JPH03623A - 包装袋体の封口方法及び装置 - Google Patents
包装袋体の封口方法及び装置Info
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- JPH03623A JPH03623A JP13516189A JP13516189A JPH03623A JP H03623 A JPH03623 A JP H03623A JP 13516189 A JP13516189 A JP 13516189A JP 13516189 A JP13516189 A JP 13516189A JP H03623 A JPH03623 A JP H03623A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、開口部を封口するための折曲自在な封口片を
備えた袋体に商品を装填した後、咳袋体を順次間隔をお
いて搬送しつつ、前記封口片を袋体の表面上に折曲して
開口部を封口すると共に、連続して繰出される接着テー
プを該封口片の折曲端と袋体の表面に跨がって貼着せし
めるに際し、これらの封口作業を自動化した方法及び装
置に関する。
備えた袋体に商品を装填した後、咳袋体を順次間隔をお
いて搬送しつつ、前記封口片を袋体の表面上に折曲して
開口部を封口すると共に、連続して繰出される接着テー
プを該封口片の折曲端と袋体の表面に跨がって貼着せし
めるに際し、これらの封口作業を自動化した方法及び装
置に関する。
従来より1袋体に商品を装填した後、該袋体の開口部を
溶断溶着して封口せしめることが行われている。
溶断溶着して封口せしめることが行われている。
ところで、商品の購入者が袋体を開口する際の便宜を図
るためには、従来では、溶断溶着される袋体の開口−側
部を封口片により構成し該封口片を両面接着テープによ
り袋体の表面に剥離自在に接着せしめている。これによ
り商品の購入者は前記封口片を袋体の表面から引き剥が
すことにより袋体を開口させることができるからである
。
るためには、従来では、溶断溶着される袋体の開口−側
部を封口片により構成し該封口片を両面接着テープによ
り袋体の表面に剥離自在に接着せしめている。これによ
り商品の購入者は前記封口片を袋体の表面から引き剥が
すことにより袋体を開口させることができるからである
。
然しなから、前記構成に基づくときは1袋体がコスト高
となり、コスト低減に限度があるという問題を提起する
。
となり、コスト低減に限度があるという問題を提起する
。
蓋し、製袋に際し、前記袋体の本体を構成する合成樹脂
フィルムと、前記封口片を構成する合成樹脂フィルムと
の二種のフィルムを必要とし、前者の帯状フィルムを折
曲して袋体の背丈を構成する袋−側部とこれより背丈の
低い袋地側部とを形成せしめ、前記袋地側部に後者の帯
状フィルムを所定位置にオーバラップするよう重合し9
両フィルムを帯長手方向に間隔をおいて溶断溶着すると
いう作業を必要とするからである。
フィルムと、前記封口片を構成する合成樹脂フィルムと
の二種のフィルムを必要とし、前者の帯状フィルムを折
曲して袋体の背丈を構成する袋−側部とこれより背丈の
低い袋地側部とを形成せしめ、前記袋地側部に後者の帯
状フィルムを所定位置にオーバラップするよう重合し9
両フィルムを帯長手方向に間隔をおいて溶断溶着すると
いう作業を必要とするからである。
また、封口片には予め両面接着テープを具備させておか
なければならないところ、市場で入手できる両面接着テ
ープは極めて高価である。
なければならないところ、市場で入手できる両面接着テ
ープは極めて高価である。
更に、商品装填後の封口を自動化するためには、事前の
製袋時又は少なくとも商品装填時において、前記両面接
着テープにより封口片を袋体の表面に接着させた状態と
しなければならないところ、これを自動化することは極
めて困難であり、可能であるとしても、複雑な設備装置
を必要とする。
製袋時又は少なくとも商品装填時において、前記両面接
着テープにより封口片を袋体の表面に接着させた状態と
しなければならないところ、これを自動化することは極
めて困難であり、可能であるとしても、複雑な設備装置
を必要とする。
本発明は上記課題を解決した包装袋体の封目方法及び装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
而して1本発明に基づく包装袋体の封口方法が手段とし
て構成したところは、開口部を封口するための折曲自在
な封口片を備えた袋体に商品を装填する工程と;前記袋
体を順次間隔をおいて開口縁を平行する方向に間欠的に
搬送する工程と;前記封口片を袋体の表面上に折曲げて
袋体の開口部を封口する工程と;連続して繰出される接
着テープを袋体の搬送方向前端から後端に亘り前記封口
片の折曲端と袋体の表面に跨がって貼着する工程と;前
記接着テープを袋体の搬送方向後端近傍にて切断する工
程とから成り:前記接着テープを切断するに際し、切断
により形成される接着テープの繰出し端と、搬送されて
来る後続の袋体の搬送方向前端との相互を、相対的に近
接する方向に移動せしめる工程を含む点にある。
て構成したところは、開口部を封口するための折曲自在
な封口片を備えた袋体に商品を装填する工程と;前記袋
体を順次間隔をおいて開口縁を平行する方向に間欠的に
搬送する工程と;前記封口片を袋体の表面上に折曲げて
