JPH0358062A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH0358062A JPH0358062A JP1195904A JP19590489A JPH0358062A JP H0358062 A JPH0358062 A JP H0358062A JP 1195904 A JP1195904 A JP 1195904A JP 19590489 A JP19590489 A JP 19590489A JP H0358062 A JPH0358062 A JP H0358062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- changes
- photosensitive drum
- temperature
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザプリンタやLEDプリンタ等の像形戒装
置における画像濃度制御を適切に行うようにした電子写
真装置に関するものである。
置における画像濃度制御を適切に行うようにした電子写
真装置に関するものである。
従来の技術
2成分現像方式を用いた現像装置において、温度及び湿
度の変化により、現像剤に於ける流動性(撹拌性〉が変
化し、更に現像剤中のキャリアとトナーの摩擦帯電量が
変化する為に、画像濃度が変化する。一般的には、低温
・低湿度になると、現像剤の流動性が増し現像剤中のキ
ャリアとトナーの摩擦帯電量が上昇し、その結果画像濃
度が低下する。また、高温・高湿度になると、画像濃度
が上昇する。
度の変化により、現像剤に於ける流動性(撹拌性〉が変
化し、更に現像剤中のキャリアとトナーの摩擦帯電量が
変化する為に、画像濃度が変化する。一般的には、低温
・低湿度になると、現像剤の流動性が増し現像剤中のキ
ャリアとトナーの摩擦帯電量が上昇し、その結果画像濃
度が低下する。また、高温・高湿度になると、画像濃度
が上昇する。
更に、レーザプリンタ等の感光体として利用されるOP
Cに於いては、温度の変化によって、感度が大きく変化
する。例を示すと、感光体表面を、−700Vに帯電さ
せた後、レーザ光(感光体表面上で3μJ / cJ
)を照射後の感光体表面の表面電位の値は、各温度によ
って第2図のように変化する。すなわち、低温側では、
感光体の感度が落ちる。従って、この感光体の温度によ
る感度変化イこよっても画像濃度変化は起こり、さらに
現像剤と感光体の両方共、結果として、低温低湿度側で
、画像濃度が低下する方向となり、高温高湿度側で画像
濃度が上昇する方向となる。
Cに於いては、温度の変化によって、感度が大きく変化
する。例を示すと、感光体表面を、−700Vに帯電さ
せた後、レーザ光(感光体表面上で3μJ / cJ
)を照射後の感光体表面の表面電位の値は、各温度によ
って第2図のように変化する。すなわち、低温側では、
感光体の感度が落ちる。従って、この感光体の温度によ
る感度変化イこよっても画像濃度変化は起こり、さらに
現像剤と感光体の両方共、結果として、低温低湿度側で
、画像濃度が低下する方向となり、高温高湿度側で画像
濃度が上昇する方向となる。
従来は、これらの対策として、現像装置の付近の温度を
検知し、その検知温度に応して、現像装置内の現像剤担
持体にかかるバイアス電圧を制御して、画像濃度の温度
変化の補正を行っていた。
検知し、その検知温度に応して、現像装置内の現像剤担
持体にかかるバイアス電圧を制御して、画像濃度の温度
変化の補正を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしこの方法によれば、湿度の変化による画像濃度の
変化は防ぐことができない。ここで、湿度による影響を
補正する為に、湿度検知手段を付加して、温度と湿度の
両方を補正する様に、前記のバイアス電圧の制御も考え
られるが、これらの方法に於いては、温度および湿度の
検知手段(センサー及び回路)が必要であり、高価なも
のとなっていた。更には、バイアス電圧のみの制御では
、幅広い温度・湿度変化に対して、補正は不十分なもの
であった。なぜならば、特に低温・低湿度域に於いては
、バイアス電圧をかなり変化させなければならず、現像
の際にキャリアびきを起こす原因ともなっていた。
変化は防ぐことができない。ここで、湿度による影響を
補正する為に、湿度検知手段を付加して、温度と湿度の
両方を補正する様に、前記のバイアス電圧の制御も考え
られるが、これらの方法に於いては、温度および湿度の
検知手段(センサー及び回路)が必要であり、高価なも
のとなっていた。更には、バイアス電圧のみの制御では
、幅広い温度・湿度変化に対して、補正は不十分なもの
であった。なぜならば、特に低温・低湿度域に於いては
、バイアス電圧をかなり変化させなければならず、現像
の際にキャリアびきを起こす原因ともなっていた。
そこで、本発明は安価な装置で、かつ温度・湿度の変化
に起因する画像濃度の変化を防ぐことを目的とする。
に起因する画像濃度の変化を防ぐことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は現像装置等を駆動
