JPH0361861A - 界磁に基づく運動検出器 - Google Patents

界磁に基づく運動検出器

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JPH0361861A
JPH0361861A JP2085062A JP8506290A JPH0361861A JP H0361861 A JPH0361861 A JP H0361861A JP 2085062 A JP2085062 A JP 2085062A JP 8506290 A JP8506290 A JP 8506290A JP H0361861 A JPH0361861 A JP H0361861A
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Stephen C Jacobsen
スティーヴン シイ.ジャコブセン
John E Wood
ジョン イー.ウッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に運動検出装置に関するもので、特別の事
例においては物体内の歪を測定する装置及び加速を測定
する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
試料内の(たわんでいない単位長さあたりの成る方向に
おける物体の長さの変化たる)歪の測定は直接的に又は
間接的に行なうことが出来る。歪の直接測定で使用され
る方法の一部の方法には付着されたワイヤ歪計(試料内
の歪に起因するグリッドの長さ変化が次に測定可能なワ
イヤの抵抗を変えるよう当該試料に歪反応ワイヤのグリ
ッドが付着される)、機械的歪計(適当なスケールから
読取ることが出来る歪を乗算するため光学的又は機械的
レバー・システムが採用される。)、磁気的歪計(試料
内の歪の結果変化する際発生した歪の指示をもたらすよ
う回路のパーミアンスを変える空気間隙を備えた磁気回
路を含む)、半導体歪計(圧電抵抗材料の抵抗がその適
用される応力及び材料内に結果的に生じる応力歪と共に
変化する)、及びキャパシタンス歪計(試料内の歪に起
因する素子の分離での変動によりもたらされるキャパシ
タンスの変動を歪の読取り値提供のため測定出来る)の
使用が含まれる。他の直接的歪測定装置には音響的歪計
、もろいラッカー・コーティング、光学グリッド及びカ
セトメータが含まれる。
試料内の歪の間接的測定方法には変位ピックアップ装置
、速度ピックアップ装置及び加速検出装置の使用が含ま
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
歪(又は加速、重量等で発生するものを含む力)の測定
に対する慣用的な方法の欠点は採用された装置がしばし
ば歪みの測定対象となっている試料に取付けること又は
試料との併用が時おり困難な点にある。又、こうした装
置は典型的には製造が困難であり、5スト高である。結
局、こうした装置の多くの装置は本質的に高い軸方向堅
固性を有するので付着欠落に起因する脱落を防止するに
はこの装置の試料に対する高品質の付着を必要としこれ
が逆に試料の付着にとって時間がかかると共にその準備
に慎重性を要する。
力を測定する1つの方法には一般に構造に与えられる力
を測定するよう配列された容量性素子が内部に設置され
た平行四辺彫型の構造の使用が含まれていた。こうした
多くの装置の例には米国特許第4.092,856号、
同第4,308,929号、同第4.572□ 006
号及び同第4゜649.759号に開示されたものが含
まれる。
これらの諸特許に開示された装置は1件を除いて残り全
てが力測定用機構として容量性素子の分離における変動
から生ずるキャパシタンスの変動を利用している。容量
性素子は面対面の関係にて構造上に設置され、そのため
その構造は典型的には相当かさ高になりプロフィールの
平面性に欠ける。
こうした構造はかさ高性と寸法が原因で歪の測定対象と
なっている試料又は物体にその構造を取付けることが困
難になると思われるので、こうした構造は歪計としての
使用に適応させることは困難であろう。又、これらの構
造を容量性素子と共に面対面の関係にて作成することは
その構造の多数の表面又は面を準備して処理しなければ
ならないことから極めて困難である。
本発明の目的は作成が容易で、設計上簡単で全体的に軸
線に沿って与えられる各種力の運動の測定に対し容易に
使用可能な運動検出装置を提供することにある。
本発明の他の目的は歪を測定対象としている物体に取付
けるのに適した比較的低い平たんなプロフィールを有す
る検出器を提供することにある。
本発明の他の目的は寸法が比較的小さく、半導体と集積
回路の併用に充分適している検出器を提供することにあ
る。
本発明の付加的な目的は慣用的な集積回路作成技術を利
用して作成可能な検出器を提供することにある。
本発明の他の目的は力又は運動の測定素子の単一表面設
置が可能な検出装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の前掲の目的と他の目的は検出器を取付ける物体
内の成る軸線に沿った運動若しくは歪を測定するよう適
合した運動検出器の特定の例示的実施態様にて実現され
る。この検出器には作動面を有し第1方向から突出する
一対の指部が形成された基質、第1方向とは反対の方向
から一対の指部の間の位置へ突出する第3指部が含まれ
ている。
一対の指部と第3指部は全体的にその歪が測定される軸
線に沿ったその軸線に対し直角に延在し一対の指部は物
体内に歪が生ずる場合に軸線に沿った第3指部に対し相
対的に移動自在である。電気的に荷電される素子又は磁
界発生素子といった力の場発生素子は第3指部の作動面
上に配設され、電界を検出出来る電界効果型トランジス
ター又は磁界を検出出来るスプリット・ドレン磁界効果
型トランジスターといった一対の力の場検出素子は各々
一対の指部の異なる指部の作動面上に配設される。基質
を上に取付ける物体が歪を受けて一対の指部が第3指部
に対し相対的に移動されると、力の場発生素子から力の
場検出素子への力の場の強度における変動が決定され、
これが第3指部と一対の指部の間の距離の変動測定をも
たらす。−方、指部の間の距離の変動は基質を取付ける
物体内の歪の測定をもたらす。
本発明の前掲の目的と他の目的、諸特徴及び諸利点につ
いては添附図面に関連して提供される以下の詳細な説明
を考察することから明らかとなろう。
〔実施例〕
第1図を参照すると、この図には変換器を取付ける又は
上に変換器を取付ける物体内の歪を測定する可撓的な単
