JPH0362243A - 情報処理システムにおいてメモリアクセスを速くする装置 - Google Patents

情報処理システムにおいてメモリアクセスを速くする装置

Info

Publication number
JPH0362243A
JPH0362243A JP2099157A JP9915790A JPH0362243A JP H0362243 A JPH0362243 A JP H0362243A JP 2099157 A JP2099157 A JP 2099157A JP 9915790 A JP9915790 A JP 9915790A JP H0362243 A JPH0362243 A JP H0362243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
phase
flop
flip
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2099157A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0529946B2 (ja
Inventor
Laurent Ducousso
ローラン デュクゥソ
Philippe Vallet
フィリップ ヴァレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bull SAS
Original Assignee
Bull SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bull SAS filed Critical Bull SAS
Publication of JPH0362243A publication Critical patent/JPH0362243A/ja
Publication of JPH0529946B2 publication Critical patent/JPH0529946B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/10Address translation
    • G06F12/1027Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/12Replacement control
    • G06F12/121Replacement control using replacement algorithms
    • G06F12/123Replacement control using replacement algorithms with age lists, e.g. queue, most recently used [MRU] list or least recently used [LRU] list
    • G06F12/125Replacement control using replacement algorithms with age lists, e.g. queue, most recently used [MRU] list or least recently used [LRU] list being generated by decoding an array or storage

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報処理システムの分野に関するものであり
、特にξこれらのシステムの主記憶装置中に記憶された
情報へのアクセスの加速に関するものである。
情報処理システムの中央サブシステムは、通常、3種の
装置を備える。すなわち、プロセッサ、主記憶装置を形
成するメモリモジュール及び入力−出力コントローラで
ある。従来、プロセッサは、バスを介して、メモリモジ
ュールと接続する。このバスによってプロセッサと主記
憶装置間のアドレッシングとデータ転送を行うことがで
きる。プログラム命令を実施するためには、そのオペラ
ンドを主記憶装置中に探索しなければならない。連続し
たプログラム命令を実行する場合も同様である。多重プ
ログラミングで作動するシステムの場合、メモリはプロ
グラム間での多重化を可能にするように分割されなけれ
ばならない。そのためには、通常、ページング技術と組
み合わせた仮想アドレッシングを使用する。このページ
ング技術とは、アドレス可能な空間、すなわち、「仮想
空間」を「ページ」と呼ばれる一定のサイズの区間に分
割することからなる。このようなシステムでは、実行中
のプログラムは仮想空間をアドレスすることができる。
主記憶装置の一部は、その仮想空間に対応しなければな
らない。従って、論理または仮想アドレスは、物理アド
レス、すなわち、メモリのアドレッシングを可能にする
実際のアドレスに変換されなければならない。
アドレッシングを必要とする命令は、それを実行するプ
ロセッサが結果として仮想アドレスを有するアドレスの
発生を実施することができるようにする表示を含む。通
常、この仮想アドレスはセグメント化されており、すな
わち、セグメント番号とページ番号とページ中のディス
プレイスメントによって構成されている。セグメント番
号は、それ自体、セグメントのテーブル番号とこのテー
ブル内でのディスプレイスメントに更に分割される。
メモリ内で、このセグメント化されたアドレスに組合わ
された情報にアクセスするためには、複数のメモリアク
セスが必要である。まず、このテーブル内で、その処理
(実行中のプログラム)に割り当てられた空間にアクセ
スし、セグメントのテーブル番号を使用して、対応する
セグメントテーブルの実アドレスを得て、セグメントテ
ーブル内のデイ゛スプレイスメントに応じて、ページテ
ーブルの実アドレスを計算することのできるセグメント
の記述子にアクセスし、最後に、このページテーブル内
のディスプレイスメントを決定するページ番号に応じて
、メモリにアドレッシングすることのできるページの実
アドレスを得る。1ワードまたは1バイトの実アドレス
は、ページの実アドレスと、仮想アドレスの最下位部分
によって規定されたこのページ内でのディスプレイスメ
ントとを結合することによって得られる。
また、メモリアクセスの実行は、特に、プロセッサやメ
モリモジュールと共通のバスを使用するため、かなりの
時間がかかる。従って、システムの性能を改善するため
に、原則的に各々のアドレッシングを必要とする連続し
たメモリアクセスを可能な限り避けるようにする。さら
に、大部分の処理はロケーション特性を示し、それに応
じて、その実行の所定の・フェイズの間、処理によって
使用されるページ数は、それに割り当てられたページの
総数に対して極めて少ない。
この特性を利用して、仮想アドレスの実アドレスへの変
換を速くすることができる。そのために、高速メモリも
しくはレジスタ内に仮想アドレスと組み合わされた実ア
ドレスQI!数のセットを記憶する。このアドレスのセ
ットは、「エントリ (対応表)」と呼ばれ、実行中の
プログラムによって使用される。次に、仮想アドレスを
実アドレスに変換するために、連想的にこの高速メモリ
にアクセスし、変換すべき仮想アドレスが高速メモリ中
に存在するかどうかをさがす。存在する場合、主記憶装
置にアクセスしなくても、実アドレスが直接得られる。
局在性は、また、最も最近に参照されたページを常に維
持しているサイズの小さな複数の高速メモリによって構
成されているキャッシュメモリ(「キャッシュ」と呼ば
れることもある)の使用に基づくことがある。新しい参
照がすでにキャッシュメモリに存在する情報に関するも
のである見込みが高い時、明らかに情報へのアクセス時
間は減少される。仮想アドレスの実アドレスへの変換と
同様に、キャッシュメモリは、キャッシュメモリ中に存