する駆動モータの入力電流値を検出する検出回路と、基
準信号レベルと前記検出回路による検出レベルを比較す
る比較器を設け、前記比較器の出力信号により、現像装
置内の現像剤中の1・ナー濃度、および感光体への画像
情報を照射する光源の光.!(光パワー)を適正に制御
することにより、環境の温度・湿度によって画像濃度が
変化することを防ぐものである。
する駆動モータの入力電流値を検出する検出回路と、基
準信号レベルと前記検出回路による検出レベルを比較す
る比較器を設け、前記比較器の出力信号により、現像装
置内の現像剤中の1・ナー濃度、および感光体への画像
情報を照射する光源の光.!(光パワー)を適正に制御
することにより、環境の温度・湿度によって画像濃度が
変化することを防ぐものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
(1) 現像装置等の駆動モータの入力電流値1よ、
その駆動モータにかかる負荷に比例する。一般的に、前
記モータにかかる負荷は、低温・低湿度時に、トナーと
キャリアの混合撹拌の負荷が減少する為に、減少し、反
対に高温・高湿度時には増大する。
その駆動モータにかかる負荷に比例する。一般的に、前
記モータにかかる負荷は、低温・低湿度時に、トナーと
キャリアの混合撹拌の負荷が減少する為に、減少し、反
対に高温・高湿度時には増大する。
(2)トナー濃度は、現像剤中のキャリアの量を透磁率
の値の変化を検出する検出素子を使用する方法が一般的
であり、この方法によれば、低温・低湿度時には、トナ
ーとキャリアの混合撹拌により、摩擦帯電量が増大し、
その結果トナーがキャリアに多く吸着される。その為に
、見かけ上のキャリア量が減少し透磁率が減少する為に
あたかもトナー濃度が上ったかのようになる。従ってト
ナー濃度制御としては、前記検知素子の出力信号レベル
が常に基準値となるよう制御している為に、上昇したト
ナー濃度を下げる方向に働くことになり、実際のトナー
濃度が下がる。これと反対1:、高温高湿度時には、ト
ナーとキャリアの混合撹拌による摩擦帯電量が減少し、
結果としてあたかもトナー濃度が下ったかのようになり
、トナー濃度制御としてはトナー濃度を上げる方向に働
《ことになり、実際のトナー濃度は上昇し過ぎる。
の値の変化を検出する検出素子を使用する方法が一般的
であり、この方法によれば、低温・低湿度時には、トナ
ーとキャリアの混合撹拌により、摩擦帯電量が増大し、
その結果トナーがキャリアに多く吸着される。その為に
、見かけ上のキャリア量が減少し透磁率が減少する為に
あたかもトナー濃度が上ったかのようになる。従ってト
ナー濃度制御としては、前記検知素子の出力信号レベル
が常に基準値となるよう制御している為に、上昇したト
ナー濃度を下げる方向に働くことになり、実際のトナー
濃度が下がる。これと反対1:、高温高湿度時には、ト
ナーとキャリアの混合撹拌による摩擦帯電量が減少し、
結果としてあたかもトナー濃度が下ったかのようになり
、トナー濃度制御としてはトナー濃度を上げる方向に働
《ことになり、実際のトナー濃度は上昇し過ぎる。
(3)感光体の感度として、OPCに於いては、温度の
変化によって感度が大きく変化する。変化の傾向として
は、低温側で感度が悪くなり、高温側で感度が良くなる
。
変化によって感度が大きく変化する。変化の傾向として
は、低温側で感度が悪くなり、高温側で感度が良くなる
。
以上の(2)、(3)の理由により、低温・低湿度域で
は、画像濃度が低下し、高温高湿度域では画像濃度が上
がり過ぎたり、線が太ったりする。従って、これらの温
度湿度の変化による画像濃度の変化を補正する制御を、
前記現像装置の駆動モータの入力電流値の温度湿度変化
、及び感光体の温度変化を把握することで、行うことが
できるようになる。また、画像濃度は、感光体へ潜像を
形戒する為の光源の光量を変化させる事により変えられ
る事は周知の事実である。従って、前記現像装置の駆動
モータの入力電流値の温度湿度変化と、トナー濃度の温
度湿度変化、及び感光体(感光ドラム)の感度の温度変
化の関係を把握し、トナー濃度制御と光源の光量を適正
に制御する事により、温度湿度の変化による画像濃度変
化を防ぐことが可能となる。
は、画像濃度が低下し、高温高湿度域では画像濃度が上
がり過ぎたり、線が太ったりする。従って、これらの温
度湿度の変化による画像濃度の変化を補正する制御を、
前記現像装置の駆動モータの入力電流値の温度湿度変化
、及び感光体の温度変化を把握することで、行うことが
できるようになる。また、画像濃度は、感光体へ潜像を
形戒する為の光源の光量を変化させる事により変えられ
る事は周知の事実である。従って、前記現像装置の駆動
モータの入力電流値の温度湿度変化と、トナー濃度の温
度湿度変化、及び感光体(感光ドラム)の感度の温度変
化の関係を把握し、トナー濃度制御と光源の光量を適正
に制御する事により、温度湿度の変化による画像濃度変
化を防ぐことが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電子写真プリンタの印字プロセス部を
示す要部断面図と、トナー濃度制御回路および光源の光
量制御回路と、駆動モータの入力電流値検出回路等のブ
