JPH0362170A - Cadシステムにおけるコメント入力方式 - Google Patents
Cadシステムにおけるコメント入力方式Info
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- JPH0362170A JPH0362170A JP1196918A JP19691889A JPH0362170A JP H0362170 A JPH0362170 A JP H0362170A JP 1196918 A JP1196918 A JP 1196918A JP 19691889 A JP19691889 A JP 19691889A JP H0362170 A JPH0362170 A JP H0362170A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CADシステム(ComputerAide
d Design System ;計算機利用設計シ
ステム)におけるコメント入力方式に関する。
d Design System ;計算機利用設計シ
ステム)におけるコメント入力方式に関する。
複雑な図面においては、その基本要素である線(実線、
破線など)2寸法線に加え様々なコメントが必要である
。
破線など)2寸法線に加え様々なコメントが必要である
。
従来、コメント入力の方式はキーボードやタプレ、トか
ら一文字ずつもしくは少数の単語を入力する方式をとっ
ていた。また、漢字入力に関しては、あらかじめかな入
力をしたのち、漢字変換をするという2段階のステップ
を踏む必要があり、使用頻度の低い単語などは数回にわ
たって検索をする必要があった。
ら一文字ずつもしくは少数の単語を入力する方式をとっ
ていた。また、漢字入力に関しては、あらかじめかな入
力をしたのち、漢字変換をするという2段階のステップ
を踏む必要があり、使用頻度の低い単語などは数回にわ
たって検索をする必要があった。
上述した従来のコメントの入力方式は操作者が一文字ず
つ入力しなげればならず、綴シの長い単語の入力やその
訂正が煩わしい。また、漢字入力の場合には、かな入力
からの変換を数回行わなければならないこともある。さ
らに、製図用語、製品記号など使用頻度の高いものにつ
いては、その使用の度ごとに入力を必要とする課題があ
る。
つ入力しなげればならず、綴シの長い単語の入力やその
訂正が煩わしい。また、漢字入力の場合には、かな入力
からの変換を数回行わなければならないこともある。さ
らに、製図用語、製品記号など使用頻度の高いものにつ
いては、その使用の度ごとに入力を必要とする課題があ
る。
上述した課題はCADによる設計作業の効率を低下させ
る要因となるものである。
る要因となるものである。
本発明は従来のもののこのような課題を解決しようとす
るもので、 CAD図面へのコメントの入力を迅速に
行うことができるコメント入力方式を提供するものであ
る。
るもので、 CAD図面へのコメントの入力を迅速に
行うことができるコメント入力方式を提供するものであ
る。
本発明のコメント入力方式は、CADシステムにおける
入力手段と、入力したデータを他の手段に転送したり動
作の制御を行う動作制御手段と、コメントデータを蓄え
ておくコメントデータ保存手段と、マウスを用いるコメ
ント入力手段と、入力データからCADデータを作成す
るCADデータ生成手段と、生成されたCADデータを
蓄えておくCADデータ保存手段と。
入力手段と、入力したデータを他の手段に転送したり動
作の制御を行う動作制御手段と、コメントデータを蓄え
ておくコメントデータ保存手段と、マウスを用いるコメ
ント入力手段と、入力データからCADデータを作成す
るCADデータ生成手段と、生成されたCADデータを
蓄えておくCADデータ保存手段と。
役宅千CADデータを表示する表示手段を含んで構成さ
れる。
れる。
次に2本発明について図面を参照して説明する。
構成
第1図に本発明コメント入力方式の一実施例の構成図を
示す。本方式はCADシステムにおける一般的な入力手
段11と、コメント入力のためのコメント入力手段12
と、そのコメントを蓄わえるコメントデータ保存手段1
5と、動作制御手段14と、CADデータ生成手段15
と、CADデータ保存手段16と9表示手段17から構
成される。
示す。本方式はCADシステムにおける一般的な入力手
段11と、コメント入力のためのコメント入力手段12
と、そのコメントを蓄わえるコメントデータ保存手段1
5と、動作制御手段14と、CADデータ生成手段15
と、CADデータ保存手段16と9表示手段17から構
成される。
各部の機能
入力手段11は一般にCADシステムでの入力に使われ
るものである。タプレ、 ) 1−1やキーボード1−
2はコマンドの人力またはデータの入力9位置の指定な
どに用いられる入力装置である。入力データは動作制御
手段14に送られる。
るものである。タプレ、 ) 1−1やキーボード1−
2はコマンドの人力またはデータの入力9位置の指定な
どに用いられる入力装置である。入力データは動作制御
手段14に送られる。
コメント入力手段12はコメントデータ保存手段15か
らコメントを選択し、たとえばマウスなどの装置を利用
して選択情報を入力する。
らコメントを選択し、たとえばマウスなどの装置を利用
して選択情報を入力する。
入力したデータを動作制御手段14へ送る。
コメントデータ保存手段13はユーザが自由に作成でき
る辞書であり、入力手段11で作成したいデータを入力
し、動作制御手段14を介してコメントデータを保存す