軸歪変換器の例示的一実施態様が示してある。この変換
器には変換器の作動部品を上に配設する上方作動面と底
面を有する全体的に平面状でプロフィールの低いシリコ
ン基質フレーム部材4が含まれている。フレーム部材4
には変換器を上に取付けてある物体に歪が生じる場合に
相互に対し相対的に長手方向に移動自在の一対の全体的
に平行な荷重支承ビーム又は側部レール8及び12が含
まれている。ビーム8及び12の個々の端部上には反対
側端部において付着パッド16及び20が形成してある
。付着パッドは全体的にビーム8及び12と共役的(c
o−planar)であり、パッドが上に形成される個
々のビームから他方のビームの端部に隣接し、端部から
隔置される箇所迄延在している。付着パッド16及び2
0は適当な接着剤により変換器を歪を測定すべき物体に
取付けることが出来る。複数個の横方向に可撓的な接続
ビーム即ち短軸24はビーム8及び12の間に延在しビ
ーム8及び12を接続している。第1図に示される如く
短軸24は全体的にビーム8及び12に対して直角にな
っている。
第1突出部28はビーム12から第2突出部32と第3
突出部36の間の箇所へビーム8に向って延在している
。第2突出部と第3突出部は両者共ビーム8からビーム
12に向って延在している。
第1突出部28の作動面上には例えば慣用的なマイクロ
作成技術により電界発生用エミッター40が配設され形
成してある。このエミッターは例えば例示的には荷電さ
れた導電体であろう。第2突出部32と第3突出部36
の作動面上には2個の検出器がこれも例えば慣用的なマ
イクロ作成技術で配設され形成され当該検出器は本実施
態様においては各々電界効果型トランジスター(FET
S)44.48である。導電体52は導電性エミッター
40を荷電源に接続するようエツジ電気接点パッド54
に接続し、導電体56及び58は第3図に示された如き
検出回路に接続するようFET44及びFET48をエ
ツジ電気接点パッド60及び62に接続する。
エミッター40は代替的に正電荷又は負電荷を含む材料
層に出来よう。例えば、エミッターは例示的に内部に電
子が注入されたポリテトラフルオロエチレンの層に出来
よう。
FET44及び48は導電性ゲートを含み、このゲート
は導電性エミッター40で発生される電界による影響を
受け、その影響度合は第1突出部28、個々の第2突出
部32と第3突出部36の間の間隔即ち電界源とFET
の導電性ゲートの間の分離により決定される。公知のよ
うにFET5の動作はFETの導電性ゲート上の電界の
作用である。FETには導電性であるチャンネル領域に
より分離されたドレン領域とソース領域として知られて
いる2個の導電性領域が含まれている。ドレン領域とソ
ース領域はチャンネルを通じて両頭域の間に電流が流さ
れるよう異なる電位差にされている。FETのゲートは
チャンネル領域に隣接して位置付けられ、FETが電界
にさらされるとチャンネル領域の導電率に影響を与える
ようゲートの表面上に電荷が誘引される。これは逆にド
レン領域とソース領域の間に流れる電流の大きさを決定
する。この電流の流れを測定する間に、FET5の附近
に位置付けられた電界の供給源の近接性についての決定
をなすことが出来る。この現象のこれ以上の説明につい
ては本明細書で参考として導入してある1988年8月
30日に発行された米国特許第4.767.973号に
見出される。
導電性エミッター40とFET544及び48を使用す
る第1図の実施態様あく示してあるが、代替的に導電性
エミッター40は永久磁石又は電磁石の如き電界エミッ
ターと置換出来、FET5は磁界を検出出来るスプリッ
ト・ドレン磁気FET5 (MAGFETS)と置換出
来ることを理解すべきである。従って、MAGFETS
は各MAGFETSと第2突出部28上に位置付けられ
た永久磁石の間の間隔を検出しよう。
要約すると、MAGFETは2個のドレンを有する金属
酸化物半導体電界効果型トランジスター(MOSFET
)であり、即ち、MAGFETはソース領域、2個のド
レン領域、ソース領域ト2個のドレン領域の間の導電性
チャンネル領域、チャンネル領域に隣接して位置付けら
れたゲートを備えている。磁界が無い場合、電流はソー
ス領域からチャンネル領域を通じ同等に2個のドレン領
域に流れる。磁界が存在する場合、チャンネル領域を流
れる電流は偏向されて更に他方のものより一方のドレン
領域に流され、′その偏向の大きさ従って2個のドレン
領域に流れる電流の不均衡は磁界の強度に依存している
。従って2個のドレン領域内での電流の不均衡を測定す
ると、MAGFETに対する磁界源の近接度が測定され
る。
第1図の実施態様は一方のエミッター40のいずれか一
方の側に位置付けられた2個の検出器(FETS44及
び48)の使用を示し、この2個の検出器の配列の利点
については直ちに明らかになろう。然し乍ら、エミッタ
ー40の片側に位置付けられた一方、突出部上に配設さ
れた単一検出器の使用は又、第2A図と第2B図に関連
して更に説明される如く歪即ち付着パッド20に対する
付着パッド16の相対的運動を検出するよう作用出来る
ことが認識されるべきである。
第2A図及び第2B図は(引き離す)応力及び(共に絞
る)圧縮力の各々変換器たるフレーム部材4上での作用
を拡大様式にて示す。第2A図において、変換器たるフ
レーム部材4が上に配設してある物体上での応力の作用
は付着パッド16及び20が引離され、こうして第1突
出部28が第2突主部32から離動し、図示の如く第3
突出部36に向って移動することにある。従って、第3
突出部36上に付着されたFETは導電性エミッターに
より第1突出部28上に発生されている電界の強度上の
増加従って第3突出部36に向かう第1突出部28の運
動の大きさを検出し、一方、第2突出部32上のFET
は電界の強度上の減少従って第2突出部32から離れる
第1突出部28の運動の大きさを検出する。電界強度の
増加と電界強度の減少の間の差はビーム8及び12の相
互に対する相対的運動の大きさを一層正確に示すことで
変換器たるフレーム部材4の設置してある物体内にて発
生した歪を正確に測定する結果的に生じた信号を発生す
る第3図に示された差動回路で決定出来る。
第2B図は変換器たるフレーム部材4に適用される圧縮
力の影響を拡大様式にて示し、この場合第1突出部28
は第2突出部32に近接し第3突出部36から離れる。
又、この運動の距離は先に説明した如く第2突出部32
と第3突出部36上に位置付けられたFET5で測定出
来る。
基質フレームたるフレーム部材4はシリコン製として説