袋体の開口部を封口する工程と;連続して繰出される接
着テープを袋体の搬送方向前端から後端に亘り前記封口
片の折曲端と袋体の表面に跨がって貼着する工程と;前
記接着テープを袋体の搬送方向後端近傍にて切断する工
程とから成り:前記接着テープを切断するに際し、切断
により形成される接着テープの繰出し端と、搬送されて
来る後続の袋体の搬送方向前端との相互を、相対的に近
接する方向に移動せしめる工程を含む点にある。
また2本発明に基づく包装袋体の封口装置が手段として
構成したところは、開口部を封口する折曲自在な封口片
を備えた袋体に商品を装填せしめる作業部と;前記袋体
を順次間隔をおいて開口縁と平行する方向に間欠的に搬
送するコンベヤと;袋体の搬送経路に沿って前記封口片
を起立保持せしめるよう立設された起立ガイド体と;前
記起立せしめられた封口片を袋体の表面上に折曲せしめ
るよう搬送経路の上方に設けられた折曲ガイド体と;連
続して繰出される接着テープを前記封口片の折曲端と袋
体の表面に跨がって貼着せしめるよう搬送中の袋体に対
接して遊転する貼着ロールと;前記貼着された接着テー
プを袋体の搬送方向後端近傍にて切断する切断手段とか
ら成り:前記切断手段の作動時に後続の袋体をコンベヤ
上にて搬送位置より前進せしめる間隔整合装置を備えて
成る点にある。
構成したところは、開口部を封口する折曲自在な封口片
を備えた袋体に商品を装填せしめる作業部と;前記袋体
を順次間隔をおいて開口縁と平行する方向に間欠的に搬
送するコンベヤと;袋体の搬送経路に沿って前記封口片
を起立保持せしめるよう立設された起立ガイド体と;前
記起立せしめられた封口片を袋体の表面上に折曲せしめ
るよう搬送経路の上方に設けられた折曲ガイド体と;連
続して繰出される接着テープを前記封口片の折曲端と袋
体の表面に跨がって貼着せしめるよう搬送中の袋体に対
接して遊転する貼着ロールと;前記貼着された接着テー
プを袋体の搬送方向後端近傍にて切断する切断手段とか
ら成り:前記切断手段の作動時に後続の袋体をコンベヤ
上にて搬送位置より前進せしめる間隔整合装置を備えて
成る点にある。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を詳述する。
第16図ないし第19図に示すように9本発明に用いる
袋体1は1例えば1枚の帯状合成樹脂フィルムを袋底部
2にて半折重合し1表裏何れか一方のフィルムを開口&
t3より延長して封口片4を備えさせ、半折重合したフ
ィルムを帯長手方向に間隔をおいて溶断溶着することに
より両側縁5,6を溶着された袋体1を成す、前記封口
片4は更に延長された保持片7を備え。
袋体1は1例えば1枚の帯状合成樹脂フィルムを袋底部
2にて半折重合し1表裏何れか一方のフィルムを開口&
t3より延長して封口片4を備えさせ、半折重合したフ
ィルムを帯長手方向に間隔をおいて溶断溶着することに
より両側縁5,6を溶着された袋体1を成す、前記封口
片4は更に延長された保持片7を備え。
該保持片7に後述する保持ロッド8.8を挿通可能とす
る孔を開設すると共に、該保持片7と封口片4をミシン
目又は溝線等の分離線9を介して容易分離自在に構成し
ている。従って、このような袋体lは、製造が極めて容
易であり。
る孔を開設すると共に、該保持片7と封口片4をミシン
目又は溝線等の分離線9を介して容易分離自在に構成し
ている。従って、このような袋体lは、製造が極めて容
易であり。
しかも安価である。
袋体lに商品を装填するに際しては、第16図示のよう
に保持片7を保持ロッド8,8に挿通せしめることによ
り多数の袋体1を積層重合した状態で、最上層の袋体1
の開口縁3を開放せしめ1手作業又は自動装置により商
品を袋体lに装填する。商品を装填した後9袋体1を底
部2の方向に引っ張り、保持片7を保持ロッド8.8に
保持せしめたまま、前記分離線9を分離し1分離された
封口片4を備えた袋体1を後述するコンベヤ10上に移
送する。
に保持片7を保持ロッド8,8に挿通せしめることによ
り多数の袋体1を積層重合した状態で、最上層の袋体1
の開口縁3を開放せしめ1手作業又は自動装置により商
品を袋体lに装填する。商品を装填した後9袋体1を底
部2の方向に引っ張り、保持片7を保持ロッド8.8に
保持せしめたまま、前記分離線9を分離し1分離された
封口片4を備えた袋体1を後述するコンベヤ10上に移
送する。
袋体1は、コンベヤ10により間欠的に搬送される際に
、第17図示のように封口片4を起立せしめられ1次い
で、第18図示のように封口片4を袋体1の表面上に折
曲され開口部を封目せしめられる。
、第17図示のように封口片4を起立せしめられ1次い
で、第18図示のように封口片4を袋体1の表面上に折
曲され開口部を封目せしめられる。
その後、第19図示のように、連続して繰出される接着
テープ11を袋体1の搬送方向前端5aから後端6aに
亘り前記封口片4の折曲端4aと袋体lの表面に跨がっ
て貼着し、貼着後。
テープ11を袋体1の搬送方向前端5aから後端6aに
亘り前記封口片4の折曲端4aと袋体lの表面に跨がっ
て貼着し、貼着後。
接着テープ11を袋体1の搬送方向後端6a近傍にて切
断11aする。この切断により、接着テープ11は新た
に繰出し端11bを形成し。
断11aする。この切断により、接着テープ11は新た
に繰出し端11bを形成し。
この繰出し端tibを搬送されて来る後続の袋体に対し
