JPH0361761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361761B2 JPH0361761B2 JP58201146A JP20114683A JPH0361761B2 JP H0361761 B2 JPH0361761 B2 JP H0361761B2 JP 58201146 A JP58201146 A JP 58201146A JP 20114683 A JP20114683 A JP 20114683A JP H0361761 B2 JPH0361761 B2 JP H0361761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- filaments
- bundle
- spinneret
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/04—Dry spinning methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重合体溶液を乾式紡糸してフイラメン
トをつくる改良方法に関する。さらに詳細には、
本発明方法は紡糸口金から出るフイラメントを横
切つて加熱された不活性のガスを流し、このガス
流を下方に向けてフイラメントの束の中空の中心
に流す方法に関する。
トをつくる改良方法に関する。さらに詳細には、
本発明方法は紡糸口金から出るフイラメントを横
切つて加熱された不活性のガスを流し、このガス
流を下方に向けてフイラメントの束の中空の中心
に流す方法に関する。
乾式紡糸法は可溶性の重合体からフイラメント
を製造する良く知られた方法であり、また乾式紡
糸を行う装置も公知である。通常の乾式紡糸法に
おいては、一連の同心円状に配置された紡糸口金
オリフイスを通して高温の重合体溶液を押出し、
次に紡糸装置の頂部において吸引ガスと呼ばれる
鞘状の高温不活性ガスを導入して迅速に溶媒を蒸
発させ、このガスを出てくるフイラメントの周り
に下方に向けて流す。
を製造する良く知られた方法であり、また乾式紡
糸を行う装置も公知である。通常の乾式紡糸法に
おいては、一連の同心円状に配置された紡糸口金
オリフイスを通して高温の重合体溶液を押出し、
次に紡糸装置の頂部において吸引ガスと呼ばれる
鞘状の高温不活性ガスを導入して迅速に溶媒を蒸
発させ、このガスを出てくるフイラメントの周り
に下方に向けて流す。
ワイヤー(wier)の米国特許第第3737508号に
おいては、紡糸口金の中心を通して上方に吸引ガ
スの一部を除去する方法が記載されている。ワイ
ヤーの中心吸引法においては、紡糸口金ヘツドの
中心に取り付けられた導管に真空をかけることに
より、通常の方法で導入される吸引ガスの一部
を、紡糸口金の出口面の近くで出てくるフイラメ
ントを横切つて垂直に引き出す。これによつて新
鮮なガスが紡糸口金の直下でフイラメントに接触
し、フイラメントの表面上に表皮が生じる前に、
臨界区域における溶媒を除去効果が増加する。
おいては、紡糸口金の中心を通して上方に吸引ガ
スの一部を除去する方法が記載されている。ワイ
ヤーの中心吸引法においては、紡糸口金ヘツドの
中心に取り付けられた導管に真空をかけることに
より、通常の方法で導入される吸引ガスの一部
を、紡糸口金の出口面の近くで出てくるフイラメ
ントを横切つて垂直に引き出す。これによつて新
鮮なガスが紡糸口金の直下でフイラメントに接触
し、フイラメントの表面上に表皮が生じる前に、
臨界区域における溶媒を除去効果が増加する。
本発明は一般にワイヤーの中心吸引法を補足す
る方法として中心流を増強する方法である。
る方法として中心流を増強する方法である。
本発明の増強中心流法においては、紡糸口金面
の近くでフイラメント束の内部の中心に置かれ、
加圧された入口ガスの小流が供給されるコアンダ
(Coanda)型のガス流捕捉装置を用いる。コアン
ダの装置はフイラメント束の中心の内部からガス
を捕捉し、これによつてフイラメント束を通つて
内部に流れるガス流を増強する。中心吸引法にお
けるように紡糸装置から引き出される代りに、ガ
ス流は集約された動いているフイラメント束の内
部へと再び向けられる。これによつてガスは動い
ているフイラメント束の中空の内部に供給され、
このフイラメント束の境界層効果(boundary−
layer effect)のために迅速にガスを下方へと吸
引する。この吸引の要求を満足させることによ
り、フイラメントの安定性が改善される。
の近くでフイラメント束の内部の中心に置かれ、
加圧された入口ガスの小流が供給されるコアンダ
(Coanda)型のガス流捕捉装置を用いる。コアン
ダの装置はフイラメント束の中心の内部からガス