明したが、これは又、ポリシリコン、サファイア、アモ
ルファス◆シリコン、ゲルマニウム、ガリウム・ヒ素等
でも作成出来よう。又、全体のFET5は第2突出部3
2及び第3突出部36上に付着されたものとして説明し
たが、FET5のゲートをこれらの突出部上に単に付着
させゲートから遠方のFET5の残りの部分をフレーム
4上又は他の個所に付着させることが望ましいであろう
。こうした場合、:”*’:a軛出廓j2と免当挺出部
36上のゲートは一部分となし得る個々のFET5に適
切な導電体により接続されよう。
第3図は第1突出部28に対する第2突出部32と第3
突出部36の相対的運動及び変換器が上に設置される物
体内の歪を測定する目的で第1図の変換器と共に利用可
能な1つの例示的な作動回路を模式的に示す。この回路
には第1突出部28上のエミッター40に接続された荷
電源即ち電圧源57、FET544及び48のドレン領
域に接続された電圧源59、各々Pt士844及び48
の個々のソース領域に接続された2個の電流対電圧変換
器61及び63及び2個の電圧増幅器65及び67が含
まれている。電圧増幅器65及び67で発生された電圧
信号の極性は反対になっており、これらの信号は、(第
1突出部28に対する第2突出部32と第3突出部36
の相対的運動の大きさを示す)入力信号の大きさにおけ
る差に振幅が比例し、突出部の運動方向により極性が決
定される出力信号を発生する比較器6つに供給される。
この様にして、測定中の物体内における歪の大きさ及び
その歪が引張り状態か圧縮状態かの両方を決定出来る。
第4図は検出素子を含む2個の突出部と2個の突出部の
間に位置付けられ、力の場発生素子を含む1つの突出部
から戊る多数のセット70を有する分割された変換器を
示す。こうした力の場発生素子と検出素子の多数のセッ
トを梅供することにより信号出力は変換器に対する良好
な信号対雑音比を提供するよう加算出来る。加算増幅器
72は2個の比較器74及び78の出力に接続された状
態で示してある。
第5A図は2個の部片で構成された歪変換器の他の実施
態様の平面図を示し、2個の部片は歪を測定すべき物体
に適用されよう。第5A図の変換器には一対の荷重支承
する隔置された全体的に平行なレール80及び84が含
まれている。付着パッド88はレール84の端部に向っ
て延在するようレール80の一端部に接続され、付着パ
ッド92は図示の如くレール84の他端部からレール8
8の端部に向かい延在している。付着パッド88及び9
2は歪を測定すべき物体に変換器を付着するため設けて
ある。
各々レール84及び80から相互に平行で且つ測置的に
なっている位置へ延在する一対のアーム96及び100
も含まれている。アーム96はアーム100とレール8
0の間に位置付けられ、−方、アーム100はアーム9
6とレール84の間に位置付けられる。複数個の力の場
エミッター104は(力の場エミッターの個数より1個
少ない)多数の状態でアーム96に沿って長手方向に隔
置され、力の場検出素子は長手方向にアーム100に沿
って隔置されている。理解されている如く配列の最先端
力の場エミッターは変換器が応力又は圧縮力を受けてい
ない場合、力の場検出素子の個々の最先端ラインに対向
して位置付けられる。第5B図は変換器が歪の無い状態
即ち0歪状態にある際の力の場検出素子108に対する
力の場エミッター104の相対的位置を示す。力の場検
出素子108に対する力の場エミッター104の相対的
構成はバーニア・スケール配列と類似している。
即ち、変換器を上に設置する物体内で発生している歪に
対する変換器の感度を増加させるよう相互に対するアー
ム96及び100の僅かの運動である。
第5C図は圧縮力が変換器に与えられた際のアーム96
及び100の相対的運動を示す。この場合、最先端力の
場エミッターは最先端力の場検出素子と非整合状態にな
り、右側の力の場エミッター104aから2番目のもの
が図示の如く右側の力の場検出素子108aから2番目
のものと整合状態になる。この状態が生じると、力の場
検出素子108aは力の場エミッター1048の近接状
態を検出し、アームの相対的運動の大きさを示す読取り
値を提供する。第5C図に示された如くアーム96及び
100の連続する相対的運動は究極的に右側の力の場エ
ミッターから3番目のものと力の場検出素子等を整合状
態にし、暫増的にアームの運動の読取り値を提供する。
第5D図は左側の力の場エミッター104bから2番目
のものが左側の力の場検出素子108bから2番目のも
のと整合するよう変換器に応力がかけられた際のアーム
96と100の相対的運動を示す。この整合及び近接状
態において、力の場検出素子108bの読取り値はアー
ムの相対的運動の大きさを示す。同様に、iアーム96
及び100が第5D図に示される如く相対的運動を続行
する際左側の力の場エミッターからの2番目のものと力
の場検出素子が整合状態になる。
第6図はバーニア原理を利用する歪変換器の別の実施態
様の平面図を示す。こb変換器には一対の荷重支承、隔
置された全体的に平行なレール124及び128を有す
る可撓的で全体的に平面状のフレーム部材120、各々
レール124及び128の個々の端部から延在する一対
の付着パッド132及び136、レール124及び12
8の間に延在し、レール124及び128を結合する複
数個の隔置された横方向に可撓的な接続短軸140及び
144が含まれている。又、板材148及び152の隣
接する自由縁部150及び154は各々相互に対し全体
的に平行になるよう各々レール124及び128から相
互に向って延在する一対の共役板材148及び152も
含まれている。
複数個の力の場エミッター156がフレーム部材120
の上面上に配設され、自由縁部150において板材14
8に沿い長手方向に隔置されている。
答方の場エミッター156は例示的に(これもフレーム
部材120の上面上に形成された)共通バス164から
板材148の自由縁部150へ延在する長い導電体を含
む。共通バス164は第6図において単一電圧源166
に接続して示してあるが、力の場エミッター156は各
々異なる電圧レベル又は実質的に同じ電圧レベルを有す
る個々の電圧源に接続出来よう。他方の板材152上に
は自由縁部154附近で板材に沿い長手方向に隔置され
ている多数の力の場検出素子が形成してある。
FET5のゲートとして作用し且つフレーム部材120
の上面上に付着されたバス168から板材の自由縁部1
54へ延在する長い導電体を力の場検出素子160が含
むことが有利である。バス168はこの場合異なるFE
Tに対する究極的な接続のため導電性片体たる力の場検
