JPH0362051A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0362051A
JPH0362051A JP1198343A JP19834389A JPH0362051A JP H0362051 A JPH0362051 A JP H0362051A JP 1198343 A JP1198343 A JP 1198343A JP 19834389 A JP19834389 A JP 19834389A JP H0362051 A JPH0362051 A JP H0362051A
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JP
Japan
Prior art keywords
fixing device
fuse
operating voltage
image forming
determining
Prior art date
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JP1198343A
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English (en)
Inventor
Masami Itsukida
五木田 正美
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば1ノーザプリンタ、デジタル複写機
、ファクシミリ装置等に用いられる画像形成装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、画像形成装置た乏えばレーザプリンタにおいては
、感光体、現像装置、定着装置などのそれぞれの寿命が
異なるため、別々のユニット・にし、カー=トリッジ式
に挿入(装着)、あるいは取出しく離脱)ができるもの
が開発されている。
このような装置において、定着装置の寿命は、定着装置
に設けた電磁式のカウンタで管理したり、定着装置に認
識コードを付与し、本体側のカウンタで管理したり、新
旧区別用のヒユーズが溶断されているか否かで判定され
るようになっている。
定着装置に設けた電磁式のカウンタで管理している場合
、本体側がカウント値を知ることができず、使用者がい
ちいち定着装置を見なければ寿命の確認を行うことがで
きないという問題がある。
認識コードにより管理する場合、定着装置に認識コード
を出力するための回路を設けなければならず、また認識
コードにより区別するためには本体側のメモリに記憶し
なければならず、メモリに大きな容量が必要になるとい
う問題がある。新旧区別用のヒユーズで寿命が管理され
ている場合は、他の定着装置が挿入された際に、その定
着装置が寿命を過ぎたものであるか否かが判定できない
という問題がある。
したがって、定着装置等に対する寿命管理を簡単な構成
で、しかも正確に行うことができないという欠点がある
(発明が解決しようとする課題) この発明は、定着装置等に対する寿命管理を簡単な構成
で、しかも正確に行うことができないという欠点を除去
するもので、定着装置等に対する寿命管理を簡単な構成
で、しかも正確に行うことができる画像形成装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置は、定着装置が着脱自在な構成
とし、画像形成を行うものにおいて、上記定着装置内に
新旧判別用の第1のヒユーズと寿命管理用の第2のヒユ
ーズとを設け、電源投入時に、上記第1のヒユーズの状
態により上記定着装置の新旧を判別し、上記第2のヒユ
ーズの状態により上記定着装置の寿命を判別する判別手
段、この判別手段により、新しい定着装置が判別された
場合、上記定着装置内の第1のヒユーズを切断する第1
の切断手段、この第1の切断手段により上記第1のヒユ
ーズが切断された後、上記定着装置による定着枚数を計
数する計数手段、およびこの言1数手段による計数値が
所定数以上となった場合、上記定着装置内の第2のヒユ
ーズを切断する第2の切断手段から構成される。
この発明の画像形成装置は、定着装置が着脱自在な構成
とし、画像形成を行うものにおいて、上記定着装置内に
動作電圧範囲を示す寿命管理用の複数のヒユーズを設け
、上記定着装置内のヒユーズにより上記定着装置の動作
電圧範囲を判別する判別手段、上記定着装置の動作電圧
範囲を指示する指示手段、およびこの指示手段による動
作電圧範囲と上記判別手段による動作電圧範囲とが一致
しているか否かを判定する判定手段から構成される。
この発明の画像形成装置は、動作電圧範囲の異る定着装
置が着脱自在な構成とし、画像形成を行うものにおいて
、上記定着装置内に動作電圧範囲を示す寿命管理用の複
数のヒユーズを設け、電源電圧を出力する出力手段、上
記定着装置内のヒユーズにより上記定着装置の動作電圧
範囲を判別する判別手段、上記定着装置の動作電圧範囲
を指示する指示手段、この指示手段による動作電圧範囲
と上記判別手段による動作電圧範囲とが一致しているか
否かを判定する判定手段、およびこの判定手段により動
作電圧範囲が一致している場合に、上記出力手段からの
出力電圧を上記定着装置に供給する供給手段から構成さ
れる。
(作用) この発明は、定着装置が着脱自在な構成とし、画像形成
を行うものにおいて、上記定着装置内に新旧判別用の第
1のヒユーズと寿命管理用の第2のヒユーズとを設け、
電源投入時に、上記第1のヒユーズの状態により上記定
着装置の新旧を判別し、上記第2のヒユーズの状態によ
り上記定着装置の寿命を判別し、新しい定着装置が判別
された場合、上記定着装置内の第1のヒユーズを切断し
、この第1のヒユーズが切断された後、上記定着装置に
よる定着枚数を計数し、この計数値が所定数以上となっ
た場合、上記定着装置内の第2のヒユーズを切断するよ
うにしたものである。
この発明は、定着装置が着脱自在な構成とし、画像形成