て前記と同様に貼着せしめる。
て前記と同様に貼着せしめる。
前記接着テープ11は、所謂セロハンテープと同様のも
のであり、安価である。
のであり、安価である。
〔第1実施例〕
(Ia送コンベヤの構成)
第1図及び第2図に示すように、コンベヤIOは9間欠
的に駆動回転される駆動輪12と遊転される従動輪13
に巻掛されたエンドレスベルトから成り、外周面にベル
ト横断方向に位置する駆動片14を該ベルトの長手方向
に所定間隔をおいて固着している。この駆動片14の間
隔は2上記袋体1の幅員よりも大寸法に設定されている
。
的に駆動回転される駆動輪12と遊転される従動輪13
に巻掛されたエンドレスベルトから成り、外周面にベル
ト横断方向に位置する駆動片14を該ベルトの長手方向
に所定間隔をおいて固着している。この駆動片14の間
隔は2上記袋体1の幅員よりも大寸法に設定されている
。
前記コンベヤ10の上方には搬送テーブル15が設置さ
れ、該搬送テーブル15には、前記コンベヤ10の駆動
片14を上方に挿出せしめて走行可能とする搬送窓孔1
6を開設している。
れ、該搬送テーブル15には、前記コンベヤ10の駆動
片14を上方に挿出せしめて走行可能とする搬送窓孔1
6を開設している。
尚、搬送テーブル15上に突出する駆動片14の突出量
は、搬送テーブル15上を滑動して搬送される商品装填
状態の袋体1の嵩高さと同程度かやや低いものとする。
は、搬送テーブル15上を滑動して搬送される商品装填
状態の袋体1の嵩高さと同程度かやや低いものとする。
(作業部の構成)
第2図示のように、搬送テーブル15の搬送方向上流側
の側部には、待機中の袋体1に商品を装填せしめるため
の作業部17が配置されている。この作業部17は、第
3図示のように。
の側部には、待機中の袋体1に商品を装填せしめるため
の作業部17が配置されている。この作業部17は、第
3図示のように。
水平又は緩傾斜に設置された商品載置テーブル18と、
該商品載置テーブル18より急傾斜にて搬送テーブル1
5に向かう袋体載置テーブル19とを有する。商品載置
テーブル18は9袋体載置テーブル19に臨んでガイド
舌片20を延設し、該ガイド舌片20の両側に拡縮自在
なガイドアーム21.21を設け、咳ガイドアーム21
の先端21aをガイド舌片20を越えて延長せしめてい
る。ガイドアーム21.21は。
該商品載置テーブル18より急傾斜にて搬送テーブル1
5に向かう袋体載置テーブル19とを有する。商品載置
テーブル18は9袋体載置テーブル19に臨んでガイド
舌片20を延設し、該ガイド舌片20の両側に拡縮自在
なガイドアーム21.21を設け、咳ガイドアーム21
の先端21aをガイド舌片20を越えて延長せしめてい
る。ガイドアーム21.21は。
枢軸22により拡縮方向に回動自在であり、常時はスプ
リング23によりガイドアーム21゜21が近接する方
向に付勢され、ガイド舌片20の側縁に当接している。
リング23によりガイドアーム21゜21が近接する方
向に付勢され、ガイド舌片20の側縁に当接している。
また、第3図示のように、商品載置テーブル18の下部
には、ガイド舌片20の先端に開口するエアー流路24
が形成され、該エアー流路24にはブロアー25からの
エアーが圧送される。更に、第2図及び第3図に示すよ
うに、前記ガイド舌片20に近傍する袋体載置テーブル
19には、上述した袋体1の保持ロッド8.8が立設さ
れており、該保持ロッド8.8に袋体lの保持片7を挿
通ずることにより多数の袋体1が袋体載置テーブル19
に積層保持される。而して、前記エアー流路24を経て
ガイド舌片20から噴出されるエアーにより最上層の袋
体1は、開口縁3を開口せしめられるので、商品載置テ
ーブル18から商品をガイド舌片20を経て滑動させる
ことにより該商品は袋体lに容易に装填される。
には、ガイド舌片20の先端に開口するエアー流路24
が形成され、該エアー流路24にはブロアー25からの
エアーが圧送される。更に、第2図及び第3図に示すよ
うに、前記ガイド舌片20に近傍する袋体載置テーブル
19には、上述した袋体1の保持ロッド8.8が立設さ
れており、該保持ロッド8.8に袋体lの保持片7を挿
通ずることにより多数の袋体1が袋体載置テーブル19
に積層保持される。而して、前記エアー流路24を経て
ガイド舌片20から噴出されるエアーにより最上層の袋
体1は、開口縁3を開口せしめられるので、商品載置テ
ーブル18から商品をガイド舌片20を経て滑動させる
ことにより該商品は袋体lに容易に装填される。
前記商品の装填作業は、第4図ないし第6図に示してい
る。即ち、上述のように袋体載置テーブル19上にて袋
体1をエアーにより開口せした状態で、第4図に示す商
品26を商品載置テーブル18から一対のガイドアーム
21.21間に押し込むと、第5図示のように両ガイド
アーム21.21はスプリング23に抗して拡関し、商
品26をガイド舌片20のセンター上にガイドしつつ通
過せしめ、該商品26を袋体1内に装填せしめる。而し
て、商品装填後は。
る。即ち、上述のように袋体載置テーブル19上にて袋
体1をエアーにより開口せした状態で、第4図に示す商
品26を商品載置テーブル18から一対のガイドアーム
21.21間に押し込むと、第5図示のように両ガイド
アーム21.21はスプリング23に抗して拡関し、商
品26をガイド舌片20のセンター上にガイドしつつ通