出素子160の個々のリード線又は導電体を含んでいよ
う。代替的に、力の場検出素子160はそのゲート領域
が板材152の自由縁部154に隣接するか、その縁部
において配設されるようフレーム部材120の上面上に
付着された個々のFET5に出来よう。
第5A図ないし第5D図の実施態様の場合と同様、jl
i6図の実施態様はバーニア・スケール配列の型式であ
り、レール124及び128の相互に対する相対的運動
は第5八図ないし第5D図の実施態様に関して説明した
様式にて力の場エミッター156のいずれのエミッター
カ(力の場検出素子の対応する素子に最も近いかにより
検出され決定されよう。
第6図の変換器は力の場エミッター156と力の場検出
素子160が相互に向って延在し、はとんど接触するよ
うこれらの部材を位置付ける慣用的なマイクロ作成技術
を使用して容易に製造出来る。作成後、自由縁部150
及び154は次に例えばレーザー機械加工、化学的エツ
チング、機械的のこぎり等で切断し、縁部の間の正確な
平行配列を提供し且つ力の場エミッターを自由縁部15
0に露呈させ、力の場検出素子を自由縁部154に露呈
した状態に残す。
第7図は基質フレーム200を含む加速力変換器の平面
図を示す。このフレームには一対の全体的に平行で隔置
されたレール204及び208並びにレール204の個
々の端部に接続された付着バッド212及び216が含
まれている。先に説明した如く、レール208は横方向
に可撓的なりロスする短軸220及び224によりレー
ル204に接続される。指部228及び230はレール
204からレール208に向かい各々指部の対232及
び236の間の位置へ突出し、これらの指部は逆にレー
ル208からレール204に向って突出する。力の場エ
ミッターは指部228と230上に配設され、力の場検
出素子は指部の対232及び236上に配設され、これ
らは全て本発明の他の実施態様に対し先に説明した如く
なされる。
レール208上には長い重錘240が設置され、この重
錘は基質フレーム200が長手方向に第7図において右
側又は左側へ加速される際レール208を加速の方向と
は逆の方向でレール204に対し相対的に移動させる。
この移動は矢印244で示してある。レール208がレ
ール204に対し相対的に移動されると、指部の対23
2及び236は指部228及び230に対して相対的に
移動され、この運動は指部の対232及び236上に付
着された力検出素子により検出可能である。
この様にして、基質フレーム200が受けている加速を
検出して測定出来る。
第8図は力の方向ではなく大きさを決定出来る力変換器
の平面図を示す。この変換器はソース領域303、ゲー
ト領域304及びドレン領域305を有するFET30
2が上に配設してある環状基質300、一体内に形成さ
れたばね316で支持された中央に位置付けられた基質
部片312を含むよう材料の単一部片で形威してある。
電界エミッター320が基質部片312上に配設してあ
る。FET302は信号処理回路308に接続されてい
る。
環状基質300が成る方向に加速されると、ばね316
へ懸架してあり加速されている物体には取付けられてい
ない基質部片312が加速方向とは反対方向で環状基質
300に対し相対的に移動される。この運動は先に説明
した如く電界エミッター320とゲート領域304の間
の近接変化に起因してFET302により検出される。
いかなる方向であれ、環状基質300の加速の大きさは
ゲート領域304に対する電界エミッター320の近接
度により決定されるが、加速方向は第8図の変換器では
決定出来ない。
第9図はいずれか一方の方向における軸線400に沿っ
た加速の大きさを決定出来る加速力変換器の別の実施態
様の平面図を示す。この変換器には基質404から内方
に延在する一体的に形成された可撓性短軸412及び4
16を有する円形基質404が含まれている。(ゲート
領域の各側に位置付けられたソース領域とドレン領域を
有する)半円形FET420及び半円形FET424は
基質404上に配設され、各FETは信号処理回路42
8及び432の個々の信号処理回路に接続されている。
基質404の中央の所定位置には一体的に形成された基
質436が保持され、当該基質上には電界エミッター4
40が配設してある。基質404が軸線400に沿って
右側に加速されるのに判ない、支持短軸412及び41
6は左側にたわみ、電界エミッター440を半円形FE
T420のゲートに近付くよう移動させ、これは両方の
半円形FET420及び424で先に説明した如く半円
形FET420と424のゲートに対する電界エミッタ
ー440の近接度の変化を示す信号を発生させる。同様
に、基質404が左に加速されると、支持短軸412及
び416は右へたわまされ、電界エミッター440を半
円形FET424のゲートに一層近接させ、半円形FE
T420のゲートから離す。この近接における変化は再
び半円形FET420と424の信号出力により再び反
射されよう。前述の様式にて加速力の大きさと加速力の
軸線400に沿った方向を決定出来る。
第10図は加速力の大きさと加速力の4つの方向を決定
出来る2軸力変換器の平面図を示す。第10図の変換器
には円形基質500が含まれ、当該基質上には1/4円
形のMAGFETS516.520.524及び528
が配設してある。これらのMAGFETSは各々信号処
理回路532.536.540及び544の個々の信号
処理回路に接続されている。MAGFET528はソー
ス領域529、ゲート領域530及び2個のドレン領域
531g、531bを含むよう詳細に示してある。第1
0図には示されていないが、他方のMAGFETSも同
様に作成されよう。一体内に形成された機械ばね548
により基質552が円形基質500の中央に懸下され、
当該基質552上には磁界エミッター556が配設して
ある。第10図の検討から機械ばね548で定められた
軸線のいずれか一方の軸線に全体的に沿う円形基質50
0の加速がMAGFETと磁界エミッター556の間の
近接度を示す信号を発生するMAGFETSの1つにな
り、MAGFETSの1つのMAGFETが磁界エミッ
ター556がそのMAGFETから離動したことを示す
信号を発生する状態を理解出来る。この様にして2個の
異なる幻角軸線に沿ういずれか一方の方向での加速力の
大きさを決定出来る。
多数の軸線に沿って生ずる加速力の測定を行なうようセ
グメント化された円形基質と円形ゲート領域を有する変
換器を第9図及び第10図の変換器に対して説明したも
のと同様の様式にて適用出来ることが明らかであろう!
