JPH0362330A - フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ - Google Patents
フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0362330A JPH0362330A JP19713989A JP19713989A JPH0362330A JP H0362330 A JPH0362330 A JP H0362330A JP 19713989 A JP19713989 A JP 19713989A JP 19713989 A JP19713989 A JP 19713989A JP H0362330 A JPH0362330 A JP H0362330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking servo
- fixed
- focus
- objective lens
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000012788 optical film Substances 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010408 film Substances 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光デイスク装置に使用される光学記録再生装
置に組み込まれるフォーカス及びトラッキングサーボア
クチュエータに関する。
置に組み込まれるフォーカス及びトラッキングサーボア
クチュエータに関する。
(従来の技術)
近年、光磁気ディスク装置等の光デイスク装置は、コン
ピュータデータ記録用、文書ファイル用等に利用されて
いる。
ピュータデータ記録用、文書ファイル用等に利用されて
いる。
この光磁気ディスク装置で使用される光磁気ディスクカ
ートリッジは、消去、書換えが自由に出来る記録/再生
用の光磁気ディスクが、取扱いの簡便化、記録再生装置
に対する着脱可能化等のため、樹脂製のケースに収納さ
れたものである。
ートリッジは、消去、書換えが自由に出来る記録/再生
用の光磁気ディスクが、取扱いの簡便化、記録再生装置
に対する着脱可能化等のため、樹脂製のケースに収納さ
れたものである。
第3図は、後述する第2図、第4図及び第5図の装置で
使用される従来の小型光磁気ディスクの一例を示す構成
図で、同図(A)は平面図、同図(B)は部分拡大断面
図である。
使用される従来の小型光磁気ディスクの一例を示す構成
図で、同図(A)は平面図、同図(B)は部分拡大断面
図である。
図に示すように、従来例の小型光磁気ディスク2は、ポ
リカーボネート等の透明樹脂製の円板である基板2aの
一表面上に、磁気光学効果により情報の記録再生を行う
ための、Fe、Co、Tb。
リカーボネート等の透明樹脂製の円板である基板2aの
一表面上に、磁気光学効果により情報の記録再生を行う
ための、Fe、Co、Tb。
Gd等からなる光磁気膜(MO膜)2bが形成され、更
にその上に紫外線硬化樹脂等による保護膜2cが形成さ
れ、中心部にディスク2の駆動用の金属板製のハブ4が
固着されたもので、このディスク2は、前述の如く、図
示しない樹脂製のケースに収納され、光磁気ディスクカ
ートリッジとなる。
にその上に紫外線硬化樹脂等による保護膜2cが形成さ
れ、中心部にディスク2の駆動用の金属板製のハブ4が
固着されたもので、このディスク2は、前述の如く、図
示しない樹脂製のケースに収納され、光磁気ディスクカ
ートリッジとなる。
このディスク2の光磁気膜2bの情報の記録/再生が行
われる記録領域3には、スパイラル状又は同心円状に1
.5μmピッチで記録トラックが多数形成されている。
われる記録領域3には、スパイラル状又は同心円状に1
.5μmピッチで記録トラックが多数形成されている。
この各記録トラックにはそれぞれ、情報の記録/再生が
行われるデータ領域と、あらかじめ管理情報が記録され
た管理領域とが交互に形成されている。
行われるデータ領域と、あらかじめ管理情報が記録され
た管理領域とが交互に形成されている。
第4図は、第1の従来例のフォーカス及びトラッキング
サーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディス
ク装置の一例の記録再生動作説明図である。
サーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディス
ク装置の一例の記録再生動作説明図である。
図に示すように、第1の従来例の小型光磁気ディスク装
置51は、前記小型光磁気ディスク2の他に、電磁石6
、ベース55、光学記録再生装置57、フィード装置5
9等から構成されている。
置51は、前記小型光磁気ディスク2の他に、電磁石6
、ベース55、光学記録再生装置57、フィード装置5
9等から構成されている。
前述の小型光磁気ディスク2は、ベース55に固定され
た図示しないスピンドルモータにより、CA V 3,
800rpmで回転駆動されると共に、前記保護膜2C
側に空隙を介して配置された電磁石6により、前記光磁
気膜2bに対して垂直方向のバイアス磁界が印加される
。又、前記基板2a側から、この光磁気膜2bに対して
、前記光学記録再生装置57からのレーザ光16により
、情報の記録再生が行われる。
た図示しないスピンドルモータにより、CA V 3,
800rpmで回転駆動されると共に、前記保護膜2C
側に空隙を介して配置された電磁石6により、前記光磁
気膜2bに対して垂直方向のバイアス磁界が印加される
。又、前記基板2a側から、この光磁気膜2bに対して
、前記光学記録再生装置57からのレーザ光16により
、情報の記録再生が行われる。
この光学記録再生装置57は、レーザダイオード8、コ
リメートレンズ9、ビームスプリッタ10、立上げプリ
ズム11、対物レンズ12、偏光ビームスプリッタ13
、集光レンズ14A。
リメートレンズ9、ビームスプリッタ10、立上げプリ
ズム11、対物レンズ12、偏光ビームスプリッタ13
、集光レンズ14A。
14B1フォトダイオード15A、15B等から構成さ
れている。
れている。
そして、このレーザダイオード8から放射されたレーザ
光は、コリメートレンズ9によって平行光にされた後、
図示しないビーム整形プリズムによって、ビーム断面形
状が所定の形状に整形され、ビームスプリッタ10を通
過して立上げプリズム11に入射される。この立上げプ
リズム11で反射されたレーザ光16は、前記対物レン
ズ12により、微小は径の光スポット17として、前記
ディスク2の記録領域3の記録トラック上の、前記光磁
気膜2bの表面上に照射される。
光は、コリメートレンズ9によって平行光にされた後、
図示しないビーム整形プリズムによって、ビーム断面形
状が所定の形状に整形され、ビームスプリッタ10を通
過して立上げプリズム11に入射される。この立上げプ
リズム11で反射されたレーザ光16は、前記対物レン
ズ12により、微小は径の光スポット17として、前記
ディスク2の記録領域3の記録トラック上の、前記光磁
