JPH036241Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH036241Y2
JPH036241Y2 JP315686U JP315686U JPH036241Y2 JP H036241 Y2 JPH036241 Y2 JP H036241Y2 JP 315686 U JP315686 U JP 315686U JP 315686 U JP315686 U JP 315686U JP H036241 Y2 JPH036241 Y2 JP H036241Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
case
manicure
tweezers
combination
Prior art date
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Expired
Application number
JP315686U
Other languages
English (en)
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JPS61160806U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS61160806U publication Critical patent/JPS61160806U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH036241Y2 publication Critical patent/JPH036241Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D29/00Manicuring or pedicuring implements
    • A45D29/18Manicure or pedicure sets, e.g. combinations without case, etui, or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25FCOMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B25F1/00Combination or multi-purpose hand tools
    • B25F1/02Combination or multi-purpose hand tools with interchangeable or adjustable tool elements
    • B25F1/04Combination or multi-purpose hand tools with interchangeable or adjustable tool elements wherein the elements are brought into working positions by a pivoting or sliding movement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Knives (AREA)
  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はマニキユア用具とピンセツトをもつ
とくにマニキユア用の組合わせ工具に関する。
米国特許第3972117号によりカツターとして軸
部の両端に夫々類似の刃をもつ組合わせ工具が公
知である。しかし、この工具はケースの中に入つ
て居らず、又、刃は交換もできない。
米国特許第2710448号によつて鞘の先端から、
鞘内の収納されたナイフの一端の刃先を突出させ
ることができる工具が公知であるが、ナイフの他
端には何も無く、且つ鞘の他端から突出させて用
いる様にはなつていない。
マニキユアを行うには爪みがき(やすり)を傍
に置き、爪の表面に付着する皮膚の残りなどを除
去するためにピンセツトを使うことが必要であ
る。とくにこれらの爪みがき作業とピンセツト作
業を自分で行うには片手しか自由にならない。し
たがつて、片手でする作業を改良し、楽にするに
は道具を手から離して別の道具をつかむ必要なし
に、両方の作業を相次いで行えるような工具を提
案するのが有利である。
この考案は上記に鑑み、これを使えば工具を手
から離さなくとも両方の作業を相次いで行うこと
が可能な組合わせ工具を提案するという課題を基
礎にしている。
この課題の解決のために本考案はマニキユア用
具の軸部が端部にピンセツトを有し、このピンセ
ツトはマニキユア用具とともにケースの中で相互
に出し入れでき、ピンセツトは、ケースの内部に
移動可能に設けられた弾性のレバーと連結され、
その連接ウエブはケースにあるスリツトに沿つて
導かれ、ケースの外にある操作部と一体にされて
いることを特徴とする。
ケース内での両方の用具の連結によつてこれら
の用具はケースに保護されているので怪我をする
ことがないと共に、二つの用具が別々になつてい
る場合は一方の用具での作業が終り、他方の用具
での作業を行うには一方の用具を手から離し、他
方の用具を手に持たねばならないが、その必要が
ない。
この考案の実施例として、ケースの内部の連接
ウエブは、マニキユア用具を受入れ固定するため
の差込み孔を有する。
又、ケースふたの内側には連続凹凸部を設け、
これに対応した凹凸をレバー上に設けて協力させ
てもよい。これによつて、ケースに対して用具を
出し入れするさいに両方の用具とも格納した位
置、どちらか一方を突出させた位置に留めること
ができ、操作部を押し動かすことによつて位置の
変更や出し入れが簡単にできる。
マニキユア用具は爪みがきやすり、あま皮を除
去する用具またはナイフの刃から成つているのが
望ましい。
こうして、この考案による組合わせ工具は特有
の問題を解決する。それは二つの用具を片手で使
うことを可能にし、そのさい相次いですぐ行われ
る二つの作業を別の手を使わなくても実行でき、
また丁度その時必要がない道具は当然保護ケース
の中に入つて危険がない。
この考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
図面はこの考案の工具をほゞ原寸で描いてい
る。第1図はその縦断面で、やすりとして形成さ
れた爪みがき用のマニキユア用具1の軸部2は端
部にピンセツト3を有し、このピンセツト3はマ
ニキユア用具1とともにケース4の中に収めら
れ、用具1はケース4の一端から、ピンセツト3
はケースの他端から相互に出し入れできるように
なつている。ピンセツト3は、ケース4内に移動