を捕捉し、これによつてフイラメント束を通つて
内部に流れるガス流を増強する。中心吸引法にお
けるように紡糸装置から引き出される代りに、ガ
ス流は集約された動いているフイラメント束の内
部へと再び向けられる。これによつてガスは動い
ているフイラメント束の中空の内部に供給され、
このフイラメント束の境界層効果(boundary−
layer effect)のために迅速にガスを下方へと吸
引する。この吸引の要求を満足させることによ
り、フイラメントの安定性が改善される。
本発明の紡糸法には、(1)フイラメントの中空の
束を形成するようなパターンで配置されたオリフ
イスを有する紡糸口金を通して重合体の溶液を押
出し、(2)フイラメント束の外側に第1の加熱され
た不活性ガス流を流してこれを下方及び/または
内側に向わせてフイラメントを処理し、(3)中空の
束の中心において紡糸口金面の近くに置かれたコ
アンダ面に沿つて第2の不活性ガス流を流し、(4)
これによつて該第1のガス流の一部を下方に向け
て該第2のガス流で捕捉する工程が含まれる。こ
れによつて得られる正味の結果としてフイラメン
ト束を通つて内側に且つ束の中心の内部において
下方に流れるガス流が増強される。
束を形成するようなパターンで配置されたオリフ
イスを有する紡糸口金を通して重合体の溶液を押
出し、(2)フイラメント束の外側に第1の加熱され
た不活性ガス流を流してこれを下方及び/または
内側に向わせてフイラメントを処理し、(3)中空の
束の中心において紡糸口金面の近くに置かれたコ
アンダ面に沿つて第2の不活性ガス流を流し、(4)
これによつて該第1のガス流の一部を下方に向け
て該第2のガス流で捕捉する工程が含まれる。こ
れによつて得られる正味の結果としてフイラメン
ト束を通つて内側に且つ束の中心の内部において
下方に流れるガス流が増強される。
本発明の方法はまた、紡糸口金面に近接したフ
イラメントの中空の束の中心に真空をつくり、該
第1のガス流が束を通して内側に流れるのを助け
る工程を含んでいてもよい。
イラメントの中空の束の中心に真空をつくり、該
第1のガス流が束を通して内側に流れるのを助け
る工程を含んでいてもよい。
第1図及び第1A図を参照すれば、供給源(図
示せず)から供給される重合体溶液を矢印11に
よつて示されるように加熱器10に注入する。加
熱された重合体溶液を次に紡糸口金12aに対し
て分布させる。この紡糸口金はフイラメント14
の中空の束をつくるように配置された多数の同心
の穴またはオリフイスを有している。一般に円筒
形のケースまたはチムニイ16が紡糸口金アセン
ブリー12から放射状に外側に間隔を置いて配置
され、紡糸口金アセンブリー12の上方の高さか
らその十分下まで延びている。加熱されたガス状
の蒸発性の媒質(吸引ガス)をチムニイ16に注
入するために連結18が備えられている。通常環
状の空気室20は拡散器22または同様物を通つ
て媒質を下方に向けてアセンブリー12の周り及
びフイラメント14の環を通過させる(即ち加熱
されたガスの第1の流れ)。模式的に示した導管
24は、加熱器10及び紡糸口金アセンブリー1
2を通つて延びており、下方の末端はフイラメン
ト14の束の中空の中心と連絡している。導管2
4の上方の末端は真空系と連結し、前記ワイヤー
の特許に記載された中心吸引法を行う。
示せず)から供給される重合体溶液を矢印11に
よつて示されるように加熱器10に注入する。加
熱された重合体溶液を次に紡糸口金12aに対し
て分布させる。この紡糸口金はフイラメント14
の中空の束をつくるように配置された多数の同心
の穴またはオリフイスを有している。一般に円筒
形のケースまたはチムニイ16が紡糸口金アセン
ブリー12から放射状に外側に間隔を置いて配置
され、紡糸口金アセンブリー12の上方の高さか
らその十分下まで延びている。加熱されたガス状
の蒸発性の媒質(吸引ガス)をチムニイ16に注
入するために連結18が備えられている。通常環
状の空気室20は拡散器22または同様物を通つ
て媒質を下方に向けてアセンブリー12の周り及
びフイラメント14の環を通過させる(即ち加熱
されたガスの第1の流れ)。模式的に示した導管
24は、加熱器10及び紡糸口金アセンブリー1
2を通つて延びており、下方の末端はフイラメン
ト14の束の中空の中心と連絡している。導管2
4の上方の末端は真空系と連結し、前記ワイヤー
の特許に記載された中心吸引法を行う。
本発明の改良法においては、一端が加圧ガス
(即ち加熱器10を通る間に加熱された第2のガ
ス流)、好ましくは窒素の供給源に連結され、排
出端は支持体31により紡糸口金アセンブリー1
2に取り付けられたコアンダ型の流れ捕捉装置3
0に連結されている導管26を使用する。コアン
ダの原理は公知であり、固体の表面に対する流体
