーラスプラグは、気体導入管に続く
ポーラスプラグにおいて、気体導入管に続いて通
気性耐火物Bを配置し、該通気性耐火物Bより小
さな通気率を有する円錐台形の通気性耐火物Aで
該通気性耐火物Bの周囲を囲み、上記通気性耐火
物A、Bの合わせ部の内、円錐台形の通気性耐火
物Aの軸芯と交わる面の部分に厚みが0.3〜8mm
の空〓部を設けたことを特徴とする。 本発明のポーラスプラグについて以下図面を参
照しつつ説明する。 第1図はその典型的な例であり、(1)はスリーブ
レンガ、(2)は鉄皮、3は気体導入管、4は通気性
耐火物A、5は通気性耐火物B、6は空〓部であ
る。 ここで本発明のポーラスプラグは、基本的に
は、通気性耐火物A、Bからなるとともに、気体
導入管に続く気体導入部に位置する通気性耐火物
Bの通気率が、その周囲の円錐台形の通気性耐火
物Aより大なるものとしてあり、かつ両通気性耐
火物間の合わせ部の内、円錐台形の通気性耐火物
Aの軸芯と直交する面の部分に厚みが0.3〜8mm
の空〓部を設けたものである。 本発明のポーラスプラグはこのように、通気率
の異なる2種の通気性耐火物の間の合わせ部であ
つて、かつ通気性耐火物Bの気体導入管が取り付
けられている面と対向する面に沿つて空〓部が設
けられており、円錐台形の通気性耐火物Aの軸芯
に垂直な面でポーラスプラグを切断するとき、空
〓部が通気性耐火物Aに囲まれた状態の断面にな
ればよい。 従つて、通気性耐火物A、Bの合わせ部に設け
られた空〓部と通気性耐火物Bとの境界面が、円
錐台形の通気性耐火物Aの軸芯と垂直から多少傾
斜して交差していても本発明で言うところの直交
であり、このときにも勿論、同じ検知効果を有す
るポーラスプラグが得られる。 ポーラスプラグを構成する通気性耐火物の材質
としては、アルミナ質、ムライト質、クロミア質
など通常ポーラスプラグに用いられるものがそね
まま適用しうる。 本発明のポーラスプラグは、例えば気体導入管
に続くポーラスプラグの気体導入部に、通気率の
大きい通気性耐火物Bを配置し、その周囲にそれ
より通気率の小さい円錐台形の通気性耐火物Aを
配置し、通気性耐火物A、Bの間の合わせ部の
内、円錐台形の通気性耐火物Aの軸芯と直交する
面の近傍に空〓部を形成するように一体的に鋳ぐ
るんで作ることができる。 ここで通気率について説明すると、2種の通気
性耐火物において通気率が異なる必要があり、好
ましくはその差がcm2/sec・cmH2O単位で常温で
測定した値として0.05以上あること、さらに好ま
しくは、気体導入部の通気性耐火物Bの通気率を
通気性耐火物Aのそれの1.05倍以上とすることで
ある。 好ましい通気率の差はcm2/sec・cmH2Oの単位
の測定値で1.0以下であり、望ましくは0.1〜0.5程
度とすることである。 なお、通気性耐火物A、Bの通気率は、一般に
0.5〜2.0cm2/cmH2O程度とするのが好ましい。 本発明のポーラスプラグで、空〓部は通気率の
大なる気体導入部の通気性耐火物Bとその周囲を
囲む円錐台形の通気性耐火物Aとの間の合わせ部
(鍋底部に設置したときの通気性耐火物Bの湯面
側)に形成されるもので、基本的な態様は第1図
に示す如く、通気率の大なる通気性耐火物Bの通
気性耐火物Aとの間の合わせ部の内、円錐台形の
通気性耐火物Aの軸芯と直交する面の全面とする
ことであるが、第3図に示す如く、その一部に形
成する態様のものであつても勿論よい。 なお、出来るだけ空〓部の有効面積は大きいこ
とが望ましいが、第3図の如き態様においても通
常7cm2程度以上確保することが望ましい。 また、該空〓部の厚みdについては、目的とす
る検知効果の点からすれば大きい方が望ましい
が、大きすぎるとポーラスプラグの耐用が低下す
るので0.3〜8mmに制限しており、望ましくは0.5
〜5mmとする。 [作 用] 本発明のポーラスプラグにおける使用限界検知
機能は以下に説明する通りである。 製鋼の場合を例にとつて説明すると、ポーラス
プラグは通常取鍋と呼ばれる精練容器の炉底に配
置される。 1回の精練毎に出鋼されて、取鍋が空になると
炉内の観察を行う。この際ポーラスプラグは炉底
に赤熱して観察される。しかし本発明に示す2重
構造とすることにより、通気性耐火物Aが損耗し
てくると、ある時期より第2図に示すようにその
中央部が黒ずんで見えるようになり、これによつ
て通気性耐火物Aの残厚が小であることが検知さ
れ、使用限界を知ることができる。 この理由は、ポーラスプラグの気体導入部にそ
の周囲より通気率が大きい通気性耐火物Bが配置
されていることにより、導入された気体は主に通