ロック図である。
示す要部断面図と、トナー濃度制御回路および光源の光
量制御回路と、駆動モータの入力電流値検出回路等のブ
ロック図である。
第1図に於いて、1は静電潜像担持体の感光ドラムであ
り、トナー8とキャリア7の混合粉体である現像剤をそ
の表面上に担持する現像剤担持体2(以下スリーブと呼
ぶ)から前記感光ドラム1上の静電潜像上に前記トナー
8を付着させる。前記スリーブには、そのトナー8の付
着量を制御する一定の現像バイアス電圧(一般的に−5
00〜−700V、図示せず)が印加されている。
り、トナー8とキャリア7の混合粉体である現像剤をそ
の表面上に担持する現像剤担持体2(以下スリーブと呼
ぶ)から前記感光ドラム1上の静電潜像上に前記トナー
8を付着させる。前記スリーブには、そのトナー8の付
着量を制御する一定の現像バイアス電圧(一般的に−5
00〜−700V、図示せず)が印加されている。
前記現像剤は現像剤撹拌パドル4による撹拌で摩擦帯電
され、前記スリーブ2に付着し、ドクターブレード5に
より適切な層厚に制限されてスリーブ2の回転により前
記感光ドラム1と対向する現像領域に搬送さわる。前記
スリーブ2、撹拌バドル4、感光ドラム1等の回転駆動
源は、外部のモータ14よりギア列を介して駆動力を伝
達される。ここで、前記駆動モータ14は、駆動モータ
の入力電流値検出回路15に接続され、さらにその入力
電流値検出回路15よりの検出値と、基準信号よりの値
を比較する比較器20に接続され、比較器20からはそ
の出力値を、トナー濃度演算回路16と、光量制御回路
23に送るように接続されている。
され、前記スリーブ2に付着し、ドクターブレード5に
より適切な層厚に制限されてスリーブ2の回転により前
記感光ドラム1と対向する現像領域に搬送さわる。前記
スリーブ2、撹拌バドル4、感光ドラム1等の回転駆動
源は、外部のモータ14よりギア列を介して駆動力を伝
達される。ここで、前記駆動モータ14は、駆動モータ
の入力電流値検出回路15に接続され、さらにその入力
電流値検出回路15よりの検出値と、基準信号よりの値
を比較する比較器20に接続され、比較器20からはそ
の出力値を、トナー濃度演算回路16と、光量制御回路
23に送るように接続されている。
10はトナー濃度検知素子であり、前記ドクターブレー
ド5からスクレーバ9上を回流する現像剤中のトナー濃
度を検知するものである。12はトナー8貯蔵用のホッ
パーハウジング部であり、ホッパーモータ18を駆動さ
せることにより前記ホッパーハウジング12中に設けら
れているトナーロール11が回転し、トナー8が現像ハ
ウジング3内に供給される。また、トナー濃度制御は、
前記トナー濃度検知素子10の出力信号レベルを常に最
適値にするようにトナー濃度演算回路16で制御され、
トナー濃度検知素子10の出力信号レベルが変動すれば
、演算回路16よりホッパーモータ駆動回路17を介し
てとホッパーモータ18を駆動させて、前記トナーロー
ル11を回転させトナー8を現像ハウジング3内へ供給
することにより、現像ハウジング3内のトナー濃度を最
適値に保つようになっている。ここで、前記感光ドラム
1上に、帯電器13により、所定の電荷を与える。感光
ドラム1の回転により電荷を与えられたく帯電させられ
た〉部分がレーザダイオード等の光源21よりの光6に
より露光され潜像を形威される。その後、感光ドラム1
の回転により、前記感光ドラム上の潜像は、現像装置の
スリーブ2と対向する位置にて、トナーが付着し、トナ
ー像が形成される。その後、そのトナー像は紙等へ転写
されるようになっている。
ド5からスクレーバ9上を回流する現像剤中のトナー濃
度を検知するものである。12はトナー8貯蔵用のホッ
パーハウジング部であり、ホッパーモータ18を駆動さ
せることにより前記ホッパーハウジング12中に設けら
れているトナーロール11が回転し、トナー8が現像ハ
ウジング3内に供給される。また、トナー濃度制御は、
前記トナー濃度検知素子10の出力信号レベルを常に最
適値にするようにトナー濃度演算回路16で制御され、
トナー濃度検知素子10の出力信号レベルが変動すれば
、演算回路16よりホッパーモータ駆動回路17を介し
てとホッパーモータ18を駆動させて、前記トナーロー
ル11を回転させトナー8を現像ハウジング3内へ供給
することにより、現像ハウジング3内のトナー濃度を最
適値に保つようになっている。ここで、前記感光ドラム
1上に、帯電器13により、所定の電荷を与える。感光
ドラム1の回転により電荷を与えられたく帯電させられ
た〉部分がレーザダイオード等の光源21よりの光6に
より露光され潜像を形威される。その後、感光ドラム1
の回転により、前記感光ドラム上の潜像は、現像装置の
スリーブ2と対向する位置にて、トナーが付着し、トナ
ー像が形成される。その後、そのトナー像は紙等へ転写
されるようになっている。
次に動作を説明する。先ず、駆動モータ14の入力電流
値検出回路15により検出された電流値(X)と基準信
号19の(a)とを比較器20により比較して、(x−
a)の値に応じて、トナー濃度演算回路16および光源
光量制御回路23に信号を送る。
値検出回路15により検出された電流値(X)と基準信