在するページの実アドレスを含むテーブルを備える。デ
ィレクトリと呼ばれるこのテーブルを連想的に参照して
、実アドレスデータに組み合わされた情報がキャッシュ
メモリに含まれているかどうかを調べることができる。
含まれている場合、lワードまたはバイトを得て、この
1ワードまたはバイトの仮想アドレスの最下位部分を利
用して、キャッシュメモリにアドレッシングする。
以下の説明では、キャッシュメモリの問題にも同様の考
察を当てはめることができるので、アドレス変換に関す
る問題についてのみ説明する。実際、どちらの場合も、
問題は、ページアドレスに組み合わされた情報を迅速に
得ることにある。アドレス変換の場合、ページアドレス
は仮想アドレスであり、組み合わされた情報は対応する
実アドレスであるが、キャッシュメモリの場合、ページ
アドレスは実アドレスであり、組みあわされた情報はペ
ージに含まれるデータの全体によって構成されている。
上記のように、アドレス変換高速メモリは、複数のレジ
スタ、または、より一般的には、複数のロケーションを
備え、その各々に仮想アドレスとそれに組み合わされた
実アトPスからなるエントリを記憶するこのとのできる
連想メモリである。
各エントリには、アクセス権フラッグや、書き込みアク
セスがこのエントリに組み合わされたページ中で実行さ
れたことを示すフラッグ等の補足的な情報が伴うことが
ある。また、各エントリは、所定の論理値について、組
み合わされたエントリが有効であることを示す存在フラ
ッグに組み合わされている。これらの存在フラッグは、
初期化の際、すなわち、問題のプロセッサで処理が開始
されるたびに、例えば、0に設定される。次に、処理が
新しいページを使用するにつれて、組み合わされたエン
トリは連想メモリにロードされ、同時に、存在フラッグ
は1に設定される。メモリアクセスを実行しなければな
らない時、仮想アドレスを連想メモリに含まれた各仮想
アドレスと比較して、存在フラッグが1の時に探索中の
仮想アドレスとメモリに含まれる仮想アドレスの1つと
の間に一致があると、対応する実アドレスは、実アドレ
スレジスタの簡単な読出しによって直接帯られる。
この変換システムを実際に実現可能にするためには、連
想メモリのサイズが限定されなければならないことは明
らかである。その結果、ある処理のためには、このサイ
ズはこの処理に使用される全部のページのエン) IJ
を含むには不十分であることがある。従って、連想メモ
リが一杯の場合、存在するエントリの1つを排除して、
その場所に新規なエントリをロードすることを考えなけ
ればならない。そのため、排除すべきエントリを選択す
るための置換アルゴリズムを使用する。多数のアルゴリ
ズムが既に提案されており、例えば、以下のものがある
−FIF○(first in first out)
 ;最も古イエントリが除去される。
−RAND(random choice)  ; エ
ントリを偶然に選択する。
−L F U(least frequently u
sed)  ;使用頻度が最も低いエントリを排除する
−LRU(least recently used)
  ;最も昔に使用されたエントリを置換する。
LRUアルゴリズムは、理論的には良好な結果を示すが
、実際には、疑似LRUと呼ばれる、単純化されたバー
ジョンを使用するのが好ましい。
実際、n個のエン) IJを管理するためには、本当の
LRUはエントリごとにlog、 (n)ビットの存在
と管理を必要として、最近使用されたエントリの順序を
保つ。一方、疑似LRUは、エントリごとに参照ビット
もしくは参照フラッグと呼ばれる1個のビットを使用す
るだけでよい。
疑似LRUアルゴリズムによると、参照ビットは、それ
に組み合わされた存在するエントリが使用される時、最
初の論理値(例えば、1)に設定される。連想メモリが
一杯なのに新しいエントリをロードしなければならない
時、すなわち、存在フラッグが全部1の時、除去すべき
エントリは、ロードの順番において時間的に最も古いも
のであり、その参照ビットは0である。飽和に達した時
、すなわち、参照ビットが1つを除いて全部lになった
時、全ての参照ビットを0に再設定し、参照ビットが0
になったエントリを新しいエントリで置換する。この瞬
間から、ページの使用の時間的順序は失われる。
発明が解決しようとする課題 局在化現象とプログラムの実行中に生じるメモリアクセ
スの頻度が大きいことを考慮すると、情報処理システム
の性能は、その大部分が連想メモリの機能の迅速さによ
って決定する。従って、そのため、連想読み出し回路と
存在及び参照フラッグ管理回路を最適化して、それらの
フラッグの参照が動作速度を遅くしないようにするとよ
い。
また、本発明は、フラッグの論理状態が何であれ、2相
のクロックでの動作を可能にし、すなわち、2つのクロ
ックパルスに対応するサイクルタイムの間に連想読み出
しの実行とフラッグの対応する参照を可能にすることの
できる加速装置を提7案して、この問題を解決をするこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 そのため、本発明による装置は、以下のように作動する
ように設計された。
一第1のクロック位相の間、変換すべきアドレスと高速
メモリに含まれた各アドレスとの比較を実施し、飽和状
態の判定を実施し、この判定の結果をラッチする。
一第2のクロック位相の間、第1の位相の間にラッチさ
れた一致信号とラッチされた判定信号に応じて、参照フ
ラッグを再書込みする。
より詳細には、本発明は、情報処理システムの主記憶装
置に含まれた情報へのアクセスを速くするための装置で
あって、このシステムは、上記主記憶装置のアドレッシ
ングによって上記情報にアクセスすることができ、アド
レスと組み合わされた情報によって懲戒された組が「エ
ントリ」と呼ばれ、上記装置は複数のロケーションによ
って構成された高速メモリを備え、各ロケーションは、
上記エントリの1つを記憶することができ、また、当初
0に設定された存在及び参照フリツブフロップに接続さ
れ、エントリが上記の接続されたロケーションにロード
されると上記存在フリップフロップは論理値lにされ、
上記高速メモリは比較手段に接続されており、この比較
手段は、各ロケーションに、探索中の情報のアドレスが
そのロケーションに存在するエントリのアドレスに一致
した時論理値1をとる一致信号を生成させ、上記装置に
は2相の同期信号が入力され、上記一致信号は、上記の
同期信号の第1の位相中に判定され、この第1の位相に
よって制御された記憶手段の入力に入力され、この第1
の位相でラッチされた一致信号を生成し、上記装置は更
に、第1の位相中に上記参照フリップフロップと上記一
致信号の状態に応じて判定信号を生成するための共通制
御回路を備え、該判定信号は上記高速メモリの飽和状態
を示し、上記共通制御回路は上記判定信号の記憶手段を
備え、上記判定信号は、上記第1の位相でラッチされた
判定信号を生成するように上記第1の位相によって制御
され、上記装置は上記第2の位相の間活性化した参照フ
リップフロップの各々の管理回路を備え、該参照フリッ
プフロップがラッチされた判定信号とそのラッチされた
一致信号に応じて該参照フリップフロップを制御するこ
とを特徴とする装置を提供することを目的とする。
実施の問題点の1つは、参照フリップフロップの飽和状
態を検出し、2相のクロックの1つの位相サイクルの間
Oへのリセットを実施するために使用される装置に関す
るものである。
本発明の1つの特徴によると、この状態は、エントリに
組み合わされた変数の論理積に適用されるNOR論理演
算として決定される複合論理関数を生成する判定回路に
よって検出され、変数の論理積は各々参照ビットの反転
信号と各エントリに組み合わされた一致信号の反転信号
との論理積と定義される。
本発明の1実施態様(正の論理とされている)によると