気性耐火物Bを通して通気性耐火物Aに供給さ
れ、このため通気性耐火物Bは通気性耐火物Aよ
りも冷却されることとなり、通気性耐火物Aの残
厚が減少してくると、通気性耐火物Bと通気性耐
火物Aとの合せ部の内、空〓部が存在する気体導
入管の軸芯と直交する面の部分に対応する中央部
において周囲よりも温度が低くなり、周囲より黒
ずんで見えるのである。 そしてこの検知効果を最大限に発揮するために
通気性耐火物AとBの間の合わせ部に空〓部が設
けられる。 また通気性耐火物Bの通気率が通気性耐火物A
のそれより大きいことは検知効果を高めることに
貢献している。 [実施例] 第1図に示す如きポーラスプラグを通気性のア
ルミナ質耐火物でつくり、60トンLF鍋で使用し
た結果を第1表に示す。
に関するものである。 [従来の技術] 鋼の品質向上のためポーラスプラグを通してア
ルゴンガスなどの気体を溶鋼中に吹込み、撹拌、
脱炭、非金属介在物の除去などを行うことが広く
行われている。 このために用いるポーラスプラグは、一般には
鍋底に配置されるものであるため、その損耗量の
判断即ち使用限界を検知することは非常に重要で
あり、もし限界を越えて使用すると、湯漏れなど
の重大事故につながる恐れがある。 このため使用限界を決めるべく種々な配慮が行
われているが、一長一短があつて正確さ、容易さ
などの点で過度の安全性を配慮した使い方をせね
ばならないのが実情である。 たとえば、(1)使用回数が進行するとガス吹出し
部の形状が変る、(2)温度変化を読む、などが採用
され又は提案されている。 [発明の解決しようとする問題点] 前述の従来方法はそれなりに有効なものである
が、(1)は操業時間又は操業条件によつては許容寸
法以上に使用してしまう恐れがある点で、(2)はポ
ーラスプラグの中に数本の温度センサー(熱電対
など)を埋込むためにコスト高となり、温度セン
サーに付随する装置が必要となるなどの点で十分
でなく、その改良が望まれていた。 本発明は、これらの観点から種々研究された結
果として見い出されたものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明のポーラスプラグは、気体導入管に続く
ポーラスプラグにおいて、気体導入管に続いて通
気性耐火物Bを配置し、該通気性耐火物Bより小
さな通気率を有する円錐台形の通気性耐火物Aで
該通気性耐火物Bの周囲を囲み、上記通気性耐火
物A、Bの合わせ部の内、円錐台形の通気性耐火
物Aの軸芯と交わる面の部分に厚みが0.3〜8mm
の空〓部を設けたことを特徴とする。 本発明のポーラスプラグについて以下図面を参
照しつつ説明する。 第1図はその典型的な例であり、(1)はスリーブ
レンガ、(2)は鉄皮、3は気体導入管、4は通気性
耐火物A、5は通気性耐火物B、6は空〓部であ
る。 ここで本発明のポーラスプラグは、基本的に
は、通気性耐火物A、Bからなるとともに、気体
導入管に続く気体導入部に位置する通気性耐火物
Bの通気率が、その周囲の円錐台形の通気性耐火
物Aより大なるものとしてあり、かつ両通気性耐
火物間の合わせ部の内、円錐台形の通気性耐火物
Aの軸芯と直交する面の部分に厚みが0.3〜8mm
の空〓部を設けたものである。 本発明のポーラスプラグはこのように、通気率
の異なる2種の通気性耐火物の間の合わせ部であ
つて、かつ通気性耐火物Bの気体導入管が取り付
けられている面と対向する面に沿つて空〓部が設
けられており、円錐台形の通気性耐火物Aの軸芯
に垂直な面でポーラスプラグを切断するとき、空
〓部が通気性耐火物Aに囲まれた状態の断面にな
ればよい。 従つて、通気性耐火物A、Bの合わせ部に設け
られた空〓部と通気性耐火物Bとの境界面が、円
錐台形の通気性耐火物Aの軸芯と垂直から多少傾
斜して交差していても本発明で言うところの直交
であり、このときにも勿論、同じ検知効果を有す
るポーラスプラグが得られる。 ポーラスプラグを構成する通気性耐火物の材質
としては、アルミナ質、ムライト質、クロミア質
など通常ポーラスプラグに用いられるものがそね
まま適用しうる。 本発明のポーラスプラグは、例えば気体導入管
に続くポーラスプラグの気体導入部に、通気率の
大きい通気性耐火物Bを配置し、その周囲にそれ
より通気率の小さい円錐台形の通気性耐火物Aを
配置し、通気性耐火物A、Bの間の合わせ部の
内、円錐台形の通気性耐火物Aの軸芯と直交する
面の近傍に空〓部を形成するように一体的に鋳ぐ
るんで作ることができる。 ここで通気率について説明すると、2種の通気
性耐火物において通気率が異なる必要があり、好