を行うものにおいて、上記定着装置内に動作電圧範囲を
示す寿命管理用の複数のヒユーズを設け、上記定着装置
内のヒユーズにより上記定着装置の動作電圧範囲を判別
し、上記定着装置の動作電圧範囲を指示し、この指示さ
れた動作電圧範囲と上記判別した動作電圧範囲とが一致
しているか否かを判定するようにしたものである。
この発明は、動作電圧範囲の異る定着装置が着脱自在な
構成とし、画像形成を行うものにおいて、上記定着装置
内に動作電圧範囲を示す寿命管理用の複数のヒユーズを
設け、上記定着装置内のヒユーズにより上記定着装置の
動作電圧範囲を判別し、上記定着装置の動作電圧範囲を
指示し、この指示による動作電圧範囲と上記判別された
動作電圧範囲とが一致しているか否かを判定し、この判
定により動作電圧範囲が一致している場合に、電源電圧
を出力する出力手段からの出力電圧を上記定着装置に供
給するようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、半導体レーザを用いた電子写真方式の画像形
成装置の外観を示し、第3図はその内部構成を示す。こ
の画像形成装置(レーザプリンタ)は、電子計算機、ワ
ードプロセッサなどの外部装置であるホストシステム(
図示しない)とインターフェイス回路等の伝送コントロ
ーラを介して結合された状態となっている。そして、ホ
ストシステムより印字開始信号を受けると画像記録動作
を開始し、被転写材としての用紙に記録して出力させる
ようになっている。
この画像形成装置は、次のような構成となっている。
すなわち、図中1は装置本体であり、この装置本体1内
の中央部には第3図に示すように主制御基板2が配置さ
れている。そして、この主制御基板2の後方(第3図の
状態において右側方向)には画像を形成するための電子
写真プロセスユニット3が配置されておりまた、前方下
部には複数枚の機能追加用制御基板4を複数枚収容する
制御基板収容部5がまた、前方上部には排紙部6が形成
された状態となっている。
前記機能追加用制御基板4は機能追加(例えば書体、漢
字等の種類を増設など)の程度に応じて最大3枚まで装
着できるようになっており、さらに、最下段に位置する
機能追加用制御基板4の前端縁部に配設された3個所の
ICカード用コネクタ16・・・に機能追加用ICカー
ド17を挿入することによりさらに機能を追加できるよ
うになっている。また最下段に位置する機能追加用制御
基板4の左端面部には、2つのインターフェイス・コネ
クタ(図示しない)が配設された状態となっており、こ
れらインターフェイス・コネクタは装置本体1の左側面
部に形成された開口部18(第2図参照)に対向するよ
うになっている。
また、装置本体1内下部は、給紙カセット7を収容する
カセット収容部8となっている。
前記排紙部6は、第2図に示すように装置本体1の前部
上面に形成された凹所からなりその前端縁部には、排紙
部6に折重ねたり、図のように展開できる回動可能な排
紙トレイ9が設けられている。さらに、この排紙トレイ
9の前端中央部には、切欠部9aが形成されているとと
もに、この切欠部9aに収容したり、第3図のように展
開できる回動可能なコ字状の補助排紙トレイ10が設け
られている。そして、排紙される用紙Pのサイズに応じ
て排紙部6の大きさを調節できるようになっている。
さらに、この排紙部6の左側に位置する装置本体の左枠
部1aの上面には、表示用LEDII、2桁の状態表示
用の7セグメント表示器12、及びスイッチ13を配置
したコントロールパネル14が配置されているとともに
、装置本体1の後面側には、手差しトレイ15が装着さ
れた状態となっている。
次に、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、及び定着
等の電子写真プロセスを行う前記電子写真プロセスユニ
ット3について第3図及び第4図を参照して説明する。
ユニット収容部のほぼ中央部に位置して像担持体として
のドラム状感光体20が配置されており、この感光体2
0の周囲には、その回転方向に沿ってスコロトロンから
なる帯電チャージャ21、静電潜像形成手段としてのレ
ーザ露光ユニット22の露光部22a1現像工程と清掃
(クリーニング)工程とを同時に行う磁気ブラシ式の現
像装置23、スコロトロンからなる転写チャージャ24
、メモリ除去ブラシ25、及び前露光ランプ26が順次
配設されている。
また、装置本体1内には、給紙カセット7から給紙手段
27を介して給紙された用紙P及び手差しトレイ15か
ら手差し給紙された用紙Pを前記感光体20と転写チャ
ージャ24との間の画像転写部28を経て装置本体1の
上面側に設けられた排紙部6に導く用紙搬送路29が形
成されている。
また、この用紙搬送路2つの画像転写部28の上流側に
は、搬送ローラ対30.アライニングローラ対31.及
び搬送ローラ対32が配置され、下流側には定着ユニッ
トとしての定着装置33及び排紙ローラユニット34が
配置されている。さらに、搬送ローラ対32の配設位置
の上方には、冷却ファンユニット35が配設された状態
となっている。
なお、アライニングローラ対31の近傍にはアライニン
グスイッチ36が設けられているとともに画像転写部2
8の近傍には搬送ガイド37が設けられている。
しかして、ホストシステムにより印字開始信号を受ける
とドラム状感光体20が回転するとともに、感光体20
は帯電チャージャ21で帯電される。次にホストシステ
ムよりのドツトイメージデータを受けて変調されたレー
ザビームaをレーザ露光ユニット22を用いて上記感光
体20上に走査露光し、感光体20上に画像信号に対応
した静電潜像を形成する。この感光体20上の静電潜像
は、現像装置23の現像剤磁気ブラシD′中のトナーt
によって現像され顕像化される。
一方、このトナー像の形成動作に同期して給紙カセット
7から取出されたり手差しトレイ15から手差し供給さ
れた用紙Pが、アライニングローラ対31を介して送り
