JPH04302340A - パスワード情報消去方式 - Google Patents
パスワード情報消去方式Info
- Publication number
- JPH04302340A JPH04302340A JP3091098A JP9109891A JPH04302340A JP H04302340 A JPH04302340 A JP H04302340A JP 3091098 A JP3091098 A JP 3091098A JP 9109891 A JP9109891 A JP 9109891A JP H04302340 A JPH04302340 A JP H04302340A
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- Japan
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- information
- password
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
,ワークステーション等の情報処理装置におけるパスワ
ード情報消去方式に関するものである。
,ワークステーション等の情報処理装置におけるパスワ
ード情報消去方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の情報処理装置では、利用者を限
定するために、システム起動時にパスワードの入力を求
め、予め設定されたパスワード情報と照合し、両者が合
致した場合にのみ利用を許可するようにしたものがある
。なお、パスワード情報は情報処理装置内の電池により
バックアップされたメモリ(バックアップメモリ)に記
憶されるようになっている。
定するために、システム起動時にパスワードの入力を求
め、予め設定されたパスワード情報と照合し、両者が合
致した場合にのみ利用を許可するようにしたものがある
。なお、パスワード情報は情報処理装置内の電池により
バックアップされたメモリ(バックアップメモリ)に記
憶されるようになっている。
【0003】ところで、パスワードを忘れてしまったり
、他のパスワードに変更したりする場合に、既に記憶さ
れているパスワード情報を消去する必要があるが、従来
はバックアップメモリの電池を外すことにより、メモリ
の動作を一時的に停止させ、これによってパスワード情
報を消去するようにしていた。
、他のパスワードに変更したりする場合に、既に記憶さ
れているパスワード情報を消去する必要があるが、従来
はバックアップメモリの電池を外すことにより、メモリ
の動作を一時的に停止させ、これによってパスワード情
報を消去するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
はバックアップメモリの電池を一時的に外すことにより
パスワード情報を消去するようにしており、特別な構成
を設けることなく対処できる点で有利ではあったが、バ
ックアップメモリには一般にパスワード情報以外の情報
もセーブされているため、これらも同時に消去されてし
まい、これらの情報を予め退避しておいて再び入れ直さ
なければならず、操作が煩雑であるという欠点があった
。また、不用意に電池を外した場合にはそれらの情報が
消失してしまうという欠点があった。
はバックアップメモリの電池を一時的に外すことにより
パスワード情報を消去するようにしており、特別な構成
を設けることなく対処できる点で有利ではあったが、バ
ックアップメモリには一般にパスワード情報以外の情報
もセーブされているため、これらも同時に消去されてし
まい、これらの情報を予め退避しておいて再び入れ直さ
なければならず、操作が煩雑であるという欠点があった
。また、不用意に電池を外した場合にはそれらの情報が
消失してしまうという欠点があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、パスワード情報のみを
簡単に消去することのできるパスワード情報消去方式を
提供することにある。
あり、その目的とするところは、パスワード情報のみを
簡単に消去することのできるパスワード情報消去方式を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、利用者により操作可能なパスワード情報ク
リアキーと、システム起動時にパスワード情報クリアキ
ーの押下を検出した際にバックアップメモリ上のパスワ
ード情報を消去する手段とを備えるようにしている。
成するため、利用者により操作可能なパスワード情報ク
リアキーと、システム起動時にパスワード情報クリアキ
ーの押下を検出した際にバックアップメモリ上のパスワ
ード情報を消去する手段とを備えるようにしている。
【0007】
【作用】本発明のパスワード情報消去方式にあっては、
情報処理装置本体のプログラム等が、システム起動時に
キーボード等に設けられたパスワード情報クリアキーの
利用者による押下を検出した際に、バックアップメモリ
上のパスワード情報を消去する。
情報処理装置本体のプログラム等が、システム起動時に
キーボード等に設けられたパスワード情報クリアキーの
利用者による押下を検出した際に、バックアップメモリ
上のパスワード情報を消去する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。図1は本発明のパスワード情報消去方式を適
用した情報処理装置の一実施例を示す構成図である。
説明する。図1は本発明のパスワード情報消去方式を適
用した情報処理装置の一実施例を示す構成図である。
【0009】図1において、本実施例の情報処理装置は
、主たる処理を行う情報処理装置本体(CPU)1と、
情報の表示を行う表示装置(CRT)2と、情報の入力
を行うと共に本発明の特徴部分であるパスワード情報ク
リアキー31を有するキーボード(KB)と、パスワー
ド情報41を記憶するエリアを有するバックアップメモ
リ4と、バックアップメモリ4にバックアップ用の電源
を与える電池5とから構成されている。
、主たる処理を行う情報処理装置本体(CPU)1と、
情報の表示を行う表示装置(CRT)2と、情報の入力
を行うと共に本発明の特徴部分であるパスワード情報ク
リアキー31を有するキーボード(KB)と、パスワー
ド情報41を記憶するエリアを有するバックアップメモ
リ4と、バックアップメモリ4にバックアップ用の電源
を与える電池5とから構成されている。
【0010】図2は上記の実施例のシステム起動時にお
ける動作を示すフローチャートである。
ける動作を示すフローチャートである。
【0011】以下、上記の実施例のシステム起動時にお
ける動作を場合を分けて説明する。
ける動作を場合を分けて説明する。
【0012】(1)通常時
通常時にあっては、利用者はシステムの起動に関する操
作のみ行い、特に他の操作は行わない。