測定は加速力の大きさと加速が生じた特定の軸線に沿う
方向の両者となろう。
第11A図、第11B図及び第11C図は29の対角線
方向における歪を測定する2素子ローゼツト歪変換器、
3素子ローゼツト歪変換器及び4素子ローゼツト歪変換
器を表わす描画的平面図を示す。第11A図において、
ローゼットはrTJの形状に形成され、第1図に示され
た変換器と同様の2個のFET又はMAGFETに基づ
く歪変換器604及び608に適合するよう切断され又
はエツチング処理されている。単一基質600を含む歪
変換器608は図示の如く歪変換器604に直角に位置
付けてある。基質600は先に説明した基質材料の如き
可撓性材料で作成されている。
歪を測定すべき物体にローゼットを取付けるよう歪変換
器604の付着バッド61,2及び616並びに歪変換
器608の付着パッド620及び624が設けられ、各
歪変換器604及び608の長手方向軸線は全体的にそ
の歪が物体内の予測される方向と一致するよう位置付け
てある。従って、こうした歪は2個の歪変換器604及
び608で測定される。
第11B図は3個のFET−又はMAGFETに基づく
歪変換器704.708及び712が材料の単一部片で
形成され、二等辺3角形を形成するよう配設されている
3素子ローゼツト歪変換器を示す。歪変換器704.7
08及び712の隣接する端部は共通付着パッド716
.720及び724を共有する。第11B図の3素子ロ
ーゼツト構成は公知の如く物体上の位置における3個の
歪量の測定により歪の場を定めることが出来るので、物
体内の力の場を測定し定める目的に使用可能である。
第11C図は更に他のローゼット歪変換器を示すが、4
個のFET−又はMAGF’ETに基づく歪変換器80
4.808.812及び816がその長手方向軸線が隣
接する変換器に対し45@の角度にて離して向けられて
いる状態にて基質800上に配列してある。歪変換器8
04.808.812及び816は全てその端部の1つ
の端部において1つの共役付着パッド820を共有し、
各々他方の端部において別々の付着パッド824.82
8.832及び836を備えている。第11C図のロー
ゼット歪変換器は又、物体上の位置における(第11B
図の構成における3個の場合よりむしろ)4個の歪を測
定することにより変換器の設置してある物体の歪場を測
定し定めることが出来る。4個の歪を測定すると、歪場
の良好な解析が提供される。
FET−又はMAGFETに基づく変換器が各種パター
ンにて配列され、単一基質で形成されている歪場の測定
のための各種ローゼット歪変換器構成も提供出来よう。
第12図はレバー作用型の機械的増幅機構を有するよう
作成された歪変換器を示す。この変換器には2個の付着
バッド904及び908並びに付着バッド904に一端
部にて接続され、他端部にて相互に且つアーム912に
平行に下方へ突出する2個の指部920.924を有す
る横方向に延在するアーム916が形成されたレバー・
アーム912が含まれている。ベース・アーム928は
レバー・アーム912の端部の間に位置付けられたピボ
ット位置932においてレバー・アーム912に接続す
るよう付着バッド908から延在している。アーム93
6は付着バッド908から指部920と924の間の位
置迄延在している。アーム936の自由端部上には力の
場エミッター940が配設してあり、指部920と92
4上には各々2個の検出素子944及び948が配設し
てある。
相互からの又は相互に向かう付着バッド904と908
の運動によりレバー・アーム912は各々ピボット点9
32及び952の周わりでのアーム936に向かう又は
アーム936から離れる枢軸運動を生じさせるので、検
出素子944及び948は力の場エミッター940に対
して相対的に移動する。アーム916に接続されるレバ
ー・アーム912の端部の運動、従って力の場エミッタ
ー940に対する検出素子944と948の相対的運動
はピボット点952からアーム916迄のレバー・アー
ム912の長さとピボット点たるピボット位置932か
らピボット点952迄のレバー◆アーム912の長さの
比に比例する量だけ付着バッド904と908の運動を
増幅したものである。この比が大きくなる程運動の増幅
が大きくなる。
前述した配列は本発明の諸原理の適用の例示的なものに
過ぎないことを理解すべきである。本発明の技術思想と
範囲から逸脱せずに当技術の熟知者により多数の改変と
代替的配列を行なうことが出来、前掲の特許請求の範囲
はこうした改変と配列を保護する意図がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の諸原理に従って作成された可撓的な短
軸歪変換器の斜視図、 第2A図及び第2B図は各々引張り歪と圧縮歪を受けた
際の第1図の変換器の平面図、第3図は第1図の変換器
がさらされる歪を示す信号を発生する目的で利用可能な
例示的回路の模式図、 j!!44図は多数の検出器の組合せを含む歪変換器の
部分平面図、 第5A図は本発明の諸原理に従って作成され特定のバー
ニア原理を利用している歪変換器の他の実施態様の平面
図、 第5B図、第5C図及び第5D図は第5A図の歪変換器
の使用の模式図、 第6図は本発明の諸原理に従って作成され又、バーニア
原理を利用している歪変換器の他の実施態様の平面図、 第7図は本発明の諸原理に従って作成された加速力変換
器の平面図、 第8図は方向力でなく大きさを決定出来る本発明の諸原
理に従って作成された力変換器の実施態様の平面図、 第9図は力の大きさと29の方向を決定出来る短軸力変
換器の平面図、 第10図は力の大きさと4つの方向を決定出来る2軸力
変換器の平面図、 第11A図、第11B図及び第11C図は本発明の諸原
理に従って作成されたローゼット歪変換器の3個の実施
態様の模式的平面図、 第12図は機械的増幅を備えた歪変換器の平面図である
。 〔符号の説明〕 4ニフレ一ム部材 8.12:ビーム 16,20:付
着パッド 44.487電界効果型トランジスター Fig、 IIA 手続補正書 平底 2年 5月2夕日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)装置が上に配設される物体における歪を測定する装
    置であって、前記装置が、 物体上に配設し作動面を有する可撓的で連続的に平面状
    のフレーム部材、前記フレーム部材が、物体が歪を受け
    る際相互に長手方向に相対的に移動自在の一対の全体的
    に平行な荷重支承ビーム、荷重支承ビームの間に延在す
    る1個以上の対の隔置された横方向に可撓的な接続ビー
    ム、接続ビームの間の箇所において荷重支承ビームの一
    方のビームから他方の荷重支承ビームに向って延在する
    第1突出部、第1突出部の片側において前記他方の荷重