流付加装置を含んでいる。この原理を用いたこの
ような装置の一つを、さらに詳細に第2図に示
す。第2図においては、供給ガス、即ち導管26
からの第2のガス流は入口32の所で装置30に
入り、環状の多岐管34を通つて送られ、この環
状の多岐管34から溝38を通つて出る時に曲面
36を流れる。矢印33によつて示されるこの第
2の流れは、コアンダ装置30の内部曲面36に
対するコアンダ付属品によつてつくられる半円形
(torus)を通り一方向に向う。第2の流れは33は
矢印35により示される加熱された周囲のガスの
第1の流れを捕捉する。
(即ち加熱器10を通る間に加熱された第2のガ
ス流)、好ましくは窒素の供給源に連結され、排
出端は支持体31により紡糸口金アセンブリー1
2に取り付けられたコアンダ型の流れ捕捉装置3
0に連結されている導管26を使用する。コアン
ダの原理は公知であり、固体の表面に対する流体
流付加装置を含んでいる。この原理を用いたこの
ような装置の一つを、さらに詳細に第2図に示
す。第2図においては、供給ガス、即ち導管26
からの第2のガス流は入口32の所で装置30に
入り、環状の多岐管34を通つて送られ、この環
状の多岐管34から溝38を通つて出る時に曲面
36を流れる。矢印33によつて示されるこの第
2の流れは、コアンダ装置30の内部曲面36に
対するコアンダ付属品によつてつくられる半円形
(torus)を通り一方向に向う。第2の流れは33は
矢印35により示される加熱された周囲のガスの
第1の流れを捕捉する。
操作する場合、装置30はフイラメントの束の
中心においてガスを捕捉し、中心吸引法における
ように紡糸口金12aの面を横切る流れを生じ
る。ワイヤーの特許記載の中心吸引法のような煙
突16から引き出されるのとは異なり、この流れ
は下方に動く集約されたフイラメントの束の方向
に再び向けられる。これにより動いているフイラ
メントの束の中空の内部にガスが供給され、この
ガスは境界層の効果のために下方に急速に吸引す
るガスとなる。この吸引効果を満足することによ
りフイラメントの安定性が改善される。
中心においてガスを捕捉し、中心吸引法における
ように紡糸口金12aの面を横切る流れを生じ
る。ワイヤーの特許記載の中心吸引法のような煙
突16から引き出されるのとは異なり、この流れ
は下方に動く集約されたフイラメントの束の方向
に再び向けられる。これにより動いているフイラ
メントの束の中空の内部にガスが供給され、この
ガスは境界層の効果のために下方に急速に吸引す
るガスとなる。この吸引効果を満足することによ
りフイラメントの安定性が改善される。
本発明の紡糸方向は第3図に示すようなコアン
ダ装置50を用いて実施することができる。この
特定の装置は紡糸口金の下面の下方に延びたボル
ト51により、紡糸口金12aを含む紡糸パツク
に取り付けられている。この装置はワツシヤー5
5、テーパーのついた先端53、及び該先端から
間隔を置いて配置されそれを取囲んだ輪郭をもつ
た壁57を含んでいる。この先端はボルト51に
ねじ込まれ、紡糸口金12aと先端との間の適切
な位置にワツシヤー55を保持し、該先端とワツ
シヤー、及びワツシヤーと紡糸口金との間の空間
52a及び54aをつくつている。ボルト51の
胴部は同心状の通路52,54を含み、これは他
端において夫々加圧ガス及び真空と連結してい
る。
ダ装置50を用いて実施することができる。この
特定の装置は紡糸口金の下面の下方に延びたボル
ト51により、紡糸口金12aを含む紡糸パツク
に取り付けられている。この装置はワツシヤー5
5、テーパーのついた先端53、及び該先端から
間隔を置いて配置されそれを取囲んだ輪郭をもつ
た壁57を含んでいる。この先端はボルト51に
ねじ込まれ、紡糸口金12aと先端との間の適切
な位置にワツシヤー55を保持し、該先端とワツ
シヤー、及びワツシヤーと紡糸口金との間の空間
52a及び54aをつくつている。ボルト51の
胴部は同心状の通路52,54を含み、これは他
端において夫々加圧ガス及び真空と連結してい
る。
操作する場合、中心の吸引ガスは空間54a及
び通路54を通つて引き出され、他方ガス流は下
方に流れて通路52を通り空間52aに至り、次
に先端53の面53aに沿つて流れ、一方向に下
方に向い、矢印56によつて示されるように壁5
7と先端の面53aとの間で周囲流を捕捉する。
び通路54を通つて引き出され、他方ガス流は下
方に流れて通路52を通り空間52aに至り、次
に先端53の面53aに沿つて流れ、一方向に下
方に向い、矢印56によつて示されるように壁5
7と先端の面53aとの間で周囲流を捕捉する。
第4図に示すさらに他のコアンダ装置の具体化
例においては、コアンダ装置の本体60はスクリ
ユー63によつて互いに保持された上部本体部6