号19の(a)とを比較器20により比較して、(x−
a)の値に応じて、トナー濃度演算回路16および光源
光量制御回路23に信号を送る。
ここで、入力電流値は、第2図に示すようになる。また
、補正をかけない場合の現像ハウジング内のトナー濃度
Nは第3図に■で示すラインとなる。ここで、第4図に
示すように、入力電流値Xの変化に応じてトナー濃度検
出素子10の出力信号レベルyを演算回路16により変
化させることにより、第3図に■で示すラインのように
、環境変化によらず、常に、実際のトナー濃度を一定に
保持できるようになる。つまり第4図に於いてy=一α
(x−a)+b、(α〉O、)となる補正を加える事に
より達成される。ここで、αは、電子写真装置固有の定
数である。
、補正をかけない場合の現像ハウジング内のトナー濃度
Nは第3図に■で示すラインとなる。ここで、第4図に
示すように、入力電流値Xの変化に応じてトナー濃度検
出素子10の出力信号レベルyを演算回路16により変
化させることにより、第3図に■で示すラインのように
、環境変化によらず、常に、実際のトナー濃度を一定に
保持できるようになる。つまり第4図に於いてy=一α
(x−a)+b、(α〉O、)となる補正を加える事に
より達成される。ここで、αは、電子写真装置固有の定
数である。
また、感光ドラム1の感度は、帯電後のレーザ光6によ
る露光後の表面電位で表わすとレーザ光6の光量を同じ
条件とすれば、第5図で示す如く、温度が下がれば露光
による表面電位の落ちが悪くなり、この事は、低温にな
れば感光ドラム1の感度が悪くなることを示す。また、
感光ドラム1の露光後の表面電位は第6図で示す如く、
感光?ラムへ照射する露光量つまりレーザ光6の光量に
より変えることができる。従って第1図に示すように駆
動モータ14の入力電流値(X)を検出回路15で検出
し、基準信号19の値(a)とを比較器により比較して
、(X−a)の値に応じて、前述のトナー濃度演算回路
16と共に、光源21の光量制御回路23へ信号を送る
。ここで、光量制御回路23は第7図で示す如く、感光
ドラム表面露光量PLを制御することにより、温度変化
による感光ドラム1の感度変化に起因する画像濃度変化
を防止できる。
る露光後の表面電位で表わすとレーザ光6の光量を同じ
条件とすれば、第5図で示す如く、温度が下がれば露光
による表面電位の落ちが悪くなり、この事は、低温にな
れば感光ドラム1の感度が悪くなることを示す。また、
感光ドラム1の露光後の表面電位は第6図で示す如く、
感光?ラムへ照射する露光量つまりレーザ光6の光量に
より変えることができる。従って第1図に示すように駆
動モータ14の入力電流値(X)を検出回路15で検出
し、基準信号19の値(a)とを比較器により比較して
、(X−a)の値に応じて、前述のトナー濃度演算回路
16と共に、光源21の光量制御回路23へ信号を送る
。ここで、光量制御回路23は第7図で示す如く、感光
ドラム表面露光量PLを制御することにより、温度変化
による感光ドラム1の感度変化に起因する画像濃度変化
を防止できる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明は駆動モータの入
力電流値の変化を検知し、その変化レベルに応じて、ト
ナー濃度の補正とレーザ光量の補正を加えることにより
、温−度湿度検出素子を使用せずに安易な方法で、しか
も安価1こ、環境変化1こよる画像濃度変化を防ぐこと
ができる。
力電流値の変化を検知し、その変化レベルに応じて、ト
ナー濃度の補正とレーザ光量の補正を加えることにより
、温−度湿度検出素子を使用せずに安易な方法で、しか
も安価1こ、環境変化1こよる画像濃度変化を防ぐこと
ができる。
第1図■は本発明の一実施例による電子写真装置の要部
の構成図、第2図は環境変化に於ける駆動モータ入力電
流値の変化を示す特性図、第3図は環境変化に於ける実
際のトナー濃度変化を示す特性図、第4図はトナー濃度
補正の為のトナー濃度検知素子への補正を示す特性図、
第5図は感光ドラムの感度の温度変化を示す特性図、第
6図は光源光量と感光ドラムの露光後の表面電位の関係
を示す特性図、第7図は駆動モータの入力電流値に対す
る、光量の補正を示す特性図である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像剤担持
体、5・・・・・・ドクターブレード、7・・・・・・
キャリア、8・・・・・・トナー 13・・・・・・帯
電器、14・・・・・・駆動モータ、15・・・・・・
入力電流値検出回路、16・・・・・・演算回路、17
・・・・・・ホッパーモータ駆動回路、20・・・・・
・比較器、23・・・・・・光量制御回路。
の構成図、第2図は環境変化に於ける駆動モータ入力電
流値の変化を示す特性図、第3図は環境変化に於ける実
際のトナー濃度変化を示す特性図、第4図はトナー濃度
補正の為のトナー濃度検知素子への補正を示す特性図、
第5図は感光ドラムの感度の温度変化を示す特性図、第
6図は光源光量と感光ドラムの露光後の表面電位の関係
を示す特性図、第7図は駆動モータの入力電流値に対す
る、光量の補正を示す特性図である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・現像剤担持