ましくはその差がcm2/sec・cmH2O単位で常温で
測定した値として0.05以上あること、さらに好ま
しくは、気体導入部の通気性耐火物Bの通気率を
通気性耐火物Aのそれの1.05倍以上とすることで
ある。 好ましい通気率の差はcm2/sec・cmH2Oの単位
の測定値で1.0以下であり、望ましくは0.1〜0.5程
度とすることである。 なお、通気性耐火物A、Bの通気率は、一般に
0.5〜2.0cm2/cmH2O程度とするのが好ましい。 本発明のポーラスプラグで、空〓部は通気率の
大なる気体導入部の通気性耐火物Bとその周囲を
囲む円錐台形の通気性耐火物Aとの間の合わせ部
(鍋底部に設置したときの通気性耐火物Bの湯面
側)に形成されるもので、基本的な態様は第1図
に示す如く、通気率の大なる通気性耐火物Bの通
気性耐火物Aとの間の合わせ部の内、円錐台形の
通気性耐火物Aの軸芯と直交する面の全面とする
ことであるが、第3図に示す如く、その一部に形
成する態様のものであつても勿論よい。 なお、出来るだけ空〓部の有効面積は大きいこ
とが望ましいが、第3図の如き態様においても通
常7cm2程度以上確保することが望ましい。 また、該空〓部の厚みdについては、目的とす
る検知効果の点からすれば大きい方が望ましい
が、大きすぎるとポーラスプラグの耐用が低下す
るので0.3〜8mmに制限しており、望ましくは0.5
〜5mmとする。 [作 用] 本発明のポーラスプラグにおける使用限界検知
機能は以下に説明する通りである。 製鋼の場合を例にとつて説明すると、ポーラス
プラグは通常取鍋と呼ばれる精練容器の炉底に配
置される。 1回の精練毎に出鋼されて、取鍋が空になると
炉内の観察を行う。この際ポーラスプラグは炉底
に赤熱して観察される。しかし本発明に示す2重
構造とすることにより、通気性耐火物Aが損耗し
てくると、ある時期より第2図に示すようにその
中央部が黒ずんで見えるようになり、これによつ
て通気性耐火物Aの残厚が小であることが検知さ
れ、使用限界を知ることができる。 この理由は、ポーラスプラグの気体導入部にそ
の周囲より通気率が大きい通気性耐火物Bが配置
されていることにより、導入された気体は主に通
気性耐火物Bを通して通気性耐火物Aに供給さ
れ、このため通気性耐火物Bは通気性耐火物Aよ
りも冷却されることとなり、通気性耐火物Aの残
厚が減少してくると、通気性耐火物Bと通気性耐
火物Aとの合せ部の内、空〓部が存在する気体導
入管の軸芯と直交する面の部分に対応する中央部
において周囲よりも温度が低くなり、周囲より黒
ずんで見えるのである。 そしてこの検知効果を最大限に発揮するために
通気性耐火物AとBの間の合わせ部に空〓部が設
けられる。 また通気性耐火物Bの通気率が通気性耐火物A
のそれより大きいことは検知効果を高めることに
貢献している。 [実施例] 第1図に示す如きポーラスプラグを通気性のア
ルミナ質耐火物でつくり、60トンLF鍋で使用し
た結果を第1表に示す。
【表】
このうち、試料1は空〓部を設けなかつたもの
で、通気性耐火物Aの残厚が小となつても中央の
黒ずみがあまり明らかでなかつた。2は同じ通気
率をもつ通気性耐火物A、Bを用いて両者の間に
空〓部を設けたものであるが、中央の黒ずみは明
確でなかつた。 これに対し、本発明のポーラスプラグである試
料3及び4では、中央の黒ずみが明確に分り、通
気性耐火物Aの残存検知が極めて容易かつ正確に
できることが確認された。なお試料4についての
耐用は必ずしも十分なものとはいえないことも確
かめられた。 [発明の効果] 本発明のポーラスプラグでは、このように通気
性耐火物Aが消耗して、使用可能最小残存寸法に
近付くと、中央部の色変化によりその残存寸法の
検知が容易かつ正確にできるので、漏鋼の防止が
確実にできて安全性が高く、かつ空〓部の厚さを
特定したものはその耐用も十分であり、その実用
的価値は多大である。
で、通気性耐火物Aの残厚が小となつても中央の
黒ずみがあまり明らかでなかつた。2は同じ通気
率をもつ通気性耐火物A、Bを用いて両者の間に
空〓部を設けたものであるが、中央の黒ずみは明
確でなかつた。 これに対し、本発明のポーラスプラグである試
料3及び4では、中央の黒ずみが明確に分り、通
気性耐火物Aの残存検知が極めて容易かつ正確に
できることが確認された。なお試料4についての
耐用は必ずしも十分なものとはいえないことも確
かめられた。 [発明の効果] 本発明のポーラスプラグでは、このように通気
性耐火物Aが消耗して、使用可能最小残存寸法に
近付くと、中央部の色変化によりその残存寸法の