過せしめ、該商品26を袋体1内に装填せしめる。而し
て、商品装填後は。
上述のように袋体1を搬送テーブル15に向けて引っ張
れば、第6図示のように分離線9が分離され2袋体1は
袋体載置テーブル19から搬送テーブル15に向けて滑
落される。
れば、第6図示のように分離線9が分離され2袋体1は
袋体載置テーブル19から搬送テーブル15に向けて滑
落される。
(Illll送部機部成)
第1図ないし第3図に示すように、前記滑落された袋体
1は、搬送テーブル15上の搬送特機部27に収容され
る。この搬送特機部27は。
1は、搬送テーブル15上の搬送特機部27に収容され
る。この搬送特機部27は。
前記商品を装填した袋体1を上下方向に積層して収容し
得る大きさ及び形状の上下開放の角筒状ボックス28を
構成し、搬送テーブル15の搬送窓孔16に臨んで設置
され、該搬送窓孔16に合致する通過窓29を両側壁に
開設している。この通過窓29は、第7図示のように、
後述する起立された封口片4を通過せしめるための切欠
29aを備えている。従って、ボックス28内に積層収
容された複数の袋体1は、下層の袋体1から順次コンベ
ヤ10の駆動片14を受けて通過窓29より送出される
。
得る大きさ及び形状の上下開放の角筒状ボックス28を
構成し、搬送テーブル15の搬送窓孔16に臨んで設置
され、該搬送窓孔16に合致する通過窓29を両側壁に
開設している。この通過窓29は、第7図示のように、
後述する起立された封口片4を通過せしめるための切欠
29aを備えている。従って、ボックス28内に積層収
容された複数の袋体1は、下層の袋体1から順次コンベ
ヤ10の駆動片14を受けて通過窓29より送出される
。
前記ボックス28は、好ましくは、落下して該ボックス
に収容される袋体1の封口片4を起立せしめる受壁30
を備えると共に、ボックス28の両側壁に上方に向けて
拡開し傾斜する収容ガイド31を備えている。
に収容される袋体1の封口片4を起立せしめる受壁30
を備えると共に、ボックス28の両側壁に上方に向けて
拡開し傾斜する収容ガイド31を備えている。
(!11送経路と起立ガイド体の構成)第2図及び第8
図に示すように、IM送送搬機部27り送出されて搬送
される袋体1は、起立ガイド体32により封口片4を起
立保持せしめられる。即ち、起立ガイド体32は、上記
ボックス28内で起立された封口片4を搬送中起立した
状態に保持すべく搬送窓孔16の一例に平行して設けら
れた起立壁を構成する。一方、搬送窓孔16の他側には
経路規制板33が設けられ、該経路規制板33と起立ガ
イド体32の間に搬送経路34を規定する。前記経路規
制板33は、好ましくは、Wi送子テーブル15対して
位置調整具35により進退移動調整自在に取付けられて
おり、該経路規制板33を進退調整することにより搬送
経路34の幅員を変更可能に構成している。従って1本
発明により、異なる寸法の袋体11例えば1図例の袋体
1よりも背丈の低い袋体1に商品を装填し封口する場合
は。
図に示すように、IM送送搬機部27り送出されて搬送
される袋体1は、起立ガイド体32により封口片4を起
立保持せしめられる。即ち、起立ガイド体32は、上記
ボックス28内で起立された封口片4を搬送中起立した
状態に保持すべく搬送窓孔16の一例に平行して設けら
れた起立壁を構成する。一方、搬送窓孔16の他側には
経路規制板33が設けられ、該経路規制板33と起立ガ
イド体32の間に搬送経路34を規定する。前記経路規
制板33は、好ましくは、Wi送子テーブル15対して
位置調整具35により進退移動調整自在に取付けられて
おり、該経路規制板33を進退調整することにより搬送
経路34の幅員を変更可能に構成している。従って1本
発明により、異なる寸法の袋体11例えば1図例の袋体
1よりも背丈の低い袋体1に商品を装填し封口する場合
は。
前記位置調整具35により経路規制板33を前進させて
搬送経路34を狭幅にすれば良い、この際、上記搬送特
機部27のボックス28は袋体1の寸法に適合するよう
異寸法のものと交換すれば良い。
搬送経路34を狭幅にすれば良い、この際、上記搬送特
機部27のボックス28は袋体1の寸法に適合するよう
異寸法のものと交換すれば良い。
(折曲ガイド体の構成)
前記起立ガイド体32により封口片4を起立保持された
状態で搬送される袋体1は2次に。
状態で搬送される袋体1は2次に。
第2図及び第9図に示すように、折曲ガイド体36によ
り封口片4を袋体1の表面に折曲せしめられる。即ち、
この折曲ガイド体36は、搬送中の起立した封口片4を
徐々に伏臥するよう折曲するため上下方向と幅方向の両
方向に傾斜せしめられた傾斜ガイド部36aと、伏臥状
に折曲された°封口片4を袋体1の表面に近接した折曲
状態に保持するため袋体1の上方に被さるように延びる
折曲保持部36bとを備えている。
り封口片4を袋体1の表面に折曲せしめられる。即ち、
この折曲ガイド体36は、搬送中の起立した封口片4を
徐々に伏臥するよう折曲するため上下方向と幅方向の両
方向に傾斜せしめられた傾斜ガイド部36aと、伏臥状
に折曲された°封口片4を袋体1の表面に近接した折曲
状態に保持するため袋体1の上方に被さるように延びる
折曲保持部36bとを備えている。
尚、封口片4は、折曲状態において、折曲端4aを折曲
保持部36bより延出される。
保持部36bより延出される。
(接着テープの構成)