作のみ行い、特に他の操作は行わない。
【0013】情報処理装置本体1のプログラムは、シス
テム起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー
31が押下されているか否かを判断するが(ステップS
1)、通常時にはシステム起動時にキーボード3のパス
ワード情報クリアキー31が押下されることはないので
(ステップS1のNO)、情報処理装置本体1のプログ
ラムはキーボード3からのパスワードの入力を待ち、パ
スワードが入力されると(ステップS2)、バックアッ
プメモリ4のパスワード情報41と照合を行う(ステッ
プS3)。
テム起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー
31が押下されているか否かを判断するが(ステップS
1)、通常時にはシステム起動時にキーボード3のパス
ワード情報クリアキー31が押下されることはないので
(ステップS1のNO)、情報処理装置本体1のプログ
ラムはキーボード3からのパスワードの入力を待ち、パ
スワードが入力されると(ステップS2)、バックアッ
プメモリ4のパスワード情報41と照合を行う(ステッ
プS3)。
【0014】そして、照合の結果、一致するものである
場合(ステップS3のYES)には正当な利用者である
と判断して次の処理に移行し、一致しない場合(ステッ
プS3のNO)にはステップS2に戻る。
場合(ステップS3のYES)には正当な利用者である
と判断して次の処理に移行し、一致しない場合(ステッ
プS3のNO)にはステップS2に戻る。
【0015】(2)パスワード情報クリア時パスワード
情報をクリアしたい場合にあっては、利用者はシステム
起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー31
を押下する。
情報をクリアしたい場合にあっては、利用者はシステム
起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー31
を押下する。
【0016】情報処理装置本体1のプログラムは、シス
テム起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー
31が押下されているか否かを判断するが(ステップS
1)、パスワード情報クリア時にはシステム起動時にキ
ーボード3のパスワード情報クリアキー31が押下され
ているので(ステップS1のYES)、情報処理装置本
体1のプログラムはバックアップメモリ4のパスワード
情報41のエリアに対して消去の処理を行う(ステップ
S4)。
テム起動時にキーボード3のパスワード情報クリアキー
31が押下されているか否かを判断するが(ステップS
1)、パスワード情報クリア時にはシステム起動時にキ
ーボード3のパスワード情報クリアキー31が押下され
ているので(ステップS1のYES)、情報処理装置本
体1のプログラムはバックアップメモリ4のパスワード
情報41のエリアに対して消去の処理を行う(ステップ
S4)。
【0017】そして、パスワード情報の消去の完了の後
、次の処理に移行する。次の処理では、新たなパスワー
ドの設定等が行われる。
、次の処理に移行する。次の処理では、新たなパスワー
ドの設定等が行われる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のパスワー
ド情報消去方式にあっては、システム起動時にパスワー
ド情報クリアキーを押下するだけで、バックアップメモ
リ中のパスワード情報のみが消去され、バックアップメ
モリ中の他の情報が消去されてしまうことはないので、
重要な他の情報を保護することができるという効果があ
る。
ド情報消去方式にあっては、システム起動時にパスワー
ド情報クリアキーを押下するだけで、バックアップメモ
リ中のパスワード情報のみが消去され、バックアップメ
モリ中の他の情報が消去されてしまうことはないので、
重要な他の情報を保護することができるという効果があ
る。
【図1】本発明のパスワード情報消去方式を適用した情
報処理装置の一実施例を示す構成図である。
報処理装置の一実施例を示す構成図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
1……情報処理装置本体(CPU)
2……表示装置(CRT)
3……キーボード(KB)
31…パスワード情報クリアキー
4……バックアップメモリ
41…パスワード情報
5……電池
Claims (3)
- 【請求項1】 利用者により操作可能なパスワード情
報クリアキーと、システム起動時にパスワード情報クリ
アキーの押下を検出した際にバックアップメモリ上のパ
スワード情報を消去する手段とを備えたことを特徴とす
るパスワード情報消去方式。 - 【請求項2】 パスワード情報クリアキーをキーボー
ド上に設けたことを特徴とする請求項1記載のパスワー
ド情報消去方式。 - 【請求項3】 パスワード情報クリアキーの押下の検
出およびパスワード情報の消去を情報処理装置本体のプ
ログラムにより行うことを特徴とした請求項1または2
記載のパスワード情報消去方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091098A JPH04302340A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | パスワード情報消去方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091098A JPH04302340A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | パスワード情報消去方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302340A true JPH04302340A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14017047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091098A Pending JPH04302340A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | パスワード情報消去方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302340A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3091098A patent/JPH04302340A/ja active Pending
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