体、5・・・・・・ドクターブレード、7・・・・・・
キャリア、8・・・・・・トナー 13・・・・・・帯
電器、14・・・・・・駆動モータ、15・・・・・・
入力電流値検出回路、16・・・・・・演算回路、17
・・・・・・ホッパーモータ駆動回路、20・・・・・
・比較器、23・・・・・・光量制御回路。
Claims (1)
- 感光ドラムと、その感光ドラムの表面を均一に帯電する
ための帯電器と、前記感光ドラムの表面に光を照射して
潜像を形成する為の光源と、前記感光ドラム上の潜像を
トナー像とするための現像装置と、少なくともその現像
装置を駆動するモータと、前記モータの入力電流値を検
出する検出回路と、あらかじめ設定された基準信号レベ
ルと前記検出回路による検出レベルとを比較する比較器
とを有し、その比較器の出力信号により、現像装置内の
現像剤トナー濃度、及び前記光源の光量を適正に制御す
ることを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195904A JPH0358062A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195904A JPH0358062A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358062A true JPH0358062A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16348918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195904A Pending JPH0358062A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358062A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195904A patent/JPH0358062A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3918334B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP2001305808A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0358062A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH06186842A (ja) | 画像形成装置の現像方法 | |
| JPS6044653B2 (ja) | 現像バイアス自動制御方法及びその装置 | |
| JP2514638B2 (ja) | 画像形成装置の作像条件制御方法 | |
| JP3126668B2 (ja) | 画像形成装置とその調整方法 | |
| JP2978591B2 (ja) | 画像濃度制御装置 | |
| JP3925019B2 (ja) | 画像濃度調整方法及び画像形成装置 | |
| JPS63146066A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1184857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11202573A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0450880A (ja) | 電子写真装置の現像装置 | |
| JPH0334760Y2 (ja) | ||
| JP2000056642A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09101658A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0324671B2 (ja) | ||
| JPH0511311B2 (ja) | ||
| JPH07253692A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2848819B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US20050163520A1 (en) | Method and system for providing process control in reproduction devices | |
| JPS60208777A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH06314018A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS61153675A (ja) | 複写機の自動画像濃度制御方法 | |
| JP2002341607A (ja) | 電子写真の印写制御方法ならびにこれを用いた記録装置 |