1及び下部本体部62から成つている。キヤビテ
イー61aを含む上部本体部61は紡糸装置から
延びたボルト64に対してネジ止めされている。
このボルトは中心の通路64aを含み、この通路
は一端においては矢印65によつて示される加圧
ガス源に連絡し、他端はキヤビテイー61aに連
絡し、このキヤビテイーは本体60の周辺に至る
通路61bに連結されている。
例においては、コアンダ装置の本体60はスクリ
ユー63によつて互いに保持された上部本体部6
1及び下部本体部62から成つている。キヤビテ
イー61aを含む上部本体部61は紡糸装置から
延びたボルト64に対してネジ止めされている。
このボルトは中心の通路64aを含み、この通路
は一端においては矢印65によつて示される加圧
ガス源に連絡し、他端はキヤビテイー61aに連
絡し、このキヤビテイーは本体60の周辺に至る
通路61bに連結されている。
操作時においては、低圧のガスは通路64aを
通つてキヤビテイー61aに至り、ここから通路
61bを通つてコアンダ本体60の周囲に向う。
流れは本体60の表面を流れ、一方向に下方に流
れ、第2図に示したのと同様な方法で周囲ガスを
捕捉する。
通つてキヤビテイー61aに至り、ここから通路
61bを通つてコアンダ本体60の周囲に向う。
流れは本体60の表面を流れ、一方向に下方に流
れ、第2図に示したのと同様な方法で周囲ガスを
捕捉する。
最適な操作を行うためには、コアンダ装置のガ
ス・ジエツトは撹乱流の範囲になければならな
い。ジエツトの溝穴61dをできるだけ狭くする
ことにより、捕捉効果も増強される。出口の前の
ガスの流路(通路61cを通る)は、個々の機械
的拘束に合致するように変形することができる。
ス・ジエツトは撹乱流の範囲になければならな
い。ジエツトの溝穴61dをできるだけ狭くする
ことにより、捕捉効果も増強される。出口の前の
ガスの流路(通路61cを通る)は、個々の機械
的拘束に合致するように変形することができる。
本発明の改良法を乾式紡糸装置と共に使用した
場合、何等悪影響を受けることなく生産性を上げ
ることが見出された。
場合、何等悪影響を受けることなく生産性を上げ
ることが見出された。
第1図は本発明方法を一般的に示す乾式紡糸装
置の部分的な模式的垂直断面図であり、第1A図
は流れ捕捉装置を示す第1図の拡大部分図であ
る。第2図はコアンダ型の流れ捕捉装置の一具体
化例であり、第3図はコアンダ型の流れ捕捉装置
の第2の配置の断面図であり、第4図は本発明方
法を実施するのに有用なコアンダ型の流れ捕捉装
置のさらに他の具体化例の断面図である。
置の部分的な模式的垂直断面図であり、第1A図
は流れ捕捉装置を示す第1図の拡大部分図であ
る。第2図はコアンダ型の流れ捕捉装置の一具体
化例であり、第3図はコアンダ型の流れ捕捉装置
の第2の配置の断面図であり、第4図は本発明方
法を実施するのに有用なコアンダ型の流れ捕捉装
置のさらに他の具体化例の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイラメントの中空の束をつくるようなパタ
ーンで配置されたオリフイスを有する紡糸口金を
通して重合体溶液を押出し、加熱された不活性ガ
スの第1の流れをフイラメントの束の周りで下方
に且つフイラメント束を通つて内側にその中空の
中心へと流してフイラメントを処理する工程を含
む紡糸方法において、不活性ガスの第2の流れを
紡糸口金の付近で且つフイラメントの束の内部で
中心に配置されたコアンダ面に沿つて導入し、そ
れによつて該第1のガス流の一部を該第2のガス
流で下方に向け捕捉することを特徴とする方法。 2 紡糸口金の面の付近のフイラメントの中空の
束の中心において真空をつくり、該第1のガス流
がフイラメントの束を通り内側に向うのを助ける
特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/438,372 US4402900A (en) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | Dry spinning process with a gas flow amplifier |
| US438372 | 1989-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994608A JPS5994608A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0361761B2 true JPH0361761B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=23740391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201146A Granted JPS5994608A (ja) | 1982-11-01 | 1983-10-28 | ガス流増強器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4402900A (ja) |