接着テープ11は、第1図に示すように、接着面を離型
テープ37により被覆された被覆テープ38を構成し、
ロール状に巻回された遊転自在な繰出部39から被覆テ
ープ38を繰出した後、ペンドローラ40により接着テ
ープ11と離型テープ37とを分離される0分離された
離型テープ37は巻取りロール41に巻き取られる。接
着テープ11は、ガイドローラ42により接着面を搬送
中の袋体1に向けて繰出され。
テープ37により被覆された被覆テープ38を構成し、
ロール状に巻回された遊転自在な繰出部39から被覆テ
ープ38を繰出した後、ペンドローラ40により接着テ
ープ11と離型テープ37とを分離される0分離された
離型テープ37は巻取りロール41に巻き取られる。接
着テープ11は、ガイドローラ42により接着面を搬送
中の袋体1に向けて繰出され。
後述する貼着ロール43に導かれる。
(貼着ロールの構成)
前記貼着ロール43は、封口片4を折曲した状態で搬送
される袋体1の上方において2封口片4の折曲端4aと
袋体表面に跨がって配置され、*道中の袋体1に対接し
て遊転自在である。
される袋体1の上方において2封口片4の折曲端4aと
袋体表面に跨がって配置され、*道中の袋体1に対接し
て遊転自在である。
好ましくは、貼着ロール43の支軸は上下微動自在であ
り、該貼着ロール43を金属製等の重置物とすることに
より、搬送されて来る袋体1に若干の圧力をもって接す
るように構成されている。従って、後述する接着補助手
段44により接着テープ11の繰出端を袋体1の搬送方
向前端位置に接着した状態で該袋体1を貼着ロール43
の下方へ送り込めば、搬送中の袋体1には搬送方向前端
から後端に亘り接着テープ11を封口片の折曲端4aと
袋体表面に跨がって接着せしめられる。
り、該貼着ロール43を金属製等の重置物とすることに
より、搬送されて来る袋体1に若干の圧力をもって接す
るように構成されている。従って、後述する接着補助手
段44により接着テープ11の繰出端を袋体1の搬送方
向前端位置に接着した状態で該袋体1を貼着ロール43
の下方へ送り込めば、搬送中の袋体1には搬送方向前端
から後端に亘り接着テープ11を封口片の折曲端4aと
袋体表面に跨がって接着せしめられる。
(切断手段の構成)
前記貼着ロール43により接着テープ11を貼着し袋体
1の封口を完了した時点は、コンベンヤ10の間欠送り
の停止時に該当する。この停止された袋体1の搬送方向
後端近傍には切断手段45が配置され、接着テープ11
を切断可能としている。切断手段45は、カッター刃又
はヒータにより加熱される溶断刃から構成される刃46
を有し、該刃46をシリンダ47により上下動自在とし
ている。従って、シリンダ47により刃46を下降させ
ることにより、接着テープ11は袋体1の搬送方向後端
に沿って切断される。
1の封口を完了した時点は、コンベンヤ10の間欠送り
の停止時に該当する。この停止された袋体1の搬送方向
後端近傍には切断手段45が配置され、接着テープ11
を切断可能としている。切断手段45は、カッター刃又
はヒータにより加熱される溶断刃から構成される刃46
を有し、該刃46をシリンダ47により上下動自在とし
ている。従って、シリンダ47により刃46を下降させ
ることにより、接着テープ11は袋体1の搬送方向後端
に沿って切断される。
(間隔整合装置の構成)
前記切断と同時又は切断に先立ち、後続する袋体1は、
第2図示の間隔整合装置48により所定の搬送位置より
前進せしめられる。即ち。
第2図示の間隔整合装置48により所定の搬送位置より
前進せしめられる。即ち。
間隔整合装N48は、vi送経路34外より延出して後
続する袋体1の搬送方向後端部に位置せしめられるブツ
シャ−49と、該プッシャー49を進退移動せしめるシ
リンダ50と、前記シリンダ50を含んでプッシャー4
9を搬送経路34の内外に移動させるよう回動せしめる
電動機等の進退手段51とを備える。従って、後続する
袋体1が所定位置に搬送され停止した状態で、進退手段
51によりプッシャー49を搬送経路34内に進出せし
め、シリンダ50によりプッシャー49を前進させると
、咳袋体1は先行の駆動片14に当接するまで前進せし
められる。このため、先行の袋体1 (既に接着テープ
11を貼着された袋体)と後続の袋体1とは相互に間隔
を狭められる。
続する袋体1の搬送方向後端部に位置せしめられるブツ
シャ−49と、該プッシャー49を進退移動せしめるシ
リンダ50と、前記シリンダ50を含んでプッシャー4
9を搬送経路34の内外に移動させるよう回動せしめる
電動機等の進退手段51とを備える。従って、後続する
袋体1が所定位置に搬送され停止した状態で、進退手段
51によりプッシャー49を搬送経路34内に進出せし
め、シリンダ50によりプッシャー49を前進させると
、咳袋体1は先行の駆動片14に当接するまで前進せし
められる。このため、先行の袋体1 (既に接着テープ
11を貼着された袋体)と後続の袋体1とは相互に間隔
を狭められる。
(接着補助手段の構成)
前記間隔整合装置48により後続の袋体1を前進させた
後、該袋体1の搬送方向前端の上面に接着テープ11が
接着補助手段44により接着せしめられる9この接着補
助手段44は、第1図示のように、下面に形成されたス
ポンジ等の弾性材から成るライニングを前記袋体1の搬
送方向前端の上方に配置し、シリンダ52により上下動