込まれ、予め感光体2o上に形成された上記トナー像が
転写チャージャ24の働きにより用紙Pに転写される。
ついで、用紙Pは用紙搬送路2つを通過して定M装置3
3に送り込まれ前記トナー像が用紙Pに溶融定着される
そして、この後、排紙ローラユニット34を介して排紙
部6に排出される。
なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体20上
に残った残留トナーは、導電性ブラシからなるメモリ除
去ブラシ25により除去されてメ。
モリ除去がなされる。
また、第4図に示すように前記定着装置33は、ヒータ
ランプ4oを内蔵したヒートローラ41と、このヒート
ローラ41に圧接された加圧ローラ42を備え、これら
定着ローラとしてのローラ41.42間を用紙Pが通過
することによりトナ−像が用紙Pに溶融定着されるよう
になっている。
また、上記ヒートローラ41及び加圧ローラ42は下部
ケーシング43及び上部ケーシング44により囲繞され
ており、定着に必要な良好な温度雰囲気を確保するよう
に外部に極力熱が逃げないような構造となっている。
上記ヒートローラ41には、クリーナ45が接した状態
となっており、常に良好な定着が行えるように清浄な状
態となっているとともに、サーミスタ46により定着に
必要な温度に保つように温度制御がなされる構成となっ
ている。
また、上部ケーシング44内かつヒートローラ41と加
圧ローラ42との接触部47の上流側近傍には、用紙ガ
イド48が配置され、定着装置33に導かれた用紙Pの
先端を確実にヒートローラ41と加圧ローラ42との間
に案内するようになっている。なお、定着装置33の用
紙出口側には、下部ケーシング43と一体に用紙ガイド
49が設けられていて、定着済の用紙Pを排紙ローラユ
ニット34に導くようになっている。
また、転写チャージャ24の搬送方向側に位置して配置
されて用紙Pの非画像面側を案内する前記搬送ガイド3
7は、接地状態となっていて用紙Pを静電的に吸引浮上
させる働きをする。
また、前記排紙ローラユニット34は、下部ローラ50
と上部ローラ51とからなり、その搬送方向には用紙P
の非画像形成面側に接触する除電ブラシ52が設けられ
た状態となっている。上部ローラ51及び除電ブラシ5
2を含む上半分は、前記搬送ガイド37.転写チャージ
ャ24などと装置本体1のトップカバー60の下面側に
取付けられた状態となっている。
前記トップカバー60は、装置本体1の後端側上部に設
けられた支軸61を回動支点として第5図に示すように
最大120°程度まで回動変位可能となっており、必要
に応じて用紙搬送路2つの大部分を露出させることがで
きるようになっているとともに、用紙搬送路29に対向
する機器を露出させることができるようになっている。
そして、用紙Pの詰まり除去作業や、機器の保守点検及
び交換作業が容易に行えるようになっている。なお、第
5図に示す62はオゾンフィルタであり、63はトナー
カートリッジである。
また、第3図に示す装置本体1のリヤカバー64も支軸
65を介して開閉自在となっており、用紙搬送路29の
起端側、すなわち、給紙手段27により取出された用紙
Pを案内する湾曲搬送部を開放できるようになっており
、この部分に詰まった用紙Pを容易に取り除くことがで
きるようになっている。
また、定着装置33は、第5図に示すように、前記トッ
プカバー60を開けた状態で着脱できるようになってい
る。定着装置33の下部には、第13図および第14図
に示すように、コネクト部172が設けられており、こ
のコネクト部172が後述するコントロール回路133
に電気的に接続されるようになっている。上記コネクト
部1′72には、挿入の際のガイドピン1701170
1およびコネクト部172よりも幅が長く、高さが高く
、コネクト部172が傷付くのを防ぐための保護板金1
71が設けられている。上記コネクト部172は、コネ
クタ端子172a。
172bから構成されている。コネクタ端子172aは
定着装置33内部のヒータランプ40とサーモヒユーズ
(図示しない)が接続されている端子であり、AC入力
電圧が100Vの場合10Aの電流が流れるため、面積
の大きな端子となっている。コネクタ端子172bは定
着装置33内部のサーミスタ46、後述するヒユーズ1
74.175.176が接続されている端子であり、流
れる電流値が1〜300mA程度のため、コネクタ端子
172aに比べ面積の小さな端子となっている。
また、第4図に示すように、前記レーザ露光ユニット2
2は、半導体レーザ発振器90(詳図しない)、ポリゴ
ンミラー91とミラーモータ92からなるポリゴンスキ
ャナ93、fe用の第ルンズ941.fe用の第2レン
ズ95、走査されたレーザ光aを所定の位置へ走査する
ための反射ミラー96.97等から構成される装置 また、このレーザ露光ユニット22の制御基板101は
、コネクタ102を介して前記主制御基板2に接続され
ている。
さらに、レーザ露光ユニット22は、底面側が開口する
合成樹脂製のケーシング103内に収容され、このケー
シング103の底面開口部は金属製のシールド板104
で閉塞された状態となっているとともに、ケーシング1
03の上面側には金属製の補強板兼用のシールドカバー
105が重合された状態となっている。シールドカバー
105には、導電性の接触片106が接続されており、
レーザ露光ユニット22を図示しない取付手段を介して
所定位置に取付けた際に、この接触片106が現像装置
23をスライド自在に案内する金属製のガイドレールに
接触した状態となり、帯電チャージャ21等からの静電
的な悪影響が内部に及ぶことによる誤動作を防止するよ
うになっている。
なお、前記感光体20は、有機光導電体を用いており、
アルミニューム筒の表面に電荷発生層と、この電荷発生
層を被覆する電荷輸送層とを形成した構成となっている
また、現像装置23は、電子写真方式のプロセスの簡素