る。また、コメント入力時には9作成した辞書からコメ
ント入力手段12ヘデータを送る。
る辞書であり、入力手段11で作成したいデータを入力
し、動作制御手段14を介してコメントデータを保存す
る。また、コメント入力時には9作成した辞書からコメ
ント入力手段12ヘデータを送る。
動作制御手段14は入力手段11から入力したデータを
、辞書に登録したいデータと判断した場合には、コメン
トデータ保存手段15に転送し、CADデータと判断し
た場合にはCADデータ生戒生膜手段15送する。また
1表示手段17の制御も行う。
、辞書に登録したいデータと判断した場合には、コメン
トデータ保存手段15に転送し、CADデータと判断し
た場合にはCADデータ生戒生膜手段15送する。また
1表示手段17の制御も行う。
CADデータ生成手段15は動作指示に従いCADデー
タを作成更新し2表示手段7に送る。また、保存すべき
CADデータ’ic ADデータ保存手段16に送った
す、必要に応じてCADデータを読み込んだシする。
タを作成更新し2表示手段7に送る。また、保存すべき
CADデータ’ic ADデータ保存手段16に送った
す、必要に応じてCADデータを読み込んだシする。
CADデータ保存手段6は作成した図面やCADデータ
を保存する手段である。
を保存する手段である。
動作
まず、 CADデータを作成する場合の動作について
説明する。
説明する。
入力手段1のキーボード1−2ヤタブレット1−1で図
面の定義2位置9図形要素の指定、数値などのCADデ
ータ作成のためのデータを入力し入力データt−CAD
データ生成手段15に送り。
面の定義2位置9図形要素の指定、数値などのCADデ
ータ作成のためのデータを入力し入力データt−CAD
データ生成手段15に送り。
同時にCAD生成のための動作を制御する。
CADデータ生成手段15は、動作制御手段14からの
動作指示を受けて、入力データからCADデータを作成
する。作成されたデータは表示手段17へ送られ2画面
に表示する。また。
動作指示を受けて、入力データからCADデータを作成
する。作成されたデータは表示手段17へ送られ2画面
に表示する。また。
CADデータ保存手段16はCADデータ生成に必要な
データや作成されたCADデータを保存しておく装置で
、必要に応じてCADデータ’1cADデータ生成手段
15に送ったり、読み込んだりする。
データや作成されたCADデータを保存しておく装置で
、必要に応じてCADデータ’1cADデータ生成手段
15に送ったり、読み込んだりする。
次に、従来のコメント入力よシ簡略なコメント入力の動
作について説明する。
作について説明する。
コメント入力のためには、まず、コメントデータを登録
する必要がある。キーボード1−2などの入力手段11
で登録したいコメントデータを入力する。動作制御手段
14は入力したコメントヲアルファベット順あるいは5
0音順にソートシ、コメントデータ保存手段15に登録
する。以上の操作を繰り返すことにより、ユーザ個有の
コメントデータ(辞書)ができる。
する必要がある。キーボード1−2などの入力手段11
で登録したいコメントデータを入力する。動作制御手段
14は入力したコメントヲアルファベット順あるいは5
0音順にソートシ、コメントデータ保存手段15に登録
する。以上の操作を繰り返すことにより、ユーザ個有の
コメントデータ(辞書)ができる。
コメントの入力にはコメント入力手段12としてマウス
がある。マウスは表示手段7の管面上にコメントデータ
専用のウィンドウを開き。
がある。マウスは表示手段7の管面上にコメントデータ
専用のウィンドウを開き。
すでに作成済みのコメントデータを表示させ。
必要なコメントデータを選択する。また、コメントの文
字の大きさ、縦書きか横書きかといった文字データ、文
字を書く位置傾きなどの位置データも入力する。入力さ
れたコメントデータ。
字の大きさ、縦書きか横書きかといった文字データ、文
字を書く位置傾きなどの位置データも入力する。入力さ
れたコメントデータ。
文字データ、位置データは、動作制御手段14を経由し
、CLADデータ生戒手生成5でCADデータとして認
識され2表示手段17に地雨する。
、CLADデータ生戒手生成5でCADデータとして認
識され2表示手段17に地雨する。
実際の使用例
コメント入力の具体例を以下に説明する。
第2図はCADt−立ちあげたときの画面の状態を示し
たものである。CAD画面21中コメント入力用ウィン
ドウ22はコメント入力の際に表示するものであシ2表
示消去および画面上の移動は自在である。
たものである。CAD画面21中コメント入力用ウィン
ドウ22はコメント入力の際に表示するものであシ2表
示消去および画面上の移動は自在である。
第3図はコメント入力用ウィンドウ22を拡大したもの
である。コメント登録時にはキーボードで必要なデータ
を入力する。登録されたコメントはコメントデータ範囲
31に表示される。
である。コメント登録時にはキーボードで必要なデータ
を入力する。登録されたコメントはコメントデータ範囲
31に表示される。
以下同様にして文字データ、位置データをそれぞれ文字
データ範囲522位置データ範囲33に登録することが
できる。位置データ範囲33には座標値を入力できるよ
う0〜9までの数字のほか1.(カンマ)や、(小数点
)なども登録できる。コメント入力時は入力したいコメ
ントにマウスカーソルを合せる。このとき選択したコメ
ントは反転表示される。同様にして文字データ、位置デ
ータを入力する。