気膜2bの表面上に照射される。
この光磁気膜2bの表面上に照射される光スポット17
は、前記装置57が記録モードで動作している状態にお
いては、記録に適する光強度を有するものとなり、又、
再生モードで動作している状態においては、再生に適す
る光強度を有するものとなるように、レーザダイオード
8の図示しない出力制御装置により制御される。
は、前記装置57が記録モードで動作している状態にお
いては、記録に適する光強度を有するものとなり、又、
再生モードで動作している状態においては、再生に適す
る光強度を有するものとなるように、レーザダイオード
8の図示しない出力制御装置により制御される。
この記録モードの場合は、記録データに応じたディジタ
ル信号に基づき、前記記録トラック上の光磁気膜2bの
垂直磁化方向は、光スポット17が当った所だけが、前
記電磁石6によるバイアス磁界により反転させられ、こ
れによりこのディジタル信号の記録が行われる。
ル信号に基づき、前記記録トラック上の光磁気膜2bの
垂直磁化方向は、光スポット17が当った所だけが、前
記電磁石6によるバイアス磁界により反転させられ、こ
れによりこのディジタル信号の記録が行われる。
前記再生モードの場合は、光磁気膜2bの表面上で反射
されたレーザ光は、前記磁気光学効果により、この光磁
気膜2bの垂直磁化方向によって、前記偏光面の回転方
向が異なったものとなり、前記対物レンズ12、立上げ
プリズム11を介して前記ビームスプリッタ10で反射
され、図示しないl/2波長板を介して前記偏光ビーム
スプリッタ13に入射される。この偏光ビームスプリッ
タ13を透過したレーザ光は、前記集光レンズ14Aで
集光されて前記フォトダイオード15Aで電気信号に変
換されて、検出信号として出力され、又、この偏光ビー
ムスプリッタ13で反射されたレーザ光は、前記集光レ
ンズ14Bで集光されて前記フォトダイオード15Bで
電気信号に変換されて、検出信号として出力される。
されたレーザ光は、前記磁気光学効果により、この光磁
気膜2bの垂直磁化方向によって、前記偏光面の回転方
向が異なったものとなり、前記対物レンズ12、立上げ
プリズム11を介して前記ビームスプリッタ10で反射
され、図示しないl/2波長板を介して前記偏光ビーム
スプリッタ13に入射される。この偏光ビームスプリッ
タ13を透過したレーザ光は、前記集光レンズ14Aで
集光されて前記フォトダイオード15Aで電気信号に変
換されて、検出信号として出力され、又、この偏光ビー
ムスプリッタ13で反射されたレーザ光は、前記集光レ
ンズ14Bで集光されて前記フォトダイオード15Bで
電気信号に変換されて、検出信号として出力される。
この際、この両検出信号の大きさは、偏光ビームスプリ
ッタ13の働きで、前述の偏光面の回転方向によりそれ
ぞれ反対方向に変化するから、この両検出信号の差から
前記ディジタル信号の再生が行われる。
ッタ13の働きで、前述の偏光面の回転方向によりそれ
ぞれ反対方向に変化するから、この両検出信号の差から
前記ディジタル信号の再生が行われる。
前記光学記録再生装置57の内、前記レーザダイオード
8、コリメートレンズ9、ビームスプリッタ10.偏光
ビームスプリッタ13、集光レンズ14A、14B、フ
ォトダイオード15A。
8、コリメートレンズ9、ビームスプリッタ10.偏光
ビームスプリッタ13、集光レンズ14A、14B、フ
ォトダイオード15A。
15B等からなる固定部ユニット7−1は、前記ベース
55に固定されており、前記立上げプリズム11、対物
レンズ12等からなる可動部ユニット57−2は、前記
フィード装置5つの可動部59bに搭載されている。こ
のフィード装置59は、可動部59bが、ベース55に
固定されたこの装置59のリニアモータ59aの駆動力
により、軸受59cを介して図示しないガイドレールに
沿って前記ディスク2の径方向に移動し、前記光スポッ
ト17をこのディスク2の前記記録領域3の外径から内
径塩の範囲に移動させる、いわゆるフィード動作を行わ
せることにより、前記記録トラックのサーチを行わせる
ものである。なお、このベース55は、図示しない防振
機構を介して、図示しない前記装置51のメインシャー
シに保持されるように構成されている。
55に固定されており、前記立上げプリズム11、対物
レンズ12等からなる可動部ユニット57−2は、前記
フィード装置5つの可動部59bに搭載されている。こ
のフィード装置59は、可動部59bが、ベース55に
固定されたこの装置59のリニアモータ59aの駆動力
により、軸受59cを介して図示しないガイドレールに
沿って前記ディスク2の径方向に移動し、前記光スポッ
ト17をこのディスク2の前記記録領域3の外径から内
径塩の範囲に移動させる、いわゆるフィード動作を行わ
せることにより、前記記録トラックのサーチを行わせる
ものである。なお、このベース55は、図示しない防振
機構を介して、図示しない前記装置51のメインシャー
シに保持されるように構成されている。
又、前記ディスク2の面振れ等に対して、前記光スポッ
ト17の焦点を前記光磁気膜2bの表面上に自動的に追
従させる、いわゆるフォーカスサーボは、前記検出信号
出力に基づくフォーカスサーボ信号に基づき、前記対物
レンズ12の上下位置を、前記フィード装置59の可動
部59bに搭載されたフォーカスサーボアクチュエータ
61によって制御することにより行われる。
ト17の焦点を前記光磁気膜2bの表面上に自動的に追
従させる、いわゆるフォーカスサーボは、前記検出信号
出力に基づくフォーカスサーボ信号に基づき、前記対物
レンズ12の上下位置を、前記フィード装置59の可動
部59bに搭載されたフォーカスサーボアクチュエータ
61によって制御することにより行われる。
又、このディスク2の偏心等に対して、光スポット17
を前記記録トラック上に自動的に追従させる、いわゆる
トラッキングサーボは、前記管理領域からの検出信号出
力に基づくトラッキングサーボ信号に基づき、対物レン
ズ12のディスク2の径方向の位置を、可動部59bに
搭載されたトラッキングサーボアクチュエータ62によ
り制御することにより行われる。このトラッキングサー
ボ動作による光スポット17のディスク2の径方向の移
動範囲は、通常数百μ−程度が限界値であるから、この
光スポット17のディスク2の径方向の位置決めは、精
密位置決めがこのトラッキングサーボ動作、粗位置決め
が前記フィード動作という分担になっている。
を前記記録トラック上に自動的に追従させる、いわゆる
トラッキングサーボは、前記管理領域からの検出信号出
力に基づくトラッキングサーボ信号に基づき、対物レン
ズ12のディスク2の径方向の位置を、可動部59bに
搭載されたトラッキングサーボアクチュエータ62によ
り制御することにより行われる。このトラッキングサー
ボ動作による光スポット17のディスク2の径方向の移
動範囲は、通常数百μ−程度が限界値であるから、この
光スポット17のディスク2の径方向の位置決めは、精
密位置決めがこのトラッキングサーボ動作、粗位置決め
が前記フィード動作という分担になっている。
第5図は、第2の従来例のフォーカス及びトラッキング
サーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディス
ク装置の一例の記録再生動作説明図である。
サーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディス
ク装置の一例の記録再生動作説明図である。
図に示すように、第2の従来例の小型光磁気ディスク装
置71は、上述の第1の従来例の装置51に対し、トラ
ッキングサーボアクチュエータ及びフィード装置のみが
異なるものであるから、上述の第1の従来例と同様部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。
置71は、上述の第1の従来例の装置51に対し、トラ
ッキングサーボアクチュエータ及びフィード装置のみが
異なるものであるから、上述の第1の従来例と同様部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。
即ち、この第2の従来例の装置71は、第1の従来例の
装置51における前記トラッキングサーボアクチュエー
タ62を省略し、前記トラッキングサーボ動作及びフィ
ード動作をフィード装置7つにより兼用して行わせるも
のである。この第2の従来例における光学記録再生装置
77の可動部ユニット77−2は、前述の第1の従来例
における可動部ユニット57−2に対してトラッキング
サーボアクチュエータ62を削除したもので、フィード
装置7つの可動部79bに搭載されている。このフィー
ド装置79は、可動部79bが、ベース75に固定され
たりニアモータ79aの駆動力により、軸受79cを介
して図示しないガイドレールに沿って前記ディスク2の
径方向に移動し、前述のフィード動作と共に、前述のト
ラッキングサーボ動作をも併せて行わせるものである。
装置51における前記トラッキングサーボアクチュエー
タ62を省略し、前記トラッキングサーボ動作及びフィ
ード動作をフィード装置7つにより兼用して行わせるも
のである。この第2の従来例における光学記録再生装置
77の可動部ユニット77−2は、前述の第1の従来例
における可動部ユニット57−2に対してトラッキング
サーボアクチュエータ62を削除したもので、フィード
装置7つの可動部79bに搭載されている。このフィー
ド装置79は、可動部79bが、ベース75に固定され
たりニアモータ79aの駆動力により、軸受79cを介
して図示しないガイドレールに沿って前記ディスク2の
径方向に移動し、前述のフィード動作と共に、前述のト
ラッキングサーボ動作をも併せて行わせるものである。
(発明が解決しようとする課題)
以上の構成の第1の従来例の小型光磁気ディスク装置5
1において、前記フィード装置59の可動部59bに搭
載された前記光学記録再生装置57の可動部ユニット5
7−2は、その重量が大きく、又、前記トラッキングサ
ーボアクチュエータ62とフィード装置5つとを切り換
えて前記サーチ動作を行うため、アクセススピードが遅
いという問題点があった。更に、この可動部ユニット5
7−2及びフィード装置59は、部品点数が多いため、
この部分の形状が大きくなるという問題点があった。こ
の形状が大きいことは、前記装置51を小型化する場合
に障害となる。又、この部品点数が多いことにより、コ
スト高になるという問題点があった。
1において、前記フィード装置59の可動部59bに搭
載された前記光学記録再生装置57の可動部ユニット5
7−2は、その重量が大きく、又、前記トラッキングサ
ーボアクチュエータ62とフィード装置5つとを切り換
えて前記サーチ動作を行うため、アクセススピードが遅
いという問題点があった。更に、この可動部ユニット5
7−2及びフィード装置59は、部品点数が多いため、
この部分の形状が大きくなるという問題点があった。こ
の形状が大きいことは、前記装置51を小型化する場合
に障害となる。又、この部品点数が多いことにより、コ
スト高になるという問題点があった。
又、第2の従来例の小型光磁気ディスク装置71におい
て、前記フィード装置79は、前記可動部79bを移動
させるための前記軸受79cの静及び動摩擦抵抗が、そ
の構造のため大きいことにより、前記フィード及びトラ
ッキングサーボ動作のリニアリティが悪くなり、周波数
特性も悪くなり、制御性が悪いという問題点があった。
て、前記フィード装置79は、前記可動部79bを移動
させるための前記軸受79cの静及び動摩擦抵抗が、そ
の構造のため大きいことにより、前記フィード及びトラ
ッキングサーボ動作のリニアリティが悪くなり、周波数
特性も悪くなり、制御性が悪いという問題点があった。
更に、このフィード装置7つは、軸受79cが使用時間
の経過と共に磨耗し、摩擦抵抗が変化するから、信頼性
に欠けるという問題点があった。又、この軸受79c及
び前記ガイドレールは加工精度を要するから、コスト高
になるという問題点があった。
の経過と共に磨耗し、摩擦抵抗が変化するから、信頼性
に欠けるという問題点があった。又、この軸受79c及
び前記ガイドレールは加工精度を要するから、コスト高
になるという問題点があった。
本発明は、上記の点に着目してなされたもので、アクセ
ススピードが早く、制御性が良く、高信頼性であり、し
かも、小型化、コストダウンが可能な、光磁気ディスク
装置等の光デイスク装置に使用される光学記録再生装置
に組み込まれるフォーカス及びトラッキングサーボアク
チュエータを提供することを目的とするものである。
ススピードが早く、制御性が良く、高信頼性であり、し
かも、小型化、コストダウンが可能な、光磁気ディスク
装置等の光デイスク装置に使用される光学記録再生装置
に組み込まれるフォーカス及びトラッキングサーボアク
チュエータを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のフォーカス及びトラッキングサーボアクチュエ
ータは、少なくともレーザ光を放射する発光素子と光デ
ィスクからの反射光から検出信号を得る受光素子とを備
えた固定部ユニットと、前記固定部ユニットからの光束
の光軸を直角上方に変換する立上げプリズムとこの直角
上方に変換された光束の光軸上に配置され前記光ディス
クの記録領域と対向配置された対物レンズとを備えた可
動部ユニットとからなる光学記録再生装置に組み込まれ
、前記対物レンズを移動させフォーカスサーボ動作を行
わせると共に、この対物レンズ及び−前記立上げプリズ
ムを移動させトラッキングサーボ動作又はトラッキング
サーボ動作とフィード動作とを行わせるフォーカス及び
トラッキングサーボアクチュエータにおいて、前記対物
レンズ及びフォーカスサーボ用コイルが固定され、この
対物レンズのフォーカス方向にのみ移動可能な第1の板
ばねの可動端に支持された第1の可動部と、前記立上げ
プリズム及びトラッキングサーボ用コイルが固定され、
前記第1の板ばねの固定端が固定されると共に前記対物
レンズのトラッキング方向にのみ移動可能な第2の板ば
ねの可動端に支持された第2の可動部と、前記フォーカ
スサーボ用及びトラッキングサーボ用コイルにそれぞれ
鎖交する磁界を形成するフォーカスサーボ用及びトラッ
キングサーボ用の界磁部がそれぞれ固定されると共に前
記第2の板ばねの固定端が固定された固定部とを備える
よう構成したものである。
ータは、少なくともレーザ光を放射する発光素子と光デ