、この判定回路は、0MO8技術によって形成され、上
記の第2の位相の間にプリロードされる判定線を備え、
上記高速メモリの各ロケーションは縦続接続された2つ
のNMOSトランジスタに接続されて、上記判定線は上
記の縦続接続のトランジスタの各々を介してアースに接
続されており、各ロケーションでは、上記第1の及び第
2のトランジスタの各ゲートには、各々参照フラッグ及
び一致信号の反転信号が入力されることを特徴とする。
本発明のその他の特徴及び詳細な実施態様を添付図面を
参照して、以下に説明する。
実施例 第1図は、本発明を実施することのできる情報処理シス
テムの装置の概略図である。この装置は、高速メモリま
たは連想メモリ1を備える。このメモリは、そのコント
ローラ2とプロセッサの他の回路3に接続されている。
従来の方法では、プロセッサは、回路3を介して主記憶
装置(図示せず)に接続されていた。回路3は、アドレ
ス変換に関するものを除いて、他の全部のプロセッサの
処理手段を備える。特に、通常、マイクロプログラミン
グされたアドレス生成ユニットを備えており、求められ
ている情報の仮想アドレスAVを命令から計算する。回
路3のマイクロプログラムにより、テーブル内を探索し
て、仮想アドレスに応じて実アドレスを得る。このアド
レス変換は、n個の仮想アドレスレジスタRAVと同じ
数の実アドレスレジスタRARによって構成されている
連想メモIJ Lによって、加速される。メモリ1は、
また、n個のフリップフロップBPHの装置を備えてお
り、このフリップフロップは各々仮想アドレス及び実ア
ドレスのレジスタに接続されている。行iの仮想アドレ
スレジスタに含まれた仮想アドレスA V s と同じ
行の実アドレスレジスタに含まれた実アドレスARsは
、エントリiを構成する。このエントリiは、存在フラ
ッグPR1に組み合わされている。このフラッグの論理
値は、対応する存在フリップフロップの状態に対応する
。コンパレータ4は仮想アドレスレジスタRAVの出力
AVに接続されており、マイクロプログラム回路から変
換すべき仮想アドレスAVを受ける。比較回路4は、存
在フリッププロップBPRの出力PRsの信号によって
有効化される。回路4は、一致信号HITsを出力する
。この信号の論理値は、求めていた論理アドレスとレジ
スタRAVに含まれた論理アドレスの1つが等しシ)こ
とを示す。信号HIT+ は、有効化回路8に入力され
る。この回路は、アドレス変換が成功したかどうかを示
すアドレス有効化信号AD  VALをマイクロプログ
ラム回路に出力する。
失敗の場合、信号AD  VALはテーブル内で探索マ
イクロプログラムを始動させ、実アドレスを得る。探索
が実施されると、組み合わされた仮想アドレスAV、と
実アドレスAR,は、各々、仮想アドレスレジスタと実
アドレスレジスタの人力インターフェース5及び6に入
力され、各々、書き込み制御信号W RV i及びWR
Riの制御下でこれらのレジスタ゛の1つに書き込まれ
る。
変換が成功した場合、一致信号HITiはインターフェ
ース7によって、求めていた変換を含むアドレスレジス
タの読出しを実施させる。
コントローラ2は、複数の参照フリップフロップBRF
を備える。これらのフリップフロップは、各々、メモリ
1のロケーションに組み合わされている。フリップフロ
ップBRFの状態RF t は、制御回路9によって決
定されている。この制御回路9には一致信号HITsが
入力され、また、この制御回路は参照フリップフロップ
BRFの出力RFi に接続されている。存在フリップ
フロップBPRと参照フリップフロップBRFの出力に
接続された選択回路10は選択信号Slを出力し、この
信号は、ロード制御回路11に人力される。このロード
制御回路11は、前記の信号WRViとWRRlを出力
する。この選択信号SNによって、テーブルに存在しな
い新しいエントリをロードすべきである仮想アドレスレ
ジスタと実アドレスレジスタを決定することができる。
書き込み制御W RV iとW RRs は、選択信号
Siとマイクロプログラム回路によって出力される書き
込み制御共通信号WRR,WRVにに応じてロード制御
回路11によって決定される。また、マイクロプログラ
ム回路3は、存在フリップフロップ及び参照フリップフ
ロップを0にリセットする信号R3を出力する。
第1図の装置は、以下の方法で動作する。仮想アドレス
AVを変換すべき時、マイクロプログラム回路はコンパ
レータ4の入力にこのアドレスを配置する。一致の場合
、信号HI T、は求めていた変換を含む実アドレスレ
ジスタを有効化し、回路8は信号ADVALによってこ
のアドレスを有効化する。一致信号HITi、高速メモ
リに存在するエントリ数及び参照フリップフロップの前
段の状態RF sに応じて、制御回路9はこの参照フリ
ップフロップの状態を再活性化する。これらの7リツプ
フロツプの新規な状態RF >及び存在フラッグPR,
に応じて、選択回路lOは選択信号Siを再活性化し、
ロードされるべき次のエントリが書き込まれる新規なレ
ジスタを決定することができる。
失敗の場合、この状態は、テーブル内でリサーチマイク
ロプログラムを再始動させる信号ADVALによって信
号化される。リサーチを実施すると、対応するエントリ
AV、 、AR,はインターフェース5及び6の入力に
存在する。次に、このエン) IJは、書き込み信号W
RRSWRV及び選択信号Slに応じて回路11の制御
下でロードされる。この選択されたレジスタにエントリ
がロードさると、マイクロプログラムは変換すべき仮想
アドレス変換の新規な試みを実施する。
この実施態様の特徴によると、制御回路9はメモリ中に
存在するエントリ数を考慮する。この数が所定の閾値t
より小さい限り、参照フラッグRF1は変わらず、従っ
て、例えば、ディスパッチングに続いて、処理の実施の
始めに信号R5によって与えられた初期値(例えば、0
)を維持する。
存在するエントリ数がtの値に達するかそれ以上になる
と、フラッグRF + は従来のアルゴリズム疑似LR
Uによって変更される。以下の説明で、この闇値が実際
にどのようにして検出されるかを説明する。
閾値は、n−tの最大値を求めることによって決定され
る。このn−tは、闇値に達した時と連想メモリが一杯
になった時との間にロードされたエントリ数に対応する
。そのため、特に、2つのディスパッチングと再使用さ
れたページの古さとの間で、処理によって使用されるエ
ン) IJ数についての統計データを使用することがで
きる。もし1つの解決法は、闇値を変化させながら、プ
ログラムの特性でシステムの機能シミュレーションを実
施することである。
非限定的な実施例として、n=32のマイクロプロセッ
サ型汎用コンピュータの場合、t=24を選択する。
第2図は、エントリの1つに組み合わされたメモリlの
一部分を図示したものである。想定されたエントリlの
仮想アドレス及び実アドレスは、各々、仮想アドレスレ
ジスタRAVI と実アドレスレジスタRA Rt に
含まれている。仮想アドレスRA V tの並列出力A
 V t はコンパレータ4の比較回路14の第1の入
力に接続されており、その第2の入力にはレジスタRc
によって出力された変換すべき仮想アドレスAVが入力
される。存在フリップフロップBPRsの出力PRs 
は、回路14の有効入力に接続されている。また、出力
PR。
は、コントローラ2に接続されている。回路14の出力
は、一方はコントローラ2に、他方は同期化ゲート17
の入力に接続されている。ゲート17は、クロック信号
の第1の位相CKIによって同期化される。
実アドレスレジスタRA Riの並列出力は、同期化ゲ
ート17の出力信号RDiによって有効化される増幅器
18Bの入力に接続されている。信号RDIは、また、
増幅器18Aを有効化し、増幅器18Aは、論理値1に
対応する電圧をその入力に受ける。増幅器18A及び1
8Bから出力−された信号ADVAL及びARl はマ