データ範囲522位置データ範囲33に登録することが
できる。位置データ範囲33には座標値を入力できるよ
う0〜9までの数字のほか1.(カンマ)や、(小数点
)なども登録できる。コメント入力時は入力したいコメ
ントにマウスカーソルを合せる。このとき選択したコメ
ントは反転表示される。同様にして文字データ、位置デ
ータを入力する。
登録するコメントとして、使用頻度の高い単語や記号な
どを優先させれば、タブレットやキーボードによるコメ
ント入力時の煩わしさから解放され、マウスひとつで簡
単に、しかもスピーデイなコメント入力が可能となる。
どを優先させれば、タブレットやキーボードによるコメ
ント入力時の煩わしさから解放され、マウスひとつで簡
単に、しかもスピーデイなコメント入力が可能となる。
以上説明したように本発明は、使用頻度の高い単語や記
号、綴りの長い単語および製図用語などをユーザ個有の
辞書としてあらかじめ登録しておくことにより、CAD
図面へのコメント入力音迅速に行うことができる。また
、コメント入力手段としてキーボード、タブレッIf用
いずにマウスだけに絞ったことによシ、コメント入力時
における作業効率を上げる効果がある。
号、綴りの長い単語および製図用語などをユーザ個有の
辞書としてあらかじめ登録しておくことにより、CAD
図面へのコメント入力音迅速に行うことができる。また
、コメント入力手段としてキーボード、タブレッIf用
いずにマウスだけに絞ったことによシ、コメント入力時
における作業効率を上げる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明に
おけるCAD立ち上げ時の画面の状態の一例を示す図、
第5図は第2図中コメント入力用ウィンドウを拡大した
図である。 記号の説明:11・・・入力手段、12・・・コメント
入力手段、13・・・コメントデータ保存手段。 14・・・動作制御手段、15・・・CADデータ生成
手段、16・・・CADデータ保存手段、17・・・表
示手段、21・・・CAD画面、22・・・コメント入
力用ウィンドウ、61・・・コメントデータ範囲。 32・・・文字データ範囲、36・・・位置データ範囲
。 第 1 図 1 第2図 第3図
おけるCAD立ち上げ時の画面の状態の一例を示す図、
第5図は第2図中コメント入力用ウィンドウを拡大した
図である。 記号の説明:11・・・入力手段、12・・・コメント
入力手段、13・・・コメントデータ保存手段。 14・・・動作制御手段、15・・・CADデータ生成
手段、16・・・CADデータ保存手段、17・・・表
示手段、21・・・CAD画面、22・・・コメント入
力用ウィンドウ、61・・・コメントデータ範囲。 32・・・文字データ範囲、36・・・位置データ範囲
。 第 1 図 1 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、CADシステムにおける入力手段と、入力したデー
タを他の手段に転送したり動作の制御を行う動作制御手
段と、コメントデータを蓄えておくコメントデータ保存
手段と、マウスを用いるコメント入力手段と、入力デー
タからCADデータを作成するCADデータ生成手段と
、生成されたデータを蓄えておくCADデータ保存手段
と、CADデータを表示する表示手段を含むことを特徴
とする、CAD方式におけるコメント入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196918A JPH0362170A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cadシステムにおけるコメント入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196918A JPH0362170A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cadシステムにおけるコメント入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362170A true JPH0362170A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16365832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196918A Pending JPH0362170A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cadシステムにおけるコメント入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926863A (en) * | 1993-04-06 | 1999-07-27 | Toto Ltd. | Low flush volume toilet |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196918A patent/JPH0362170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926863A (en) * | 1993-04-06 | 1999-07-27 | Toto Ltd. | Low flush volume toilet |
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