ィスクからの反射光から検出信号を得る受光素子とを備
えた固定部ユニットと、前記固定部ユニットからの光束
の光軸を直角上方に変換する立上げプリズムとこの直角
上方に変換された光束の光軸上に配置され前記光ディス
クの記録領域と対向配置された対物レンズとを備えた可
動部ユニットとからなる光学記録再生装置に組み込まれ
、前記対物レンズを移動させフォーカスサーボ動作を行
わせると共に、この対物レンズ及び−前記立上げプリズ
ムを移動させトラッキングサーボ動作又はトラッキング
サーボ動作とフィード動作とを行わせるフォーカス及び
トラッキングサーボアクチュエータにおいて、前記対物
レンズ及びフォーカスサーボ用コイルが固定され、この
対物レンズのフォーカス方向にのみ移動可能な第1の板
ばねの可動端に支持された第1の可動部と、前記立上げ
プリズム及びトラッキングサーボ用コイルが固定され、
前記第1の板ばねの固定端が固定されると共に前記対物
レンズのトラッキング方向にのみ移動可能な第2の板ば
ねの可動端に支持された第2の可動部と、前記フォーカ
スサーボ用及びトラッキングサーボ用コイルにそれぞれ
鎖交する磁界を形成するフォーカスサーボ用及びトラッ
キングサーボ用の界磁部がそれぞれ固定されると共に前
記第2の板ばねの固定端が固定された固定部とを備える
よう構成したものである。
又、本発明のフォーカス及びトラッキングサーボアクチ
ュエータは、上記フォーカス及びトラッキングサーボア
クチュエータにおいて、前記第2の板ばねが前記固定部
ユニットと前記立上げプリズム間の光束を妨げない構造
となるよう構成したものである。
ュエータは、上記フォーカス及びトラッキングサーボア
クチュエータにおいて、前記第2の板ばねが前記固定部
ユニットと前記立上げプリズム間の光束を妨げない構造
となるよう構成したものである。
(実施例)
本発明のフォーカス及びトラッキングサーボアクチュエ
ータは、前記フォーカスサーボアクチュエータとトラッ
キングサーボアクチュエータとを一体的に構成すると共
に、前述の第1及び第2の従来例におけるフィード装置
5つ及び79を削除し、このトラッキングサーボアクチ
ュエータの移動範囲を拡大することにより、前記トラッ
キングサーボ動作及びフィード動作をこのトラッキング
サーボアクチュエータにより兼用して行わせるものであ
る。
ータは、前記フォーカスサーボアクチュエータとトラッ
キングサーボアクチュエータとを一体的に構成すると共
に、前述の第1及び第2の従来例におけるフィード装置
5つ及び79を削除し、このトラッキングサーボアクチ
ュエータの移動範囲を拡大することにより、前記トラッ
キングサーボ動作及びフィード動作をこのトラッキング
サーボアクチュエータにより兼用して行わせるものであ
る。
第1図は、本発明のフォーカス及びトラッキングサーボ
アクチュエータの一実施例を示す構造図で、同図(A)
はベースを取り去った場合の斜視図、同図(B)は同図
(A)の上面図、同図(C)は側断面図である。
アクチュエータの一実施例を示す構造図で、同図(A)
はベースを取り去った場合の斜視図、同図(B)は同図
(A)の上面図、同図(C)は側断面図である。
又、第2図は、本発明の一実施例のフォーカス及びトラ
ッキングサーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁
気ディスク装置の一例の記録再生動作説明図である。
ッキングサーボアクチュエータが組み込まれた小型光磁
気ディスク装置の一例の記録再生動作説明図である。
第2図に示すように、本発明の一実施例の小型光磁気デ
ィスク装置1は、前述の第1及び第2の従来例の装置5
1及び71に対して、フォーカスサーボアクチュエータ
及びトラッキングサーボアクチュエータ、フィード装置
のみが異なるものであるから、前述の第1及び第2の従
来例と同様部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
ィスク装置1は、前述の第1及び第2の従来例の装置5
1及び71に対して、フォーカスサーボアクチュエータ
及びトラッキングサーボアクチュエータ、フィード装置
のみが異なるものであるから、前述の第1及び第2の従
来例と同様部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
この装置1に組み込まれた本発明の一実施例のフォーカ
ス及びトラッキングサーボアクチュエータ20は、フォ
ーカスサ−ボアクチュエータ21とトラッキングサーボ
アクチュエータ32とが一体的に構成されたものであり
、前述の第1及び第2の従来例の装置51及び71にお
ける前記フィード装置5つ及び7つを省略し、前記トラ
ッキングサーボ動作及びフィード動作をこのトラッキン
グサーボアクチュエータ32により兼用して行わせるも
のである。この装置1における光学記録再生装置7の可
動部ユニット7−2に組み込まれたフォーカスサーボア
クチュエータ21とトラッキングサーボアクチュエータ
32の固定部は、ベース5に固定されており、このトラ
ッキングサーボアクチュエータ32は、その移動範囲が
、前記光スポット17を前記ディスク2の記録領域3の
外径から内径迄の範囲に移動可能となるように構成され
ている。
ス及びトラッキングサーボアクチュエータ20は、フォ
ーカスサ−ボアクチュエータ21とトラッキングサーボ
アクチュエータ32とが一体的に構成されたものであり
、前述の第1及び第2の従来例の装置51及び71にお
ける前記フィード装置5つ及び7つを省略し、前記トラ
ッキングサーボ動作及びフィード動作をこのトラッキン
グサーボアクチュエータ32により兼用して行わせるも
のである。この装置1における光学記録再生装置7の可
動部ユニット7−2に組み込まれたフォーカスサーボア
クチュエータ21とトラッキングサーボアクチュエータ
32の固定部は、ベース5に固定されており、このトラ
ッキングサーボアクチュエータ32は、その移動範囲が
、前記光スポット17を前記ディスク2の記録領域3の
外径から内径迄の範囲に移動可能となるように構成され
ている。
第2図における前記フォーカス及びトラッキングサーボ
アクチュエータ20の構成は、その動作の説明用に概略
を記したものであるが、実際の構成は第1図のようにな
っている。
アクチュエータ20の構成は、その動作の説明用に概略
を記したものであるが、実際の構成は第1図のようにな
っている。
第1図に示すように、本発明の一実施例のフォーカス及
びトラッキングサーボアクチュエータ20は、前述の如
く、フォーカスサーボアクチュエータ21とトラッキン
グサーボアクチュエータ32とが一体的に構成されたも
のである。
びトラッキングサーボアクチュエータ20は、前述の如
く、フォーカスサーボアクチュエータ21とトラッキン
グサーボアクチュエータ32とが一体的に構成されたも
のである。
このトラッキングサーボアクチュエータ32は、固定部
33と可動部39とから構成されており、この固定部3
3は、板厚方向に着磁された長方形の板状のマグネット
34、鉄製のバックヨーク35、角柱状の鉄製のヨーク
36、スペーサ37A及び37B1角度調整部38等か
ら構成されている。
33と可動部39とから構成されており、この固定部3