イクロプログラム回路に送られる。
レジスタにロードされるべき仮想アドレス及び実アドレ
スAV、 、AR,は、当初、マイクロプログラム回路
の出力R8のレジスタに配置される。
レジスタR@の並列出力は、増幅器15及び16を介し
てレジスタの並列人力RAVi及びRARl に接続さ
れている。増幅器15及び16は、各々コントローラ2
によって出力された信号WRVi及びW RR+によっ
て有効化される。
第2図の回路は、以下のように作動する。クロック(図
示せず)は、2つの位相のクロック信号CKI及びCK
2を出力する。位相CK2の間、マイクロプログラム回
路はレジスタR,,内に変換すべき仮想アドレスを配置
する。次の位相CKIの間、このアドレスを回路14中
でレジスタRA V lに含まれる仮想アドレスA V
 i に比較する。これらのアドレスAVとA V i
が異なる時、または、存在フラッグPRIが0の時、一
致信号HITtは0の値をとる。その結果、位相CKI
の間、増幅器18A及び18Bは高インピーダンス状態
に維持される。
反対に、アドレスAVとA V sが同じで、存在フラ
ッグPR,が1の時、一致信号HI T + は1の値
をとる。このように、位相CKIの間、レジスタRA 
Rt に含まれる実アドレスA RL は、増幅器18
Bを介してマイクロプログラムに転送される。同時に、
信号AD  VALは1であり、このようにして変換の
成功を表示する。メモリの他のエントリに組み合わされ
た増幅器18Aはワイヤード○R機能を実施する。これ
は、好ましくは、位相CK2中にあらかじめ充電され、
位相CKI中に信号RD tによって選択的に放電され
た線を介して、実施することができる。
高速メモリ内に新規なエントリをロードするには、まず
、レジスタ長0内にエントリの仮想アドレスAV、を配
置し、仮想アドレスの書き込み制御信号WHVを活性化
する。レジスタRAViが選択された時、コントローラ
2のロード回路11は信号WRv、を出力して、増幅器
15を有効化させる。同様に、対応する実アドレスAR
@を出力レジスタR1に配置して、信号W RRt は
増幅器16を有効化させる。
第3図は、参照フリップフロップBRFとその制御回路
9を詳細に図示したものである。制御回路9は、1つの
共通制御回路19Bと複数の7リツプフロツプBRFの
管理回路19Aに分解される。
連想メモリの配置(レジスタのセット)は表示1.2・
・・、11 ・・・、nによって参照されるので、それ
らに各々フリッププロップBRF、、BRF2、・・・
、BRFt、・・・、BRFI、を組み合わせる。各7
リツププロツプBRFs は、組み合わされた管理回路
GRFによって出力された信号WRFi によって制御
される。出力RF、、RF2、・・・、RFt 、  
・・・、RF、、は、共通制御口1a19 Bに接続さ
れており、各管理回路GRFに1へのセット信号Vと0
へのリセット信号CL2とを出力する。回路19Bは、
また、一致信号HITt 5HIT、 、・・・、HI
Ts、・・・HI T、を受ける。
各管理回路GRFは、組み合わされた一致信号HI T
 tのフリップフロップBHLによる位相CK1でのラ
ッチによって得られた信号HLsを受ける。
第3図は、第4図及び第5図によって説明される。第4
図及び第5図は、各々、共通制御回路19B及び管理回
路GRFの実施態様を詳細に図示したものである。以下
の説明は、正の論理で行われる。
第4図の共通制御回路19Bは、判定回路19C17リ
ツプフロツプBCL及び同期化回路19Dとによって構
成されている。
判定回路19Cは、判定線CLを備える。この判定線の
状態は、高速メモリが飽和状態に達しているかどうかを
示す。判定回路19Cは、CM OS技術の複雑な論理
ゲートによって構成されている。
その線CLは、PMOSトランジスタP1及びP2を使
用して、位相CK2の間にあらかじめロードされる。線
CLは、信号HITz”及びRFi”に応じて決定され
る。これらの信号は、各々、高速メモリ内に含まれたエ
ントリに組み合わされた一致信号HIT*及び参照信号
RF tの反転信号である。線CLの状態は、位相CK
1によってフリノブフロップBCL中にラッチされる。
このフリップフロップは、ラッチされた判定信号CLI
を出力する。
線CLは、共通のN M OS )ランジスタN3と、
各エントリごとに、2つのNMOSトランジスタNl及
びN2で形成された直列回路を介してアースVSSに接
続されている。その2つのNMOSトランジスタN1及
びN2のゲートには、各々、組み合わされたエン) I
Jの信号RFt”及びHITt”が人力される。この構
成によって、論理関数を演算(位相CKIの間に計算)
することができる。
CL=ΣI(RFiI−HITt〉 (但し、上記式において、Σ0は、論理積RF、”・H
ITs”の全体に当てはめられるNOR関数である。〉 位相CK2の間ブロックされたトランジスタN3は、C
L線のプリロードに役立つ。
従って、全てのフラッグが0に初期化された連想メモリ
の作動の最初から、飽和状態に達しておらず、この状態
が一致がある場合だけを除いて、参照フラッグが全部1
である場合に対応する限り、CL線は各判定フェイズで
放電する。一致がある場合、CL線は判定フェイズの間
論理値1を保持し、このようにして飽和状態に達したこ
とを信号化する。
同期化回路19Dは、3つの入力を有するANDゲート
21を備える。第1の入力にはラッチされた判定信号C
LIが入力され、第2の入力には位相CK2が、第3の
入力には作動許可信号USEが入力される。USE信号
は、マイクロプログラム回路によって出力される作動制
御信号である。
また、同期化回路19Dは、3つの入力を有するNAN
Dゲート20を備える。この3つの入力には、各々、ク
ロックの位相CK2、USE信号及び高速メモリのロー
ド限界に達した時1の値をとる閾値信号PRtが人力さ
れる。ゲート20は、信号V*を出力する。この信号V
0は、1にあらかじめ決定される信号Vの反転信号であ
る。ロケーションが所定の順序でロードされているなら
ば、閾値信号は、フリップフロップBPR,の続出しに
よって容易に得られる。その範囲は、閾値に等しく、あ
らかじめ選択されたものである。
第5図は、参照フリップフロップBRFiと接続された
管理回路GRFを図示した者である。フリップフロップ
B RF r は、互い違いに接続されたインバータに
よって簡単に構成されている。これらのインバータは、
参照フラッグRFi及びその反転信号RF1*を出力す
る。
フリップフロップBRFiの状態RF t は、線W 
RF + によって制御される。線WRF、は、2つの
NMOSトランジスタN4、N5によって構成された直
列回路を介してまたはNMOSトランジスタN6を介し
て放電される。トランジスタN4、N5及びN6のゲー
トには、各々、信号HLiの反転信号であるHLs”″
、CL2信号及びR5信号が入力される。その結果、H
L i信号が0で、R3信号が1の時またはCL2信号
が1の時、W RF s線は放電される。このように、
接続されたレジスタに含まれた仮想アドレスが変換すべ
き仮想アドレスと一致しない時、飽和状態が検出される
と、フリップフロップB RF t は0にされる。
WRF、線は、2つのPMOSトランジスタP3、P4
によって形竜された直列回路を介して、論理値lにされ
る。このPMOSトランジスタP3及びP4のゲートに
は、HLz”及びV*倍信号入力される。この構成によ
って、■及びHLi信号が1の時、すなわち、閾値に達
せずに、求めている仮想アドレスがレジスタ内に含まれ
ている仮想アドレスと一致する時、フリップフロップB
 RF tは1にされる。
第6図のタイミングチャートを参照して、第3図、第4
図及び第5図の回路の完全な機能を以下に説明する。