検知が容易かつ正確にできるので、漏鋼の防止が
確実にできて安全性が高く、かつ空〓部の厚さを
特定したものはその耐用も十分であり、その実用
的価値は多大である。
第1図は本発明のポーラスプラグの基本的構造
を示す例の断面図である。第2図は本発明のポー
ラスプラグを取鍋の底に取り付けて使用し、その
出鍋時点における観察状況を示す説明図で、第3
図a,bは本発明のポーラスプラグの応用例を示
す断面図である。 図において、1はスリーブレンガ、2は鉄皮、
3は気体導入管、4は通気性耐火物A、5は通気
性耐火物B、6は空〓部、7はポーラスプラグを
炉外から観察したときに見える通気性耐火物Aの
部分、8はその中央部の黒色化部を示している。
を示す例の断面図である。第2図は本発明のポー
ラスプラグを取鍋の底に取り付けて使用し、その
出鍋時点における観察状況を示す説明図で、第3
図a,bは本発明のポーラスプラグの応用例を示
す断面図である。 図において、1はスリーブレンガ、2は鉄皮、
3は気体導入管、4は通気性耐火物A、5は通気
性耐火物B、6は空〓部、7はポーラスプラグを
炉外から観察したときに見える通気性耐火物Aの
部分、8はその中央部の黒色化部を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体導入管に続くポーラスプラグにおいて、
気体導入管に続けて通気性耐火物Bを配置し、該
通気性耐火物Bより小さな通気率を有する円錐台
形の通気性耐火物Aで該通気性耐火物Bの周囲を
囲み、上記通気性耐火物A、Bの合わせ部の内、
円錐台形の通気性耐火物Aの軸芯と直交する面の
部分に厚みが0.3〜8mmの空〓部を設けたことを
特徴とするポーラスプラグ。 2 耐火物Aと耐火物Bとの通気率の差が0.05
cm2/sec・cmH2O以上である特許請求の範囲第1
項に記載のポーラスプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1857587A JPS63186817A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ポーラスプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1857587A JPS63186817A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ポーラスプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186817A JPS63186817A (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0361723B2 true JPH0361723B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11975417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1857587A Granted JPS63186817A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ポーラスプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186817A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL2812137T3 (pl) * | 2012-02-07 | 2017-02-28 | Vesuvius Crucible Company | Czopy przepuszczające gaz zawierające wskaźniki zużycia |
| JP6137906B2 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-05-31 | ユニチカ株式会社 | 共重合ポリエステル樹脂組成物 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1857587A patent/JPS63186817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186817A (ja) | 1988-08-02 |
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