3は、板厚方向に着磁された長方形の板状のマグネット
34、鉄製のバックヨーク35、角柱状の鉄製のヨーク
36、スペーサ37A及び37B1角度調整部38等か
ら構成されている。
このヨーク36は、マグネット34の着磁面に対して、
その−表面が所定の空隙を持って平行となるように、両
端にスペーサ37A及び37Bを介して固定されている
。このマグネット34のヨーク36と対向する面とは反
対側の面は、前記バックヨーク35の一表面に固定され
ており、このバックヨーク35は、マグネット34及び
ヨーク36の長手方向が前記光学記録再生装置7の固定
部ユニット7−1からの光束の光軸方向と平行となるよ
うに、前記ベース5の下面に固定されている。又、前記
角度調整部38は、バックヨーク35に対して、間に前
記可動部39、フォーカスサーボアクチュエータ21等
を介して平行となるように、このベース5の下面に固定
されている。
その−表面が所定の空隙を持って平行となるように、両
端にスペーサ37A及び37Bを介して固定されている
。このマグネット34のヨーク36と対向する面とは反
対側の面は、前記バックヨーク35の一表面に固定され
ており、このバックヨーク35は、マグネット34及び
ヨーク36の長手方向が前記光学記録再生装置7の固定
部ユニット7−1からの光束の光軸方向と平行となるよ
うに、前記ベース5の下面に固定されている。又、前記
角度調整部38は、バックヨーク35に対して、間に前
記可動部39、フォーカスサーボアクチュエータ21等
を介して平行となるように、このベース5の下面に固定
されている。
この可動部39は、角筒状の空心のコイル40゜樹脂製
の可動部ベース41、左右2枚の板ばね42A及び42
B等から構成されている。
の可動部ベース41、左右2枚の板ばね42A及び42
B等から構成されている。
このコイル40は、その中空部の内周が所定の空隙を保
って前記ヨーク36に挿通されており、前記マグネット
34の着磁面と対向するコイル辺とは反対側のコイル辺
の表面が、この着磁面と平行な可動部ベース41のベー
ス部41aの外表面の中央部に固定されている。この可
動部ベース41のベース部41aの内表面の下端には、
立上げプリズム保持部41bがベース部41aと直角に
一体的に形成されている。この立上げプリズム保持部4
1bの先端には、前記固定部ユニット7−1からの光束
の光軸に対応させて、この先軸を直角上方に変換する前
記立上げプリズム11が固定されている。又、前記ベー
ス部41aの内表面の両端には、前記板ばね42A及び
42Bの一端がそれぞれ直角に固定されており、この板
ばね42A及び42Bの他端は、前記角度調整部38の
両端にそれぞれ直角に固定されている。この左右2枚の
板ばね42A及び42Bは、両者間に前記フォーカスサ
ーボアクチュエータ21を配した状態で、前記可動部3
つを、前記固定部ユニット7−1からの光束の光軸方向
と平行な方向にのみ移動可能とするもので、この移動時
にフォーカスサーボアクチュエータ21に接触しないよ
うな間隔で、平行に配置されている。この板ばね42B
の中央部には、固定部ユニット7−1からの光束を遮ら
ないように、にげ部42B−1が形成されており、この
板ばね42Aにも、バランス上同様なにげ部42A−1
が形成されている。この板ばね42A及び42Bのにげ
部42A−1及び42B−1は、強度向上のため、例え
ば板厚を厚くする等の手段により、剛性を持たせである
。
って前記ヨーク36に挿通されており、前記マグネット
34の着磁面と対向するコイル辺とは反対側のコイル辺
の表面が、この着磁面と平行な可動部ベース41のベー
ス部41aの外表面の中央部に固定されている。この可
動部ベース41のベース部41aの内表面の下端には、
立上げプリズム保持部41bがベース部41aと直角に
一体的に形成されている。この立上げプリズム保持部4
1bの先端には、前記固定部ユニット7−1からの光束
の光軸に対応させて、この先軸を直角上方に変換する前
記立上げプリズム11が固定されている。又、前記ベー
ス部41aの内表面の両端には、前記板ばね42A及び
42Bの一端がそれぞれ直角に固定されており、この板
ばね42A及び42Bの他端は、前記角度調整部38の
両端にそれぞれ直角に固定されている。この左右2枚の
板ばね42A及び42Bは、両者間に前記フォーカスサ
ーボアクチュエータ21を配した状態で、前記可動部3
つを、前記固定部ユニット7−1からの光束の光軸方向
と平行な方向にのみ移動可能とするもので、この移動時
にフォーカスサーボアクチュエータ21に接触しないよ
うな間隔で、平行に配置されている。この板ばね42B
の中央部には、固定部ユニット7−1からの光束を遮ら
ないように、にげ部42B−1が形成されており、この
板ばね42Aにも、バランス上同様なにげ部42A−1
が形成されている。この板ばね42A及び42Bのにげ
部42A−1及び42B−1は、強度向上のため、例え
ば板厚を厚くする等の手段により、剛性を持たせである
。
前記フォーカスサーボアクチュエータ21は、固定部2
2と可動部26とから構成されており、この可動部26
は、断面形状が長方形の角筒状の2個の空心のコイル2
7A及び27B1樹脂製の対物レンズホルダ28、樹脂
製のコイルホルダ2つ、上下2枚の板ばね30A及び3
0B等から構成されている。
2と可動部26とから構成されており、この可動部26
は、断面形状が長方形の角筒状の2個の空心のコイル2
7A及び27B1樹脂製の対物レンズホルダ28、樹脂
製のコイルホルダ2つ、上下2枚の板ばね30A及び3
0B等から構成されている。
この対物レンズホルダ28の中央部に突出された円筒状
のレンズホルダ部の内周には、前記立上げプリズム11
により直角上方に変換された光束の光軸上に中心が位置
する、前記対物レンズ12が固定されている。この立上
げプリズム11の前記固定部ユニット7−1からの光束
の光軸方向の左右には、それぞれその長辺側のコイル辺
の巻き方向がこの先軸方向と平行になるように前記コイ
ル27A及び27Bが配置され、このコイル27A及び
27Bの上端面は、対物レンズホルダ28のレンズホル
ダ部の左右の下面に固定されている。又、このコイル2
7A及び27Bの下端面は、補強用の前記コイルホルダ
2つの左右の上面に固定されている。この対物レンズホ
ルダ28及びコイルホルダ2つのコイル27A及び27
Bが固定された部分には、このコイル27A及び27B
の中空部と同形状の長方形の穴がそれぞれ形成されてい
る。この対物レンズホルダ28及びコイルホルダ2つの
前記ベース部41a側の端面には、前記板ばね30A及
び30Bの一端がそれぞれ直角に固定されており、この
板ばね30A及び30Bの他端は、このベース部41a
の内表面にそれぞれ直角に固定されている。この上下2
枚の板ばね30A及び30Bは、両者間に後述するマグ
ネット23B及びバックヨーク24Bを配した状態で、
前記可動部26を、前記立上げプリズム11により直角
上方に変換された光束の光軸方向にのみ移動可能とする
もので、この移動時にこのマグネット23B及びバック
ヨーク24Bに接触しないような間隔で、平行に配置さ
れている。
のレンズホルダ部の内周には、前記立上げプリズム11
