JPH0362060A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0362060A JPH0362060A JP1198917A JP19891789A JPH0362060A JP H0362060 A JPH0362060 A JP H0362060A JP 1198917 A JP1198917 A JP 1198917A JP 19891789 A JP19891789 A JP 19891789A JP H0362060 A JPH0362060 A JP H0362060A
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- JP
- Japan
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- humidity
- image density
- layer thickness
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真装置等の像形成装置における画像濃
度制御装置に関する。
度制御装置に関する。
従来の技術
二成分現像方式を用いた電子写真装置において、温度及
び湿度の変化により、静電潜像担持体の特性および現像
装置内の現像剤中キャリアとトナーの摩擦帯電量が変化
する為に、画像濃度が変化する。−数的には低温、低湿
になると前記静電潜像担持体の特性は低下し、前記現像
剤中のキャリアとトナーの摩擦帯電量が上昇し、結果と
して画像濃度が低下する。また、高温高湿になると、そ
の逆に、画像濃度が過度に上昇する。これらの対策とし
て、従来は、現像装置付近の温度を検知し、その検知温
度に応じて現像装置内の現像剤担持体に印加するバイア
ス電圧を制御して画像濃度変化を防いでいた。しかし、
この方法によると、より画像濃度変化に起因する湿度に
よる画像濃度の変化は防ぐことができない。
び湿度の変化により、静電潜像担持体の特性および現像
装置内の現像剤中キャリアとトナーの摩擦帯電量が変化
する為に、画像濃度が変化する。−数的には低温、低湿
になると前記静電潜像担持体の特性は低下し、前記現像
剤中のキャリアとトナーの摩擦帯電量が上昇し、結果と
して画像濃度が低下する。また、高温高湿になると、そ
の逆に、画像濃度が過度に上昇する。これらの対策とし
て、従来は、現像装置付近の温度を検知し、その検知温
度に応じて現像装置内の現像剤担持体に印加するバイア
ス電圧を制御して画像濃度変化を防いでいた。しかし、
この方法によると、より画像濃度変化に起因する湿度に
よる画像濃度の変化は防ぐことができない。
発明が解決しようとする課題
ここで、湿度による影響を補正する為に、湿度検知手段
を加えて、温度、湿度の両方を補正する様に制御する方
法も考えられるが、これらの方法においては、温度及び
湿度の検知素子(センサー及び回路)が必要であり高価
なものとなっていた。そこで、本発明は安価な装置で、
かつ温度。
を加えて、温度、湿度の両方を補正する様に制御する方
法も考えられるが、これらの方法においては、温度及び
湿度の検知素子(センサー及び回路)が必要であり高価
なものとなっていた。そこで、本発明は安価な装置で、
かつ温度。
湿度の変化に起因する画像濃度の変化を防ぐことを目的
とする。
とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決する為の本発明の技術的な手段は現像
剤層厚規制部材を吸湿性膨潤樹脂を介して現像ハウジン
グ部材に固定させることにより、環境(特に温度、湿度
)によって画像濃度が変化する事を防ぐものである。
剤層厚規制部材を吸湿性膨潤樹脂を介して現像ハウジン
グ部材に固定させることにより、環境(特に温度、湿度
)によって画像濃度が変化する事を防ぐものである。
作用
環境(特に湿度、温度)変化により吸湿性膨潤樹脂から
なる現像剤層厚規制部介在部材が膨張したり収縮したり
する。詳しくは、高温高湿時は膨脹し、低温低湿時は収
縮する。その結果、現像剤層厚規制部材と現像剤担持体
(以下スリーブと呼ぶ)との間隙(以下ドクターギャッ
プと呼ぶ)は、高温高湿時は狭くなり、低温低湿時は広
くなる。
なる現像剤層厚規制部介在部材が膨張したり収縮したり
する。詳しくは、高温高湿時は膨脹し、低温低湿時は収
縮する。その結果、現像剤層厚規制部材と現像剤担持体
(以下スリーブと呼ぶ)との間隙(以下ドクターギャッ
プと呼ぶ)は、高温高湿時は狭くなり、低温低湿時は広
くなる。
また、トナー濃度は現像剤中のキャリアの量を透磁率の
値変化を検出する検出素子を使用する方法が一般的であ
り、この方法によれば低温、低湿時には、トナーとキャ
リアの混合撹拌により摩擦帯電量が増加し、その結果、
トナーがキャリアに多く吸着される。その為に見かけ上
のキャリア量が減少し、それで透磁率も減少し、あたか
もトナーa度が上昇したかのようになる。従ってトナー
濃度制御としては、前記検知素子の出力信号レベルが常
に基準値となるよう制御しているため、上昇したトナー
濃度を下げる方向に働くことになり、その結果実際のト
ナー濃度が下がる。反対に高温高湿時には、トナーとキ
ャリアの混合撹拌による摩擦帯電量が減少し、結果とし
てあたかもトナー濃度が下降したかのようになりトナー
濃度制御としてはトナー濃度を上げる方向に働くことに
なり、その結果、実際のトナー濃度は上昇し過ぎる。上
記の説明より低温低湿時は画像濃度が低下し、高温高湿
時には画像濃度が上がり過ぎる。
値変化を検出する検出素子を使用する方法が一般的であ
り、この方法によれば低温、低湿時には、トナーとキャ
リアの混合撹拌により摩擦帯電量が増加し、その結果、
トナーがキャリアに多く吸着される。その為に見かけ上
のキャリア量が減少し、それで透磁率も減少し、あたか
もトナーa度が上昇したかのようになる。従ってトナー
濃度制御としては、前記検知素子の出力信号レベルが常
に基準値となるよう制御しているため、上昇したトナー
濃度を下げる方向に働くことになり、その結果実際のト
ナー濃度が下がる。反対に高温高湿時には、トナーとキ
ャリアの混合撹拌による摩擦帯電量が減少し、結果とし
てあたかもトナー濃度が下降したかのようになりトナー
濃度制御としてはトナー濃度を上げる方向に働くことに
なり、その結果、実際のトナー濃度は上昇し過ぎる。上
記の説明より低温低湿時は画像濃度が低下し、高温高湿
時には画像濃度が上がり過ぎる。
そこで、ドクターギャップを前述したように制御するこ
とで環境変化による画像濃度変化を防ぐことが可能とな
る。
とで環境変化による画像濃度変化を防ぐことが可能とな
る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の電子写真装置現像部である。第1図におい