第6図のタイミングチャートは、共通制御回路19Bに
よって生成した信号CLSCLI、CL2及び連想メモ
リのエントリiに組み合わされた信号HI Ts 、H
Lt及びRF sの時間を関数とした変動を図示したも
のである。使用されているエントリiは存在しており、
すなわち、フラッグPR1は1であるが分かる。また、
既に閾値に達しており、位相CK2の間、従って、この
位相の開信号V*がこの0の時、すでに閾値に達してい
る、すなわち、信号Vが1であると考えられる。さらに
、最初の時t。の時、参照フラッグRF、及びラッチさ
れた判定信号CLIはどちらも0であると考える。
toの時から、位相CK2の間は、回路19CのCL線
のプリロードが実施される。1.の時から、次の位相C
KIの間、1をとると仮定された一致信号HIT、の判
定が実施される。この位相の間、信号HIT、は7リツ
プフロツプB)(Lによってラッチされる。このフリッ
プフロップの状態HLIは、1になる。同時に、CL線
を判定する。飽和に達しないと仮定すると、CL線は0
になり、信号CLI及びCl3もまた0である。t2時
から次の位相CK2の間、CL線は再度ロードされる。
また、一致信号HL i と有効化信号が1の時、管理
回路GRFのトランジスタP3及びP4はオン状態であ
り、WRFi線はこのようにフラッグRFtを1にする
正の電圧にロードされる。
13時から次の位相CKIの間、一致がないとすると、
一致信号HI T +は0になり、従って、信号HL、
を0にする。常に、飽和状態に達していないと仮定する
と、CL線はこの位相の間放電され、信号CLI及びC
l3は0のままである。
その結果、t、から次の位相CK2の間、0の信号CL
2はトランジスタN5をオフ状態に保ち、このようにし
て、フリップ70ツブB RF: tが0にリセットさ
れるのを防ぐ。
tS時から以下の位相CK1の間、闇値状態に達して、
信号)IITIは0であると仮定した。その結果、CL
線はロードされ、このようにしてフリップフロップを1
にセットし、その状態を1にする。次に、t6時から以
下の位相CK2の間、0にリセットする位置決定信号C
L2は1になり、トランジスタN5をオンにする。信号
HL1は0なので、トランジスタN4もオンになり、W
RFiは放電され、フラッグRF sを0にリセットす
る。
上記の説明によって、参照フラッグが0にリセットされ
なければならない時でさえ連想メモリは常に2つの位相
のクロックで作動することが示されている。
第7図は、第1図を参照して説明した選択回路10を図
示したものである。この図には、存在フリップフロップ
BPR1、BPR2、・・・、BPRis  ・・・B
PR,及び連想メモリの行1.2、・・・ 11 ・・
・nのエントリに各々接続された参照フリップフロップ
BRFI、BRF2、・・、BRFi、・・・、BRF
、1が示されている。
各エントリiには、選択セルC3及び各々、エントリの
存在ブリップフロップと参照プリップフロップに接続さ
れた要求信号の2つの伝播回路CPが接続されている。
伝播回路CPは、各々、要求信号VP、及びRP iを
出力し、接続されたフリップフロップのフラッグPR,
及びRF、 、同様に、上流の伝播回路から出力された
要求信号vp、−,及びRPt−+が入力される。
n列の最後のエン) リの存在フリップフロップBPR
hに接続された伝播回路CPの出力VP、、は、第1の
エントリの参照フリップフロップBRF。
に接続された伝播回路の要求入力に人力される。
また、第1のエントリの参照フリップフロップBPF、
に接続された伝播回路CPの要求人力には、常に、要求
の存在について示す信号が人力される。
図示した実施例では、要求信号が1である時要求が存在
すると考えられる。もちろん、この取り決めを逆に選択
しても、本発明の範囲を越えることはない。
伝播回路は、各々、要求信号V P s及びRP、を発
生させるように設計されている。この要求信号は、各々
、上流の要求信号VP、−1及びRPi−、が要求の存
在を示し、フラッグPR,及びRF tが1である時、
要求の存在を示す。また、上流の要求信号VP+−+ま
たはRPt−tが要求の存在を示し、接続されたフリッ
プフロップBPR1またはBRFtが0の時、エントリ
lの選択を示す選択信号Stを出力する。
第7図の回路は、以下のように動作する。存在フリップ
フロップ及び参照フリップフロップの状態に応じて、第
1の存在フリップフロップBPR。
に接続された伝播回路の入力に常に人力されている要求
信号は、まず、存在フリップフロップに接続された伝播
回路を介して、次に、参照フリップフロップに接続され
た伝播回路を介してエントリの増加順序で少しずつ伝播
する。要求信号の伝播は、0である存在フリップフロッ
プまたは参照フリップフロップに接続された伝播回路の
位置で停止する。このエントリに接続された選択セルは
、この時、選択信号Siを、接続されたレジスタ中に新
規なエントリの書き込みが実行されなければならないこ
とを示す所定の論理値にする。
従って、第7図の回路は、常に、ロードすべき新規なエ
ン) IJを入力するための連想メモリの位置を示すこ
とができる。この回路によって実行されるロードのアル
ゴリズムは、従って、位置に影響する行の増加する順序
によって、エントリを全く含まない(その最初の存在フ
ラッグPRi は0である)第1の位置、次に、最近使
用されなくなった第1のエントリ〈その最初の存在フラ
ッグRFiは0である〉を求めることからなる。この実
施態様では、選択信号Stの発見は、存在フリップフロ
ップ及び参照フリップフロップの状態の変化に自動的に
従う。
伝播回路の縦続接続を考慮すると、この反応時間はかな
り長い。しかし、選択信号は、ロードすべき新規なエン
トリをテーブル内で探索した後しか使用されず、この探
索はかなり時間のかかる操作なので、この欠点は決定的
ではない。しかし、連想メモリが多数のエン) IJを
有する時、選択回路の遅さは大きな欠点となることもな
る。従って、この欠点を解消するために、好ましい別の
実施態様によって、これらの回路の層の数を減少させて
、従って、動作の速度を大きくして、選択セルと伝播回
路の最適化を提案した。
この目的では、偶数の行か奇数の行の位置に接続するか
によって2つの異なる型のセルを使用した。
第8図は、選択セルC3I及び奇数の行の位置に接続さ
れた伝播回路を図示したものである。伝播回路CPIは
、NANDゲートによって構成されており、その第1の
入力には接続されたフラッグRFi 、PRiが、その
第2の入力には上流の要求信号RP、−,、VP、−、
が入力さレル。CPIのゲー、トは、反転した要求信号
RP、”、VP、Iを出力する。C3Iセルは、複合論
理ゲートであり、その入力に上流の要求信号RPs−I
SV Pt−とフラッグRFtSPRtの反転したRF
、”、PR,”が入力される。C3Iゲートは、信号s
、*、この選択信号Siの反転信号を出力する。これは
、以下の式によって確かめられる。
S+=RFt”−RPt−1+pRt”VPt−+信号
SLを得るために、C3Iゲートの出力は、インバータ
に接続される。
第9図は、選択セルC8P及び偶数行の位置に接続され
た伝播回路CPPを図示したものである。
伝播セルCPPは、NORゲートを使用しぞ実施される
。その第1の人力には、接続されたフラッグRF、 S
PR,の反転信号が、第2の入力には前段の奇数の段か
ら出力された要求信号RPi−+、VPt−+(D反転
した、RPi−+”、VPs’−+”が入力される。選
択セルC8Pは、複合ゲートであり、その入力にはフラ
ッグRFiSPRt及び関連する要求信号RP、−,、
VPi−1の反転信号が入力される。
C3Pゲートは、上記の論理式で確かめられる選択信号
SLを出力する。
C3I、C3Pセル及び−C3ISCPPゲートは、C
MOS技術で容易に実施することかできる。