により直角上方に変換された光束の光軸上に中心が位置
する、前記対物レンズ12が固定されている。この立上
げプリズム11の前記固定部ユニット7−1からの光束
の光軸方向の左右には、それぞれその長辺側のコイル辺
の巻き方向がこの先軸方向と平行になるように前記コイ
ル27A及び27Bが配置され、このコイル27A及び
27Bの上端面は、対物レンズホルダ28のレンズホル
ダ部の左右の下面に固定されている。又、このコイル2
7A及び27Bの下端面は、補強用の前記コイルホルダ
2つの左右の上面に固定されている。この対物レンズホ
ルダ28及びコイルホルダ2つのコイル27A及び27
Bが固定された部分には、このコイル27A及び27B
の中空部と同形状の長方形の穴がそれぞれ形成されてい
る。この対物レンズホルダ28及びコイルホルダ2つの
前記ベース部41a側の端面には、前記板ばね30A及
び30Bの一端がそれぞれ直角に固定されており、この
板ばね30A及び30Bの他端は、このベース部41a
の内表面にそれぞれ直角に固定されている。この上下2
枚の板ばね30A及び30Bは、両者間に後述するマグ
ネット23B及びバックヨーク24Bを配した状態で、
前記可動部26を、前記立上げプリズム11により直角
上方に変換された光束の光軸方向にのみ移動可能とする
もので、この移動時にこのマグネット23B及びバック
ヨーク24Bに接触しないような間隔で、平行に配置さ
れている。
又、前記対物レンズ12は、前記ベース5に設けられた
穴を通して、図示しない前記ディスク2の記録領域3と
対向配置されている。
穴を通して、図示しない前記ディスク2の記録領域3と
対向配置されている。
前記固定部22は、板厚方向に着磁された角柱状のマグ
ネット23A及び2381鉄製のバックヨーク24A及
び24B1長方形の板状の鉄製のヨーク25A及び25
B等から構成されている。
ネット23A及び2381鉄製のバックヨーク24A及
び24B1長方形の板状の鉄製のヨーク25A及び25
B等から構成されている。
このヨーク25A及び25Bは、それぞれ前記コイル2
7A及び27Bの中空部の中央部に、各コイル辺の内周
とそれぞれ所定の空隙を保って挿入されており、その上
端面は、前記ベース5の下面にそれぞれ固定されている
。前記マグネット23A及び23Bは、その着磁面がそ
れぞれ、コイル27A及び27Bのそれぞれ前記立上げ
プリズム11とは反対側のコイル辺の表面と、所定の空
隙を持って対向配置されており、又、このコイル辺と対
向配置された面とは反対側の面がそれぞれ、ベース5の
下面にそれぞれ上端面が固定された前記バックヨーク2
4A及び24Bの表面に固定されている。
7A及び27Bの中空部の中央部に、各コイル辺の内周
とそれぞれ所定の空隙を保って挿入されており、その上
端面は、前記ベース5の下面にそれぞれ固定されている
。前記マグネット23A及び23Bは、その着磁面がそ
れぞれ、コイル27A及び27Bのそれぞれ前記立上げ
プリズム11とは反対側のコイル辺の表面と、所定の空
隙を持って対向配置されており、又、このコイル辺と対
向配置された面とは反対側の面がそれぞれ、ベース5の
下面にそれぞれ上端面が固定された前記バックヨーク2
4A及び24Bの表面に固定されている。
そして、前記トラッキングサーボアクチュエータ32の
コイル40に前記トラッキングサーボ信号を流すことに
より、前記マグネット34及びヨーク36間の空隙中の
磁界中に配置された、コイル40のコイル辺が受ける電
磁力により、このコイル40はマグネット34及びヨー
ク36の長手方向に移動し、従って、前記立上げプリズ
ム11は前記固定部ユニット7−1からの光束の光軸上
を移動し、前記対物レンズ12による光スポット17を
前記ディスク2の径方向に移動させることにより、前述
のトラッキングサーボ動作が行われる。又、前述のフィ
ード動作もこのトラッキングサーボアクチュエータ32
により、同様に行われる。
コイル40に前記トラッキングサーボ信号を流すことに
より、前記マグネット34及びヨーク36間の空隙中の
磁界中に配置された、コイル40のコイル辺が受ける電
磁力により、このコイル40はマグネット34及びヨー
ク36の長手方向に移動し、従って、前記立上げプリズ
ム11は前記固定部ユニット7−1からの光束の光軸上
を移動し、前記対物レンズ12による光スポット17を
前記ディスク2の径方向に移動させることにより、前述
のトラッキングサーボ動作が行われる。又、前述のフィ
ード動作もこのトラッキングサーボアクチュエータ32
により、同様に行われる。
又、前記フォーカスサーボアクチュエータ21のコイル
27A及び27Bに前記フォーカスサーボ信号を流すこ
とにより、前記マグネット23Aとヨーク25A間及び
前記マグネット23Bとヨーク25B間の空隙中の磁界
中にそれぞれ配置された、コイル27A及び27Bのコ
イル辺が受ける電磁力により、このコイル27A及び2
7Bは上下方向に移動し、従って、前記対物レンズ12
は前記立上げプリズム11により直角上方に変換された
光束の光軸上を移動し、この対物レンズ12による前記
光スポット17を前記ディスク2の板厚方向に移動させ
ることにより、前述のフォーカスサーボ動作が行われる
。
27A及び27Bに前記フォーカスサーボ信号を流すこ
とにより、前記マグネット23Aとヨーク25A間及び
前記マグネット23Bとヨーク25B間の空隙中の磁界
中にそれぞれ配置された、コイル27A及び27Bのコ
イル辺が受ける電磁力により、このコイル27A及び2
7Bは上下方向に移動し、従って、前記対物レンズ12
は前記立上げプリズム11により直角上方に変換された
光束の光軸上を移動し、この対物レンズ12による前記
光スポット17を前記ディスク2の板厚方向に移動させ
ることにより、前述のフォーカスサーボ動作が行われる
。
なお、前記角度調整部38は、前記アクチュエータ20
の組立工程においてこのフォーカスサーボアクチュエー
タ21及びトラッキングサーボアクチュエータ32の前
記可動部26及び39が、前記固定部22及び33に対
して所定の関係位置となるように、調整の上前記ベース
らに固定される。
の組立工程においてこのフォーカスサーボアクチュエー
タ21及びトラッキングサーボアクチュエータ32の前
記可動部26及び39が、前記固定部22及び33に対
して所定の関係位置となるように、調整の上前記ベース
らに固定される。
又、このフォーカスサーボアクチュエータ21及びトラ
ッキングサーボアクチュエータ32の前記板ばね30A
と30B及び42Aと42Bには、有害振動をダンピン
グさせるため、ゴム製のダンピング材31Aと31B及
び43Aと43Bがそれぞれ接着されている。
ッキングサーボアクチュエータ32の前記板ばね30A
と30B及び42Aと42Bには、有害振動をダンピン
グさせるため、ゴム製のダンピング材31Aと31B及
び43Aと43Bがそれぞれ接着されている。
なお、上述の本発明の一実施例のフォーカス及びトラッ
キングサーボアクチュエータ20において、前記トラッ
キングサーボアクチュエータ32が、前述の如く、前記
トラッキングサーボ動作及びフィード動作を兼用して行
う例について述べたが、このトラッキングサーボアクチ
ュエータ32を、このトラッキングサーボ動作の移動範