化を行うために、反転現像法を採用し、かつ、転写残り
トナーtの除去を現像と同時に行う方性を採用している
。この現像装置23は、第4図に示すように現像剤収容
部120を有したケーシング121内に、感光体20及
びこれに対向して現像ローラ122が設けられていると
ともに現像剤収容部120には、トナー(着色粉)tと
キャリヤ(磁性粉)Cとからなる二成分現像剤りが収容
されている。また、前記現像ローラ122の表面に形成
された現像剤磁気ブラシD′の感光体20との摺接部、
ずなわち現像位置123よりも感光体20の回転方向の
上流側には現像剤磁気ブラシD′の厚みを規制するドク
タ124が設置プられた状態となっている。さらに、現
像剤収容部120には、第1.第2の現像剤攪拌体12
5126が収容されている。なお、現像装置23には、
トナー補給装置としてのトナーカートリッジ63(第5
図参照)が装着されていて現像剤収容部120にトナー
tを適宜補給するようになっている。
また、現像ローラ122は、3つの磁極部127.12
8,129を有し7た磁気ロール130と、この磁気ロ
ール130に外嵌され図中時計方向に回転する非磁性の
スリーブ131とから構成されている。磁気ロール13
0の3つの磁極部127,128,129の内、現像位
置123に対向する磁極部128はN極であり、他の磁
極部127,128はS極となっている。また、磁極部
127と磁極部128との間の角度e(第4図参@)は
1.50 ’  磁極部128と磁極部129との間の
角度O(第4図参照)は120″に設定されている。そ
して、二成分現像剤りを使用する磁気ブラシ現像による
機械的な掻き取り力と反転現像によるところの帯電電位
と磁気ブラシD′に印加される現像バイアスの電位差に
より、感光体20上の静電潜像の現像と同時に機械的、
電気的に残留トナーtを回収するようになっCいる。
さらに、第5図に示すように、この現像装置23には、
感光体20.帯電チャージャ21.メモリ除去ブラシ2
5等が一体に組込まれて、プロセスカートリッジ85を
構成しており、このプロセスカートリッジ85は装置本
体1内に出し入れできるようになっている。また、プロ
セスカートリッジ85の上面側にはアライニングローラ
対31の下側ローラ31aを清掃するクリーニングブラ
シ144が取付けられた状態となっている。
また、装置本体1の裏側1aには、第6図および第8図
に示すように、AC電源を開閉する電源スィッチ68、
第7図に示すACI!源コード66のコネクト部(オス
ピン)57が着脱できるコネクト部(メスビン)6つ、
入力電圧切換スイッチ70、緑色表示器71、赤色表示
器72が設けられている。緑色表示器71、赤色表示器
72は後述する過電圧保護装置161によって点灯制御
されるようになっている。コネクト部69は、AC電源
コード66のプラグが電源コンセントに挿入された状態
で、コネクト部57との接続が外れたとしても活動部が
露出しないメスピンの構成となっている。緑色表示器7
1はAC入力端子が装置の動作電圧範囲に達した時に点
灯し、赤色表示器72は装置の動作電圧範囲を越えた過
電圧のAC入力電圧が人力された場合に点灯することに
より、使用者に入力電圧が適正か否かを各表示器71.
72の点灯の有無によって知らせることができる。
入力電圧切換スイッチ70は、画像形成装置の動作電圧
に対応して切換えることにより、入力電圧に対する動作
電圧範囲を指示するためのスイッチであり、日本国内の
100V、北米の115V。
ヨーロッパの220Vの動作電圧に切換えられるように
なっている。
各入力電圧に対する動作電圧範囲は、入力端子に対する
80%から120%の範囲に設定されており、それらの
前後で表示器が点灯したり、あるいは後述する過電圧保
護用の双方向サイリスタ182がオン、オフされる。た
だし、ヨーロッパの220Vの場合は、英国と大陸との
共通仕様を考え、220vの80%、240 V ノ1
20 %が動作電圧範囲として設定されている。
たとえば、第11図に示すように、入力電圧切換スイッ
チ70が100Vの位置に設定されている場合、AC入
力電圧が80Vよりも小さくなった場合、緑色表示器7
1、赤色表示器72を消灯し、双方向サイリスタ182
をオフし、AC入力端子が80Vと120Vとの間の場
合、緑色表示器71を点灯し、双方向サイリスタ182
をオンし、AC入力端子が120Vよりも大きくなった
場合、緑色表示器71、赤色表示器72を点灯し、双方
向サイリスタ182をオフする。
また、入力端子切換スイッチ70が120Vの位置に設
定されている場合、AC入力端子が96Vよりも小さく
なった場合、緑色表示器71、赤色表示器72を消灯し
、双方向サイリスタ182をオフし、AC入力電圧が9
6Vと144Vとの間の場合、緑色表示器71を点灯し
、双方向サイリスタ182をオンし、AC入力電圧が1
44Vよりも大きくなった場合、緑色表示器71、赤色
表示器72を点灯し、双方向サイリスタ182をオフす
る。
また、入力電圧切換スイッチ70が220Vの位置に設
定されている場合、AC入力電圧が176vよりも小さ
くなった場合、緑色緑色表示器71、赤色表示器72を
消灯し、双方向サイリスタ182をオフし、AC入力電
圧が176vと288Vとの間の場合、緑色表示器71
を点灯し、双方向サイリスタ182をオンし、AC入力
電圧が288Vよりも大きくなった場合、緑色表示器7
1、赤色表示器72を点灯し、双方向サイリスタ182
をオフする。
次に、本画像形成装置の制御系統につき第1図に示すブ
ロック図を参照して説明する。図において、131は外
部装置で、前述したインターフェイス・コネクタを介し
て接続されるものである。
この外部装置131としては、電子計算機、ワードプロ
セッサ、画像処理装置などのホストシステムが接続され
る。この外部装置131はインターフェイス回路132
を介して本装置と電気的に接続される。
このインターフェイス回路132のインターフェイス信