    支承ビームから前記一方の荷重支承ビームへ延在する第
    2突出部を含むこと、 第1突出部から出る力の場を発生するよう第1突出部の
    作動面上に配設された装置、及び力の場の存在を検出し
    力の場の強度を表わす信号と力の場の発生装置から検出
    装置迄の距離を表わす信号を発生するよう第2突出部の
    作動面上に配設された第1検出装置 を含む変換器から成る歪測定装置。 2)更に、第1変換器と共に単一可撓性基質で形成され
    た少なくとも1個の付加的変換器を含み、各変換器の荷
    重支承ビームが他の変換器の荷重支承ビームと平行にな
    らないよう前記変換器が向けてある請求項1記載の装置
    。 3)一方の変換器の加重支承ビームが全体的に他方の変
    換器の荷重支承ビームと直角になるよう2個の変換器が
    位置付けてある請求項2記載の装置4)各変換器の荷重
    支承ビームが他方の変換器の荷重支承ビームに対して全
    体的に60゜の角度にて向けられるよう3個の変換器が
    位置付けてある請求項2記載の装置。 5)各変換器の荷重支承ビームが少なくとも1個の隣接
    する変換器の荷重支承ビームに対し全体的に45゜の角
    度にて向けられるよう4個の変換器が位置付けてある請
    求項2記載の装置。 6)前記フレーム部材が前記他方の荷重支承ビームから
    第1突出部の他方の側の前記一方の荷重支承ビームに向
    って延在する第3突出部を含み、力の場の存在を検出し
    力の場の強度を表わす信号従って力の場を発生する装置
    からの第2検出装置の距離を表わす信号を発生するよう
    第3突出部の作動面上に配設された第2検出装置を前記
    変換器が含む請求項1記載の装置。 7)更に、相対的運動を示し力の場発生装置に対する第
    1及び第2検出装置の相対的間隔を示す前記信号に応答
    する指示装置から成る請求項6記載の装置。 8)力の場の発生装置からの第1検出装置の距離と力の
    場の発生装置からの第2検出装置の距離の間の差の指示
    を作成する差測定装置を前記指示装置が含む請求項7記
    載の装置。9)前記力の場発生装置が電界発生装置を含
    み、前記第1及び第2検出装置が各々電界発生装置から
    の電界効果トランジスターの距離に比例する出力を発生
    する電界効果型トランジスターを含む請求項6記載の装
    置。 10)前記電界発生装置が導電体及び当該導電体に接続
    された電荷源を含む請求項9記載の装置。 11)前記電界発生装置が材料層及び当該材料層内に分
    布された1つの極性の電荷を含む請求項9記載の装置。 12)前記各電界効果型トランジスターがソース領域、
    ドレン領域、ソース領域とドレン領域の間に位置付けら
    れたチャンネル領域及びチャンネル領域に隣接して位置
    付けられチャンネル領域から絶縁された導電性ゲートか
    ら成り、各電界効果型トランジスターの素子全てが第2
    及び第3突出部の個々の突出部上に位置付けてある請求
    項9記載の装置。 13)前記電界効果型トランジスターが各々ソース領域
    、ドレン領域、ソース領域とドレン領域と間に位置付け
    られたチャンネル領域等全て突出部から遠方に配設され
    た素子及び導電性ゲートを含み、導電性ゲートの一部分
    が第2突出部と第3突出部の個々の突出部上に配設され
    、導電性ゲートの他の部分がチャンネル領域に隣接して
    遠方に配設され、前記2個の部分が導電体で接続されて
    いる請求項9記載の装置。 14)前記力の場発生装置が磁場発生装置を含み前記第
    1及び第2検出装置が各々磁場発生装置からの電界効果
    型トランジスターの距離に比例する出力を発生するスプ
    リット・ドレン磁場効果型トランジスターを含む請求項
    6記載の装置。 15)前記磁場発生装置が永久磁石素子を含む請求項1
    4記載の装置。 16)前記磁場発生装置が電磁素子を含む請求項14記
    載の装置。 17)前記スプリット・ドレン磁場効果型トランジスタ
    ーが各々ソース領域、2個のドレン領域、ソース領域と
    2個のドレン領域の間に位置付けられたチャンネル領域
    、チャンネル領域に隣接して位置付けられ、チャンネル
    領域から絶縁された導電性ゲートを含み各磁場効果型ト
    ランジスターの素子全てが第2突出部と第3突出部の個
    々の突出部上に位置付けられている請求項14記載の装
    置。 18)前記スプリット・ドレン磁場効果型トランジスタ
    ーが各々ソース領域、2個のドレン領域、ソース領域と
    2個のドレン領域の間に位置付けられたチャンネル領域
    等全て突出部から遠方に配設された素子及び導電性ゲー
    トを含み、導電性ゲートの一部分が第2突出部と第3突
    出部の個々の突出部上に配設され、導電性ゲートの他の
    部分がチャンネル領域に隣接して遠方に配設され、前記
    2個の部分が導電体により接続されている請求項14記
    載の装置。 19)前記フレーム部材が更に一対の設置パッドを含み
    、各設置パッドが全体的に共役状のフレーム部材の反対
    側端部において荷重支承ビームの異なるビームに接続さ
    れ、各設置パッドがその接続される個々の荷重支承ビー
    ムから他方の荷重支承ビームの端部に隣接する端部から
    隔置された箇所へ延在する請求項1記載の装置。 20)前記フレーム部材が更に3個の突出部の各側にあ
    る荷重支承ビームの間に延在する複数個の付加的な接続
    ビームを含み、前記付加的な接続ビームが隔置され3個
    の突出部の各側に一連のギャップを定めるよう全体的に
    相互に平行になっている請求項19記載の装置。 21)前記フレーム部材が更に3個の突出部の1個以上
    の付加的セット、荷重支承ビームの一方のビームから他
    方のビームに向って延在する各セット内の1つの突出部
    及び他方の荷重支承ビームから前記各セットの一方の突
    出部のいずれか一方の側にある前記一方の荷重支承ビー
    ムに向かって延在する他方の2個の突出部を含み、 一方の突出部から出る力の場を発生するよう各セットの
    一方の突出部の作動面上に配設された装置、及び セットの一方の突出部から発生される力の場の存在を検
    出しセットの一方の突出部上の力の場発生装置からの前
    記各検出装置の距離を表わす信号を発生するよう各セッ
    トの他方の2個の突出部の異なる突出部の作動面上に各
    々配設された一対の検出装置を含む請求項20記載の装
    置。 22)前記フレーム部材が変形可能材料の単一モノリシ
