JPH0362214A - 画面表示の制御方式 - Google Patents

画面表示の制御方式

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Publication number
JPH0362214A
JPH0362214A JP1198796A JP19879689A JPH0362214A JP H0362214 A JPH0362214 A JP H0362214A JP 1198796 A JP1198796 A JP 1198796A JP 19879689 A JP19879689 A JP 19879689A JP H0362214 A JPH0362214 A JP H0362214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
key
input
code
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1198796A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Tsutsugi
筒木 英史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP1198796A priority Critical patent/JPH0362214A/ja
Publication of JPH0362214A publication Critical patent/JPH0362214A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンピュータシステムの画面制御方式従来の技
術 従来、データの内容をプログラムにより画面へ表示する
コンピュータシステムにおいて、データの内容を見られ
ないようにする手段として、暗証コードを入力し、その
結果、コードが一致しなければプログラムの使用ができ
ないようにすることで、コンピュータシステムの無断使
用を防ぐのが通常であった。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の制御方式では、利用者が画面によるコン
ピュータ処理を使用している際中にその場所から離れた
い場合、或いは離れなければならない場合、また利用者
が他の人に見られたくないような秘密処理を行っている
際中に見られてはならないような人が近づいてきた場合
には、そのままでは勝手に見られたり、使用される虞が
ある為に、やむを得ず処理を終了しなければならないと
いう欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な画面表示制御方式を
提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る画面表示の制御
方式は、キーボードとCRT表示装置を有するコンピュ
ータシステムにおいて、画面表示中にある特定なキーを
押下した後、本人のみが占有する為の特定コードを入力
することによって表示中の画面をバッファ内にセーブす
ると同時に前記入力キー及びオペレーティングシステム
制御用キー以外のキー入力を禁止し、表示中の画面に代
わり現在画面表示保護中であることを示す画面表示を行
い、また、この画面が表示されている状態で前記による
セーブ処理と同じように特定キー押下後に特定コードの
入力を行うと、前記入力コードと一致するならばバッフ
ァにセーブしていた画面データを再表示し、正常なキー
入力を可能とすることを特徴としている。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国である
第1図を参照するに、画面制御部1は、画面表示制御や
入力キーチエツク、また現在の状態がセーブ状態か復旧
状態かを判別する処理等を実行する。
画面メモリ2は画面表示装置4への表示内容を記憶する
キーボード制御部3は、キーボード5の制御を行い、キ
ーコードの内容を画面制御部1に通知する役割を実施す
る。
第1のバッファ6は2つの画面メモリの内容を一時的に
格納する為に用いられる。
第2のバッファ7は、利用者が使用中であることを明示
する為の画面内容を予め作成しておき、それを画面デー
タとして記憶しておく為に使用される。
第2図は本発明の動きを表す流れ図である。
第2図において、5TEP 1で特定のキー押下するこ
とで本発明を実施するプログラムルーチンが起動される
。尚、本プログラムルーチンは第1図の画面制御部1内
で実行される。
5TEP 2では画面表示中かをチエツクし、表示中な
らば5T1j’ 3へ進む。
5TEP 3では他人に復旧処理を行われないようにす
る為に、データコード入力待ち状態であることを示す、
データコードが入力されたならそのデータコードをメモ
リ内に格納する。
5TEP 4ではフラグチエツクが行われる。ここまで
の5TEP 1〜3の処理がセーブ処理か復旧処理かを
判別する為のものであり、フラグOFF状態ならセーブ
処理、フラグON状態ならば復旧処理を表す、従って以
後の処理5TEP 5〜7はセーブ処理を表し+ 5T
EP 8〜10は復旧処理を表す。
先ずセーブ処理として5TEP 5では第1図中で示し
た画面メモリ2の内容を第1の画面バッファ6に格納す
る処理を行う、また、入力コードも指定したエリアにこ
の部分で格納を行う。
5TEP 6では画面データを見られないようにする為
に、別の使用中画面を表示する処理を行う、第1図の第
2の画面バッファ7に格納済の内容を画面制御部1を通
して画面メモリ2に移送しCR7表示装置4に出力する
次に復旧処理として、5TEP 8では、復旧処理の為
に入力したデータコードと5TEP 5でメモリの指定
エリアへ格納したデータコードを比較し、等しければ5
TEP 9へ進む9等しくなければ本プログラムを終了
する。
5TEP 9では、画面データの復旧処理を行う、第1
図の第1の画面バッファ6に格納されていたデータを再
び第1図面面制御部1を通して画面メモリ2に移送し、
CRT画面表示装置4に表示する。
最後の5TEP 7.5TEPIOでは、次に特定キー
を押下した場合にセーブ、復旧どちらの処理を行うかを
5TEP 4でチエツクする為のフラグをセットする処
理である。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、コンピュータシス
テムの利用者が画面による処理実行中にその場所から離
れたいとき、また利用者が他人にはどうしても見られた
くない処理を画面にて実行中に他の人が近づくことで処
理内容を見られる虞がある場合に利用者独自のコードを
入力してそれまで表示していた画面データをバッファメ
モ′りに格納し、別の画面を表示することで画面の表示
内容を保護する効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は本発明の処理の動きを示す流れ図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボードとCRT表示装置を有するコンピュータシス
    テムにおいて、画面表示中にある特定のキーを押下した
    後、更に本人のみが占有する為の特定コードを入力する
    ことによって表示中の画面をバッファ内にセーブすると
    同時に前記入力キー及びオペレーティングシステム制御
    用キー以外のキー入力を禁止し、表示中の画面に代わり
    現在画面表示保護中であることを示す画面表示を行い、
    またこの画面が表示されている状態で前記のセーブ処理
    と同じように特定キー押下後に特定コードの入力を行う
    と、前記入力のコードと一致するならばバッファにセー
    ブしていた画面データを再表示し、正常なキー入力を可
    能とすることを特徴とする画面表示の制御方式。
JP1198796A 1989-07-31 1989-07-31 画面表示の制御方式 Pending JPH0362214A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1198796A JPH0362214A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 画面表示の制御方式

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JP1198796A JPH0362214A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 画面表示の制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH0362214A true JPH0362214A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16397048

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1198796A Pending JPH0362214A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 画面表示の制御方式

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JP (1) JPH0362214A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6930232B2 (en) 2000-06-16 2005-08-16 Yamaha Corporation High-hat stand
JP2008008354A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Komatsu Ltd 樹脂部品の締結構造およびこの締結構造によって締結された建設機械の外装パネル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6930232B2 (en) 2000-06-16 2005-08-16 Yamaha Corporation High-hat stand
JP2008008354A (ja) * 2006-06-28 2008-01-17 Komatsu Ltd 樹脂部品の締結構造およびこの締結構造によって締結された建設機械の外装パネル

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