号としては次にものが用意されている。
つまり、IVCLKO信号は本装置から外部装置132
に出力するクロック信号であり、外部装置131は、こ
のクロック信号に同期して8ビツトの画像データIVD
AT70〜00を出力する。
IH5YNO信号は水平同期信号で1走査分の画像デー
タの転送に先立って本装置から外部装置131に出力す
るものである。IDAT71〜0]信号は双方向性の8
ビツトデータバスの信号で、このバスを介して外部装置
131からのコマンド(指令)を受取るとともに、本装
置の状態を示すステータスを外部装置131に出力する
ID5TAO信号は上記8ビツトデータバスのデータ転
送の方向を定める信号、l5TBO信号はコマンドを本
装置が受信するためのストローブ信号でいずれも外部装
置131から出力される。
IBSYO信号は本装置が外部装置131からのコマン
ドを処理中であることを示すビジー信号である。IAT
NI信号は外部装置131が早急に知るべき事態が本装
置に生じた時に本装置が出力するアテンション信号であ
る。I PRDYO信号は本装置がレディ状態にあるこ
とを示す信号である。IPRIMEO信号は外部装置1
31が本装置に出力するリセット信号である。l5CL
RI信号は、本装置の電源オン時とオフ時に本装置が外
部装置131に対して出力するクリア信号である。
このインターフェイス回路132から本装置内部に取込
まれた信号は、コントロール回路133及び画像信号処
理回路137に供給される。
上記コントロール回路133にはマイクロコンピュータ
及びその周辺回路から構成されており、各種データの処
理及び各種の制御を行っている。
このコントロール回路133の主な機能を列挙すると、
以下の通りである。 (1)インターフェイス回路13
2からの情報、つまり外部装置131からのコマンドを
解読し、その指示に従って装置各部を制御する。また、
そのコマンドに対応するステータスをインターフェイス
回路132を通して外部装置131に出力する。またI
 ATN1信号、I PRDYO信号、l5CLRI信
号の出力制御を行う。 (2)コントロールパネル14
のLEDIIや7セグメント表示器12を駆動するデイ
スプレィ回路134に対してその表示内容を出力する。
 (3)各種ソレノイド135に対してそのオン、オフ
の制御を行う。 (4)各種スイッチ136からの情報
を取り込み処理する。 (5)画像信号処理回路137
に対し、各種パラメータの設定及び内部発生パターンデ
ータの送出を行う。
(6〉ミラー−モータ・レーザ駆動回路138に対し、
ミラーモータ92のオン・オフ制御及びレーザ発光のパ
ワー設定及びパワーモニタを行う。
(ア)トナー濃度センサ143及び144の発光ダイオ
ードのオン・オフを制御し、両センサ143゜144か
らのトナー濃度情報を処理する。 (8)高圧電源14
5に対する制御を行う。つまり、帯電チャージャ21に
対する出力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、帯電
グリッド140に対する出力のオン・オフ制御及び出力
パワー設定、転写チャージャ24に対する出力のオン・
オフ制御及び出力パワー設定、転写グリッド139に対
する出力のオン・オフ制御及び出力パワー設定、現像バ
イアスに対する出力のオン・オフ制御及び出力パワー設
定、メモリ除去ブラシ25に対する出力のオン・オフ制
御及び出力パワー設定を行う。
また、各出力が正常に動作しているかのモニタも行って
いる。 (9)メインモータ150のオン・オフ制御及
び定常回転を行っているかのモニタを行っている。 (
10)ファンモータ151のオン・オフ制御を行ってい
る。 (11)前露光ランプ26のオン・オフ制御を行
っている。 (12〉定着装置33のヒートローラ41
の温度をモニタし、図示しないインバータとnpn形ト
ランジスタによって構成されるドライバ152を駆動す
ることによりソリッドステートリレー(SSR)165
を切換えてヒータランプ40のオン・オフ制御を行って
いる。 (13)定着装置33内の2個のヒユーズの状
態とメモリ153の計数内容に応じて、新旧判別、寿命
管理、寿命判別、100V系の200V系の電圧仕様の
判別等を行っている。 (14)入力電圧切換スイッチ
70からの切換信号により装置が100V、120V、
220Vのいずレノ電圧仕様にあるかの設定と、定着装
置33内のヒユーズによって判別される電圧仕様とが一
致するか否かを判定するものである。
以上、簡単に説明したようにコントロール回路133は
本装置の指令部に相当する。
上記定着装置33のヒータランプ40には、第9図に示
すように、上記AC電源コード66、コネクト部5′7
.59、ブレーカ160、電源スィッチ68、過電圧保
護装置161、切換スイッチ164、ソリッドステート
リレー (SSR)165、およびサーモヒユーズ16
6を介してAC電源(図示しない)からのAC入力端子
が供給されるようになっている。また、過電圧保護回路
161の後段に接続される上記高圧電源145にもAC
電源からのAC入力電圧が供給され、切換スイッチ16
4の後段に接続される上記ファンモータ151にもAC
電源からのAC入力電圧が供給されるようになっている
上記過電圧保護装置161は、電源スィッチ68の後段
に設けられ、供給されるAC入力端子が動作電圧範囲よ
りも低い電圧(低電圧)、あるいは供給されるAC入力
電圧が動作電圧範囲よりも高い電圧(過電圧)の場合に
、そのAC入力電圧の後段への印加を中止するとともに
、上述した青色表示器71、赤色表示器72の点灯制御
がなされるものであり、過電圧保護回路162と過電圧
保護用の双方向サイリスタ182の内部回路163によ
って構成されている。過電圧保護回路162は、第10
図に示すように、全波整流用のダイオードスタック18
0、電圧降下用の保護抵抗R1、上記入力電圧切換スイ
ッチ70に連動して切換わる切換スイッチ181、切換