    ック部片で構成されている請求項2記載の装置。 23)前記材料部片がシリコン基質を含み前記検出装置
    が第2突出部と第3突出部の作動面上に配設されている
    請求項22記載の装置。 24)軸線に沿って変換器に与えられる力を測定する可
    撓性力変換器であって、 上面を有し且つ第1方向から突出する第1指部第1方向
    とは反対の方向から第1指部の一方の側の位置に突出す
    る第2指部が形成されている基質前記両指部が全体的に
    前記軸線に対し直角に延在し前記第1指部が基質に軸線
    に沿った力が与えられる際第2指部に対し相対的に移動
    自在であること、 第2指部から横方向に出る電界/磁界を発生する第2指
    部の上面上に配設された装置、及び電界−磁界の強さに
    おける変動従って第2指部に対する第1指部の相対的運
    動を検出する第1指部の上面上に配設された装置から成
    る変換器。 25)第2指部が第1指部と第3指部の間に位置付けら
    れるよう全体的に前記軸線に対して直角の第1方向から
    突出する第3指部が前記基質に形成され、前記第1指部
    と第3指部が軸線に沿った力を基質が受ける際第2指部
    に対して相対的に移動自在の対を形成し、前記検出装置
    が第1指部と第3指部両者の上面上に配設されている請
    求項24記載の変換器。 26)前記基質が一対の全体的に平行な力伝達アームを
    含み、前記一対の指部がアームの一方のアームから他方
    のアームに突出し、前記第2指部が他方のアームから前
    記一方のアームに突出し、相互に対する相対的なアーム
    の長手方向運動を可能にし、従って第2指部に対する一
    対の指部の相対的運動を可能にするよう一対の指部の各
    側のアームの間に延在する複数個の可撓性短軸、基質の
    反対側端部においてアームの異なるアームの端部上に各
    々形成された一対の接着パッドを含む請求項25記載の
    変換器。 27)前記電界/磁界発生装置が電界発生装置を含み、
    前記検出装置が一対の電界効果型トランジスターを含み
    、各トランジスターが電界の強さを表わす信号と電界発
    生装置からの各トランジスターの距離を表わす信号を発
    生するよう一対の指部の異なる指部上に配設してある請
    求項26記載の変換器。 28)前記電界/磁界発生装置が磁界発生装置を含み、
    前記検出装置が一対のスプリット・ドレン磁界効果型ト
    ランジスターを含み各トランジスターが磁界の強度を表
    わす信号従って磁界発生装置からの各トランジスターの
    距離を表わす信号を発生する一対の指部の異なる指部上
    に配設されている請求項26記載の変換器。 29)前記基質が半導体材料の単一モノリシック体で構
    成される請求項26記載の変換器。 30)前記材料が単一結晶シリコンである請求項29記
    載の変換器。 31)前記材料が薄膜ポリシリコンである請求項29記
    載の変換器。 32)前記材料がサファイアである請求項29記載の変
    換器。 33)前記材料がガリウム・ヒ素である請求項29記載
    の変換器。 34)前記材料がアモルファス・シリコンである請求項
    29記載の変換器。 35)変換器が取付けられる物体内に発生される歪を測
    定する変換器であって、 各々各レールの反対方向に位置付けられた端部から他方
    のレールに向って延在しレールを物体に取付ける付着パ
    ッドを含む一対の荷重支承用の隔置された全体的に平行
    なレール、各々レールの異なるレールから全体的に他方
    のアームと平行な他方のアームに側置的になった位置へ
    延在する一対のアーム、 強度が各エミッターに一層近接して大きくなる力の場を
    発生する、アームの1つのアームに沿って長手方向に隔
    置された複数個の力の場エミッタ他方のアームに対する
    一方のアームの或る相対的運動範囲に対しその範囲を越
    える或る点での各検出素子がエミッターに対して直接対
    向して位置付けられる唯一の素子となるよう他方のアー
    ムに沿って長手方向に隔置された多数の力の場検出素子
    、前記検出素子がエミッターの位置付けられる力の場の
    強度を示す信号を発生するよう適合していること、及び エミッターに対する検出素子の相対的運動の大きさを示
    すよう前記検出素子で発生される信号に応答する装置か
    ら成る変換器。 36)更に、2個のレールの間に延在し2個のレールを
    相互に対し相対的に長手方向に移動可能とするよう2個
    のレールに結合された1個以上の横方向に可撓的な接続
    部材を含む請求項35記載の変換器。 37)前記力の場エミッターが電荷を受けた電気的素子
    であり、前記検出素子が電界効果型トランジスターであ
    る請求項36記載の変換器。 38)前記力の場エミッターが永久磁石であり、前記検
    出素子がスプリット・ドレン磁界効果型トランジスター
    である請求項36記載の変換器。 39)前記レールと接続部材が材料の単一モノリシック
    部片を含む請求項36記載の変換器。 40)前記材料が半導体材料であり、前記エミッターと
    検出素子が材料上の化学的付着により形成される請求項
    39記載の変換器。 41)エミッターの個数と検出器の個数が1個異なり、
    エミッター列内の最先端エミッターが全体的に検出列内
    の対応する最先端検出器に対向して位置付けてある請求
    項36記載の変換器。 42)力変換器であって、 支持体に取付ける第1部材、 力を受けた際第1部材に対し相対的に移動するよう配設
    された第2部材、 第1部材を第2部材に接続する可撓性接続短軸部材の一
    方の部材から他方の部材へ突出する第1指部、 他方の部材から一方の部材に向かい第1指部の片側上の
    位置へ突出する第2指部、 第1指部から出る力の場を発生するよう第1指部上に配
    設された装置、 力の場の強度を示し従って力の場発生装置からの前記検
    出装置の距離を示す信号を発生するよう第2指部上に配
    設された力の場検出装置から成る力変換器。 43)更に、他方の部材から一方の部材に向かい前記第
    1指部の他方の側上の位置へ突出する第3指部、力の場
    の強度従って力の場発生装置からの第2検出装置の距離
    を示す信号を発生するよう第3指部上に配設された第2
    力の場検出装置から成る請求項42記載の力変換器。 44)更に、第1部材上に配設された重錘装置を含む請
    求項43記載の力変換器。 45)前記第1部材が全体的に延在し支持体に取付ける
    拡大端部分を有する請求項44記載の力変換器。 46)前記力の場発生装置が電界発生装置を含み前記力