てlは静電潜像担持体の感光ドラムであり、トナー8と
キャリア7の混合粉体である現像剤をその表面上に担持
する現像剤担持体2(以下スリーブと呼ぶ〉から前記感
光ドラム1上の静電潜像上に前記トナー8を付着させる
。前記スリーブにはそのトナー8の付着量を制御する一
定の現像バイアス電圧が13の現像バイアス用高圧電源
より発生印加させられている。
図は本発明の電子写真装置現像部である。第1図におい
てlは静電潜像担持体の感光ドラムであり、トナー8と
キャリア7の混合粉体である現像剤をその表面上に担持
する現像剤担持体2(以下スリーブと呼ぶ〉から前記感
光ドラム1上の静電潜像上に前記トナー8を付着させる
。前記スリーブにはそのトナー8の付着量を制御する一
定の現像バイアス電圧が13の現像バイアス用高圧電源
より発生印加させられている。
前記現像剤は現像剤撹拌バドル4による撹拌で摩擦帯電
され前記スリーブ2に付着し、ドクターブレード5によ
り適当な層厚にならされ現像領域に搬送される。
され前記スリーブ2に付着し、ドクターブレード5によ
り適当な層厚にならされ現像領域に搬送される。
前記、スリーブ2.感光ドラム1等の回転駆動源は、外
部モータよりギヤ列を介して駆動力を伝達される。10
はトナー濃度検知素子であり、前記ドクターブレード5
からスクレーバ9上を回流する現像剤中のトナー濃度を
検知するものである。12はトナー8畜蔵用のホッパー
ハウジング部であり、ホッパーモータ(図示せず〉を駆
動させることにより前記ホッパーハウジング12中に設
けられているトナーロール11が回転し、トナー8が現
像ハウシング3内に補給される。また、トナー濃度制御
は、前記トナー濃度検知素子10の出力信号レベルを常
に一定にするようトナー補給が行なわれている。
部モータよりギヤ列を介して駆動力を伝達される。10
はトナー濃度検知素子であり、前記ドクターブレード5
からスクレーバ9上を回流する現像剤中のトナー濃度を
検知するものである。12はトナー8畜蔵用のホッパー
ハウジング部であり、ホッパーモータ(図示せず〉を駆
動させることにより前記ホッパーハウジング12中に設
けられているトナーロール11が回転し、トナー8が現
像ハウシング3内に補給される。また、トナー濃度制御
は、前記トナー濃度検知素子10の出力信号レベルを常
に一定にするようトナー補給が行なわれている。
また、前記ドクターブレード5は、ナイロン6等のポリ
アミド樹脂からなる現像剤層厚規制部介在部材6にネジ
締め等で固定され、前記介在部材6は現像ハウジング部
3に固定されている。
アミド樹脂からなる現像剤層厚規制部介在部材6にネジ
締め等で固定され、前記介在部材6は現像ハウジング部
3に固定されている。
仮に環境変化が起こり、高温高湿時になった場合、実際
のトナー濃度は基準より高い値で制御されるが、前記ド
クターギャップが狭くなるため、画像濃度の上昇し過ぎ
ることを防ぐ。また低温低湿時には、実際のトナー濃度
は基準より低い値で制御されるが、ドクターギャップが
広くなるため、画像濃度の低下を防ぐものである。
のトナー濃度は基準より高い値で制御されるが、前記ド
クターギャップが狭くなるため、画像濃度の上昇し過ぎ
ることを防ぐ。また低温低湿時には、実際のトナー濃度
は基準より低い値で制御されるが、ドクターギャップが
広くなるため、画像濃度の低下を防ぐものである。
発明の効果
本発明は、ドクターブレードを吸湿性膨潤樹脂を介して
現像ハウジング部材に固定することで、高価な温湿度検
知素子を使用せずに、安易な方法で環境変化による画像
濃度変化を防ぐものである。
現像ハウジング部材に固定することで、高価な温湿度検
知素子を使用せずに、安易な方法で環境変化による画像
濃度変化を防ぐものである。
第1図は本発明の電子写真装置現像部主要断面図である
。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像剤担持
体、5・・・ドクターブレード、6・・・・・・層厚規
制部介在部材。
。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像剤担持
体、5・・・ドクターブレード、6・・・・・・層厚規
制部介在部材。
Claims (1)
- 像担持体に対して配置され、表面に現像剤を担持可能で
しかも回転可能に構成された現像剤担持体と、この現像
剤担持体とある間隙を有してその平滑面を対向配置され
る現像剤層厚規制部材を有する現像装置において、前記
現像剤層厚規制部材が吸湿性膨潤樹脂を介して、現像ハ
ウジング部材に固定されていることを特徴とする現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198917A JPH0362060A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198917A JPH0362060A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362060A true JPH0362060A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16399105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198917A Pending JPH0362060A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10858134B2 (en) | 2012-10-03 | 2020-12-08 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine inspection system, winding device, feed device, and holder |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198917A patent/JPH0362060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10858134B2 (en) | 2012-10-03 | 2020-12-08 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine inspection system, winding device, feed device, and holder |
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