スイッチ181への電圧降下用のツェナーダイオードD
1、D2、D3、ツェナークランプ用のツェナーダイオ
ードD4、コンデンサClSC2、抵抗R2によって構
成される平滑回路183、分圧用の抵抗R3、R4、R
5、npn形トランジスタT1、抵抗R7、R8、緑色
表示器71、赤色表示器72、発光ダイオードD5によ
って構成されている。内部回路163は、第10図に示
すように、上記発光ダイオードD5とでホトカブラが構
成されるホトサイリスタD6、抵抗R10Snpn形ト
ランジスタT2、分圧抵抗R・11、R12、R13、
R14、保護抵抗R15、ダイオードD7、D8、D9
、DIO,コンデンサC3、C4、C5、抵抗R15、
R16、R17によって構成されている。
電源スイーツチ68がオンされ、入力電圧切換スイッチ
70の切換位置に応じた動作電圧範囲内のAC入力端子
が入力された場合、そのAC入力電圧はダイオードスタ
ック180で全波整流され、保護抵抗R1で電圧降下後
、ツェナーダイオードD1〜D3に達する。このとき、
切換スイッチ181は入力電圧切換スイッチ70の切換
位置に応じて切換えられている。AC入力電圧は、ツェ
ナーダイオードD1〜D4でも電圧降下した後、コンデ
ンサC1、抵抗R2、コンデンサC2で平滑され、抵抗
R3、R4、R5に加わる。この間の各波形は、第12
図に示すようになっており、同図(a)によりAC電源
コード66からのAC入力端子波形を示し、同図(b)
によりダイオードスタック180から出力される全波整
流後の波形を示し、同図(C)によりツェナーダイオー
ドD4のカソードからのツェナークランプ後波形を示し
、同図(d)によりコンデンサC2から抵抗R3、赤色
表示器72、抵抗R8に加わるコンデンサ平滑後の波形
を示している。
抵抗R3、R4で分圧された電圧は、抵抗R5とトラン
ジスタT1に加わるが、トランジスタT1のスレシュホ
ールドレベルより低いため、トランジスタT1はオフで
赤色表示器72は点灯しない。抵抗R8を介して発光ダ
イオードD5に加わる電圧により、発光ダイオードD5
は点灯し、その光はホトサイリスクD6に伝わる。また
、抵抗R7を介して緑色表示器71に電圧が加わり、緑
色表示器71を点灯させる。緑′色表示器71の点灯に
より、使用者へAC入力端子が適性であることを知らせ
ている。上記発光ダイオードD5とホトサイリスタD6
とにより、ホトカプラを形成している。
また、内部回路163において、抵抗R17、コンデン
サC5は双方向サイリスタ182に並列に接続され、人
力ACラインに直列に接続された双方向サイリスタ18
2のノイズ吸収を行うものである。また、コンデンサC
3、C4、抵抗R16は、双方向サイリスタ182のゲ
ートGのノイズ吸収を行うものである。双方向サイリス
タ182のアフードA側の電圧がカソードに側の電圧よ
りも大きいAC入力電圧が供給されている場合、保護抵
抗R15を介してダイオードD7に電圧が加わり、ダイ
オードD7がオンし、ダイオードD8がオフで、ダイオ
ードD7から抵抗R14を通って、分圧抵抗R12、R
11、R13に加わる。AC入力電圧は、正弦波である
ので、始めの分圧電圧は、トランジスタT2のスレシュ
ホールドレベル以下であり、トランジスタT2はオフで
ある。このとき、発光ダイオードD5が点灯し、その光
がホトサイリスタD6に伝えられていると、ホトサイリ
スタD6はオンとなり、AC入力電圧はダイオードD1
0を通って双方向サイリスタ182のゲートGに加わり
、双方向サイリスタ182をオンさせる。AC入力電圧
がサインカーブにしたがって上昇するとトランジスタT
2に加わる分圧電圧はスレシュホールドレベル以上にな
り、トランジスタT2をオンさせる。トランジスタT2
のオン、オフは、AC入力端子のサインカーブにしたが
って繰り返され、ホトサイリスタD6に光が人力したと
しても、トランジスタT2がオフのタイミング、すなわ
ち、AC入力電圧がゼロクロスの時でなければホトサイ
リスタD6がオンせず、その結果、双方向サイリスタ1
82がゼロクロスのタイミングでオンするようになる。
また、双方向サイリスタ182のアノードA側の電圧が
カソードに側の電圧よりも小さいAC入力電圧が供給さ
れている場合、双方向サイリスタ182のカソードに1
ゲートG1ダイオードD9と電圧が加わり、上述した場
合と同様に、AC入力端子がゼロクロスで、かつホトサ
イリスタD6に光が伝えられているときにのみ、双方向
サイリスタ182がオンする。
以上により、AC入力電圧が動作電圧範囲内の時、双方
向サイリスタ182はゼロクロスのタイミングでオンし
、ヒータランプ40、高圧電源145、ファンモータ1
51等に電圧を供給する。
このように、双方向サイリスタ182がゼロクロスのタ
イミングでオンすることにより、高圧電源145内のコ
ンデンサ負荷、ヒータランプ40のランプ負荷によりサ
ージ電流が流れるのを防ぐことができる。
また、AC入力端子が動作電圧範囲より低い低電圧の場
合、ツェナーダイオードD1、D2、D3は、オンせず
、発光ダイオードD5が点灯せず、ホトサイリスタD6
がオフとなっているため、双方向サイリスタ182はオ
フとなっている。このため、AC入力端子が低電圧の場
合、ヒータランプ40、高圧電源145、ファンモータ
151等に電圧か印加されないため、低電圧動作による
スイッチング電源の故障を防ぐことができる。
また、AC入力端子が動作電圧範囲より高い過電圧の場
合、動作電圧範囲内の場合と同様に発光ダイオードD5
か点灯、青色表示器7]が点灯する。ただし、抵抗R3
、R4によって作られる分圧電圧はトランジスタT1の
スレシュホールドレベル以上になり、トランジスタT1
がオンし、赤色表示器72は点灯するが、発光ダイオー
ドD5が消灯し、双方向サイリスタ182はオフとなっ
ている。このため、AC入力電圧が過電圧の場合、ヒー
タランプ40、高圧電源145、ファンモータ151等