第10図は、制御信号WRVSWRR及び選択信号S1
に応じて各々レジスタRAVi及びRARlに接続され
た書き込み制御信号WHV、及びWRRlを生成するこ
とできる回路を図示したものである。
第10図の回路は、各々、選択信号S1によって有効化
され、クロック・位相CK2によって同期化される仮想
アドレスWRV及び実アドレスWRRの書き込み制御共
通信号を転送することのできるANDゲートを使用して
簡単に実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施するための情報処理システムの
概略図であり、 第2図は、高速メモリの1実施態様を図示したものであ
り、 第3図は、参照フラッグの制御回路を図示したものであ
り、 第4図は、第3図の制御回路の実施態様を詳細に図示し
たものであり、 第5図は、参照フリップフロップの1つの管理回路を図
示したものであり、 第6図は、第3図から第5図に図示した回路の動作を説
明するためのタイミングチャートであり、第7図は、新
規なエントリをロードしなければならない高速メモリの
位置を決定することのできる選択回路を図示したもので
あり、 第8図及び第9図は、第7図の回路の実施態様を詳細に
図示したものであり、 第10図は、高速メモリの位置の1つのロード制御回路
を図示したものである。 (主な参照番号〉 l・・・高速メモリ  2・・・コントローラ3・・・
マイクロプログラム回路 4・・・比較回路 5.6.7・・・インターフェース 9・・・制御回路   10・・・選択回路11・・・
ロード制御回路 14・・・比較回路 15.16.18・・・増幅器 19・・・管理回路   20・・・NANOゲート2
1・・・ANDゲート AV・・・仮想アドレス RAV、 RAR・・・高速メモリ PRs・・・存在フラッグ RFi・・・参照フラッグ BPRs ”・・存在フリッププロップBRF L・・
・参照フリップフロップHITi・・・一致信号

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報処理システムの主記憶装置に含まれた情報へ
    のアクセスを速くするための装置であって、このシステ
    ムは、上記主記憶装置のアドレッシングによって情報に
    アクセスすることができ、アドレスと組み合わされた情
    報によって形成された組が「エントリ」と呼ばれ、上記
    装置は、複数のロケーション(RAR_i、RAV_i
    )によって構成された高速メモリ(1、RAR、RAV
    )を備え、各ロケーションは上記エントリの1つを記憶
    することができ、当初0に設定された存在フリップフロ
    ップ(BPR_i)及び参照フリップフロップ(BRF
    _i)に接続され、エントリが上記の組み合わされたロ
    ケーション(RAR_i、RAV_i)にロードされる
    と上記存在フリップフロップ(BPR_i)は論理値1
    にされ、上記高速メモリ(1、RAR、RAV)は比較
    手段(4、14)に接続されており、この比較手段は、
    各ロケーションに、探索中の情報のアドレスがそのロケ
    ーションに存在するエントリのアドレスに一致した時論
    理値1をとる一致信号(HIT_i)を生成させ、上記
    装置には2相(CK1、CK2)の同期信号が入力され
    、上記一致信号(HIT_i)は、上記同期信号の第1
    の位相(CK1)中に判定され、上記第1の位相(CK
    1)によって制御された記憶手段(BHL)の入力に入
    力され、上記第1の位相(CK1)でラッチされた一致
    信号(HL_i)を生成し、上記装置は更に、第1の位
    相(CK1)には上記参照フリップフロップ(BRF_
    i)と上記一致信号(HIT_i)の状態に応じて判定
    信号(CL)を生成するための共通制御回路(19B)
    を備え、該判定信号は上記高速メモリ(1、RAR、R
    AV)の飽和状態を示し、上記共通制御回路(19B)
    は上記判定信号(CL)の記憶手段(BCL)を備え、
    この信号(CL)は、上記第1の位相(CK1)でラッ
    チされた判定信号(CL1)を生成するように上記第1
    の位相によって制御され、上記装置は上記第2の位相(
    CK2)の間活性化した参照フリップフロップ(BRF
    _i)の各々の管理回路(GRF)を備え、該参照フリ
    ップフロップ(BRF_i)がラッチされた判定信号(
    CL1)とそのラッチされた一致信号(HL_i)に応
    じて該参照フリップフロップを制御することを特徴とす
    る装置。
  2. (2)上記判定信号(CL)は、エントリに組み合わさ
    れた変数の論理積に適用されるNOR論理演算を実施す
    る判定回路(19C)によって出力され、上記変数の論
    理積は各々、各エントリに組み合わされた参照ビット(
    RF_i)の反転信号(RF_i^*)と一致信号(H
    IT_i)の反転信号(HIT_i^*)との論理積で
    あることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. (3)上記判定回路(19C)は、CMOS技術による
    回路であり、上記の第2の位相の間にプリロードされる
    判定線(CL)を備え、上記高速メモリ(1)の各ロケ
    ーション(RAV_i、RAR_i)は、縦続接続され
    た2つのNMOSトランジスタ(N1、N2)に接続さ
    れており、上記判定線(CL)は、上記の縦続接続のト
    ランジスタ(N1、N2)の各々を介してアース(VS
    S)に接続されており、各ロケーションでは、上記第1
    の及び第2のトランジスタの各ゲートには各々、参照フ
    ラッグ(RF_i)及び一致信号(HIT_i)の反転
    信号(RF_i^*、HIT_i^*)が入力されるこ
    とを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. (4)上記共通制御回路(19B)は、上記第2の位相
    (CK2)の間活性化し、上記のラッチされた判定信号
    (CL1)と同じ論理値をとる0へのリセットの前状態
    決定信号(CL2)を発生させ、上記前状態決定信号(
    CL2)が1になり、上記ラッチされた一致信号(HL
    _i)が0の時上記組み合わされた参照フリップフロッ
    プ(BRF_i)を0にリセットすることを特徴とする
    請求項2または3に記載の装置。
  5. (5)各ロケーションに組み合わされた上記管理回路(
    GRF)は、縦続接続された2つのNMOSトランジス
    タを介してアース(VSS)に接続された出力線(WR
    F_i)を備え、上記トランジスタの各々の上記ゲート
    には、上記前状態決定信号(CL2)と上記ロケーショ
    ンに組み合わされたラッチされた一致信号(HL_i)
    の反転信号(HL_i^*)が入力され、上記出力線(
    WRF_i)は、縦続接続された2つのPMOSトラン
    ジスタ(P3、P4)を介して正の電圧(V_D_D)
    に接続されており、この2つのトランジスタのゲートに
    は各々1に設定された有効化信号(V)の反転信号(V
    ^*)と上記ラッチされた一致信号(HL_i)の反転
    信号(HL_i^*)が入力されることを特徴とする請
    求項4に記載の装置。
  6. (6)上記高速メモリ(1、RAR、RAV)の新しい
    エントリの書き込みは、上記第2の位相(CK2)の間
    に実施されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    1項に記載の装置。