可能に配置され弾性に形成されたレバー8と連結
されており、その連接ウエブ6はケース4にある
スリツト7に沿つて導かれ、ケース4の外にある
押釦形の操作部5と一体にされている。
ケース4の内部の連接ウエブ6は、連結部16
と一体に連結され、マニキユア用具1を受入れ固
定するための差込み穴9を備えている。ケースの
ふた10の内側にはスリツト7の縁沿いに波形の
連続凹凸部11があり、この連続凹凸部11には
レバー8上の対応した凹凸が噛合う。
爪みがき用具1はその幅広な面上にやすり目1
5を有し、一方の狭い側面12になめらかな面を
備えている。対向した他方の狭い側面14はなめ
らかでもよいし、やすり目をつけてもよい。又、
爪みがき用具1の前端は尖つた先端13で終わつ
ている。
用具1と、ピンセツト3を出し入れする状態は
第1図に破線で示したので判ると思うが、第1図
実線の様に両方とも格納した状態から操作部5を
左に押し動かすと用具1がケースの左端から突出
し、右に押し動かすとピンセツト3が突出するの
である。
連接ウエブ6、レバー8、操作部5を備えた連
結部16は弾性を有するプラスチツクで作る。
第2図はスリツト7を有するケース4の平面図
で、連接ウエブ6がスリツト7に沿つて外の操作
部5、ケース内のレバー8とともに導かれる。
第3図と第3a図はケースのふたの内側にある
連続凹凸部11を示す。対応した凹凸がレバー8
の外側に向いた面上にあるので両方の凹凸は協力
して用具1,3の突出状態を位置決めする。
この考案による組合わせ工具によつて、二つの
作業工程の簡単な取扱いと実行が可能になり工具
を手から離す必要がない。両方の用具のケースか
らとケースへの出し入れは片手でできる。
この有利な取扱いのほかに、用具が保護されて
いるというもう一つの利点も生じる。
ピンセツトはプラスチツク製でも金属製でもよ
い。更にピンセツトは、例えば別のものと交換す
るために簡単に外せる様にしてもよい。又、ピン
セツトをプラスチツク製とし、これを連結部16
と一体に成形してもよい。
爪みがきやすりは、金属製にすれば有利であ
る。その幅広面上のやすり目はやすり効果を抜群
にするためにダイヤモンド粉で被覆加工してもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図はケースの平面図、第3図はケースのふたの縦
断面図、第3a図はケースのふたの第3図のa
−a線での断面図、第4図はケースの縦断面
図、第5図はケースの下面図、第5a図は第5図
のa−a線での断面図を示す。 図中、1はマニキユア用具、2は軸部、3はピ
ンセツト、4はケース、5は操作部、6は連接ウ
エブ、7はスリツト、8はレバーである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) マニキユア用具とピンセツトとをもつマニキ
    ユア用の組合わせ工具であつて、マニキユア用
    具1の軸部2がその端部にピンセツト3を備え
    このピンセツト3はマニキユア用具1とゝもに
    ケース4の中に相互に出し入れできるように配
    置され、上記ピンセツト3は、ケース4の内部
    で移動できるように設けられた弾性があるレバ
    ー8と連結され、その連接ウエブ6はケース4
    にあるスリツト7で導かれ、ケース4の外にあ
    る操作部5と一体にされていることを特徴とす
    る組合わせ工具。 (2) 連接ウエブ6はケース4の内部にマニキユア
    用具1を受入れ、固定するための差込み穴9を
    もつ実用新案登録請求の範囲(1)の組合わせ工
    具。 (3) ケースふた10の内面に連続凹凸部があり、
    それがレバー8上の対応した凹凸と協力する実
    用新案登録請求の範囲(1)の組合わせ工具。 (4) マニキユア用具が爪みがきやすり、あま皮除
    去具またはナイフの刃から成る実用新案登録請
    求の範囲(1)から(3)までの中、どれか一つの組合
    わせ工具。
JP315686U 1985-01-16 1986-01-16 Expired JPH036241Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19858500939 DE8500939U1 (de) 1985-01-16 1985-01-16 Kombiniertes Werkzeug

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61160806U JPS61160806U (ja) 1986-10-04
JPH036241Y2 true JPH036241Y2 (ja) 1991-02-18

Family

ID=6776350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP315686U Expired JPH036241Y2 (ja) 1985-01-16 1986-01-16

Country Status (4)

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JP (1) JPH036241Y2 (ja)
DE (1) DE8500939U1 (ja)
FR (1) FR2575907B3 (ja)
GB (1) GB2169800B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19511345C2 (de) * 1994-08-23 1996-11-21 Weber Manfred Dipl Ing Fh Parkscheingreifer
GB2334440A (en) * 1998-02-24 1999-08-25 John William Richardson Combined tweezers and mirror
CN110811720A (zh) * 2019-12-12 2020-02-21 潍坊蝌蚪医疗科技有限责任公司 一种新型拆线器

Also Published As

Publication number Publication date
DE8500939U1 (de) 1985-08-01
GB2169800B (en) 1988-12-29
GB2169800A (en) 1986-07-23
FR2575907A3 (fr) 1986-07-18
JPS61160806U (ja) 1986-10-04
FR2575907B3 (fr) 1987-02-06
GB8600672D0 (en) 1986-02-19

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