に電圧が印加されないため、ヒータランプ40の過電圧
による熱破壊を防ぐことができる。このとき、緑色表示
器71と赤色表示器72の両方が点灯することにより、
使用者に過電圧が人力されていることを表示して知らせ
ることができる。
また、発光ダイオードD5とホトサイリスタD6との間
を光結合しているため、この間を光ファイバーで接続す
るようにすれば、過電圧保護回路]62と内部回路16
3との位置を分けて配置することができる。さらに、内
部回路163は大電流をスイッチングするため、配線の
インピーダンスを低くする必要があるが、光結合で電気
的に分離することにより、過電圧保護回路162側はそ
のような制約を受けなくて良い。
また、定着装置33内には、第15図に示すように、1
00系の寿命管理用のヒユーズ174.200系の寿命
管理用のヒユーズ175、新旧判別用のヒユーズ176
が製造時に接続されるようになっている。すなわち、新
品の100V仕様、120V仕様の定着装置33には、
ヒユーズ174.176が接続され、新品(7)220
V仕様の定着装置33には、ヒユーズ175.176が
接続されている。これらのヒユーズ174、・・・は、
上述したコネクタ端子172bを介してヒユーズ判定回
路173と接続されている。このヒユーズ判定回路17
3は上記コントロール回路133に接続され、コントロ
ール回−路133の制御の下に対応するヒユーズ174
、・・・の状態を確認したり、ヒユーズ174、・・・
の溶断を行うものである。
ヒユーズ判定回路173は、インバータ191.195
.196、バッファ192.193.194、npn形
トランジスタTa、Tb、Tc。
抵抗R20、R21、R22、R23、およびダイオー
ドD11、D12、DlB、D14、D15、D16に
よって構成されている。例えば、コントロール回路13
3は、トランジスタTbをオンした際に、バッファ19
4からローレベルの信号が供給された場合に、ヒユーズ
176が接続されていることが判定され、バッファ19
4からハイレベルの信号が供給された場合に、ヒユーズ
176が切断されていることが判定される。コントロー
ル回路133は、トランジスタTcをオンした際に、バ
ッファ192からローレベルの信号が供給された場合に
、ヒユーズ174が接続されていることを判定し、バッ
ファ192からハイレベルの信号が供給された場合に、
ヒユーズ174が切断されていることが判定され、バッ
ファ193からローレベルの信号が供給された場合に、
ヒユーズ175が接続されていることを判定し、バッフ
ァ193からハイレベルの信号が供給された場合に、ヒ
ユーズ175が切断されていることが判定される。
また、コントロール回路133は、トランジスタTa、
、Tbをオンすることにより、+24Vの電源電圧によ
る電流が抵抗R20、トランジスタTa、ダイオードD
I2、ヒユーズ175、およびトランジスタTbを介し
て流れる。これにより、ヒユーズ176が溶断される。
また、コントロール回路13−3は、トランジスタTa
、Tcをオンすることにより、+24Vの電源電圧によ
る電流が抵抗R20、トランジスタTa、ダイオードD
13、ヒユーズ175、およびトランジスタTcを介し
て流れる。これにより、ヒユーズ175が溶断される。
また、コントロール回路133は、トランジスタTa5
Tcをオンすることにより、+24Vの電源電圧による
電流が抵抗R20、トランジスタTa、ダイオードD1
2、ヒユーズ174、およびトランジスタTcを介して
流れる。これにより、ヒユーズ174が溶断される。
また、コントロール回路133は、第16図に示すよう
に、ヒユーズ176とヒユーズ174の接続が判定され
た場合、100系の新品の定着装置33の設定を判断し
、ヒユーズ174のみの接続が判定された場合、100
系の旧品の定着装置33の設定を判断し、ヒユーズ17
6とヒユーズ175の接続が判定された場合、200系
の新品の定着装置33の設定を判断し、ヒユーズ175
のみの接続が判定された場合、200系の旧品の定着装
置33の設定を判断し、いずれのヒユーズ174、・・
・の接続も判定されなかった場合、あるいはヒユーズ1
76のみの接続が判定された場合、寿命または要交換が
必要な定着装置33の設定を判断する。
つぎに、上記のような構成において、電源投入時の初期
動作について、第17図に示すフローチャートを参照し
つつ説明する。たとえば今、電源スィッチ68をオンす
る。すると、コントロール回路133は入力電圧切換ス
イッチ70の設定状態を読込む。これにより、入力電圧
切換スイッチ70の設定状態により、100V、120
V。
220Vのいずれの電圧仕様であるかが読込まれる。次
に、コントロール回路133は定着装置33内のヒユー
ズ174、・・・の状態を読込む。すなわち、トランジ
スタTaをオフ、トランジスタTb5Tcをオンにし、
バッファ192.193.194を経由して、上記ヒユ
ーズ174、・・・の状態を読込む。これにより、コン
トロール回路133は画像形成装置の動作電圧と定着装
置33の電圧仕様とを比較し、不一致ならばデイスプレ
ィ回路134を用いてその旨を表示し、ドライバ152
を駆動して5SR165をオフすることにより、AC入
力電圧がヒータランプ40に供給されない。これにより
、画像形成装置の動作電圧と定着装置33の電圧仕様と
の違いにより生じる、定着装置33の定着不良、または
熱溶融を防ぐことができる。
また、画像形成装置の動作電圧と定着装置33の電圧仕
様とが一致している場合、コントロール回路133は上
記ヒユーズ174、・・・の接続状態により、新旧の判
別を行う。新品の場合、コントロール回路133はメモ
リ153内の定着装置寿命管理用のカウンタをクリアし
、ヒユーズ判定回路173内のトランジスタTa、Tb
をオンする。
これにより、電源電圧+24Vがヒユーズ176に印加
され、溶断(切断)される。ついで、コントロール回路