囲の拡大の目的にのみ使用し、このフィード動作は、前
述の第1及び第2の従来例の場合と同様なフィード装置
により行わせることも出来る。
キングサーボアクチュエータ20において、前記トラッ
キングサーボアクチュエータ32が、前述の如く、前記
トラッキングサーボ動作及びフィード動作を兼用して行
う例について述べたが、このトラッキングサーボアクチ
ュエータ32を、このトラッキングサーボ動作の移動範
囲の拡大の目的にのみ使用し、このフィード動作は、前
述の第1及び第2の従来例の場合と同様なフィード装置
により行わせることも出来る。
又、このトラッキングサーボアクチュエータ32の前記
板ばね42A及び42Bは、前述の如く、前記固定部ユ
ニット7−1からの光束に対する前記にげ部42A−1
及び42B−1が形成された例について述べたが、この
板ばね42A及び42Bの中央部にそれぞれこの光束に
対するにげ穴を形成することも出来るし、この光束の上
下に位置するそれぞれ2枚ずつの板ばねに分けることも
出来る。
板ばね42A及び42Bは、前述の如く、前記固定部ユ
ニット7−1からの光束に対する前記にげ部42A−1
及び42B−1が形成された例について述べたが、この
板ばね42A及び42Bの中央部にそれぞれこの光束に
対するにげ穴を形成することも出来るし、この光束の上
下に位置するそれぞれ2枚ずつの板ばねに分けることも
出来る。
以上の構成よりなる本発明の一実施例のフォーカス及び
トラッキングサーボアクチュエータ20は、前記可動部
26及び39が前記コイル27A及び27B、40等の
軽重全部品のみで構成されると共に、トラッキングサー
ボアクチュエータ32の可動部3つが、板ばね42A及
び42Bに支持されており、前述の第1及び第2従来例
の如く、前記軸受59c及び79cと前記ガイドレール
を使用していないものであるから、アクセススピードが
早く、制御性が良いものとなり、又、高信頼性なものと
なる。又、部品点数が少ない構成であるから、小型化、
コストダウンが可能となる。
トラッキングサーボアクチュエータ20は、前記可動部
26及び39が前記コイル27A及び27B、40等の
軽重全部品のみで構成されると共に、トラッキングサー
ボアクチュエータ32の可動部3つが、板ばね42A及
び42Bに支持されており、前述の第1及び第2従来例
の如く、前記軸受59c及び79cと前記ガイドレール
を使用していないものであるから、アクセススピードが
早く、制御性が良いものとなり、又、高信頼性なものと
なる。又、部品点数が少ない構成であるから、小型化、
コストダウンが可能となる。
更に、前記板ばね42Bに形成された前記にげ部42B
−1により、前記固定部ユニット7−1と前記立上げプ
リズム11間の光束を、前記ベース5の下面に近づける
ことが可能となるから、薄型化がはかられる。
−1により、前記固定部ユニット7−1と前記立上げプ
リズム11間の光束を、前記ベース5の下面に近づける
ことが可能となるから、薄型化がはかられる。
(発明の効果)
以上の構成よりなる本発明のフォーカス及びトラッキン
グサーボアクチュエータは、アクセススピードが早く、
制御性が良く、高信頼性であるから、この本発明のアク
チュエータが組み込まれた光デイスク装置の性能、品質
が向上する。又、小型化、薄型化が可能であるから、使
い勝手が向上する。又、コストダウンが可能であるから
、機能対コスト比が向上する。
グサーボアクチュエータは、アクセススピードが早く、
制御性が良く、高信頼性であるから、この本発明のアク
チュエータが組み込まれた光デイスク装置の性能、品質
が向上する。又、小型化、薄型化が可能であるから、使
い勝手が向上する。又、コストダウンが可能であるから
、機能対コスト比が向上する。
第1図は本発明のフォーカス及びトラッキングサーボア
クチュエータの一実施例を示す構造図で、同図(A)は
ベースを取り去った場合の斜視図、同図(B)は同図(
A)の上面図、同図(C)は側面図、第2図は第1図の
アクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディスク装置
の一例の記録再生動作説明図、第3図は第2図、第4図
及び第5図の装置で使用される従来の小型光磁気ディス
クの一例を示す構成図で、同図(A)は平面図、同図(
B)は部分拡大断面図、第4図及び第5図は第1及び第
2の従来例のフォーカス及びトラッキングサーボアクチ
ュエータが組み込まれた小型光磁気ディスク装置の一例
の記録再生動作説明図である。 1・・・小型光磁気ディスク装置、 2・・・光磁気ディスク(光ディスク)、3・・・記録
領域、7・・・光学記録再生装置、7−1・・・固定部
ユニット、 7−2・・・可動部ユニット、 8・・・レーザ発振器(発光素子)、 11・・・立上げプリズム、12・・・対物レンズ、1
5A、15B・・・フォトダイオード(受光素子)、2
0・・・フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエ
ータ、 21・・・フォーカスサーボアクチュエータ、22・・
・固定部、 23A、23B・・・マグネット(界磁部)、25A、
25B・・・ヨーク(界磁部)、26・・・可動部(第
1の可動部)、 27A、27B・・・コイル(フォーカスサーボ用コイ
ル)、 30A、30B・・・板ばね(第1の板ばね)、32・
・・トラッキングサーボアクチュエータ、33・・・固
定部、34・・・マグネット(界磁部)、36・・・ヨ
ーク(界磁部)、 39・・・可動部(第2の可動部)、 40・・・コイル(トラッキングサーボ用コイル)42
A、42B・・・板ばね(第2の板ばね)、42A−1
,42B−1・・・にげ部。
クチュエータの一実施例を示す構造図で、同図(A)は
ベースを取り去った場合の斜視図、同図(B)は同図(
A)の上面図、同図(C)は側面図、第2図は第1図の
アクチュエータが組み込まれた小型光磁気ディスク装置
の一例の記録再生動作説明図、第3図は第2図、第4図
及び第5図の装置で使用される従来の小型光磁気ディス
クの一例を示す構成図で、同図(A)は平面図、同図(
B)は部分拡大断面図、第4図及び第5図は第1及び第
2の従来例のフォーカス及びトラッキングサーボアクチ
ュエータが組み込まれた小型光磁気ディスク装置の一例
の記録再生動作説明図である。 1・・・小型光磁気ディスク装置、 2・・・光磁気ディスク(光ディスク)、3・・・記録
領域、7・・・光学記録再生装置、7−1・・・固定部
ユニット、 7−2・・・可動部ユニット、 8・・・レーザ発振器(発光素子)、 11・・・立上げプリズム、12・・・対物レンズ、1
5A、15B・・・フォトダイオード(受光素子)、2
0・・・フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエ
ータ、 21・・・フォーカスサーボアクチュエータ、22・・
・固定部、 23A、23B・・・マグネット(界磁部)、25A、
25B・・・ヨーク(界磁部)、26・・・可動部(第
1の可動部)、 27A、27B・・・コイル(フォーカスサーボ用コイ
ル)、 30A、30B・・・板ばね(第1の板ばね)、32・
・・トラッキングサーボアクチュエータ、33・・・固
定部、34・・・マグネット(界磁部)、36・・・ヨ