  7. (7)上記比較手段(14)は、上記ロケーションに各
    々組み合わされ、上記組み合わされた存在フリップフロ
    ップの状態信号(PR_i)によって有効化される比較
    回路によって構成されており、上記フリップフロップ(
    BPRi)が論理状態1である時のみ一致信号(HIT
    _i^*)を出力することを特徴とする請求項1〜6の
    いずれか1項に記載の装置。
  8. (8)上記情報処理システムは、ページ化された仮想メ
    モリ機構を有し、上記の各エントリのアドレス(AV_
    i)はページ仮想アドレスであり、上記組み合わされた
    情報は上記ページの実アドレス(AR_i)であり、上
    記高速メモリ(1、RAR、RAV)は仮想アドレスレ
    ジスタ(RAV_i)と実アドレスレジスタ(RAR_
    i)とによって構成されており、上記実アドレスレジス
    タ(RAR_i)は上記組み合わされた一致信号(HI
    T_i)か論理値1であるならば上記第1の位相(CK
    1)の間有効化されることを特徴とする請求項1〜7の
    いずれか1項に記載の装置。
JP2099157A 1989-04-13 1990-04-13 情報処理システムにおいてメモリアクセスを速くする装置 Granted JPH0362243A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8904883 1989-04-13
FR8904883A FR2645987B1 (fr) 1989-04-13 1989-04-13 Dispositif d'acceleration des acces memoire dans un systeme informatique

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0362243A true JPH0362243A (ja) 1991-03-18
JPH0529946B2 JPH0529946B2 (ja) 1993-05-06

Family

ID=9380677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2099157A Granted JPH0362243A (ja) 1989-04-13 1990-04-13 情報処理システムにおいてメモリアクセスを速くする装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5295253A (ja)
EP (1) EP0394115B1 (ja)
JP (1) JPH0362243A (ja)
DE (1) DE69010549T2 (ja)
ES (1) ES2060091T3 (ja)
FR (1) FR2645987B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7464918B2 (en) 2003-04-04 2008-12-16 Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. Liquid sealing type vibration control device

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5353425A (en) * 1992-04-29 1994-10-04 Sun Microsystems, Inc. Methods and apparatus for implementing a pseudo-LRU cache memory replacement scheme with a locking feature
US5787465A (en) * 1994-07-01 1998-07-28 Digital Equipment Corporation Destination indexed miss status holding registers
US5594886A (en) * 1994-10-23 1997-01-14 Lsi Logic Corporation Pseudo-LRU cache memory replacement method and apparatus utilizing nodes
US5987584A (en) * 1996-09-17 1999-11-16 Vlsi Technology, Inc. Wavetable address cache to reduce accesses over a PCI bus
JP3196107B2 (ja) * 1997-03-27 2001-08-06 日本電気エンジニアリング株式会社 データ交換システム
US6484230B1 (en) 1998-09-28 2002-11-19 International Business Machines Corporation Method and system for speculatively processing a load instruction before completion of a preceding synchronization instruction
FR2795196B1 (fr) 1999-06-21 2001-08-10 Bull Sa Processus de liberation de pages physiques pour mecanisme d'adressage virtuel
US6560675B1 (en) * 1999-12-30 2003-05-06 Unisys Corporation Method for controlling concurrent cache replace and return across an asynchronous interface
US11455110B1 (en) * 2021-09-08 2022-09-27 International Business Machines Corporation Data deduplication

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3829840A (en) * 1972-07-24 1974-08-13 Ibm Virtual memory system
US4181937A (en) * 1976-11-10 1980-01-01 Fujitsu Limited Data processing system having an intermediate buffer memory
US4453230A (en) * 1977-12-29 1984-06-05 Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. Address conversion system
US4490782A (en) * 1981-06-05 1984-12-25 International Business Machines Corporation I/O Storage controller cache system with prefetch determined by requested record's position within data block
US4489378A (en) * 1981-06-05 1984-12-18 International Business Machines Corporation Automatic adjustment of the quantity of prefetch data in a disk cache operation