| JP (1) | JPS5994608A (ja) |
| DE (1) | DE3339501A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5141700A (en) * | 1986-04-30 | 1992-08-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Melt spinning process for polyamide industrial filaments |
| US5034182A (en) * | 1986-04-30 | 1991-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Melt spinning process for polymeric filaments |
| US5302452A (en) * | 1990-01-04 | 1994-04-12 | Toray Industries, Inc. | Drawn plastic product and a method for drawing a plastic product |
| US5178814A (en) * | 1991-08-09 | 1993-01-12 | The Bouligny Company | Quenching method and apparatus |
| JPH0546869U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-22 | 川崎重工業株式会社 | 鋼板吸着引付け装置 |
| US5648041A (en) * | 1995-05-05 | 1997-07-15 | Conoco Inc. | Process and apparatus for collecting fibers blow spun from solvated mesophase pitch |
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| WO2011007352A2 (en) | 2009-07-13 | 2011-01-20 | Yissum Research Development Company Of The Hebrew University Of Jerusalem Ltd. | Intraluminal polymeric devices for the treatment of aneurysms |
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| JP7672389B2 (ja) | 2019-08-12 | 2025-05-07 | コーニート ビジョン リミテッド | 歯肉移植 |
| IL315227A (en) | 2022-02-27 | 2024-10-01 | Corneat Vision Ltd | A sensor intended for implantation |
| JP2025533025A (ja) | 2022-10-03 | 2025-10-03 | コルニート ヴィジョン リミテッド | 生体適合性移植片を含む歯科用および骨膜下インプラント |
| CN121038750A (zh) | 2023-04-03 | 2025-11-28 | 格劳克尔有限公司 | 用于调节眼内压的装置 |
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- 1983-10-31 DE DE19833339501 patent/DE3339501A1/de active Granted
Also Published As
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| DE3339501A1 (de) | 1984-05-03 |
| US4402900A (en) | 1983-09-06 |
| JPS5994608A (ja) | 1984-05-31 |
| DE3339501C2 (ja) | 1991-04-11 |
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