ーク(界磁部)、 39・・・可動部(第2の可動部)、 40・・・コイル(トラッキングサーボ用コイル)42
A、42B・・・板ばね(第2の板ばね)、42A−1
,42B−1・・・にげ部。
Claims (2)
- (1)少なくともレーザ光を放射する発光素子と光ディ
スクからの反射光から検出信号を得る受光素子とを備え
た固定部ユニットと、前記固定部ユニットからの光束の
光軸を直角上方に変換する立上げプリズムとこの直角上
方に変換された光束の光軸上に配置され前記光ディスク
の記録領域と対向配置された対物レンズとを備えた可動
部ユニットとからなる光学記録再生装置に組み込まれ、
前記対物レンズを移動させフォーカスサーボ動作を行わ
せると共に、この対物レンズ及び前記立上げプリズムを
移動させトラッキングサーボ動作又はトラッキングサー
ボ動作とフィード動作とを行わせるフォーカス及びトラ
ッキングサーボアクチュエータにおいて、前記対物レン
ズ及びフォーカスサーボ用コイルが固定され、この対物
レンズのフォーカス方向にのみ移動可能な第1の板ばね
の可動端に支持された第1の可動部と、前記立上げプリ
ズム及びトラッキングサーボ用コイルが固定され、前記
第1の板ばねの固定端が固定されると共に前記対物レン
ズのトラッキング方向にのみ移動可能な第2の板ばねの
可動端に支持された第2の可動部と、前記フォーカスサ
ーボ用及びトラッキングサーボ用コイルにそれぞれ鎖交
する磁界を形成するフォーカスサーボ用及びトラッキン
グサーボ用の界磁部がそれぞれ固定されると共に前記第
2の板ばねの固定端が固定された固定部とを備えたこと
を特徴とするフォーカス及びトラッキングサーボアクチ
ュエータ。 - (2)前記第2の板ばねは前記固定部ユニットと前記立
上げプリズム間の光束を妨げない構造としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のフォーカス及びトラ
ッキングサーボアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713989A JPH0362330A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713989A JPH0362330A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362330A true JPH0362330A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16369410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19713989A Pending JPH0362330A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298928A (en) * | 1991-08-02 | 1994-03-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Waterproof camera |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19713989A patent/JPH0362330A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298928A (en) * | 1991-08-02 | 1994-03-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Waterproof camera |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4706232A (en) | Optical recording and reproducing apparatus | |
| JP2981644B2 (ja) | 光ディスク装置の対物レンズ切替え方法 | |
| EP0154302B1 (en) | Optical system for detecting a position of an objective lens | |
| JPH03198229A (ja) | フォーカスサーボアクチュエータ | |
| US6160768A (en) | Floating optical pickup and information recording and reproducing apparatus including the same | |
| JPH0963083A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| US5592459A (en) | Optical head device having electro-magnetically rotatable and straight movable members | |
| JPH1091990A (ja) | 対物レンズチルト駆動装置 | |
| JP2004110971A (ja) | 対物レンズ駆動装置、光ピックアップ装置、及び光ディスク装置 | |
| JPH0362330A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| JPH0362333A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| JPH05120709A (ja) | フオーカス及びトラツキングサーボアクチユエータ | |
| JP2706357B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JP2739049B2 (ja) | 光学式ディスク装置 | |
| JPH0765383A (ja) | 光記録再生装置 | |
| JPH0362332A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| JPH0752511B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0421932A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| JPS6120659Y2 (ja) | ||
| JPH0362331A (ja) | フォーカスサーボアクチュエータ | |
| JP3318061B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2808767B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH03187025A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| JPH03214434A (ja) | フォーカス及びトラッキングサーボアクチュエータ | |
| KR100233420B1 (ko) | 광디스크 시스템 및 광디스크 |