自在とされている。従って、シリンダ52により接着補
助手段44を下降させると。
後、該袋体1の搬送方向前端の上面に接着テープ11が
接着補助手段44により接着せしめられる9この接着補
助手段44は、第1図示のように、下面に形成されたス
ポンジ等の弾性材から成るライニングを前記袋体1の搬
送方向前端の上方に配置し、シリンダ52により上下動
自在とされている。従って、シリンダ52により接着補
助手段44を下降させると。
接着テープ11が押下され、下方の袋体1に対して接着
テープ11を搬送方向前端において封口片の折曲端4a
と袋体表面に跨がって接着せしめる。
テープ11を搬送方向前端において封口片の折曲端4a
と袋体表面に跨がって接着せしめる。
(間隔整合装置、接着補助手段、切断手段の作用)搬送
途上の袋体lに順次接着テープ11を貼着せしめる作用
を第10図ないし第12図に示している。第10図は、
先行する袋体1に接着テープ11を貼着し終え、コンベ
ヤ10を間欠的に停止すると共に、後続する袋体1を間
隔整合装置48により前進せしめた状態を示している。
途上の袋体lに順次接着テープ11を貼着せしめる作用
を第10図ないし第12図に示している。第10図は、
先行する袋体1に接着テープ11を貼着し終え、コンベ
ヤ10を間欠的に停止すると共に、後続する袋体1を間
隔整合装置48により前進せしめた状態を示している。
この状態から、第11図示のように、切断手段45と接
着補助手段44とが同時に作動される。従って、接着テ
ープ11は先行する袋体1の搬送方向後端近傍において
切断され、該切断端により新たにテープの繰出し端を形
成すると同時に、該接着テープ11の繰出し端を接着補
助手段44により後続の袋体1に貼着せしめられる。
着補助手段44とが同時に作動される。従って、接着テ
ープ11は先行する袋体1の搬送方向後端近傍において
切断され、該切断端により新たにテープの繰出し端を形
成すると同時に、該接着テープ11の繰出し端を接着補
助手段44により後続の袋体1に貼着せしめられる。
引き続きコンベヤ10が間欠的に駆動され。
駆動片14により前記後続の袋体1が搬送されると、第
12図示のように、該袋体1は繰出される接着テープ1
1を牽引しつつ貼着ロール43の下方へ送り込まれ、該
貼着ロール43を通過する間に接着テープ11を袋体1
の搬送方向前端から後端に亘り貼着させられる。
12図示のように、該袋体1は繰出される接着テープ1
1を牽引しつつ貼着ロール43の下方へ送り込まれ、該
貼着ロール43を通過する間に接着テープ11を袋体1
の搬送方向前端から後端に亘り貼着させられる。
このように、先行の袋体1と後続の袋体1とは駆動片1
4を隔てるのみで相互に間隔を狭められ、この状態で接
着テープ11を切断され。
4を隔てるのみで相互に間隔を狭められ、この状態で接
着テープ11を切断され。
しかも、切断により形成される接着テープ11の繰出し
端が接着補助手段44により後続の袋体1の搬送方向前
端に接着させられるので、接着テープによる封口を連続
的に行うことができる。
端が接着補助手段44により後続の袋体1の搬送方向前
端に接着させられるので、接着テープによる封口を連続
的に行うことができる。
尚、切断手段45と接着補助手段44の作動は、上述の
ようにほぼ同時に行う外、接着補助手段44を作動させ
た後に切断手段45を作動させても良い。
ようにほぼ同時に行う外、接着補助手段44を作動させ
た後に切断手段45を作動させても良い。
〔第2実施例〕
第13図ないし第15図に示す第2実施例において、上
記第1実施例の間隔整合装置は設けられておらず、これ
に代えて接着テープ後退手段53が設けられている。ま
た、上記接着補助手段44は、コンベヤ10の間欠停止
時において後続の袋体1が駆動片14に係合した状態の
搬送位置で、該袋体1の搬送方向前端の上方に位置する
よう設置されている。その他の構成は上記第1実施例と
同様である。
記第1実施例の間隔整合装置は設けられておらず、これ
に代えて接着テープ後退手段53が設けられている。ま
た、上記接着補助手段44は、コンベヤ10の間欠停止
時において後続の袋体1が駆動片14に係合した状態の
搬送位置で、該袋体1の搬送方向前端の上方に位置する
よう設置されている。その他の構成は上記第1実施例と
同様である。
前記接着テープ後退手段53は、接着テープ11を巻掛
する遊転自在なガイドローラ42に自重にて垂下する門
形のスイングアーム54を設け、該スイングアーム54
に接着テープ11を巻掛し、該接着テープ11の繰出し
端を貼着ロール43に至らしめている。従って、接着テ
ープ11の繰出し端を袋体1に接着した状態で該袋体l
を搬送中は、接着テープ11のテンションによりスイン
グアーム54は往動されるが(第13図)、接着テープ
11が切断されてテンションを失うと、スイングアーム
54は垂下状に復動される(第14図)。
する遊転自在なガイドローラ42に自重にて垂下する門
形のスイングアーム54を設け、該スイングアーム54
に接着テープ11を巻掛し、該接着テープ11の繰出し
端を貼着ロール43に至らしめている。従って、接着テ
ープ11の繰出し端を袋体1に接着した状態で該袋体l
を搬送中は、接着テープ11のテンションによりスイン
グアーム54は往動されるが(第13図)、接着テープ
11が切断されてテンションを失うと、スイングアーム
54は垂下状に復動される(第14図)。