    の場検出装置が電界効果型トランジスターを含む請求項
    45記載の力変換器。 47)前記力の場発生装置が磁界発生装置を含み前記力
    の場検出装置がスプリット・ドレン磁界効果型トランジ
    スターを含む請求項45記載の力変換器。 48)前記第1部材と第2部材、短軸、第1、第2及び
    第3指部が材料の単一モノリシック体を含む請求項43
    記載の力変換器。 49)前記材料が半導体材料であり、前記力の場発生装
    置と力の場検出装置が前記材料と一体構造になる化学的
    付着で形成される請求項48記載の力変換器。 50)変換器を取付ける物体内で発生される歪を測定す
    る変換器であって、 物体に取付ける且つ上面と底面を有する可撓的で全体的
    に平面状のフレーム部材、前記フレーム部材が一対の荷
    重支承用で隔置された全体的に平行なレール、フレーム
    部材を物体に取付けるよう反対側端部においてレールの
    異なるレールに各々接続される一対の付着パッド、レー
    ルの間にて延在しレールに接合する1個以上の対の隔置
    された横方向に可撓的な接続短軸、各々異なるレールか
    ら他方のレールに且つ板材に向って延在し板材の隣接す
    る自由縁部が全体的に相互に平行になっている一対の共
    役板材、 自由縁部附近で板材の一方の板材に沿い長手方向に隔置
    され各々強度が前記各エミッターに近い程大きくなって
    いる力の場を発生する複数個の力の場エミッター、 他方の板材に対する一方の板材の或る相対的運動範囲に
    対し範囲を越える或る点での各検出素子がエミッターに
    直接対向して位置付けられた唯一の素子となるよう自由
    縁部附近の他方の板材に沿って長手方向に隔置された多
    数の量の場検出素子、前記検出素子がその位置付けられ
    る力の場の強度を示す信号を発生するよう適合している
    こと、及び エミッターに対する検出素子の相対的運動の大きさを示
    すよう前記検出素子で発生される信号に応答する装置か
    ら成る変換器。 51)前記力の場エミッターが荷電された電気的素子で
    あり、前記検出素子が電界効果型トランジスターである
    請求項50記載の変換器。 52)前記力の場エミッターが永久磁石であり、前記検
    出素子がスプリット・ドレン磁界効果型トランジスター
    である請求項50記載の変換器。 53)前記レール・付着パッド、接続短軸及び板材が材
    料の単一モノリシック部片を含む請求項50記載の変換
    器。 54)前記材料が半導体材料であり、前記エミッターと
    検出素子が材料上の化学的付着で形成される請求項53
    記載の変換器。 55)エミッターの個数と検出器の個数が1個異なり、
    エミッター列内の最先端エミッターが全体的に検出列内
    の対応する最先端検出器に対向して位置付けてある請求
    項50記載の変換器。 56)力変換器であって、 環状フレーム、 全体的に平面内で移動し且つ力を受けた際フレームに対
    し相対的に移動するようフレーム内に配設された中央ボ
    ス、 フレームに対する相対的運動を可能にする間にボスをフ
    レーム内に保持するようボスをフレームに接続する可撓
    的なばね装置、 フレームに向かって外方へ出る力の場を発生するようボ
    ス上に配設された装置、及び 力の場の強度従ってフレーム内の力の場発生装置の運動
    における変動を検出するようフレーム上に配設された検
    出装置から成る力変換器。 57)前記力の場発生装置が電界発生装置を含み前記検
    出装置が1個以上の電界効果型トランジスターを含む請
    求項56記載の力変換器。 58)前記力の場発生装置が磁界発生装置を含み前記検
    出装置が1個以上のスプリット・ドレン磁界効果型トラ
    ンジスターを含む請求項56記載の力変換器。 59)前記検出装置がフレーム上で周方向に隔置された
    複数個の検出素子を含み、各検出素子が力の場発生装置
    と前記各検出装置の間の距離を示す信号を発生する請求
    項56記載の力変換器。 60)前記力の場発生装置が電界発生装置を含み各検出
    素子がソース領域、ドレン領域、ソース領域とドレン領
    域の間に位置付けられたチャンネル領域、少なくとも一
    部分がチャンネル領域に隣接して位置付けられ、チャン
    ネル領域から絶縁されており、少なくとも他の部分がフ
    レーム上に配設された曲線状セグメントに形成される導
    電性ゲートを有する電界効果型トランジスターを含む請
    求項59記載の力変換器。 61)前記力の場発生装置が磁界発生装置を含み各検出
    素子がソース領域、2個のドレン領域、ソース領域と2
    個のドレン領域の間に位置付けられたチャンネル領域、
    少なくとも一部分がチャンネル領域に隣接して位置付け
    られ、チャンネル領域から絶縁され、少なくとも他の部
    分がフレーム上に配設された曲線状セグメントに形成さ
    れる導電性ゲートを有するスプリット・ドレン磁界効果
    型トランジスターを含む請求項59記載の力変換器。 62)変換器が上に位置付けられる物体内の歪を測定す
    るレバー作用型変換器であって、作動弁を有する可撓的
    で全体的に平面状のフレーム部材、前記フレーム部材が
    物体に取付ける第1及び第2の隔置された付着パッド、
    第2端部から全体的に両パッドの間に延在する想像線に
    対して直角の第2端部へ延在するよう付着パッドの間に
    配設されたレバー、アーム、レバー、アームの第1端部
    を第1付着パッドに接合するアーム、第2付着パッドと
    レバー・アームの間に延在し第1端部と第2端部の間で
    第1端部に近い箇所にてレバー・アームに接合されるベ
    ース、アーム、レバー・アームの第2端部から横方向に
    延在しベース・アームに向って延在する少なくとも1個
    の突出部を含む支持アーム、第2付着パッドからその傍
    に位置付けられた自由端部迄延在するが突出部から隔置
    されているナル・アームを含むこと、自由端部から出て
    強度の点で力の場発生装置からの距離が大きくなる程小
    さくなる力の場を発生するようナル・アームの自由端部
    の作動面上に配設された装置、及び 力の場の存在を検出し力の場の強度従って力の場の発生
    装置からの検出装置の距離を表わす信号を発生するよう
    突出部の作動面上に配設された検出装置から成るレバー
    作用型変換器。
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