133はヒユーズ176の切断が行われた場合、デイス
プレィ回路134を用いて定着装置33の寿命の表示を
行い、ヒユーズ176の切断が行われなかった場合、メ
モリ153内の定着装置寿命管理用のカウンタのカウン
ト値を読出し、定着装置33の寿命80000枚を越え
ているか否かを判断し、寿命を越えている場合、トラン
ジスタTa、Tcをオンする。これにより、電源電圧+
24Vがヒユーズ174あるいは175に印加され、溶
断(切断)される。ついで、コントロール回路133は
デイスプレィ回路134を用いて定着装置33が寿命と
なったことを表示する。寿命を越えていない場合、コン
トロール回路133は初期動作を終了する。
このように、画像形成装置の動作電圧と定着装置33の
電圧仕様の比較を寿命管理用のヒユーズ174.175
を用いて行い、誤って異る電圧仕様の定着装置33が挿
入されたとしても、通電せず、定着装置33の定着不良
または熱溶融を防ぐことができる。
また、定着装置33の内部に新旧判別用のヒユーズと寿
命判別用のヒユーズとを設けることにより、定着装置3
3の寿命を簡単に確実に管理できる。この2つのヒユー
ズによる管理方性は、定着装置のみならず、その他の寿
命管理と仕向は管理が必要なドラム装置や現像装置に適
用できる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、定着装置等に対
する寿命管理を簡単な構成で、しかも正確に行うことが
できる画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示すブロック図、第2図は画像形成装
置の外観斜視図、第3図は画像形成装置の縦断側面図、
第4図は画像形成装置の部分的な縦断側面図、第5図は
画像形成装置のトップカバーを開いた状態の外観斜視図
、第6図は装置本体とAC電源コードとの接続関係を説
明するための図、第7図はAC電源コードの構成を示す
斜視図、第8図は装置本体のうらがわの構成を示す平面
図、第9図はヒータランプへのAC入力端子の供給状態
を説明するための図、第10図は過電圧保護装置の構成
を示す電気回路図、第11図は入力端子切換スイッチの
設定位置に対応する表示器の点灯状態、動作電圧範囲、
双方向サイリスタの状態を説明するための図、第12図
は過電圧保護回路における要部の信号波形を示す図、第
13図および第14図は定着装置の下部に設けられたコ
ネクト部を説明するための平面図、第15図は定着装置
内のヒユーズとヒユーズ判定回路の構成を示す図、第1
6図は定着装置の電圧仕様判定方法を説明するための図
、第17図は電源投入時の初期動作を説明するためのフ
ローチャートである。 33・・・定着装置、68・・・メイン゛スイッチ、7
0・・・入力電圧切換スイッチ、71・・・青色表示器
、72・・・赤色表示器、133・・・コントロール回
路、134・・・デイスプレィ回路、152・・・ドラ
イバ、153・・・メモリ、161・・・過電圧保護装
置、162・・・過電圧保護回路、163・・・内部回
路、172・・・コネクト部、173・・・ヒユーズ判
定回路、174〜176・・・ヒユーズ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定着装置が着脱自在な構成とし、画像形成を行う
    画像形成装置において、 上記定着装置内に新旧判別用の第1のヒューズと寿命管
    理用の第2のヒューズとを設け、電源投入時に、上記第
    1のヒューズの状態により上記定着装置の新旧を判別し
    、上記第2のヒューズの状態により上記定着装置の寿命
    を判別する判別手段と、 この判別手段により、新しい定着装置が判別された場合
    、上記定着装置内の第1のヒューズを切断する第1の切
    断手段と、 この第1の切断手段により上記第1のヒューズが切断さ
    れた後、上記定着装置による定着枚数を計数する計数手
    段と、 この計数手段による計数値が所定数以上となった場合、
    上記定着装置内の第2のヒューズを切断する第2の切断
    手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)動作電圧範囲の異る定着装置が着脱自在な構成と
    し、画像形成を行う画像形成装置において、上記定着装
    置内に動作電圧範囲を示す寿命管理用の複数のヒューズ
    を設け、 上記定着装置内のヒューズにより上記定着装置の動作電
    圧範囲を判別する判別手段と、 上記定着装置の動作電圧範囲を指示する指示手段と、 この指示手段による動作電圧範囲と上記判別手段による
    動作電圧範囲とが一致しているか否かを判定する判定手
    段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  3. (3)動作電圧範囲の異る定着装置が着脱自在な構成と
    し、画像形成を行う画像形成装置において、上記定着装
    置内に動作電圧範囲を示す寿命管理用の複数のヒューズ
    を設け、 電源電圧を出力する出力手段と、 上記定着装置内のヒューズにより上記定着装置の動作電
    圧範囲を判別する判別手段と、 上記定着装置の動作電圧範囲を指示する指示手段と、 この指示手段による動作電圧範囲と上記判別手段による
    動作電圧範囲とが一致しているか否かを判定する判定手
    段と、 この判定手段により動作電圧範囲が一致している場合に
    、上記出力手段からの出力電圧を上記定着装置に供給す
    る供給手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
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Cited By (3)

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