而して、第13図示のように、先行する袋体lを貼着ロ
ール43の下方に送り込んで移送せしめた後、コンベヤ
10の間欠停止時に、第14図示のように切断手段45
を作動して接着テープ11を袋体lの搬送方向後端近傍
にて切断すると、前記スイングアーム54の復動により
接着テープ11の繰出し端が後退され後続の袋体1の搬
送方向前端に位置する。この状態で接着補助手段44を
作動し、前記接着テープ11の繰出し端を後続の袋体工
の搬送方向前端に接着せしめる。引き続きコンベヤ10
が間欠作動すると、前記袋体1は接着テープ11を牽引
しつつ貼着ロール43に送り込まれ、該接着テープ11
を搬送方向後端に亘り接着せしめられ。
ール43の下方に送り込んで移送せしめた後、コンベヤ
10の間欠停止時に、第14図示のように切断手段45
を作動して接着テープ11を袋体lの搬送方向後端近傍
にて切断すると、前記スイングアーム54の復動により
接着テープ11の繰出し端が後退され後続の袋体1の搬
送方向前端に位置する。この状態で接着補助手段44を
作動し、前記接着テープ11の繰出し端を後続の袋体工
の搬送方向前端に接着せしめる。引き続きコンベヤ10
が間欠作動すると、前記袋体1は接着テープ11を牽引
しつつ貼着ロール43に送り込まれ、該接着テープ11
を搬送方向後端に亘り接着せしめられ。
封口を完了する。
本発明によれば、従来の両面接着テープを備えた袋体に
比較して袋体自体を低コストに構成することができ、こ
のような低コストの袋体に商品を装填した後、封口片の
折曲と接着テープによる封緘とを自動的に行うことがで
きるという効果がある。
比較して袋体自体を低コストに構成することができ、こ
のような低コストの袋体に商品を装填した後、封口片の
折曲と接着テープによる封緘とを自動的に行うことがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例に係る装置を示す縦断面正
面図、第2図は開平面図、第3図は作業部と搬送特機部
を示す縦断面図、第4図は商品装填前の状態における作
業部を示す平面図。 第5図は商品装填中の状態における作業部を示す平面図
、第6図は商品装填後の状態における作業部を示す平面
図、第7図は搬送特機部を示す縦断面拡大図、第8図は
起立ガイド体を示す縦断面拡大図、第9図は折曲ガイド
体を示す縦断面拡大図、第10図は間隔整合装置の作動
状態を示す縦断面正面図、第11図は切断手段と接着補
助手段の作動状態を示す縦断面正面図。 第12図は貼着ロールの作動状態を示す縦断面正面図、
第13図は本発明の第2実施例に係る装置の要部を示す
縦断面正面図、第14図は同実施例における接着テープ
後退手段の作動状態を示す縦断面正面図、第15図は同
実施例における貼着ロールの作動状態を示す縦断面正面
図。 第16図は本発明に用いる袋体を示す斜視図。 第17図は同袋体に商品を装填し封口片を起立せしめた
状態を示す斜視図、第18図は同封口片を折曲せしめた
状態を示す斜視図、第19図は同封口片を接着テープに
より袋体表面に封緘せしめた状態を示す斜視図である。 1・・・袋体、3・・・開口縁、4・・・封口片+4a
・・・折曲端、10・・・コンベヤ、11・・・接着テ
ープ。 14・・・駆動片、15・・・搬送テーブル、16・・
・搬送窓孔、17・・・作業部、26・・・商品、27
・・・搬送特機部、32・・・起立ガイド体、34・・
・搬送経路、36・・・折曲ガイド体、43・・・貼着
ロール。 44・・・接着補助手段、45・・・切断手段、48・
・・間隔整合装置、53・・・接着テープ後退手段。
面図、第2図は開平面図、第3図は作業部と搬送特機部
を示す縦断面図、第4図は商品装填前の状態における作
業部を示す平面図。 第5図は商品装填中の状態における作業部を示す平面図
、第6図は商品装填後の状態における作業部を示す平面
図、第7図は搬送特機部を示す縦断面拡大図、第8図は
起立ガイド体を示す縦断面拡大図、第9図は折曲ガイド
体を示す縦断面拡大図、第10図は間隔整合装置の作動
状態を示す縦断面正面図、第11図は切断手段と接着補
助手段の作動状態を示す縦断面正面図。 第12図は貼着ロールの作動状態を示す縦断面正面図、
第13図は本発明の第2実施例に係る装置の要部を示す
縦断面正面図、第14図は同実施例における接着テープ
後退手段の作動状態を示す縦断面正面図、第15図は同
実施例における貼着ロールの作動状態を示す縦断面正面
図。 第16図は本発明に用いる袋体を示す斜視図。 第17図は同袋体に商品を装填し封口片を起立せしめた
状態を示す斜視図、第18図は同封口片を折曲せしめた
状態を示す斜視図、第19図は同封口片を接着テープに
より袋体表面に封緘せしめた状態を示す斜視図である。 1・・・袋体、3・・・開口縁、4・・・封口片+4a
・・・折曲端、10・・・コンベヤ、11・・・接着テ
ープ。 14・・・駆動片、15・・・搬送テーブル、16・・
・搬送窓孔、17・・・作業部、26・・・商品、27
・・・搬送特機部、32・・・起立ガイド体、34・・
・搬送経路、36・・・折曲ガイド体、43・・・貼着
ロール。 44・・・接着補助手段、45・・・切断手段、48・
・・間隔整合装置、53・・・接着テープ後退手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開口部を封口するための折曲自在な封口片を備えた
袋体に商品を装填する工程と;前記袋体を順次間隔をお
いて開口縁を平行する方向に間欠的に搬送する工程と;
前記封口片を袋体の表面上に折曲げて袋体の開口部を封
口する工程と;連続して繰出される接着テープを袋体の
搬送方向前端から後端に亘り前記封口片の折曲端と袋体
の表面に跨がって貼着する工程と;前記接着テープを袋
体の搬送方向後端近傍にて切断する工程とから成り:前
記接着テープを切断するに際し、切断により形成される
接着テープの繰出し端と、搬送されて来る後続の袋体の
搬送方向前端との相互を、相対的に近接する方向に移動
せしめる工程を含むことを特徴とする包装袋体の封口方
法。 2、接着テープを袋体の搬送方向後端近傍において切断
するに際し、該袋体と後続の袋体との間隔を狭めるよう
に、後続の袋体を搬送位置より前進せしめることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の包装袋体の封口方
法。 3、接着テープを袋体の搬送方向後端近傍において切断
するに際し、切断により形成された接着テープの繰出し
端を後続の袋体の搬送方向前端に移動せしめることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の包装袋体の封口
方法。 4、開口部を封口する折曲自在な封口片(4)を備えた
袋体(1)に商品(26)を装填せしめる作業部(17
)と;前記袋体を順次間隔をおいて開口縁(3)と平行
する方向に間欠的に搬送するコンベヤ(10)と;袋体
の搬送経路(34)に沿って前記封口片を起立保持せし
めるよう立設された起立ガイド体(32)と;前記起立
せしめられた封口片を袋体の表面上に折曲せしめるよう
搬送経路の上方に設けられた折曲ガイド体(36)と;
連続して繰出される接着テープ(11)を前記封口片の
折曲端(4a)と袋体の表面に跨がって貼着せしめるよ
う搬送中の袋体に対接して遊転する貼着ロール(43)
と;前記貼着された接着テープを袋体の搬送方向後端近
傍にて切断する切断手段(45)とから成り:前記切断
手段の作動時に後続の袋体をコンベヤ上にて搬送位置よ
り前進せしめる間隔整合装置(48)を備えて成ること
を特徴とする包装袋体の封口装置。 5、間隔整合装置により前進せしめられた後続の袋体の
上方に設けられ、切断手段による切断により形成される
接着テープの繰出し端を前記袋体の搬送方向前端に対し
て押圧する接着補助手段(44)を設けて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載の包装袋体の封口
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516189A JPH0651500B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 包装袋体の封口方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516189A JPH0651500B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 包装袋体の封口方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03623A true JPH03623A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0651500B2 JPH0651500B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15145250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13516189A Expired - Lifetime JPH0651500B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 包装袋体の封口方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651500B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117944958A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-04-30 | 浙江德盛针织科技有限公司 | 一种包装袋用自动双面胶带封口设备 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13516189A patent/JPH0651500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117944958A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-04-30 | 浙江德盛针织科技有限公司 | 一种包装袋用自动双面胶带封口设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651500B2 (ja) | 1994-07-06 |
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