US4571674A (en) * 1982-09-27 1986-02-18 International Business Machines Corporation Peripheral storage system having multiple data transfer rates
US4680700A (en) * 1983-12-07 1987-07-14 International Business Machines Corporation Virtual memory address translation mechanism with combined hash address table and inverted page table
US4589092A (en) * 1983-12-12 1986-05-13 International Business Machines Corporation Data buffer having separate lock bit storage array
JPS62131353A (ja) * 1985-12-04 1987-06-13 Fujitsu Ltd ペ−ジング制御方式
US4774659A (en) * 1986-04-16 1988-09-27 Astronautics Corporation Of America Computer system employing virtual memory
US4885680A (en) * 1986-07-25 1989-12-05 International Business Machines Corporation Method and apparatus for efficiently handling temporarily cacheable data
US5119290A (en) * 1987-10-02 1992-06-02 Sun Microsystems, Inc. Alias address support
GB8728494D0 (en) * 1987-12-05 1988-01-13 Int Computers Ltd Multi-cache data storage system
US4980816A (en) * 1987-12-18 1990-12-25 Nec Corporation Translation look-aside buffer control system with multiple prioritized buffers
CA1300758C (en) * 1988-03-07 1992-05-12 Colin H. Cramm Mechanism for lock-up free cache operation with a remote address translation unit
US5134696A (en) * 1988-07-28 1992-07-28 International Business Machines Corp. Virtual lookaside facility
US5109496A (en) * 1989-09-27 1992-04-28 International Business Machines Corporation Most recently used address translation system with least recently used (LRU) replacement

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7464918B2 (en) 2003-04-04 2008-12-16 Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. Liquid sealing type vibration control device

Also Published As

Publication number Publication date
ES2060091T3 (es) 1994-11-16
JPH0529946B2 (ja) 1993-05-06
DE69010549T2 (de) 1995-01-05
EP0394115B1 (fr) 1994-07-13
FR2645987B1 (fr) 1991-06-07
US5295253A (en) 1994-03-15
FR2645987A1 (fr) 1990-10-19
EP0394115A1 (fr) 1990-10-24
DE69010549D1 (de) 1994-08-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5617348A (en) Low power data translation circuit and method of operation
US4685082A (en) Simplified cache with automatic update
US5953738A (en) DRAM with integral SRAM and arithmetic-logic units
US5752260A (en) High-speed, multiple-port, interleaved cache with arbitration of multiple access addresses
US5339268A (en) Content addressable memory cell and content addressable memory circuit for implementing a least recently used algorithm
US6151658A (en) Write-buffer FIFO architecture with random access snooping capability
US5717885A (en) TLB organization with variable page size mapping and victim-caching
JP3666689B2 (ja) 仮想アドレス変換方法
EP0019358B1 (en) Hierarchical data storage system
JPH0863958A (ja) ランダム・アクセス・メモリ・システムおよびランダム・アクセス・メモリ
JPH0529945B2 (ja)
JPH0676583A (ja) 内容番地付記憶装置および一致ワード不要化方法
US3768080A (en) Device for address translation
JPH0362243A (ja) 情報処理システムにおいてメモリアクセスを速くする装置
US6272595B1 (en) N-way set-associative cache memory which includes a store hit buffer for improved data access
US7472227B2 (en) Invalidating multiple address cache entries
JPH0438014B2 (ja)
KR100517765B1 (ko) 캐시 메모리 및 그 제어 방법
KR100417548B1 (ko) 집적된캐쉬메모리와,디지탈메모리에서메모리소자에데이타를제공하는방법
JP2822913B2 (ja) 半導体記憶装置
JPS6161143B2 (ja)
JPH0772879B2 (ja) キヤツシユメモリ装置
JP2563792B2 (ja) 情報処理装置
JPH0660632A (ja) 半導体記憶回路
JP3074897B2 (ja) メモリ回路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees